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2015年9月20日 - 2015年9月26日

2015年9月26日 (土)

清水エスパルス 1-5 サンフレッチェ広島  IAI日本平

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得点 ドウグラス 水本 チョンテセ 浅野 浅野 柏

右サイドを村田のドリブルが抉る。

清水は猛攻をしかけるが、最後が枠をとらえない。

だがシュートで終わっているので守備に余裕がある。

13053人の入場者数。

ここで勝利することで、次の試合の入場者数は上がるだろう。

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広島はカードを貰ったミキッチに代わって清水が出場。

広島のゴールキック。

ボールはかなり伸びて清水ゴール前へ。

浅野がそれを受けとめて、GK杉山と一対一。

浅野のシュートがゴールに突き刺さり、広島が三点目。

1-3と清水は再び引き離される。

広島はGKがアシストを決めた格好となった。

二度同じ形でやられてしまうとは、清水は甘い。

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やはり広島はクウォリティが高いので

今の清水の躍動感を他のチーム相手に発揮できたらと悔しくなる。

そして浅野がまたゴールを決め、広島の四点目。

1-4で差が広がった清水。苦しい。

厳密にいえば浅野のオフサイドだが

曖昧な部分に関し、シーズン通してプラスマイナスゼロと考えるしかない。

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残り10分、次の試合に繋がるゴールを見たい。

平岡を下げて犬飼が入った。

残り5分、広島は野津田が入った。

広島は優勝を狙うにあたって

佐藤寿人ではなく浅野を始めから使うことが鍵になってくるだろう。

ウタカの動きが鈍くなってきた。

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90分終わってアディショナルタイムへ突入。

清水は4バックを3バックに変えて攻撃的にしたが

すると余計に防戦一方になり、まるで攻められなくなった。

このあたりは次戦への考えになる。

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残り1分を切り、広島の柏がゴール直前まで攻め込む。

それをクリアしようとした村田のスライディングが

逆にボールをゴールに押し込んでしまった。

広島の五点目。

オウンゴール扱いではなく柏のゴールのようだ。

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試合終了。

残り5試合。

デュークを除いて、4バックでカウンターに気をつけてやっていけば

相手は浦和や広島のような強豪じゃないので

どうにかできるはず。

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田坂監督のインタビューでは

敗因として「切り替えが遅い」という点を強調していた。

次の松本は、浦和や広島のような脅威がないだろうが

やはり鳥栖戦と同じようにドローで終わっては意味がない。

守備面でそこそこ上手くいけると思うが

ゴールが生まれないことに関して、どう説明すべきか田坂監督も困っている。

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最下位だった山形が勝ち点を積み重ねたので

清水が最下位となった。

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後半キックオフ  チョンテセのヘディングゴール  一点返す

