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2015年9月

2015年9月29日 (火)

松本山雅  戦いを前に

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かつて地域リーグの大混雑地帯として人気だった北信越リーグ。

その松本山雅が今やJ1にいて、清水エスパルスと週末に対決する。

清水はホーム日本平で松本に負けている。

松本はJ1初勝利となった。

清水は懸命に戦えばドローを得られるだろう。

だが勝ちは遠い。

おっかなびっくりなハートは、あと一歩届かないカウンターしかできないし

ファウルを恐れて相手のカウンターを防げないだろう。

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コンカフェは嵌まるほど寂しく悲しい。

えいたそに絡み続けた日々、今はめめてんに悩まされる。

にもやんの娘さんはすくすく育つ。ぺこしかは怖くなくて良かったな。

アイドルなんて興味なくて、コンカフェに狂うだけか。

コンカフェ店員のアイドルごっこなんて実るわけないと思ってたのに

不可能を可能にする人たちの才能と行動。

もう生きたくないけど娯楽が延命させる。

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2015年9月28日 (月)

清水エスパルスと共に歩んだからこそ降格を悲しめる

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様々なことができる有能な人を羨んだりあこがれたり嫉妬したり憎んだり。

できない奴が必死にもがきながら戦う様を見て

そうした奴の方が好きだと上から言葉を放つ支配者。

そんな支配者は絶対に信用できない。

好きというのは娯楽であり、面白おかしく好感持ちますというだけだ。

そのできない奴になんら利益を与えず、手の上で転がして楽しむだろう。

できない奴は地獄だ。

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もがき苦しむ清水エスパルス。

人生の困難を幾度も背負ってきた人間なら

まともな精神で試合に臨めるだろう。

だが彼らスポーツエリートにとって

努力することで危機を乗り越えてきた人間にとって

今の状況は受け入れがたく能力を超えている。

命がけの努力をした末に破綻して裏切られ絶望を負担した人間なら

今の状況で全うな精神を持って試合に臨める。

だがそんな選手が清水にどれだけいるだろう。

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彼らは努力こそ乗り越える力だと信じて生きてきたのではないか。

それは幼稚だ。

子供社会でしか成り立たない。

努力を信じて戦い抜いてきた選手は今の状況下において無力となる。

相手のカウンターを許し、甘いミスで失点する。

そうじゃない。

この世は絶望の上に成り立っている。

努力が潰されて、誰にも理解されずに不遇に陥る。

そこから悪人を自覚して這い上がる力が今の清水の選手達にあるか。

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自分たちを支えてきて称賛してくれた人間が手の平を返す。

実際に会う人間は好意的なのに世評は滅多切りにしてくる。

フットボールは世界のスポーツだ。

日本の価値観は通用しない。

善意の人達が集まった松本の土地で

彼らを蹴散らして勝ち点3をつかむ。

それがスポーツだ。

戦争ではない。

スポーツなのだ。

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スタジアムのことで思い出すのは

つらいことばかりだ。

タスキの張られたウルトラエリアで多くの人に助けられたが

数々の人間から人権を奪われた。

加害する人間は弱い者たちだし、私はさらに無力だった。

フィクションは弱者が人権を勝ち取るストーリーを描くが

現実には弱者は弱者のままであり

ひねくれて悍ましくなり誰からも見放される。

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嬉しかった思い出はエコパのダービー勝利だろうか。

最後の最後でチョジェジンがゴールを決め、清水は勝利した。

あのときの一体感はいまだに忘れられない。

私の人生が無に終わり、死に伏すときも

あのときの勝利、そのときのゴール裏の一体感を思い出したい。

視界ゼロのエコパのゴール裏で

タスキを担ぎながら、私は救われた。

本当に救われた。

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40歳になって人生も後半に入った。

両親を見ていると50歳までは若者同様に振る舞っていたが

それより先は急激に衰える。

あと10年が様々なことのリミットかと思っている。

とはいえ、私には100歳を越える祖母がいる。

彼女にとってみれば、私が生まれてから40歳になるまでなど

あっという間だったかもしれない。

ひ孫も大勢いて、私のような孫たちが中高年に差し掛かっていく。

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こんな怠惰な私でも二十代の頃は戦い続けたものだ。

よくやっていたものだと思う。

若者は無条件に希望を抱くがなんの根拠もない。

清水の選手たちは自分にできることを認識し、無駄な空回りをやめる力があるか。

あれば今シーズンはまだ終わらないが、精一杯やって崩れましたという幼稚さでは終わりだ。

相手は浦和や広島のような精度も判断力も持たない。

松本の地で悪人となれ。

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人は思いではなく行動で価値が生まれる  清水エスパルスの最期

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人は思いではなく行動で価値が生まれる。

清水エスパルスをスタジアムで応援し

監督を下ろすために署名を集め

J2降格が決定したときには胸の張り裂けんばかりの苦しみが押し寄せ

怒りと涙に明け暮れる。

そんな行動的な生き方をしている人達に対し

あこがれや羨望があるのは事実だ。

人生を謳歌している。

価値ある生き方だ。

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清水エスパルスの価値はスタジアムで必死に声援を送る人達によって生まれる。

テレビで見ながら、ごたごた言うだけの人も、もちろんかけがえないサポーターだ。

だがそこには価値が生まれない。

清水エスパルスを作っていくのは、IAI日本平に集まる行動を持った人達だ。

その人達は当然ながらよく間違った行動に走る。

それを後悔したり、後悔する度量のない人は正当化したり、

行動によって生きていく。

価値ある人生だ。

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私の小説は価値があると思えばこそ

小説を書き続けている。

だが他者からそれを認められたことは一度もない。

そうした間違いを続けながら

やはり価値があるのは、執筆し続け、作品を完成させる行動だ。

この夏は600枚の作品を完成させ、

今月は100枚前後の作品を二つ完成させた。

そうした行動が価値だと思っている。

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清水エスパルスに関して

最も大きな価値を握るのはピッチに立つ11人だ。

これより大きな存在はありえない。

残念ながら人間の価値は平等ではなく

ピッチに立つ一人の人間と比べると

個々のサポーターは1000人ぐらいが束にならないと釣り合わない。

この国は共産主義ではないし

競争にさらされる資本主義の中心にある。

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私はここ数年、清水エスパルスに対して価値ある行動をほとんどしていない。

エスパルスへの情熱はカメラに移っていった。

このブログに掲載されている写真はすべて私が撮って、私が編集したものだ。

これが行動というものだ。

比べて清水エスパルスに対する行動は極めて少ない。

後援会に10年入り続けていることと、

今年のオーセンティックユニフォームを買ったことぐらいがすべてだ。

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次戦は週末に長野県松本市で行われる。

そこまで駆けつけるという行動を持つ人間が初めて価値を生む。

私はその価値を生むつもりはない。

アキバのライブバーに嵌まっていた時期も去り

カメラも故障して修理中で、何もする気が起きない。

松本で価値を生むサポーター達には是非人生を謳歌してほしいし

ピッチに立つ桁外れの価値を持つ選手達は

たとえ周りが終わったプレーをしていても自分だけは価値を生み出そうとしてほしい。

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清水エスパルスが好転する要素を見つけ出すのは難しい。

スタジアムで仲間を作り、徒党を組んで場所を確保し、前向きに生きる。

比べて、折り合いをつけようとするもキレたりキレられたりの連続で

場所もなく失ってばかりで右往左往し、後ろ向きに悲観するのもまた価値あることだ。

私はいずれの価値も生むつもりなく

松本での勝利を願う。

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最下位の清水エスパルス  J2降格の原因とは

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清水エスパルスはなぜJ2降格するまでに低迷したのか。

もっとも大きな原因は、移籍係数の撤廃にある。

日本独自のルールであった移籍係数により

選手たちは自由に移籍ができなかった。

その既得権益を最も受けていたのが清水エスパルスだった。

だが移籍係数撤廃後、選手達は自由に他クラブへ移籍するようになり

清水エスパルスはあっという間に閑古鳥となった。

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首都圏や関西圏の都会クラブで若者たちはプレーしたがる。

そこには若者が欲するすべてがあるし

芸能界との接点も大きい。

食えないモデルとカツカツのJリーガーが出来婚をする様は

中年以上の人間にとってはどうでもよく映るが

十代のサッカー少年達にとっては、それこそ人生の勝利なのだ。

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よく清水エスパルスに関わる人間において話題となるのが

ゴトビ監督の解任だ。

ゴトビ監督はチームをリーグ優勝させることができず、カップ戦でも準優勝どまりで

関係者からサポーターまで、あらゆる人間から批判された。

ゴトビ監督の解任後、チームはまったく勝てなくなり、昨年は15位でぎりぎり残留した。

残留できたのはシーズン前半のゴトビ時代の貯金があったからで

後半の勝ち点だけでは降格だった。

そして今シーズン、残り数試合を残して最下位に沈んでいる。

チームは残留争いに加われておらず、いつ降格が決まるかが問題となっている。

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せめて残留争いに加わってほしいというのが

長年に渡る熱心なサポーター達の本音だろう。

だが最下位に沈み、残留圏と離れすぎてしまい、現実的でない。

チームはすでに混乱にあり、この2試合で9失点した。

フットボールにおいて、なかなかありえないスコアだ。

個の実力の問題だけでは、2試合で9失点はありえない。

それはチームの崩壊を意味する。

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最下位で降格したチームが簡単にJ1復帰はできないだろう。

