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2015年4月12日 - 2015年4月18日

2015年4月18日 (土)

名古屋グランパス 3-1 清水エスパルス  パロマ瑞穂スタジアム

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得点 松田 永井 川又 村田

清水の応援ソングが歌われ響くパロ瑞穂。

NHKで生中継。

前半の早い時点で二失点。

とても痛いです。

だが残り時間がたっぷりあるのが救い。

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清水はウタカがスタメン。

高い位置にワントップ。

大前と白崎がオフェンシブに前線で戦う。

これまでスタメンが多かった長沢と村田はベンチ。

監督の考えとしてはオーソドックス。

まるで世論通り。

だが早い時点で二失点。

むつかしいものだ。

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名古屋の二点目は矢野貴章がドリブルで粘った。

清水のゴール前で粘り続けた。

長身の選手は脚が長いので

この手のドリブルキープが得意だ。

五年前の南アフリカワールドカップ。

カメルーン戦で最後の最後の逃げ切り場面。

矢野貴章のボールキープが効いたものだ。

あのシーンは地味ながら本当によく記憶している。

勝ちゲームを終わらせる最後の〆。

あのとき見せたようなボールキープで矢野は攻めこみ

最後は永井が押し込んだ。

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名古屋のフリーキックでは

ゴール前で闘莉王とヤコヴィッチが競り合ったが

ヤコヴィッチが勝った。

まるで駄目なわけではない。

だが決められてしまっている。

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せっかく相手のカウンターをカットしたが

逆にカウンターをかけようとせず

名古屋の枚数が揃ってしまう。

どうでもいい形でカットされた。

思い切りいくしかないわなあ。

左サイドを駆け上がる枝村が倒されてセットプレー。

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今季のアウェイは

真っ白ながらもオレンジのアクセントが強く

オレンジを意識できてとてもいい。

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監督がどうかって話にどうしてもなるけど

監督なんか変えても良いことなし。

昨年も私はゴトビ支持でしたが

別にゴトビが好きだったわけでもなくて

監督交代なんて無意味だと諦めきってるだけ。

交代してよくなった例を知らない。

ピッチに立つのは選手たち。

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GKへのバックパスを川又に狙われたが、櫛引が間に合ってキック。

