« 2015年6月28日 - 2015年7月4日 | トップページ | 2015年7月12日 - 2015年7月18日 »

2015年7月5日 - 2015年7月11日

2015年7月11日 (土)

清水エスパルス 0-5 ヴィッセル神戸  IAI日本平

Zimg_6370a

得点 森岡 高橋峻 レアンドロ マルキーニョス 高橋祥

おーおおおーおーと歌われるキックオフ前。

いよいよキックオフ。

そしてキックオフ同時にガーニャエスパルス。

勝利した試合のあとに歌われるこの曲を

ど頭から持ってきた。

Zimg_6434a

真っ白なユニフォームの神戸。

10年前のJ2降格危機を救ったマルキーニョス。

今では神戸でプレー。

半袖からはタトゥーの入った腕が出る。

Zimg_6510a

清水のディフェンスには久しぶりにヨンアピンが戻ってきた。

いつぶりだろう。

まだ清水にいたのだ。

長身長の黒人選手が最終ラインを守る。

J2から引き抜いてきた福村、ジュニアユースからの生え抜きである犬飼、

この三人で最終ラインのスリーバックを形成する。

Zimg_7008a

だがあっという間に神戸先制ゴール。

GK櫛引が強烈なシュートボールをキャッチミス。

こぼれたボールを神戸がシュートしてゴール。

試合開始7分で失点。

Zimg_7016a

神戸のGKは清水が育てた海人。

彼が日本平の試合にかける意気込みは大きいだろうし

清水はなんとしても

海人が守るゴールをこじ開けなくてはならない。

Zimg_7362a

両サイドを担うのはデュークと枝村。

サイドバックとしたいところだが、やはり二人ともオフェンスの選手。

一応、5バックのラインは作るように見えて

やはり3バックでしかない。

ヨンアピンは長い足が上がるものだ。

身体能力の差は感じる。

ぱっと見、腕と足が長い。

身長差以上のものがある。

Zimg_7373a

神戸の攻撃。

右サイドを抉られていく。

そして右サイドからクロスを上げられ、左サイドにいた神戸の選手がボレーシュート。

ゴール。

19分に清水二失点目。

完璧なるボレーシュートを決められたが、まだ時間はある。

Zimg_7442a

果たしてサイドバックに今のようなデューク、枝村での攻撃選手を置くか。

それともディフェンスの選手をサイドバックに置くべきか。

神戸のカウンター。

清水の守備が戻れないなか、神戸のレアンドロがどんどん進む。

ついにゴール前まで辿り着かれたが

清水はなんとか跳ね返した。

まだまだこれからだ。

Zimg_7476

中盤の底であるボランチ位置では

竹内を中心に守備となるが、いまいち機能せず。

攻められたとき防壁になるシーンが見られない。

あっさりゴール前まで運ばれてしまう。

これだとむしろ竹内は上がりっぱなしでいいのではと

逆に思えてしまう。

本来はもっと粘りのある守備力をその場所で見せてほしい。

中盤での守備なしに、一気にゴール前というシーンが多い。

Zimg_7563a

マルキーニョスの逆立った髪の毛は

80年代のバンドブームの頃のロッカーのようだ。

ここまで攻撃は見られずシュートゼロ。

ウタカや大前がボールを持つ姿が余り見られない。

右サイドから枝村がクロス。

そのボールをウタカがシュートしたが上手くいかず。

清水のファーストシュート。

そしてコーナーキック。

枝村のシュートは外れ、またコーナーキック。

神戸のディフェンスに弾かれた。

Zimg_7606a

金子は上がって下がって攻守に大忙し。

大人の試合に小学生が混ざってしまったような体の小ささ。

大前はまだ体幹が太いが、細い金子。

ぎりぎり守って、なんとか攻めて、中盤で動き回り

金子は最後まで持つかわからないが、懸命にピッチを走り回っている。

オーレーオーレーオレオレと王道の応援ソングを歌う清水。

