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2015年4月19日 - 2015年4月25日

2015年4月25日 (土)

サンフレッチェ広島 2-0 清水エスパルス  エディオン陸上

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○▲●●●●●

開幕戦に勝っただけで、ひたすら負け続けている清水。

やはり広島に負けてしまった。

Jリーグ監督経験のない生え抜きが

昨年途中より指揮しているわけだが

なんともな状況。

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前任者のゴトビは

なんとか凌ぐサッカーに徹したものの

選手、サポーター、地元マスコミから極端に嫌われてしまい

動員が急降下。

これはこれでプロ失格だ。

そしてゴトビ解任後はひたすら負けている。

だが客は入るようになった。

これは良い点であり、生え抜きの大榎監督が指揮するチームは

エスパルスに関わる人にとって魅力的なのだ。

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ただ、そろそろリミットだ。

ガンバ大阪がJ2降格したときと流れが似ている。

ガンバ大阪はJ2から見事に復帰したが

なかなかどうして真似できない。

大榎監督の進んでいる道は、一つの定型でもある。

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大榎監督の指揮は

マスコミやネット世論に流されすぎな気もする。

周りがそうしろというから実際にそうして

また負ける。

みんなが言う通りにやってるのに、なんで上手くいかない、そして俺だけ叩かれる。

かつてマスコミはカズが日本代表に不要だと捲し立て

いざ岡田監督がカズを落とすと、猛批判を浴びせた。

マスコミやネット世論とはそんなものだ。

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またセットプレーから取られた。

セットプレーで必ずやられる。

相手が強者で清水が弱者。

その構図が鮮明になる。

今の清水の選手レベルでは

相手チームがセットプレーとなると

大きな困難を迎える。

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ゴール前のセットプレーで確実に崩せる清水ディフェンス。

誰もいない宙を飛ぶセンターバック。

セットプレーにも関わらずドフリーでシュートを撃てる。

この根底のレベルに関して

監督うんぬん以前の問題であり、大榎監督にも同情したくなる。

今の選手層、特にDFに関して

これをどう指揮しようにも、答えが出せない。

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もし答えがあるなら

もっと大勢で守ったらという話になる。

今のような激しい攻撃を繰り出しながらノーゴールに終わる状況を捨て

相手に攻められっぱなしにしておき、カウンターを仕掛ける。

この下位チームが繰り出すどん引きサッカーには

美しさがない。

だがJ2に落ちると、美しいとか汚い以前の問題で

死だ。

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清水エスパルスを殺す権利は誰にもない。

そして殺すことは罪だ。

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コスプレ博 in TFT  満開、春の花 新年度スペシャル  その3

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もうすっかり夏の陽気。

コンクリート造りのマンションは暑い。

蠅も飛んできた。

人にくっついて上がってきちゃうのだろう。

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そうなると屋外のイベントも賑やかに。

カメコ活動も多岐に渡りますが

コスプレ以外は今のところいいかな。

サンバや大道芸、ミスコンなど

今週末は多いが

なんかもういいや。

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楽しくいきたいものです。

楽しさがないと

何やってもつまらない。

趣味である以上、楽しさを求めて。

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食う寝る遊ぶ。

マイウェイ。

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2015年4月24日 (金)

