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2015年3月1日 - 2015年3月7日

2015年3月 7日 (土)

3/8(日) 清水×鹿島 IAI日本平 全席種チケット完売

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めでたいことに2015年のIAI日本平開幕戦、

チケットが完売しました。

大きな期待が集まっています。

新加入外国人のウタカはゴールを量産してくれるのか。

願って願って願って勝利を。

清水エスパルスの2015年が明日始まる。

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サポーターミーティングの議事録が出ましたが

左伴氏は小口のスポンサーを多く集めていきたい姿勢を示した。

これまでは大口だけで、スポンサー数自体が少なかったようだ。

湘南ベルマーレでの経験から、そうした方向性を決めたのだろう。

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ユニフォームの胸スポンサーに関しても

単年はお断りだったことから新たな企業が現れていない。

ただこれは鈴与が今の額でやり続けたい言い訳かもしれないし

だったら構わないだろう。

鈴与が続けていくのが筋だし、鈴与が支えているのだ。

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アウェイのオフィシャルバス代を安くしろというのは

難しいところだろう。

かつては本当に安かった。

私もアウェイのときは必ず使ったし、

片道しか使わずに往復の料金を出す人も結構いた。

そのぐらい安かったのだ。

だが、アウェイのスタジアムで半日を無駄に過ごしてしまうオフィシャルバスは

人件費やらバスを遊ばせていることやらで、無駄が多すぎる。

静鉄の高速路線バスの方が安いという意見は最もだが

それは運転士もバスもまったく無駄なく運行させているから可能な値段なのだ。

長距離になれば運転士も二人交替で待機となるし

高速路線バスのようなPAでのバトンタッチはできない。

オフィシャルバスは無駄な放置時間が長すぎて、価格は今が精一杯だろう。

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東静岡駅前の新スタジアムに関しては

清水エスパルスはまったく要望しておらず

今のところ可能性はゼロということだった。

まあそうなのだろう。

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ただ不安なのは左伴氏が

史上最悪世界ワーストワン糞陸上へっぽこスタジアムのチームの社長だったことだ。

あれでいいと思っている。

新スタジアムが陸上競技場になる恐れが

左伴氏の就任により

現実味を帯びてきた。

これはやばい。

左伴氏が行政とかけあって、静岡市が新草薙陸上競技場なるものを立ててしまう恐れがある。

議事録を読みながら、真剣にやばいと思った。

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こればっかりは左伴氏は清水にそぐわない。

陸上競技場だけど居心地の良い最高のスタジアムにするんだとか言い出しそう。

その気配が僅かでも表に出てきたなら

他のすべてがプラスに働いていたとしても、彼と戦うことになりそうだ。

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でんぱ組.inc 静岡市民文化会館 本日一般発売 10時より

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3/26(木)にある、でんぱ組.incの静岡市民文化会館公演。

3/7(土)10時よりプレイガイドで一斉に発売開始です。

ローソンのロッピー、ファミリーマートのイープラス、セブンイレブンのチケットぴあ、

コンビニ各店で購入できます。

各プレイガイドのインターネットサイトでも取り扱ってます。

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先日は静岡のローカルテレビ番組にも出演したそうで。

静岡に住んでないので見られなかったですが。

静岡の民放テレビ局はどこも静岡県内オンリーでして

複数の県にまたがることはない。

370万人の県民が見るので、地方のローカル局としては範囲が大きい方だ。

ただ、東京に近いのでローカル番組でも東京のタレントを起用。

静岡独自のローカルタレントがいないのがネックだ。

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地デジ化以降は、ケーブルテレビによる東京の民放の放送を撤廃させ

伊豆半島からも東京の民放の電波を追い出した。

これにより静岡県内の民放は完全に静岡局のものとなった。

それが実現した現在、

BSやCSの無料や有料の局ばかりを見るというスタイルが

中高年を中心に根付き

テレビは毎日何時間も見るが、地上波は見ないというライフスタイルが定着。

地上波は子供や若い人達のものなので

そうした年齢層向きのローカル番組を強化していくのは手だろう。

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2015年3月 6日 (金)