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テセが蹴って清水ボールで後半キックオフ。

浦和戦で感じたような猛攻は広島に感じないが

先を見越して考えたプレーが広島は多く

その行動と判断が非常に速く

効果的に清水へ襲い掛かる。

若さの浦和に対し、ベテランな広島といった印象だ。

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J2に落ちたとして選手はどれだけ残るのだろう。

降格一年目はJ1予算で戦えるが

その年の観客動員が激減すると

二年目以降、相当厳しくなり、J1昇格は難しくなってくる。

IAI日本平という箱は同じだが

これまで紅白歌合戦レベルの歌手を呼べて公演していたのが

無名の演歌歌手しか呼べないような状況になる。

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また広島のドウグラスとGK杉山が一対一になったが

今度は杉山がコースを消して、シュートボールは枠を逸れた。

もちろん勝ちたい試合だが

J2降格を考えたとき、浦和や広島といった最上位のチームに

この試合内容は仕方ないものだ。

真ん中より下の順位のチームに対し

このレベルの布陣で臨めればと後悔。

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残り15分。

広島はベテランの佐藤寿人が下がって、浅野が入った。

清水は枝村が下がって、村田が入った。

村田は本当に久しぶりだ。

昨シーズンの残留は村田が機動力となった。

残り時間、村田に清水の運命を託す。

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ミキッチがイエローカード。

大前がフリーキックを蹴った。

ゴール前のチョンテセがぴったり合わせてヘディングゴール。

浦和戦とまったく同じパターン。

清水が一点返す。

2-1でビハインドだが頑張れ清水。

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広島が二点目  水本のヘディングゴール  前半終了

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広島のコーナーキック。

ゴール前にはディフェンダーの水本。

水本には清水ディフェンス二人がついていたが

水本はお構いなしに高いヘディングシュート。

GK杉山は反応が遅れて追いつけず。

広島が二点目。

だがまだ早い時間だ。

試合時間はたっぷり残っている。

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劣勢を受けて、まだ前半の半ばだが

イエローカードを受けているデュークを下げて河井が入った。

デュークはもうこのチームで駄目かもしれない。

人生におけるチャンスを生かせなかった。

だが河井がアフターで広島選手を削り、さっそくファウル。

ウタカはボールをものにするが、シュートがいまいち。

テセは存在感が消えている。

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この試合がこのまま上手くいかないとして

残り5試合、どう戦うべきか。

デュークは完全にベンチからも外されることになるだろう。

そして機能しないテセを入れ続けるか。

守備に関して、すでに二失点しているが

浦和や広島が強すぎ点を考えれば

このままのスタンスでやり続けるしかないだろう。

奇策はない。

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広島のカウンターの速さ、判断と連携、そこからの失点。

コーナーキックで、水本の個の力から失点。

二失点とも運の悪さではなく、完全なる実力の差となった。

浦和や広島といった今シーズン最強のチームに対し

こうした試合をするのはどうしようもないかもしれない。

ホームで山形に3-0で勝ってたのに、最後の数分で追いつかれたり

そうした部分で降格するのだろう。

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前半もアディショナルタイムへ突入。

フォッサエスパルスが歌われるゴール裏。

平岡のツーブロックが

東南アジア系の住民に見える。

広島の横綱サッカーに対し、順当な差が出てしまった。

前半終了。

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広島が先制ゴール  清水は枠内シュートがまるで決まらず

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わりと落ち着いた試合。

前半ということで

Jリーグだと互いに焦って攻め急ぎになりがちで

ピンボールのような激しさが生まれるものだが

この試合、どちらのチームもそれほどがっつかない。

落ち着いている。

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鎌田が右サイドを駆け上がる。

広島選手にファウルを受け、コーナー付近で清水のフリーキック。

大前のコーナーキックは上手くきまらず

逆に広島のカウンター。

ドウグラスが先頭を走って清水ゴールに遅いかかる。

清水はディフェンスがゼロ。

GK杉山だけがゴール前で迎え撃つ。

ドリブルするドウグラスを必死に追いかける清水ディフェンス。

そしてドウグラスがGK杉山を振り切ってシュート。

ゴールネットにボールが吸い込まれ、広島先制点。

チャンスのあとの失点となった。

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そのあとデュークがペナルティエリア内で倒れ

ジャッジが笛を吹いた。

だがデュークに対してシミュレーションのイエローカード。

甘くない。

東城主審の厳しい判定。

笛も吹かずに流すだけでも良かったが

あえてシミュレーションのイエローカードだった。

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広島戦キックオフ  だいらを揺るがせオレンジ戦士

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晴れた空のもと

かなり空いているIAI日本平スタジアム。

アウェイゴール裏は広島サポーターエリアが埋まっているものの

残り三分の二ぐらいは無人のままガラガラだ。

ホームゴール裏もそれほど混んでいない。

バックスタンドは空き席が目立つ。

長谷川健太時代の盛況が懐かしい。

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6連勝やってやろうぜ、というゲーフラが清水ゴール裏に上がる。

メインスタンドも両サイドがガラガラであるが

選手入場。

本田を先頭に11人がやってきた。

ビッグフラッグが広がる広島ゴール裏。

テセは今日も赤ん坊をつれている。

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ウタカは顎に髭が繋がっているのだが

その髭を気にしている。

真っ白なユニフォームの広島選手たち。

礼のあとの握手で、ウタカは広島のミキッチと抱き合った。

戦いが始まる。

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広島ボールで佐藤寿人がボールを蹴ってキックオフ。

清水ゴール裏はロコロコで応援スタート。

広島が順調にパスを回し攻撃。

広島のコーナーキック。

最終的にGK杉山がキャッチ。

ウタカにボールが渡った。

サイドの大前に渡り、さらに折り返してウタカが撃つも決まらず。

こぼれ球を枝村が撃つもGKに弾かれる。

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清水のコーナーキック。

いまいち。

ウタカはボールキープに定評があり、タフな選手だが

どういうわけかシュートが弱い。

シュートシーンになると判断が遅い。

ゴール前のシュートに関して途端に鈍くなる。

そして入らない。

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清水ゴール裏はグリコの応援。

オーレーオーレーオレオレ!

