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2015年6月28日 - 2015年7月4日

2015年7月 4日 (土)

新国立競技場を巡る混沌

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世界において前例のない巨額スタジアムを立てようとしている。

だがそれほど胸がときめかない。

なぜなら上空にかかる二本のアーチに1000億以上かかり

それを除いたスタジアム本体は、これといって特色ないからだ。

似たような構造でいえば、川に橋を架けるだけなら柱を無数に使えるので難しくない。

だがスタジアムのアーチは柱を無数に作ると客席からピッチが見えなくなる。

そこで柱なしでアーチとなるのだが、途方もない地下構造で支えることになり

世界初の技術が果たして順調に建築されるかどうか見ものだ。

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最初のザハ案は夢があって良かった。

神宮の森を整備した日本の建築家達からしたら

長年に渡った功績を潰されるわけで嫌だろう。

だが私は神宮の森にさほど興味もないので

宇宙船のようなザハ案は魅力的に思えた。

ところが修正を重ねた今のザハ案はどうだ。

ひどい。

亀の甲羅か自転車のヘルメットのようだ。

あんなものがコンペに出されていたら誰が賛成しただろうか。

オリンピックが開催されるのは滅多にないことだし

一兆円かかっても最初のザハ案でお願いしたい。

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そしてオリンピック後はすべて潰し、更地にするのがいいだろう。

1兆円もかかった施設は維持に毎年100億円以上が飛ぶ。

そんな維持費は到底支えきれない。

一兆円かけて最初のザハ案を造り、オリンピック後に更地にする。

取り壊しや新たな建築があった方が土建屋も喜ぶだろう。

今の修正案である亀の甲羅、あんなものが死ぬまでずっとあり続け

毎年何十億も維持費、改修費がかかるのは御免だ。

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もし他の選択肢があるならば

取り壊してしまった国立競技場、これとまったく同じものをもう一度立てることだ。

馬鹿げているようでいて、落としどころでもある。

日本には遷宮という文化がある。

伊勢神宮など20年に一度立て替えている。

国立競技場は戦後復興の歴史的な文化遺産であったが

あっさり更地にした。

だがしかし、ここで英断を。

まったく同じものを立てる。

この流れに世界は驚嘆し、日本は個性を獲得するだろう。

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ニッパニッパニー♪  ニパ子

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突如、ニッパニッパニー♪

ニパ子。

それはニッパー。

プラスチックを切る。

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ニッパーがすべてを解決すると思っていた時代もあった。

ところが今じゃすっかり変わっちまった。

大切なことは苦境にあっても歯を食いしばって耐えること。

友は遠きにあっていよいよ懐かしい。

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2015年7月 2日 (木)

樫木めい&美紗  レミリア&フラン チアガールver.  TFT

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めめてんを初めて見たとき

こんなに可愛らしい女の子が現実にいるのだと

信じられなかったことを覚えています。

というのは嘘ですが

めめてんは意地悪な小悪魔ですな。

突き放されては優しくされての繰り返し。

もはやDVではないかと。

そうなってくると、もうこちらは引き寄せられる一方です。

地獄の底まで。

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なでしこJAPANがW杯でいよいよFINALへ。

宇津木さんを応援してます。

相手は宿敵USA。

今大会は澤選手が控えとなっていますが

澤選手に頼らずに優勝できれば

なでしこJAPANがこれからも強くあり続ける自信になる。

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ター坊と長谷川健太監督から呼ばれていた田坂ヘッドコーチ。

