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2015年10月 5日 (月)

清水エスパルスのあほんだら  一度担いだ神輿なら

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J2降格に際して、反省しなければならないことはある。

前々の外国人監督を相手に、マスコミやサッカー関係者はやたらめったら言い過ぎだった。

サポーター達は持論のようでいて洗脳でしかなかった。

それは選手達をも洗脳していった。

県内マスコミや元エスパルスの選手達は、公の場で発言することの意味を踏まえないといけない。

逆に大榎監督就任以降のだんまりは背筋の凍るような言論封鎖だった。

このすべての結果がJ2降格だ。

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クラブフロントは長期的な展望を見据えて選手契約をしていき

それを拒む選手達に理解を示さなかった。

これは大きな賭けだった。

結果として大失敗に終わったわけだが、賭けは負けることもある。

こればっかりは仕方ない。

薄給の寄せ集めなチームに、清水のような高額複数年の選手が多いチームが惨敗するのは残念だ。

理念としては清水のクラブフロントが正しい。

だが現実は大失敗でJ2降格だ。

そして薄給の寄せ集めなチームは、今は持ち越せても必ず落ちる年が来る。

それでもまた這い上がってくるのだろう。

そんなクラブに清水がなってほしくない。

だが現状は、そんなクラブ達よりも下の存在であり、降格後も不確かだ。

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天皇杯でJ3チームに負けたことからもわかるように

今の清水がJ2で戦っていくのは難しい。

アウェイの劣悪なピッチコンディションに怪我をする選手ではいけない。

大量の試合数に疲労する高齢でもいけない。

本来なら今いる選手たちに残ってと懸命に声をかけるものだが

清水の場合、今いる選手ではJ2最下位でJ3落ちするのが見えている。

立て直すのは難しい。

躍起になって奮闘する土地柄ではなく、寂れた漁村の村社会で互いが互いの肝を握りつつ

怯えながら生きる。

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