主力の選手達は別のクラブへ散っていくし、

残った選手達の実力といえば、天皇杯でJ3クラブに負けたことがすべてを物語る。

今求められるのはJ1残留ではなく

J1残留争いに参加できるまで這い上がることだ。

絶対残留という言葉は遠い過去だ。

浦和戦と広島戦の9失点を繰り返し見ても

食いとめることが可能なものばかりであり、そこで自分が必ずとめるという意識がない。

よくいえばフェアプレー、悪くいえば試合放棄。

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2015年9月27日 (日)

機動部隊の運用を強化せよ!  艦これ80時間任務

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艦これで80時間任務の真っ最中。

とはいえ何もすることはないが。

これが終わったとき、例のぶつは得られるのだろうか。

ろ号とか非常に難儀な任務だった。

任務を山ほど消化して、ここまで減ったのも久しぶり。

ネジやら艦攻やら色々と貯まったわい。

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秋の神通。

UDXに昼飯を食いに行ったら

ラブライブのイベントやってた。

デッキがコスプレエリアとなっていて、よく見かけるカメコもちらほら。

カメラが早く直ってほしいわい。

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残り5試合  清水エスパルス最下位  勝ち点差8

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15位 29 アルビレックス新潟 (残留圏)

16位 24 松本山雅FC (降格圏)

17位 21(-22) モンテディオ山形 (降格圏)

18位 21(-24) 清水エスパルス (降格圏)

今年のリーグ戦も残り5試合。

残留圏15位の新潟と、最下位の清水は勝ち点差が8。

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残り5試合を5連勝すれば残留の可能性は残る。

だが今シーズン4勝しかしていないチームが、これから5連勝するのは大変だ。

松本、仙台、柏、山形、甲府の順に戦っていく。

対戦相手の5チームに、1stステージでは3敗2分している。

どこにも勝てていない。

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清水エスパルスは残り5試合と迫った今の時点で最下位だ。

最下位のチームが一気に駆け上がると思えない人が多いだろう。

選手達の精神状態はもはや混乱しており

降格していくチームの典型が訪れている。

ここ2試合で9失点し、プロサッカーのていをなしてない。

しかも2試合ともホームゲームにもかかわらずだ。

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7月以来勝利がなく、田坂監督のもとでは未勝利。

天皇杯ではJ3のチームにも負けた。

重圧と不信感のなか、チームはすでに崩壊している。

広島戦は試合中に選手同士の険悪さを見せられる場面が多かった。

互いを鼓舞して意思疎通を徹底して図るというより

責任を押し付けあって相手を侮辱するような場面が数々あった。

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そんな何もかもが降格するチームの典型だ。

これまで何度も見てきた。

そもそも他所から見れば、残留争いとはその境にあるチームがしているのであって

最下位の清水はすでに残留争いなどしておらず

降格が決定する日が迫ってきているだけだ。

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一週間後には長野県松本市でのアウェイゲームがある。

松本平アルウィンは空港の滑走路に併設されて

半地下構造をとった独特なサッカー専用スタジアムだ。

試合までの一週間、選手同士が互いの信頼を回復できればいいが

社交辞令の一歩引いたぬるさで誤魔化して生きて

試合当日に互いの否を怒鳴り散らし侮辱するだけでは悲しい。

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今の清水は試合に出ている選手の半分が

今年に入って他所から集まってきた選手だ。

清水らしい顔ぶれといえるほど定着しておらず

攻撃のベースも守備のベースも整わないままだ。

互いがちぐはぐにもがき苦しみ、解決ないまま最下位で残り5試合。

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残り五試合はW杯予選を挟みながら

三期間に分けて行われる。

来週の松本戦を終えると間が空き、次に二試合のあと、また間が空いて最後の二試合となる。

リーグ終盤に疲労を回復させ、勢いが良くも悪くも削がれながら行われる。

いつ清水が終わるのか、それとも選手たちは延命させてくれるのか。

選手はチームを変われるが、サポーターはチームを変えることができない。

願っても祈っても意味はなく、ピッチに立つ選手たちは最後まで自信を持ってほしい。

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広島戦のあとは、次に対戦する松本がFC東京と試合をしていたので見ていた。

松本は浦和や広島のような精度がないし、アイデアや早い判断もない。

クロスはまず合わないし、ひたすら前にロングボールを蹴りこんでFC東京を圧迫し続けた。

FC東京は攻められ続けるも危うい場面はなく、どんなボールも確実にクリアできた。

とはいえ、清水ならばどうだろうか。

先に失点してプランが崩れ、センチメンタルに浸る姿など見たくない。

浦和や広島が見せた抜群のカウンターは松本にできない。

だが清水がゴールを生み出せないままでは1stステージ同様、負けてしまう。

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残り5試合で最下位の清水だが、まだ終わってない。

ここから盛り返せたチームというのは

欧州のトップリーグを見てもわりと毎年あり、過去にJリーグでもある。

5試合の対戦相手も順位表の下位ばかりだ。

清水が底辺の最下位であるので、相手がすべて上位チームなのは否定できないが。

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松本は最初から最後まで死に物狂いで清水に迫ってくるだろう。

清水はまともな対処さえできれば、今節のFC東京のように抑えられる。

だが清水の選手達はもはやまともな状況に置かれておらず

些細なミスから失点してプランが崩れ、自滅していく可能性が高い。

それは特別なことではなく、実はそうしたクラブが圧倒的多数であり、ありふれている。

残留圏へ急上昇していくクラブは稀有だ。だが必ずある。世界各地で。日本でも。

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松本は1stステージで勝利した自信をもって、怒涛のハードワークに徹するだろう。

松本平を埋める松本山雅のサポーター達も勝利を信じている。

それに対して、清水は攻めのベースも守りのベースもないまま

最後まで無駄走りの疲労を背負い続けるのか。

それとも鳥栖戦までのタイトな守備を復活できるか。

そこには自信が必要だ。

清水エスパルスを初のJ2降格に導くという絶望が、選手達を崩壊させる。

このまま今年を終わるな。松本で勝て。

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2015年9月26日 (土)

清水エスパルス 1-5 サンフレッチェ広島  IAI日本平

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得点 ドウグラス 水本 チョンテセ 浅野 浅野 柏

右サイドを村田のドリブルが抉る。

清水は猛攻をしかけるが、最後が枠をとらえない。

だがシュートで終わっているので守備に余裕がある。

13053人の入場者数。

ここで勝利することで、次の試合の入場者数は上がるだろう。

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広島はカードを貰ったミキッチに代わって清水が出場。

広島のゴールキック。

ボールはかなり伸びて清水ゴール前へ。

浅野がそれを受けとめて、GK杉山と一対一。

浅野のシュートがゴールに突き刺さり、広島が三点目。

1-3と清水は再び引き離される。

広島はGKがアシストを決めた格好となった。

二度同じ形でやられてしまうとは、清水は甘い。

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やはり広島はクウォリティが高いので

今の清水の躍動感を他のチーム相手に発揮できたらと悔しくなる。

そして浅野がまたゴールを決め、広島の四点目。

1-4で差が広がった清水。苦しい。

厳密にいえば浅野のオフサイドだが

曖昧な部分に関し、シーズン通してプラスマイナスゼロと考えるしかない。

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残り10分、次の試合に繋がるゴールを見たい。

平岡を下げて犬飼が入った。

残り5分、広島は野津田が入った。

広島は優勝を狙うにあたって

佐藤寿人ではなく浅野を始めから使うことが鍵になってくるだろう。

ウタカの動きが鈍くなってきた。

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90分終わってアディショナルタイムへ突入。

清水は4バックを3バックに変えて攻撃的にしたが

すると余計に防戦一方になり、まるで攻められなくなった。

このあたりは次戦への考えになる。

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残り1分を切り、広島の柏がゴール直前まで攻め込む。

それをクリアしようとした村田のスライディングが

逆にボールをゴールに押し込んでしまった。

広島の五点目。

オウンゴール扱いではなく柏のゴールのようだ。

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試合終了。

残り5試合。

デュークを除いて、4バックでカウンターに気をつけてやっていけば

相手は浦和や広島のような強豪じゃないので

どうにかできるはず。

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田坂監督のインタビューでは

敗因として「切り替えが遅い」という点を強調していた。

次の松本は、浦和や広島のような脅威がないだろうが

やはり鳥栖戦と同じようにドローで終わっては意味がない。

守備面でそこそこ上手くいけると思うが

ゴールが生まれないことに関して、どう説明すべきか田坂監督も困っている。

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最下位だった山形が勝ち点を積み重ねたので

清水が最下位となった。

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後半キックオフ  チョンテセのヘディングゴール  一点返す

