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2015年9月26日 (土)

広島が二点目  水本のヘディングゴール  前半終了

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広島のコーナーキック。

ゴール前にはディフェンダーの水本。

水本には清水ディフェンス二人がついていたが

水本はお構いなしに高いヘディングシュート。

GK杉山は反応が遅れて追いつけず。

広島が二点目。

だがまだ早い時間だ。

試合時間はたっぷり残っている。

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劣勢を受けて、まだ前半の半ばだが

イエローカードを受けているデュークを下げて河井が入った。

デュークはもうこのチームで駄目かもしれない。

人生におけるチャンスを生かせなかった。

だが河井がアフターで広島選手を削り、さっそくファウル。

ウタカはボールをものにするが、シュートがいまいち。

テセは存在感が消えている。

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この試合がこのまま上手くいかないとして

残り5試合、どう戦うべきか。

デュークは完全にベンチからも外されることになるだろう。

そして機能しないテセを入れ続けるか。

守備に関して、すでに二失点しているが

浦和や広島が強すぎ点を考えれば

このままのスタンスでやり続けるしかないだろう。

奇策はない。

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広島のカウンターの速さ、判断と連携、そこからの失点。

コーナーキックで、水本の個の力から失点。

二失点とも運の悪さではなく、完全なる実力の差となった。

浦和や広島といった今シーズン最強のチームに対し

こうした試合をするのはどうしようもないかもしれない。

ホームで山形に3-0で勝ってたのに、最後の数分で追いつかれたり

そうした部分で降格するのだろう。

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前半もアディショナルタイムへ突入。

フォッサエスパルスが歌われるゴール裏。

平岡のツーブロックが

東南アジア系の住民に見える。

広島の横綱サッカーに対し、順当な差が出てしまった。

前半終了。

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