広島が決定的な形を作るも、最後のシュートが宇宙開発。

ディフェンスのスライディングがシュートコースを消した。

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広島戦スタメン発表  枝村スタメン入り

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GK 杉山

CB 角田 平岡

SB 六平 鎌田

MF 本田 枝村

FW 大前 デューク

CF ウタカ テセ

浦和戦で途中出場し、いまいちフィットしなかった枝村がスタメンに入った。

そして浦和戦で失点のきっかけとなり続けた白崎が外れた。

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ユース出身者への偏愛があらゆる揉め事の中心となる清水エスパルスだが

すべての条件を満たす枝村がスタメン入りした。

彼が活躍してくれればサポーターもまとまって本当に楽。

面倒が吹っ飛ぶ。

枝村が上手くいってくれたら

FW陣もゴールを生み出してくれるだろうし、DF陣も安泰だ。

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サンフレッチェ広島戦  15時キックオフ

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背水の陣。

だがこの一戦、勝てれば残りの試合もいけるだろう。

日本平にオレンジ灯り、つわものどもが夢のあと。

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2015年9月25日 (金)

オリコン週間2位  でんぱ組.inc  あした地球がこなごなになっても

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でんぱ組のニューシングルがオリコンのウィークリーチャートで2位でした。

デイリーチャートでは3日連続で首位だったそうで。

また、ビルボード日本のシングルチャートでは週間首位を獲得。

いつかオリコン1位がとれたらいいけど

1位と2位で差があるのも事実。

AKB、ジャニーズ、EXILEで一年のうちの大半の首位を獲得しているので

他が獲るのは難がある。

ビーズやサザンぐらい。

ただ順位よりも、誰もが口ずさめるような国民的なヒットが

でんぱ組にも生まれればと思う。

AKBの恋するフォーチュンクッキー、スマップの夜空ノムコウ、

そうした世間を巻きこんだヒット曲がこれから生まれることを期待。

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2015年9月23日 (水)

清水エスパルス 17位  残り6試合  残留圏に勝ち点8差

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15位 29 甲府 (残留圏)

16位 24 松本 (降格圏)

17位 21 清水 (降格圏)

18位 20 山形 (降格圏)

未消化の試合が終わり、J1の全18チームが残り6試合となった。

清水エスパルスは15位の残留圏まで勝ち点8差。

困難な状況。

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今の状況でどう次の試合に臨むべきなのか。

2ndステージ首位の広島と対戦する。

チームができあがっていれば

勝利だってありえる。

だが、ちぐはぐな今の清水では何もなしえない。

それでも勝利を求めるなら、何が必要か。

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戦術としては浦和戦で見せた奇策より

鳥栖戦までの守備的なやり方がベストだろう。

それより良いものはないし、今更発掘している時期ではない。

鳥栖戦で見せた守備的な戦術で

松本、仙台、山形、甲府に勝てれば

勝ち点12。

現在の勝ち点8差はクリアできるが

そのときは15位の勝ち点も上がっているはずなので

追いつけないかもしれない。

だがこの勝ち点12というものを、現実的な目標として捉えるべきだ。

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残り6試合を戦い抜くために

次の週末の広島戦は大切だ。

浦和戦でのやり方はなしで

鳥栖戦までの田坂戦術の王道で組み合うべきだ。

守備的に。

それで広島戦が駄目だったとしても

決してぶれることなく最後までそれでいくべき。

奇策はありえない。

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J2落ちが迫っている。

人は傷を負って生きていくものだし

人から責められ、中傷も受け、理解されず、戦っていく。

俺たちがついているエスパ!

