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2015年3月29日 - 2015年4月4日

2015年4月 1日 (水)

U―22日本 リオデジャネイロオリンピック アジア最終予選進出

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ここまで日本のゴールを守ってきた櫛引だが

ここに来てスタメンを

ジュビロ磐田のJリーグ出場経験ゼロのGKに奪われた。

無失点で抑えたのでたいしたものだ。

久保のゴールで日本勝利。

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手倉森監督はパワーのコントロールについて

試合後に言及している。

限られた体力。

いかに攻めていかに守るか。

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もしオリンピック出場が決まったらの話だが

GKはたいていオーバーエイジ枠となる。

そんな切なさを背負いつつも

GK櫛引に結果を期待。

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最近はブレードランナーを繰り返しみたり。

ファイナルカット版。

デッカードがレプリカントであるバージョン。

多民族で構成される夜の街が癒し。

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フルメタルジャケットは心地の悪い映画だが

その心地悪さは現実から来るものだ。

ああした世界を何度も味わった。

どんなに平和になろうとも、人が生きる道は地獄だ。

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誰もが生まれては死んでいくだけ。

だが死んでいるよりは

生きてる方がマシ。

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近所の居酒屋が昼間にランチをやっている。

ランチと書かれた幟が道端に立てられているのだが

達筆で太く書かれていて

ウンチとしか読めない。

困ったものだ。

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ハリルJAPANの滑り出しが好調で

ブラジルW杯やアジアカップの不遇が

吹き飛ばされる。

明るく行こう、2015年。

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鉄兜の紐は結わえない。

吹き飛ばされたとき

首の骨を折るからだ。

もしくは斬首されてヘルメットが頭ごと吹き飛ぶ。

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ベトナム戦争は映画の題材として多く取り上げられる。

戦争の不毛さが頂点に立った。

戦後の帰還兵の話が多い。

タクシードライバー、ランボーなど。

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アメリカ人はみな真珠湾攻撃を忘れない。

そして日本に核兵器を二度落とし

大都市を壊滅させたことは、ほとんど誰も知らない。

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いかんともしがたい現状だが

リセット願望だけは捨て去るべき。

日々。

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2015年3月31日 (火)

日本 5-1 ウズベキスタン  東京スタジアム

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得点 青山 岡崎 柴崎 トゥフタフジャエフ 宇佐美 川又

攻めて攻めてゴールを決めて

痛快なゲームとなった。

愉快。

ブラジルW杯の敗北以降、こんな愉快なサッカーを見ることができなかった。

楽しさがあった。

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太田から岡崎のゴールは

かつての清水エスパルスのゴールパターンであり

懐かしくもあった。

これが清水にあったのだ。

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宇佐美や川又の代表初ゴールがあり

賑やかに喜ばしい光景が最後に続いた。

明るさを感じる試合。

スポーツが与える希望。

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どんな試合であれ

これだけゴールが生まれるのは素晴らしい。

飛田給のスタジアムに集まったサポーターは

最高のゲームを体感しただろう。

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ピッチ周りのスポンサーボードが

Jリーグの試合開催時並みに

ラインから離れていたのは

観客に優しかったろう。

ガチのW杯予選になると、ラインにべったり張り付いて目隠しになってしまう。

陸上競技場の宿命だ。

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キャプテンは本田の交代後は森重に託された。

代表のスタメンに入りこんでいる点では

貴重なJリーガー。

所属クラブの本拠地でもある飛田給で

キャプテン森重が最終ラインを守った。

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飛田給で見事な内容だった。

大事なビジネスでもあり

日本サッカーの根幹たる代表戦で

結果を出せた。

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岡崎が柴崎のシュートボールに最後まで触らなかったシーンは

同様の形で最後に触った伊東輝悦を思い出した。

フレンドリーマッチでなかったら岡崎もさすがに触ったろう。

それもまた岡崎なり。

ブンデスリーガで活躍する日本代表の背番号9、エースFW。

人気の面では地味だが、圧倒的な決定力を見せた二試合だった。

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コミケットスペシャル6 - OTAKU SUMMIT 2015 – 幕張 その2

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コミスペはレイヤーさんも少なかったので

あんまり撮ってません。

数でいえば企業ブースのコンパニオンさんの方が多かったぐらい。

これで全部。

時間も短かったし。

でもこれはこれで、空いてる幕張メッセで気楽に過ごせてよかった。

美恋もこさん。

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カメラを70Dにしてから

囲みでどう撮るべきか悩んでいる。

個撮ならピント合わせやアングル取りも自在だが

囲みは自由がきかない。

kissとは違って、丁寧に調整しないとピンボケばかりになってしまうので大変だ。

夏生さんのworking!!

