2015年10月13日 (火)

ねっこむんむん♪

Zimg_4419a

唇を噛み締めるねこむ氏。

過ぎ去った夏。

| | コメント (0)

2015年10月10日 (土)

C88の自由と責任

Zimg_5467a

広島のメイド喫茶が火事となり

複数の死傷者が出た。

エステを行う密室にいた客や従業員が逃げ遅れて亡くなったようだ。

煙を吸い込むと意識を失って終わりだし

火災は怖い。

Zimg_5482a

火災の起きた木造二階建てのビルは築70年近いそうで

戦後すぐに建てられたものが現存していたようだ。

秋葉原にも同じような木造二階建てのビルがあちこちにある。

高層ビルが立つ隣に、頑として生き続ける小さな二階建て。

Zimg_5230a

バブルを潜り抜けて今もあるぐらいなので

相当な意志で建物を現存させているのだろう。

アキバのメイド喫茶も

この客室からどうやって逃げたらいいだろうと不安になる物件も多い。

窓はダミーの壁で完全に塞がれているし

非常階段は荷物置き場となっていて通行不能。

エレベーターは油圧式で故障の連続。

Zimg_5257a

まあでも普通の客席ならどうにかなるだろう。

広島もエステを行っていた二階の密室が

死傷者を出した。

プライバシー尊重で壁など設けず

カーテンだけの仕切りで音など丸聞こえな方が安全なのかも。

Zimg_5370a

どんなに屈強な体で冷静な判断をもってしても

煙を吸い込んだら終わり。

高温の煙は肺を焼き、一酸化炭素で体の自由が利かなくなる。

息をとめて逃げられるかが生死の分かれ目。

Zimg_5293a

アキバでも本当、おんぼろな二階建てが多いものです。

高層ビルと高層ビルの間に挟まれて

平然とたたずんでいる。

一階は料理屋が入ってることが多い。

二階はどうなってるんだろう。

外から見る限り、廃屋だ。

Zimg_5396a

C88が懐かしいものです。

夏は過ぎ去った。

すっかり秋。

繰り返す季節。

Zimg_5635a

清水エスパルスもこれから長いこと

J1に戻ってこられないかもしれない。

だからこそ、ホーム日本平で最後の二試合、

集まったサポーターを満足させてほしい。

Zimg_5441a

どんな形であれ、勝利を。

IAI日本平スタジアムに歓喜を。

その勝利が人々に力を与える。

| | コメント (0)