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テセが蹴って清水ボールで後半キックオフ。

浦和戦で感じたような猛攻は広島に感じないが

先を見越して考えたプレーが広島は多く

その行動と判断が非常に速く

効果的に清水へ襲い掛かる。

若さの浦和に対し、ベテランな広島といった印象だ。

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J2に落ちたとして選手はどれだけ残るのだろう。

降格一年目はJ1予算で戦えるが

その年の観客動員が激減すると

二年目以降、相当厳しくなり、J1昇格は難しくなってくる。

IAI日本平という箱は同じだが

これまで紅白歌合戦レベルの歌手を呼べて公演していたのが

無名の演歌歌手しか呼べないような状況になる。

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また広島のドウグラスとGK杉山が一対一になったが

今度は杉山がコースを消して、シュートボールは枠を逸れた。

もちろん勝ちたい試合だが

J2降格を考えたとき、浦和や広島といった最上位のチームに

この試合内容は仕方ないものだ。

真ん中より下の順位のチームに対し

このレベルの布陣で臨めればと後悔。

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残り15分。

広島はベテランの佐藤寿人が下がって、浅野が入った。

清水は枝村が下がって、村田が入った。

村田は本当に久しぶりだ。

昨シーズンの残留は村田が機動力となった。

残り時間、村田に清水の運命を託す。

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ミキッチがイエローカード。

大前がフリーキックを蹴った。

ゴール前のチョンテセがぴったり合わせてヘディングゴール。

浦和戦とまったく同じパターン。

清水が一点返す。

2-1でビハインドだが頑張れ清水。

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広島が二点目  水本のヘディングゴール  前半終了

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広島のコーナーキック。

ゴール前にはディフェンダーの水本。

水本には清水ディフェンス二人がついていたが

水本はお構いなしに高いヘディングシュート。

GK杉山は反応が遅れて追いつけず。

広島が二点目。

だがまだ早い時間だ。

試合時間はたっぷり残っている。

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劣勢を受けて、まだ前半の半ばだが

イエローカードを受けているデュークを下げて河井が入った。

デュークはもうこのチームで駄目かもしれない。

人生におけるチャンスを生かせなかった。

だが河井がアフターで広島選手を削り、さっそくファウル。

ウタカはボールをものにするが、シュートがいまいち。

テセは存在感が消えている。

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この試合がこのまま上手くいかないとして

残り5試合、どう戦うべきか。

デュークは完全にベンチからも外されることになるだろう。

そして機能しないテセを入れ続けるか。

守備に関して、すでに二失点しているが

浦和や広島が強すぎ点を考えれば

このままのスタンスでやり続けるしかないだろう。

奇策はない。

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広島のカウンターの速さ、判断と連携、そこからの失点。

コーナーキックで、水本の個の力から失点。

二失点とも運の悪さではなく、完全なる実力の差となった。

浦和や広島といった今シーズン最強のチームに対し

こうした試合をするのはどうしようもないかもしれない。

ホームで山形に3-0で勝ってたのに、最後の数分で追いつかれたり

そうした部分で降格するのだろう。

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前半もアディショナルタイムへ突入。

フォッサエスパルスが歌われるゴール裏。

平岡のツーブロックが

東南アジア系の住民に見える。

広島の横綱サッカーに対し、順当な差が出てしまった。

前半終了。

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広島が先制ゴール  清水は枠内シュートがまるで決まらず

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わりと落ち着いた試合。

前半ということで

Jリーグだと互いに焦って攻め急ぎになりがちで

ピンボールのような激しさが生まれるものだが

この試合、どちらのチームもそれほどがっつかない。

落ち着いている。

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鎌田が右サイドを駆け上がる。

広島選手にファウルを受け、コーナー付近で清水のフリーキック。

大前のコーナーキックは上手くきまらず

逆に広島のカウンター。

ドウグラスが先頭を走って清水ゴールに遅いかかる。

清水はディフェンスがゼロ。

GK杉山だけがゴール前で迎え撃つ。

ドリブルするドウグラスを必死に追いかける清水ディフェンス。

そしてドウグラスがGK杉山を振り切ってシュート。

ゴールネットにボールが吸い込まれ、広島先制点。

チャンスのあとの失点となった。

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そのあとデュークがペナルティエリア内で倒れ

ジャッジが笛を吹いた。

だがデュークに対してシミュレーションのイエローカード。

甘くない。

東城主審の厳しい判定。

笛も吹かずに流すだけでも良かったが

あえてシミュレーションのイエローカードだった。

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広島戦キックオフ  だいらを揺るがせオレンジ戦士

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晴れた空のもと

かなり空いているIAI日本平スタジアム。

アウェイゴール裏は広島サポーターエリアが埋まっているものの

残り三分の二ぐらいは無人のままガラガラだ。

ホームゴール裏もそれほど混んでいない。

バックスタンドは空き席が目立つ。

長谷川健太時代の盛況が懐かしい。

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6連勝やってやろうぜ、というゲーフラが清水ゴール裏に上がる。

メインスタンドも両サイドがガラガラであるが

選手入場。

本田を先頭に11人がやってきた。

ビッグフラッグが広がる広島ゴール裏。

テセは今日も赤ん坊をつれている。

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ウタカは顎に髭が繋がっているのだが

その髭を気にしている。

真っ白なユニフォームの広島選手たち。

礼のあとの握手で、ウタカは広島のミキッチと抱き合った。

戦いが始まる。

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広島ボールで佐藤寿人がボールを蹴ってキックオフ。

清水ゴール裏はロコロコで応援スタート。

広島が順調にパスを回し攻撃。

広島のコーナーキック。

最終的にGK杉山がキャッチ。

ウタカにボールが渡った。

サイドの大前に渡り、さらに折り返してウタカが撃つも決まらず。

こぼれ球を枝村が撃つもGKに弾かれる。

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清水のコーナーキック。

いまいち。

ウタカはボールキープに定評があり、タフな選手だが

どういうわけかシュートが弱い。

シュートシーンになると判断が遅い。

ゴール前のシュートに関して途端に鈍くなる。

そして入らない。

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清水ゴール裏はグリコの応援。

オーレーオーレーオレオレ!

広島が決定的な形を作るも、最後のシュートが宇宙開発。

ディフェンスのスライディングがシュートコースを消した。

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広島戦スタメン発表  枝村スタメン入り

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GK 杉山

CB 角田 平岡

SB 六平 鎌田

MF 本田 枝村

FW 大前 デューク

CF ウタカ テセ

浦和戦で途中出場し、いまいちフィットしなかった枝村がスタメンに入った。

そして浦和戦で失点のきっかけとなり続けた白崎が外れた。

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ユース出身者への偏愛があらゆる揉め事の中心となる清水エスパルスだが

すべての条件を満たす枝村がスタメン入りした。

彼が活躍してくれればサポーターもまとまって本当に楽。

面倒が吹っ飛ぶ。

枝村が上手くいってくれたら

FW陣もゴールを生み出してくれるだろうし、DF陣も安泰だ。

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サンフレッチェ広島戦  15時キックオフ

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背水の陣。

だがこの一戦、勝てれば残りの試合もいけるだろう。

日本平にオレンジ灯り、つわものどもが夢のあと。

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2015年9月25日 (金)

オリコン週間2位  でんぱ組.inc  あした地球がこなごなになっても

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でんぱ組のニューシングルがオリコンのウィークリーチャートで2位でした。