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でも撮れ上がってくる画像は段違いに良い。

かゆいところに手が届く。

ケータイのカメラでも美しい写真は撮れる。

風景も人物も。

でも狙って自分の頭に描いた絵を撮るとなると、高度な機材と技術が必要だ。

いざ新たな世界を知ってしまうと、帰れなくなってしまう。

マス子さんのZ1。

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そんなこだわりや美点を知らなければ

知らないまま人生を終えられたのに

一度味わうとやめられないカメラ道楽。

さとるさんの渋谷凛。

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縦撮り用のグリップをつけた都合

カメラ電池を二個常用になったので

電池交換をしなくなった。

便利。

ストロボの電池はエネループを使っているが

屋内撮りだと交換せずに一日乗り切れる。

ただ、コミケのような炎天下の屋外だと

どうなるか未知数。

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コミスペは日本全国の市町村のブースがあった。

私がいまいち静岡出身になりきれないのは

親や先祖が静岡出身でないため

歴史がないせいだろう。

知多娘。さん。

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2015年3月29日 (日)

コミケットスペシャル6 - OTAKU SUMMIT 2015 – 幕張メッセ

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コミスペに行ってきました。

幕張メッセで開かれるコミケの番外編的なもの。

行きの京葉線から空いていたし、海浜幕張駅もそれほど混まず。

幕張メッセではチアリーディングの大会も開催されており

ベンチの並ぶ広い通路には

コミスペの客とチアリーダー達が混在する状況だった。

同人誌の紙袋を抱えた人達の間を

レオタードにジャージを羽織ったチアリーダーのチーム列が通りすぎていく。

なんだか不思議な感じ。

なっこさんの島風。

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だが入場券代わりのカタログ冊子を買って入場すれば

安定のコミケ世界だった。

でも空いてたね。

企業ブースは長屋形式に連ならず、一社ずつ独立して離れていたし

サークル売り場も通路が広かった。

外のコスプレエリアもワンフェスなどと比べ、人が少なかった。

ただ、カメコもレイヤーさんも同じ率で少なくなっているので

撮影のチャンスでいえば変わらないのかも。

スペースは余裕なのだが。

ぽぷりさんの金剛。

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ワンフェスと同じコスプレエリアです。

幕張メッセの駐車場で千葉ロッテの野球場に面したところ。

正午入りしてそこへ行ったのだが全然レイヤーさんがいなかった。

館内に戻って企業ブースのコンパニオンさんを撮って回ったり。

13時ぐらいからようやくレイヤーさんが揃い、私も駐車場へ。

15時終了だったから撮影時間が短かったね。

お久しぶりのまよんさん、高垣楓。

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まあでも、人の数自体が少なかったので

気持ちに余裕はあった。

幕張メッセをこの人数で使っていいのだという優越感も。

ただ最後の方で過激な群衆が形成された。

私自身、結局そこに加わらなかったし加われなかったので詳細はわからないのだが

島風コスの方でスカートの中が……

カメコ群衆に囲まれた彼女が、駐車場を移動していく様は暴動でも起きたかのようだった。

そして撮影が始まるや、誰も彼もが詰め寄って騒乱。

とてもじゃないが近寄れない。

カメコが暴徒と化す瞬間、それを操りつつも押し潰される彼女。

傍から見ていて怖かった。

伊織さん。

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今回のコミスペは空いてたから良かったけど

コミケであのような状況になったらやばいね。

まあでも、それ以外は終始まったりしてたな。

コスプレエリアが15時で終わったあとは、16時まで企業ブースがあったので館内へ。

買い物客がすっかり消えて

残っているのはコスプレエリアから流れてきたカメコと

あとはチアリーダー達だった。

最終入場時刻を過ぎたあとは出入りがフリーになったため

チアリーディング大会の女の子達が流れてきたようだ。

ジャージ上下姿ですが、顔の濃いメイクと引っ張り上げた髪の毛が特徴的。

猫守ざーにゃさんのニパ子。

プラモデルを作るとき使うニッパーの擬人化。

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逆にチアリーディング大会の方は警備が厳重で

そちらの出入り口は関係者以外立ち入り禁止が貫かれた。

とはいえ、共に使う通路やベンチは

コミスペ客とチアリーダー達が混在。

撮影が終わったあと通路のベンチに座り

カメラのブラケットを分解してバッグに片付けていると

向かいのベンチにチアリーダー達が陣取り

寿司折りが広げられて宴会ぽくなっていた。

華やかに見えても体育会系はワイルドやね。

レオタードにシャツを羽織っただけの女の子が多く

輝く脚を並べたまま、よく食べていた。

みあたん。

アフィリア以来。

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企業ブースにステージがあり

16時の終了宣言はステージ上でなされた。

コミケのときも館内放送があって一斉に拍手が起こるが

ステージで終了が宣言されると

説得力があっていいです。

ああ、終わったんだ、と納得。

混まないコミケ、無事終了。

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企業ブースは一つ一つの企業の屋台が離れていたので

だだっ広かった。

コンパニオンさんを撮るのにも

スペース的になんの支障もなし。

カメコの列ができようが、何も遮らない。

広いわ。

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帰りの京葉線も空いていて

ロングシートは一応埋まったものの、立ち乗り客はほとんどおらず。

買い物客が先に帰ってしまっているせいもあるが

それにしても空いてた。

東京駅まで眠ってた。

ふと周りを見ても、紙袋を抱えた人達がやはり眠ってた。

眠りの京葉線。

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最近のコスイベ傾向としては

カップルでコスをして、彼氏が男の娘をやるパターンが増えてきたことかな。

艦これ合わせで、彼氏も彼女も女装という。

かつての男同士でばればれの男の娘ではなく

片方は本物女性で、もう片方が見事に取り繕う。

半ば騙して、別に偽らず、楽しくコスプレイ。

わざわざ撮りには行かないけど、コスイベの一角を占める勢力だ。

コミスペ終了。

短い時間だったので、疲れることもなく、あっさりと。

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