2015年10月16日 (金)

HoneyHoney 千葉店  閉店

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千葉駅から結構歩いたところにあるメイド喫茶。

幕張メッセに行くことがあっても

京葉線は千葉駅にとまらないので、ついでに行こうと思わなかった。

千葉の寂しさって独特で

この世の果てな雰囲気は好きだった。

東京寄りの千葉県は東京でしかないのだけど

房総半島の入口たる千葉市は果てまで来た寂寥がある。

千葉駅前の賑やかさが終わって

二階建ての飲み屋が軒を連ねる界隈は千葉らしく

そんな中にあったハニハニ千葉店だった。

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川崎店に続いて千葉店も閉店。

だが創業地たる横浜店は盛況だし、大宮店や秋葉原店も健在だ。

五店舗作って、三店舗残って二店舗廃業。

勝率が五割を超えている。

プロ野球のバッターでも3割を超えるのがやっとで

4割など神業の域に達してまず無理だ。

そんな中、ハニハニが5割の生存率を超えているのは見事。

池袋や中野に新店舗を構える噂もありますが

これからも日本を代表するメイド喫茶として健闘してくれるでしょう。

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2015年10月15日 (木)

でんぱ組.inc  沼津市民文化センター公演  2016・1・30(土)

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でんぱ組.incの全国ツアーが発表された。

来年の1月から4月にかけ、北海道から沖縄まで全国各地を回るホールツアー。

ツアー序盤の1月末には

ハニロウが育った沼津での公演も決定した。

沼津市民文化センターはアーティストのライブを見に行った記憶は余りない。

それより子供の頃から学校や地域の行事などで

自分も舞台に立ったり、客席で観劇した経験が多い。

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今年のでんぱ組のツアーで使われた県庁所在地の静岡市民文化会館は

十代の頃より多くのアーティストのライブを見てきた。

90年代初頭、ユニコーン、レピッシュ、KAN、スピッツなど

いまだ記憶に深い。

比べて沼津市民文化センターは超地元ですが

十代になる前より、合唱コンクールで舞台に立ったり

演劇や映画や講演を見るために市内の学校が複数集まったりと

生活手段としてのホールだった。

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今の時代、余り若いアーティストが沼津へライブには来ない。

ベテランの演歌歌手やフォークソング歌手が主婦を集めてライブする程度。

オーケストラも余り来ない。

隣の富士市にあるホールが音響最高でオーケストラがよく来るのに比べ

沼津は古くて音響面で芳しくない。

昔は沼津市民文化センターしかなかったのよ、静岡東部には。

その頃は賑わっていて、若いアーティストもオーケストラもよく来てた。CCBとか。

サンデーフォーク静岡に電話かけてチケットとったりしてね。

それがバブルのとき周りの市もすべて同等のホールを造ったので分散した。

音響にこだわるオーケストラはまず沼津を選ばず富士だし

若いアーティストも新幹線駅前にある三島のホールを選びがち。

よくぞ、でんぱ組は沼津のホールを選んだものだ。

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アスルクラロ沼津は香陵クラブと言われてましたが

その香陵グラウンドに面して沼津市民文化センターがある。

遠方から参加する人は、新幹線の三島駅で降りてから、在来線で一駅だけ乗って沼津に移動せねばならず、面倒だろう。

そして沼津駅からは実に中途半端な距離で、

歩いてもバスで行ってもあまり変わらない時間がかかり、面倒だ。

そんなこんなで沼津公演。でんぱ組.inc。

駿河でありながら伊豆の玄関口である沼津。

江戸時代までの区分けだと駿河だけど、今の道路事情でいえば伊豆を意識する住民が多いのでは。

池袋が埼玉県の県庁所在地だと言われるのに近い感覚で

沼津は伊豆の中心地。(駿河だけど)

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2015年10月 8日 (木)

ディアステへたまに

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ういさんとツーショを撮ったり。

自分が毎日通わなくなってから入った娘は、接するのが難しいのだけど

ういさんはわりと壁が低いかなと思えたり。

さかにゃんの歌を久しぶりに聞いたけど

とても上手くなっていてびっくりした。

さかにゃんの今後の展望を聞いたり。

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2015年9月25日 (金)

