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2015年3月22日 - 2015年3月28日

2015年3月28日 (土)

ナビスコ 横浜F・マリノス 2-0 清水エスパルス  ニッパツ三ツ沢

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得点 オウン ファビオ

ウタカとデュークの外国人FWをスタメンに据え

松本戦では徹底攻略された村田をベンチに回した。

結果は敗北であり、ナビスコカップ終了に近いが

ここからがリーグ戦を含めて本番であり

監督更迭や選手への失望など、リセット願望をサポーターが抱くようではいけない。

リセット願望ほど意味のないものはない。

ここから這い上がる。

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昨シーズンの最終戦では

あともう少しでJ1残留が決まる終盤で

最後の交代として途中出場したディフェンスの三浦。

今シーズンはスタメンが続ているが

この試合ではゴールキーパーを任された。

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交代枠を使い切ったあと、GK碓井に一発レッドカード。

フィールドプレイヤーの三浦がGKに回った。

そこから無失点に抑えたのは良かったが

逆転に向かって攻撃できなかったのは残念だ。

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フィールドプレイヤーがGKに回る例としては

ブンデスリーガでの長谷部が思い出される。

日本人として初めてドイツ1部であるブンデスリーガで

ゴールキーパーを務めた。

これには川島や川口、楢崎といった日本の名だたるGK達も

一本とられた格好だ。

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ただ長谷部の場合、

失点してしまったので余り褒めることはできない。

今回の三浦は無失点に抑えた。

だが逆転したい状況で苦いものだ。

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守備に関しては

横浜のクウォリティに対して

仕方ないとあきらめる部分もある。

だが攻撃で無得点だったのは痛い。

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次はリーグ戦でアウェイ仙台。

本田と大前のところで

守って攻めてゲームを組み立てられれば

何も難しいことはない。

だがそこが躊躇や怪我に苛まれると、何一つなしえない。

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2015年3月27日 (金)

静岡市民文化会館への行き方  徒歩10分ルート

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JR静岡駅で電車を降りたはいいが、静岡市民文化会館へどう歩いていったらいいのか。