清水が抱える問題は守備。

FC東京戦で武藤一人に大勢のDFが集まって

あっさりフリーの前田にパスが渡ってゴールされるシーンは

身の程を表している。

それが今の清水エスパルスだ。

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田坂和昭 トップチームヘッドコーチ就任

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田坂さんが清水エスパルスに帰ってきた。

長谷川健太監督時代のヘッドコーチ。

その後、J2の大分トリニータ監督に就任し、J1昇格させた。

だがJ1ではまるで勝てず、一年でJ2にとんぼ返り。

そしてJ2での成績不振から二ヵ月前に大分を解任された。

J2からのJ1への昇格には実績があり

清水エスパルスがJ2降格した際の後継ぎ的なニュアンスを感じる。

やはりJ2の経験があるのとないでは大違いだし

大分をJ1昇格させた実績は大きい。

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だができればJ1残留したい。

J1監督として田坂さんは何もできなかったので

今年に限っては大榎監督の後釜に座ることはないだろう。

落ちた先の監督となるのだろう。

落ちたくないが、今の順位が最下位なので、規則としてこのままだと落ちる。

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田坂さんといえば長谷川健太監督時代、

選手と同じ練習メニューをこなしていた。

知らない人が三保を訪れたら

選手の一人だと思うだろう。

あのコーチスタイルが継続されるのか

それとも歳をとってもうやらないのか。

とにかく大榎監督で今年最後までやることはわかった。

最下位からどうなるか。

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時之栖キャンプ

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時之栖は三島駅などから無料のシャトルバスが出ている。

宿泊して温泉を楽しんだり

スポーツ施設や山登りで体を動かしたり

そんなリゾートだ。

もう一つの側面として、全国のJリーグクラブがオフシーズンのキャンプに使う。

スポーツ限定でユースホステルに近いJ-STEPより豪華な施設。

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清水エスパルスは後半の2ndステージに向かって

時之栖でキャンプを張る。

なんとなく仲良くぬるく過ごしてしまい

なんとなく試合に入り、なんとなく負けて、それを繰り返す。

そんな負の連鎖を断ち切れるか。

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2015年7月 1日 (水)

コミックシティのとなりでコスプレ博 in TFT  その2

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ハニーハニー本店、めめ店長。

この東方コスは例大祭でも撮らせてもらったのですが

そのときはまだ副店長だった。

同じコスですが店長になった今では

風格が違うなと圧倒されます。

秋葉原・横浜・大宮・千葉に四店舗あるハニーハニー。

本店は10年目に突入し、メイド喫茶の老舗として存在。

その本店の店長に就任して、さらにコスにも磨きがかかりました。

四店舗で合計100人ほどの所属メイド達、そのトップに君臨し

紅茶を入れる日々。

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そしてめめてんの相方といえば美紗さん。

ただ、二人の間にトラブル発生。

どちらが上手でどちらが下手になるかで、意見の食い違い。

上手を目立つ方にすることが一般的に多い。

漫才師だと、ギャグを連発して目立つボケを下手に回し

地味な裏方役のツッコミを上手に置くことで

バランスをとったりする。

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バンドだとギターを上手、ベースを下手にすることが多いが

BOOWYやミスチルだと

あえてベースを上手に、ギターを下手にすることで

バランスをとっている。

まあ、この二人は二人ともセンターですから。

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7月の始まりは雨

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気分もとち狂う梅雨。

7月の弱い雨が降ったりやんだり我が身を乱す。

またアルコールに手をつけた。

あらぶっていた内面が嘘っぱちの平和を見つける。

また燃え上がるのだろう。

一週間は雨が続くそうだ。

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映画のセブンを繰り返し見ている。

エンターテインメントであり、少しも飽きる場面がない。

そして悲惨で救いようのない連続に癒される。

幸福信仰な世の中に疲労し

穏やかな生を求める。

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F2.8の開いた世界。

偽りの二人。

大事にしたいものがある。

ここで最後だ。

終わりに選んだ場所で身の程を書き綴る。

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2015年6月29日 (月)