HoneyHoney Spring Live 2015~春のハニハニライブ 原宿アストロ

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半年ぶりのハニハニライブが原宿アストロホールで開かれた。

なぜ原宿アストロホールなのか。

秋葉原にはメイド喫茶が溢れているが、秋葉原にはライブハウスやホールが極端に少ない。

そして少数あっても日程が埋まっていてレンタル代が高すぎる。

ステージをホール並みに広くとり、ステージ間近の客フロアだけを横長に造るようなライブハウスがここ10年ぐらいのトレンドだ。

それとは真逆でステージが狭く、客フロアが縦長で遠いという構造が不人気な原宿アストロホール。

だから逆に押さえられる。

レンタル代も安め。

場所はラフォーレそばで非常に良い。

そんな旨みと毒の混じった原宿アストロホールでの定期公演。

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半年前の夏ライブを見たときは秋葉原店のメイドさんしかわかりませんでした。

ですがこの半年で大宮店、横浜店、千葉店にもたまに行き、

横浜店はそこそこ常連じゃないかというレベルにもなりました。

よって出演するほとんどのメイドさんを知ってました。

これは楽しさが純粋に増えますね。

 

18時のライブスタートは、大宮とアキバの5人編成グループだった。

複数人数に混ざってこそ、まことさんは目立ちますね。

グラマラスなバディがぶんぶん弾けてとまりません。

 

二番手は横浜店のありすとうらら。

NMBの北川謙二やAKBの大声ダイヤモンドを熱唱。

アイドルオタ界隈なら誰でも知ってる選曲が馴染みやすかった。

振り付けもきちんとしているのが、ハニハニライブのクウォリティの高さ。

 

三番手は千葉店の二人組で、でんぱ組.incのイツカハルカカナタなど。

 

四番手はアキバのつかさ&かなたが登場。

急に歌のクウォリティも上がったのを実感。

二人とも歌がプロのそれに近い。

 

五番手は大宮店の娘達で、妄想キャリブレーションやボーノの恋愛ライダーを披露。

 

六番手はアキバのみみ&みね&るい。

私もアラフォーでして、歳をとると人を見た目より人柄・人格で見ることが多くなり

みねさんは、のぼーんとしたボケた感じの人だとずっと思っていた。

でもステージに立つ彼女を見ると、結構美人なんじゃないかと今さら気づいた。

背も高めで脚も長くスタイルが良い。

どうしてもチビっ娘が多くなりがちなアキバのメイドさん達の中で際立っている。

るいさんは歳のわりに腹が据わっている。

みみさんはアキバのメイドさんの典型に位置するのかも。

 

七番手は千葉店の娘達がボカロを歌っていた。

ボカロを歌われると松下りくさんを思い出す。

 

八番手は横浜店のわこ、ふわり、ゆりあが登場。

この辺りの新人になってくると

私のことを普通に横浜店の常連に思ってもらっていそう。

彼女達が入ったときから知っているからね。

ステージに立つメイドさんを見て驚くのは

こんな身長でこんな体つきだったのかと初めて知ること。

アキバ店みたいにフリースペースの多い広い空間だと

遠目にメイドさんを見て、その人の体つきも自然とわかる。

だが横浜店の狭く窮屈な場所だと

メイドさんの顔が迫ってくるものの、いまいち体つきを把握していないことが多い。

ステージを見ながら、堂々としたわこさんが意外と小さかったり、

ふわりさんがボケっとした人柄のわりに、すらりとした体型だったりと気づかされた。

 

九番手は大宮ベテランの伊織&りま。

ダンスも歌も上手かったのだけど、上手いと逆に引っかかりがなくて

終わったあと覚えていないものだ。

 

十番手はアキバ店のいろりさんが登場。

スタンドマイクが設置され、ベースを弾きながらの歌唱となった。

ふわふわ時間。

エレキベースギターの演奏はオーソドックスだったが

歌声が声優さんのような可愛い声を出していた。

普段の地声と違いすぎ。

 

十一番手は、まことさんが登場してリードボーカルを担当。

いろりさんはそのままベース演奏となった。

次の曲では、いろりさんが去って、まことさんのソロ。

まことさんはダイナミックなバディがさく裂します。

細い体のダンサーが器用に踊る日本スタイルではなく、

アメリカ合衆国の女性歌手が肉つきのいい体をぶんぶん震わして歌うような質感に似ている。

 