大人の足で10分ほどの距離。

タクシーやバスを使うのもなんだか馬鹿らしいし風情がない。

そこで今回、JR静岡駅から静岡市民文化会館までの徒歩ルートを完全攻略することに。

新幹線でも在来線でも改札を出た先の構内は同じ。

まずここで北口か南口か選択を要される。

北口が正解だ。

だが北口からそのまま外に出てはいけない。

横断歩道など一切ない大通りが現れるだけ。

ここが最初の罠だ。

この大通りを地下に潜って渡るのが静岡流。

出口(北口)と書かれた出入りの少し手前に地下道の入口がある。

ここで階段を下りていくことが

静岡市民文化会館に辿り着く第一歩だ。

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さあ、階段を下りて地下に潜ろう。

決して地上のまま北口に出てはいけない。

横断歩道ゼロの大通りに絶望してしまう。

地下だ。

地下道があるのだ。

静岡市総合観光案内所の手前にある地下道入口。

ここでとにかく潜っておこう。

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さて地下道に降り立つと、様々な分かれ道や標識があり

歩行者を迷わせる。

だが一切、それらに気をとられてはいけない。

ひたすら真っ直ぐだ。

階段を下りたその方向のまま、ただただ真っ直ぐ歩き続ける。

分かれ道には見向きもするな。

堅実に真面目に馬鹿正直に真っ直ぐ進む。

前進あるのみ。

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すると行き止まりに松坂屋の地下一階が現れる。

ここで松坂屋に入ってしまうようでは

静岡市民文化会館に行くのをあきらめることになる。

大事な選択肢だから覚えてほしい。

この松坂屋入口の階段は無視して

その左側の階段を上って地下道を進んでほしい。

松坂屋の明るい階段をガン無視して、その左にある暗い階段を進むのだ。

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その先にはまたしても分かれ道が多少あるが

一切、わき目をふらずに真っ直ぐ歩いてほしい。

ひたすら真っ直ぐだ。

地下道自体がそれほど直線じゃないという指摘もあろうが

大体真っ直ぐだ。

ほぼ真っ直ぐ。

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すると右手には、またもや現れた松坂屋の地下入口。

こんなものは無視だ。

だがその隣にある階段には注目しよう。

地上への階段を発見。

太陽の光が地下に漏れてくるのが見えるはず。

この階段を上って地上に出るのが使命だ。

こんな細い階段で大丈夫かと心配になるかもしれない。

だがそれが静岡だと信じてほしい。

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さて階段を上り終わると見事に地上だ。

ここで背後を振り返ると、幅の広い道路越しにJR静岡駅やパルシェが見えるだろう。

そう、あの幅の広い道路を地下から潜り抜けることに成功したのだ。

だが余計なことを書いたかもしれない。

背後を振り返る必要などないのだ。

なぜならひたすら真っ直ぐ進むだけだから。

階段をのぼり終えたら、その姿勢のまま真っ直ぐ歩道を進んでほしい。

JR静岡駅からどんどん離れていくことになる。

その不安を追い払って、ひたすら真っ直ぐ進むのだ。

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曲がり角や横断歩道など様々な誘惑が待ち構えている。

だが一切の妥協をせず

真っ直ぐ歩き続けることが大事だ。

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そして右手に現れたのがデイリーヤマザキ。

このデイリーヤマザキのある交差点を右折。

実はここまでの道中で、ほぼ真っ直ぐにしか歩いてきていない。

初めてのはっきりした大きな右折だ。

真っ直ぐを肝に銘じて静岡駅から歩いてきたので

初めての右折に戸惑いもあるだろう。

だがこの交差点をがっつり右折してやれ。

地下道への入口もあるが無視でいい。

幾つもの道路がぶちこまれる交差点だが

一番太い道路へ右折だ。

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その右折の際には横断歩道もある。

この横断歩道のある細い道路へ曲がるようでは

一生、静岡市民文化会館には辿り着けない。

こんな細い道路は横断歩道で渡ってしまい

あくまで一番太い道路へ右折することが大事だ。

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そしてこの太い道路にやってきました。

あとはここを真っ直ぐ行くだけだ。

もはや小細工は必要ない。

ここを真っ直ぐ、ただ真っ直ぐ歩いていけば

静岡市民文化会館が現れる。

とはいえ、少し心配なのは静岡市民文化会館はこの太い道路の左側にあることだ。

右折してこの道路に来た者は、当然右側の歩道を歩いている。

どこかで左側の歩道へ移動したい。

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まあ一番最初の横断歩道を使って

左側の歩道に移ってしまうのが

単純にして明快な答えに思う。

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そうすると駿府城の堀が現れる。

だが用心してほしい。

この手の横断歩道渡りをすると方向音痴はどちらに進むのか忘れてしまいがちだ。

あくまで元々歩いていた太い道路を進んでほしい。

右側の歩道から左側の歩道に移っただけ。

進行方向は変わらない。

駿府城の堀はさっさと見送って

元の進行方向に戻ろう。

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すると歩道には屋根がかかる。

この屋根の下、並ぶ商店を見ながら歩いていくのが王道である。

もはや真っ直ぐ進むだけなので

余計な道の詮索はいらない。

近年、道路拡張による強制撤去で揉めがちな、この手の商店街歩道の屋根。

この土地もいつまで続くかわらかないが

あるうちに味わっておこう、歩道の屋根。

歩道に屋根があるのは雨の日や暑い日にはありがたいですわ。

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この屋根つき歩道を進んでいくと

向かいの右手には学生服のやまだが現れた。

俺達にゃ明日がある♪

俺達にゃ夢がある♪

俺達にゃ掟がある♪

学生服はやまだやまだ♪

静岡県民なら是非歌ってほしい曲だ。

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と思っていたら、こちらの左側の歩道にもやまだが現れた。

いま話題のハッピーグルメ弁当といえば?

この問いに答えられるようになったなら

一人前の静岡県民といえよう。

なにげなくこの問いをかまし、答えられないようでは

その相手は偽静岡人だ。

もしあなたが相手にしている人が静岡県民かどうか不安になったら

問うてみるのがいい。

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そして歩道の上の屋根が途切れ、ついでに歩道も途切れ

横断歩道になりました。

この先、左に見えるのが静岡市民文化会館だ。

この横断歩道を渡って左折すれば、いよいよビクトリーロードだ。

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とはいえ、うっかりな人は

せっかく着いたというのに、ここで左折せずに真っ直ぐ歩き続け

目的地を見失ってしまう恐れがある。

一応、こんな立札が歩道にあるのだが

これを見逃すと目的地を通り過ぎて、永久に真っ直ぐ進む羽目になる。

過去にデイリーヤマザキの地点で一度右折があったぐらいで

あとはほとんど真っ直ぐ歩いてきたわけだ。

ここでも真っ直ぐ行きたいところだが

どうか左折で建物に近づこう。

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ここからの道のりは静岡市民文化会館を視界に入れての移動となる。

実のところ、この道を使わなくても

様々な道順で建物には近づける。

あくまで一つの例としてこの道を歩くことを紹介しよう。

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まあ、そして

搬入口が最初にある。

搬入口は入待ちや出待ちをする人で溢れかえる恐れもあるが

運営の邪魔にならないよう心掛けたい。

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そして静岡市民文化会館 大ホールに到着した。

デイリーヤマザキのところで右折できるかどうかが一番のポイントだ。

あとは曲がるなと言いたい。

ひたすら真っ直ぐだ。

JR静岡駅の改札を出てからの10分ほどに渡る徒歩ルート。

ジュースの自動販売機は周囲にもあるが

コンビニなどを使いたいときは、いま歩いて来た道に幾つもコンビニがあったろうから

戻って使ってほしい。

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岡崎&本田ゴール チュニジア撃破  ハリルJAPAN出航

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日本 2-0 チュニジア  大分

得点 岡崎 本田

海外組の主要面子がみな控え。

まあそれも良いだろう。

だが結果が出ない。

スコアレスのまま後半に突入。

じりじり。

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後半になって本田、香川、岡崎と

W杯組が次々と投入された。

本田が何度も抜ける場面を作る。

やはりクウォリティが違うのだろう。

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そして本田が左から出したクロスを

右から岡崎がヘディングゴール。

圧倒的にゴールという結果を出す男。

ハリルJAPANのファーストゴールも岡崎だ!

日本先制。

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続いて香川のシュート。

GKが弾いたボールを本田がつめてシュート、ゴール!

立て続けにW杯組が結果を出した。

これにはせっかくスタメンを与えられた新勢力は悔しいだろう。

だが日本としては安心できる。

ロシアこそ結果を残す場所だからだ。

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最後、宇佐美は惜しかったが

惜しいというのはゼロと同じであり

結果が出せなかった。

これをもって次呼ばれなくても仕方ない。

そういうものだ。

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逆に岡崎と本田はハリル監督に強い印象を残しただろう。

過程を褒める日本人と違い

ヨーロッパの人間はゴールと結果を重視する。

良い出航となった。

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リオオリンピックへ U22 GK櫛引スタメン マカオに大勝

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U22日本 7-0 U22マカオ  シャーアラムスタジアム

