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2015年1月18日 - 2015年1月24日

2015年1月24日 (土)

サッカー日本代表の展望

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ここのところW杯のアジア枠は4.5ヶ国であったので

アジアカップでベスト8どまりでは

W杯に出場できないレベルを意味する。

試合内容は圧倒していただけに

悲観しすぎることはないが

負けは負けだ。

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ポジションを語る上でトップ下というのは

自由にやっていいよという免罪符であり

中央に張ることを意味するのではない。

各チームに一人ぐらいは好き勝手やる奴がいて

周りも監督もそれを認めるということだ。

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これが一チームに二人いると困る。

攻撃は自由な想像力で行うべきなので

ポジションは守備のためのものだ。

攻撃してるときは良いにしろ

守備になったとき

どこかのポジションがガラ空きではチームが崩れる。

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ブラジルW杯のコートジボワール戦では

香川が守備時にもポジション放棄している点で

大きなマイナスを作った。

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従来の考えでは

香川の守備放棄、ポジションのガラ空きは

W杯の強豪相手には通じないが

アジアレベルでは充分機能するというものだった。

だがアジアカップのベスト8敗退はそれを否定した。

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私が素人目に見ても

香川が守るべき場所を守っていないのは不安になる。

アギーレ監督の信頼は絶大のようだが

アジアでも勝てない現実は考えなくてはいけない。

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以前通っていた病院へ一年ぶりに行ったら

廃墟となっていて驚いた。

数日前に電話予約もしたのに

どういうことだ?

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知らない間に移転したようだ。

歩いて15分の場所だった。

廃墟は取り壊されてバス会社の駐車場になるようだ。

新しいところは地下に駐車場があるので便利らしい。

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メイド喫茶やガールズバーのチェーンであるアフィリア。

そこの現場トップが六本木店での勤務中に亡くなったようだ。

自分がかつて通っていたディアステージと比べ

余りにも少ないスタッフ数で仕事を回しているので

アフィリアの店長はよく務まるものだと、いつも驚いていた。

小さな自転車で池袋の街を行き交う姿は印象的だった。

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でんぱ組.inc  国立代々木競技場第一体育館  2/11公演完売

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でんぱ組.incの国立代々木競技場第一体育館でのワンマンライブ。

祝日の11日公演が全席種ソールドアウトしました。

もはや向かうところ敵なしじゃ。

前日の10日公演は席種によっては販売中。

原宿駅の真ん前でアクセスが非常にいいので

東京近郊の方で都合がつけば

10日公演をどうぞ。

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代々木のアリーナライブ2DAYSのあと

全国ツアーとなるわけですが

そのチケットが本日発売された。

多摩、神奈川、埼玉、千葉、大阪、香川、福岡あたりは

どのプレイガイドもソールドアウトな模様。

札幌、名古屋、三重、栃木、広島はまだ残っている。

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ねむきゅん故郷とはいえ

三重のホールで2DAYSはちょっと厳しいか。

名古屋公演も本日発売のなかでは最も苦戦している。

これは名古屋のローカルアイドル市場が充実しており

SKE48をはじめ、他の名古屋アイドルグループも勢いあり

秋葉原のでんぱ組.incが知名度だけで割り込める土地ではないのかも。

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SKE48がどれだけ中部地域のテレビ地上波を独占しているかは