C88を振り返る

Zimg_5175a

創作の原動力は怒りや憎しみだろう。

いや、怒りや憎しみがあるから創作させられるのか。

到底理解されないことを

少しでも理解されようと書く。

だがやはり理解されないのであり

罠を張って読者に想像を喚起させるも、やはり理解は遠い。

だが救いはある。

Zimg_3721a

今年は600枚の小説を書き上げることができたので

もう自分の好きなことはやらなくていいかと思えた。

読む人が罠に引っかかって想像力を喚起させられるものを。

このことだけを考えて

そのあと100枚前後の小説を2作書いた。

出来としてはこちらの2作が良かったかもしれない。

Zimg_3619a

影響を受けた作家として

ヴォネガットやディックを挙げがちだが

その前段階でもっとも強いインパクトを受けたのは次郎物語だった。

十代のころ、次郎物語を読んでいて

その按配がいいものだった。

漱石よりも次郎物語かな。

始まりなく終わりなく。

Zimg_4991a

今後は100枚前後の短いものを量産していきそうだ。

文芸誌へ投稿するのに適しているし

過剰な期待を作者が抱くような大作にならない。

決してならない。

作者からの突き放しで読者に任せた100枚。

罠はたくさん仕掛けたから、あとはそちらの人生経験で膨らませてくれ。

Zimg_5184a

小説を書くのは罠を張る作業だ。

ただの文字情報でしかない。

そこから何が想像できるか。

読者が膨らませていく過程を操縦しながら書く。

たまに裏切り、また弄ぶ。

Zimg_5154a

小説の長い歴史のなかで

あらゆるネタは出尽くしているので

ネタ自体が重複しようが気にしない。

そこはまた新たな表現でもっていく。

Zimg_5111a

インスタントなものになってしまうのか

それともポップたりえるのか。

ある程度、量産していくなかで

良いものも生まれるだろうと期待するしかない。

Zimg_4597a

ノーベル文学賞が発表され、村上春樹の落選が毎年のように話題になる。

その作品世界が持つ若さや幼さが

そのままに評価されえるのか。

それとも無駄に大人びた灰文だけが文学なのか。

町田康あたりが積極的に翻訳されていけば

あっさり獲りそうな気がする。

停滞はあるが、最初の10年で傑作を数作書いたなら

あとは死ぬまで10年に1作ぐらいでいいはず。

それが世界的にも全うなペース。

Zimg_5091a

日本の市場は音楽でも芝居や小説でも

過度な量産でクリエイターを消耗させる傾向にある。

そんなに忙しくやらんでも

だらだらするのも重要だろう。

Zimg_5092a

幼さという問題はつねに付いて回る。

幼さは果たして罪か。

それとも罰か。

日本人らしさを殺ぎ落とす行為が幼さの撲滅か。

Zimg_3702a

撮ったコスプレ画像を編集していると

気持ちが安らいでくる。

癒しだ。

この癒しの時間を大切にする。

Zimg_3563a

空気が乾燥してきたせいか

洗濯物の乾きがまた早くなってきた。

朝起きると喉も渇き気味。

| | コメント (0)

2015年9月18日 (金)

とんぼの思い出

Zimg_5277qq

この写真。

レイヤーさん二人が私のカメラのレンズから

少しだけずれた場所を見て

驚いたように笑っている。

なぜかというと、私が右手でカメラを握り

「こっちに目線お願いします」と左手を上げたのだね。

すると左手の人差し指の先っぽに、とんぼがとまったのだ。

ビッグサイトの庭園はとんぼが飛んでいた。

左手の人差し指にとんぼをのせたカメラマン、それが私だった。

Zimg_5236qqqqq

長渕といえば昔は結婚式ソングの乾杯が有名でしたが

捕まってからはまったく歌われなくなった。

比べて、とんぼは清原の影響もあり、いまだ勢いがある。

とんぼの収録された昭和というアルバムを中学生のとき買ったが、いまだに好きだ。

とんぼはイントロが楽器でなく声ですが

声イントロってのはいいもんです。

| | コメント (0)

2015年9月17日 (木)

C88  なたまめ&ケフィアたそ  ベロネコ

Zimg_1106a

プリズナー№6の最終回を何度も見直してますが

色んな風にとれて面白いです。

宇宙人からの侵略としてとらえるのか

№6達の暴れ勝ちととらえるのか。

Zimg_1104a

ついに登場した№1が

№6とまったく同じルックスだった。

№6同士が顔を見合わせ合い

№6に追われた№1はロケットに乗りこんだ。

Zimg_1103a

ロケットは発射してしまったので

№1は宇宙へ飛び立ったわけだ。

地球を去った№1。

№6を自分自身にコピーする作業は完成したのか。

宇宙にはコピーされた№6が。

Zimg_1122a

とはいえロンドンに戻った№6。

村が消滅したので地球的にめでたしめでたし。

イギリス諜報部の勝利か。

№6はマイカーでドライブ。

イギリスは左側通行なので違和感ない。

Zimg_1116a

世の中、右側通行の国が多数派ですわな。

左側通行はヨーロッパだってイギリスぐらいだし。

アジアも日本とインドぐらいか。

あとはオーストラリア。

島国はなんとなく左側通行なのか。

Zimg_1061a

村でもゴルフ場で走ってるような車がありましたし

車は重要な要素。

村人たちの逃亡が始まったとき

多数のヘリコプターが一斉に上空へ上がり

こんなにヘリがあったのかと。

Zimg_1067a

まあでも、主人公達のようにトラックで逃げられたなら

陸路で歩いていけばいいですわな。

村人たちもいなくなり

廃村ですわ。

Zimg_1036a

リメイクされた最近のプリズナー№6は

人々の治療施設として

意識下の世界を提供し

その世界での暮らしを通して回復するというものだった。

Zimg_1127a

№2や執事と手を組んだことで

全員でもって村と対していた構図は明らかになった。

№6だけでなく。

そして村の崩壊と共に、№6の生き写しである№1はロケットに乗って宇宙へ。

| | コメント (0)

2015年9月 7日 (月)

ラブライブ! School idol project  園田海未  ぽぷり  TFT

Zimg_4249

シティボーイズ。

大竹まこと、きたろう、斉木しげるの三人で1979年に結成されたお笑いトリオ。

その単独ライブ。

 