デイリーチャートでは3日連続で首位だったそうで。

また、ビルボード日本のシングルチャートでは週間首位を獲得。

いつかオリコン1位がとれたらいいけど

1位と2位で差があるのも事実。

AKB、ジャニーズ、EXILEで一年のうちの大半の首位を獲得しているので

他が獲るのは難がある。

ビーズやサザンぐらい。

ただ順位よりも、誰もが口ずさめるような国民的なヒットが

でんぱ組にも生まれればと思う。

AKBの恋するフォーチュンクッキー、スマップの夜空ノムコウ、

そうした世間を巻きこんだヒット曲がこれから生まれることを期待。

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2015年9月23日 (水)

清水エスパルス 17位  残り6試合  残留圏に勝ち点8差

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15位 29 甲府 (残留圏)

16位 24 松本 (降格圏)

17位 21 清水 (降格圏)

18位 20 山形 (降格圏)

未消化の試合が終わり、J1の全18チームが残り6試合となった。

清水エスパルスは15位の残留圏まで勝ち点8差。

困難な状況。

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今の状況でどう次の試合に臨むべきなのか。

2ndステージ首位の広島と対戦する。

チームができあがっていれば

勝利だってありえる。

だが、ちぐはぐな今の清水では何もなしえない。

それでも勝利を求めるなら、何が必要か。

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戦術としては浦和戦で見せた奇策より

鳥栖戦までの守備的なやり方がベストだろう。

それより良いものはないし、今更発掘している時期ではない。

鳥栖戦で見せた守備的な戦術で

松本、仙台、山形、甲府に勝てれば

勝ち点12。

現在の勝ち点8差はクリアできるが

そのときは15位の勝ち点も上がっているはずなので

追いつけないかもしれない。

だがこの勝ち点12というものを、現実的な目標として捉えるべきだ。

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残り6試合を戦い抜くために

次の週末の広島戦は大切だ。

浦和戦でのやり方はなしで

鳥栖戦までの田坂戦術の王道で組み合うべきだ。

守備的に。

それで広島戦が駄目だったとしても

決してぶれることなく最後までそれでいくべき。

奇策はありえない。

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J2落ちが迫っている。

人は傷を負って生きていくものだし

人から責められ、中傷も受け、理解されず、戦っていく。

俺たちがついているエスパ!

という応援ソングがあるが

その俺たちが試合後の選手に恫喝ばかりしているようでは

おまえらについていてほしくないよと思えてくるだろう。

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10年間ほど日本平スタジアムで

試合後の恫喝を見てきた。

通い始めた頃は、高木和道選手への恫喝がやまなかった。

若い者たちが取り囲むだけでなく

良識あるべき中高年までも、ひたすらに和道を叩き続けた。

清水の村社会の恐ろしさ。

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ユースの試合の応援が熱心なのは素晴らしいが

ユース上がりの選手とポジションが被る選手に対し

残酷な批難中傷が襲いかかるのも清水の特徴だ。

他のクラブでは余り見られない光景。

たとえ試合に勝とうが、ユース出身の選手が試合に出られていないなら

ポジションが被る選手への罵倒はやまない。

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J2落ちを期に、そうした体質が変わるかといえば

まったく逆でさらに強まるばかりだろう。

だからこそJ1残留を望む。

J2落ちはリセットの機会とならない。

確かにJ2落ちでリセットできたチームを知っている。

だが今の時代、サッカー選手にとって清水は選びたくないチームなのだ。

若い選手たちは東京や大阪の周辺チームを第一に選ぶ。

これからプロになる十代の選手たちにとって

清水はその他多くの中の一つでしかない。

魅力ない地方のチーム。

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私自身、神田で暮らし、清水に住めと言われても躊躇する。

だがマンチェスターという寂れた何もない惨めな地方都市に

世界一のクラブが存在するのは事実だ。

清水がユナイテッドになるには、圧倒的な強さが必要だ。

強さこそ、清水が獲得すべきもの。

まずは広島とがっちり組み合うことから。

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Z1 (レーベレヒト・マース)  オクトーバーフェストmode

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一目見て、もがちゃんだと思ってしまった。

ドイツはビールだね。

カクテルなんてジュースだよ。

ビールは苦ければ苦いほどいい。

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といっても、コロナは苦手。

発泡酒や第三のビールが売られる前は

日本のビールよりバドワイザーやハイネケンが安かったので

たまに飲んだりした。

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ついに艦娘に猫が登場。

猫が本体なのか。

にゃんですと!

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2015年9月22日 (火)

東京ゲームショウ2015  エンディングセレモニー

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屋外コスプレエリアが16時に終わると

外周にいた人達が一斉に9-11ホールの館内へ戻った。

コスプレイヤーさん達は更衣室で着替えに。

カメコ達は最後の一時間を使って

各出展企業のコンパニオンさんを撮る。

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とりあえず階段をのぼり、9-11ホールから出ることに。

出入口で手の甲に蛍光スタンプを押してもらうのだが

押したお姉さんが液をべちゃべちゃに付け過ぎ。

黄緑色の蛍光液体が

手の甲に一ミリほどの厚みで乗るような具合だった。

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外に出て大衆に紛れて歩いていく。

1-8ホールは途切れ目のモールから再入場できた。

丁寧に一人一人、

ライトを当ててスタンプを確認する係員。

そこを抜けて暗闇の館内へ。

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外に比べれば

各企業ブースの電飾に照らされたコンパニオンさんを撮るのは楽だった。

ただ手ぶれの処理がX3は甘い。

70D気分でぶらぶらカメラを握っていると、まるで撮れていない。

レンズの重さも多少ネックとなった。

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炎天下に長くいて、体力的にきつかったが

あと一時間で終わりと思えば乗り切れる。

あと一時間で今年の東京ゲームショウが終わるのだ。

今頃になって出展企業を回り出す。

ゲーム大会がファイナルを迎え、興奮のステージなど。

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普段はコスイベで撮らせていただいているレイヤーさんが

コンパニオンをやっているブースも多い。

ツイッターを見ながら

あの娘とこの娘がコンパニオン参加だなと事前に確認していたり。

まあ結局、最後の一時間にいないと撮れないですが。

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いよいよ17時の終了間近となり

すべての出展企業がエンディングセレモニーに入った。

四日間を通して務めてきたコンパニオンさん達が

全員出てきて整列する。

あちこちでこんな模様。

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最後の最後はOPENRECのエンディングセレモニーを見物しました。

黄色いパニエで膨らんだミニスカートが可愛いです。

最初はX3の性能に幻滅し

帰ろうかと思ったけど

こうしてエンディングセレモニーを見るだけで満足です。

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まあ、出遅れたので正面からは見てませんが。

私の隣にスタッフさんがいてロープを張り

観覧ぎりぎりの場所。

ぎりぎりな生活、ぎりぎりな人生、カメラもぎりぎり。

X3で踏ん張りどころ。

AFとかめっちゃ遅く感じるし、ピントも合いづらい。

それでも粘る。

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最後はお辞儀をして終了。

東京ゲームショウ、四日間お疲れさまでした。

私は三日目を70Dで、四日目をX3での参加。

あきらめずに与えられた環境で奮闘してみた。

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そして幕張メッセを去った。

帰りの電車は一本遅らせて先頭で電車待ちしていたが、結局座れなかった。

さて、70Dが壊れたので、シルバーウィークの予定がパー。

東京ゲームショウはお祭りですので、ノリで参加したが

他の予定は純粋に70Dで遊びたいものばかりなので、取りやめだな。

すでに店へ修理に出したが、キャノンが連休中だし、最低二週間は戻ってこない。

人生このぐらい。

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TOKYO GAME SHOW 2015  Day 4

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朝になってもカメラは直っておらず(そりゃそうだ)