グリコこそ清水。

Zimg_7667a

だが神戸の速攻。

サイドからクロスが上がると、ゴール真正面の神戸・レアンドロはノーマーク。

GK櫛引との一対一をレアンドロが制し、神戸三点目。

レアンドロの背中を追いかける清水ディフェンス陣だった。

ゴールの真ん前に神戸のレアンドロしかおらず、

マイナス方向のクロスが上がったわけだ。

これに関して、ざるの守備といわざるを得ない。

ざるどころか、そもそもディフェンスがゼロなので守りようがない。

唯一のGK櫛引は一対一を防ぐことはできず。

これはレアンドロの経験がものをいった。

Zimg_7705a

前半で三失点。

充分に準備して2ndステージを迎えたはずが

最速の失点ペースになってしまった。

前半が終了。

この時点で0-3のビハインドは大榎就任後も初めてだろうし

過去に清水エスパルスであったろうか。

Zimg_7118a

ハーフタイム。

引き上げる選手に早くもブーイングが巻き起こる。

ここで熱烈な応援ソングが起こらないとは意外だった。

試合開始からガーニャエスパルスという勝利の歌がスタジアムを満たしたわけだが

ハーフタイムでブーイング。

まだブーイングは早いのではないか。

試合は半分しか終わっていない。

Zimg_7787a

水が撒かれる日本平のピッチ。

ここまで押し込まれても、大榎監督の理念は変わらないだろう。

攻撃のFWチョンテセが入ったところでどうなる。

抜本的に守備重視に変わらないとどうにもならない。

だが左伴社長、鈴与をはじめとしたスポンサー、清水に関わる誰もが大榎氏に絶大なる信頼を置く。

それだけ財界からもサッカー関係からも好かれて尊敬される大榎という人間。

大人物だ。

これほどの支持を集めた人間は

私はこれまでサッカー界において見たことがない。

信頼のある大榎。

大榎監督と共に清水エスパルスはある。

Zimg_7807a

選手が後半のピッチに入ってきた。

金子がアウトして村田を投入。

金子は前半の走りぶりでは後半もたないだろうし

この交代は順当だ。

昨年、J1残留へのキーマンとなった村田。

今年はスタメンに起用されたが怪我で離脱。

とにかく一点獲ることから。

村田に期待。

Zimg_7838a

レーレレオーが歌われる。

もっとも視覚効果の強い応援。

ゴール裏に巻き起こる視覚効果で選手を後押し。

気弱なムードを吹き飛ばせ。

今こそ超攻撃だ。

大榎サッカーは攻撃に始まり、攻撃に終わる。

攻撃の時間が長ければ守備のことは考えなくていい。

Zimg_7885

とは言うものの最下位。

理想と現実の差をどう埋める。

だが財界もサッカー界も大榎氏への信望は厚い。

選手達も大榎監督を尊敬し信頼する言葉に溢れる。

ゴール裏のサポーター達も大榎監督を大きく支持してやまない。

この一致団結したオレンジの人たち。

シーズンシートの売り上げも好調のようだし、誰もが今のエスパルスを後押しする。

私はついていけなくて戸惑う。

Zimg_7896a

そしてついに神戸のマルキーニョスがゴール。

神戸のカウンターだった。

前半は何度かカウンターのチャンスを外したマルキーニョスだったが

ここでようやくゴール。

10年前に清水を降格危機から救ったマルキーニョスも

今では39歳。

39歳で立派にJ1リーグでスタメン。

もっともJリーグで成功したブラジル人である。

鹿島時代はリーグ優勝して

JリーグアウォードでMVPとなった。

そんなマルキーニョスのゴール。

清水は四失点目。

55分のマルキーニョスゴール。

Zimg_7936a

だがまだ時間はたっぷりある。

本当に時間はあるのであきらめないでほしい。

エスパルス、ゴール前でフリーキックのチャンスを得たが

神戸GKの山本がパンチングで防いだ。

残り30分もある。

