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2015年7月19日 - 2015年7月25日

2015年7月25日 (土)

川崎フロンターレ 3-2 清水エスパルス  等々力陸上

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得点 大久保 ウタカ ウタカ 武岡 大久保

やはり河井が外れてチョンテセが入った。

チョンテセの清水エスパルスデビュー戦。

ツーブロックを縛った髪型で

白いアウェイユニを着る。

五年ぶりのJリーグ。

川崎の憲剛キャプテンと清水の本田キャプテンが並ぶ。

フェイスガードをつけた平岡がスタメン。

ヨンアピンはベンチ入りもせず。

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川崎倒せと清水ゴール裏から応援ソングが響く。

キックオフ。

清水のゴール裏はシンプルにグリコでスタート。

オーレーオーレーオレオレ♪

とても清々しい姿だ。

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川崎のユニフォームは背番号下が汚れたようなデザイン。

私はあそこにサインを書いてもらうのが好きなので

自分のサイン入りユニを着てるように見える。

川崎フロンターレは今の時代、そのチーム運営やサポーター活動において

Jリーグの見本となる存在だ。

フロンターレに専スタを造ってあげたかったものだ。

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バックスタンドとゴール裏も古びてきたし

取り壊してメインスタンドだけ残し

専スタ化するのもいいのでは。

あとは等々力の河川敷に

客席は芝生だけの陸上競技場とサブトラックを造ろう。

それがサッカー好きも陸上関係者も

すべてが求める理想じゃないか。

静岡も藤枝がそんな感じです。山奥だけど。

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等々力に集まったオレンジサポーター。

彼らが大榎監督を支持するのは私は任せたい。

彼らほど立派な人たちは他にいないのだから。

川崎が完全な形で清水を崩し

大久保がシュートを決めてゴール。

胸をうっほうっほと叩くキングコングパフォーマンスをかます大久保。

失点したが、まだ10分しか経ってない。

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ここでロコロコというのはちょっと違うかなという気もしたが

彼らが歌い上げるのだから尊重すべきこと。

大榎さんに共感すべき部分は何一つないのだけど

ゴール裏に集まったオレンジサポーターが彼を支持するなら

私も応援したい。

2006年から2008年の丸三年間は

ホームは全試合、アウェイも三分の二ぐらいはゴール裏で応援し

私もそんなサポーターだった。

今ではすっかり駄目人間となりましたが

2005年に沢登のゴールを日本平で見たときから

清水エスパルスがいつだって頭に体にあります。

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清水のカウンターが上手くいき、ウタカのヘディングゴール。

同点に追いついた。

まだ20分。

試合はこれからだ。

川崎のGKがサイドラインまで飛び出してボールをクリア。

なかなかの判断だ。

清水にコーナーキック。

大前が蹴ったボールをウタカがヘディングゴール。

逆転!!!!!

清水がリード。

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セットプレーでやられまくっていた清水が

セットプレーで逆転できるなんて。

相性のいい川崎ではあるが

先制されたあとの逆転劇。

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自宅のテレビで試合を見ながら

隅田川の花火大会の爆発音が届けられます。

神田に住んでいても届くのですね。

ハニハニ横浜のタタミさんは隅田川の花火大会に行くそうです。

私が行かないというと

なぜ女の子を誘って行かないのだと当たり前に言い返されてしまいました。

そんな女の子がいないよ……

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ハニハニのチェキは合計20枚も引きましたが

タタミさんは最後まで出なかったなあ。

ワコチも出なかった。

うー、わこち!わこち!

メイド喫茶に通う男が花火大会へ一緒に行く女の子がいるわけない。

いや、いるかもしれんが私は違う。

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3月〆切の小説もすべて散ったな。

又吉さんはすごいわ。

わしはぐだぐだのまま40歳。

だらだらだらけの馬鹿野郎。

だけど虚しさは知ってる。

私の書く中間小説は、投稿するなら純文学の文芸誌だと思うがどうなのだろう。

エンタメ誌だと、こてこての時代小説や推理小説が選ばれる。

一番読まれるジャンルな気がするのに、持って行き場がない気もする。

自己弁護をし続けても、結局虚しいだけ。

でもまだ書き続ける。

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清水がゴール前でフリーキックのチャンス。

まるで試合が見られないだろう等々力一層目のオレンジサポーターが

ゴールコール。

だが外れた。

前半終了。

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ハーフタイムにベランダや非常階段で花火が見えるが確認したが