リオデジャネイロオリンピックの一次予選を兼ねたアジア選手権。

マレーシアのシャーアラムスタジアムで

マカオを相手に大勝利を収めた。

清水エスパルスのGK櫛引がオリンピック代表のスタメンを務めており

無失点に抑えられたのは収穫だ。

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GKはなかなか試合に出られないポジションであり

A代表の川島ですら二十代半ばまでは長らく控えだった。

そんな中、櫛引が若くしてJリーグでスタメンを張れているのは

数々のめぐり合わせであり、運である。

この運を生かし、このまま成長していってほしい。

ガチ勝負な試合に出続けることだけが実力を上げていく。

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でんぱ組.inc VISAカード オリジナルボールペン

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が届きました。

眠い呂。

いや、ねむ色。

静岡公演もあったし登呂遺跡を意識させる誤変換。

弥生時代からの静岡。

21世紀の今でんぱ組。

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でんぱ組.inc WWD 大冒険 TOUR 2015 静岡市民文化会館

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静岡駅から市民文化会館まで行く途中では

ステージ衣装姿の女性ファンを幾度も発見することができた。

静岡の街に自然とでんぱファッションを見かけるのが

なんともいえない気持ち、嬉しさや誇らしさ。

ホールに辿り着くと、広場にはセーラー服衣装の男の娘も見られた。

静岡で男の娘を見るのは初めてだったかも。

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動員が心配だったのだけど

いざ開場時間になれば、どっと人が押し寄せ

太い入場列が形成された。

これならまずまず恥ずかしくない程度には客入りがあるだろうと

少し安心。

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いざ入場すると

馴染みの静岡市民文化会館がでんぱ組にデコレーションされていた。

舞台の袖から壁面に続く袖花道には

くらげのような各メンバーの立て看板が並ぶ。

ゆるやかに婉曲して積み重なったスピーカー達には

花や蔦が絡まり、でんぱ組の風情となる。

静岡市民文化会館の大ホール内がこのようにデコレーションされるのは

自分の体に様々なでんぱグッズをつけられたようにも思え

自分が生きてきた歴史にも、でんぱ組の色合いを添えられたように思った。

十代の頃から通い、アラフォーとなった今でも訪れる静岡市民文化会館。

私の人生において価値と意味を置く場所だ。

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代々木競技場第一体育館のライブ終了後、配布されたチラシに

