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2015年5月24日 - 2015年5月30日

2015年5月30日 (土)

清水エスパルス 5-2 川崎フロンターレ  IAI日本平

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得点 ウタカ 枝村 レナト 石毛 杉本 石毛 ウタカ

かつて川崎フロンターレは長い間、清水に未勝利だったが

その頃を思い出させるような清水の強さだった。

ヤコヴィッチが戻ってきたおかげで

守備にも攻撃にも基盤が整った。

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13055人のIAI日本平スタジアム。

やっと訪れたホーム二勝目。

ホームゲームでの勝利こそ興業の基盤。

スタジアムを訪れたエスパルスサポーターにとって

久しぶりの栄光となった。

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それにしても試合中

大きな地震があった。

ここ一年ぐらいで最も大きい揺れ。

床から浮くような具合だった。

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2015年5月29日 (金)

監督の資質とは  清水エスパルスの行方

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エスパルスの試合をテレビ観戦する際、

スカパーや地元民放の実況や解説を聞いていると

非常にまともな理にかなった戦術や

血となり肉となるような助言の数々が溢れ出す。

それらは後出しジャンケンではなく

試合前から言われていることが多く

試合中の指摘も適格だ。

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実はそれは

サッカーに長年通じたエリート達にすれば簡単なことだ。

そんなに難しい問題が目の前に横たわっているわけではない。

できることも限られている。

多くのサッカー関係者が同じようなことしか言えないし

実にそれは正しい。

誰もが何をすればいいか理解し、口に出せる。

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たぶん大榎氏も、監督業から離れて

ただの解説者となれば

驚くほど適格な指南をし始め、それらが実に正しいだろう。

そういうものだ。

だがそれは監督の資質を示しているのではない。

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日本のトップリーグのチーム監督を担うということは

途方もない責任を背負うことを意味する。

一万人の人間から一斉にブーイングを浴びせられて

果たして人間はまともでいられるのか。

ネットで莫大な数の人間が

自分個人の人格を否定してきて

果たして健全な精神を保てるのか。

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日本で最も結果を残している監督の一人である長谷川健太氏。

彼ですら、エスパルス監督時代の最終年は

完全に壊れてしまった。

すでにリーグ優勝の道がほとんど閉ざされ、

唯一、ナビスコカップ優勝に近づいていた。

だが彼はリーグ戦に主力を出し、ナビスコカップをサブメンバーで臨んだ。

結果はナビスコ敗退であり、

その試合後、当時のクラブ社長より、そのシーズン限りの解任を言い渡された。

その試合に負けたことが解任なのではなく

まっとうな判断を下せなくなった精神状況に対して解任なのだ。

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前任者のゴトビ監督は最後まで健全な精神を貫いた。

それは選手達への罵言や、サポーター達の怒りをかうものだったが

監督業の姿勢は最後まで健全だった。

今の大榎監督は健全さが失われている。

過去に大学や下部組織の監督をしていたときは

今ほどのプレッシャーがかからなかったはずだ。

本人の力量をそのまま発揮できたろう。

だが清水エスパルスの監督はそうはいかない。

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この大きな全国規模の興行は、その核たる監督に対して

誹謗中傷から人格否定に至るまで

体の根幹を粉々にするほどのダメージが降りかかり、なぶりものにされる。

それをこなしていける人間。

良くも悪くも鈍感な人間。

戦っていける人間。

それがJ1リーグ監督の資質だ。

アマチュアを率いるようにはいかない。

生きるか死ぬかになってくる。

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たかが監督でそんな馬鹿なと思われるかもしれないが

それが日々迫ってくる。

選手達は自らの体を酷使し、ピッチに立つことで精神を健全にできる。

だがピッチに立てない監督は

重荷が圧し掛かってくるだけだ。

大榎監督がまだ壊れていなければいいが

健全さを失っていくなかで

チームを崩壊させる恐れは高い。

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土曜日のホームゲームは川崎フロンターレと対戦する。

ドイツのブンデスリーガのシーズンを終えた岡崎も

クラブOBとして日本平にやってくる。

地元マスコミやサッカー関係者は

必死になって大榎監督を守っている。

それが最善だからだ。

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清水エスパルスがJ2に落ちるのは残念だ。

ちょっと連勝すればどうにかなると最後まで思いつつ

どのチームも降格していく。

そんな定番すぎる状況に

希望は見つかるか。

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2015年5月28日 (木)