長谷川健太があれだけ大活躍していると

清水は悔しいしつらい。

永井が右サイドを持ち上がる。

対応する河井。

永井のクロスに川又が合わせるが、櫛引がセーブ。

ウタカがペナルティエリア内に折り返すも無人。

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前半終了。

まるでシュートがない清水だ。

名古屋がシュートの連続に比べて、どうしたもんか。

大榎監督は人のいいお爺ちゃんのようなルックスになってきた。

清水のゴール裏がNHKに映ったが

ガッツさんがとんでもなく苦い顔をしていた。

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こうなってくるとホームで松本山雅に負けたのが痛いね。

それがJ1残留とJ2降格を分けてくる。

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後半は大前を下げた。

ついにエースの10番を下げた。

代わりにデューク。

そして前半の清水で唯一シュートを撃った枝村を下げ

村田を投入。

ウタカ、デューク、村田、白崎といった陣容となり

もうこれ以上、どうにもならんといったところ。

この面子で後半スタートだ。

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村田が大きなチャンスだったが上手くシュートを打てず。

ゆるいボールを楢崎がキャッチ。

これは村田の大きな欠点が現れた格好だ。

よくボレーシュートやボレーのような来たボールを直接蹴るプレーがあるが

村田はこれが苦手だ。

一旦、体勢を整えて振りかぶらないと蹴ることができない。

ほとんど時間をかけず、さくっとした振りかぶりでシュートという

Jリーグレベルでも当たり前のプレーだが

これが村田は苦手だ。

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名古屋が左サイドからフリーキック。

これを川又がヘディングで押し込んで名古屋三点目。

川又は残念ながらフリーだった。

平岡がよくわからない場所で宙に飛んでいた。

高さで負けたわけでもなく

セットプレーにも関わらずあのフリー加減は残念。

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J2落ちが現実味を帯びてきている。

毎年毎年降格危機では

そりゃいつか落ちる。

毎年上手いこと切り抜けるのは難しい。

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名古屋にシュートを撃たれまくっているが

櫛引はわりと落ち着いて対応できている。

これはGKにとってよくあることで

プレー数が増えるほど感度もよくなる。

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歯が黄色い闘莉王。

マウスピースでもしているのか。

清水が三回連続でコーナーキック。

どれもものにできず。

コーナーキックは福村が蹴っている。

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まだまだ時間はあるが、ここで本田を下げて長沢が入った。

これでGKが退場した場合の保険がなくなったが

同様のケースを一度体験しているので余裕か。

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今後の清水ですが

次のアウェイ広島戦は完全に捨ててですね

その次の水曜日のホーム山形戦に全力を注ぎこむのが良さそうだ。

広島戦をばっさり捨てて、規定ぎりぎりで乗り切る。

そして過密日程にも関わらず、余裕の体力で山形と戦う。

あえてね、広島戦はそんなに走らなくていいよってぐらいで

たらたらっと流して、どん引きのディフェンスを敷いてまったく攻めず

そして水曜日の山形戦に臨む。

これが戦術。

どうだろう。

だらだらやって全部負けても意味なし。

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やっぱ村田は蹴れないね。

今もボールを受けたがなかなか蹴れない。

清水のゴール裏が映ったが

四月で早くも裸だ。

まだ寒い気もするが、そんな状況なのだろう。

清水がJ2に落ちるのはつらい。

だがそれを防ぐことができるのか。

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楢崎は40近いのにようやるわ。

日韓ワールドカップの選手でいまだにこんな元気な人はいないな。

前に流れたこぼれ球。

村田と闘莉王がともに走りこむ。

村田が一歩早くシュート、ゴール。

清水ようやく一点目。

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試合終了。

七連敗。

降格順位になった。

これが現実。

お手上げである。

困難。

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おお清水

ともに行こう

いつまでも

俺たちがついている

エスパルス

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オーレーオーレーオレオレ

オレ

オレ

オレ

清水エスパルス

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2015年4月16日 (木)

パロ瑞穂★攻略法  名古屋グランパスはこう倒せ!

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清水エスパルスはどうやったら名古屋グランパスを倒せるのか。

答えは簡単だ。

相手よりたくさん点を獲ることだ。

相手が無得点なら一点とればいい。

相手が一点とったなら二点とればいい。

相手が二点とったなら……

あとは同じことだ。

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戦術もポジションもすべては守備のためにある。

どれだけ考え抜いたところで

それは無失点を生み出すかもしれないが

ゴールは生まない。

陣形を確認し合い、約束事を設け、互いの連携を深めようが

やはりゴールは生まれない。

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どうやったらゴールは生まれるのか。

まずはシュートを撃つことだ。

これが最も大事。

そしてそのシュートがゴールネットに突き刺さること。

相手を完全な形で崩そうが

シュートすら撃てずに終わったり

シュートが枠を逸れるようでは意味がない。

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ゴールは相手を出し抜くことで生まれる。

名古屋グランパスのピッチに立つ11人は

相応の実力を持った有能なプレイヤーだ。

ワールドカップに出た者もいるし、日本代表もいる。

一生懸命やったからといって勝てるわけではない。

あくまで相手を出し抜くことだ。

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それが攻撃の基本である。

守備はセオリーと鍛錬と連携が大事だ。

攻撃は相手を出し抜くことがすべて。

それは足元ではなく、スペースにボールを出すことなのか。

それともドリブルで攻め込むことなのか。

そうじゃない、相手をペテンにかけようという精神を

全力で走り、肉体を酷使し続け、多くの観衆に見守られるなか、維持すること。

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敵を欺くにはまずは味方からだ。

島風のように速く。

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2015年4月15日 (水)

○△●●●  清水エスパルス  パロ瑞穂で復活できるか

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六連敗中の清水だが、そのうち半分はカップ戦であるのが救いだ。