静岡公演追加を発見したときは

体が震え上がるような嬉しさだった。

どんな形であれ、どんな風に運営されようとも

何一つ愚痴などこぼさず、でんぱ組が静岡に来たことに感謝しようと思った。

まあ実際は、チケットも四列目の真ん中でしたし

ステージも間近でメンバーも近く、最高の環境でしたけどね。

贅沢に至れり尽くせりな静岡公演だった。

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だが心配だったのは一つ。

動員がやばかったら申し訳ないなってこと。

だがそれは杞憂だったことが判明してきた。

開演の19時が近づくにつれ

大ホールの客席は大勢のでんぱ組ファンで埋まっていった。

私の周りはどこにも空き席は見当たらなかったし

振り返れば二階席まで客が押し寄せていた。

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暇なこともあり、一応、二階席まで上がってみて

大ホール全体の様子も俯瞰しましたが

一階はほぼ95パーセント方は観客で埋まった。

二階はまあそれなりに。

この動員なら1800人は超えただろうな。

どこからこんなにファンが湧いたのだろうと不思議になるぐらい

でんぱ組のファンで大ホールは満たされた。

私は非常に勘違いな恥ずかしい心配をしていたものだ。

大人気じゃないか。

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再び一階の四列目中央に戻って

周りの話し声などにも耳を澄ましてみる。

静岡県民が多いのはもちろんのこと

東京からというよりは

愛知県などの中部地域からやってきたファンが多いように思った。

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ライブ開演。

幕が開くとステージセットはジャングルのようだった。

天井からも蔦が端から端まで続き

花々に満ちている。

これが大冒険といったニュアンスだと思われる。

大冒険といえばジャングル。

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ライブのノリ自体はそんなに過激にやらかす人がおらず

どちらかといえば落ち着いていた。

アリーナ公演のスタンド席ほどに静かなわけではないが

良くも悪くも普通のアイドルコンサート並みな状況が

こうした地方の大ホール公演では生まれるのかなといったところ。

一昨日のzepp tokyoでは過激なノリが生まれていたので

それと比べると穏やかに盛り上がった。

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MCでは静岡について、各メンバーが触れていったり。

名古屋や大阪に行くことが多いのに、いつも通過してしまうともがちゃん。

富士山は見えたーといつも思うよと。

前のカップヌードルツアーのとき

フジヤマをメインに据えていたので、あのツアーのとき

富士山のある静岡に来たかったとピンキー。

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ねむさんがやり出したのだろうか。

頭の上に両手で山を作り、富士山。

このポーズが自然と伝染していき、大ホール全体でやることになった。

そういえばフジミントというものが昔あったなと思ったり。

ディアステのピョンガルーワンマンでは

ねむさんもゲストで童話迷宮を歌ってました。

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メンバーと観客全員でやった富士山ポーズ。

私はでんでん棒を一本しか持っていなかったので

山の片側しか光らすことができなかった。

ねむさんから指摘があったように

二刀流のキングブレード使いは山の両側を光らすことができ

効果抜群だった。

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四列目の中央から後ろを振り返る。

大ホール全体が富士山ポーズに輝いていて、その統率力に仰け反った。

サイリウムやキングブレードは暗い館内でただ光っているだけで美しいものだが

1800人ほど全員が頭上に富士山ポーズを描く姿。

山が綺麗に揃った。

二刀流が思いのほか多かった。

二階席も富士山を輝かせていた。

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そんな静岡愛に溢れるでんぱ組のMCだったが

ちと不安がよぎる話題もあった。

出てしまった、うなぎパイ。

いまや喪服ちゃんに代わり、でんぱ組を完全にプロデュースしているという

チーフマネージャーの高瀬氏。

彼の実家だか親戚がうなぎ屋さんだということで、メンバー達はうなぎパイの話で盛り上がる。

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だがこれは深刻な一面もあった。

静岡県民なら誰もが気づくところだが

この静岡市民文化会館があるのは駿河。

だが、うなぎパイは浜松、遠州なのだ。

駿河で遠州の話題はまずい。

会場内に生粋の駿河人がいようものなら

遠州のうなぎパイネタで盛り上がるのに耐えられないのではないか。

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だが特になんの混乱も起きなかった。

良かった。

平和が一番だ。

静岡市民文化会館といえば、大ホール前の広場にあるこのオブジェ。

いったいなんのつもりだと

十代の頃から思ってました。

アラフォーになった今も、いったいなんのつもりだと思ってしまいます。

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メンバー全員が新たな壁を越えるというコーナーもあった。

静岡ということで

静かにしようとメンバー全員がよく口にしていた。

静岡だから静かにという発言は

簡単でありふれたようでいて、実は初めて聞いたかもしれない。

静岡なんだから静かにしようぜと、混雑してうるさい場所で言われたことはないし

目上の人間から、静岡なんだから静かにしろと言われた記憶もない。

静岡だから静かに。

コンサートのMCでふと出たフレーズだが、よくよく考えれば

これまであったようでいて、実は初めてな気がしてならない。

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えいたその絵がステージ後方中央のディスプレイに映り

富士山の絵や、サイレントヒルと書かれている。

サイレントヒルはここ十年ぐらいたまに言われる。

映画は最後、戻ってこれたようでいて戻ってこれておらず、その怖さがある。

えいたその口から、静岡らしく静かに新境地を開こうという流れが発表された。

やるのは、にらめっこ。

笑ったら負けという点で、静かなる者が勝つ。

すべては、にらめっこ対決に繋がっていたのだ。

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三人ずつ分かれて

まずはえいたそ、もが、りさの三人が勝負。

顔を見合わせた三人をピンキーがハンディカムを握って撮り

アップの生映像がディスプレイに映される。

観客も一緒になって「にらめっこしましょ、笑ったら負けよ、あっぷっぷ」と歌う。

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前評判が高かったえいたそを破ったのは、もがちゃんだった。

もがちゃんは沸騰したやかんのような顔をした。

ほっぺたに空気を含ませた膨れっ面だが

そんな表情は見たことなかったので新鮮だった。

真正面から撮っているディスプレイを見るよりも

生で客席のローアングルから見る、沸騰したやかん顔がインパクトあった。

こんなに頬が膨らむのだと驚くレベルで、小顔だったはずのもがちゃんの顔が倍増する。

あの沸騰したやかん顔には私も一本とられた。

だがりさちゃんはまだ粘っている。

そこにもがちゃんは白目も加えて、りさちゃんも笑ってしまった。

もがちゃん勝利。

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次はねむ、みりん、ピンキーの対決。

もがちゃんがハンディカム係。

こちらはねむさんが早々と笑ってしまい脱落したが

ピンキーは粘った。だがついに最後に落ちた。

みりん勝利。

ピンキーはトークになかなか絡めなかったが

勝負前に顔の準備体操を行い、それが面白かった。

目尻を下に思い切り引っ張って、三白眼になった顔は

面白顔というよりは、元々の顔より盛れているんじゃないかと思えてしまった。

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そしてファイナルバトル。

静岡市民文化会館が面するのは堀の先にある駿府城公園。

駿府城の主たる徳川家康も

みりんVSもがの対決を天国から見守っているに違いない。

この対決、みりんちゃんは唇を窄め、両目を見開いて、瞳を中央に寄せるという王道の戦法で来た。

比べてもがちゃんは先の沸騰やかんの顔よりインパクトの弱い変顔を披露。

初戦に一番良いネタを持ってきてしまい、ファイナル対決で弱いネタになってしまうという

ザマンザイやキングオブコントでもありがちな負けパターンだ。

みりんちゃんが勝利。

もがちゃんは色んなものを失った気がすると敗者の弁。

みりんちゃんは変顔を直して、キス顔でピンキーのハンディカムに視線を送った。

だが余り嬉しくないともコメント。

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ハンディカムはその後も

みりんちゃんのうなじを隠し撮りしていたりと

MCの際、役に立った。

ねむさんが口が小さく舌も短いということで、逆に口が大きく舌が長いみりんちゃんを羨む場面も。

えいたそは舌の出し入れが高速だというので、いわゆるイジリー岡田の舌芸を披露した。

こんなのはディアステ時代も見たことがなかった。

まだ発見がある。

りさちゃんは揉め事の発端となるようなメンバー観察ネタを

ぽろっと口にしてしまうことが多く

今日はやるねと他メンバーから指摘されていた。

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サクラあっぱれーしょんを歌い終わったあと

ばいばいさよなら、をしながら五人のメンバーがステージを去り

一人だけ板に残ったのがえいたそ。

静岡公演ではえいたそのソロコーナーだ。

すちゃらかテキサス。

最初に見たのは発売されたときのインストアでツインボックス秋葉原。

その次は武道館。

それ以来だね。

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こんな振り付けだったのだと改めて面白く思った。

米騒動が一つのキーになっているが

マイクを握って歌いながら、半身で米騒動を表現するえいたそ。

えいたその生き様自体、米騒動のようなものだし、米騒動が最も似合うアイドルだ。

静岡市民文化会館のソロがえいたそで嬉しかった。

こればっかりは良い予想しかしてなくて、えいたそが来るだろうと思っていた。

そうすると実現するのだ。

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zepp tokyoでは前過ぎて取れなかった紙テープ。

でんでんぱっしょんのイントロ時に紙テープが客席に発射された。

空中に浮かんでいるのをとるのは大変だったが

結構、床に落ちていたので拾い集めた。

そして収納。

そんなことをしているうちに、でんでんぱっしょんの一番が終わってしまったという。

ステージを全然見てなかったな。

反省から二番は盛り上がった。

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えいたそソロのあと

他のメンバーが一階の中央通路など、客席のあちこちに登場して

でんぱ組の曲が歌われた。

四列目の真ん中だった自分は

かえって見えなくなっただけだったかも。

ステージにはえいたそが残って熱唱していた。

上手側の中央通路にいたねむさんは、背が高くて顔は見えた。

あとのメンバーは観客に埋もれてしまい、よくわからなかったな。

でも通路周りの観客にとっては、すでに知っていたかもしれないけど

良いサプライズだったろう。

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今回のアルバムとツアーで最も好きなのはダンスダンスダンスだ。