という応援ソングがあるが

その俺たちが試合後の選手に恫喝ばかりしているようでは

おまえらについていてほしくないよと思えてくるだろう。

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10年間ほど日本平スタジアムで

試合後の恫喝を見てきた。

通い始めた頃は、高木和道選手への恫喝がやまなかった。

若い者たちが取り囲むだけでなく

良識あるべき中高年までも、ひたすらに和道を叩き続けた。

清水の村社会の恐ろしさ。

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ユースの試合の応援が熱心なのは素晴らしいが

ユース上がりの選手とポジションが被る選手に対し

残酷な批難中傷が襲いかかるのも清水の特徴だ。

他のクラブでは余り見られない光景。

たとえ試合に勝とうが、ユース出身の選手が試合に出られていないなら

ポジションが被る選手への罵倒はやまない。

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J2落ちを期に、そうした体質が変わるかといえば

まったく逆でさらに強まるばかりだろう。

だからこそJ1残留を望む。

J2落ちはリセットの機会とならない。

確かにJ2落ちでリセットできたチームを知っている。

だが今の時代、サッカー選手にとって清水は選びたくないチームなのだ。

若い選手たちは東京や大阪の周辺チームを第一に選ぶ。

これからプロになる十代の選手たちにとって

清水はその他多くの中の一つでしかない。

魅力ない地方のチーム。

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私自身、神田で暮らし、清水に住めと言われても躊躇する。

だがマンチェスターという寂れた何もない惨めな地方都市に

世界一のクラブが存在するのは事実だ。

清水がユナイテッドになるには、圧倒的な強さが必要だ。

強さこそ、清水が獲得すべきもの。

まずは広島とがっちり組み合うことから。

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Z1 (レーベレヒト・マース)  オクトーバーフェストmode

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一目見て、もがちゃんだと思ってしまった。

ドイツはビールだね。

カクテルなんてジュースだよ。

ビールは苦ければ苦いほどいい。

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といっても、コロナは苦手。

発泡酒や第三のビールが売られる前は

日本のビールよりバドワイザーやハイネケンが安かったので

たまに飲んだりした。

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ついに艦娘に猫が登場。

猫が本体なのか。

にゃんですと!

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2015年9月22日 (火)

東京ゲームショウ2015  エンディングセレモニー

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屋外コスプレエリアが16時に終わると

外周にいた人達が一斉に9-11ホールの館内へ戻った。

コスプレイヤーさん達は更衣室で着替えに。

カメコ達は最後の一時間を使って

各出展企業のコンパニオンさんを撮る。

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とりあえず階段をのぼり、9-11ホールから出ることに。

出入口で手の甲に蛍光スタンプを押してもらうのだが

押したお姉さんが液をべちゃべちゃに付け過ぎ。

黄緑色の蛍光液体が

手の甲に一ミリほどの厚みで乗るような具合だった。

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外に出て大衆に紛れて歩いていく。

1-8ホールは途切れ目のモールから再入場できた。

丁寧に一人一人、

ライトを当ててスタンプを確認する係員。

そこを抜けて暗闇の館内へ。

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外に比べれば

各企業ブースの電飾に照らされたコンパニオンさんを撮るのは楽だった。

ただ手ぶれの処理がX3は甘い。

70D気分でぶらぶらカメラを握っていると、まるで撮れていない。

レンズの重さも多少ネックとなった。

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炎天下に長くいて、体力的にきつかったが

あと一時間で終わりと思えば乗り切れる。

あと一時間で今年の東京ゲームショウが終わるのだ。

今頃になって出展企業を回り出す。

ゲーム大会がファイナルを迎え、興奮のステージなど。

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普段はコスイベで撮らせていただいているレイヤーさんが

コンパニオンをやっているブースも多い。

ツイッターを見ながら

あの娘とこの娘がコンパニオン参加だなと事前に確認していたり。

まあ結局、最後の一時間にいないと撮れないですが。

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いよいよ17時の終了間近となり

すべての出展企業がエンディングセレモニーに入った。

四日間を通して務めてきたコンパニオンさん達が

全員出てきて整列する。

あちこちでこんな模様。

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最後の最後はOPENRECのエンディングセレモニーを見物しました。