Zimg_7945a

マルキーニョスとGK櫛引が一対一になったが

今度は櫛引が落ち着いて守った。

マルキーニョスの駆け引きに動じずに

無駄な飛び出しをしなかった。

最後までシュートを撃てなかったマルキーニョス。

Zimg_7982a

竹内が下げられて水谷が入った。

小柄な水谷だが残り30分のキーマンとなってほしい。

絶対にあきらめないオレンジの力を。

それにしても小柄な選手が多い清水。

神戸の選手はディフェンスからオフェンスまで巨人ばかり。

160センチ前後の選手が多い清水。

Zimg_7994a

オレンジのストッキングにオレンジのシューズで走り回る村田。

白シューズよりオレンジシューズの輝きが目立つ。

ゴールラインの外にはコカ・コーラと明治安田生命のスポンサーロゴが並ぶ。

コカ・コーラは缶コーラサイズの小さなペットボトルが

コンビニに置かれるようになった。

値段も100円。

ちょうどいい。

だがそれによって缶コーラが消滅していく危機。

やはりコーラは缶でないといけない。

自宅近くの自動販売機はサントリーが多く

コカ・コーラの自動販売機は意外と少ない。

たまにあってもペットボトルのコカ・コーラ。

これでは意味がない。

真っ赤な缶コーラでコーラを飲もう。

ダイエット系のコーラなんて御免だ。

砂糖と炭酸で体を満たせ。

Zimg_8012a

神戸のカウンター。

またもやマルキーニョスとGK櫛引が一対一。

今度はマルキーニョスがパスを選択。

パスを受け取った神戸の選手がゴールして神戸五点目。

五失点となってしまった清水だが

だがまだあきらめてはいけない。

一点獲ることで流れは変わる。

まだ残り時間は15分ある。

15分あれば幾らでも巻き返せる。

Zimg_8014a

ここでエースFWたるウタカを下げた。

何もできなかったウタカだった。

この試合、どれだけボールに触れただろう。

ただピッチにいるだけだった。

それはウタカのせいとは思わない。

清水が攻められ続け、エースのセンターフォアードにボールを送れなかった。

Zimg_8061a

そして出場したのはジュニアユースからの生え抜きである北川。

オレンジ魂を人生の大半において注ぎ込んだ北川。

必ずやってくれるはず。

神戸はここまで五得点を挙げているが

ゴールを決めた選手が全員違う。

特定の誰かが好調なわけではない。

全員が躍動している神戸。

Zimg_8062a

残り10分。

まだここから。

苛立ちよりも懸命さを見せてほしい選手たち。

これから一ヵ月弱、移籍ウィンドゥが開いているが

獲得したのはFWのチョンテセ。

守備の選手は今のところ獲得する予定はない。

この劣勢を弾き飛ばすには、守備をどう固めるか。

Zimg_8068a

ハニロウカーに乗っていたDF増川が神戸を守る。

問答無用にでかい増川。

小柄な清水選手達は増川を潜り抜けてシュートを撃つぞ。

そろそろアディショナルタイムに差し掛かる。

デュークにイエローカード。

この時間帯のイエローカードがデュークは多い気もする。

Zimg_8077a

90分が終わってアディショナルタイムに突入。

アディショナルタイムは四分。

デュークがボールをカットできず、さらに神戸のシュート。

だが外れた。

ゴール裏からはゴールコールが上がる。

オレンジの炎を最後見せるのだ。

Zimg_8105a

試合終了。

0-5で負けてしまった。

完封された。

完全なる敗北。

これが今の清水エスパルス。

J2降格して仕方ない。

最下位。

Zimg_8116a

控えだった本田とマルキーニョスが談笑している。

沸き続ける神戸のゴール裏。

マルキーニョスはメインスタンドへVサインを送る。

おつかれサマー。

真夏日のナイトゲームとなった。

| | コメント (0)