周りのビルにより全く見えず。

音だけは響きます。

隅田川の花火大会やってるんやなあ。

外に出ると湿度の高さにくらくら。

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西城秀樹のハーフタイムショー。

陸上トラックにはチアリーダーが並ぶ。

フロンターレもチアリーダーがいるのだなあと思ってたら

これは富士通フロンティアーズのチアのみなさんじゃないか。

なんだか身近な人たちが突如テレビに現れた感じ。

秀樹も健康上の理由からだろう、車に乗って陸上トラックを走っている。

そんな秀樹の生き様に勇気を得る。

富士通フロンティアーズチアのハイキックに活力を与えられる。

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後半キックオフ。

フロンターレのフリーキック。

距離のあるところからゴール前に放り込んだ。

GK杉山が弾く。

ゴール前での接戦のあと武岡がゴール。

同点に追いつかれた。

残り30分。

ここから再出発。

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残り20分、枝村が下がって村田が入った。

今度のロコロコは勇気を感じる。

大榎監督は超攻撃を指示。

だがバランスを崩して、逆に川崎の猛攻。

同じ形で何度も清水が崩される。

川崎が何度も決定的な場面を作るが

フィニッシュで失敗する。

だがついに川崎のカウンターが成功。

大久保がしっかりゴール。

川崎が逆転。

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残り10分、八反田を下げて河井が入った。

意図的にはよくわからない。

残り5分、積極的には攻めずにボールを回し始めた川崎。

2ゴールのウタカを下げて白崎が入った。

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90分が終わってアディショナルタイムに突入。

ゴール裏のサポーター達は風呂上がりのようなびしょ濡れ加減。

汗だくだ。

コーナーで時間稼ぎの川崎。

清水が最後の攻撃。

村田が右サイドを抉ったが、上げたクロスはゴールラインを超えた。

試合終了。

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まだ中央で整列する前だというのに

笑顔で憲剛とユニフォームを交換し、川崎フロンターレのユニフォームを着るチョンテセ。

そして審判を中央に両チームが挨拶。

憲剛は肩にチョンテセのユニフォームをのせたまま。

握手を交わす清水と川崎の選手。

チョンテセのフロンターレユニが浮いている。

等々力のメインスタンドはピッチレベルまで座席が張り出しているが

陸上競技場でゼロタッチとはいかに。

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5月以来勝利のない清水。

清水エスパルスは大榎さんから始まったから大榎さんで落ちる。

J2降格は待ったなしだ。

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試合後の大榎監督のインタビュー。

決定的な采配ミスを指摘されたあと

笑顔を見せてむしろ諭す大榎監督。

彼の人柄、人格、肝がすべて現れた瞬間だ。

この手の人間が誰からも好まれて、人格者であるとも評価される。

本気でむっとして怒り、激高してしまうこともある長谷川氏とは大きく異なる点だ。

あの監督インタビューにすべてを見た気がした。

ある意味で有能だ。

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清水エスパルスは最下位。

残留できる15位とは勝ち点6開いた。

6差は大きい。

今後はさらにプレッシャーがかかり、悪い方へ崩壊するだろう。

残念だ。

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コスコミュ撮影会  まんだらけ中野店  COSCOMMU

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中野のブロードウェイ、まんだらけで開催されたコスコミュ撮影会に行ってきました。