1992年、鍵のないトイレ。

これより前の作品は、昔、新宿ツタヤにビデオテープでレンタルされていて

借りて見た記憶がなんとなくある。

どちらかといえばテレビのネタ番組でやるようなネタに近くて

三人でぞろぞろと列になって忍びこむようなコントが多かった気がする。

鍵のないトイレは、芽が出ないまま画家を続けてしまっている貧乏な中年男を

絵を辞めて裕福な知人二人が訪ねるネタが

今の自分の身に沁みるわ。

私は14年近く小説を書いてるが、いまだ出版社に一作も採用されんわい。

無駄なライフワーク。

Zimg_4177

シティボーイズのみなさん自体、

役者を志して舞台を続けるも芽が出ず

30代に入ってから三人でコントグループを結成し、お笑いに転向。

大竹さんだけピンでタレントとして大きく売れてしまい、他の二人と差が出てしまったなか

小劇場での単独ライブが続く形となる。

きたろうさんが他の二人より一歳だけ年上なのですが

三人が40代に入り、いわゆるシティボーイズライブが毎年WOWOWで放送され始めた。

鍵のないトイレをスタートラインに考える人が多いのでは。

それより前は私も余り記憶に残ってない。

なんとなく若い頃見たなあとぼんやり思う程度。

Zimg_4182

1993年、愚者の代弁者、西へ。

踏切待ちをするあいだに前の集団が行ってしまい、迷子になった鼓笛隊の最後尾三人。

このパターンはその後も使われ、一つの形となる。

ラジカセマンはボケを他の二人が立ち話で解説するパターンで

これもシティボーイズらしい一つの形だ。

港町の洋食屋さんは、すべてのシティボーイズライブを通じて最も好きなネタだ。

斉木さんの演じる洋食屋さんも、サラリーマン客の大竹さん、観光客のきたろうさん、

三人のキャラにとても合っている。

伸び伸びしていて見ていて快感。

Zimg_4222

1994年、ゴム脳市場。

この公演から最も深い付き合いとなるグローブ座での公演となる。

最終公演の燃えるゴミもグローブ座に戻ってとなった。

700席ほどでステージが広く天井も高い。

当時はパナソニックだったが、今はジャニーズ事務所が所持している。

ジャンジャンのような密室感は消滅したが、舞台セットが面白くなってきた。

ふせえりさんが客演。

金魚掬な祭のコントでは、斉木さんが金も騙し取られ、家庭も失った男に。

それに干渉する昔ながら知人達や妹。

斉木さんがその後、実生活でも破産するあたり、素をいかしている。

遠州だけど静岡出身で早稲田中退して演劇やるもお笑い転向して破産人生。

Zimg_4230

1995年、愚者の代弁者、うっかり東へ。

中村有志といとうせいこうの客演。

団地の駐車スペースに立てられたメリーゴーランド。

薬剤エイズで亡くなった子供のために立てられたが

新たな住人が騒音を問題にし始める。

40代の男達が滲み出す団地問題。

どのネタも絶好調ですね。

親戚同士が集ったコントは、五人が夫同士を演じるバージョンと

妻同士を演じるバージョンを繰り返し

そのうち混ざってきて、演じる力を感じる。

Zimg_4193a

1996年、丈夫な足場。

客演は中村有志、いとうせいこう。

四人兄弟の居間コント。ただただ喋り続け、だらだらし続ける。

最終公演の燃えるゴミもそうした喋り続けるものとなった。

畳に卓袱台な狭い間で、四人兄弟がごろっとする。

シティボーイズライブといえば

あの畳の上での兄弟達を頭に思い浮かべる人が多いのでは。

大竹さんだけが遺産相続に関する弁護士として

部外者ポジションであの畳を訪れる。

Zimg_4202a

1997年、NOT FOUND。

客演は中村有志、いとうせいこう。

追加公演を日比谷野外音楽堂で行った。非常識な青空。

野音はステージを取り囲んだ壁と屋根が特徴的。

ユニコーンの野音ライブも好きだし、どれだけステージセットを組もうが

あの壁と屋根で野音という場所を強く意識させられる。

円形に取り囲む野ざらしのベンチ客席。

最初の時点でまだ日が残っていて、徐々に暮れていく感じもいい。

でも半分ぐらいのネタがグローブ座公演に差し替え。

煙突のぼりのシーンは野音ならではのダイナミックさ。

日が暮れた野音で旅館の廊下ダッシュ。

Zimg_4207a

1998年、真空報告官ピー(P)。

客演は中村有志、いとうせいこう。

追加公演を渋谷公会堂で。真空報告官大運動会。

93年から98年までがシティボーイズライブの黄金期。

その黄金期を締めくくる渋谷公会堂となった。

ここから先は三人が50代に入り、テイストが穏やかになってくる。

40代の最後を飾る派手派手しく賑やかな内容。

刑事エレクトリックソウルマンが全裸無毛で浜に打ち上げられた死体を捜査していく。

| | コメント (0)