東京や大阪在住だとわからないものがある。

精々AKBやNMBレベルだろうと思っては大間違い。

そんな中、名古屋の周辺都市たる三重でのライブ。

名古屋公演苦戦のなか、三重で2DAYSとなると共倒れもしそう。

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代々木オリンピックプールの2DAYSは

余りにも大規模すぎて

お祭りに参加したという程度の味わいになるかも。

アイドルライブだとペンライトを頭上に振り回し

推しのボーカルパートで席の上に立つファンも多いので

まあ視界は期待しない方がいい。

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横浜国立大ホールのライブがいまいちだったので

あんまりホールツアーには期待してない。

でも本当に好きな人が、人生の助けとなっている人が行ったら

最高の思い出になると思う。

僕はどちらかといえば、ハニハニへ行ったりする方が、今は助けになっている。

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アジアカップ  アギーレJAPANはベスト8で敗退

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アジア王者だった日本の陥落。

ベスト8という早い時点での敗退は五大会、19年ぶり。

余りにも早い時点での敗退だけに

ここで終わるのかという動揺も大きい。

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PK合戦は運なので仕方ない。

一失点も仕方ない。

一点しかゴールが生まれなかったことが問題だ。

コンパクトにゴール前を固めたUAE。

押して駄目なら引いてみなで、PA内への放り込み以外を見たかった。

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W杯予選でも相手はたぶんUAEのように引いてきて

一発狙いのカウンターを仕掛けてくるだろう。

できることは戦術うんぬんより、ピッチに立つ選手の選択だ。

それにしても残念なベスト8敗退。

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2015年1月23日 (金)