ここまでめちゃくちゃなイベントは初めてでした。

段取りゼロで方針無し。

運営スタッフも誰一人どうすればいいかわかっていないし

次々と発生するトラブルを解決できないまま濁していく。

運営のトップが誰だったのか知らないが

運営同士もつねに相談ばかりで、誰に聞いても違う答えが返ってくる。

一番の根本でいえば、撮影会なのに撮影ができるシステムがはっきりない。

揺らぎ続けた。

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大勢の来場者をさばく人も

「私も今朝いきなりここを担当してくれと言われただけで

なんのイベントなのか知りません」

と途方に暮れて慌てまくる。

参加者の平等が守られないのが一番良くなかった。

運営の人によってシステムが全然違うの。

あの運営に聞けば、これこれこういうシステムだし

この運営に聞けば、全然違うシステム。

並べと言われた人もいれば、散って待てと言われた人もいる。

もうめちゃくちゃ。

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10時半から受付スタートだったのですが

10時ぐらいに行ったらもう100人ぐらい客が並んでいて

ブロードウェイ四階のまんだらけは非常に暑かった。

正午からしかブロードウェイの多くの店がオープンしないので

10時の時点では空調が無しだった。

猛暑。

窓もないコンクリートの要塞で、みんな汗だくになって受付開始を待った。

で、10時半に開始したものの

お金の支払いや優先撮影の取決めなどを一人一人していくと

とてもじゃないが11時半の開始に間に合わないことが判明。

11時を過ぎても朝早くから来ていた先頭集団しか処理できておらず。

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そこで運営は、すべてを自己申告制にしてしまった。

事前にインターネットやメールで申し込んだ段取りが

開始前に完全消滅した。

別に参加者が自己申告制で嘘をつくというわけではない。

そもそもの撮影会システムが大変わかりづらく

受付開始前にカメコの誰一人として撮影会システムがわかっていなかった。

それは多く会話されたし

実際にスタッフをつかまえて問いただすカメコもいた。

だがスタッフは誰もがいきなり連れてこられたりした人ばかりで

なんのイベントなのかも知らない。

元がわからないのに自己申告制になって

その制度自体があやふやなので

誰もがどうすればいいかわからない。

運営もわかってない。

根本も揺らぎ続ける。

これがカオスというやつだ。

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メールの本人確認や第一部から第四部までの段取りなど一切割愛して

すべて自己申告、もしくは申告しなくていいですという状態で

撮影会がスタート。

ええ、もうめちゃくちゃになりました。

ここまでイベントが崩壊するのだなという。

誰もが最初から疑問だったのは

中野ブロードウェイのまんだらけの

いったいどこに撮影スペースがあるのだろうかということ。

ブロードウェイといえば狭苦しく店舗が並びますので。

蓋を開けたら、普通に陳列棚の前で撮影となりました。

でもこれはこれで面白かったな。

撮影してるときは狭くて大変だったが

商品棚の前で撮影するのは趣がある。

この趣向は今回のイベントで唯一良かった点だ。

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でまあ撮影待機列がブロードウェイの狭い通路に作られ、

まんだらけ以外の店舗の迷惑にならないようにと注意があるも

大勢のカメコはどうにもならず。

みんな大人しく我慢して、仕方ない協力しようと頑張った。

何もかも自己申告な不公平さは、システムの不明瞭さで加速というか暴走。

ただ唯一良かったのはロケーション。

まんだらけでコスプレ撮影会というのは面白く、撮れた画像は趣がある。

結局、レイヤーさんの休憩ゼロのまま1時間以上押して終了。

こんなめちゃくちゃでも暴動が起きないのは

誰もがコミケなどで我慢を学んだおかげだろう。

リア充が客に紛れこんでたら噴火してまっせ。

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とはいえ、コスプレイヤーのみなさんお疲れ様でした。

そして参加した大勢のカメコ達。

我々がこの地雷イベントの生き証人です。

こんなんまたやったら駄目やで、主催者さん!