リーグ戦はまだ三敗。

週末はパロ瑞穂にてグランパス戦だ。

パロ瑞穂で久しぶりの勝利を挙げられるか。

グランパスは前節、サンフレッチェ広島に勝利し

とても勢いがある。

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パロ瑞穂は戦いやすい場所だ。

アウェイながら、だだっ広い陸上競技場は

余りホームアドバンテージが発生しない。

屋根もなく迫り来る劇場感もない。

とても公平に観客から離された中央で試合が行われる。

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闘莉王は相変わらず強気であり

かつての栄光を胸にプレーするだろう。

清水ゴールに川又が襲いかかる。

だが中村直志がいなくなったグランパスはグランパスだろうか。

直志はグランパスのコーチではなく営業職に就いた。

営業の直志だ。

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ミスターグランパスといえば中村直志だった。

彼が引退したいま

グランパスは根幹の精神を失った。

ピクシーでもない、玉田や闘莉王でもない

グランパスといえば直志だった。

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中村直志のいないグランパスは

クリープを入れないコーヒーどころではなく

コーヒーどころか、珈琲豆を栽培する農園ごと焼き払われたかのようだ。

そんなグランパスに必ず勝ちたい。

パロ瑞穂は公平な試合を両チームに提供するだろう。

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2015年4月14日 (火)

W杯予選 日本 シリア アフガニスタン シンガポール カンボジア

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ロシアワールドカップのアジア2次予選。

組み合わせの抽選が行われた。

日本はグループE。

1位なら最終予選へ進出。

2位はプレーオフで半分が最終予選へ進出。

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ジーコJAPANのときのW杯予選でもシンガポール戦があった。

アウェイのシンガポールスタジアムはピッチが小さかったね。

テニスのコートでサッカーをやってるぐらいの印象。

それは極端だが実際小さかった。

最後に藤田俊哉が決勝ゴールを挙げて勝った。

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日本を相手にする弱小国は

どん引きで守り抜く。

日本は異常に高いボールポゼッションのまま

山ほどシュートを撃っても弾かれる。

そして相手のカウンターで一発決められれば負ける。

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そんな構図がわかりやすく展開されたシンガポール戦だった。

藤田俊哉のゴールがそれを回避させた。

今回も同じような展開が予想される。

攻めてこない、どん引きの相手は決して楽ではない。

フレンドリーマッチなら相手も攻めてくるので、こちらも楽だ。

ゴールが量産される。

だがガチの大本番な試合だと、どん引きの堅守を張り

日本は苦労する。

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それを理解した上で

サポーターも日本代表を応援したい。

やはり簡単にはいかない。

一点差で勝っても勝ち。

ゴールを決めれば勝ち。

優雅なパス回し自体には価値がなし。

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シリアとアフガニスタンは治安が落ち着かず

アウェイが代替地の開催になる可能性が高い。

カンボジアに関しては

未知の部分が大きい。

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ハリル監督はかなり目立ちたがり屋であり

性格的にオシムとは真逆なようだ。

過去の日本代表監督でいえばトルシエに近い。

W杯予選はどんな形であれ勝つことが絶対だ。

力強く。

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清水エスパルスを立て直す方法とは  大榎革命

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現在6連敗中の清水エスパルスを立て直す方法とは。

簡単にいえば無い。

そんなものがあれば、とっくにそうしている。

マスコミ、サッカー関係者、サポーターからは

聞こえのいい解決法がいくらでも提示されている。

だがそれをやったところで、また新たな欠陥が生まれ、負けるだけなのだ。

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混沌を切り開けるのは

ウタカ、デュークの新外国人がチームにフィットすることだ。

この根幹なしには何もなしえない。

大榎監督はまだまだ新米であり

清水エスパルスを取り巻く人々が団結して

彼を支えなくてはならない。

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負け続けるので監督を交代するのでは

ヴェルディなどに代表される不遇チームに清水も加わることになる。

監督はピッチに立たず

勝敗には直接関与しない。

ピッチに立つ選手たちを入れ替えるなら筋が通るが

今の出場選手よりクウォリティが高い選手はクラブ内にいない。

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このチーム状況はベンチにも入れない選手達にはチャンスである。