オリコン週間2位  でんぱ組.inc  あした地球がこなごなになっても

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でんぱ組のニューシングルがオリコンのウィークリーチャートで2位でした。

デイリーチャートでは3日連続で首位だったそうで。

また、ビルボード日本のシングルチャートでは週間首位を獲得。

いつかオリコン1位がとれたらいいけど

1位と2位で差があるのも事実。

AKB、ジャニーズ、EXILEで一年のうちの大半の首位を獲得しているので

他が獲るのは難がある。

ビーズやサザンぐらい。

ただ順位よりも、誰もが口ずさめるような国民的なヒットが

でんぱ組にも生まれればと思う。

AKBの恋するフォーチュンクッキー、スマップの夜空ノムコウ、

そうした世間を巻きこんだヒット曲がこれから生まれることを期待。

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2015年8月27日 (木)

HoneyHoney Summer Live 2015  ハニロウの日

8月26日、ハニロウの日に

ハニーハニーのサマーライブが開催されました。

ハニーハニーは横浜、秋葉原、大宮、千葉の四店舗があるのですが

四店舗のメイドさん達が原宿に集合してライブ。

朝は強雨だったが、夕方には小雨がぱらつく程度になっていた。

原宿アストロホール。

今回は上手側から見てました。

前回と前々回は下手側からでしたが。

ステージ照明が真正面からのものを余り使わず

ステージ横や後ろからの照明を多用していたので

眩しいときが多かったかな。

太陽を背景にステージのメイドさん達が光り輝くような。

そういうライティングが流行りなのかな。

 

18時にライブがスタートして

まずは先日発売されたニューシングル「特別になりたい」

ゆめ、まこと、ゆうか、の三人はタワレコのインストアでも見ましたが

伊織、くるみの二人が参加してのパフォーマンス。

ワイヤレスマイクがなく

全員コードの繋がったマイクなので、

激しく踊り舞うたびにステージ上でマイクコードがごちゃごちゃに。

それを舞台袖のスタッフが必死に解し続けるのだろう。

舞台袖が上手側にしかないので、上手側にいる都合、その様子は見えませんでしたが。

前回と前々回のときは下手側だったので

スタッフのマイクコード捌きが大変そうに見えた。

つねに立ち位置を変え、様々なポジショニングで歌う五人。

マイクコードはとぐろを巻く。

 

続いては、める&はるき。

はるきさんは一度アキバのランチで会いましたが

ケラケラと明るく、話すことがなくても絡みにくるような娘で

おかしかったな。

める、はるき、二人がそっくりなのが気になった。

双子なのだろうか。

ピスタチオの漫才をやったのはこの二人だったかな?

 

のあまめで恋するフォーチュンクッキー。

21世紀になって唯一の国民的ヒット曲。

ねぎ、きゃめろん、ののか、ゆら、など。

ライオンはこうしたオタ現場で定番曲ですね。

アキバ店の新人さん達、いずみ、まりん、うに、ここあ、かりんで

AKBや乃木坂の曲を。

ここあさんはメイクを濃くするほど顔が映えますね。

どれだけでも塗料を受け付ける顔立ち。

くるみ&のんたんでAKBの曲など。

前半の司会はまろんさんでしたが

以前はまろん&のんたんに毎日のように会ってたのが懐かしい。

 

ななせ&るりでは、ななせコールが激しく

AKB現場でよく見られる歪んだコールでななせと叫ばれていた。

つかさ&かなたでスマイレージ。

ステージ上が黒白に点滅したり。

伊織&りまでは、客が用意したエアーボートにりまさんが乗って移動する場面も。

欠席のはむさんの団扇が振られていた。

わこ&ふわりはふわりさんが真っ赤な靴を履いていたのが印象的だった。

赤い靴履いてた女の子~

いろりさんがベースをぶんぶん弾いてましたが

右手の親指をベースのマイクに引っかけながら弦を弾いていて

その親指の反り加減が尋常でなかった。

まことさんが歌って、いろりさんがベースを弾いたり。

まことさんは何をやらせてもダイナミックですね。

 