この夜は正面からステージを見ることになったが

揃って足を上げて進んでいく振り付けがとても好きだ。

歌っていないメンバーの振り付けに目が行くのが

グループアイドルの良いところだろう。

ただのバックダンサーだとそこまでノメリこめないし。

でんぱ組だと歌っている人が端にいて

他メンバーの踊りがセンターだったりすることも多いしね。

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フューチャーダイバーからFDⅡへ。

ミックスの絶叫が大ホールをのみむ。

おとなしく感じていた静岡の客席が熱気を帯びてきた。

自分が最も高まるのはキラキラチューン。

電波ビルがオープンして以来、あれだけ毎日通いつめたディアステ。

そこに見切りをつけて去ったのだ。

この曲のインストアで一年ぶりに、でんぱ組の現場に復帰した際

タワレコの握手会でりさちゃんが感極まって喜んでくれた姿がいまだに忘れられない。

えいたそも好きな曲としてキラキラチューンを色んな場所で選んでくれる。

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静岡公演では

ローティーンのファンが親と一緒に来ている姿をちらほら見かけた。

これまでだと親がファンで

幼い児童を連れてくるというパターンはよくあった。

だがローティーン自体がファンなのだろう、

さして興味がなさそうな親と共にライブに来る姿は、でんぱ組がメジャーになった証に思えた。

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秋葉原のディアステージでどんちゃん騒ぎをしていた頃

ここでこうして立派なワンマンライブができるなんて夢にも思わなかった。

だが彼女達は真剣だった。

間近でスタッフとして関わった者すら言う。

こんなに売れるとは思わなかった。

2009年頃、ディアステでガチ打ちして、酔っ払ってえいたそに絡んでいた月日が

こうして実を結んでいるわけだが、もっともっと上昇してほしい。

まだ紅白は未達成だから。

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ホールで四列目ということで、今回はたくさん取れた紙テープ。

たくさん取れすぎたので、終演後に配ったりもした。

整理していると、女の子ファンに声をかけられたり。

静岡市民文化会館 大ホールでの公演、大成功で終了。

お疲れ様でした。

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2015年3月26日 (木)

でんぱ組.inc 静岡市民文化会館 大ホール 大盛況で幕

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予想外に大盛況でした。

でんぱ組.incの静岡市民文化会館。

二階席にも客入りがあり、満員とはいかなかったけど1800人ぐらいは入ったかな。

こんなにたくさんの人たちが

でんぱ組の静岡公演に集まったことがとても幸せで感謝です。

このホールでは十代の頃から数々のライブを見てきたので

そこにでんぱ組.incも加わったことが誇らしい。

アキバで常連のおっさん(自分も含む)を相手に内輪でわっしょいやってたことが

よくぞ静岡にまで全国に波及したものだ。

その実録を間近で見続けてきた。

今夜は本当にありがとうございました。

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でんぱ組.inc  静岡市民文化会館  本日3月26日19時開演

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3月26日、いよいよ当日を迎えた

でんぱ組.incの静岡市民文化会館公演。

やっぱりねえ、色んなとこから色んなことを聞くが

動員が心配でないかと。

当日券もたくさんあるので、静岡市のみなさんや駿府公園にお立ち寄りのみなさん

是非、夜は市民文化会館のでんぱ組ライブへ。

二階席まで埋まるのは無理だろうけど

一階席のPAより前ぐらいは活気が欲しい。

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2000席を超える大ホールですので

それなりの動員だと寂しい状況も予想されますが

そんなときこそ集まったファンで楽しく盛り上がればいいのでは。

静岡以外から来られる方は、新幹線をJR静岡駅で降りたら北口です。

地下道に潜ってもらって松坂屋の左手で地上に出てください。

そこを真っ直ぐ進んでいくと、デイリーヤマザキがある交差点に出るので

一番太い道へ右折。

あとはそのまま真っ直ぐ進んでもらうだけ。

静岡へGO!

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2015年3月25日 (水)