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Honey Honey 横浜店  耐久レース失敗

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ハニハニの横浜店にどれだけ居られるかという耐久レース。

炎天下のなか余裕を持ってハニハニに到着。

開店準備がなされるなか

美容院の前で待機。

正午のオープンと同時に一番目に入店。

そしてカウンターの端、C1に腰を下ろした。

レースのスタートだ。

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早番のメイドは、わこ&ゆりあ。

コックはユースケ代表の幼馴染というカズ氏。

まあランチタイムの序盤に関しては

いつものと同じ調子のハニーハニーだった。

現在実施中のチェキくじを引いたり。

ホットの紅茶は砂糖を多めに入れてもらった。

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だが三時近くに最初のピークがやってきた。

あと一席埋れば満席だ。

満席になったあとウェイティングが発生すると

90分以上滞在している客から退場となる。

真っ先に退場させられるのは正午のオープンからいる自分だ。

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だが結局、満席になることなく客は減った。

近所に最近できたメイド喫茶が夕方にオープンするので

そちらへ梯子する客が移動したようだ。

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16時には、めめ店長が登場してカウンター内に入った。

窓の外はお天気雨。

この時間帯に帰った客は雨の日ポイントを獲得できていた。

雨はやんで再び西日が店内に差しこむ。

ゆりあが給仕を終えて、かな&ちなみが登場。

まったりしたムードのなか日が暮れていく。

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夜になってもう一度チェキくじを引いた。

わこが給仕を終え、ぽんた登場。

そしてコックはカズ氏が役目を終え、代表の弟であるハヤト氏に任された。

遅番の面子が完全に揃った。

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ディナータイムは周期的にやばくなった。

あと一席で満席という状況は度々訪れ

ついに満席となったのが3回。

そして満席時点でウェイティングも若干発生した。

だがその時点で会計をしている店内の客が居たため

90分以上滞在の客が退場する羽目にはならなかった。

この辺りを上手く回していたのはカウンターのめめ店長だ。

なんとか退場者を生まないように、ぎりぎりの調整が続いた。

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夜も深まってきてフードのラストオーダーとなった。

いよいよあと一時間で23時の閉店時刻となる。

私も試みをメイド達に話していたし、応援する声もあった。

だがフードのラストオーダーのあと

ついに満席でウェイティングが発生。

何度かウェイティング発生を乗り越えてきたが、

今度ばかりはどうにもならない事態。

ほとんどの客が閉店まで居残る予定だったからだ。

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めめ店長はこの日初めての退場勧告を発動させた。

これにより私は退場となった。

あと1時間だった。

だが22時で退場。

残念だが、自分の実力はここまでだ。

正午のオープンから10時間、C1の座席に居続けたが

ついに退場となった。

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あと一時間とはいえ、この一時間の壁が厚かったと思う。

ほとんどの客がどうせなら閉店までと腰を据えるし

常連が一杯飲むだけでもと、

ドリンクのラストオーダーとなる閉店30分前までは掛け込んでくる。

何度も退場危機の荒波を乗り越えてきたが

ゴールまで1時間の時点でコースアウトとなった。

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そして会計して店を出たが、ウェイティングは一人だけ。

私が店を出るとき、一人の客が会計を頼んでいたので

ちょうど入れ替わりで私は再入店することができる。

たぶん3分も待たないだろう。

だがそれでは耐久レースの規約に反する。

たとえ3分であっても、自分の座席を失うことがあれば

それは耐久レースではないのだ。

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退店して再入店するというテクニックで、わずか数分だけコースアウトしただけで

この11時間連続のハニハニ耐久レースは無効となる。

逆に席さえキープできていれば、電話を掛けに店を出ようが構わない。

誰がそんなルールを決めたかといえば、私が勝手にそうしているだけだ。

そもそも私はこんな耐久レースをやるつもりはなかった。

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だがなんとなく居心地のいい日だったので

ついつい長居をしているうち、遅番に変わった頃、

そういや今日はオープンからいるのだよとメイドと話して

徐々に耐久レースの性格を帯びていったのだった。

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結局10時間しか居られなかった。

だが、カウンターのめめ店長とは色々話せたし

すべてのメイドと楽しくやれた。

それは素晴らしいことだった。

同じ耐久レースを他でやっても

ただ居るだけの地蔵と化しただろう。

C1なこともあるが、どのメイドともコミュニケーションを図れた。

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ただ幾ら内容が充実していようが

失敗は失敗だ。

耐久レースは1時間を残して失敗に終わった。

また周りの客質に関していえば、夜は酔っ払いが多く粗暴な一面もあるがわかりやすい客が多い。

逆に昼はしらふで大人しいが難しい客が多い。

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ハニハニの横浜店でこのような挑戦ができたことは

今後のコンカフェ活動において大きな収穫となった。

そして越えられなかったあと一時間。

これってなんだかわかりますか。

伸びしろですねえ(本田)。

この伸びしろがあることが今後の活動の目標ともなる。

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そしてまたこんな挑戦をやるかといえば、やらんだろ。

そもそも初めからやるつもりはなかった。

なぜ耐久レースが可能かといえば、チャージがないからですね。

ええこっちゃ。

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2015年7月23日 (木)