最終日の四日目は行くのをやめようかと思った。

だが腐った気持ちのまま一日を過ごしても良くないので

無理矢理出かけた。

懐かしのKiss X3を持って。

御無沙汰です。

家電量販店の延長5年保証も終わり、壊れたら終わりなカメラ。

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レンズだけ70Dで使っていたシグマの大口径をつけた。

X3の縦撮りアダプターは無いので

シャッターボタンの下押しはやったことなく無理だと判断。

ストロボのブラケットはあきらめた。

ストロボはカメラ上部のホットシューに直結。

荷物が減ったのでコインロッカーは使用せず

小さなカメラバッグを肩から提げて幕張メッセ入り。

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四日目もコスプレエリアに正午入り。

三日目よりは賑わっていて、レイヤーさんもすでに大勢。

いざ撮り始めたのですが愕然とした。

70Dとクウォリティの差が大きすぎる。

小さな液晶画面でもわかる。

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このブログに載せた画像は

そんな中でもたまたま上手くいったもの。

上手くいかなかった画像が多かった。

でも以前はこれが当たり前だったんだよな。

カメラのランクを上げてしまうと前に戻れないね。

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ケータイですら綺麗な画像が撮れるという世の中。

だが実際にハイレベルな一眼レフの世界を知ってしまうと

過去のレベルに戻れない。

X3のクウォリティには凹んだ。

撮りながら、もう帰ろうかと思い始める。

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そこで一つの選択をした。

ハイクウォリティな画像が撮れる個撮をあきらめ

囲み撮影ばかりに参加した。

四日目はそこそこ囲みも増えたのだ。

囲みでは70Dもそこまで性能を発揮できない。

X3との差が縮まる。

囲みだからこのぐらいのクウォリティでいいかと自分を騙せる。

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そんな調子で16時の終了まで過ごした。

それなりに楽しかったです。

綺麗な写真を、という70Dスピリッツは捨て

撮影を楽しみましょうという気持ちで。

そもそも新品のKissと違って、6年目フルに使い続け、ガタツキありまくりな我がX3。

故障を山ほど乗り越え、限界なんだわね。

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囲みの方がカメラの設定をいじくり倒して

最善の画像に調整する時間が得られて良かった。

個撮だと余計な時間がとれないからね。

そんなわけで16時のコスプレエリア終了まで頑張った。

そして館内に入り、最後の一時間は各企業の撮影に臨んだ。

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東京ゲームショウ2015  3日目  幕張メッセ

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幕張メッセで開催された東京ゲームショウへ行ってきました。

初日と二日目はゲームビジネス関係者のみの入場だったわけですが

三日目は一般公開。

京葉線で幕張へ向かいましたが

ゲームイベントなので家族連れが車内には多かった。

普段ならそうした家族連れは舞浜で降りてディズニーへ去るのですが

幕張まで子供達が乗り続ける。

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ワンフェスで盗難に遭ったので

荷物は駅前の商業施設のコインロッカーへ入れてきた。

自分が鞄などを入れた数分後には、コインロッカーの残りがゼロになり

ぎりぎり間に合った。

剥き出しのカメラ一式と最小限の肩掛けポーチだけで幕張メッセへ。

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当日券が1200円ですが

東京ゲームショウは捥ぎらずに回収してしまうので

このデザインの半券は手元に残らない。

幕張メッセといえば、千葉ロッテのQVCマリンフィールドに面した1~8ホールと

海浜幕張駅に近い9~11ホールに分かれるのですが

その移動の際には、手の甲に蛍光スタンプを押すことでチェックしていた。

ちなみに小学生以下は無料。

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入場に関しては手荷物チェックを綿密に行っていたので時間がかかった。

あれさえなければ楽勝なのにな。

本気で危険物を持ちこむ人は

こんなチェックを誤魔化して持ちこむことが可能だろうし

あんまり意味ない。

コスプレイヤーさん達がハサミを没収されていた。

返却制度はないようだ。

みな没収してますと示すためか、透明のボックスへ大量に投げこまれていた。

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そういえばコスプレイヤーさん達はハサミを必ず携帯している。

コスチュームにほつれは付き物なので取り除くし

ウィッグを整えるし

繋がった写真名刺を切っていく。

それらがすべて没収で、入場口はハサミの山だった。

ボッシュ―ト、不思議発見。

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でまあ、長い長い手荷物チェックの列をこなし

ようやく入場するや、真っ暗闇の幕張メッセに吸いこまれる。

ゲームセンターをイメージさせる暗闇の世界。

外からの光は遮光して、天井照明もほとんど点けず。

各ゲーム会社のブースだけが光を発する。

この暗闇な光景はゲームショウ特有で、明るく健全な普段の幕張メッセを大きく変える。

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とはいえ、コスプレエリアは大半が屋外にあるので

秋の日光に晒されることになる。

ちょうど正午にコスプレエリア入りしましたが

まだレイヤーさんは余りいなかった。

点々と存在するレイヤーさんにカメコの長い列ができている。

13時を過ぎたぐらいから

レイヤーさん達も増えて活気が出た。

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囲み撮影は少なかった。

終了に近い15時半ぐらいから

列を解消するため急に増えたけど。

そんな終盤を除いては

列に並ぶのが定番。

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16時にコスプレエリアが終了し、

コスプレエリアの住人達が一斉に館内へ戻った。

イベントが完全終了となる17時までの残り一時間、

館内のコンパニオンさん達でも撮ろうかと思っていると

最初の数枚を撮ったあと、突然カメラがフリーズ。

エラーメッセージをディスプレイに映し、うんともすんとも言わなくなった。

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シルバーウィークはカメラを多用する予定だったのに

まさか初日でカメラが壊れた。

館内で粘るもカメラは復旧せず。

本当は夜にコスプレイベントがあったのだけど、カメラ崩壊により泣く泣く帰宅。

自宅でもエラーのまま。

お手上げだ。

70Dよ、なぜ逝ってしまうのか。

シルバーウィークはおまえの出番だったぞ。

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清水エスパルス 1-4 浦和レッズ  袋井エコパ陸上

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得点 OWN チョンテセ 興梠 武藤 柏木

全然客がいないエコパ陸上。

バックスタンドが無人に近い。

一層目も二層目も人が少ない。

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清水ゴール裏は一層目がオレンジに染まり、二層目はガラガラ。

浦和ゴール裏も同じぐらいだが、かつてホームジャックしてきたような勢いはない。

非常に閑散としたエコパ陸上だ。

陸上トラック近くへ張り出す客席も使用せず。

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浦和はディフェンスリーダーの槙野が出場停止。

日本代表の槙野がいないのは清水にとって好条件だ。

ただ元清水の高木がスタメンに入るのがもやつく。

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選手入場のあと、亡くなられたクラマー氏への黙とう。

日本にサッカーを教えた偉人。

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清水は白崎はそのままに枝村がベンチとなり、大前が久しぶりのスタメン。

赤ん坊を抱えて入場したチョンテセ。

槙野のいない浦和に、テセやウタカ、大前がゴールを決めてほしい。

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浦和ボールで前半キックオフ。

いざ試合が始まると、陸上トラックへ張り出すはずの客席が

ひっこんだままなのが目立つ。

日本平ではいつもあるオーロラリボンも、エコパ陸上ではスポンサーボードへ。

全体的に地味な印象。

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キックオフ三分でエスパルスゴール裏はグリコ。

オーレーオーレーオレオレ。

やはり清水の応援はこれだ。

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浦和のシュートを角田がカットできずゴールに向かうも

杉山がしっかりキャッチ。

こういうプレーは危ないものだ。

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清水のカウンター。

全員が走りこんで流れるパス回し。

最後、大前のシュートはクリアされた。

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浦和の武藤のヘディングシュートが清水ゴールに突き刺さるもオフサイド。

