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2015年9月27日 - 2015年10月3日

2015年10月 3日 (土)

残り4試合  最下位の清水エスパルス  いつ腹切りか

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15位 30 アルビレックス新潟

―残留ライン―

16位 27 松本山雅FC

17位 24 モンテディオ山形

18位 21 清水エスパルス

 

残り4試合ですので、いつ降格するかという段階に入った。

松本に負けて不甲斐ない。

次は松本と新潟の直接対決がある。

もうね、悲しいとか悔しいとかじゃなく、どうにもならないんですねという重さ。

重いね、降格というのは。

最後、日本平で勝って終わりましょう。

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松本山雅FC 1-0 清水エスパルス  松本平アルウィン

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調布から帰ったあと、近所のプロントで見てました。

これまでで一番、店内が騒がしくなった。

客達の話題の中心が、残留うんぬんより

このまま落ちたらJ2でもひどい順位だろうというものになっていた。

この試合を折ったのが下部組織出身の浩太で良かった。

他の選手だったら清水の村社会が恐ろしい牙を剥いたろうから。

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浩太で試合を折られたわけだが

相手のファウルなのに逆にこちらがファウルをとられるという

浦和戦の白崎と同じパターン。

やはり浦和戦と同じように決められてしまった。

だがその後の松本はクウォリティが低かった。

どれだけ好機を見出しても決めきれない。

周りの客達はピンチの連続に悲鳴を上げていたが

松本のクウォリティはこの程度だなとプロントの画面を見上げながら思っていた。

そして清水はそれよりもっとひどい。

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残念だがテセがはまらなかったね、このチームに。

テセが入ってからウタカが死んでしまったし、テセもセットプレー以外は何もできない。

そのテセが次の仙台戦は出場停止。

とはいえ、次とか言ってる場合でなく、最後のチャンスをここで逃した。

あとは日本平で立派に散ってほしい。

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残留するならどんな形で残ってもいい。

八百長でもいいし、奇跡でもいい。

フットボールとはそこまで込みで

この人間社会の縮図なのだ。

だが降格するときは、日本平で誰もが拍手するような

立派な切腹を頼む。

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田坂監督の戦績でいえば

大榎監督時代の対戦戦績とほとんど同じだ。

数字上、まるで勝てていないが

大榎監督でも負けた相手に同じように負けているだけ。

とはいえ、テセが入って攻撃が混乱をきたしているのも事実であり

次の仙台戦は見事な切腹を頼む。

腹を斬って流れる血はオレンジ色なり。

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なにが五連勝だ 馬鹿野郎  松本に勝つことだけだろ

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松本に勝つ。

ただそれだけだ。

すべての望みはそこにあって

そのあと四連敗しようが構わない。

なにが五連勝だ。

畜生。

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五連勝なんて掲げるクラブが狂ってる。

松本に勝つことがすべてだろ。

他に何がある。

ホームで負けた相手だ。

順位も向こうが上だ。

松本に勝つことがすべてだ。

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松本に勝てたなら、あとは負けて構わない。

仙台や柏に勝つのは今のチーム状況でハードルが高い。

甲府には負けるだろう。

だが松本は勝てる相手だ。

そこで勝って、清水エスパルスに関わるすべての人間たちに

いやもう、何を言っても無力だ。

五連勝なんて掲げた時点で悔しいだけだ。

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私も人に迷惑をかけるぐらいなら終わりにしたい。

たとえ人が悪かろうが、私が憎しみと怒りから人を傷つけるのはうんざりだ。

終わりにするときだ。

私は命がけで人を傷つけてまで戦ったが負けた。

私はもう人を苦しめるよりも終わりにしたい。

清水エスパルスに求めるのは松本に勝ってくれということだけ。

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仙台や柏、甲府に勝てとはいえない。

無理だ。

どうして勝てる。

だが松本には勝てる。

勝てる相手だ。

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2015年10月 1日 (木)

