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2015年5月31日 - 2015年6月6日

2015年6月 3日 (水)

カナダ女子サッカーワールドカップ開幕

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NHKのBS-1で放送しているが

スローテンポな女子サッカーも面白いものだ。

カナダのスタジアムは結構客が入っている。

前回チャンピオンの日本戦ということもあるだろう。

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女子サッカーは男子でいえば

ジュニアユースの中学生世代と

対等にいけるかどうかといったところ。

大会前には男子の高校やクラブユースとの練習試合も組まれたようだが

大敗している。

わざわざ強豪国との試合を組まなくても

男子と試合をすれば強い相手とやれるのは便利でもある。

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近年、なでしこリーグも盛んになり

これまでアマチュアが当たり前だった女子サッカーも

プロが生まれて生活できるようになってきた。

昔、ベレーザの練習を見に行ったときは

練習後の選手たちがバイト先の話ばかりしていて

生活環境の厳しさを感じたものだ。

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別居婚のまま苗字を変えた大儀見。

結婚スタート時点から別居婚というのは

まだ少し違和感を覚える。

今後は同性婚であったり

様々な形が生まれていくのだろう。

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大儀見といえば

やよい軒で働いていて

広告塔にもなっていた。

仲御徒町のやよい軒が潰れてしまったのが残念だ。

万世橋を渡った先にも店舗があるが

定食屋は重宝する。

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秋葉原駅前に大戸屋とやよい軒ができないものか。

秋葉原駅前はいまいち単価の高い店が多い。

個人の定食屋は幾らかあるが

そうした店の方が料理のクウォリティが低い。

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チェーン店の方がクウォリティが高いと感じることは多い。

立ち食い蕎麦屋も

個人のところは一通り試したが

やはりレベルが落ちる。

どこにでもあるチェーン店の方が

コスト的に抑えられるぶん

同じ値段で出される商品はクウォリティが高い。

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チェーン店内でも優劣がある。

秋葉原駅の周辺に三店舗ある中華料理屋。

一店舗だけクウォリティがひどく低い。

炒め方も中途半端、麺も粉っぽい、盛り付けも適当。

冷やし中華をホットな麺のまま出したり

手抜きも横行。

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自炊が健康にもっともいいが

自炊の欠点は

食べ過ぎてしまうこと。

過食がもっとも健康に悪い。

料理の得意な人は尊敬します。

不味い料理を量で満足させることが自炊では多い。

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まあただ女子サッカーよりも

男子の日本代表よりも

チャンピオンズリーグよりも

一番の注目は清水エスパルスだ。

長らく降格圏に沈んでいるが

復活はありえるのか。

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とにかく勝てない。

このままではJ2降格する。

毎年運よく降格を逃れ続けることはできない。

どこかで落ちる。

落ちた先は困難だ。

長らくJ2に居続けるジェフユナイテッドが

そんなに悪い運営をしているとは思えない。

新たな練習場とクラブハウスも造り、補強も行っている。

だが上がれない。

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危機感のないまま

J2に転落するのだろう。

落ちた先でJ1に復活する資本が清水にあるのか。

今の若いサッカー選手たちは

清水に特別なものを感じてくれない。

その他大勢のなかの一つでしかなく、

大都市圏から離れた地方チームだ。

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清水はサッカーにおいて特別ではなくなった。

地方クラブが選手たちに何を提供できるか。

誰もが東京近郊のクラブでプレーしたがる。

それを捨てて静岡に来てくれる理由。

オリジナル10で移籍係数に守られてきたクラブは

今や野ざらしに置かれ、真の価値を求められている。

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2015年6月 2日 (火)

胃腸と相談

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ここ数年は風邪をひいても

薬はあまり飲まないようにしている。

飲まないほうが体が治るからだ。

ウィルスを殺すために体温が上がったのに

それを解熱してしまい、いつまでもウィルスにのさばらせるのは得策でない。

必要ない抗生物質を飲み続け

人工肛門になった人の悲惨さ。

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体を鍛えて風邪をひかなくなると

体調を整える機会を失い

癌でころっと早死にするという意見もある。

真に受けるつもりはないが

体を鈍感にすることで害を見逃してしまうのも事実だろう。

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何かに追われて気を張っているときは風邪をひかず

楽になった途端に発熱して倒れてしまう経験は

誰もがあるだろう。

脳がもう病んで大丈夫とサインを出して

体を治癒モードに切り替えたのだ。

そこでせっかくの発熱を解熱してしまうのは

やはりもったいない。

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発熱と共に食欲不振も訪れる。

食べないことで胃腸が勝手に回復する。

何か食べているうちは胃腸を酷使するばかり。

食べない力で胃腸が生まれ変わる。

そこで無理をして、栄養をつけようと食べてしまっては

やはりもったいない。

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熱が出て何も食べたくなくなれば

それだけで体が改善されていく。

というのが医師ではない医療者たちのセオリーとなっているが

果たしてどこまで信じたものか。

やはり食べなきゃ死ぬだろうし

熱も過度に出れば、体に障害をもたらすだろう。

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何事もほどよくといったところか。

日本は国民皆保険があるので

風邪になったぐらいで医者に行く。

だが日本以外では

風邪で医者に行く人はまずいない。

金がかかる。

保険など持たない人が多いし、持っていても条件つきで適用されないことが多い。

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酒を一滴も飲まなくなって四ヶ月強になる。

もともと煙草も吸わない。

酒は自分にとって必要なかったかと思う反面

酒の力で様々な人間とコミュニケーションをはかるのは

良いものだったと懐かしむ。

酒がないせいで非社交的な人格が勢いづいてしまっている。

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ニルヴァーナ

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イタリア映画のニルヴァーナが好きだ。

世界観的にはブレードランナーと酷似している。

私はブレードランナーも好きだ。

アジアのスラム、貧民窟が描く永遠の夜。

そんな雰囲気が強い。

昼間もいつも雨が降り、暗い。

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ニルヴァーナには過去と向き合い続ける主人公の苦悩がある。