2ndステージ優勝でチャンピオンシップに名乗りを

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2ndステージ優勝でチャンピオンシップに名乗りを。

と言ってみたものの清水には現実味がない。

今年から始まったプレーオフ制度は

年間勝ち点1位~3位までのチーム、

加えて1stステージと2ndステージの優勝チームが参加する。

5チームありそうだが、実際は同じチームが被ってくるので減るだろう。

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先日のTFTは

主催の方がアルバイトの新人たちを追いつめていて

客前でやらんでもなあと引いた。

最初の30分ぐらいはカメコばかり休憩スペースに大勢いて

となコス並の勢いを感じた。

レイヤーさんがぽつぽつと更衣室から現れ出すと

カメコも散り散りに。

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カメコの分類でもしようか。

ストロボを使わずにレフ板オンリー派。

彼らは明るい場所にレイヤーさんを誘導するし

順光ではなく逆光にレイヤーさんを立たせ

レフ板に順光を浴びせて、その光でレイヤーさんを輝かせる。

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単焦点派。

ズームがないので、撮りながら動きまくる。

レイヤーさんに寄ったり離れたり、スポーツだ。

全身を撮ろうとすれば相当離れなければならず

持ち場を離れて2,3組の他撮影組を間に挟み

シャッターを切っていたりする。

背景ボケと明るさにかける命。

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お喋り派。

写真撮影を通じてレイヤーさんと楽しい時間を過ごす。

シャッターを切っているよりお喋りしている方が長い。

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これら三つが合体したカメコが最強だ。

単焦点レンズでレフ板オンリー、シャッターを切らずにひらすら喋る。

ビッグサイトや幕張メッセの大イベントだと見かけないが

普段のTFTだと、この三つが合体した最強カメコがそこそこいる。

それを待ち受ける最強レイヤーとはどんなタイプなのか。

それについて次回お話ししよう。(いや、しまい)

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前半ステージ最下位  清水エスパルスの見栄と嘘  そして願い

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J1リーグの前半ステージを最下位でフィニッシュした翌日

草薙ではサポーターサンクスデーが開催された。

選手がステージで女装して歌を歌ったり、流行の芸能人の真似事をするアレだ。

選手が屋台で焼きそばを作ったり、サポーターと運動会をするアレだ。

よくやるわ。

本来自分たちはこんな順位にいるチームじゃないという現実逃避、

より高度な難しい理想的なことに取り組んだ結果なのだという見栄、

その気になればいくらでもJ1残留できるという嘘。

それが今の清水エスパルスだ。

特に見栄がひどい。

自分たちが犯してきた過ちがJ1リーグ最低なのだという自覚がない。

王国清水らしいが、松本や湘南や甲府より能力がない。

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フロントはFW鄭大世にオファーを出しているようだが理解できない。

最下位ながら得点力はまずまずな清水。

セットプレーで必ず失点する守備を高めるものとばかり思っていた。

高身長で屈強なDFの獲得に乗り出すかと思えば、FWとは。

大前はよくやってくれているし、ウタカは当たりな外人だった。

攻撃力に関しては個の力が高いわけで、貧弱なDF陣の補強が最優先と思っていた。

だがそれは清水の非常識のようだ。

ここでも見栄だな。理想的なサッカーをしようとしたために最下位なのだという見栄。

見栄がなければ契約の穴を掻い潜り、大金を叩き

他のJリーグチームから有能な日本人DFを強奪するのが筋だ。

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J2に落ちるんだろうな。

これは気分の落胆や自暴自棄で言っているのではなく

最下位という現実に照らし合わせ、制度上そうなるというだけ。

こうなった原因は、大榎監督の能力が劣っていることが大きな割合を占める。

監督に就任して約1年間で7勝しかしていない。

この状況で監督を続けられるのが異常だし、前代未聞の異次元に清水は踏み込んでいる。

そして1年で7勝の監督に最後までやらせると、フロントはGOサインを出した。

Jリーグに携わる、いや世界中でサッカーに携わる誰もが理解できない珍事。

正直、なにが大榎氏を維持させているのかわからない。

レジェンドうんぬん言われるが、本当にそんなもので特権が生まれえるのか。

こちらが想像もしないところに、特権が生じる理由があるのではないか。

謎だ。

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清水エスパルスはそれを愛するすべての人たちの共有財産だと思う。