非常に困難。

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ウタカのシュートは上手く撃てず

バウンドしながらゴール前に進むもカットされた。

鎌田は浦和選手にしがみつかれ、プレーできなくなるも

なぜか自身がファウルに。

こうしたことはよくあるし、気持ちがおかしくならないでほしい。

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だがそのファウルのフリーキックから

森脇のヘディングゴールが決まり

浦和先制。

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鎌田のファウルは、鎌田に否がないのだが

これがフットボール。

浦和にセットプレーで決められてしまった。

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ゴール前にいた鎌田が一度セーブした上で

さらに押し込んだような格好なので

記録上はオウンゴールに。

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髪がほどけたテセ。

縛り直す。

デュークのシュートはごろごろごろっと転がり西川がセーブ。

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攻撃がまるで噛み合わない清水。

最後が宇宙開発のシュートで終わるのでは意味がない。

相手ゴール前で煮え切らない時間が続いたあと

結局は後ろに戻ってロングシュート、宇宙開発、枠すらとらえず。

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ウタカのシュートはゴールポストを叩いた。

清水のコーナーキック。

チョンテセには浦和の那須がついていたが

それを振り切って高くジャンプ。

テセが力強くヘディングシュート。

下に叩きつける基本通りのヘディングシュート。

見事に浦和ゴールへ突き刺さり、清水同点。

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テセの個人技が光った。

スタートの速さとジャンプの高さ、そしてヘディングの力強さと正確さ。

テセの力が出た。

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前半終了。

スタジアム全体が映されると、客が少なく寂しい。

バックスタンドのAゾーンをもっと全域にして

指定席をメインスタンドのVIPだけに割り振るべきではないか。

ここは左伴社長に進言したい。

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後半キックオフ。

清水の攻撃が続く。

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浦和ゴール前でウタカがボールキープ。

どれだけ浦和選手に囲まれても、決して負けないウタカ。

そしてウタカからデュークへパス。

だがデュークのシュートは外れた。

続けて今度はウタカのシュート。

GKに防がれた。

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やはり清水の応援は歌ものよりも

昔ながらのサンバのリズム重視で、あい!あい!と叫んでいる方がパワーがある。

実はサポーター的にはサンバ踊ってるだけで楽なんだよね。

で、その楽な方がパワーがあるという。

歌ものの方がしんどくてきつい。

だがパワーは弱まる。

というジレンマがある清水の応援。

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清水の攻撃に連動性が生まれてきた。

デュークのシュートが西川にとめられる。

前半にはない攻撃の連動性。

ようやくフットボールらしくなってきた。

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だがそんなときに浦和の攻撃。

完全な形で清水を崩し、外から中に折り返し、シュート。

興梠のゴールが決まり、1-2で浦和がリード。

せっかく良い雰囲気だったが、完全にやられてしまった。

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57分、デュークに交代して枝村が入った。

守備面でデュークに不安といったところか。

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本田が下がって竹内が入った。

これは攻撃的な交代だ。

竹内がフィットすれば攻撃の起点になるが

フィットしないと守備の際、スルーされて存在感ゼロになる。

そんな竹内起用だが、ビハインドないま、取るべき手段だ。

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最終ラインの角田がボールキープして持ち上がるも

あっさり浦和にとられてしまった。

なんとか逆襲を防ぐ。

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ウタカがドリブルで攻め込むも

最後の最後でブロックされた。

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武藤のシュートがサイドネットに突き刺さり、浦和三点目。

1-3だが、あと30分ある。

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浦和が高木が下がり、ズラタンが入った。

最後の交代は白崎を下げて澤田。

村田の出番はなし。

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エコパ陸上の浦和戦だが2万人入らず。

残り15分。

清水はまるで攻められない。

浦和も激しくは攻めてこないので

ゲームが停滞する。

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浦和にボールを回され、走らされる清水。

もうくたくたか。

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枝村からウタカにボールが渡り、清水のカウンター。

ウタカと西川が一対一になるも防がれた。

チョンテセのフリーキックは枠をとらえたが西川に防がれた。

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浦和は最後、ベテランの平川が入った。

90分終わってアディショナルタイム4分に突入。

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柏木が四点目を入れて浦和が勝負を決めた。

この試合に関していえば完敗だった。

実力差がありすぎ、清水の選手は後半ばてばてだ。

無力。

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清水の選手はもうあきらめてしまっていると言われてしまうが

それは違う。

前半から浦和の優雅なパス回しを追いかけさせられ

走り続けてきたので、もう体力が限界なのだ。

実力差のある対戦で、よく終盤見かけられる光景。

ただ途中出場の選手まで、周りに合わせて動けないのは残念。

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試合終了。

デュークは守備が疎かな面があるが

デュークが消えてから全体的にさらに守備が崩壊した。

不思議なものだ。

デュークをはずして守備力をアップさせたはずなのに。

その部分を説明するのが難しいが

デュークはいてくれた方が良かった。

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指揮官が選手を駒としてみれば、計測される様々な点で劣等な駒なのだが

なぜか人間力とでもいうべき力を発揮しうる。

デュークはいた方がいいのではないか。

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ミスはないが失点して得点できない選手より

ミスばかりだが失点がなく得点できる選手がいい。

その選択ができるのが、指揮官として大切なことに思えた。

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新潟は勝ってさらに上位へ行き、

15位の甲府とは勝ち点8差。

松本と山形は二試合少ない。うち一試合は直接対決。

ここまで差がつくと

あとはもう目の前の一試合を考えていくだけ。

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とはいえ次戦は2ndステージ首位の広島が相手。

浦和戦と同じように完敗する可能性が高い。

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残り6試合。

長谷川健太時代は残り6試合で首位だったこともあった。

今は深く深く降格圏。

沈んだオレンジ。

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10月中に降格が決まる可能性が高い。

それを弾き飛ばしてJ1残留するには

広島を倒さなくてはならない。

広島を倒すのだ。

広島さえ倒せば、残り全部勝てる。

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真っ先に交代させられたデュークに対してどう考えるべきか。

彼を構想外にすべきか、それとも。

デュークの思い描くオーストラリアサッカーとは

たくさんのミスがあろうが個のエゴを最大限発揮し

良いところでチームに貢献しようというもの。

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フットボールとはどれだけ相手にボールをとられようが

失点されなければいい。

もっといえば失点されても、こちらの得点が上回ればいい。

その当り前が骨の髄まで染み渡っていると

田坂監督の要求が理解不能になってしまう恐れがある。

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日本の伝統的なフットボールとは

ゴールよりも勝利よりも華麗なパス回しにある。

フィギュアスケートのような採点競技だという前提がありつつ

誰もが戦う。

だが実際はゴールを多く決めた方が勝つルールなので、ここに歪みが生じる。

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減点方式で選手を採点していき、

ハードワークで献身的な選手を起用するのか。

それとも、その選手だけを執着して観察すると何も良いところがないが

なぜかチームが上手く回って

チームとして良い方に向かえるなという選手を起用するのか。

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答えはない。

そしてリーグはまだ6試合残っている。

広島に勝つことは不可能ではない。

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ACL組の日曜開催。

相手となった松本と山形は、ACLで疲労した相手に対し、共にドロー。

勝ち点1ずつを積み上げた。

そして水曜日は松本と山形の直接対決だ。

ここで試合数がようやく全チーム同じとなる。

清水は週末に広島を倒すのみ。

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2015年9月19日 (土)

カルフィン ヨン ア ピン

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ヨンアピンは今シーズンもう駄目かしらん。

ああ、ヨンアピン。

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2015年9月18日 (金)

とんぼの思い出

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この写真。

レイヤーさん二人が私のカメラのレンズから

少しだけずれた場所を見て

驚いたように笑っている。

なぜかというと、私が右手でカメラを握り

「こっちに目線お願いします」と左手を上げたのだね。

すると左手の人差し指の先っぽに、とんぼがとまったのだ。

ビッグサイトの庭園はとんぼが飛んでいた。

左手の人差し指にとんぼをのせたカメラマン、それが私だった。

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長渕といえば昔は結婚式ソングの乾杯が有名でしたが

捕まってからはまったく歌われなくなった。

比べて、とんぼは清原の影響もあり、いまだ勢いがある。

とんぼの収録された昭和というアルバムを中学生のとき買ったが、いまだに好きだ。

とんぼはイントロが楽器でなく声ですが

声イントロってのはいいもんです。

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2015年9月17日 (木)

雨降り

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よく知り合いから電気ショック療法で過去を消せと言われるのだが断っている。

やはり過去は背負うものだろう。

たまに記憶が抜け落ちた人と会う。

見事に忘れている。

それが良いのかもしれない。

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無力であるが小説を書くことだけは残された。

小説を書くこと以外は何をやっても無駄だろう。

他者に理解されるのは

並大抵のことではない。

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C88  なたまめ&ケフィアたそ  ベロネコ

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プリズナー№6の最終回を何度も見直してますが

色んな風にとれて面白いです。

宇宙人からの侵略としてとらえるのか

№6達の暴れ勝ちととらえるのか。

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ついに登場した№1が

№6とまったく同じルックスだった。

№6同士が顔を見合わせ合い

№6に追われた№1はロケットに乗りこんだ。

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ロケットは発射してしまったので

№1は宇宙へ飛び立ったわけだ。

地球を去った№1。

№6を自分自身にコピーする作業は完成したのか。

宇宙にはコピーされた№6が。

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とはいえロンドンに戻った№6。

村が消滅したので地球的にめでたしめでたし。

イギリス諜報部の勝利か。

№6はマイカーでドライブ。

イギリスは左側通行なので違和感ない。

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世の中、右側通行の国が多数派ですわな。

左側通行はヨーロッパだってイギリスぐらいだし。

アジアも日本とインドぐらいか。

あとはオーストラリア。

島国はなんとなく左側通行なのか。

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村でもゴルフ場で走ってるような車がありましたし

車は重要な要素。

村人たちの逃亡が始まったとき

多数のヘリコプターが一斉に上空へ上がり

こんなにヘリがあったのかと。

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まあでも、主人公達のようにトラックで逃げられたなら

陸路で歩いていけばいいですわな。

村人たちもいなくなり

廃村ですわ。

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リメイクされた最近のプリズナー№6は

人々の治療施設として

意識下の世界を提供し

その世界での暮らしを通して回復するというものだった。

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№2や執事と手を組んだことで

全員でもって村と対していた構図は明らかになった。

№6だけでなく。

そして村の崩壊と共に、№6の生き写しである№1はロケットに乗って宇宙へ。

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2015年9月16日 (水)