日々のトレーニングで命がけの全力プレーを見せ

出場枠に入りこむべきだ。

能力が低いと感じるスタメンを削りに行ってもいい。

六連敗とはそうした状況なのだ。

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2015年4月13日 (月)

東方艦これアイドル仮装祭 in 晴海  晴海客船ターミナル

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日曜日は晴海で撮影してきた。

晴海というと懐かしい。

アマチュア無線の試験を昔受けに行ったな。

私が十代の頃、東京湾の埋め立て地といえば晴海だった。

お台場にはゆりかもめやレインボーブリッジもなく、フジテレビはまだ新宿にあった。

色莉さんの古明地こいし。

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そんな晴海に行こうと思っていたら

朝から山手線・京浜東北線が不通のニュース。

線路脇の架線の支柱が折れた。

二日前から少し傾いていたのに放っておいたとは残念JR。

山手線の通過一分後に支柱は線路上へ倒れた。

山手線が走っていた最中だったら大惨事だ。

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支柱は上空写真で見る限り

根こそぎ捥げていた。

雑草を土から根ごと引っ張り抜いたように。

ごっそりと支柱は根から浮き出て線路に倒れた。

これが事故にならなかったのは非常に幸運だ。

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山手線・京浜東北線が使えないので

中央総武各停でお茶の水に行き、中央線で東京駅に向かうという迂回ルートを選択。

東京駅の混雑を掻い潜って丸の内の南口へ出た。

横断歩道を渡った先にあるバス乗り場で少し待った。

日差しは強め。

煉瓦造りの東京駅を眺めながら、そういや東京駅100周年のsuicaはどうなったやら。

紗依さんの本居小鈴。

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都営バスに乗りこんでいざ晴海へ。

久しぶりに車に乗った。

歩きと電車だけの日々。

都営バスは始点なので必ず座れる。

運転手はバス停のたびにマイクで喋っていた。

銀座の街は観光客が多く

私の人生とは縁がない百貨店なるものが連なる。

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歌舞伎座も現れた。

隣が富士そば。

富士そばを食べて歌舞伎座で歌舞伎を見るのだろう。

勝鬨橋で隅田川を渡っていよいよ晴海へ。

勝鬨橋はアーチが二つあり、中央で一旦橋が途切れるような格好だ。

これは中央が開いて船を通すようにできているらしい。

長いこと開いたことはないようだが。

あやめさんの稗田阿求。

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海を挟んで向かいには、フジテレビやレインボーブリッジが現れた。