アジア杯 R8  日本 1(4PK5)1 UAE  スタジアムオーストラリア

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日本代表はスタメンを変えず。

試合開始早々、GK川島とUAE選手が一対一に。

UAE選手にシュートを撃たせずに

川島がボールを奪いとれた。

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だがさらに続けてUAEの攻撃。

今度は長めのシュートを決められて日本失点。

UAEのカウンターが上手くいき

まんまと裏をとられてしまっている日本。

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日本は相変わらず

最後の最後でゴールを決められない。

あと一歩までは何度も届いている。

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左サイドで長友と本田が

素早いボール回しをしながら

攻め込める。

そんなアジアレベルを感じる。

だが日本の劣勢は続く。

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アラブ首長国連邦は黄金世代のようだが

そんな若いチームに対し

ベテラン日本が苦労している。

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本田のシュートが決まったかと思ったが

サイドネットだったか。

サイドネットじゃダメよ~ダメダメ。

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スタジアムオーストラリアは

陸上競技場だったものを専スタに改造した。

そのため一層目がとんでもない激ゆる傾斜だ。

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よく陸上競技場を専スタに改造しろという話を聞くが

それをやると

このような激ゆる傾斜の客席スタンドが張り出すだけなので意味ない。

ピッチとの距離が縮まっても

前列との高低差がないので

視界ゼロ。

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ある意味、AKB48劇場のようだ。

ドン・キホーテの狭い空間において

距離は近いが視界ゼロ。

ステージを高くしてフラットな客フロアにするか。

それともステージは低いが客フロアに傾斜をつけるか。

その両方が通常のホール設計。

だがステージ低くて客フロアに傾斜なし。

天井の低い商業施設のワンフロアがそうさせる。

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そんなことを考えているうちに前半終了。

UAEリード。

後半はどんな選手で臨むのか。

とにかくゴールを決めにゃ話にならない。

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後半は乾を下げて武藤。

続いて遠藤を下げて柴崎。

柴崎がゴールを決めて同点においついた日本。

試合は延長戦へ。

延長戦はどちらも点が入らず、PK合戦へ。

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PK合戦。

日本の一人目、本田は失敗。

その後、UAEも一人失敗してイーブンとなるも

日本の六人目、香川が失敗。

日本はベスト8で敗北となった。

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那智改二  艦これの日々

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レベル71(なち)で改二かなと予想していたが

もっと低いレベルで良かったみたい。

部屋はバーにしてみました。

酒瓶たくさん。

Uytrdf

ビスマルクとも結婚。

来月のイベントを万全の態勢で迎えたい。

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C87  有明西ふ頭公園コスプレエリア

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C87から新たなコスプレエリアとして

有明西ふ頭公園が使われた。

企業ブースと駐車場を行き来する階段があるが

その階段のふもとに

ふ頭公園へ行くルートが確保された。

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ビッグサイト自体、東京湾の人工島にあり

海が間近なのですが

館内や従来のコスプレエリアにいたのでは

海を感じられない。

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その点、ふ頭だと海の真ん前。

あと一歩で海。

そんな状況。

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ロケーション的にも

ビッグサイト内の閉塞した状況ではなく

海や海際の建物が入る。

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12月の終わりなのに

死ぬほど暑かった。

日光を遮るものが何もなく

夏コミに来ていたかと

勘違いするほど。

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レイヤーさん達はみんな柵沿いに並び

太陽に完全に背を向ける。

大きめのストロボを焚けないと

逆光で真っ黒だろう。

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穴場的なスポット。

とはいえ、囲みなどないので

列に並んでるあいだ暑い。

夏コミだと無理かも。

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2015 Jリーグ チャンピオンシップ

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今年から2ステージ制が復活。

全18チームが17試合の総当たりを戦って

シーズン前半の17試合の優勝チーム、シーズン後半の17試合の優勝チームが

誕生するのはわかりやすい。

これが明治安田生命J1リーグだ。

3/7~11/22で開催される。

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そしてシーズン終了後はチャンピオンシップが行われる。

昔のJリーグだったなら

シーズン前半とシーズン後半の各優勝チームが戦い

年間王者を決めるという

単純なものだった。

もし前半と後半が同じ優勝チームなら

チャンピオンシップは開催せずに、そのまま年間王者。

だが今年から始まるチャンピオンシップは異なる。

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チャンピオンシップに出場するのは

前半シーズンの優勝チームと、後半シーズンの優勝チーム。

ここまでは同じ。

これに加えて、年間勝ち点が1位から3位までのチームも出場する。

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大きな特徴は

チャンピオンシップは年間勝ち点1位のチームが優遇される点で

このチームはチャンピオンシップでシードされ

FINALを戦うのみ。

もし昨年までなら即リーグ優勝だっただけに

当然の配慮ともいえる。

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そして前半シーズン優勝、後半シーズン優勝、年間2位、年間3位、

この4チームがFINAL進出をかけて戦うことになる。

まずは一回戦。

11/25の平日開催。

後半シーズン最終節より中二日の過密日程だ。

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一回戦は

前半シーズン優勝と後半シーズン優勝を勝ち点で比べて

勝ち点の多い方が年間3位と対戦。

勝ち点の少ない方が年間2位と対戦。

この一回戦は一発勝負。

勝負がつかないときは延長戦もあり、最後はPK合戦となる。

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一回戦の勝者同士が準決勝を戦う。

11/28開催。

一回戦より中二日の過密日程。

こちらも一回戦同様の一発勝負となり

決着がつかないときは延長戦とPK合戦が用意されている。

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そして準決勝の勝者と

シードされてまだ一戦も行っていない年間勝ち点1位が

チャンピオンシップFINALを戦うことになる。

ホーム&アウェイで

一戦目が12/2の平日開催。

準決勝より中三日だ。

二戦目が12/5で、中二日の開催となる。

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この日程を見ればわかる通り

年間勝ち点1位が非常に有利だ。

11/22に後半シーズンの最終節を終えてから

FINAL初戦の12/2まで余裕がある。

比べて他の4チームから這い上がる相手は

中二日、中二日、中三日の超過密日程で

FINALに臨むことになる。

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これはもう、年間勝ち点1位に

なんとしても優勝してくださいという

Jリーグ側の強いメッセージを感じる。

やはり年間勝ち点1位が優勝を逃すのは、つまらないのだ。

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では実際、そんな風にすんなり行くかといえば

そうでもない。

まずチャンピオンシップに出場する5チーム。

ここに同じチームが重なってくる可能性が高い。

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年間勝ち点1位、前半シーズン優勝、後半シーズン優勝、

この三つが同一チームになる可能性。

ここまでパーフェクトな王者なら

是非とも優勝してほしいものだ。

年間勝ち点が2位と3位のチームが戦った勝者と対戦となるが

この場合は大して過密日程にもならないため

逆に年間勝ち点1位の優位が崩れてしまう。

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年間勝ち点4位以下のチームや

シーズン前半と後半の2位以下が

繰り上がってチャンピオンシップに進むことはない。

それにより

最初に仮定したほどは、年間勝ち点1位にとって有利でもなさそうだ。

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また、前半か後半のシーズン優勝チームが

年間勝ち点の16位以下となり

J2降格が決まった場合も

チャンピオンシップへの出場が取り消される。

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この仕組みの一番の問題点は

シーズン中に負けた方が、そのチームにとって有利に働いてしまうパターンが

生まれてしまう点だ。

totoという賭博をやっている以上

わざと負けることは八百長になる。

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totoなどを考えなくても

シーズン中にわざと負けることがアドバンテージとなり

勝ったのに選手もサポーターもがっかりするのは

つまらない。

一戦にかける尊さが失われてしまった。

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チャンピオンシップはやらないで済むなら

それが一番いい。

やらずに済むだけの収入が

Jリーグにあればいいのだが。

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とはいえ、

現状で清水エスパルスがリーグ優勝を狙うのは困難だ。

シーズン前半か後半のステージ優勝か、

年間勝ち点2位、3位を目指して

チャンピオンシップの優勝を狙うのは面白い。

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スタメンの主力が放出されるばかりで

戦力の積み上げがない清水だが

夢を持って2015年を戦いたい。

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2015年1月21日 (水)