スタジアムのゴール裏で声を張る人達だけのものではないし、

酒盛りをして適当にサンバを踊る人達だけのものでもない。

メインやバックスタンドで試合を静観したり、野次や非難中傷、侮辱を叫ぶ人達だけのものでもない。

スタジアムへ行かずにテレビで試合を見る人達だけのものでもない。

鈴与だけのものでもない。

必死の努力、堅実で紳士的な活動によりゴトビを追い出した人々。

彼らの生き様、ストーリーに乗っかれば、今の状況は愛すべきものに変わる。

結論から言えば間違っていて、まるで上手くいかなかったわけだが

その過程における実感、愛するクラブを動かした手ごたえがある。

だがそれと無縁だった人間達にとって、納得してJ2降格はできない。

かつての金持が落ちぶれて会社も潰したのに

いまだ見栄で新たな事業を始め、破産に向かうような過程。

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悪い意味でプライドを持ち、いまだJリーグの名士なつもりでいる。

その象徴が大榎監督だろう。

他のJ1クラブから大笑いされ、哀れだと同情される立場を受け流し、見栄を張る。

清水のゴール裏で汗水垂らして頑張ってきた勇者達は

J2降格の瞬間に涙し、その運命を受け入れて戦い続けるのだろう。

だがその他大勢のサポーターは愛想を尽かし、エスパルスから離れる。

チームが最下位だろうが、J2に落ちて活動することになろうが、それは仕方ない。

だが理解できないのは困る。

なぜ大榎氏に託され続けるのかを説明してくれないのでは

J2に落ちたあと応援できない。

ゴール裏の勇者達が納得して戦うのと同様、

その他の清水エスパルスに携わるすべての人たちも納得したい。

それさえあれば、J2降格は恐れるものではない。

みんなで頑張ってJ1昇格を目指そう。

何年かかかるだろうし、上がったところで再びJ2降格の危機を背負うだろうが

そんなことは問題じゃない。

清水エスパルスが一握りの人間たちの財産なのか

地域に愛され、多くのサポーターに支持されるクラブなのか、大きな分かれ目だ。

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理解できない反面、今の清水エスパルスが置かれた状況は

この人間社会においてよくあることだ。

周りがどれだけ冷静な判断と助言を与えても

当人達は会社が潰れると、国が潰れると思っていない。

せっかく20年強に渡って積み上げてきたものを、見栄のために崩壊させる。

それも実はよくあることであり、典型だ。

甲府や湘南の土壌で可能になるハングリー精神を

清水でやろうとしても無理だ。

良くも悪くもぬるく、仲が良い清水エスパルスの気質は変わらない。

そして変える必要もない。

だが見栄は捨て去らねばならない。

清水は王国ではないが、個性を獲得したサッカークラブだ。

清水らしさを否定しようが、クラブのテイストは変わらない。

それほど強固であるのは素晴らしい。

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前半ステージが終わり

清水は3勝できたが残りの14試合は勝てなかった。

そして7月から後半の17試合が始まる。

半分勝たないとJ1残留は厳しい。

秋頃には、残り全勝しないとならない現実が訪れるだろう。

そのときが最後の判断となる。

できるだけ多くの人を納得させてJ2に落ちたい。

理解を生んで納得してもらうことが最大目標だ。

そのために必要な判断をフロントにお願いしたい。

死ぬ気で勝利を渇望することではなく

20年強に渡って静岡で活動してきたプロサッカークラブを

今後もよろしく頼むと理解してもらう判断が欲しい。

それが願いだ。

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2015年6月28日 (日)