見栄に溺れて潜水艦

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週末に清水は川崎と対戦。

清水は5月以来勝利がないが

最後の勝利は川崎相手だった。

しかも5-2で勝っている。

今年はまだ3勝しかしてないが

そのうちの1勝が川崎。

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今度はアウェイの等々力陸上となる。

メインスタンドが改築され大きくなった。

等々力はバックスタンドの旗を吊る金具をどうかしてほしいもの。

誰かあんなアホな設計をしたのだろう。

織田ポールよりひどい。

改築するならまずそこだろ。

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新国立競技場には織田ポールをまた付けるのだろうか。

織田ポールは広島にもある。

サンフレッチェのサポーターも

よく織田ポールに耐えて長年やってるものだ。

あれってメインスタンドでしか観ない特権階級が

ゴール裏の庶民なんてどうでもいいという差別で

あんなところに立ててるんだからね。

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潜水艦です、まるゆ。

降格したセレッソやジュビロだって、やってる選手が能無しだったり

フロントが馬鹿だったりしたわけじゃない。

ただ、見栄があった。

見栄に溺れてJ2に沈んだ。

清水の監督は見栄を捨ててほしい。

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美紗&樫木めい  ポムポムプリン&シナモロール  その3

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コスプレイヤーのお二人が握られているヌイグルミ。

これが元のキャラクターです。

その擬人化。

白い壁と床で

白系の衣装だと撮るのが難しいのだけど

白いウィッグはさらに難しかった。

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構図的に美紗さんに

ピントを合わせることが多かった。

めめてんに合わせると

AFが定まらずに

びよ~んとレンズが行き来するという。

カメラが認識しづらいシナモン。

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ポムポムプリンはなんの問題もなく

一瞬でピントが合うので

そちらで撮ってしまう。

どの写真もなんとなくシナモンがぼやけ気味ですが

それもご愛嬌。

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シナモンに合わせるぞ!

と意気込んで

めめてんにピントを合わせるが

ファイダーの中では、がちょ~んとレンズが遠近揺さぶられ

合いませんな。

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夏コミが近づいてきた。

囲みだと今のカメラは力が出せるかな。

個撮なら最初からベストフィットに設定をもっていくが

囲みだと撮ってるときは多少暗めで

後で修正すること前提でいいかも。

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今回のポムポムプリンとシナモンは

修正ゼロです。

わずかな色調整も行ってない。

撮ったまんま。

ポン焚きジェイペグ撮って出し、というやつだ。

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ストロボは少しだけ火力を上げた。

キス時代はもっと火力が強かったが

70Dになってから少し弱くしてた。

今回はその中間ぐらい。

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めめてんはコスプレだと

おでこを見せてくれるのがいいのですが

今回のコスはおでこ隠し。

シナモン自体は

毛が短いと思うけど。

かといって顔中毛むくじゃらにされても困るが。

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もうすぐワンフェスですが

あの冊子を持ち歩くのが面倒。

無いと再入場できないし。

冊子に切り離せるパスポートでも付けておいて

それだけ持ってればいいとか無理かな。

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2015年7月22日 (水)