十二番手は横浜店から、ななせ&るり。

ななせさんは最近、急に大人びた気がしてならないです。

本人にも直接そのことを聞いたりしましたが

特に変わらないとのこと。

中身は変わらないのだろうけど、人に対する接し方がレベルアップした気がする。

それは大人的な処世術でもあるのだが

メイドさんとして良いことだ。

 

十三番手は大宮から、のんたん&まろえる&くるみ。

まろえるは昨日、ベトナム旅行から帰国したばかりだそうで

突貫工事なユニットだが

わりとしっかりしてた。

まろえるは頭の花輪を客席に投げ込んだが

ステージへ投げ返されてしまった。

何度投げても花輪がステージに戻ってきてしまう。

これは往年のやすきよ漫才だ。

やすしがキレて何度舞台袖に放ろうが、ステージに戻されてしまう。

 

十四番手は、こはる&ぺこしかでロボキッス。

辻加護の曲。

ステージパフォーマンスのレベルがライブを通じて最も高く感じた。

熱唱が感動を呼ぶパターンもあれば、元気いっぱいが嬉しいパターンもある。

だが二人のパフォーマンスは余裕があった。

難しい振り付けを難しく感じさせず、

自然に体を動かして遊んでいるような姿。

お笑い芸人が作りこんだ修練のネタを、まるで思いつきの即興なフリで演じるような。

そんな自由で楽しく、ステージ上で遊んでいる雰囲気を出せていた。

これはプロだなと思った。

ぺこちゃんは挙動不審さもあった前回と比べ、落ち着いていた。

それが上手い反面、内輪ウケが減った感もある。

 

十五番手は、こはる&あいり。

恋愛レボリューション21。

あいりさんはパワフル。

一挙手一投足に懸命さを覚える。

 

十六番手は千葉店のみこと&いちご。

二人ともニーハイがストッキングタイプだったが

上端のゴム部分がぶ厚く長めだったのが

なぜか終了後にも記憶に濃く残っている。

 

十七番手は、ゆうか&ぺこ。

十八番手は、ゆうか&ベル。

十九番手は、奈々&ベル。

曲間のMCで、ゆうかさんの顎のことばかり喋っていた。

奈々さんまで顎ネタを喋りだすのが新鮮。

それほど顎な人でもないのだが

顎を売りにしていくなら、それもタレント性だ。

ゆうか&ベルのとなりのバナナでは、ある客が最前中央に進み出て

まるごとバナナを献上するというパフォーマンスに打って出たが

一向にステージの二人に気づかれないというチグハグさもあった。

 

二十番手として楓さんが登場。

九周年を迎えるハニハニにおいて唯一のオープニングメンバー。

最近はメイド業務から離れてしまい

なかなか客の前に姿を見せなかった。

楓さんがいたからハニハニがやってこれたし

楓さんを最初の一歩でつかめた代表にも運があった。

社会的成功を収めた実業家の自分史を読むと

本人は努力と勇気、能力の高さをアピールするが

読者としては、どうにもこうにもこの人は運が良かっただけじゃないかというのが多い。

代表もメイド喫茶を立ち上げた時点で運があった。

二号店の川崎が潰れて運がなかった。

店は客が作るものだと思うが

横浜が純メイド喫茶なのに対し、アキバが居酒屋のようになってしまったのも

店側の意図したことというよりは、自然と秋葉原という街がそうさせたのだろう。

 

二十一番手は大宮のはむ&ゆめ&くるみ。

この辺りになってくると、私も正直体力の限界で

くたばっていた。

人気のベテランになるほど香盤順が最後になるわけだが

アイドルフェスだと最後の方はくたくたで

余りのれないし、後で覚えていないのも定番か。

MCで、くるみさんもイカになれたと話していたのは覚えている。

侵略ノススメ☆。

ゆめさんはソロで童話迷宮も披露。

私はアイポッドクラシックを使ってますが

童話迷宮は再生回数ナンバーワンです。

とはいっても、ピョンガルーだけど。

 