黄色いパニエで膨らんだミニスカートが可愛いです。

最初はX3の性能に幻滅し

帰ろうかと思ったけど

こうしてエンディングセレモニーを見るだけで満足です。

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まあ、出遅れたので正面からは見てませんが。

私の隣にスタッフさんがいてロープを張り

観覧ぎりぎりの場所。

ぎりぎりな生活、ぎりぎりな人生、カメラもぎりぎり。

X3で踏ん張りどころ。

AFとかめっちゃ遅く感じるし、ピントも合いづらい。

それでも粘る。

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最後はお辞儀をして終了。

東京ゲームショウ、四日間お疲れさまでした。

私は三日目を70Dで、四日目をX3での参加。

あきらめずに与えられた環境で奮闘してみた。

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そして幕張メッセを去った。

帰りの電車は一本遅らせて先頭で電車待ちしていたが、結局座れなかった。

さて、70Dが壊れたので、シルバーウィークの予定がパー。

東京ゲームショウはお祭りですので、ノリで参加したが

他の予定は純粋に70Dで遊びたいものばかりなので、取りやめだな。

すでに店へ修理に出したが、キャノンが連休中だし、最低二週間は戻ってこない。

人生このぐらい。

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TOKYO GAME SHOW 2015  Day 4

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朝になってもカメラは直っておらず(そりゃそうだ)

最終日の四日目は行くのをやめようかと思った。

だが腐った気持ちのまま一日を過ごしても良くないので

無理矢理出かけた。

懐かしのKiss X3を持って。

御無沙汰です。

家電量販店の延長5年保証も終わり、壊れたら終わりなカメラ。

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レンズだけ70Dで使っていたシグマの大口径をつけた。

X3の縦撮りアダプターは無いので

シャッターボタンの下押しはやったことなく無理だと判断。

ストロボのブラケットはあきらめた。

ストロボはカメラ上部のホットシューに直結。

荷物が減ったのでコインロッカーは使用せず

小さなカメラバッグを肩から提げて幕張メッセ入り。

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四日目もコスプレエリアに正午入り。

三日目よりは賑わっていて、レイヤーさんもすでに大勢。

いざ撮り始めたのですが愕然とした。

70Dとクウォリティの差が大きすぎる。

小さな液晶画面でもわかる。

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このブログに載せた画像は

そんな中でもたまたま上手くいったもの。

上手くいかなかった画像が多かった。

でも以前はこれが当たり前だったんだよな。

カメラのランクを上げてしまうと前に戻れないね。

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ケータイですら綺麗な画像が撮れるという世の中。

だが実際にハイレベルな一眼レフの世界を知ってしまうと

過去のレベルに戻れない。

X3のクウォリティには凹んだ。

撮りながら、もう帰ろうかと思い始める。

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そこで一つの選択をした。

ハイクウォリティな画像が撮れる個撮をあきらめ

囲み撮影ばかりに参加した。

四日目はそこそこ囲みも増えたのだ。

囲みでは70Dもそこまで性能を発揮できない。

X3との差が縮まる。

囲みだからこのぐらいのクウォリティでいいかと自分を騙せる。

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そんな調子で16時の終了まで過ごした。

それなりに楽しかったです。

綺麗な写真を、という70Dスピリッツは捨て

撮影を楽しみましょうという気持ちで。

そもそも新品のKissと違って、6年目フルに使い続け、ガタツキありまくりな我がX3。

故障を山ほど乗り越え、限界なんだわね。

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囲みの方がカメラの設定をいじくり倒して

最善の画像に調整する時間が得られて良かった。

個撮だと余計な時間がとれないからね。

そんなわけで16時のコスプレエリア終了まで頑張った。

そして館内に入り、最後の一時間は各企業の撮影に臨んだ。

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東京ゲームショウ2015  3日目  幕張メッセ

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幕張メッセで開催された東京ゲームショウへ行ってきました。