Zeppでバンドと一緒にまだ盛り上がることばかり  でんぱ組.inc

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WWD 大冒険 TOUR 2015の真っ最中で

日本全国の大ホールでライブを行っているでんぱ組。

今回はその番外編的な形。

生のバックバンドの演奏で全編通してライブを行う企画。

お馴染みのでんでんバンドが二時間に渡って演奏してくれた。

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ゆりかもめで行きましたが

行きも帰りも運転席に座れて上々だった。

これまで休日のゆりかもめしか乗ったことがなかったのだけど

平日のゆりかもめは空いてますね。

行きとか、もぬけの殻だったし。

青海駅前で降りてトヨタ自動車ショールームに入ると

セーラー服などのステージ衣装を着たファンの女の子達が見かけられ

でんぱ組のライブが行われる雰囲気が満ちていた。

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ゼップは外にロッカーがあるので

開場前にコートも脱いで入れておいた。

それだと寒いが、隣のトヨタ自動車ショールームが暖かく

トイレもあるので便利だ。

どこを見ても、でんぱ組のファンばかり。

ファンクラブチケットが先に入場できて良かった。

一般との並列入場だと、順番が二倍の遅さになるからね。

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入場して最初は真ん中あたりに居ようかと思ったが

せっかくのライブハウス公演なので

でんぱ組にできるだけ近い方がいいと思い

ステージ下手ぎりぎりの場所に行ってみた。

一応、二列目。

そこより下手にずれると、真正面からステージが消えてスピーカー前になってしまう。

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続々と客が入場してくる。

二階の椅子席が女性と子供の専用席だったので

自称もが、自称ねむきゅんといったステージ衣装の娘達を二階に眺めることができた。

ちなみにライブが始まると、二階の椅子席も総立ちだった。

二年前のライブのときは二階が全部関係者席で

みんな座ってみてたよね。

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幕越しにバンドメンバーが登場すると

雑然としていた場の雰囲気が静まり、誰もが息をのんだあと歓声に変わる。

でんぱ組.incのメンバーも全員登場して幕が上がった。

最初にどうしても客フロアで圧縮が起こってしまうのだけど

今回はそれには乗らずに、ぎりぎりステージ下手正面をキープした。

最前列の人が背が低かったので

このままこの場所で二列目キープの方が良さそうに思えたから。

実際良かった。

ステージの下手寄りに半分なら足元、ステージ床まで丸ごと見える視界。

センターより向こうは、多少後ろに下がってくれてるときは真横アングルだが視界良好。

前に出られるとメンバーの上半身しか見えないぐらい。

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舞台袖から眺めるような感じでしたが

それでもステージ全体がよく見えた。

えいたその立ち位置も下手が多かったので

目の前にえいたそがよく来てくれた。

代々木第一体育館では距離を感じたので

ライブハウスの間近で目の前にえいたそがいる実感は嬉しかった。

もがちゃんもよく来ていた。

各メンバーとも一通り目があったり。

でもえいたそだけは絶対合わないよね。どんだけ近くにいても。不思議。

彼女はどこを見てるのか非常に謎。

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ダンスダンスダンスはこれまで引きのアングルでしか見たことがなくて

エアロビクス風な体操をする六人が優雅で華麗な印象だった。

だが間近で個々のメンバーだけに目のピントが合う状況だと

印象が変わった。

えいたそのたくましいふくらはぎが

うねりを上げて膨らんだり、元気よく伸ばされたり

体操の醍醐味たる筋肉の収縮をダイレクトに感じた。

踊りより筋肉。

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どのメンバーも下手最前部に意識を向けることが多く、嬉しかった。

これはでんぱ組の曲の場合、合唱部分が少なく

個々のソロで繋いでいく。

自分が歌わないときは(そちらの方がサビ以外だと長いぐらいだが)