信州JA全農長野デー 2015中部日本横断シリーズ 松本山雅

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土曜日の松本平での試合にはパルちゃんも駆けつける。

JA全農長野がマッチスポンサーとなり

実りの山雅が展開される。

長野県松本市にて残留争いへの参加権をかけた底辺の生き残り合戦が開催される。

これに勝てば残留争いへの参加が一歩近づく。

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どれだけ平静を装っても

選手達はまともでいられないし、まともな判断も実力も出せない。

無駄走りの懸命さだけで後半にへろへろになってミス連発だろう。

だがここで大切なのは

松本山雅もそれとまったく同じ状況だということだ。

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相手を恐れすぎるべきではない。

相手も自分達と同じ状況下なのだ。

これは広島や浦和との戦いと大きく異なる点だ。

たとえ平静を取り戻せなくても、相手もそんなもんだという意識は大切に持ちたい。

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2015年9月29日 (火)

松本山雅  戦いを前に

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かつて地域リーグの大混雑地帯として人気だった北信越リーグ。

その松本山雅が今やJ1にいて、清水エスパルスと週末に対決する。

清水はホーム日本平で松本に負けている。

松本はJ1初勝利となった。

清水は懸命に戦えばドローを得られるだろう。

だが勝ちは遠い。

おっかなびっくりなハートは、あと一歩届かないカウンターしかできないし

ファウルを恐れて相手のカウンターを防げないだろう。

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コンカフェは嵌まるほど寂しく悲しい。

えいたそに絡み続けた日々、今はめめてんに悩まされる。

にもやんの娘さんはすくすく育つ。ぺこしかは怖くなくて良かったな。

アイドルなんて興味なくて、コンカフェに狂うだけか。

コンカフェ店員のアイドルごっこなんて実るわけないと思ってたのに

不可能を可能にする人たちの才能と行動。

もう生きたくないけど娯楽が延命させる。

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2015年9月28日 (月)

清水エスパルスと共に歩んだからこそ降格を悲しめる

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様々なことができる有能な人を羨んだりあこがれたり嫉妬したり憎んだり。

できない奴が必死にもがきながら戦う様を見て

そうした奴の方が好きだと上から言葉を放つ支配者。

そんな支配者は絶対に信用できない。

好きというのは娯楽であり、面白おかしく好感持ちますというだけだ。

そのできない奴になんら利益を与えず、手の上で転がして楽しむだろう。

できない奴は地獄だ。

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もがき苦しむ清水エスパルス。

人生の困難を幾度も背負ってきた人間なら

まともな精神で試合に臨めるだろう。

だが彼らスポーツエリートにとって

努力することで危機を乗り越えてきた人間にとって

今の状況は受け入れがたく能力を超えている。

命がけの努力をした末に破綻して裏切られ絶望を負担した人間なら

今の状況で全うな精神を持って試合に臨める。

だがそんな選手が清水にどれだけいるだろう。

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彼らは努力こそ乗り越える力だと信じて生きてきたのではないか。