コミックシティのとなりでコスプレ博 in TFT

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今日のTFTは賑わってました。

レイヤーさんもカメコもわんさか。

こういう人出って、いまいち読めない。

開始から終了まで居ましたが夕方ぐらいが最も混み合った。

ただ、TFTが外装工事をしていて、窓ガラスが目張りされて暗いところもあった。

普段なら最も人気な入口付近が夜のような暗さで

とても空いていたり。

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エスカレーターに難のある日だった。

まずは行きのゆりかもめ新橋駅。

上りエスカレーターで改札へ向かうとき

前に乗っていた女性が

ダンボール数個をキャリーに載せていた。

なぜかその女性がキャリーから手を離し

それと同時にキャリーが倒れ、ダンボール数個が後ろの私に降ってきた。

痛いわ重いわ、突然のことにパニック。

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帰りの秋葉原駅では改札に向かう下りのエスカレーター。

もう少しで地上に着くとき

地上にいた若い男が下りエスカレーターに突っ込んできた。

私と正面衝突するところだったが

相手が機敏に後ろへ飛びのいたため難をぎりぎり逃れた。

そんな日のTFTでした。

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FC東京 3-2 清水エスパルス  味の素スタジアム

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得点 東 大前 前田 前田 石毛

選手も必死にプレーしていて

まさに全力だ。

これだけ力の限りを尽くして

やはり同じ負け方しかしていない。

いつもと同じようにセットプレーでやられた。

簡単なミスでボールを奪われて失点に繋がった。

残念だが繰り返しであり、向上がない。

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選手達は一丸となっている。

その雰囲気はとても伝わってくる。

だがクウォリティは上がらない。

最下位のまま。

監督を替えて残留するためのサッカーをすることは可能だろう。

だがスポンサーやフロントはそれを望まない。

あくまで清水らしく、J2落ち覚悟で今の監督を支持する。

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ゴトビを降ろした人たちは

納得してJ2降格を受け入れる。

悔しいだろうし、落胆は大きいが、納得できる。

だがゴトビ降ろしに加担していない人間は

腑に落ちないままJ2降格を受け入れなくてはならない。

サポーター間にその差があるのも事実。

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だが人生というのはいつだって

そうした納得できないものだ。

ゴトビ降ろしで戦った彼らに

真っ向から反対したか。

しなかったはずだ。

なら文句を言っても始まらない。

受け入れるしかないのだ。

行動しないこと、言葉を持たないことは一人の社会人として失格だから。

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ゴトビを憎んだ人間達に対して

自分が何をできた。

立ち向かう勇気、言葉と行動が持てたか。

持てなかったなら受け入れるしかない。

この世は行動する人間達で作られている。

人は行動によって価値が生まれる。

行動のない者に価値はない。

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長年のサポーターは

大榎に対して愛情を持ち、応援するのだろう。

だが日韓W杯後に清水エスパルスへ興味を持った私のような人間は

大榎という人物を実は全然知らない。

沢登や健太は日本代表やマスコミを通じて著名人であり

よく知っていたが、大榎という人物に対して無知だ。

その差はあるだろう。

大きな落差だ。

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今さら若輩者だと告白せねばならないが

私は大榎という人をまるで知らない。

プレーしてるとこを見たこともなければ

写真でしか清水エスパルスの選手だったことも確認してない。

フロントや長年のサポーター達が一丸となって大榎氏を応援するのに

正直付いていけないのだ。

これが本心だ。

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大榎という人に直接会って話したこともない。

10年以上も清水エスパルスを応援してきて恥ずかしい話だが

告白するしかない。

私は大榎という人をまったく知らず、どうにも共感できません。

大榎監督を一丸となって応援するスポンサー、フロント、昔からのサポーター達に

付いていくことができない。

シーズンが半分終わって最下位に沈んでいて

それでも大榎で突き進む一致団結したオレンジの人々。

私は蚊帳の外だ。

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スローで繰り返し見ても

パスの出し手が蹴った時点でオフサイドではなかった最初の失点。

ゴール前で完全にフリーにさせた二失点目。

いつも通りにセットプレーで三失点目。

勝てる試合だったと思っているうちは未来がない。

何もかもが上手くいく試合で、最大の力を発揮できるのは実力ではなく運だ。

苦い試合をすべて確実に落とす実力。

それでも昔からのサポーター、大株主スポンサー、クラブフロント、誰もが一致団結して輝いている。

必死に応援し、選手達に愛情を尽くし、監督を支える。

その美しさにもう付いていけない。

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