ダンスをしながら目の前のオーディエンスを煽りに来る。

下手に位置して、ダンスというよりポーズを決めるだけのときとか

下手最前部のファンとの目や表情でのやりとりが楽しいものだった。

それはセンターで歌っているメンバーとは離れた場所でのことで

こうしたものが生でライブを楽しむ醍醐味だ。

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でんでんバンドは代々木第一体育館と同じで

下手からパーカッション、ベース、ドラム、ギター、キーボードという並びで五人編成。

ステージの前半分はでんぱ組が歌い踊るので

後ろにずらりと横並びだった。

真正面がパーカッションだったので、つい目がいった。

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パーカッションはさっちんさんという女性奏者。

本来のパーカッションは太鼓を手で叩いたりとかなのかもしれないが

それよりも電子パーカッションのパッドを叩いてるときが

スピーカーを通してわかりやすく伝わった。

マツキチさんのドラムには備わっていない大きなドラの音とかを

さっちんさんが流暢に叩いて鳴らしていた。

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CDで聴く分には

ドラムは絶妙にミックスされすぎていて

すべての打点が一つに繋がっていき、リズミカルだ。

だがライブのドラムは

どんな奏者が叩こうとも、どうしても打点が離れてしまい粗野なグルーブになりがち。

それが本来の楽器の性能だろう。

その代わり、バスドラのキックしてくる感触はそのまま心臓に突っ込んでくる。

そんな全力のマツキチさんのドラムに

真正面のさっちんさんは

軽やかに大きなドラの音を鳴らしていき

その噛みあいが面白かった。

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ちゅるりちゅるりらの最後には

演歌や時代劇に似合うヴィブラスラップを

さっちんさんがカ~ンと決めてくれて格好良かった。

他にも、ひゅるるるると気の抜けた音の出る管楽器を吹いていたり

さっちんさんの担当はバラエティに富んでいた。

真正面で見てないと気を向けないことだったろうし

逆にどんなにセンターのでんぱ組を眺めていても

つい真正面のパーカッションの動きに視線を誘導される具合だ。

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キラキラチューンは幕間の劇なしで歌い切った。

何かあるんじゃないかと

はらはらしてしまう。

でんでんぱっしょんやオレンジリウムなど

定番の盛り上がり曲もあった。

アンコールでやったのかな。

いまいち曲順とか覚えてない。

場面場面の印象は濃いのだけどね。

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ディアステージへようこそ、では

曲が終わったあと

田中用の椅子をもがちゃんが下手の舞台袖にはけていた。

これには下手ぎりぎりな観衆からは

エールが贈られた。

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最初のアンコールでは

みりんちゃんのソロが行われた。

みりんちゃんのエレキギターで始まるのだが

一番が終わったぐらいで

みりんちゃんがマイクスタンドを突き飛ばして

マイクを握って前に出た。

黒い服の舞台さんがすぐさまマイクスタンドを直しに来たのだが

一向に直らない。

どうにも上手く立たない。

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上手と下手にお立ち台も用意され

最初はベースとギターの奏者がそこに立っていたり

二番からはセンターに

みりんちゃんとベース、ギター奏者の三人が絡まるような形で

ロックなステージが展開されたのだが

その三人にさらに余計に絡まる形で

舞台さん達が必死にマイクスタンドを直す姿があり

途中から舞台さんも増えて

ステージ中央でてんやわんやだった。

最終的にマイクスタンドは立って良かった。

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下手の舞台袖から見ると

舞台さん達やみりんちゃんやベース、ギター奏者が一緒くたに絡まるようで

珍しい取り組みだと新鮮だった。

MCはどちらかといえば少な目だったかな。

センターでなされる全体を煽るようなライブの主軸より

下手に引っ込んだときになされる細かなコミュニケーションや仕草に

頭を奪われ続けたライブだった。

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そういえば来たときは普通にダフ屋もいて

そんな状況になったのだなあ。

本編の最後がサクラあっぱれーしょんでしたが

ライブだとあの曲のリズム感がたまらない。

お祭り騒ぎで幸せになれる。

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元が打ち込みの曲が多いわけだが

それをライブバージョンにするにあたって

ドラムのマツキチさんは相当手数が多いことになっていた。

普通のロックバンドのドラムより

叩きまくり。

とても絵になった。

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ダブルアンコールはみんな物販のTシャツに

デニムのホットパンツだったが

えいたそだけデニムのスカート。

なんでだろ。

最後の最後で各メンバーが大砲を握り

一斉に打ち上げられた。

金や銀の紙テープが発射され、そこに色々書かれているようなのだが

残念なことにまったく手に入らず。

最前部は通り抜けて後方にすべて行ってしまった。

これは二列目の宿命なりか。

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行きのゆりかもめで、レインボーブリッジを走行中。

一眼レフだとレンズがフロントガラスに写ってしまい上手く撮れない。

コンデジを持っていたので、運転席から手を伸ばし、ガラスに張りつけて撮ってみた。

スピードについていけてないが、まずまず良い按配。

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帰りのゆりかもめで、レインボーブリッジに入る手前。

なんだか吸いこまれるような絵になった。

神田の自宅に帰ってきて、えいたそのたくましいふくらはぎを思う。

自分の周りがそんな過激なことにもならず

女の子も多かったので楽だった。

二階の椅子スタンドが女性席なので、一階の男率が増えるかと思いきや

普段通りな割合な気がした。

二年前のzepp tokyoと比べて、女性ファン率は相当増加した。

そしていよいよ静岡公演です。

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2015年3月24日 (火)

zepp tokyo から帰宅  でんぱ組.inc 2年ぶり凱旋

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zepp tokyo から帰ってきました。

でんぱ組.incはこの箱で二年ぶりの公演。

みりんちゃんの告白もあったあのライブから

もう二年も経つのだね。

えいたそ劇場もあったあのライブから

もう二年も経つのだね。

久しぶりに間近のでんぱ組を楽しめて良かった。

代々木第一体育館は遠かったもの。

ぜっぜっぜっ、絶好調♪

ぜっぜっぜっ、zepp tokyo♪

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2015年3月23日 (月)

AJ2015  カードキャプターさくら  大道寺知世  めーぷる

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キャラを事前に知らなかったら

わからずにスルーしてしまったろうな。

ハニーハニー横浜のめめてんが

カードキャプチャーさくらの知世ちゃんのコスプレ。

ロングヘアのウィッグがめめてんの顔の輪郭も消し去ってしまう。

列に並んでも半信半疑だった。

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他の人と話す調子を聞くうちに

めめてんだと確信。

とはいえ本当にわからなかった。

ワンフェスのときも、ぺこしか&みみが居たにも関わらず

スルーしちゃってるしね。

もったいない。

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この場所の後方は

13時ぐらいまで入場口への導線として使われていたのだけど

そこを通ってきたときも

間近で見てわからなかった。

でも事前告知のあったコスだし、たぶんここだろうと。

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めめてんがめめてんらしいのは

頭や顔の輪郭なのかなと思ったり。

幼少の頃は「ありんこ」と呼ばれていたそうですが

確かに蟻の頭っぽい感じ。

くりっとしてる。

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それがウィッグとけもみみで隠れると

急に別人のような質感になる。

いかにもアニメやゲームのキャラクターといった異次元のコスプレだと

かえって本人特定がしやすい。

でも日常生活でもいけそうなレベルのコスだと

逆に混乱してしまう。

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入場の混雑がなくなった時点で

うねりくねった長い導線がカットされ

入場口への最短距離で行けるようになった。

よって背後に通行人は無し。

ここを開放してコスプレエリアにしてくれたら良いのにね。

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これは普段のめめてんぽいカット。

やわらかさが滲み出る。

東京ビッグサイトは10年ぐらい通ってるけど

東の果てのこんな場所での撮影は初めて。

人工埋立地の果てしないフラットさ。

ガンダムのスペースコロニーに居るかのよう。

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優雅に空いているようでいて

実はカメラを構える私のいる側は激混みです。

となコスのときのTFTも

ここまで混まない気がするし、コミケの庭園より困難だった。

めめてんがいる側も実はそんなにスペースがないのですが

カメラだとレンズの効果で広く撮れるから不思議なものだ。

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70Dを購入して以来

積極的にあちこちのコスイベへ通っております。

五年前にkissを買ったとき以来の熱意。

ここ数年はコミケとワンフェスぐらいしか行ってなかったものね。

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70D購入と同時に

ブラケットとシューコードも買って

縦位置のストロボをレンズの上に持ってきたり。

自動モードでは撮らずに

いろいろ自分で設定したり。

日々探究。

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大阪の日本橋ではストフェスが盛り上がっているのだろうなと思いつつ

東京でアニメジャパン。

朝一番の新幹線で、東京から大阪に向かうレイヤーさんやカメコも多かったようで。

自分もいつか行ってみたいと思いつつ

お台場なのか、有明ビッグサイト。

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AnimeJapan 2015 ★アニメジャパン★ 東京ビッグサイト