C87  東北ずん子  くろねこ

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日本代表はヨルダン戦も勝利して

めでたしめでたし。

全勝でグループリーグを首位通過。

決勝トーナメントの初戦はアラブ首長国連邦との対戦。

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推敲も終わり小説が完成した。

たまには飲むかと思い

ハニハニで四時間ぐらい過ごした。

めいどんやのんたんと色々話せて良かった。

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めいどんの新たな面にも触れることができたし

アルコールが良い具合に

余計なものを取り払ってくれた。

のんたん18切符の旅もご苦労様。

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午前中は霰、午後は雨。

ハニハニで日本酒を熱燗で呑んだり。

呑んだあとも、ずっと喉が温か。

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くろねこさん。

ジバニャンとくろねこさん。

にゃんですと!

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2015年1月20日 (火)

C87  かざり

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混乱を巻き起こした東京駅100周年の記念スイカ。

今月の30日から再販売。

今度は申込み者全員が買えるそうです。

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面白そうなので

普通に買ってみるのもいい。

デザインもええですし。

予定より多くの申し込みがあっても

時間をかけて増刷するそうなので安心。

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稀少なプレミアム価値はないけど

逆に誰でも日常的に使うスイカとして

持ち歩けるのがいいのでは。

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これまでのスイカがぱっとしないデザインだしね。

シールを貼るのは

チャージのとき詰まるのでよくない。

もっと色んなスイカが発売されたらいい。

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ツタヤのカードも様々なアーティストのものがある。

ジバニャンカードは私も持ってます。

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夜だったんだ ヨルダン! 大工の棟梁 大統領や! アジア杯

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アジアカップのヨルダン戦が今夜に迫った。

フレンドリーマッチと違い

ガチの大会ですから。

内容うんぬんではなく、勝つことが最も大事。

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内容が良いが結果が伴わない試合より

全然駄目だが勝ちましたっていう方が

経験としても価値がある。

ゴールが何よりも大切であり、勝利こそ強さ。

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でんぱ組.incは来月に三枚目のアルバムが発売。

そして代々木競技場の2DAYSもある。

今はオリジナルソングしか歌いませんが

かつてのディアステージでは

カバーばかりだった。

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みりんちゃんはBuono!の恋愛ライダーをよく歌っていた。

バイクぶんぶん。

バイク川崎バイクというピン芸人がいるが

彼よりもライダーなアイドルだった。

バイクだけにぶんぶん、レッツゴー。

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えいたそはリス子さんと組んだササカマキシマムで

東方の曲をよく歌っていた。

ぺったんぺったんつるぺったん♪

みりんちゃんとの水玉おんらいんでは

客が電車を作ってぐるぐる回る曲や

しょこたんの跪いて床を叩く曲などが印象的。

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ねむさんは、なみ平さんと組んだフジミントで

童話迷宮を歌っていた。

詩の世界観が素晴らしい。

少女の過敏な心をめまぐるしく描いている。

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りさちゃんは客フロアに飛び込んで

客に囲まれて歌う光景が印象的。

四階で事務作業だけの日に

ステージの出番が来ると

恐ろしく度の強そうな分厚いレンズの眼鏡で登場していた。

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ディアステージは私が通わなくなってから

舞台袖が取り壊されて

ステージが1.5倍ぐらいに広くなった。

客フロアも、椅子やテーブルが壁や通路際には並んでいたので

撤去されたあと広くなった。

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私が毎日のように通っていた頃と比べ

料金はかなり上がった。

あの頃と同じように過ごすと、3~4倍の支払いとなる。

それで客が減るどころか

倍増しているので大したものだ。

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ハニハニは郊外店の方が格段にサービスが良く、何倍も楽しめるが

交通費や時間をかけるのが面倒。

放置プレーでいいからアキバ店となりがち。

アキバの他のメイド喫茶と比べれば良質だし。

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2015年1月19日 (月)