千葉からいちご&みこと。

二人とも王道なメイドスタイル。

基本的にすべてのメイドがメイド服でのパフォーマンスなのだが

みんなリボンやカチューシャ、スカート内のパニエ、ニーハイなどで

カラフルに飾り立てるので個性が出る。

ですが、いちご&みことは普段の給仕のままのスタイルで逆にそれが目立った。

 

大宮店のみなさんででんぱ組の曲をやった。

ゆめ、まろん、とそに加えて、厨房のゆきさんもメイド服でステージへ。

ゆきさんは元々もがちゃんスタイルですし

まろんさんはみりんちゃんのクローンなので、ほとんどでんぱ組。

フューチャーダイバーやパンチラインを披露。

欠席のはむさんに代わって出演されている方たちがいたが

名前は忘れてしまった。

パンチラインのサングラスはずり落ちてしまい、途中で頭に差すのをやめていた。

 

再び秋葉原店。

みみ&みねで妄想キャリブレーションを。

さらにゆうか&ぺこが加わってbis。

そのあとゆうか&ぺこで激しくキックしたり

ヘッドバンギングしていた。

楓さんがソロで相川七瀬を歌っていた。

夢見る少女じゃいられない、はギャグの替え歌が多い曲なので

替え歌の方が頭に浮かんできてしまう。

 

ライブも終盤に入り、横浜店よりめめ&かな。

ロボットダンスのようなカクカクとした動きで歌っていた。

ゆめ、くるみ、えりかのコラボのあと

えりかソロ。

秋葉原店のえりかです、というフレーズが何度も発され、印象的だった。

 

最後、とりはめいどん。

後半の司会はかなたさんでしたが、特に紹介なしで曲が始まったので

最初誰だがわからなかった。

ここあさんとは逆のパターンで、めいどんはメイクしすぎて

メイクに顔が負けてしまって、原型が薄れていた。

そんなめいどんのラストライブ。

ステージの上手から下手へ駆け抜けてハイタッチしていったり

しんみりせずに盛り上がった。

 

最後は出演者全員がステージに上がってハニーハニー。

後半はめいどんがセンターに立ち、全体をリード。

22時を過ぎて終了。

お疲れ様でした。

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2015年7月25日 (土)