ガンバ大阪  ACLベスト4進出

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長谷川健太が率いるガンバ大阪の凄まじい力。

最後の最後で決まるゴール。

比べて清水エスパルスは力がない。

どうやってガンバ大阪のような力を得ることができるのか。

週末はエコパ陸上で浦和戦。

勝つためにできることは。

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ジェフユナイテッド千葉は6年間もJ2に居続けているが

清水も同じようになるのではという懸念が強い。

J2から昇格するのは、いま清水が置かれた状況からJ1残留を決めるより大変だ。

残り7試合、勝つ。

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プリズナー№6  Fall Out

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毎週見ていたシリーズが17回目で完結。

最後は村から主人公たちが抜け出してエンディング。

主人公たちとは№6の他に誰かといえば

村の体制側に思われた執事や№2や若者など。

彼らと協力して脱出となった。

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だが脱出の前に村の破壊が行われた。

洗脳が解けたように村人達は一斉に逃げる。

ロケットが発射されたので

村の肝となるものはロケットで宇宙で飛んでいったのだろう。

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では、村を作り、運営していたのは誰なのか。

ロケットで飛んでいったものとは。

村の核である部分を破壊する過程で

主人公である№6は、いよいよ№1に会いに行く。

№1がつける豚の仮面をとって現われたのは№6自身。

自分と自分が揉み合って戦うことになる。

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№6や№2、執事、若者たちの暴れぶりにより

村の核となる部分が破壊され、

それがなんであったのかわからないまま肝の部分はロケットで宇宙で飛び去った。

それと同時に洗脳が解けて逃亡する村人たち全員。

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最後は車でロンドンまで辿り着いた№6たち。

かつての回では洋上に浮かぶ島だったが、今度はロンドンから陸路で辿り着ける場所だ。

かつての回では村をそのままに№6だけがロンドンに帰ったが、また村に戻された。

今度は村を崩壊させ、肝をロケットで宇宙へ飛び立たせ、

№6は無事にロンドンへ帰ってこられた。

ザッツ・オール。

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2015年9月14日 (月)

中山雅史選手  アスルクラロ沼津加入

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Jリーグの創世記を支え、日本が初めてW杯に出たフランス大会でゴールを決めた

伝説のゴン中山が現役復帰。

私の育った街、沼津のクラブチームで。

愛鷹は子供の頃、少年自然の家のアスレチックによく行ったものだった。

小学五年生のときは学校行事で少年自然の家に泊まった。

沼津市民だと共通体験だろう。

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ただ、愛鷹陸上は余り縁がない。

隣の野球場は甲子園予選を、高校の全校生徒が強制で見に行かされたり。

山奥ですからね。

高級住宅地の駿河台の方から上っていくのが正規ルートだが

東名高速の沼津ICからラブホテル街を抜けて行くこともできる。

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とはいえ、アスルクラロの試合があるときは

自家用車などとめられるわけもなく

シャトルバスでの運行だ。

山奥ですし、遠いです。

清水の日本平の方がまだ人里から離れてない。

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日本の公園計画も

人里離れた山奥にばかり造って

余り意味がない。

自家用車を持っていて余裕のある人達だけ

公園を利用しに行くことができる。

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沼津が今後、どうなるのかは知らない。

三つ目ガードが雨のたびに浸水するので

抜本的な解決がないとね。

新幹線の駅を三島にとられた時点から、なんも進展がない沼津。

ようやくアスルクラロで脚光を浴びる。

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艦これ 天津風 島風 雪風 TFT

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清水エスパルスは長らく降格圏ですが

どうすれば勝利をつかめるのか。

中盤でウタカがためを作るわけですが

本来、トップのポジションですし、そこから次の攻撃のステップにいけない。

相手ディフェンスの数が揃ったところへ攻め込む機会は多いが決まらない。

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センターバックの角田がたくさんロングシュートを撃って

一つも枠に入ってなかったですが

要はそこなんじゃないかな。

とにかく撃てと。

強く撃てと。

そしたらボールが収まらずに零れるからチャンスが生まれるかも。

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ペナルティエリア内でボールキープ。

ピッチレベルで見てコースがないのだけど

誰かに回してとられるより

とにかく撃てと。

撃つことから始まるプレーがある。

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テセは今の髪型はどうなのかな。

後ろのチョンマゲがヘディングする際、邪魔になったシーンがあった。

つむじに近い上部で結ってるからね。

鳥栖戦で気になったなら、変える機会でもある。

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鳥栖ががちがちに守備固めをしてきたのと違い

次の浦和は攻めてくるだろう。

そうしたチームの方がやりやすさはある。

エコパ陸上にホームアドバンテージはないのだけど

日本平で以前やったときはジャックされてしまったし

そのぐらいでいいかも。

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エコパ陸上の絶好なピッチコンディション、離れた客席からして

とてもイーブンな戦いとなる。

鳥栖戦の家本主審はまったくカードを出さず

ファウルすらほとんど取らなかったが

もしまめにファウルをとってカードを出す主審が回されると面倒だ。

今の清水はかなり凶暴だから。

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天皇杯で惨敗した控え組にはない

責任感のあるプレーを鳥栖戦の選手たちはしていた。

ただ勝てない。

田坂監督の戦術は極めてオードソックスだ。

予想外の欠落を山ほど想定した上で

試合に臨んでいるのがわかる。

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勝ち点差が残留圏と5。

困難な差が生じている。

松本や山形との試合は、がちがちの守備固めを双方がしてしまい

ドローで終わる可能性が高い。

三チーム揃って降格だ。

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そうなる前のチャンスとして浦和戦はある。

浦和が優勝を目前にして、当時J1だった横浜FCに勝てなかった試合もある。

浦和に勝って勝ち点3を。

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2015年9月13日 (日)

コメント返信

Xリーグの記事でコメントをいただいたので返信します。

注意されたからってムキにならないでくださいw
ピッチレベルが一番見づらいってわからないんですね。かわいそう

まあ、そればっかりは個々の好みですので。

一般的には素人はピッチレベルで迫力を楽しみ、玄人は上方から試合を楽しむと言われますね。

建て替え中の二年間、川崎球場ではピッチレベルで観戦していたので

あの頃の迫力が懐かしくも思えます。

よく戦う選手達がラインを越えて、こちらへぶっ込んできたものでした。

通路での観戦は禁止!ストロボ撮影もピッチに向かっては厳禁!!
運営のブラックリストに載ったようですのでもう来ないでください。

五年前に結構大きな揉め事を川崎球場で起こしまして

そのときブラックリストに載ったようなので今さらかもしれません。

今年はコスプレ撮影に熱を入れているので

行く回数は少ないかもしれませんが、また富士通スタに行くと思います。

大切なのは批評空間を失わないことだと思います。

10年ほどスタジアムサイトを運営し、北海道から九州まで日本全国様々なJリーグスタジアムを研究してきました。

私のサイトの影響力は小さくても、このようなスタジアムマニアのサイトが山ほどあり

そこでの批評が今後立てられるスタジアムに生かされます。

ガンバ大阪の新スタは完成目前ですが、これから京都にも新たに立てられます。

日本はまだまだスタジアムにおいて発展途上国だと思いますし

批評空間は失われるべきでないと考えております。

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清水エスパルスに対する絶望、怒り、屈辱、憎しみ、その他

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ピッチに立つおまえらのようなエリートに

俺は到底かなわない

俺の人生は無駄に終わって

恥ずかしいまま死にいく

卑怯で醜い奴だと罵られる

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怒りがある

俺は頭が悪い

やればやるほど自分の頭の悪さがわかる

やればやるほど自分の能力のなさがわかる

結局自分のことばかりだ

これでは無能で仕方ないねと諭される

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腑抜けな俺は努力をしたが潰れて

老いを受け入れるだけだ

そんな人間にも楽しみを分け与えてくれたのが清水エスパルスなら

どうか今年を最後まで戦ってほしい

俺は頭が悪いことを誤魔化し続け

あらゆることが頓挫した

何一つものにしてない

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憎しみはある

能力はない

ものごとは上手くいかないが、私は老いて終わるまで生き続ける

ピッチに立つおまえらは

せめて今シーズンが終わるまで

限りを尽くして戦ってほしい

清水エスパルスは最後の楽しみなのだから

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2015年9月12日 (土)

勝てない清水エスパルス  残り7試合  残留圏と5差

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14位 甲府 29

15位 新潟 26 (残留)

