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2015年7月12日 - 2015年7月18日

2015年7月18日 (土)

アンポンタンポカンと下世話な怨霊

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居酒屋のランチによく行きます。

ご飯、味噌汁、玉子、海苔、食べ放題。

とはいえ、そんなに食べられるものでもない。

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ハニハニの秋葉原はもう無理かもなあ。

頑張るだけ頑張るけど、どうにも接点つかめない。

こちらが足りない面が大きく

足りない人間でも扱ってくれるところへ逃げる。

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2015年7月17日 (金)

かりんBD  honey honey 秋葉原

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かりんさんが二十歳になりました。

まりんさんがそれを祝してオムライスに落描き。

賑やかな夜となりました。

あなたがいると緊張が取れない、怯えさせられると言われがちなハニロウですが

メイド喫茶にいるときは空気になれるので大丈夫♪

たぶん。

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東京駅開業100周年記念Suica  ようやく届いた

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真冬の寒い時期に発売し

ひと悶着起こした東京駅の記念Suica。

夜中から大行列が作られて、マナーを守って始発で行った人が買えないなど

大変揉めました。

自宅から東京駅は近いので私も買いに行こうかと思ってたが

朝の時点で駄目だったので行かなかった。

テレビの報道などを見て、行かなくて良かったと思ったわ。

その後、購入希望者全員が買えることになった。

ひと月ほど前に振り込み用紙が送られてきて

さっき現物が届きました。

左右対称なデザインはしっくりくる。

最近のJRといえば、東海道線が東京駅始点でなくなってしまい

静岡まで帰るのに確実に座れなくなった。

沼津駅の電光掲示を見ても、かつては東京行だったのが

今では北関東の不慣れな地名行となっている。

世の中どんどん直結しますよ。

つながってJAPAN。

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腑抜けの末路

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腑抜けな自分はどんな末路を辿るやら。

コンビニに行ったらスポーツ新聞の一面が全部又吉さん。

もんげー!

芥川賞がこんなに大きく扱われるのは初めて。

私が芥川賞候補の梗概をネットにアップしてたのが十年前か。

誰も候補作を読んでないから

私が図書館で文芸誌を借りて全作読んでたな。

そのあと文学賞メッタ斬りがメジャー媒体で始まったり。

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あの頃読んだ中で最も良かったのは

青山七恵さんのひとり日和だった。

岡崎祥久さんのctの深い川の町は

私が小説に求めるすべてを兼ね揃えた傑作だったが落選した。

吉田修一さんはパレードが面白くて

小説を書き始めたばかりの私に大きな影響を与えた。

比べてパークライフは味気なかった。

当時、私が出演していたラジオ番組では

芥川賞はパークライフではないかと推したけど。

星野智幸さんの砂の惑星の方が面白いとは思った。受賞しないだろうけど。

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小説を書き始めて14年目になるが

この年月を無駄にしたのかなと沈むこともある。

もう40歳だしな。

今は三月〆切が駄目だったなあと感じる時期。

70作ほど書いてきて、すべての文芸誌で予選通過もしたし、最後まで残らんね。

ペンネームもころころ変えたけど、今はハニロウ赤羽で統一してる。

6年ぐらい前はディアステージで小説を配ったりして

ねむさんやえいたそから感想を貰ったり。

印刷した原稿の束をたくさん配った。

なみ平さんや、ララちゃん、お母さんになったニモやん、さかなさんも

よく読んでくれたな。

ネットに作品をアップしても、こちらの力にならない正しい批判ばかりなのに対し

実際に印刷した原稿を渡した人からは

考えさせられる感想をたくさん貰えた。

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今はハニハニへよく行くけど、プレゼント禁止なんだよな。

めめてんや、たたみさんは読みたいと言ってくれた。

だがディアステ時代も20人に配って

読んでくれたのが5人ぐらいなので

多めに配らないと感想もやってこない。

10年目を過ぎてから、それ以前と同じ主題で書き直してるので

目新しさはない。

だが登場人物やストーリーを変えるたび

作品は別の顔つきになり、書いていくうちに新たな展開に派生していく。

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今は小説よりもスカパーで映画ばかり見てる。

小説は死んだ作家ばかり読んでいたが

映画も昔のやつがいい。

いまだに生き残って放送されてるぐらいだから

選ぶ手間も省けて良作ばかりだ。

文芸誌の新人賞は、どこも第一回からすべての選評を国会図書館で読んだものだ。

そこから得られることは、思い切りやれという当たり前にして大切なことだけ。

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腑抜けな自分は今も書き続け、100枚を越えたがどうなるものか。