Sony Solidstate 24-7 横浜ハーバース  大井第二

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この日の試合は下部リーグにしては珍しく

すべてフィールドゴールが決まっている。

ソニーの得点も初めはフィールドゴールから。

どこからでも蹴ったボールがゴールを潜れば三点なわけだが

それよりは四回目の攻撃でギャンブルに持ちこんだ方が好み。

アメフトらしい醍醐味と思う。

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肉弾戦こそアメフトであり

ボールは陣取りの位置付けといった観戦スタイルだと

ボールを蹴飛ばして点が入ってしまうフィールドゴールは

少しつまらない。

だったらサッカーでも観に行くかと思ってしまう。

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大井第二はどの席からでも見やすくて良いです。

川崎球場もこうなったら良かったのですが。

まあそれも人生。

X1のチームはホームタウンでの自主運営が増えていけば。

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公園内の野良猫は減った気がした。

去年は多くて

猫に餌をあげないようにと立札があちこちにあった。

難しいところです。

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西日を浴びるソニーチアのみなさん。

パンツスタイルの新ユニフォームは

なんだか余り使われないまま

従来タイプで勝負。

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帰りのモノレールは

外の景色が暗くて見えず

余り怖さがなかった。

高層ビルを縫うように走る視覚効果が怖いのだろうなあ。

正月以来のアメリカンフットボールでした。

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ウォリアーズ 21-10 ブルザイズ東京  大井第二

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ブルザイズが10-0でリードしていたものの

終わってみればウォリアーズが逆転勝利。

ブルザイズはフィールドゴールを決めたり

順調なスタートだった。

だがウォリアーズが三回のタッチダウン成功。

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雲が綺麗です。

空を撮ることに関しては

キャノンがわりと不評気味。

白飛びしやすいから。

これはパナソニックのコンデジで撮ってる。

風景ならコンデジの方が面倒ないかも。

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昨年は公園内の自動販売機がすべて破壊される事件があった。

今は復活していて

でんぱ組.incがCMしているメッツがあったので

グレープ味を飲んでみた。

みりんちゃんが壁ドンして壁を崩壊させるのが見所。

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70Dを購入して

初の望遠レンズ使用となった。

縦用のグリップをつけたので

撮りやすくはあります。

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遠くのプレーを撮るのに

設定が悪かったかなと反省もあるので

まだリベンジしたい。

これが正しいってのはないですけど。

性能が良くなるほど、選択肢が増えて迷う。

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富士ゼロックスミネルヴァAFC 30-0 ラングラーズ  大井第二

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スプリングボウルが開幕しました。

今年はW杯の影響で

パールボウルがないようなので

スプリングボウルで春は盛り上がろう。

強豪の交流戦よりも

下部リーグかもしれないが、トーナメントの頂点を目指す戦いに。

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X2リーグではお馴染みの大井第二球技場。

いつもモノレールで来ますが

何度乗ってもなれない。

この電車、落ちるんじゃないかって不安になる。

先頭座席に乗って電車GO気分でしたが

カーブが怖い。

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モノレールの空中浮遊な視界と揺れ。

危うい乗り物に見えるが、地上を走る列車のような脱線事故はこれまで起こったことがない。

世界中のモノレールを見渡しても

駅のホームを間違えての正面衝突などはあっても

モノレール自体がレールから転落する事故は皆無のようだ。

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大井第二は暑かった。

もはや夏。

実際に帰ったあと、日焼けでおでこの皮が剥けてきた。

日焼けできないタチなので

数日間だけ真っ赤になったあと、また白く戻る。

日焼けできる人の方が皮膚がんにならないそうで健康みたい。

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富士ゼロックスミネルヴァAFCの圧勝でした。

意外だったのはフィールドゴールの成功が一度あったこと。

距離が近かったとはいえ

フィールドゴールは1部でしか見られないと思っていた。

これは1部昇格に最も近いチームといえる。

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富士ゼロックスミネルヴァのチアは新ユニフォームでした。

去年の暮れのジャパンXボウルのとき

この新ユニフォームのお披露目だった。

それでシーズンが終わってしまったので

試合で実際に見るまで月日が空いてしまった。

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このスタジアムまでが、ぎりぎり品川区で

隣の野球場は大田区なんですね。

一日中、野球の太鼓が賑やかでした。

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2015年4月23日 (木)

ナビスコカップ 清水エスパルス 2-1 ベガルタ仙台  IAI日本平

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得点 大前 金園 澤田

カップ戦とはいえ、久しぶりの勝利となった。

これをきっかけに、リーグ戦でも開幕戦以来の勝利をつかみとりたい。

大前と澤田という小柄な二人によるゴール。

今のチーム状況は出場機会のない選手達にとってチャンスなわけで

澤田はこのチャンスを生かして人生を変えてほしい。

大前は失いつつあった信用をすぐ取り返した。

次はリーグ戦で二勝目を。

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2015年4月22日 (水)