枝村匠馬  清水エスパルス復帰

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枝村匠馬が清水エスパルスに復帰した。

2005年入団組は

最初の年からスタメンを獲得できる選手が多かった。

枝村も伊東輝とWボランチを組み

清水を代表する主力選手となった。

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その風貌は香港映画に出ていそうな

華僑の商人といったところ。

ジャッキーチェーンやサモハンキンポーと

並んでも違和感ない。

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枝村の強さは、ゴールへ向かう姿勢。

中肉中背の体つきは

決して恵まれているとはいえないが

いつもゴールを目指している。

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ゴトビ時代、つねにチームを離れていた枝村。

そして大榎監督となったいま

枝村は戻ってきた。

下部組織出身の彼にサポーターの後押しは強い。

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枝村は戻ってきた挨拶として

サンバのリズムを聞きながら戦いたいと願った。

やはりサンバを聞かずに

サッカーをするのに違和感を覚えたのだろう。

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スタジアムでの試合となれば

サンバのリズムがあって当たり前。

なぜサンバがないのだと

他チームでは困惑したろう。

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サンバこそ清水。

清水こそサンバ。

サンバのリズム、これが大事だ。

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清水エスパルス弱体化の原因として

試合中の応援ソングに

サンバ曲が少なくなってきたことが挙げられる。

もちろん全曲サンバアレンジなのだが

歌など少なめで掛け声ばかり、手拍子と踊りで盛り上げる

そんなサンバらしいサンバ曲が少ない。

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重低音でスタジアムを揺るがす

自然と体が動き出す

そんなサンバが求められる。

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枝村とサンバ。

この二つがあれば優勝は可能だ。

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2015年1月18日 (日)

清水エスパルス  新社長に左伴繁雄氏  2015 新体制発表

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清水エスパルスの社長だった竹内氏が

専務へ降任することとなった。

やはり昨シーズンの成績が悪かった影響だろう。

ぎりぎり15位で残留できたものの

最終節の最後の1秒まで残留が決まらなかった。

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ゴトビ監督を解任するという大きな舵を

シーズン中にとった。

そして壊滅的なダメージがその後発生した。

連敗がとまらない。

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そんなこんなも含めて

クラブ運営ができていないとの判断か。

選手全員で一致団結してゴトビを追い出し

その後、降格圏に落ちるまで負け続けた。

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ゴトビ時代の数年間は

駄目だったという結論に終わった。

選手の流出がとまらない監督だった。

前の長谷川健太氏は

控えやベンチ外の選手をその気にさせる

親分気質に溢れていた。

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世界中どのクラブでも

ナショナルチームでも

スタメン以外の必要人員をどうやってやる気にさせるか。

居させ続けるかが問題になる。

これに成功したクラブや国が良い成績を収める。

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半ば詐欺であり騙しだ。

おまえが必要なんだ、だが試合に出るには足りないと

監督の人間力が発揮される。

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そうした能力に大きく欠けていたゴトビだった。

中東にルーツがあるといえ

典型的なアメリカ人。

日本的な腹黒い計算で選手を引き留める力がなかった。

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昨シーズンの途中から指揮をとった大榎監督。

初めてのJリーグ監督は戸惑うことばかりだったろう。

スタジアムのコーチエリアに立っているだけで

我を忘れて精一杯だったようだ。

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新しく社長に就任する左伴(ひだりとも)氏。

横浜F・マリノスの社長を長年務めており

昨年までは湘南ベルマーレのフロントにいた。

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左伴社長と大榎監督に求められるは

ゴトビ時代最大の失敗であった

選手流出の歯止めである。

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ちょっとポジションがつかめないからといって

最近の若いのはすぐに他所のクラブへ行ってしまう。

これではいざ欠員が出た時の穴埋めができない。

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クラブにはピッチに立つ11人以外に、立てない23人がいる。

この23人をいかにシーズン終了まで

チームに居させて、必ずやってくる穴が空いたときの人員にするか。

おまえのオレンジ魂はそんなものか、清水は王国だぞ、と堂々と口にできる

監督と社長であってほしい。

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そして実際に、ベンチ外だった選手達がスタメンを奪いとったときこそ

新たな強い清水エスパルスが生まれる。

これは絶対だ。

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