るる  森野きりん  幸腹グラフィティ  TFT

Zimg_6303a

マトリックス三部作を見直したが

愉快なものだった。

大事なのは愉快かどうか。

筋や理由を通すつもりはない。

Zimg_6310a

ディックのユービックは

仮想現実の世界を丁寧に表現している。

目的地へ向かいながら

乗っている飛行機や車が昔の世代の型へ戻っていく。

そのスピード感。

| | コメント (0)

2015年7月10日 (金)

熱橙2015  明治安田生命J1リーグ  2ndステージ開幕

Zimg_6211a

一戦目の日本平で行う神戸戦。

まだ新加入のチョンテセは合流できない。

やはり問題はディフェンスだ。

ウタカや大前はそこそこやってくれるだろう。

だが守備が崩壊しては負けるだけ。

Zimg_6221a

本日より8月7日までの一ヶ月弱、移籍期間に入る。

他のJ1チームで試合に出られていないディフェンダー、

J2チームで優秀なディフェンダーを獲得することができる。

相手方が了承すればの話だが。

今の時期に契約が終わる選手は存在しない。

Zimg_6244

セットプレーで必ず失点する時点で

個々のポテンシャルが低いのは否めない。

早い話がざるだ。

ざるの守備。

その中でどう守れるか。

本来は勝てる試合だったと口走ってしまうのは

欠落に気づいていないせい。

| | コメント (0)

