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2015年8月9日 - 2015年8月15日

2015年8月13日 (木)

清水エスパルスがアルビレックス新潟に勝つにはどうすればいいか

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新潟は残留を争うライバルチーム。

今はぎりぎり残留圏にいる新潟。

この勝負の勝ち点は普段の倍の意味を持ってくる。

新潟に負ければ清水は致命傷だ。

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最下位に低迷する清水。

数字上の可能性はいくらあっても

まだ4勝しかしていない清水が

残りの試合でもう6勝するのは大変だ。

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奇跡的な残留を繰り返してきたチームも

いつしかJ2に沈み続ける。

猛烈な応援や政財界の協力も無に終わる。

結果を出せるのはピッチに立つ選手たち。

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アルビレックス新潟は佐渡おけさのような攻撃をしかけてくるだろう。

それに対し、清水エスパルスはお茶の子さいさいで迎え撃とう。

サッカーボールはゴールネットへ向かう。

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再び最下位  清水エスパルスの今後

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湘南戦の失点シーン。

ヨンアピンと犬飼が連動するようなオウンゴール。

試合勘がまだ薄いヨンアピンの中途半端なヘディング狙い。

その背後で控える犬飼の無防備さ。

二人のどちらかが意識が強ければ防げただろうが

二人そろって足りなかった。

このオウンゴールは二重の防波堤を打ち破って決まっている。

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あと一点決められたのはしょうがない。

清水が一点しか獲れなかったのは問題だ。

守備に関してこれ以上底上げするのは難しい。

角田は守備全体を引っ張ってくれた。

得点に関して、どうしていくべきか。

最下位ですから、挑戦者として勇敢に。

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2015年8月12日 (水)

清水エスパルス 1-2 湘南ベルマーレ  IAI日本平

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得点 オウン(犬飼) 大前 島村

肩を組んで入場する選手たちを迎える清水ゴール裏。

そして情熱の薔薇で団結清水がうたわれる。

バックスタンド前にはオーロラリボンが置かれる。

団扇を振り続ける客達。

蒸し暑さが伝わってくる。

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キックオフ。

ヨンアピンとヤコヴィッチのセンターバック。

サイドバックには右に犬飼、そして左は枝村がベンチ外となり六平。

中盤の底に新加入ベテランの角田、白崎。

攻撃的なサイド、左がデューク、右が大前。

フォアードにウタカとチョンテセ。

外国籍最大5人がそのままスタメン。

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湘南のクロスが上がり、右サイドバックの犬飼が処理しようとするも

弾いたボールがゴールネットに吸い込まれオウンゴール。

湘南先制。

ああした場面は経験の蓄積があっさりとプレーに出るのだろう。

ヨンアピンと犬飼、どちらがクリアするのだと中途半端な立ち位置だったが

そこで呆然としてオウンゴールしてしまうのが犬飼の実力。

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試合再開の前に給水する両チーム。

開始10分でピッチ上は汗まみれだ。

ヤコヴィッチは足が痛いので変えてほしいようなアピール。

だがそのままプレー。

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湘南のフリーキック。

清水が準備整う前にスタートさせたが、やり直し。

ポイントがずれていたということで湘南にイエローカードが出た。

チョンテセがアフターで湘南選手の足を蹴り、イエローカード。

ヤコヴィッチがアウト、竹内がイン。

角田がセンターバックに下がり、竹内は角田のいた中盤の底に。

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前半の終わりに近づき

清水の攻撃が続くが、なかなかゴールは割れない。

湘南は守備に戻るのが速い。

全員が最速で戻ってくる。

清水の選手はカウンターを仕掛けられない。

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湘南のコーナーキックが宇宙開発したところで前半終了。

内容的には五分五分だが、オウンゴールで失点したのは事実。

1点ビハインドでハーフタイムに突入。

このままなんとなく負けたら今まで通りだし

一人一人の攻撃陣のクウォリティが高いのだと自信を持っていきたい。

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後半キックオフ。

六平が湘南選手を相手にドリブルでじりじり攻めこみ

ペナルティエリア内に入ってシュート。

弾かれた。

どうしても清水が攻めるとき、人数が揃っている湘南ディフェンス。

かなり厚い。

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湘南の遠藤はかなりパスコースが読める。

全盛期の駒野に近いものがある。

竹内は前に日本平に立ったときと比べ

機能できている。

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ウタカ→デュークと繋いでゴール前へ速いボールが向かった。