初日と二日目はゲームビジネス関係者のみの入場だったわけですが

三日目は一般公開。

京葉線で幕張へ向かいましたが

ゲームイベントなので家族連れが車内には多かった。

普段ならそうした家族連れは舞浜で降りてディズニーへ去るのですが

幕張まで子供達が乗り続ける。

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ワンフェスで盗難に遭ったので

荷物は駅前の商業施設のコインロッカーへ入れてきた。

自分が鞄などを入れた数分後には、コインロッカーの残りがゼロになり

ぎりぎり間に合った。

剥き出しのカメラ一式と最小限の肩掛けポーチだけで幕張メッセへ。

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当日券が1200円ですが

東京ゲームショウは捥ぎらずに回収してしまうので

このデザインの半券は手元に残らない。

幕張メッセといえば、千葉ロッテのQVCマリンフィールドに面した1~8ホールと

海浜幕張駅に近い9~11ホールに分かれるのですが

その移動の際には、手の甲に蛍光スタンプを押すことでチェックしていた。

ちなみに小学生以下は無料。

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入場に関しては手荷物チェックを綿密に行っていたので時間がかかった。

あれさえなければ楽勝なのにな。

本気で危険物を持ちこむ人は

こんなチェックを誤魔化して持ちこむことが可能だろうし

あんまり意味ない。

コスプレイヤーさん達がハサミを没収されていた。

返却制度はないようだ。

みな没収してますと示すためか、透明のボックスへ大量に投げこまれていた。

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そういえばコスプレイヤーさん達はハサミを必ず携帯している。

コスチュームにほつれは付き物なので取り除くし

ウィッグを整えるし

繋がった写真名刺を切っていく。

それらがすべて没収で、入場口はハサミの山だった。

ボッシュ―ト、不思議発見。

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でまあ、長い長い手荷物チェックの列をこなし

ようやく入場するや、真っ暗闇の幕張メッセに吸いこまれる。

ゲームセンターをイメージさせる暗闇の世界。

外からの光は遮光して、天井照明もほとんど点けず。

各ゲーム会社のブースだけが光を発する。

この暗闇な光景はゲームショウ特有で、明るく健全な普段の幕張メッセを大きく変える。

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とはいえ、コスプレエリアは大半が屋外にあるので

秋の日光に晒されることになる。

ちょうど正午にコスプレエリア入りしましたが

まだレイヤーさんは余りいなかった。

点々と存在するレイヤーさんにカメコの長い列ができている。

13時を過ぎたぐらいから

レイヤーさん達も増えて活気が出た。

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囲み撮影は少なかった。

終了に近い15時半ぐらいから

列を解消するため急に増えたけど。

そんな終盤を除いては

列に並ぶのが定番。

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16時にコスプレエリアが終了し、

コスプレエリアの住人達が一斉に館内へ戻った。

イベントが完全終了となる17時までの残り一時間、

館内のコンパニオンさん達でも撮ろうかと思っていると

最初の数枚を撮ったあと、突然カメラがフリーズ。

エラーメッセージをディスプレイに映し、うんともすんとも言わなくなった。

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シルバーウィークはカメラを多用する予定だったのに

まさか初日でカメラが壊れた。

館内で粘るもカメラは復旧せず。

本当は夜にコスプレイベントがあったのだけど、カメラ崩壊により泣く泣く帰宅。

自宅でもエラーのまま。

お手上げだ。

70Dよ、なぜ逝ってしまうのか。

シルバーウィークはおまえの出番だったぞ。

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清水エスパルス 1-4 浦和レッズ  袋井エコパ陸上

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得点 OWN チョンテセ 興梠 武藤 柏木

全然客がいないエコパ陸上。

バックスタンドが無人に近い。

一層目も二層目も人が少ない。

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清水ゴール裏は一層目がオレンジに染まり、二層目はガラガラ。

浦和ゴール裏も同じぐらいだが、かつてホームジャックしてきたような勢いはない。

非常に閑散としたエコパ陸上だ。

陸上トラック近くへ張り出す客席も使用せず。

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浦和はディフェンスリーダーの槙野が出場停止。

日本代表の槙野がいないのは清水にとって好条件だ。

ただ元清水の高木がスタメンに入るのがもやつく。

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選手入場のあと、亡くなられたクラマー氏への黙とう。

日本にサッカーを教えた偉人。

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清水は白崎はそのままに枝村がベンチとなり、大前が久しぶりのスタメン。