Honey Honey  特別になりたい  タワレコ秋葉原インストア

Zp1880427

ここ一年で最も利用しているメイド喫茶・ハニーハニーの

CD発売イベントがあり行ってきました。

ヨドバシカメラの秋葉原タワーレコード。

そういえばCDを出すグループ名は店名と同じハニーハニーなんですね。

ジャケットを開いても選抜メンバーの個人名は書かれていない。

あくまでお店としてCDを出すというスタンスなのかも。

タワレコのライブに現れたのは

ゆうか、まこと、ななせ、ゆめ、ぺこの五人。

ライブの後半では、ぺこOUT、こはるIN。

場所柄、アキバ店の娘が多かった。

選抜メンバーが11人がジャケットに写ってますが

二人だけ名前もわからないまま。

千葉店はいちごさんだけみたいだし、横浜は全員知ってるから、たぶん大宮の娘。

Zp1880431

観覧自由のライブは20時に始まった。

前の方が自然と座りになりました。

私も胡坐で観覧。

かさ上げしたステージはなく、床でのライブパフォーマンスだったので

それで良かったのでは。

曲間のMC中に館内アナウンスが入ってしまい

ゆめさんがそれに乗じて笑いをとったり。

ライブ中は人が多かったのに、その後の特典会になったら急に人が減ってしまった。

なんだか昔のみりんちゃんやなみ平さんのインストアみたいだ。

無料のライブ参加は多くても、いざ金を出すとなると厳しくなるのも世の中。

こんなことをやっていても何一つ実らないだろうと思っていた頃もあったが

それを覆したみりんちゃん。

その事実がこの世のすべてのインストアを活気づかせる。

今回は全員握手からスタートしました。

六人のメイドさんが長テーブル越しに並んで、剥がし役は代表。

客数も客数なのでゆっくりめで握手会は進行。

余り会ったこともない大宮のゆめさんまで

私のことを覚えていてくれて嬉しかった。

みんな握手会はやり慣れていないせいか、ゆるい握手が多かったけど

まことさんだけ昔のみりんちゃんレベルな強握力のがっちり握手でした。

でんぱ組も売れるに従って、握手も徐々にゆるくなってきた面白さ。

最初の頃は、このオタを離してたまるかと、必ず両手で相手を拘束する勢いで迫ってきたものだ。

Zp1880434

同じCDを四枚買うという行為に及んだ。

最初の一枚で全員握手。

次は三枚必要な全員チェキとなった。

ぺこ、ゆめ、ななせグループとのツーショは代表が撮影し

それをこなした後、隣に移動して

ゆうか、まこと、こはるグループとツーショを撮っていった。

三人組のうち一人が客との撮影に回り、他の二人は待機となるので

その待機中に落描きを済ませるという段取りだった。

ハニハニは特定の誰かとチェキを撮ったりすることがシステム的に難しく

推しを作ってその娘ばかり応援することがないようにしてある。

今回の全員とツーショを撮っていくやり方もその延長かな。

もちろんツーショの代わりにピンをオーダーしてもいい。

あとCD1枚で六人全員と一緒に撮影もあったが、それはやらなかった。

まあ四枚購入ぐらいが身の程で。

用意したCDは少しだけ残ってしまったが、アナウンスがあるとそれも購入者が現れ

無事完売となった。

最後にまた全員握手となり、ループする客が僅かにいた。

特に巻きで行ったわけではないが

終了予定時刻の21時半にすべてがちょうど終わった。

時間通り。

最後のメイド挨拶まで残っていた客は10人もおらず

わりとみな次の行動に忙しいようだ。

CD完売でめでたしめでたし。

| | コメント (0)

2015年7月 9日 (木)

鄭大世(チョンテセ) 水原三星ブルーウィングスから完全移籍加入

Zimg_5975a

というわけでチョンテセの移籍加入が発表された。

三日後から清水エスパルスに合流するそうだ。

これだけ巨額を投じてもらえる大榎監督の人望の厚さ。

クラブやスポンサー、ゴール裏は大榎監督のもとに一致団結している。

これだけ愛される大榎という人物。

これが王国清水だ。

| | コメント (0)

アパチャーバリュー

Zimg_8560a

最近はアキバのメイド喫茶に行っても

透明人間と化してしまい

なかなかメイドさんに相手にしてもらえませんな。

積極的に話しかけても

短く一言で打ち切られて逃げられる。

どこに行ってもそうなので、こちらに問題あるのだろう。

Zimg_8563a

横浜など郊外のメイド喫茶に遠征すると

相手をしてもらえる。

交通費と時間はかかるが

それでどうにかなるなら、残された可能性だ。

まだ縋れるものがある。

Zimg_8564

どこに行っても喋りがうまくいくことはない。

どんな場所でも。

どんな相手でも。

身の程は痛感するが、まだ生きてみようという気力と欲があるので

助けは求められないが憩いになる場所を求めて。

| | コメント (0)

長沢駿  ガンバ大阪へ完全移籍

Zimg_8583a

長沢駿が初めてトップの試合に出たときのことは

よく覚えている。

ナビスコカップ。

超攻撃的な無謀プレーでゴールへ向かい続けた。

Zimg_8588a

キーパーチャージなど当たり前。

192センチの高身長を生かし

爆撃するように敵へ襲いかかった。

ゴールは生まれなかった。

Zimg_8578a

清水では定位置をつかめないまま

他所のチームへ行っては戻ってきたり。

怪我も多かった。

下部組織出身で人生の半分以上を清水エスパルスに所属し続けた。

Zimg_8572a

だが結果は出ず、ガンバ大阪へ完全移籍となった。

J1リーグで最下位の清水では出番がないが

強豪チームならば、周りがクウォリティの高いプレイヤーならば

長沢駿の高身長が飛び道具として機能するかもしれない。

Zimg_8521a

チョンテセは後半ステージの3試合目から出場できるようだ。

元々攻撃は足りていたのに

さらに超攻撃。

得点力もたぶん問題ないだろう。

Zimg_8525a

だが、これまで二点差で敗れていたのが一点差で敗れるようになっても無意味だ。

攻撃力が増してゴール数が増えても

失点が減らないのは困る。

Zimg_8545a

FC東京戦で武藤にディフェンダーが全員集まり

フリーの前田にあっさりパスが渡ってゴールされるシーンはトラウマだ。

あれはもう、どう考えても、そのレベルなのだ。

清水エスパルスが。

また違う形で同じレベルの失態をしでかすだろう。

Zimg_8559a

馬鹿になった方が人間は楽だ。

馬鹿のまま一生懸命やり続け、負けて頭を下げ続ける。

だが自分の意志をつらくても発し

怒鳴り合いの混濁のなか、守備を作り上げ、失点しない。

いがみ合いと憎しみを抱えながら、それでも勝利をつかむ。

そしてピッチを離れた瞬間、良き友、同僚として笑顔で過ごすべきだ。

ピッチに一歩踏み入った瞬間から、人間関係を捨て去り、ソルジャーと化す。

| | コメント (0)