ディアステTシャツ  二着目購入

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ささかま店長にサインしてもらいました。

ディアメン数人にTシャツを引っ張ってもらい

リス子さんは空中描きとなった。

ディアステージ店長は、秋葉原で四番目ぐらいに強いそうで

これを着て中央通りを歩けば

みな避けてくれて道を譲られるのだとか。

もしくはボコボコにされるらしい。

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コスプレ博 in TFT 春の拡大スペシャル

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日曜日はTFTでした。

TFTは一番落ち着きますね。

ダンパも開催され、パラパラ風の踊りが展開されていた。

ダンパの隣ではTOEICのテストが行われていた。

TOEIC的にお台場は良会場なのかな?

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レンズが重くなったぶん

手ぶれに注意せねばと思う画像が

あとから見たら多かった。

kiss X3時代の方が

軽かったぶん顔に密着させて微動だにさせなかった。

今の70Dはわりといい加減。

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病院で採血してきたが

看護師の人がめっちゃ下手だった。

普通、針が肌に寄り添うように刺すものだが

ほぼ垂直に刺された。

ただの採血なのに。

終わったあと内出血しまくり。

誰も教えないのだなあ。

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プリズナー№6の旧オリジナルバージョンが放送開始。

新バージョンの幻想的な世界とは違い

あくまで主人公がどこかへ拉致されたという設定。

主人公が持つ情報を、冒頭から話させたがっている。

007に雰囲気が近い。

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12モンキーズを久しぶりに見たが

ラストシーンの解釈を長年に渡り

間違えていたことが判明。

飛行機の隣の席の女性は

そういうことだったのか。

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以前は映画の字幕にこだわりがあったけど

最近は吹き替えが好きになった。

役者の声じゃないのだけど、字幕より中身が伝わりやすい。

のめりこめる。

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2015年5月27日 (水)

柏レイソル&ガンバ大阪  ACLベスト8進出

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柏レイソルは韓国サムスンとの対戦、

ともにアウェイで勝利する結果だったが

アウェイゴールの多さで柏レイソルが勝ち抜け。

ガンバ大阪はホームとアウェイの両方でFCソウルに勝利。

ベスト8は夏の終わりにホーム&アウェイで。

ガンバ大阪の安定した強さには期待。

 

新たなシグマレンズで、先日のTFT。

ふとんさん、DEAD OR ALIVE マリー・ローズ。

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ナビスコ ヴィッセル神戸 1-2 清水エスパルス  ノエビアスタ

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得点 フェフージン 高木 加賀美

ナビスコカップのグループリーグ最終戦。

すでに敗退が決まっている清水ですが

最後は勝利で飾った。

そのことよりも、これだけ絶不調ながら

神戸に対して優位にある事実が良い。

これはシーズンが終わったとき、大きな分かれ目になりそうだ。

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リーグ戦はいまだ二勝。

その勝利した相手が鹿島と神戸なのも意外なこと。

リーグ戦は前半ステージ残り4試合。

清水と同様、降格圏にある新潟と甲府が直接対決。

彼らに必ず勝ち点が入る。

色々はっきりしそうだ。

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2015年5月26日 (火)