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有明の東京ビッグサイトで催されたアニメジャパンに行ってきました。

コスプレエリアがコミケとは比較にならないほど狭くて鮨詰めでした。

入場ルートの場所を待機列がなくなったあとは使わせてくれたらいいのに。

普段のTFTの方が広いと思われる。

小学生までは無料ということでしたが

余り子供は見なかったな。

代わりに外国人観光客が多かった。

コミケや東京ゲームショーよりも外国人比率が高い印象だった。

メジャーなアニメに対象が絞られたせいだろうか。

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行きのゆりかもめでは運転席に座ってみた。

ただ、フロントガラスに張りつくように立ち乗りした人がいて

これだと後ろの人らが景色を楽しめんわなあと思ったり。

もっともフロントガラスの切れ目には握りバーがついていたので

張りつきの立ち乗りは想定済みなのだ。

90年代からゆりかもめに乗っていますが

実際そこに張りついている人を見たのは初めてだった。

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国際展示場正門駅でいつものように降りたが

ビッグサイトのピラミッド側からは入場させてもらえず

長く歩く羽目になった。

庭園を跨ぐ橋を渡ったあとは路上に下り

東展示棟の脇の歩道を進んでいき、ついに一番端まで来た。

そこから駐車場に作られた長い導線をぐるぐると巡っていき

列がたまに渋滞しながら入場口に辿り着いた。

正午過ぎの到着だったが、もう少し遅い方がスムーズだったかも。

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コスプレエリアが終わる16時まで終始混みっぱなしだった。

大阪で日本橋ストリートフェスタが開催されているので

レイヤーさんもカメコもそちらに集中し

アニメジャパンは空いてるかなと予想したのだが。

実際、数自体は少なかったと思う。

エリアが狭すぎなのだ。

大阪のストフェスにも一度行ってみたいものです。

施設内ではなく路上でやるのが面白そう。

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あんまりにもコスプレエリアが激混みなので

メインエリアでコンパニオンさん達を撮影したり。

コミケの企業ブースや東京ゲームショーなどよりは空いていたので

並ぶこともほとんどなく自由に撮らせてもらえた。

対応も気持ちよくて過ごしやすかった。

ブラケットで縦アングルのストロボ位置をカメラレンズの真上にしているが

暗い屋内でも自然な絵が撮れている。

以前はこういう館内だと、影が強く出すぎてしまった。

ただ影の取りすぎは生気を奪い

被写体をフィギュアのような透明感に導くので余り好きではない。

ほどよく。

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2015年3月22日 (日)

清水エスパルス 0-1 松本山雅  IAI日本平

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得点 飯田

残念な敗北となった。

J2からの昇格チームには必ず勝ちたかったわけだが

落としてはならない相手に対し

ホームで完敗。

ナビスコカップは主力をすべて外しただけに

万全の状態で臨めたと思ったが

無得点に終わった。

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松本山雅という初めてJ1で戦うチームが

良い戦力を保有しているはずがない。

それでも勝てたのは、清水が不味かったのだろう。

個々の不味い点を挙げていっても余り意味がない。

それを回避できたとしても、また別のミスが発生するからだ。

ウタカをスタメンに置いた上で

チームができていなかったのが敗因だろう。

一失点ぐらいは必ずする。

守備に関しては仕方ない。

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チケットは事前に全席種完売となった。

特に価格帯の安いゴール裏、IAI日本平の半分以上はこのエリアだが

もっとも早く売り切れた。

それに対して実際の客席の埋まり具合はゆるく

1000席ほど余裕のある動員となった。

なんらかの形で招待があり、その人たちが来なかったことが想定される。

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左伴社長のかつてのチームで使っていた日産スタジアムなら

広大な席数があるため、この手の招待は問題なかったろう。

平塚陸上も元の動員が少ないため、さほど問題ではなかったはず。

だが日本平でそれは不味い。

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どうしても都合がつかず、当日券で入場したかったサポーターも多いはずだ。

高価格帯のメインやバックスタンドには手が出せない人も多いだろう。

そうした中でゴール裏が早々とソールドアウトし、

実際の動員が伴わないのは不味い事態だ。

招待どころか金を支払って来たい人を追い払ってしまっている。

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左伴社長から陸上気分、特に日産の巨大陸上気分が抜けきらないことには

清水エスパルスの運営に支障が生じる。

開幕前のサポーターとの議事録を見る限りでは

新スタとして行き届いた陸上競技場を求めるような発言もある。

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陸上スタ一筋だった左伴社長のウィークポイントが

開幕三戦目で早くも露呈してしまった格好だ。

チーム初、二戦連続でチケットを完売させたと誇らしげな報告があったが

この動員では目を覚ませと心配になる。

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左伴社長の陸上競技場的な発想はなかなか変わらないだろう。

逆に左伴社長が敏腕であればこそ、こちらが丸め込まれる立場かもしれない。

これでは良くないといった認識が生まれてくれればいいが

これで全然OKじゃんと互いを庇い合う姿勢がなまぬるく浸透するようでは痛い。

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勝負に負けたし、運営も負けた松本山雅戦となった。

これは負けだ。

運営は勝ったのにと勘違いしてはいけない。

松本山雅サポーターがかつての浦和レッズ並に

アウェイ動員してくれたおかげもある。

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ナビスコカップを意図的に撲滅させたのは

この結果を見る限り

良かったろう。

昨年15位ぎりぎりで、最終節の最後の一秒まで残留が決まらなかったチームなのだ。

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今後は守備が革命的によくなることもないだろう。

櫛引が戻ってきても同様だ。

やはりゴールだ。

Jリーグ経験のなかった外国人選手二人を

いかにこのチームにフィットさせるか。

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代表があるためリーグ戦は空いてしまう。

代表招集のない清水エスパルスが

今度は全力のナビスコカップで

力を取り戻したい。

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