美紗&樫木めい  ポムポムプリン&シナモロール  その2

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梅雨も明けて暑い日が続きます。

日陰を選んで歩く。

東アジア以外なら

夏に暑いといっても空気が乾燥しているので

日陰なら全然楽なようですね。

日本は日陰でもくたばる。

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女性は日傘を差しますが

男性も差した方がいいという意見も。

エアコン無しには暮らせない。

日本はここ数十年で気候が変わってきたのだ。

徐々に亜熱帯に。

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Jリーグの選手たちも

昼間に練習なんぞせんでもと思う。

試合はナイトゲームだけなのだし

練習も夜だけにすればいい。

その方が体のサイクルも試合当日に合ってくると思うのだが。

オシムがやってた頃のジェフがそうだったな。

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とはいっても

選手を含めたクラブスタッフ全員が夜に働くとなると

家庭生活との両立ができなくなる。

そこかな。

日中に体を酷使するのは

余り良いと思えない。

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ヴィッセル神戸がホームスタジアムを

今の専スタから陸上競技場に変えたいと言っている。

日本平の最上級なピッチで大勝利を収めたあと

ホームに帰ると悪戦苦闘。

日本平のようなピッチなら最高なのにと不満が溢れかえる。

とはいえ商売なのですし

陸上競技場では客が集まるか。

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できることを全部やる。

とにかく出し切る。

そのあとようやくアイデアが生まれる。

どんな勝負でも

自分が培ったすべての引き出しを使う。

隠し貯めておく余裕など誰にもない。

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絶対領域で戦う女の子たち。

激しいバトル。

萌え尽きるまで。

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2015年7月21日 (火)

美紗&樫木めい  ポムポムプリン&シナモロール  TFT

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たま!

埼玉じゃない、さいたまでもない、多摩だ!

ゲッゲッゲッゲッゲッゲッ、ゲッワイエンタフ♪

ワッワッワッワッワッワッ、ワイエンタフ♪

そんな多摩ネットワークの中心には

小田急線&京王線の多摩センター駅。

多摩センター駅から徒歩5分といえばサンリオピューロランド。

多摩らしく生きる人々の憩いの場。

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そんなサンリオピューロランドから

キティちゃんではなく

ポムポムプリンとシナモロールがTFTにやってきた。

同じ東京都とはいえ

山梨県に近い山奥の多摩と

東京湾の人工島である有明では

環境が大きく異なる。

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シナモロールと私は誕生日が同じです。

シナモロールはまだ13歳のようですが

私と二回り以上違っても

同じ誕生日だなという雰囲気は感じます。

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めめてんが描いたというスケッチブックの絵。

可愛いです。

字がほのぼのしている。

スケッチブック芸人を目指しているだけあります。

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コスプレ博 in TFT  夏祭りSP!

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三連休の真ん中、日曜日はTFTでした。

そんなに混んでなかった。

一週間後にワンフェスがあるからかな。

三時のおやつにはスイカが配られて

レイヤーさん達は食べていた。

私はカメラを汚しそうなのでやめておいた。

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射的もありました。

艦これのバッチや多くの景品が置かれていた。

はずれはお菓子袋。

そのあたりが夏祭り。

ビニールプールも用意されたり。水はないけど。

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TFTは9時半の最初から20時の終わりまで

だらだらっと居続ける感じ。

途中、コンビニでサンドイッチを買って食べたり。

くたびれてきたので帰ろうかなと思いつつ

気づけば終了まで。

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カメコは大体そんな人が多い。

レイヤーさんは早く来た人は早く帰るし

夕方ぐらいからやってくる人もいたり。

二着目があるかどうか。

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潜水艦合わせを撮らせてもらいました。

装備がスクール水着なので

武具を山ほど身に着ける他の艦娘と比べて

混雑するイベントでも自由が利きそう。

一人潜水艦じゃなく提督が混じってます。

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艦これも三年目で定番となりました。

今のコスプレイベントの主流はラブライブなのだけど

YAZAWAに負けない勢いで

夏を潜ろう。

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2015年7月20日 (月)

大榎監督でリーグ37試合  7勝9分21敗  チョンテセはどう使う

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37試合やって7勝じゃ、そりゃJ2に落ちる。

勝てなかった30試合の重み。

昨日は再び最下位に戻った清水。

得点力は悪くないが失点が多く破滅的。

だが守備の選手ではなく、攻撃のチョンテセが加入。

その時点で意味不明だが、攻撃が増えれば守備はしなくていいという強者の論理。

使うとしたら、ウタカ、大前、河井の代わりに入れるのだろう。

三人ともいい感じなのにね。

たとえば河井が下がってテセが入っても

そりゃフィットするまで時間はかかるし、ちぐはぐにもなるだろう。

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テセを途中から出しても

余計、ちぐはぐで空回りな気もする。

ゴトビを追い出した人たちは

自分たちの大榎が37試合やって7勝で

「まあしょうがねえか」と納得だし

「監督を変えてもしょうがない」と達観されるだろう。

だったら俺も大榎を追い出して、そのあと全敗してもいいから

大満足のJ2降格を味わいたい。

俺にも楽しませろ、この野郎。

そんな気分です。

やっぱ37試合やって7勝じゃいかんだろ。

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私もディアステで試合に来いとか言われますが

もう若くもないし、太ったし、かったるいし、金もカメラとメイドに使いこんで無いし、

勘弁してほしいわ。

横浜までメイド喫茶に通いに行くけど、横浜までサッカー見に行く気力がない。

清水エスパルスってのは、日常生活で負け犬な無能に夢を見させてくれる

勝利を見させてくれる商売だろ。

それが俺の日常同様、負けっぱなしとはどういうことだ。

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この一年間、清水エスパルスのゴール裏で応援し続けている人たちには頭が下がる。