Honey Honey 横浜店  耐久レース失敗

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ハニハニの横浜店にどれだけ居られるかという耐久レース。

炎天下のなか余裕を持ってハニハニに到着。

開店準備がなされるなか

美容院の前で待機。

正午のオープンと同時に一番目に入店。

そしてカウンターの端、C1に腰を下ろした。

レースのスタートだ。

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早番のメイドは、わこ&ゆりあ。

コックはユースケ代表の幼馴染というカズ氏。

まあランチタイムの序盤に関しては

いつものと同じ調子のハニーハニーだった。

現在実施中のチェキくじを引いたり。

ホットの紅茶は砂糖を多めに入れてもらった。

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だが三時近くに最初のピークがやってきた。

あと一席埋れば満席だ。

満席になったあとウェイティングが発生すると

90分以上滞在している客から退場となる。

真っ先に退場させられるのは正午のオープンからいる自分だ。

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だが結局、満席になることなく客は減った。

近所に最近できたメイド喫茶が夕方にオープンするので

そちらへ梯子する客が移動したようだ。

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16時には、めめ店長が登場してカウンター内に入った。

窓の外はお天気雨。

この時間帯に帰った客は雨の日ポイントを獲得できていた。

雨はやんで再び西日が店内に差しこむ。

ゆりあが給仕を終えて、かな&ちなみが登場。

まったりしたムードのなか日が暮れていく。

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夜になってもう一度チェキくじを引いた。

わこが給仕を終え、ぽんた登場。

そしてコックはカズ氏が役目を終え、代表の弟であるハヤト氏に任された。

遅番の面子が完全に揃った。

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ディナータイムは周期的にやばくなった。

あと一席で満席という状況は度々訪れ

ついに満席となったのが3回。

そして満席時点でウェイティングも若干発生した。

だがその時点で会計をしている店内の客が居たため

90分以上滞在の客が退場する羽目にはならなかった。

この辺りを上手く回していたのはカウンターのめめ店長だ。

なんとか退場者を生まないように、ぎりぎりの調整が続いた。

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夜も深まってきてフードのラストオーダーとなった。

いよいよあと一時間で23時の閉店時刻となる。

私も試みをメイド達に話していたし、応援する声もあった。

だがフードのラストオーダーのあと

ついに満席でウェイティングが発生。

何度かウェイティング発生を乗り越えてきたが、

今度ばかりはどうにもならない事態。

ほとんどの客が閉店まで居残る予定だったからだ。

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めめ店長はこの日初めての退場勧告を発動させた。

これにより私は退場となった。

あと1時間だった。

だが22時で退場。

残念だが、自分の実力はここまでだ。

正午のオープンから10時間、C1の座席に居続けたが

ついに退場となった。

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あと一時間とはいえ、この一時間の壁が厚かったと思う。

ほとんどの客がどうせなら閉店までと腰を据えるし

常連が一杯飲むだけでもと、

ドリンクのラストオーダーとなる閉店30分前までは掛け込んでくる。

何度も退場危機の荒波を乗り越えてきたが

ゴールまで1時間の時点でコースアウトとなった。

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そして会計して店を出たが、ウェイティングは一人だけ。

私が店を出るとき、一人の客が会計を頼んでいたので

ちょうど入れ替わりで私は再入店することができる。

たぶん3分も待たないだろう。

だがそれでは耐久レースの規約に反する。

たとえ3分であっても、自分の座席を失うことがあれば

それは耐久レースではないのだ。

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退店して再入店するというテクニックで、わずか数分だけコースアウトしただけで

この11時間連続のハニハニ耐久レースは無効となる。

逆に席さえキープできていれば、電話を掛けに店を出ようが構わない。

誰がそんなルールを決めたかといえば、私が勝手にそうしているだけだ。

そもそも私はこんな耐久レースをやるつもりはなかった。

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だがなんとなく居心地のいい日だったので

ついつい長居をしているうち、遅番に変わった頃、

そういや今日はオープンからいるのだよとメイドと話して

徐々に耐久レースの性格を帯びていったのだった。

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結局10時間しか居られなかった。

だが、カウンターのめめ店長とは色々話せたし

すべてのメイドと楽しくやれた。

それは素晴らしいことだった。

同じ耐久レースを他でやっても

ただ居るだけの地蔵と化しただろう。

C1なこともあるが、どのメイドともコミュニケーションを図れた。

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ただ幾ら内容が充実していようが

失敗は失敗だ。

耐久レースは1時間を残して失敗に終わった。

また周りの客質に関していえば、夜は酔っ払いが多く粗暴な一面もあるがわかりやすい客が多い。

逆に昼はしらふで大人しいが難しい客が多い。

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ハニハニの横浜店でこのような挑戦ができたことは

今後のコンカフェ活動において大きな収穫となった。

そして越えられなかったあと一時間。

これってなんだかわかりますか。

伸びしろですねえ(本田)。

この伸びしろがあることが今後の活動の目標ともなる。

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そしてまたこんな挑戦をやるかといえば、やらんだろ。

そもそも初めからやるつもりはなかった。

なぜ耐久レースが可能かといえば、チャージがないからですね。

ええこっちゃ。

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2015年7月17日 (金)

かりんBD  honey honey 秋葉原

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かりんさんが二十歳になりました。

まりんさんがそれを祝してオムライスに落描き。

賑やかな夜となりました。

あなたがいると緊張が取れない、怯えさせられると言われがちなハニロウですが

メイド喫茶にいるときは空気になれるので大丈夫♪

たぶん。

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2015年7月14日 (火)

パスケース でんぱとう

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でんぱとうの継続特典のパスケースが届けられた。

若者は生き急ぐが

私のような中年は

死なずに老いる覚悟を。

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2015年7月10日 (金)