ガチャピン&ムック  成原陸&卯月  TFT

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ガチャピンとムックはWi-Fiの広告でよく見かけます。

秋葉原駅のエスカレーターにもよく貼ってある。

でんぱ組が出ているメッツのCMにも

ガチャピンバージョンがある。

メッツはたまたま大井第二の自動販売機にあったので飲んだ。

あの手のドリンクはどのメーカーも美味しいし

イメージ重視になるのかな。

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清水エスパルスの状況について

色んな人が色んなことを言うのは

クラブに関心があって愛情がある証拠だし良いことだろう。

大榎監督の手腕については

結果だけ見れば散々たるものだ。

23試合のリーグ戦をこなして5勝。

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23試合やってきて5勝。

これはただの事実だ。

普通、この状況で監督業を続けるのは不可能なので

他に似た例がない。

前代未聞な状況を清水エスパルスは進む。

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ゴトビの正論と勝利への執着は

大きな客離れを招いた。

これはプロ失格だった。

大榎監督が指揮する姿を清水は望む。

勝利への欲が表立って見えてこないのは本人の個性なのだろう。

いまだ苛立ちもなければ不安も少なそう。

これは清水らしさでもある。

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ただ勝つだけでなく魅力的なサッカーを

とはよく言われるが

静岡らしいサッカーを、という項目も清水には加わる。

寒さの厳しい遠州ではなく

温暖な駿河の気候をサッカーにも滲ませる。

それに大榎監督はよく当てはまる。

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静岡県民らしさ。

駿河の人間の生き方。

それを体現するのが大榎監督だ。

それ無しになると

なんのための清水エスパルスなのかわからない。

ただ単に最高のフットボールを見たいなら

WOWOWでレアルマドリードの試合でも見とけばいい。

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大榎監督を引っ張り続けるのは

清水らしさにおいて価値がある。

ピッチに立つ選手が結果を出す。

大前は一皮剥けたが、さらに変わる必要がある。

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7連敗●●●●●●●  清水エスパルスは大榎監督に託された

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ついに七連敗となった清水エスパルス。

大榎監督はやれる手段をみなやっている。

次々にやっている。

お手上げだ。

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もっと単純な

どん引きに守ってカウンターサッカーを

目指す方法もあるだろう。

どちらかといえば、名古屋は攻撃ばかりしていたが

スタイルとしてはそんな陣容だった。

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戦力もない。

移籍係数が撤廃されたあと、清水は戦力が集まらない。

同じギャラでは他所へ行かれる。

同じ予算でも上手くやってるクラブが他にあるじゃないかと言われそうだが

そんなクラブは少ない割合であり

その他多くはJ2に落ちたり、J2のままだったり、そんなものだ。

清水は必死にやりくりして凌いでいる。

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J2の順位表を見る。

ジュビロ磐田、ジェフユナイテッド千葉、大宮アルディージャ、アビスパ福岡、

セレッソ大阪、コンサドーレ札幌、東京ヴェルディ、横浜FC、徳島ヴォルティス、

京都サンガ、大分トリニータ、

どこもJ1に居たチームばかり。

延々とJ2に居続けるクラブも多い。

彼らより清水が優っている部分は実に少ない。

あるとすればクラブ、選手、サポーターの誠実さだけだ。

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なんとなくトレーニングして

なんとなく試合に臨み

なんとなく負け続ける。

怒り狂い侮辱するゴトビは追い出した。

大榎監督のもとで結果を。

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2015年4月20日 (月)

ロックンロール

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TFTで撮った画像のなかで

もっとも強い印象を受けた一枚。

この画像からロックンロールを感じた。

ロックンロールは感動、衝撃、青さ、成長、苦み、挫折、情熱、暴動、破壊、

様々なものを表現する最高のもの。

ロックンロールは商業でもあれば、現実、妥協、愛情、言い訳でもある。

そんなロックンロールがこの画像から強く感じた。

頭を粉々に砕かれた。

そんなロックンロール・イズ・マイ・ライフ。

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コスプレ博 in TFT  満開、春の花 新年度スペシャル  その2