そんな人たちが37試合、一年強に渡って全国津々浦々応援し続けてきて

7回しか勝利を見ていない事実。

商売として不味いだろ。

37試合見に行って30試合は勝てませんでしたって

よほどの勝ち組じゃなきゃ付き合えんよ。

もうJ2降格はしょうがないから、大榎を排除して俺にも楽しませろって。

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一週間後の等々力は

選手の代わりに猫を11匹ピッチに出して

川崎の度肝を抜いてやるぞ。

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清水エスパルス 2-2 名古屋グランパス  IAI日本平

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得点 ウタカ 川又 ウタカ ノヴァコヴィッチ

中三日での日曜日開催。

前節の鹿島戦と基本的には同じスタイル。

ウタカを最前線に送り出し

二列目にデューク、大前、河井、枝村と並ぶ格好。

Wボランチに本田と八反田。

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3バックは犬飼とヨンアピンは前節のままだが

福村がベンチに下がり

カナダ代表を終えたヤコヴィッチが出場。

カナダ代表は北中米のカップ戦で残念ながらグループリーグ敗退だったが

ヤコヴィッチが最短で戻ってきてくれた。

そしてGKは前節にPKも止めた杉山。

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名古屋はベテランのGK楢崎。

最終ラインには闘莉王。

川又、永井の攻撃陣が清水に襲い掛かる。

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選手入場。

名古屋は先頭の闘莉王がひざまずき

日本平の芝をつかんで額に当て、祈りを捧げた。

その影響で清水の選手たちが次々とピッチに来るのに対し

名古屋は詰まってしまった。

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河井にJ1リーグ100試合出場達成の花束が贈られた。

続いて大前にはJ1リーグ150試合出場達成の花束が贈られた。

二人は冬の高校サッカー決勝戦で

藤枝高校と流通経済大柏高校の選手として対戦した間柄。

河井は大学を経て清水へ。

大前は清水を経てドイツに行ったが、また戻ってきた。

ヤコヴィッチのでかさ。

中盤の底で本田が守りきれるか、攻めに転じられるか。

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清水のボールでキックオフ。

試合開始早々、守備で削りに行った闘莉王が逆に倒れてしまった。

田坂ヘッドコーチがベンチに座る姿は長谷川健太監督時代を思い出す。

今は大榎監督が隣に座る。

メインスタンドではチョンテセが観戦。

すでに移籍しているが書類の都合でまだ出場できずにいる。

厄介な状況。

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枝村が粘ってコーナーキックをゲット。

大前が蹴ったがゴールは狙わず、後方の河井に送り、

河井がゴール前にグラウンダーのパスを送った。

だが不発。

GK杉山までボールを戻してしまうシーンが続く清水。

最終ラインでもボールをキープできない。

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名古屋のカウンター。

永井が清水のゴールに飛び込んできたが

上手くトラップできず。

正面に構えていたGK杉山が弾いてピンチを脱する。

ペナルティエリア外からの永井のシュート。

バーを僅かに超えて枠に収まらず。

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名古屋の西野監督は風で髪がリーゼントのように立ち上がっている。

アウェイ側の一階ゴール裏には

名古屋のサポーターがバズーカ砲のようなカメラを設置して撮影している。

名古屋からそのバズーカ砲を持ってきたのか。

白レンズ馬鹿一代とは言ったものだが

あの太さと長さ、天体望遠鏡を超える破壊力。

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前半30分でようやく

オーレーオーレーオレオレ!