赤ん坊を抱えて入場したチョンテセ。

槙野のいない浦和に、テセやウタカ、大前がゴールを決めてほしい。

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浦和ボールで前半キックオフ。

いざ試合が始まると、陸上トラックへ張り出すはずの客席が

ひっこんだままなのが目立つ。

日本平ではいつもあるオーロラリボンも、エコパ陸上ではスポンサーボードへ。

全体的に地味な印象。

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キックオフ三分でエスパルスゴール裏はグリコ。

オーレーオーレーオレオレ。

やはり清水の応援はこれだ。

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浦和のシュートを角田がカットできずゴールに向かうも

杉山がしっかりキャッチ。

こういうプレーは危ないものだ。

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清水のカウンター。

全員が走りこんで流れるパス回し。

最後、大前のシュートはクリアされた。

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浦和の武藤のヘディングシュートが清水ゴールに突き刺さるもオフサイド。

非常に困難。

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ウタカのシュートは上手く撃てず

バウンドしながらゴール前に進むもカットされた。

鎌田は浦和選手にしがみつかれ、プレーできなくなるも

なぜか自身がファウルに。

こうしたことはよくあるし、気持ちがおかしくならないでほしい。

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だがそのファウルのフリーキックから

森脇のヘディングゴールが決まり

浦和先制。

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鎌田のファウルは、鎌田に否がないのだが

これがフットボール。

浦和にセットプレーで決められてしまった。

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ゴール前にいた鎌田が一度セーブした上で

さらに押し込んだような格好なので

記録上はオウンゴールに。

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髪がほどけたテセ。

縛り直す。

デュークのシュートはごろごろごろっと転がり西川がセーブ。

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攻撃がまるで噛み合わない清水。

最後が宇宙開発のシュートで終わるのでは意味がない。

相手ゴール前で煮え切らない時間が続いたあと

結局は後ろに戻ってロングシュート、宇宙開発、枠すらとらえず。

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ウタカのシュートはゴールポストを叩いた。

清水のコーナーキック。

チョンテセには浦和の那須がついていたが

それを振り切って高くジャンプ。

テセが力強くヘディングシュート。

下に叩きつける基本通りのヘディングシュート。

見事に浦和ゴールへ突き刺さり、清水同点。

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テセの個人技が光った。

スタートの速さとジャンプの高さ、そしてヘディングの力強さと正確さ。

テセの力が出た。

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前半終了。

スタジアム全体が映されると、客が少なく寂しい。

バックスタンドのAゾーンをもっと全域にして

指定席をメインスタンドのVIPだけに割り振るべきではないか。

ここは左伴社長に進言したい。

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後半キックオフ。

清水の攻撃が続く。

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浦和ゴール前でウタカがボールキープ。

どれだけ浦和選手に囲まれても、決して負けないウタカ。

そしてウタカからデュークへパス。

だがデュークのシュートは外れた。

続けて今度はウタカのシュート。

GKに防がれた。

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やはり清水の応援は歌ものよりも

昔ながらのサンバのリズム重視で、あい!あい!と叫んでいる方がパワーがある。

実はサポーター的にはサンバ踊ってるだけで楽なんだよね。

で、その楽な方がパワーがあるという。

歌ものの方がしんどくてきつい。

だがパワーは弱まる。

というジレンマがある清水の応援。

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清水の攻撃に連動性が生まれてきた。

デュークのシュートが西川にとめられる。

前半にはない攻撃の連動性。

ようやくフットボールらしくなってきた。

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だがそんなときに浦和の攻撃。

完全な形で清水を崩し、外から中に折り返し、シュート。

興梠のゴールが決まり、1-2で浦和がリード。

せっかく良い雰囲気だったが、完全にやられてしまった。

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57分、デュークに交代して枝村が入った。

守備面でデュークに不安といったところか。

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本田が下がって竹内が入った。

これは攻撃的な交代だ。

竹内がフィットすれば攻撃の起点になるが

フィットしないと守備の際、スルーされて存在感ゼロになる。

そんな竹内起用だが、ビハインドないま、取るべき手段だ。

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最終ラインの角田がボールキープして持ち上がるも

あっさり浦和にとられてしまった。

なんとか逆襲を防ぐ。

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ウタカがドリブルで攻め込むも