それは幼稚だ。

子供社会でしか成り立たない。

努力を信じて戦い抜いてきた選手は今の状況下において無力となる。

相手のカウンターを許し、甘いミスで失点する。

そうじゃない。

この世は絶望の上に成り立っている。

努力が潰されて、誰にも理解されずに不遇に陥る。

そこから悪人を自覚して這い上がる力が今の清水の選手達にあるか。

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自分たちを支えてきて称賛してくれた人間が手の平を返す。

実際に会う人間は好意的なのに世評は滅多切りにしてくる。

フットボールは世界のスポーツだ。

日本の価値観は通用しない。

善意の人達が集まった松本の土地で

彼らを蹴散らして勝ち点3をつかむ。

それがスポーツだ。

戦争ではない。

スポーツなのだ。

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スタジアムのことで思い出すのは

つらいことばかりだ。

タスキの張られたウルトラエリアで多くの人に助けられたが

数々の人間から人権を奪われた。

加害する人間は弱い者たちだし、私はさらに無力だった。

フィクションは弱者が人権を勝ち取るストーリーを描くが

現実には弱者は弱者のままであり

ひねくれて悍ましくなり誰からも見放される。

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嬉しかった思い出はエコパのダービー勝利だろうか。

最後の最後でチョジェジンがゴールを決め、清水は勝利した。

あのときの一体感はいまだに忘れられない。

私の人生が無に終わり、死に伏すときも

あのときの勝利、そのときのゴール裏の一体感を思い出したい。

視界ゼロのエコパのゴール裏で

タスキを担ぎながら、私は救われた。

本当に救われた。

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40歳になって人生も後半に入った。

両親を見ていると50歳までは若者同様に振る舞っていたが

それより先は急激に衰える。

あと10年が様々なことのリミットかと思っている。

とはいえ、私には100歳を越える祖母がいる。

彼女にとってみれば、私が生まれてから40歳になるまでなど

あっという間だったかもしれない。

ひ孫も大勢いて、私のような孫たちが中高年に差し掛かっていく。

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こんな怠惰な私でも二十代の頃は戦い続けたものだ。

よくやっていたものだと思う。

若者は無条件に希望を抱くがなんの根拠もない。

清水の選手たちは自分にできることを認識し、無駄な空回りをやめる力があるか。

あれば今シーズンはまだ終わらないが、精一杯やって崩れましたという幼稚さでは終わりだ。

相手は浦和や広島のような精度も判断力も持たない。

松本の地で悪人となれ。

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人は思いではなく行動で価値が生まれる  清水エスパルスの最期

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人は思いではなく行動で価値が生まれる。

清水エスパルスをスタジアムで応援し

監督を下ろすために署名を集め

J2降格が決定したときには胸の張り裂けんばかりの苦しみが押し寄せ

怒りと涙に明け暮れる。

そんな行動的な生き方をしている人達に対し

あこがれや羨望があるのは事実だ。

人生を謳歌している。

価値ある生き方だ。

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清水エスパルスの価値はスタジアムで必死に声援を送る人達によって生まれる。

テレビで見ながら、ごたごた言うだけの人も、もちろんかけがえないサポーターだ。

だがそこには価値が生まれない。

清水エスパルスを作っていくのは、IAI日本平に集まる行動を持った人達だ。

その人達は当然ながらよく間違った行動に走る。

それを後悔したり、後悔する度量のない人は正当化したり、

行動によって生きていく。

価値ある人生だ。

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私の小説は価値があると思えばこそ

小説を書き続けている。

だが他者からそれを認められたことは一度もない。

そうした間違いを続けながら

やはり価値があるのは、執筆し続け、作品を完成させる行動だ。

この夏は600枚の作品を完成させ、

今月は100枚前後の作品を二つ完成させた。

そうした行動が価値だと思っている。

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清水エスパルスに関して

最も大きな価値を握るのはピッチに立つ11人だ。

これより大きな存在はありえない。

残念ながら人間の価値は平等ではなく

ピッチに立つ一人の人間と比べると

個々のサポーターは1000人ぐらいが束にならないと釣り合わない。

この国は共産主義ではないし

競争にさらされる資本主義の中心にある。

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私はここ数年、清水エスパルスに対して価値ある行動をほとんどしていない。