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ねこむさんがホリプロ所属になったそうで。

これまではコスプレ界隈で大人気な素人だったわけですが

今後はただのタレントになってしまう。

タレントであの美貌はありふれていて

その他大勢に混ざってしまう。

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むしろ大事なのは

コスプレイヤーとして多くの人達と関わってきたこと。

カメコの群集を惹きつけて、なおかつ操縦できたこと。

操縦する味方を作れたこと。

そこまで伸し上がれた人間力が

滲み出るようなタレントになれたらいいのでは。

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私はあんまり接点なかったけど

多少撮らせてもらった限りでは、面白い娘でしたね。

人と接する引き出しが多くて

どんな状況も笑いに変えていく強さがある。

身内だけで賑やかにすることなく、最後までその他大勢を賑やかした。

別に丁寧なわけでもなく、やんちゃで愛嬌ある。

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ただ、最後の最後で

仲の良かったコスプレイヤーさん達と一緒に行うイベントを

直前でキャンセルしてしまったのは残念。

他のレイヤーさん達はニコニコ超会議での仕事のオファーを断って

ねこむさんのイベントを選んだのに

ねこむさん本人がそれを直前でキャンセルし、ニコニコ超会議の仕事をするという

なんとも残念な形で素人卒業のタレント行きになった。

でもこれから芸能界の大海原で暴れるねこむさんなら

飄々と笑って戦っていけるはず。

ワイルドタフに2015年。

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コスプレ博 in TFT  満開、春の花 新年度スペシャル

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日曜日はTFTでした。

午前中から行ったけど、わりとコスプレイヤーさん達の出動も早く

序盤から盛り上がった。

昼下がりぐらいが最も混んでいた。

逆に夕方になると、早々と帰ってしまうレイヤーさんが多く

日が暮れたあとの館内はとても空いていた。

前回のTFTは年度末だったが、逆パターンで夕方から終了まで混んだ。

新年度となった今回は、ロケットスタートで最後はまったり。

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おれぱんつさんに連れられて

カメコ二十人ぐらいが隊列を作り、小雨の降る屋外へ出動した。

一度に大勢のカメコ屋外行きに、用意した撮影パスが足りるかと心配される場面も。

チューリップ畑や武蔵野大学を超えて

海越しに観覧車が見える辺りに落ち着いた。

晴れ予報だったこともあり、傘を持ってない人がほとんど。

順番待ちの間、みなレフ板を傘代わりに頭上へ広げていた。

私はカメラバックの防水カバーがあったので、それでカメラを包んでしまった。

通販で買った人気のバッグだが

この防水カバーだけは使い道がわからないというコメントが圧倒的多数。

意外と使えるけどな。

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この日は窓ガラス外のベランダが

改修工事中のため使用できず。

日曜日なので工事は休みなのですが

足場が組まれていた。

TFTは混んでるとレイヤーさん達の距離が詰まって

窓ガラスを背中にした逆光撮影になりますが

空いてると柱を背中に優しい光で撮影できますね。

まあ、この手のイベントだと

撮影スタジオごと引っ越してきたような照明機材を持っているカメコもちらほら。

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東京ビッグサイト、幕張メッセ、プラザ平成、晴海客船ターミナル、埼玉スタジアム、

様々な場所でコスプレ撮影をしてきたが

TFTは一番しっくりくる。

でんぱ組.incのりさちゃんをTFTで撮影したこともあった。

エントランス周りは明るくて人気スポット。

三時のおやつに食堂でロールケーキが配布されたり、にぎやか。

隣はセガのイベントをやっていたが

ゲーマーは荷物が少ないね。

カメコはみな荷物が多く、エベレストに登るようなリュックを背負った人がいる。

レイヤーさんは海外旅行に行くようなキャリーケース。

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