過去を持たないことが欠陥なブレードランナーの世界と

まったく逆だ。

過去は消せないし、過去に後悔し、それは今の苦しみとなる。

目を売ってしまったジョイスティック。

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主人公の相棒役となるジョイスティックが

人間の弱さと卑怯、虚勢、自己弁護を

固めたようなキャラクターなのも魅力的だ。

人間はこのように愚かで弱い。

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ニルヴァーナのラストシーンの解釈に関しては

様々だろう。

ニルヴァーナというタイトル画がラストに出てくるあたり

それ自体、すべてがゲームだったという理解もある。

行動を共にしたナイマに

この記録が残されて、それはデータとして永遠と受け継がれるという見方もある。

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クリエイター側の罠であり

観ている人間それぞれが違った結末を考える。

主人公を捕えたオコサマスター社が

彼の記憶をゲーム化して売り出したという可能性もある。

そこから先の広がりは観ていた者の自由なのだ。

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プリズナーNo.6

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初代版のプリズナー№6を毎週見ている。

毎週一話完結。

新しい№2がやってきては

№6に情報を吐き出させるため

あの手この手で攻める。

だが№6が守り勝ち、次週へ。

その繰り返し。

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007に近い世界観だ。

新バージョンのものが

完全なる異次元だったのに比べ

初代は場所がわからないものの

この世のどこかだ。

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村で暮らすカラフルな人たち。

飛んでくる大きな白い風船。

現れない№1。

007もそうだが

穴に落ちると狭い通路があり、目的地が現れる。

このパターンが昔は多い。

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ヘリやボートを奪っても

貨物に紛れ込んでも

やはり村から出られない。

記号的な世界は清潔だが

村人がやたら多いのがノイズとなる。

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2015年6月 1日 (月)

横浜開港祭2015

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横浜開港祭に行ってきました。

みなとみらいの海際に作られたステージ。

芝生に座って観覧。

ダンスコンテストなど色々ステージでやっていた。

最後のトリがでんぱ組.incだった。

でんぱ組の写真も撮れそうだったけど

熱心なファンの方が

混乱を招くので常識的に撮影禁止にすべきだと提案され

間近にいた係員はしばらく説得されたあと、受け入れて撮影禁止を呼びかけた。

うーん、むつかしいもんです。

この手のお祭りは、わりと撮れたんだけどね。

残念。

 

芝生に座ってのライブとなったが、すし詰めな状態だったので身動きとれず

足が痺れてつらかった。

一時間ほどのライブは盛り上がる曲のオンパレードで

座った状態でオタ芸を打ち、ミックスを叫ぶ人たちに溢れた。

オレンジリウムで海際の会場がオレンジに染まったのは絶景だった。

新曲のおつかれサマーは

PV通りにみんなタオルを頭上で回していた。

座った状態で。

地べたに座りライブってのも珍しくて記念になったかも。

 

でんぱ組のライブをやる前に

パーテーションを移動させて、観客全員が5メートルぐらい前に移動した。

あの一斉移動も珍しいものだ。

最前の中央だけが、座りを受け入れられず、立ったままで

それじゃライブを始められませんよと

運営側と揉めていた。

でも最後には彼らも座ってくれて、ライブが始まった。

ステージ上空には月も出ていて

良いロケーションだった。

公開リハーサルでは、六人のメンバーに対して八人分のバミリがあり

それがメンバーの混乱を招いた場面もあった。

 

ライブ後は横浜駅へ歩いていったが

横浜F・マリノスの立派な施設がそびえ立つ。

これを全部取り壊すとはもったいない。

だが借地代が高すぎて維持できないようだ。

立てる場所を間違えたな。

10年も立たずに日本最高のトレーニングセンター、

天然芝2面、人工芝数面をぶっ潰すという。

そういえば、天然芝の観客席スタンドは

立てる際に募金を募ったので

高額を出したサポーター達の名前がずらりと刻まれている。

せっかく募金したのに

10年も経たずに取り壊されるとは思わなかったろう。

これが現実。

 

横浜駅の反対側へ抜けて、ハニハニへ行った。

代表は外の空き待ちの椅子で

パソコン作業をしていた。

本当にスペースがないのだな。

めめ、ななせ、ふわり、こばと、というシフトだった。

途中から代表がカウンターに入り、

めめてんが客席に出てきた。

郊外店はメイドさんとお喋りできていい。

アキバ店は私ぐらいの力量だとハードルが高いな。

閉店まで居て、京浜東北線でゆっくり帰ってきた。

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2015年5月31日 (日)

浦和レッズ 首位独走  J1リーグ 1stステージ終盤

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ガンバ大阪と柏レイソルは

ACLの都合で2試合少ないので

まだまだわからない。

だが1試合少ない浦和レッズが現在首位。

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1stステージと2ndステージに分かれたJ1リーグ。

1stステージ優勝が誕生したとき

どれだけ世間的に扱われるかは

2ステージ制にした大きな目的だ。

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そして2ndステージも終わったプレーオフが

果たして期待した通りの

商業的な結果を残せるか。

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プレーオフこそJ1リーグが期待したものなので

1stステージ優勝で

それほど盛り上がらなくても

とやかく言うべきではないかもしれない。

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清水エスパルスはいまだ降格順位。

次は首位の浦和レッズとアウェイゲームだ。

中三日の浦和に対し

清水は体力的に優位に立つ。

アグレッシブさを埼玉スタジアムで発揮してほしい。

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