エスパルスへの情熱はカメラに移っていった。

このブログに掲載されている写真はすべて私が撮って、私が編集したものだ。

これが行動というものだ。

比べて清水エスパルスに対する行動は極めて少ない。

後援会に10年入り続けていることと、

今年のオーセンティックユニフォームを買ったことぐらいがすべてだ。

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次戦は週末に長野県松本市で行われる。

そこまで駆けつけるという行動を持つ人間が初めて価値を生む。

私はその価値を生むつもりはない。

アキバのライブバーに嵌まっていた時期も去り

カメラも故障して修理中で、何もする気が起きない。

松本で価値を生むサポーター達には是非人生を謳歌してほしいし

ピッチに立つ桁外れの価値を持つ選手達は

たとえ周りが終わったプレーをしていても自分だけは価値を生み出そうとしてほしい。

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清水エスパルスが好転する要素を見つけ出すのは難しい。

スタジアムで仲間を作り、徒党を組んで場所を確保し、前向きに生きる。

比べて、折り合いをつけようとするもキレたりキレられたりの連続で

場所もなく失ってばかりで右往左往し、後ろ向きに悲観するのもまた価値あることだ。

私はいずれの価値も生むつもりなく

松本での勝利を願う。

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最下位の清水エスパルス  J2降格の原因とは

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清水エスパルスはなぜJ2降格するまでに低迷したのか。

もっとも大きな原因は、移籍係数の撤廃にある。

日本独自のルールであった移籍係数により

選手たちは自由に移籍ができなかった。

その既得権益を最も受けていたのが清水エスパルスだった。

だが移籍係数撤廃後、選手達は自由に他クラブへ移籍するようになり

清水エスパルスはあっという間に閑古鳥となった。

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首都圏や関西圏の都会クラブで若者たちはプレーしたがる。

そこには若者が欲するすべてがあるし

芸能界との接点も大きい。

食えないモデルとカツカツのJリーガーが出来婚をする様は

中年以上の人間にとってはどうでもよく映るが

十代のサッカー少年達にとっては、それこそ人生の勝利なのだ。

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よく清水エスパルスに関わる人間において話題となるのが

ゴトビ監督の解任だ。

ゴトビ監督はチームをリーグ優勝させることができず、カップ戦でも準優勝どまりで

関係者からサポーターまで、あらゆる人間から批判された。

ゴトビ監督の解任後、チームはまったく勝てなくなり、昨年は15位でぎりぎり残留した。

残留できたのはシーズン前半のゴトビ時代の貯金があったからで

後半の勝ち点だけでは降格だった。

そして今シーズン、残り数試合を残して最下位に沈んでいる。

チームは残留争いに加われておらず、いつ降格が決まるかが問題となっている。

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せめて残留争いに加わってほしいというのが

長年に渡る熱心なサポーター達の本音だろう。

だが最下位に沈み、残留圏と離れすぎてしまい、現実的でない。

チームはすでに混乱にあり、この2試合で9失点した。

フットボールにおいて、なかなかありえないスコアだ。

個の実力の問題だけでは、2試合で9失点はありえない。

それはチームの崩壊を意味する。

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最下位で降格したチームが簡単にJ1復帰はできないだろう。

主力の選手達は別のクラブへ散っていくし、

残った選手達の実力といえば、天皇杯でJ3クラブに負けたことがすべてを物語る。

今求められるのはJ1残留ではなく

J1残留争いに参加できるまで這い上がることだ。

絶対残留という言葉は遠い過去だ。

浦和戦と広島戦の9失点を繰り返し見ても

食いとめることが可能なものばかりであり、そこで自分が必ずとめるという意識がない。

よくいえばフェアプレー、悪くいえば試合放棄。

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2015年9月27日 (日)

機動部隊の運用を強化せよ!  艦これ80時間任務

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艦これで80時間任務の真っ最中。

とはいえ何もすることはないが。

これが終わったとき、例のぶつは得られるのだろうか。

ろ号とか非常に難儀な任務だった。

任務を山ほど消化して、ここまで減ったのも久しぶり。

ネジやら艦攻やら色々と貯まったわい。

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秋の神通。

UDXに昼飯を食いに行ったら

ラブライブのイベントやってた。

デッキがコスプレエリアとなっていて、よく見かけるカメコもちらほら。

カメラが早く直ってほしいわい。

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残り5試合  清水エスパルス最下位  勝ち点差8

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15位 29 アルビレックス新潟 (残留圏)

16位 24 松本山雅FC (降格圏)

17位 21(-22) モンテディオ山形 (降格圏)

18位 21(-24) 清水エスパルス (降格圏)