2015年7月 8日 (水)

チョンテセ  清水入りか?

Zimg_8592a

ディフェンスが崩壊している清水エスパルスだが

攻撃こそ最大の防御ということで

さらにオフェンス選手の加入が噂されている。

かつて川崎フロンターレで活躍したチョンテセだ。

Zimg_8569a

在日朝鮮人ということで

外国人3枠、アジア地域1枠に加え、五人目の外国人として登録可能になる。

具体的には

ウタカ、ヤコヴィッチ、ヨンアピンの外国枠3人、

デュークはオーストラリアでアジア枠、

そして在日枠をチョンテセが埋める。

ピッチに立つ11人中、5人が外国人となる可能性もある。

Zimg_8597a

チョンテセといえば北朝鮮代表として南アフリカW杯に出場した際

初戦キックオフ前の国歌斉唱で

号泣していたのが記憶に濃い。

試合開始前に号泣。

そんな前代未聞な男だ。

Zimg_8568a

まあ日本で生まれ育ったチョンテセですので

馴染むのは難しくないだろう。

時代は韓流ブームが終わり、嫌韓の雰囲気が漂う。

北朝鮮代表の彼が歩く道は険しい。

だが清水エスパルスの現状はもっと険しく厳しいのだ。

| | コメント (0)

2015年7月 7日 (火)

FIFA女子W杯カナダ  なでしこJAPAN 準優勝

Zimg_8557a

日本 2-5 アメリカ合衆国  BCプレイス

前半16分までにアメリカが4得点。

日本は何もできず。

圧倒的な大差が試合の序盤でついてしまった。

失点シーンだけを見ると

体格差がどうこうといった問題ではない。

GKが前に出すぎていて、相手のロングシュートに間に合わなかったり

クリアミスを押し込まれたり、

当たり前にきちんとしなくてはいけない部分がまるで駄目だった。

これを決められたか……という失点シーンばかり。

まるでピンチでないシーンで、なぜか当たり前のディフェンスができなかった。

Zimg_8544a

女子サッカーは独特のスロースピード感があるので戸惑うが

謎な四失点だった。

実力が足りず弱かったとか、疲労していたとか、負けた理由をつけたいのだが

上手くつけられない。

なんだかサッカーを余りやったことない人達が

ルールを知らずに戸惑っているようなプレーぶりだった。

アメリカが特別なプレーをしたようにも思えないし

日本が決定的な形を作られたわけでもない。

説明できない。

| | コメント (0)

2015年7月 5日 (日)