最後の最後でブロックされた。

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武藤のシュートがサイドネットに突き刺さり、浦和三点目。

1-3だが、あと30分ある。

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浦和が高木が下がり、ズラタンが入った。

最後の交代は白崎を下げて澤田。

村田の出番はなし。

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エコパ陸上の浦和戦だが2万人入らず。

残り15分。

清水はまるで攻められない。

浦和も激しくは攻めてこないので

ゲームが停滞する。

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浦和にボールを回され、走らされる清水。

もうくたくたか。

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枝村からウタカにボールが渡り、清水のカウンター。

ウタカと西川が一対一になるも防がれた。

チョンテセのフリーキックは枠をとらえたが西川に防がれた。

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浦和は最後、ベテランの平川が入った。

90分終わってアディショナルタイム4分に突入。

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柏木が四点目を入れて浦和が勝負を決めた。

この試合に関していえば完敗だった。

実力差がありすぎ、清水の選手は後半ばてばてだ。

無力。

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清水の選手はもうあきらめてしまっていると言われてしまうが

それは違う。

前半から浦和の優雅なパス回しを追いかけさせられ

走り続けてきたので、もう体力が限界なのだ。

実力差のある対戦で、よく終盤見かけられる光景。

ただ途中出場の選手まで、周りに合わせて動けないのは残念。

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試合終了。

デュークは守備が疎かな面があるが

デュークが消えてから全体的にさらに守備が崩壊した。

不思議なものだ。

デュークをはずして守備力をアップさせたはずなのに。

その部分を説明するのが難しいが

デュークはいてくれた方が良かった。

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指揮官が選手を駒としてみれば、計測される様々な点で劣等な駒なのだが

なぜか人間力とでもいうべき力を発揮しうる。

デュークはいた方がいいのではないか。

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ミスはないが失点して得点できない選手より

ミスばかりだが失点がなく得点できる選手がいい。

その選択ができるのが、指揮官として大切なことに思えた。

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新潟は勝ってさらに上位へ行き、

15位の甲府とは勝ち点8差。

松本と山形は二試合少ない。うち一試合は直接対決。

ここまで差がつくと

あとはもう目の前の一試合を考えていくだけ。

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とはいえ次戦は2ndステージ首位の広島が相手。

浦和戦と同じように完敗する可能性が高い。

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残り6試合。

長谷川健太時代は残り6試合で首位だったこともあった。

今は深く深く降格圏。

沈んだオレンジ。

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10月中に降格が決まる可能性が高い。

それを弾き飛ばしてJ1残留するには

広島を倒さなくてはならない。

広島を倒すのだ。

広島さえ倒せば、残り全部勝てる。

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真っ先に交代させられたデュークに対してどう考えるべきか。

彼を構想外にすべきか、それとも。

デュークの思い描くオーストラリアサッカーとは

たくさんのミスがあろうが個のエゴを最大限発揮し

良いところでチームに貢献しようというもの。

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フットボールとはどれだけ相手にボールをとられようが

失点されなければいい。

もっといえば失点されても、こちらの得点が上回ればいい。

その当り前が骨の髄まで染み渡っていると

田坂監督の要求が理解不能になってしまう恐れがある。

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日本の伝統的なフットボールとは

ゴールよりも勝利よりも華麗なパス回しにある。

フィギュアスケートのような採点競技だという前提がありつつ

誰もが戦う。

だが実際はゴールを多く決めた方が勝つルールなので、ここに歪みが生じる。

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減点方式で選手を採点していき、

ハードワークで献身的な選手を起用するのか。

それとも、その選手だけを執着して観察すると何も良いところがないが

なぜかチームが上手く回って

チームとして良い方に向かえるなという選手を起用するのか。

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答えはない。

そしてリーグはまだ6試合残っている。

広島に勝つことは不可能ではない。

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ACL組の日曜開催。

相手となった松本と山形は、ACLで疲労した相手に対し、共にドロー。

勝ち点1ずつを積み上げた。

そして水曜日は松本と山形の直接対決だ。

ここで試合数がようやく全チーム同じとなる。

清水は週末に広島を倒すのみ。

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