まだ湘南選手も戻れていない。

そこへ飛び込んだ大前がボレー気味のシュートを放ちゴール。

清水同点に追いついた。

日産での孤独と違い、大前のもとに集まる選手たち。

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プレー再開すると、さっそくアフターで潰される大前。

反則であり荒くれているが

これが湘南の執念。

彼らはこうしたつもりで勝ち点を奪いに来ている。

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残り15分。

足の不調を訴えるデュークに代わり

村田が入った。

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湘南の攻撃、フリーキックから強烈なシュートがバーに当たり

こぼれ球をゴールに押し込んだ。

湘南勝ち越し。

清水は再びビハインドに。

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残り10分、最後の交代カード。

ウタカを下げて澤田が入った。

チョンテセのクロスは何度もすっぽ抜けてる。

サイドからボールを上げるのが苦手なのかな。

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残り5分、湘南は試合を締めにかかり始めた。

一つ一つのプレーがゆっくりに。

清水が攻めまくるが

全員がペナルティエリア内にいるような湘南の守備を崩せない。

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90分終わってアディショナルタイムへ突入。

応援はずっとゴールコール。

湘南は坪井が出場。

ドイツW杯のセンターバックだった坪井が

今は湘南にいるのだな。

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試合終了。

田坂監督の初陣は敗北に終わった。

ベルマーレの歌が響き渡る日本平。

強かったな、ベルマーレ。

タフだし速い。

清水エスパルス、最下位に逆戻り。

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E2『連合艦隊、ソロモン海へ!』ソロモン海 甲クリア

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E2は少し難しかったので

第一艦隊と第二艦隊にキラ付けをして

支援艦隊も道中と決戦、両方出しました。

それでも最後、ボスが削れなくて何回かアタックした。

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まあ運ですかね。

最後削れたときはボス手前までほとんど無傷。

それでも面倒臭く、なかなかボスを削れなかったり。

最後の一撃は那珂ちゃんが決めてくれました。

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報酬の江風。

E2はしつこく何度も繰り返すうち

運の巡りもやってくるさといったところ。

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2015年8月11日 (火)

E1 『発動準備、第二次SN作戦!』ショートランド沖 甲クリア

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艦これの夏イベントが始まりました。

このところ演習ぐらいしかやってなかったのですが

久々の実戦。

一度使った艦娘はその先の面では使えないようなので

あえて弱い面子で臨んだE1。

菊川でルート固定でき、ボスまで一戦で到達できる。

その一戦で大破を出さないこと。

私は缶を旗艦以外の駆逐艦すべてに二つずつ持たせた。

これにより魚雷攻撃も逃げられた。

ボス戦は支援艦隊頼み。

軽空母や航戦でぼこってもらった。

菊川は魚雷を積ませておいたので、夜戦カットインが出れば相手を撃沈できた。

そんなかたちでE1甲クリア。

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田坂和昭  代行がはずれ正式に監督就任

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監督代行だった田坂氏。

迫った初陣の前日、正式な監督として就任したことが発表された。

後ろ向きな話になるが

田坂氏は過去に監督したJ2チームをJ1に昇格させており

J2に落ちた場合でも任せられる人材だ。

降格圏に沈む以上、考えなくてはならない。

明日のベルマーレ戦、日本平で勝ちロコを!

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2015年8月10日 (月)

じみへん 無事最終回 さよなら スピリッツ

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じみへんが今週のスピリッツで最終回を迎えた。

15コマ漫画。

連載開始当初の勢いは消え

淡々と続けられた連載だった。

最終回の立ち話もそれなりで

そんなまんねりを作れたからこそのプロである。

漫画家たちが一コマじみへんを寄せていた。

高橋留美子さんの猫が横になってる姿は素敵だった。

うる星やつらのコタツに入ってるでかい猫が好きです。

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じみへんといえばお笑い芸人のコントの元ネタです。

90年代後半はシュールブームで

じみへんからそのままネタというか設定を引っ張ってきて

一本のコントを造りあげる芸人が多かった。

当時はネタ番組が少なかったが

東京は漫才師が少ないこともあり、大体コントばかりだった。

深夜のネタ番組で演じられる芸人達のコントが

またじみへん、次もじみへん、またかよじみへん、といった具合で

じみへんネタばかりだったものだ。

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犬をかってくれと駄々をこねる芸人もいれば

ヤクザに殺されかけてるのに反抗しない芸人もいれば

一千万寄越さねばあのことをばらすぞと脅迫される芸人もいれば

駅のプラットホームで袋から蛸を出す芸人もいれば

行き過ぎた銃社会で銃を構えながら店員と客がやり取りする芸人もあれば

まあとにかく、なんでもじみへんだった。

じみへんはお笑い芸人達の設定バイブルであり

コントを量産させる元ネタ工場だった。

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まあそんな芸人達が売れるかといえば

ほとんどが売れずに廃業し、売れた人達はひと握りなわけだ。

芸人達が深夜のファミレスでネタ作りといえば

テーブルに積み重ねられたじみへんが印象的。

1巻、2巻ぐらいは神がかっていて

ほとんどすべてが小劇場など

なんらかの形でコント化されて上演されている。

作者も出版社も知らぬところで。

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中崎タツヤさん自身、どの程度その現状を把握していたろうか。