二十二番手で横浜のありんこ、めめてん登場。

しょこたんのプリティー・プリーズ・チョコレート・オン・トップ。

水玉おんらいんの定番曲でもある。

スピード感があるコケティッシュな一曲は、めめてんに似合っていた。

そのあとは、えりかさんが登場し、二人ともアイスホッケーの仮面を被っている。

仮面を脱ぎ捨ててアリス十番を披露。

ヘッドバンキングがステージ上でも客フロアでも展開された。

床を踏みつける振り付けが多く、

めめてんの絶対領域はぶるぶる震え続けた。

アキバのメイドさんといえばニーハイとスカートの間のふともも=絶対領域が売りだが

ここを震わせ続けることでアキバ的な売りを作ったことは

アリス十番に一芸ありの功績だ。

めめてんぶるぶる。

えりかさんは鍛えているせいか、めめてんほどぶるぶるしていなかった。

続いて、えりかさんのソロ。

客にマイクを向けたとき、客フロアが無関心になってしまうのは

えりかさんの定番芸か。

 

二十三番手は、いちご&奈々。

MCでは二人とも泣き出してしまった。

メイドやアイドル業をやめて社会人になる奈々さんの人生が

ステージに色濃く出て

その感動と計算がライブの終盤に相応しかった。

最後は奈々さんのソロ。

水樹奈々のパワーゲート。

今回のライブはマナーが全般的によく、客フロアは平和が続いたが

最後の曲ということで圧縮が生じ、

ステージ近くへ人が雪崩れこんだ。

客の掛け声はヒートアップし、サイリウムの光に染まる。

ハニハニライブが幕を下ろした。

 

アンコールは全メイドが一斉にステージに登場。

前列のセンターがのんたんだったのがウケた。

ハニハニのオリジナルソングが歌われ、

メイドさん達は交代でマイクを回していく。

途中で前列と後列が入れ替わり、賑やかで明るい終わりとなった。

曲が終わったあとの挨拶をぺこしかが務め

四時間以上に及ぶライブが終わった。

 

終了後は物販があったり、喫煙所では愚痴が展開されていたりと

アイドルライブの定番が見かけられた。

普通のミュージシャンのライブだと

なんでもかんでも最高だったと客は喜んでしまうが

終わったあとの反省会とダメ出しが客の間でなされ

愚痴が山ほど積まれていくのは

アイドルライブならではだ。

形ばかりの出演料に比べ、負担の大きなスタジオ練習代、

それを乗り越えてパフォーマンスしてくれたハニハニのメイドさん達に感謝。

汗まみれの体で原宿駅へ向かった。

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2015年3月 5日 (木)

3/8 清水×鹿島 IAI日本平 メイン&バックスタンド完売

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指定席は全席完売していたが

ついにメインとバックスタンドの自由席も完売した。

残るはゴール裏のみ。

鹿島サポーターも多く訪れそうだ。

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アウェイチームの応援の方が大きくなってしまうのは理由がある。

一ヶ所に固まっているからだ。

音のボリュームはバラバラに散って発すると消えてしまうが

まとまって発するとパワーが増して強くなる。

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鹿島サポーターは試合開始前、ゴール裏すべてに詰めることを要請し、

圧縮した状況を作り出す。

そして鹿島のサポーターソングは

ヨーロッパのクラブに多いような低音での短い怒鳴りが多く

これはさらに効果的にピッチへ届けられる。

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比べて清水のサポーターソングは

マーチにしてもそうだが

高音で歌われるものが多く、これは威力が弱く消える傾向にある。

さらに広いエリアに声出しが散ることで弱くなる。

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清水のサポーターソングは

どちらかといえば余り歌わず、おいっ!おいっ!と

サンバのリズムに合わせて怒鳴るようなものの方が

ピッチに届き、スタジアム全体を覆い尽くす。

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ただそれではサポーターは楽だし

熱心に応援している雰囲気も生まれないので

ついつい何らかの替え歌で

高音で長々歌い続けるものになりがちだ。

歌詞に意味もあるので。

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だがそうしたサポーターソングは残念ながら

上辺を通り抜けていき

散ってしまう。

楽ができるサンバのリズムでおいっ!おいっ!の方が

音圧で上回るとは皮肉なものだ。

サンバ隊の重低音は選手の体内に届けられ

相手チームの選手たちにアウェイを意識させ、揺さぶるのに効果ある。

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とはいえ、実利面だけでは割り切れないのが人生であり、サポーターだ。