大口径標準ズームレンズ SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM

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キャノンの70Dを使っているわけですが

初めてサードパーティーのレンズを購入。

シグマから出ている標準ズームレンズ。

17-50なので、これまでのキャノン製と距離感は変わらない。

だが大口径なので太くて重くなりました。

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レンズが大きい。

なぜこんなにでかいのか。

光をたくさん吸収してくれそうだ。

重くて手ぶれしやすくなったのに注意。

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とはいえ、初使用だったので

まだレンズ能力の本領たる開放は使わず。

いきなり開放しても

白飛びしまくる恐れがある。

まずは絞りを慎重に。

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次は思いきり開放してみようと思う。

レンズがF2.8通しなので。

自宅で小物を撮る分には、F2.8の通しが効いていたが

果たして外に出て人物を撮ったとき

F2.8でどれだけいけるのか。

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ディアステTシャツ購入

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このところ、ちょくちょく通っているディアステージ。

ディアステTシャツは発売日に売り切れて買えなかったのですが

ようやく買えました。

発売日は列もできて、あっという間に売り切れだったのに

今ではたくさん余っているという不思議。

まだ買ってない方は、在庫がたくさんあるのでどうぞ。

サイン券が付いてきたので、道産子みれあさんに書いてもらった。

黒Tシャツにカメラのピントを合わせると

ISO感度が上がりまくって、背景が真っ白に飛んでるな。

ディアステにはチャンスがあると思うので

採用されたディアガールは

腑に落ちないこと山ほどでも挑戦してほしいです。

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清水エスパルスの今後

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私の部屋にも今年のユニフォームがある。

世界地図が描かれた清水エスパルスらしいデザイン。

初期の頃の薄いオレンジに戻った。

このユニフォームを身につけたオレンジ戦士たちが

長らく降格圏に居続けているのは苦い。

 

大榎克己監督は残念ながら資質がないのだろう。

これは当たり前のことであって

私もそうだし、その他大勢もそうだし、ほとんどの人間に資質がない。

あるのは限られた人間だけだ。

長谷川健太氏は資質があった。

だが多くの元サッカー選手にとって、資質はない場合が多い。

与えられたチャンスを潰したあとは、別のシノギを見つける。

そちらの方がより成功することも多い。

 

チーム全体が混乱した状況にあるし

疲労して出口の見つからない困難を抱える。

過去に例がない悲惨な結果。

これをもってしても解任されない理由は

内部の人間でない限りわからない。

外から見ていてわかるのは、たぶん今年は一勝もできなくても

最後まで大榎監督が続くだろうことだ。

理由はわからない。

だがそうなる。

J2落ちした来年もそうなる可能性が高い。

そこで結果を出せないと、初めて解任がちらつくはずだ。

 

毎年、ぎりぎりで降格を逃れることは不可能だ。

いつか落ちる。

昨年、15位ぎりぎりで残留し

今年は落ちても仕方ないシーズンとなる。

 

大榎監督が今の状況においても

余裕をもって次の試合に臨めているのなら安心だ。

だが湘南戦を見るに

どうも健全さが殺がれている気がしてならない。

真面目に必死に取り組むうち

自身が壊れていく。

清水エスパルスは数年前にコーチを亡くしている。

静岡だから有耶無耶にできたが

FC東京のような在京クラブだったなら

マスコミが引っ掻き回して大問題になったろう。

大榎監督が崩壊していくさまを

左伴社長や鈴与はどう見るか。

どこかで判断がないと、J2降格よりひどいこともありえる。

 

まだまだ清水エスパルスは続いていく。

簡単に戦力アップは望めないが、健全さを取り戻してほしい。

その上で地道に収益を上げ、良い選手を高いギャラで確保していくしかない。

清水の温暖な土地柄は一見平和に見えるが

裏を返せば陰湿な非難中傷、侮辱に溢れている。

表立ってドライな大都市のチームと比べ、闇の魔は大きい。

かつて高木和道選手に対するそれは相当ひどいものだった。

若い人たちが突発的な行動に出るだけでなく

中高年たちこそ彼の人格を徹底的に否定したものだ。

だが手のひらを反して人気となるのも、また清水の村ならでは。

ゴトビ氏に対する中傷は恐ろしい形となり

選手やクラブ自体を動かすまでに至った。

 

誰もがドライになれない、身近というか身内ですらあるクラブチームだし

それは良いことだ。

良い面と悪い面は表裏一体。

それだけの個性を清水エスパルスが獲得していること自体

素晴らしくある。

 

欲しいのは監督の交代でもないし

選手の獲得でもない。

左伴社長が表立って、今の状況を説明し、関わるすべての人に理解を求める姿だろう。

もっといえば理解できないような、到底頷けないような内容でも構わない。

薄ら寒い大本営発表ではなく

サポーターと対等な人間として

今のクラブについて語ってほしい。

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