じみへんネタだけをやるじみへん芸人も存在した。

シュールに寛容で、明確なギャグやボケがなくても許された時代だった。

それが21世紀に入ると漫才ブームが押し寄せ、

コントですら明確な笑いとらればNGな世界となった。

それと同時に、じみへん自体も衰退して、毎週スピリッツの巻末を読んでも

ぱっとせんなあと思って終わり。

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今のじみへんしか知らない若い読者は

騙されたと思って是非、1巻と2巻だけでも読んでほしい。

全ページ、神がかった天才の業。

この世のすべてのクリエイターが束になってかかっても敵わない頂点だ。

ここ10年ぐらいのじみへんは枯渇の延命なのだけど

それができるのもプロだ。

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じみへん最終回、さようなら。

一つの時代の終わり。

ギャグ漫画家は短命で、若くして悲惨な末路を遂げるものだが

その逆をいき、中年から連載スタートし、還暦をもって終了。

見事。

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2015年8月 9日 (日)

甘栗いるふ  [CDデビュー]島村卯月  まんだらけ中野

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まんだらけ中野の撮影会も

こうして振り返ってみると良い思い出です。

商品陳列棚のロケーションで撮影できることも滅多にない。

ブロードウェイのまんだらけ。

ブロードウェイは築40年を超えますが

上階のマンションはいまだ高値。

かつては多くの芸能人が住んでいた。

今では思いきったリフォームも可能で、好評のようです。

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甘栗さんを長年に渡り追いかけ続けてしまい

彼女の存在が自分の中で大きな割合を占めてきた。

一番の特徴は頑なさかな。意地。

穏やかで優しくて誰もを受け入れる反面、譲らぬ頑なさと意地がある。

サービス精神旺盛で、他人を思いやって、努力や気苦労を惜しまぬ反面、

どんな天変地異にも揺るがない頑なさと意地がある。

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このところ鬱々としていて朝がつらい。

孤独な人間が行きたがるようなイベントが多い時期だが

どこにも行く気力がない。

メイド喫茶もライブアイドルもどうでもいい。

カメラも握りたくない。

穏やかであってくれればそれでいい。

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良い按配な時期もあったけど

甘栗さんを傷つけてしまって

謝ることもできないまま五年ぐらい経った。

いつか甘栗さんも永久に私の前から姿を消し

それでも老いた私はカメラを握り

コスイベに通うのかな。

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私は若くもないので首も吊らない。

放っておいても老いて終わる。

無が永久に続くだろう。

自分が死んだあとの無に怯える人は多いが

生まれる前の無は平気なのか。

宇宙誕生より前から遥か長い間、私は無だった。

そして今だけ生がある。

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無だったものが、また無に戻る。

ゼロ。

それまでの時間、どれだけ小説を書くだろう。

最後まで一作も採用されないままか。

どちらにしろ終わりはある。

終わる間際になってどう思うだろう。

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ワンフェスでアクシデントがあったこともあり

それから二週間ぐらい気が重くなる一方。

表立ったことについてはブログですでに書いたが

もう一つ別件で傷ついたことがあり

等身大の自分を見つめさせられ、途方に暮れる。

イベントに出かけるのはそうしたことを孕んでいるのだな。

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終わりにしたいなあと思うけど

これまでも終わりにしなかったし、今後も終わりにしないまま老いる。

そして無になる。

それでいいんだろうな。

残念なんだけど、それもまた人生。

怯え苦しみ怒り狂う自分を受け入れ、穏やかなときを少しでも長く。

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金曜日からコミケが三日間ある。

行くだけ傷も増えるだろう。

わかっていながら行く。

仲間はいない。

どこまでも個人。

なんらかの役目の仮面を被ることもなく

個人が自由意思で目的を見つけ、そこで過ごす。

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過去が襲ってきて身動きもとれず潰れるような

ありふれた日常を少しでも止める。

代わりに今の目的を、それと同時に傷を負う。

終わったあとの虚しさを求めて。

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