長々しい歌詞の替え歌を

声を嗄らして苦しみながら歌いあげることこそ

修行僧のような気分にもなれ

日本的な美徳であると評価されるだろう。

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逆に鹿島の応援のように

楽して低音で威圧し続けるヨーロッパスタイルは

手抜きだと

他のJリーグサポーターは蔑むかもしれない。

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昔からの楽なサンバ曲の方が

スタジアムを飲み込んで選手に力、相手選手に動揺を与えるのは

苦行の歌い上げをポリシーとする者たちにとって

不味い事実だ。

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ヨーロッパのフーリガン達が

どすの通った低い声で相手を威嚇し続ける応援。

それは家族が揃って観に行ける、

子供や女性が抵抗なく行けるスタジアムにふさわしくないかもしれない。

Jリーグはその点でヨーロッパに大きくリードしている。

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清水にはサンバがあるのだし

サンバと手拍子だけでもいいものだ。

とはいえ、ビジュアルも大事ではある。

ゴール裏で飛び跳ね続けるさまは

スタジアムの沸騰を演出させる。

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理屈だけではない。

飛び跳ね声を嗄らし、清水エスパルスを後押しする。

その姿こそ

サポーターの美学だ。

ヨーロッパがすべて良いわけじゃない。

JリーグにはJリーグの良さがある。

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2015年3月 4日 (水)

3/8(日)  IAI日本平開幕戦  佐藤美希マネージャーも来場

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あだっちぃーがJリーグ女子マネージャーをやめてしまい

このままではJリーグが破滅するのではないかと心配されましたが

佐藤美希さんが新マネージャーに就任。

IAI日本平の開幕戦にも来場します。

あだっちぃーが偉大すぎたので

その次を担うのは大変ですが

Jリーグ全体で温かく見守っていくのが大切では。

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その鹿島戦は指定席が完売、

自由席もメインとバックは残りわずかということで

順調な売れ行き。

昨年は最終節の最後の一秒まで残留が決まらず

困難なシーズンとなった。

今年は外国人が二人加入したわけですが

今のところ大きな期待。

ですがJリーグにフィットできるかどうか。

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日本の文化に理解を示し

清水エスパルスの選手達の心持ちを読めるかどうかが大事になってくるだろう。

こいつらの気持ちはまるで読めない、監督も理解不能、日本は駄目だ、

となってしまうと機能しない。

金のあるJリーグクラブは、すでに他のJリーグクラブで機能した外国人選手しかとらない。

だが清水はJリーグに適応できるかどうか

ぶっつけ本番で臨むしかない。

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個人の能力うんぬん、Jリーグのスピードうんぬん、ジャッジうんぬんよりも