とグリコが歌われた。

ここからだ。

清水のファウルが多発し、カードは出ないものの名古屋のフリーキックが連続する。

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アウェイゴール裏にシーチキンのスポンサーボード。

日本平を感じさせるものだ。

海のチキン。シーチキン。

食の安全を考える世の中だ。

濃縮還元するのは、海外から輸入する際、体積が僅かで済むから。

だがビタミンも食物繊維も崩壊し

いくら野菜ジュースを飲んでも野菜は一滴もとれない。

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ウタカのシュートは楢崎に弾かれた。

股間抜きでもおかしくないシュートだったが

楢崎は倒れるように腰を落とし、シュートボールを弾いた。

続いてデュークの強烈なシュート。

楢崎が触れて枠から外した。

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清水の波状攻撃。

八反田のシュートは楢崎ががっちりキャッチ。

前半最後、フリーキックのチャンス、だがボールはそのまま流れた。

そのあとコーナーキックにもなったが上手くいかず前半終了。

スコアレスでハーフタイムへ。

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後半は名古屋ボールでキックオフ。

川又のハンドから清水の攻撃に。

さらに枝村が倒されてフリーキック。

河井のクロスボールからウタカがゴール。

清水先制。

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デュークが矢野を倒し

主審が笛を吹いた。

主審の前で一旦仲直りしたかのように見えた二人。

握手を差し出すデュークに対し、矢野は無視。

そして主審が背中を向けた瞬間、

デュークが矢野の肩を殴った。

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すると矢野ではなく、近くにいた闘莉王が激怒。

デュークと闘莉王が怒鳴りあいの大喧嘩。

そのあとウタカが闘莉王を宥めに行った。

穏やかになる闘莉王。

ところがその闘莉王に主審が一発レッド。

大揉めになり試合が止まる。

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名古屋の全選手が主審に詰め寄り、西野監督もピッチまで入りこみ、大混乱。

闘莉王はなかなかピッチを去らなかったが

ようやくキャプテンマークを楢崎に預け、闘莉王アウト。

そして名古屋のフリーキック。

実を結ばずGK杉山のゴールキック。

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清水のカウンター。

ウタカのシュートが無人のゴールに進むが

あと一歩のところで名古屋がクリア。

一人多くなった清水だが

このアドバンテージをいかせないことが多い。

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清水のゴール前で名古屋のフリーキック。

ペナルティエリア内でウタカと矢野が絡まって、矢野が転んだ。

ウタカのファウルで名古屋がPK獲得。

これは矢野の倒れ方が横綱級の上手さだった。

川又がPKを決めて同点に追いつかれた。

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GK杉山は方向を読んでいたが

川又のシュートはサイドネットに突き刺さった。

これではGKは100パーセント取れない。

見事すぎる川又のPKだった。

昔、中田英寿はPKとなるとサイドネットに突き刺すシュートばかり狙っていた。

GKが絶対に届かない。

だが枠を外れる可能性もある。

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主審が闘莉王にレッドカードを出した結果

清水が失点したような展開だ。

主審が一番動揺している。

よくない状況。

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だがウタカが角度のないところからシュートを決め、今日二点目。

実質、合計三点ともウタカであり、裏ハットトリックだ。

2-1で清水リード。残り20分。

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またもや名古屋のフリーキック。

去年まで清水にいたノヴァコヴィッチが蹴った。

だが清水の壁に跳ね返される。

まだ粘る名古屋。

今度はゴール前にノヴァコヴィッチが現れてシュート。

GK杉山は弾くもキャッチできず。

こぼれ球をノヴァコヴィッチを押し込んで名古屋ゴール。

再び同点に。

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清水は村田を投入。

さっそくドリブルで攻め込む。

名古屋は本当にフリーキックが多い。

アメフト並に試合が止まる。

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90分を終えて後半アディショナルタイムは7分。

闘莉王のごたごたでかなり長めだ。

村田が右サイドをドリブルで駆け上がるが

最後のシュートは外れ続ける。

名古屋も隙をついてカウンターを仕掛ける。

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試合終了。

2-2でドロー。

降格するチームの典型的な試合をやってしまった。

清水エスパルスはこの夜も

J2降格のために順当な内容と結果を出した。

新潟が勝利したことにより、清水は再び年間順位が最下位に戻った。

それでも最後まで大榎監督。

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