駄目だなあと思いつつ、神田でぶらぶら生きる。

若くもないし、熱意もないのに、書いてると安定するわ。

投稿先も考えてない。

幼く未熟な魂が、成熟なしに老化してくたばる。

そんな腑抜けの末路ですわ。

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2015年7月16日 (木)

ピース又吉 芥川賞受賞

こちらは三月〆切が散ったなあという次元でくたばってますが

輝かしい場所で才能ある又吉さん。

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川西幸一(ユニコーン) 脳梗塞

みな歳をとる。

東京国際フォーラムで観たユニコーンのライブで

川西さんはタクシードライバーとなってハンドルを回していた。

バスドラが観客の胸を突き上げ、スネアが頭を刺激する。

ドラムはミュージシャンと観客がもっとも生で通じ合える楽器。

様々な場所で川西さんの迫力ある演奏を聴いてきた。

どうかお大事に。

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2015年7月15日 (水)

鹿島アントラーズ 0-0 清水エスパルス  茨城県立カシマスタ

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0-5で大敗北だった前節。

ホーム日本平で最悪の結果となった。

そしてアウェイの茨城県鹿嶋市に乗り込んでの今節。

カシマサッカースタジアム、一層目から急傾斜の客席スタンドがピッチまでせり出してくる。

救いはバックスタンドにあまり客がおらず、客圧を感じないことか。

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熱心なサポーターもまったり観戦な人も

ゴール裏に集まっている。

4万席のW杯スタのため、ゴール裏だけで普段のJリーグ開催を賄えるし

ゴール裏からの眺望が素晴らしい。

わざわざバックスタンドに行く気にならないカシマスタのゴール裏眺望だ。

ピッチレベル席が身障者シートを除いてバックスタンドにないのも要因だろう。

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19時キックオフの平日ナイトゲーム。

白いユニフォームにオレンジのラインとネームと背番号。

前節五失点の櫛引を下げ、GKには杉山が起用された。

今年のエスパルス広告ポスターにも使われている本田も

スタメン起用。

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バックスタンドの二層目にはIBARAKIの文字。

たぶん20歳未満の人たちにとっては

サッカーどころといえば茨城の鹿嶋を思い浮かべるかもしれない。

それだけ根付いたのは

このスタジアムの設計の見事さが大きな割合を占めるだろう。

何度見直しても、あらゆる座席に座ってみても

見事なスタジアムだ。

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100パーセント満足なスタジアム。

日立台や日本平のようなピッチレベルは存在しない。

だがフクアリやカシマは100パーセントの満足を全席に与える。

日本平は申し訳ないが、200パーセントの大満足席が四分の一、

100パーセントの満足席が半分、

50パーセント満足の席が四分の一のスタジアムだ。

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河井が起用されたが、当初はサイドバックかと思われたが

トップ下でのプレーだ。

攻撃的に戦う。

本田と八反田のWボランチ。

前節、竹内がワンボランチのアンカーだったが

透明人間のようなスルーぶりで無価値だった。

この試合では本田と八反田が二人がかりで中盤の底を担い

敵の攻撃を食い止める。

そして攻撃へ導く。

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枝村は試合開始3分、コンタクトが外れてしまい

コンタクトの入れ直しをライン外で行った。

1分弱でコンタクトを入れなおして枝村が復帰。

犬飼、福村、ヨンアピンのスリーバック。

デュークと枝村がサイドに張るのは前節と同じ。

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ドリブルしながらよろけてしまったウタカ。

足の踏ん張りが利いていない。

大前とウタカのFW陣が鹿島のゴールを狙う。

河井がドリブルで持ち込むが

後ろから小笠原に倒された。

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いまだ鹿島アントラーズでスタメンを張るベテラン小笠原。

同世代が引退か下部リーグで戦うなか

小笠原はJ1のピッチに立ち続ける。

鹿島アントラーズのレジェンドだ。

小笠原が鹿島の監督になったら

今の清水の大榎氏のように扱われるのだろうか。

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鹿島の応援ソングが響く。

鹿島の応援はヨーロッパのサッカークラブと同じように

低い音域の曲やコールが多く

音量や迫力が増し増しになる。

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清水の応援ソングは

どうしても高い音域の曲が多く

音量が消えゆき、迫力が弱い。

ここはもったいないところだが

サンバの重低音でそのマイナスを補い

選手たちを後押ししたい。

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オタ芸でもそうだけど

低く怒鳴る方がパワーが増す。

高い音で叫んでも消えていく。

音の宿命。

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デュークと枝村が両サイドの前よりに張り

大前や河井と並んで

前四枚といったところ。

さらにその前の最前線にウタカが一人いるのだが

どうも孤立しがち。

センターフォアードのウタカに

二列目でデューク、大前、河井、枝村と並ぶシーンがよく見られる。

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カシマスタのバクスタ最前にはオーロラリボン。

その前にスポンサーボードもある。

ピッチレベル席がないため、スポンサーボードとオーロラリボンの二層編成となる。

あまり羨ましくない部分。

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八反田がボールキープするも、鹿島の選手に強く当たられ

フィジカル負けしてボールを奪われてしまった。

戦わなければいけない。

ウタカのシュートがデュークの背中に当たった。

大前のシュートはGKが真正面でキャッチ。

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ここまでWボランチの安定感から攻撃がまずまず形になってきたが

相手のカウンターは相変わらず減ってない。

鹿島はカウンターを決めきれないでいる。

ダヴィやカイオがベンチなので

ここらが出てくると決定力が強そうだ。

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デュークのファウルで鹿島がゴール前でフリーキックとなった。

デュークはファウルをしておらず、鹿島の選手も演技ではなく

踏ん張りが聞かずに自然と倒れた感じ。

デュークは必死に審判へアピールするが

この手のアピールが何かに結びつくこともないし

過剰になりすぎてもつまらない。

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鹿島はシュートまで行くが、なかなか清水のゴールを割れない。