日本の文化との兼ね合いが大事だろう。

ああ、日本人はこんな感じでそんな風ねと、

共感はせずとも理解はできなくては

Jリーグで彼らは金を稼げない。

是非、日本人を研究して、Jリーグで人生を勝利させてほしい。

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いよいよ全国ツアーが始まったでんぱ組.inc。

今月は静岡市民文化会館の大ホールにてライブも行われる。

でんぱ組.incの公開される歴史が

都合のいい事実だけ選択されたものであるのと同様、

私の歴史も都合のいい事実だけ選択しただけだ。

長年のえいたそ推しを自称するが

ディアステに毎日通っていた頃、えいたそより仲の良いディアガールが実はいた。

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元々はその娘とだけ仲が良かった。

えいたそが登場する前は。

えいたそが陽の存在なら、陰の存在としてその娘がいて

なんでも上手くやり抜いていき出世していくえいたそと比べ

面倒を押しつけられたり不遇を背負う娘だった。

まあでも、その娘とも良好な関係で上手くいったわけだが

三年目ぐらいから揺らぎ出した。

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ディアステで会うたびに

その娘との話がすぐに、私の仕事やら年収、そうした身辺調査に及んでしまった。

この手の店ではたいていそうした話題はスルーされるものだし

それまで聞かれたこともなかったしで

私としては困惑した。

それ以外にも何かこう切迫した雰囲気がその娘から押し寄せてきて

どうにも息が詰まる。

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だから逃げた。

その娘がいるフロアには行かないようにして

えいたそのいるフロアばかりに常駐した。

えいたそ追っかけが急激に加速した。

とはいっても、その娘も地元で別のバイトをしていたし、ディアステのシフトがそれほど多いわけでもなく

えいたそのシフトとつねに被るわけでもないので

それまでの時期において両方推しは可能だったわけだ。

だがそれ以降、えいたそへあからさまに逃げたし、

その娘がいても放置して、えいたそのもとへ駆け寄った。

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するとその娘からも、あからさまに最近はえいたそばっかじゃんよと

言われるようになった。

それが毒づくというより元気なく消沈する感じで

こちらもしんどかった。

だが私もどうにも負担できなかったし

無力なのだ。

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そんなことをしているうち、その娘はディアステを辞めた。

ここからは私の被害妄想になってしまうが

なんだか私がその原因の一つになったような雰囲気がディアステに漂ってしまい

他のディアガやディアメンとの関係も上手くいかなくなった。

それまで上手くいっていたものが、急に冷遇されるような。

でんぱ組の活動が盛んになると共に

えいたその人気も上昇し

かつてのように、えいたそに客席で粘着することも不可能となった。

何もかも私の手から離れていく。

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そんな混沌とした時期、

実家の猫がいよいよ死にそうだと連絡を受け

私は静岡の実家に帰省した。

猫は二週間も食事をとっておらず、痩せこけていて見るも無残だった。

私は猫と接したあと、疲れていたので自室に行き

ベッドで横になった。

すると地震が起こった。

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伊豆の人間にとって地震は馴染みなので

それほど気にしなかった。

だが長い。

こんなに長いのは初めてだ。なかなか揺れが収まらない。

本棚から本が落ちてきた。

ベッドから動かないのが怪我をしないすべだと思い

揺られながら寝続けた。

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揺れがようやくやみ、

しばらくして町内放送が頻繁にかかったりしていた。

それでも疲れていたので、そのまま横になっていた。

起き上がってテレビを点けると

福島の原発が崩壊し、尋常ならざる事態が東北を襲ったことを知った。

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色んな物事がなんとか平常を取り戻したものの

ミネラルウォーターなどが手に入りづらい東京で

再び私は暮らし出した。

ディアステにはその後も行ったが、やはり上手くいかなかった。

でんぱ組のセカンドシングル。

その発売インストアを最後に、ディアステへ通うのをやめた。

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辞めた仲が良かった娘は北海道の農家に嫁いで

多くの家畜を飼育する生活に入った。

彼女は狭い自室でのヤギの飼育に失敗した過去があり、私はそれを苦々しく思っていた。

だが今や動物王国の主であり、たいしたものだと感服する。

なかなか妊娠できないようで、病院にも通っているようだ。

アキバでふらついていた中卒のフリーター娘は

後継ぎを産むために北海道の豪農に貰われた側面が強く

妊娠できることを私も陰ながら祈っている。

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私はえいたそだけ一途に推してきたわけでもないし

辞めた娘との対極にある存在として

えいたそを面白がって楽しんできた。

えいたその正義は快く、辞めた娘の後ろめたさは私の人間性に繋がる。

陽と陰。

この二つの存在が私をディアステに惹きつけて離さなかった。

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IAI日本平に10年通ったが

清水は優勝することなく、また振り出しに戻ってしまった。

3/8のJリーグ開幕、鹿島戦に勝利することを願う。

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どうした長谷川健太!?  ガンバ大阪  ACL二連惨敗

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国内ではタイトルすべてを獲ってきた無敵のガンバ大阪。

ですがACLでは二連続で完敗。

早くもグループリーグ突破が困難になってきた。

崖っぷちだ。

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シーズン初めから過密日程のせいもある、ことはある。

ゼロックススーパーカップの直後にアウェイでACL。

過酷なのはわかる、ことはわかる。

だが日本の王者がアジアでこの負けっぷりは残念すぎる。

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ACLをひどい結果でグループリーグ敗退し、

また今年も国内タイトルをすべて獲るようでは

ガンバ大阪も情けないものだ。

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このままガンバ大阪は終わってしまうのか。

どうした長谷川健太。

ACLをグループリーグ突破できなかったら

ナビスコカップのトーナメント出場は辞退ぐらいのレギュレーションが欲しいわ。

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こんなありさまでガンバ大阪がJリーグで勝ちまくり

誰がJリーグを見に来ますか?