2015年9月 6日 (日)

超コスプレ博 in TFT スペシャル 『コスサマ!2015』  その6

Zimg_1012a

長らくお伝えしてきたコスサマシリーズもこれで終了です。

久しぶりにキャノンのレンズで撮ったけど

これはこれでボディがキャノンだし、阿吽の呼吸があるよね。

いつものシグマレンズだと、キャノンのボディと丁寧にやり取りしてる感じ。

もうキャノン同士なら言葉はいらないよっていう。

Zimg_1241a

八月最後の日曜日でしたが、雨が結構降ってたね。

窓ガラスに雨粒。

TFTの窓ガラスって繋ぎ目部分がまるでないまま延々と続く。

どこでこのガラスを作って、どうやって運んで、どうやって設置したのか。

大事ですな。

でかいガラスだこと。

Zimg_0401a

シティボーイズライブで面白いのを一つ挙げるとすれば。

日比谷野音でやったNOT FOUNDかな。

野音とグローブ座が半々ぐらいのバージョンしか見たことはない。

どちらかといえば全部グローブ座のバージョンの方がクウォリティは高いそうな。

逆に全部野音のバージョンは音が録れてなかったりで、不完全らしい。

でも野音の屋外の雰囲気は良い。

煙突のぼりは空のもとでないと華がない。

Zimg_1511a

後期の中ではお寺の境内でテント公演をした

マンドラゴラの降る沼が良い。

プレゼント好きな近所のおじさんが、近所中から迷惑がられていて

今後は近所の人へのプレゼントをやめるように代表団が説得にいく話など。

オープニングとエンディングに位置している崖から落ちた人々。

落ちる直前で時間がとまり、別の時間軸で彼らが生き続ける。

世界の終わりとハードボイルドワンダーランド。

映画の8ミニッツもそんな調子だが、8ミニッツの場合、別の時間軸が

本来の時間軸にも影響を与えている点で新しい。

Zimg_0887a

WOWOWの放送バージョンなので

DVD未収録のコントも多い。

でんぱ組のサボタージュもライブを映像化できないままですが

外国の曲を使うとそんなに権利代が高いのかな。

日本の曲なら幾らでもいけるのにね。

Zimg_0025a

逆にお勧めできないのは

オペレッタ ロータスとピエーレだろうか。

昔のひょうきん族のような

個々の演者頼りな構成に思え

全体を貫く、または個々のコントを支える柱が

ストーリーに感じられなかった。

Zimg_1329a

動かない蟻は20年前の最先端だったバカドリルの作者が演出している。

世代的に安心できる笑いだった。

新しいとは思わないが面白い。

お笑いなんだからこのぐらい安定して笑わしてくれていいじゃんと喜ぶ。

荒川良々と辺見えみりもわかりやすくて笑えた。

改めて何度も見直して味が出てきた燃えるゴミ。

ファイナルに相応しい。

| | コメント (0)

2015年9月 5日 (土)