ディフェンスにシュートボールを蹴り返されたり

わずかにゴールの枠を外れたり。

中田浩二が報道ブースで試合を見ている。

日韓W杯の代表は存在が大きいものだ。

トルシエ仕込みのフラットスリー。

13年前。

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鹿島のシュートが連続する。

これだけ攻められ続けると、いつか入るわなあ。

本田がぎりぎりのカバーでシュートをカット。

またもや鹿島はドフリーを外し、どうにもシュートが決まらない。

清水は救われている。

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前半終了。

0-0で終わり、なんとか前向きな状況。

後半は清水ボールでキックオフ。

ヨンアピンのロングスローがデュークへ。

ヨンアピン復帰はロングスローインにも期待できる。

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清水のカウンター。

ウタカが前に運んで最後は大前がシュート。

だが打ち上げてしまい宇宙開発。

一つ決定的な形が作れた。

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試合前は御徒町の寿司屋に行ったが

御徒町駅前はホームレスが非常に多い。

そして演説しながら歩いてくるおじさんも多い。

今日も「死ぬしかないんだよ。どうやって生きろってんだ」と怒鳴りながら

歩いてくるおじさんとすれ違った。

ホームレスが大量の空き缶をリヤカーに抱えて悪臭をまき散らしながらも

沈黙を貫くのに対し

演説おじさんは清潔な身なりで一人きり怒鳴り続け、歩いてくる。

どこにも視点は合っていない。

そんな御徒町。

空き缶集めも、潰す作業を深夜や早朝にやらなけばいいのだが。

深夜のマンション前で空き缶を潰す音が鳴り響く。

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鹿島の猛攻を清水は防ぎ切っている。

GK杉山がゴール前を空けてしまっても

フィールドプレイヤーがゴール前に立ってシュートボールを弾き返す。

清水のゴール前、まるでラグビーのように大勢が一か所に集まって混戦となる。

最後はGK杉山がキャッチ。

押し合いへし合いだった。

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残り30分となり、

ここで清水はウタカを下げて石毛を入れた。

そして鹿島はダヴィとカイオの外国人を同時に投入。

小笠原へのチャージをとられ、

八反田にイエローカード。

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清水のペナルティエリア内にボールが転がりこんできた。

鹿島の土居が攻めに走り

清水のヨンアピンが守りに走る。

だが鹿島の土居が一歩早く、ボールを蹴りだした。

そして一歩遅れてヨンアピンがボールがあった場所に突っ込み

鹿島の土居を倒してしまった。

ヨンアピンにイエローカードでPK献上。

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PKを蹴るのは小笠原。

だがこのPKシュートをGK杉山がビッグセーブ。

杉山が弾いたボールも清水ディフェンスがライン外に出し

PKを防ぎ切った。

スコアレスのまま試合は続く。

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鹿島の10番本山がピッチに登場。

鹿島は交代カードを切り終わり、必ず勝つ攻撃態勢へ。

石毛のミドルシュートはぎりぎりでバー。

どちらのチームも入りそうで入らないシュートばかり。

残り10分で枝村が下げられ、六平が入った。

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清水のピンチ。

GK杉山がペナルティエリア外から飛び出して手を使ったと

鹿島サポーターからブーイングが起こるが

流された。

GK杉山が高くジャンプしてのプレーだったが

ジャンプ地点がペナルティエリア内であり

空中でボールをはたき

着地地点がペナルティエリア外だったので

これをはっきりファウルにするのは難しい。

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GK杉山に遅延行為でイエローカード。

清水は引き分け狙いのようだ。

デュークが担架にのせられてアウト。

太もものハムストリングを痛めている。

デュークが下がってディフェンスの松原が投入された。

完全にこのまま守りきる態勢だ。

攻撃のキーマンである村田は温存のまま、交代カードを使い切った。

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3倍のシュート数の鹿島アントラーズは決められない。