Jリーグの代表としてアジアチャンピオンズリーグに出ているのに

Jリーグの王者がぼろ負け。

そんな格好悪い惨めなJリーグを、誰も見に来てくれませんよ。

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Jリーグはアジアでこんなに強いんですよと

アピールする場でしょうに。

是非Jリーグを全国のスタジアムに見に来てくださいと

胸を張っていえる結果が欲しい。

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ACLで勝てないと

Jリーグの価値は目減りしていく。

どうかJリーグのために、ガンバ大阪は結果を出してほしい。

ACLをグループリーグ敗退して

またナビスコカップ優勝では、そんなものを誰が祝福するのか。

Jリーグチャンピオンの責任を果たしてくれ。

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過密日程に関しては

言い訳にならない。

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2015年3月 3日 (火)

Jリーグ 3/7開幕

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横浜駅構内の柱には

横浜F・マリノスの試合広告があった。

開幕戦にして川崎フロンターレとの動員が見込める試合。

日産スタジアム。

ここはぜひ盛り上げたいだろう。

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清水の試合は3/8にある。

相手の鹿島アントラーズがACLアウェイを挟むためだろう。

一日遅れの開幕を

アドバンテージにできるか、ハンデとなるか。

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2015年3月 2日 (月)

清水エスパルス 7-1 Honda FC  IAI日本平

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なかなか仕上がってきてるような試合結果だ。

一週間後のJリーグ開幕が楽しみ。

相手が強豪の鹿島なのは

かえって気が楽でもある。

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気が重いのは2節以降の

新潟、松本、仙台という流れ。

この3試合はどうにもこうにも全部勝ちたいし

勝たないと先もない。

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フットボールに圧倒的な大差などありえない。

無敵の強豪すら、ほんの1点か2点しか取れないものだ。

決めるところで決める力。

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2015年3月 1日 (日)

無敵の長谷川健太監督  ガンバ大阪  ゼロックス杯優勝

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富士ゼロックススーパーカップ

ガンバ大阪 2-0 浦和レッズ  日産スタジアム

山本雄大主審をめぐるごたごたはあるものの

ガンバ大阪が圧倒した。

無敵の長谷川健太。

日本一の名将となった。

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味方が足でバックパスしたのをGKが手で取ってもスルーしたり

敵の放ったボールを獲得した選手がオフサイドをとられたり。

ルールブックのもっとも基本的な部分を把握できていないのは

山本主審も批判を受けて当然だ。

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テレビ画面を一時停止させたり、スローで再生したりしなければ

わからないようなミスジャッジは、人間のやることだし仕方ない。

だがルールの根幹部分が徹底できないようでは資質に欠ける。

スタジアムで観戦していた客達が声をそろえておかしいとブーイングするジャッジ。

基本を大切に。

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今年のACLもJリーグ勢はまるで駄目。

まるで期待できない。

とはいえ、Jリーグのレベルが低いかといえば、逆にアジアナンバーワンだと思う。

団子状態のJ1はどこが優勝してもおかしくない。

ガンバ大阪にしても頭一個抜け出しているだけだ。

J1の18クラブのアベレージは、アジアの他国リーグのアベレージより遥かに上回る。

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とはいえ、他のアジア諸国が持つようなビッグクラブが日本にはない。

その国で飛び抜けて強いクラブ。

そんなスペシャルがぶつかり合うのがACLなら、日本の低迷はどこに活路を見出すべきか。

ギャラを求めてタイやオーストラリアに行く日本人選手も多い。

みんな頑張ってるが抜け出せない。ACLをどう戦う。

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