そんなお台場を眺めながら、カーブの多い道となり

海に面した晴海客船ターミナルに到着。

東京駅から近いのだが

地方の寂れた観光地に来たような印象だ。

天気の良い日だったが人気が余りない。

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月に三度ぐらいは船がやってくるようだ。

外国の豪華客船。

日本国内を結ぶフェリーはすでに廃止。

余り稼働してない。

そこでコスプレイベントが開かれることになったわけだ。

昔はここぐらいしか、コスプレに貸し出してくれなかったそうで。

昔のレイヤーさんにとっては馴染みの場所。

今ではもっと交通の便がよくて新しい施設を幾らでも借りられるので

穴場となった晴海。

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海に面したデッキで撮影が可能。

海の向こうはお台場。

お台場を背景にして撮れる。

風は穏やかだった。

気温も暖かだが、花粉は押し寄せる。

マナティさんの鍵山雛。

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途中でデッキに消防の人達がやってきて

話しかけられたので

運営の人がいる館内まで案内した。

そのあと海上には消防艇が幾つも並び、静止していた。

珍しい光景だ。

消防の人達は消防艇と連絡して作業を続けていたが

コスプレも同じデッキ上で続けて良かった。

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デッキは日当たりが良かったですが

撮影の多くは四階の多目的ホールで行った。

仮装祭ということで、東方Projectのコスプレイヤーさんが大半だった。

艦これがやってくるまではコミケも東方ばかりだった。

懐かしい。

でも今は艦これに熱中。

ゆずさんの時雨。

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売店でカップ麺を売っていたので

食べているレイヤーさんが多かった。

全体としてどのエリアも

空気が湿っていた。

客船ターミナルとはそうしたものなのだろう。

さっぱりしない空調。

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空の青さを撮るなら

絞りは開かない方がいいのだろう。

背景ぼけばかり考えて

青空が消えてしまうのはいけない。

カムさんの魂魄妖夢。

ゆり玉さんのやたらフリフリしてる幽々子。

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一階にはセルフサービスのレストランがあり

古びたロッテのアイスクリーム冷蔵庫などがあった。

営業されていたのは随分昔のようだ。

過去には盛況だったのだろうか。

色褪せていく。

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ホールの中央には幕が張られ

風船がたくさんあった。

風船とは意外と目新しいアイテム。

幕は光を溜めてくれるのでありがたい。

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晴海客船ターミナルの壁を使うのも

その場所の個性が滲み出る。

撮影もせずに東方コスのまま

カードゲームをしている人達が多かった。

人が少ないし余裕がある。

ラブライブ!

のきさんの南ことり、NaTu。さんの星空凛、あいはさんの高坂穂乃果。

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レイヤーさん達とも色々お話しできた。

混んでるイベントだと撮って名刺交換して終わり。

このぐらい余裕あるイベントだと

普段は無口な人間でも

話すキッカケが生まれる。

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帰りには六階の展望台に寄ったが

意味なくスピーカーから音楽が流れているあたり

寂れた観光地だ。

東京駅からここまで近くて、このノスタルジー。

待合や税関の前には

このターミナルを訪れた芸能人のサインが飾ってあった。

数十メートルに渡って貼られている。

もう寂しすぎる。

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夕方に帰ると、すでに山手線は復旧していた。

不幸中の幸い、本当に奇跡ですよ、人身事故を回避できたのは。

人生に疲れたら晴海に行くのがいい。

客船ターミナルはそんな人を受け入れてくれる。

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紗依さんのナズーリン。

都バスに乗っていると周りには観光バスが多く、二階建てのオープンバスばかりだった。

流行りなのかな。

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2015年4月12日 (日)

清水エスパルス 2-3 ガンバ大阪  IAI日本平  ζ6連敗ζ

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得点 宇佐美 パトリック ウタカ 大前 宇佐美

6連敗。

なかなか抜け出せない闇。

いまだ開幕戦の一勝のみ。

だがすべてが悪いわけではない。

IAI日本平のホームゲームは、完売→完売→16000人超え。

高水準をキープしている。

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これは大榎監督の実力ともいえる。

前任のゴトビは、無い戦力で最大の結果を出してくれたが

不人気が極まってIAI日本平は閑古鳥。

それはプロの興行として

試合に負けるよりひどい結果だ。

その点で今のところ大榎監督は結果を出している。

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だが六連敗の今、このまま負け続けてはきつい。

ジュビロ磐田がJ2降格したシーズンは

三勝しかできなかった。

他人事ではない。

清水サポーターに抜群な人気の大榎監督だが

チームに戦える力を与えられていない。

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ウタカのゴールシーンで

全員が駆け寄らないようでは

チームは厳しい。

六連敗を打ち破るのにはウタカの力が必要だ。

ウタカにとってチーム内の空気は難しい状況にある。

そこを乗り越えられるか。

プロだし、ゴールで納得させる。

ウタカがもたらす勝利給こそ、チームメイト達の信頼に繋がる。

それがすべてだ。

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フットボールを職業とするのは稀だし、変なものだ。

なぜゲームで金が生まれるのか。

選手達は金を稼ぐためにプレーする。

勝利給をみなにもたらす者こそ

信頼できるチームメイト。

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ガンバ大阪のGKが

ボールキープしているとき

清水の大前が背後にひそみ

まんまとボールを奪いゴールを決めた。

つねにゴールを狙う、素晴らしいプレーだ。

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ガンバ大阪のディフェンス陣が

完全に前を向いてしまい

大前に無関心だった。

上から眺めている客達には一目瞭然だが

ピッチにいる選手達の視界からは盲点になる。

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ただそれより他は

宇佐美のクウォリティが高すぎた。

超Jリーグ級。

枚数が足りていてマークもついているのに決められるとお手上げだ。

清水は非常に弱る。

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