Honey Honey  特別になりたい  タワレコ秋葉原インストア

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ここ一年で最も利用しているメイド喫茶・ハニーハニーの

CD発売イベントがあり行ってきました。

ヨドバシカメラの秋葉原タワーレコード。

そういえばCDを出すグループ名は店名と同じハニーハニーなんですね。

ジャケットを開いても選抜メンバーの個人名は書かれていない。

あくまでお店としてCDを出すというスタンスなのかも。

タワレコのライブに現れたのは

ゆうか、まこと、ななせ、ゆめ、ぺこの五人。

ライブの後半では、ぺこOUT、こはるIN。

場所柄、アキバ店の娘が多かった。

選抜メンバーが11人がジャケットに写ってますが

二人だけ名前もわからないまま。

千葉店はいちごさんだけみたいだし、横浜は全員知ってるから、たぶん大宮の娘。

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観覧自由のライブは20時に始まった。

前の方が自然と座りになりました。

私も胡坐で観覧。

かさ上げしたステージはなく、床でのライブパフォーマンスだったので

それで良かったのでは。

曲間のMC中に館内アナウンスが入ってしまい

ゆめさんがそれに乗じて笑いをとったり。

ライブ中は人が多かったのに、その後の特典会になったら急に人が減ってしまった。

なんだか昔のみりんちゃんやなみ平さんのインストアみたいだ。

無料のライブ参加は多くても、いざ金を出すとなると厳しくなるのも世の中。

こんなことをやっていても何一つ実らないだろうと思っていた頃もあったが

それを覆したみりんちゃん。

その事実がこの世のすべてのインストアを活気づかせる。

今回は全員握手からスタートしました。

六人のメイドさんが長テーブル越しに並んで、剥がし役は代表。

客数も客数なのでゆっくりめで握手会は進行。

余り会ったこともない大宮のゆめさんまで

私のことを覚えていてくれて嬉しかった。

みんな握手会はやり慣れていないせいか、ゆるい握手が多かったけど

まことさんだけ昔のみりんちゃんレベルな強握力のがっちり握手でした。

でんぱ組も売れるに従って、握手も徐々にゆるくなってきた面白さ。

最初の頃は、このオタを離してたまるかと、必ず両手で相手を拘束する勢いで迫ってきたものだ。

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同じCDを四枚買うという行為に及んだ。

最初の一枚で全員握手。

次は三枚必要な全員チェキとなった。

ぺこ、ゆめ、ななせグループとのツーショは代表が撮影し

それをこなした後、隣に移動して

ゆうか、まこと、こはるグループとツーショを撮っていった。

三人組のうち一人が客との撮影に回り、他の二人は待機となるので

その待機中に落描きを済ませるという段取りだった。

ハニハニは特定の誰かとチェキを撮ったりすることがシステム的に難しく

推しを作ってその娘ばかり応援することがないようにしてある。

今回の全員とツーショを撮っていくやり方もその延長かな。

もちろんツーショの代わりにピンをオーダーしてもいい。

あとCD1枚で六人全員と一緒に撮影もあったが、それはやらなかった。

まあ四枚購入ぐらいが身の程で。

用意したCDは少しだけ残ってしまったが、アナウンスがあるとそれも購入者が現れ

無事完売となった。

最後にまた全員握手となり、ループする客が僅かにいた。

特に巻きで行ったわけではないが

終了予定時刻の21時半にすべてがちょうど終わった。

時間通り。

最後のメイド挨拶まで残っていた客は10人もおらず

わりとみな次の行動に忙しいようだ。

CD完売でめでたしめでたし。

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2015年7月 9日 (木)

アパチャーバリュー

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最近はアキバのメイド喫茶に行っても

透明人間と化してしまい

なかなかメイドさんに相手にしてもらえませんな。

積極的に話しかけても

短く一言で打ち切られて逃げられる。

どこに行ってもそうなので、こちらに問題あるのだろう。

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横浜など郊外のメイド喫茶に遠征すると

相手をしてもらえる。

交通費と時間はかかるが

それでどうにかなるなら、残された可能性だ。

まだ縋れるものがある。

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どこに行っても喋りがうまくいくことはない。

どんな場所でも。

どんな相手でも。

身の程は痛感するが、まだ生きてみようという気力と欲があるので

助けは求められないが憩いになる場所を求めて。

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