大前を除いて全員がペナルティエリア内で守る清水エスパルス。

鹿島は最後まで持っていけない。

清水はペナルティエリア内というより

ゴールエリア内にほとんど全選手が壁を作るぐらいの守りぶり。

あと1メートルのゴールラインを鹿島は割れない。

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90分が終わって

アディショナルタイム4分に突入。

GK杉山は最後まで守りきり

試合終了。

スコアレスドロー。

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ゴール裏へ挨拶に向かう選手たち。

ゴール裏へは相変わらずの濃いサポーター達が

平日のアウェイ開催にも関わらず

駆けつけている。

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ここ10年ほど見てきて

どんな遠いアウェイスタジアムにも応援に駆け付ける彼ら。

彼らが支持するなら

清水エスパルスは彼らの思うように任せていいかもしれない。

彼らの総意が大榎さんであるなら

それを受け入れてJ2へ落ちるのも筋が通ったことだ。

カシマスタジアムで応援し続けた彼らにはその権利がある。

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今日の試合に出場した選手が

また次の試合にも選ばれて

今度こそ勝利を勝ち取り

自分の人生とチームの未来をつかみ取ってほしい。

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本来ならここで大榎さんを外して

田坂体制にもっていけば

J1残留にもっとも近づく。

だが大榎さんのもとにサポーター達が納得のJ2降格をするなら

それは最もな彼らの権利だと思える。

そんな平日のナイトゲームだった。

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今年の鹿島は組みやすい相手であり

このような上手くいく試合は続かないし

実力差があった上でさらに不運に見舞われるだろう。

上手くいったこの試合ですらドローだし、清水は降格圏に居続ける。

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それでも選手たちの健闘が感じられるなら

このままJ2降格へ突き進むのも一つの歴史だ。

カシマスタジアムへ応援に駆け付けたサポーター達の熱意。

尊敬に値するものだ。

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清水はこうしてJ2降格していく。

この鹿島戦はJ1残留をあきらめる、

誰もが納得した上での降格路線への出発となった。

こんなに健闘してくれたなら仕方ないし、悔しいどころか満足だ。

これが大榎エスパルスなのだと感銘を受けた。

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大榎監督でリーグ35試合  7勝7分21敗

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大榎克己氏が清水エスパルスの監督に就任して約一年。

J1リーグ戦を35試合戦った。

J1は18チームで構成されており、対戦相手は17チームとなる。

ホームで1試合、アウェイで1試合、17×2=合計34試合を一年でこなす。

先日の神戸戦で35試合目となり

二年目のサイクルに入ったと言える。

これまでの結果は、7勝7分21敗。

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10年前の降格危機、

長谷川健太監督1年目でも13敗なので

そのときと比べても今の深刻さが窺える。

今の清水エスパルスがなぜ降格せずにいるかといえば

シーズン途中からの指揮なので、

昨年は前任者の貯金があったからだ。

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だが今年は絶望的だ。

大榎さんは必死に一生懸命やり続けるだけなので

彼に否はない。

彼をその職に就かせ続ける人間がどうかしている。

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丸一年やって7勝7分21敗。

先日の試合もホームで0-5の敗北。

よほど大榎さんが好きなのだろう。

異常な事態。

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指揮官が闘争心を燃やせとハーフタイムに檄を飛ばせば

フロントが選手達に調査をし、暴言を吐いたとして監督は更迭される。

この歴史を作ってしまったのは痛い。

成績が悪くて更迭というならマシだった。