超コスプレ博 in TFT スペシャル 『コスサマ!2015』  その5

Zimg_2025a

TFTは今年よく行ってます。

9月にはシルバーウィークがあるのですが

4日間連続でコスプレ博がTFTで開催されるそうで。

コミケのときのとなコス以上のフルパワーぶりだ。

新たなコスイベ団体が空いてるときのTFTを使うことが一時期増えたので

それを牽制するために空いていたら使ってしまおうということかな。

どうかな。

わからないもんです。

Zimg_1744a

囲みよりは枚数制限ありでも個撮の方がいいかなと

最近は思うようになってきた。

いざ枚数制限となると

ピンボケしないようにと緊張する。

普段はいくらでもシャッター切ればいいやと

ピンボケなど気にしない。

連射すると設定が変わらず、ピンボケしたまま撮り続けてしまうので

AFを一枚ずつ打ち直す。

どかん、どかーんと打ち直す。

Zimg_2187a

シティボーイズライブを一挙放送ということで

初めてWOWOWに加入した。

といっても、もう契約を切ってしまったので、今月末までですが。

さっき帰ってきたら

矢沢永吉の東京ドームライブを生放送していた。

みんなタオルを頭上へ投げまくってた。

Zimg_2659a

シティボーイズライブですが

今回の燃えるゴミで終了ということで。

メンバー三人とも六十代半ばになり、体力的な問題も大きいようだ。

きたろうさんと斉木さんはまだやりたいようだが

大竹さんが固辞しているような様子。

最終公演ということで客集めをするのが嫌なので

ラストライブ・パート1という名目にしたが

実際これで最後のようだ。

Zimg_2757a

名古屋や大阪の公演はなく

東京グローブ座で十数公演をやって終了。

燃えるゴミはほとんど一本の長いもので最初から最後まで通していて

コントというより演劇に近い。

三人がひたすら喋り続けるような展開。

Zimg_3578a

私が二十代の頃は、シティボーイズライブといえば

神がかっていたなあ。

NOT FOUNDの野音だったり

真空報告官ピーの渋谷公会堂だったり。

これがもっとも面白いんだという時代の最先端だった。

三木さんが演出から外れたあとは

ピークを迎えたものがどうその後も続けていくかという戦いだった。

Zimg_1908a

お寺でやったテント公演は

三木後の作品の中では一番好き。

メンタル三兄弟は当時の天王洲アイルへ観に行ったのだけど

座席が小さくて、窮屈でつらいなあと思いながら観ていて

その後、私はビリーズブートキャンプでダイエットして10キロ痩せたのだった。

| | コメント (0)

2015年9月 4日 (金)

超コスプレ博 in TFT スペシャル 『コスサマ!2015』  その4

Zimg_4047a

今日は正午の開店からハニーハニーの横浜店にいました。

全然客がいなかったですね。

メイド二人に客二人みたいな状況で。

きゃめろんさんとずっと喋ってた。

話すほど誠実さが垣間見える人。

ちなみさんはつかみどころがない人ですね。

うなぎのように逃げてしまい、本質がわからない。

Zimg_2868a

15時からは、きゃめろんさんに代わって店長のめめてんが登場。

夏場に入ってから、めめてんのコスプレ写真はゼロですな。

ワンフェスでもコミケでも会っているのですが、写真は撮らせてもらえず。

定期的に声をかけたりして何時間かしつこく粘ったりもしたけど、駄目だったですね。

今思えば、そんなことしちゃいけなかったな、反省。

Zimg_3961a

もともと、お店で会ったときに、お店のようにはいかないからと説明してくれてたのに

こちらがしつこく迫ってしまって、ワンフェスのときなど迷惑だったろうな。

そこはもう理解というより尊重です。

理解なんて私の頭じゃ無理なので、相手の意思を尊重すればいいんじゃないかな。

と妥協しつつも、いつかあの小娘をぎゃふんと言わせてやりたいだよと

ふつふつと煮え滾るもの。

魅力的な人物です。

Zimg_4667a

なかなか遅番の面子が出揃わなかったけど

18時から、ななせさんとののかさんが登場。ちなみさんは退場。

急に店が混み始めて満席近くなった。

19時ぐらいでもういいかと思い、7時間の滞在で帰った。

横浜なのさ。

| | コメント (0)

超コスプレ博 in TFT スペシャル 『コスサマ!2015』  その3

Zimg_4814a

今年の初めに70Dを買ってから

すっかりコスプレ撮影中心の生活になったなあ。

毎回撮影するたびに

もっとここをこうしてこすればと、後悔や反省が生まれる。

全身で迫るなら、余りぼかさない方がいいかも。

そうした画像サイトを見ても、開放しすぎずにある程度シャープにしてるし。

Zimg_4911a

極度にぼかしすぎた反動で

一歩踏みとどまってシャープさを欲するようになってきた昨今。

混雑するコスイベ会場ですが

単焦点でしか撮らない人もそこそこいる。

自分もそろそろ単焦点かな。

キャノンのから新しいの出たし。

Zimg_5074a

でも単焦点ならTFTじゃないかも。

空いてるテレコムセンターあたりで

とんでもなく被写体から離れて撮るのだろう。

もうどんだけでも離れて。

ストロボなんか到底届かないぐらい離れて。

Zimg_4931a

昔のカメラは単焦点が当たり前だったな。

ズームなんてケータイやコンデジのカメラで初めてだった。

だがしかし、もう少しズームでごろごろ。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