大榎克己を愛する情熱的な人々

Zimg_9075a

情熱のオレンジを日本平に咲かせよう。

大榎は我が家族、我が息子であり我が兄弟であり我が父親。

そんな身内意識を胸に

後半ステージも共に戦うぞ。

そんなゴール裏のウルトラなテンションに私はついていけません。

Zimg_9087a

みんな大榎さんが好きだし、一緒に戦うし、意志が統制されている。

とても無理。

日本平が大空襲に遭い、すべて燃えて失ったのに

まだ戦いを続けるという大本営とゴール裏軍人達。

その先にある壊滅を防ぐことはせず、ただ突き進む。

Zimg_9095a

それが清水エスパルスにとって

課されるべき歴史だと言われれば逆らえない。

今の悍ましさは本質なのだ。

情熱あるゴール裏の軍人達が突き進むと言えば

オレンジの市民たる私も徴兵され

勝ち目のない戦いに人生を捧げる。

Zimg_9081b

J2に落ちることは死ぬことと同様、怖くない。

大榎を見習え。

大榎を尊敬しろ。

大榎のために身を捧げろ。

たかがおまえごときの命、なんの価値がある。

そう言われて、莫大な数のオレンジ市民はJ2落ちという死を受け入れる。

ゴール裏のオレンジ軍人達は

誇らしく、正々堂々と、自立と責任を胸に

大勢の市民を率いて自爆を繰り返す。

清水エスパルスは終わる。

Zimg_9089

まともに機能しないサッカー関係や県内一般のマスメディア。

負けいく戦争を最後まで煽り続けるのだろう。

いざ死が訪れたとき、彼らは手の平を返して大榎を戦犯に仕立てる。

自分達は騙されていたと無垢を装う。

誇り高き軍人達は泣き散らして胸をすっきりさせ、J2へ向かう。

その他大勢のオレンジ市民は憎しみをどこへ向ける。

| | コメント (0)

ホームランド

Zimg_9071a

d-lifeで放送していたホームランド・シーズン3が終わった。

ホームランド自体はシーズン4へ続くが

シーズン1からの主人公・ブロディが死んだことにより一区切りだ。

世界中で殺されかけて重傷を負ってきたものの

生き続けてきたブロディ。

関わった周りはみな殺されていき、ブロディの周りはつねに死者の山。

そんな無敵のブロディだったが

最後は母国であるアメリカ合衆国に裏切られ

中東の地で公開の首吊りにされ死んだ。

Zimg_9085a

戦い抜いてきたブロディが首を吊られて夜空に漂うシーンは寂しい。

重い犯罪者として即日の絞首刑。

尽くしてきたアメリカ合衆国に裏切られて絞首刑。

そんなブロディの死はいつまでも頭から消えないが

ブロディの周りで山ほど殺されてきた人たちはどうだろう。

誰の記憶にも残らず、あっさりと消えゆく。

実のところ現実の日常において

我々もそうした存在でしかない。

死んだところで誰の関心も生まない。

ブロディ以外の死に対して、ドラマの登場人物達も、そして視聴者である私も冷たい。

冷たいどころか関心がなく過ぎ去る。

そこが虚しさだ。

Zimg_9092a

アメリカ合衆国の救助を待つ小屋で

ブロディの人間的な成熟が、キャリーとの会話によって表現された。

生きる意味を失ったブロディは

キャリーがブロディの子を妊娠していることを告げられると、生きる価値を見出す。

その感情のピークにおいてアメリカ合衆国に裏切られ

群衆に咎められながら公開で絞首刑となり、中東の地で死んだ。

とにかく人が殺されすぎたドラマだし、ブロディ以外への無関心は人生そのものだ。

ブロディの死が平和を導いた終わり方ではあるが

夜空に宙吊りになって死んでいるブロディは敗北者だった。

誰もが敗北者だし、死は必ず訪れる。

ブロディ役の俳優が次の007ジェームズボンドの候補になっているそうだが

実現すれば面白い。

| | コメント (0)

グリザイアの果実  周防天音&松嶋みちる  美紗&樫木めい

Zimg_9067

TFTでの二着目です。

めめてんは地毛だと

眉毛を超えて睫毛まで伸びたぱっつんで

印象が重くなる。

ウィッグを被った方が軽く明るい。

Zimg_9078a

黒ニーハイ。

ハニハニだと全然ニーハイをはかないので珍しい。

ハニハニのメイドさん達は王道な黒ニーハイが余りない。

ニーハイエゴイスト。

Zimg_9088a

一週間ぐらい雨が続いている。

土曜日も屋外イベントが次々と中止に。

悶々とします。

| | コメント (0)

« 2015年6月28日 - 2015年7月4日 | トップページ | 2015年7月12日 - 2015年7月18日 »