今年のリーグ戦も残り5試合。

残留圏15位の新潟と、最下位の清水は勝ち点差が8。

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残り5試合を5連勝すれば残留の可能性は残る。

だが今シーズン4勝しかしていないチームが、これから5連勝するのは大変だ。

松本、仙台、柏、山形、甲府の順に戦っていく。

対戦相手の5チームに、1stステージでは3敗2分している。

どこにも勝てていない。

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清水エスパルスは残り5試合と迫った今の時点で最下位だ。

最下位のチームが一気に駆け上がると思えない人が多いだろう。

選手達の精神状態はもはや混乱しており

降格していくチームの典型が訪れている。

ここ2試合で9失点し、プロサッカーのていをなしてない。

しかも2試合ともホームゲームにもかかわらずだ。

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7月以来勝利がなく、田坂監督のもとでは未勝利。

天皇杯ではJ3のチームにも負けた。

重圧と不信感のなか、チームはすでに崩壊している。

広島戦は試合中に選手同士の険悪さを見せられる場面が多かった。

互いを鼓舞して意思疎通を徹底して図るというより

責任を押し付けあって相手を侮辱するような場面が数々あった。

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そんな何もかもが降格するチームの典型だ。

これまで何度も見てきた。

そもそも他所から見れば、残留争いとはその境にあるチームがしているのであって

最下位の清水はすでに残留争いなどしておらず

降格が決定する日が迫ってきているだけだ。

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一週間後には長野県松本市でのアウェイゲームがある。

松本平アルウィンは空港の滑走路に併設されて

半地下構造をとった独特なサッカー専用スタジアムだ。

試合までの一週間、選手同士が互いの信頼を回復できればいいが

社交辞令の一歩引いたぬるさで誤魔化して生きて

試合当日に互いの否を怒鳴り散らし侮辱するだけでは悲しい。

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今の清水は試合に出ている選手の半分が

今年に入って他所から集まってきた選手だ。

清水らしい顔ぶれといえるほど定着しておらず

攻撃のベースも守備のベースも整わないままだ。

互いがちぐはぐにもがき苦しみ、解決ないまま最下位で残り5試合。

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残り五試合はW杯予選を挟みながら

三期間に分けて行われる。

来週の松本戦を終えると間が空き、次に二試合のあと、また間が空いて最後の二試合となる。

リーグ終盤に疲労を回復させ、勢いが良くも悪くも削がれながら行われる。

いつ清水が終わるのか、それとも選手たちは延命させてくれるのか。

選手はチームを変われるが、サポーターはチームを変えることができない。

願っても祈っても意味はなく、ピッチに立つ選手たちは最後まで自信を持ってほしい。

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広島戦のあとは、次に対戦する松本がFC東京と試合をしていたので見ていた。

松本は浦和や広島のような精度がないし、アイデアや早い判断もない。

クロスはまず合わないし、ひたすら前にロングボールを蹴りこんでFC東京を圧迫し続けた。

FC東京は攻められ続けるも危うい場面はなく、どんなボールも確実にクリアできた。

とはいえ、清水ならばどうだろうか。

先に失点してプランが崩れ、センチメンタルに浸る姿など見たくない。

浦和や広島が見せた抜群のカウンターは松本にできない。

だが清水がゴールを生み出せないままでは1stステージ同様、負けてしまう。

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残り5試合で最下位の清水だが、まだ終わってない。

ここから盛り返せたチームというのは

欧州のトップリーグを見てもわりと毎年あり、過去にJリーグでもある。

5試合の対戦相手も順位表の下位ばかりだ。

清水が底辺の最下位であるので、相手がすべて上位チームなのは否定できないが。

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松本は最初から最後まで死に物狂いで清水に迫ってくるだろう。

清水はまともな対処さえできれば、今節のFC東京のように抑えられる。

だが清水の選手達はもはやまともな状況に置かれておらず

些細なミスから失点してプランが崩れ、自滅していく可能性が高い。

それは特別なことではなく、実はそうしたクラブが圧倒的多数であり、ありふれている。

残留圏へ急上昇していくクラブは稀有だ。だが必ずある。世界各地で。日本でも。

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松本は1stステージで勝利した自信をもって、怒涛のハードワークに徹するだろう。

松本平を埋める松本山雅のサポーター達も勝利を信じている。

それに対して、清水は攻めのベースも守りのベースもないまま

最後まで無駄走りの疲労を背負い続けるのか。

それとも鳥栖戦までのタイトな守備を復活できるか。

そこには自信が必要だ。

清水エスパルスを初のJ2降格に導くという絶望が、選手達を崩壊させる。

このまま今年を終わるな。松本で勝て。

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