この前例が生き続け、清水エスパルスは腰抜けの負け犬となった。

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戦いの放棄を認めたフロント。

戦わないなら未来はない。

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2015年7月14日 (火)

パスケース でんぱとう

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でんぱとうの継続特典のパスケースが届けられた。

若者は生き急ぐが

私のような中年は

死なずに老いる覚悟を。

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大榎克己と愉快な仲間達  最下位爆走中

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大榎さんは本当に一生懸命やってくれているが

適性がない人間にその職をやらせ続けても

実りがない。

大榎さんを選んで任せた人の責任が問われる。

周りが何も言えない立場の人なのだろう。

その人自身が折れないと収まりつかない。

周りは、やることを必死にやった上でJ2降格なら仕方ないと結論付けている。

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こちらが順調に行った場合の対策を立てていっても

相手がさらにこちらの対策を立てていて

なすすべない試合が続く。

パチンコをやりに行くおっさんじゃあるまいし

何もかも順調に行く想定だけでは厳しい。

周りより優れた戦力を持つチームを指揮するなら

それでいいのかもしれないが。

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毎試合、相手と対等のつもりで組み合っている。

本来なら昨年ぎりぎりでJ1残留し

現在最下位が続いているチームなので

弱者の戦略でいいはずだ。

W杯予選で日本とシンガポールが戦ったが

シンガポール側の戦術でいい。

でも相変わらず対等に組み合うのが、

たぶん監督の持つ、そしてクラブ自体、選手達も持っている見栄なのだろう。

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本当は高貴で優れた自分達が

何かの間違いで今の状況に置かれている。

せめて現場の指揮官だけでもその気持ちが消えてほしいのだが

指揮官自体がその張本人であり塊なのだ。

大榎さんを通じて痛感するのは、人間の持つ見栄だ。

私だって痛いぐらいあるし、誰もがマイナスだとわかりながら抱える。

ホームで0-5負けでもまだ続くのは

大榎さんを任命した人の見栄なのだろう。

会社が傾かないことを祈る。

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2015年7月12日 (日)

なぜ大榎監督は解任されないのか

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最下位が続いており、J2降格も待ったなし。

なぜ大榎監督は解任されないのか。

昨晩はホームで0-5の大敗だったが

やはり解任されない。

それどころかゴール裏のサポーター達は

大榎さんを応援するんだと一致団結している。

そしてフロントやスポンサーも固く大榎監督を支持する。

この信頼の厚さ。

自分がすっかり蚊帳の外だと痛感する。

どうにも共感できない。

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こんなに好かれて信頼される大榎克己は

どんな人物なのだろう。

私が日本平のゴール裏に顔を出した2005年には

もう引退していた。

私は彼の現役時代を知らない。

そこがたぶん多くの人との差なのかな。

10年以上も清水を応援してきたが

実は新参者だったことがはっきりした。

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沢登の現役時代は知っているし

私が初めて日本平で観戦した試合でも

沢登はゴールを決めた。

もし沢登が監督だったなら

自分も大榎を支持する人たちと同じような心境なんだろうな。

だとしたらうらやましい。

サポーター達も選手に不甲斐なさは感じるだろうけど

大榎監督に愛情を持ち続ける。

正直本当にうらやましい。

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大勢のサポーター達と完全に

心が離れてしまった。

選手は悪いが大榎は頑張れ。

その姿勢にとても付いていけない。

清水エスパルスは最下位、その事実だけ。

昨晩も0-5で敗れた事実だけ。

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