16位 松本 22 (降格)

17位 清水 21

18位 山形 18

15位との差は5のままだが、14位以上が離れていき、すべては新潟次第に。

今の松本の勢いと山形の消沈ぶりからでは

一試合少ない直接対決は松本が征しそうだ。

清水はどうにもこうにも勝てない。堅守になった途端、ゴールが消えた。

勝てない、勝てないです。

次はエコパで浦和戦。

立場の違う相手だけに、じれったさはなくなり、白黒はっきりするかも。

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サガン鳥栖 0-0 清水エスパルス  ベストアメニティスタジアム

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スタメン発表。

大前はベンチスタート。

他は特別代わり映えしない。

角田と平岡が最終ラインをしっかり締め、GK杉山が必ずとめる。

そしてテセ、ウタカ、デュークの外国籍部隊はゴールを生みだす。

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鳥栖のスタメンはなんといっても長身FWの豊田。

元ジュビロの菊地は嫌な存在だし、元清水のGK林は意気込みがあるだろう。

ピッチコンディションはかなり悪く、芝が禿げ上がっている。

キックオフ間近になり雨が降ってきた鳥栖市内。

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キックオフして雨がかなり強くなってきた。

豊田には絶対やらせないという気迫が伝わってくる。

平岡や角田が相当きついプレーで豊田に迫る。

削られ続け、痛くてたまらない様子の豊田。

菊地の超ロングシュートはGK杉山がきちんとゴール前にいて対応。

櫛引なら決められてたな。

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大雨のなか激闘が続く。

お互い潰しあい。

こうなる試合を予想したのか

家本主審はなかなかファウルをとらない。

ゴール前で倒れるFWがいても立て立てと指示。

たまにラフプレーで倒されてもカードは出さずに、ようやくファウル。

互いに暴力的になりがちな試合だが

カードは全然出されない。

ひたすらプレーし続けることを求める家本主審。

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清水の攻撃の際は、鳥栖ゴール前に鳥栖選手が大勢陣取り

なかなかコースが開かない。

なんとかコースを見つけようとボールを回してもどこかで奪われ

ではロングシュートでもと撃っても

雨の中でなかなか枠に収まらない。

0-0でスコアレスのまま前半終了。

互いに潰し合いの暴動なゲームだ。

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後半キックオフ。

雨はやんだ模様。

ウタカのボールキープが目立つが

決定的な形まで持ち込めない。

鳥栖のディフェンスを三人抱えても乗り切れるウタカのボールキープ。

だがそこまで。

ゴールは遠い。

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デュークの俊足ぶり、ウタカのボールキープ、テセの空中戦。

あと一歩のところまでいくが、ゴールは生まれない。

最終ライン角田のシュートが多いが、一つも枠を捉えられない。

中盤でも前線でもウタカが起点となる。

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残り20分、守備で貢献していた本田を下げて、攻撃的な竹内を投入。

残り15分、白崎を下げて大前を投入。

スタメンを下ろされたエース10番の大前。

有り余る体力で結果を出してほしい。

徐々に試合がゆったりした流れに。

選手達の疲労が窺える。

ピンボールのようだった試合内容がようやく落ち着きだす。

だがどちらもゴールを割れず。

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テセが至近距離からシュートを撃つもGK林にとめられた。

あと1メートルが超えられない。

サイドバックの鎌田が攻め入るシーンが目立つ。

テセのヘディングシュートが枠内へ向かうもGK林がはじき出す。

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結局スコアレスのまま試合終了。

厳しい状況に。

残り7試合。

新潟もドローだったため、15位との勝ち点差5は変わらず。

ただ仙台が勝ったので14位との差は8となった。

これだけ必死に戦っても駄目かという。

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鳥栖戦を前に  NHK-BS1 19時~

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なぜかこのタイミングでNHKの放送が回ってきた。

鳥栖から生中継。

残り試合を連勝しないと不味い状況なので

鳥栖戦を落とすと終わりだ。

天皇杯の惨敗を見ても戦えない集団なのは明らかで

たぶん清水エスパルスの選手やスタッフ全員に

この体質が漂っているのだろう。

それは私にも漂っているし、サポーター一人一人がそうなっている。

一部のウルトラの人達は爆発的な応援をし続けているわけだが

ゴール裏全体もやはり同様な体質に浸っている。

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夢も希望ない日々だ。

ただ生きている。

楽しいことなんかない。

若くもないし、愚かな真似もしない。

ただ老いていく。

清水エスパルスと共に老いる覚悟だけが

クラブやサポーター達には芽生えている。

私も2006年から2008年の三年間は、ホーム全試合、アウェイ三分の二ぐらい

ゴール裏へ行ってタスキを担いだものだった。

そんな風に一時期熱心に清水を応援していた人が世の中に多いだろう。

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当時は、昔から清水を応援しているというだけで幅を利かせる人達が嫌だったが

今になって思うのは、そんなに長年に渡り日本平に通い続けているのは

たいしたものだということ。

まあとにかく俺の小説はさっぱりだよ。

せめて清水エスパルスぐらい栄光をつかんでほしいのに、清水もJ2落ちかい。

社長からはお手上げ宣言も発表された。

誰もがお手上げだ。

あと一歩の踏ん張りと、ここぞというときの決定力。

それがどうすれば生まれるのかは永久に謎で

ピッチに立つ11人が一つの生命体として機能しないと難しい。

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鳥栖に勝つことは決して無理じゃない。

だが今の清水を取り巻く状況は、選手達から多くの能力を奪う。

鳥栖の攻撃に怯え、鳥栖の守備を恐れる。

勝ちたいという希望より、勝てない不安にとり憑かれる。

そんな臆病者のフットボールは負けしか待ってない。

どんなことがあっても最後まで勇敢に。

勇気を失ったらゲームは終わりだ。

最後の最後まで勇気を持つことを。

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2015年9月 9日 (水)

天皇杯2回戦  清水エスパルス 2-4 藤枝MYFC  IAI日本平

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今のチーム状況を明確に示した結果となった。

リーグ戦の控えメンバーがスタメンとなったが、J3の藤枝相手に大敗した。

J3相手で通用しない選手達。

櫛引、村松、浩太、犬飼、福村、石毛、八反田、村田、澤田、河井、北川といった選手達は

J3でも通用しないことが判明した。

あとはリーグ戦を戦う選手達に頑張ってもらうしかない。

控えはこの程度の実力なのだから。

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シティボーイズ ファイナル

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2011年、動かない蟻。

オープニング映像の無数の蟻がうごめく様はぞっとした。

客演は中村有志、辺見えみり、荒川良々。

作・演出はバカドリルの天久聖一。

劇場は三軒茶屋のパブリックシアター。

長く続いていた細川演出が終わり、劇場も規模は変わらないが移った。

バカドリルの世界観は私が二十歳前後の頃、最も持て囃されていたし

シュールというよりも懐かしい味がして、世代的に嬉しかった。

辺見えみりが女であることを強く意味させる。

それまでの女優は性を感じさせない人ばかり。

テント公演だったマンドラゴラ以来の痛快さ、弾けた面白さを見せてくれた。

荒川良々も華があってわかりやすく、バカドリルの世界観とマッチする。

オランウータンに育てられた男と、人間に育てられたオランウータンが共に学ぶ。

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2013年、西瓜割の棒、あなたたちの春に、桜の下ではじめる準備を。

客演は中村有志、いとうせいこう、戌井昭人、笠木泉。

作・演出は宮沢章夫。

シティボーイズのライブというより、宮沢章夫の公演にシティボーイズが客演したような具合。

これまでは面白かろうがつまらなかろうがシティボーイズのライブだったが

これはもう完全に従来の流れとは別作品であり、宮沢章夫のすべて。

障碍や差別について全編を通して扱っており

コントとはかけ離れた演劇となっている。

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2015年、燃えるゴミ。

作・演出 前田司郎。

故郷のようなグローブ座に戻っての最終公演。

最後ということで客集めをしたくなかったので、ファイナル・パート1とついているが

大竹さんが今後のライブを固辞しているようだ。

六十代も半ばに入ったシティボーイズ三人が、三人だけで見せる。

ほとんど一本のネタを最初から最後まで通すような構成。

ゴミが異常なほど集積され、回収されないことをめぐり、地域に住む三人が集まる。

それぞれの人生、若かった頃、そして子供の成長。

最後にゴミの謎が明らかにされ、シティボーイズライブは完結。

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ファイナル・パート2が果たしてあるのかどうかはわからない。

三人とも高齢だし、舞台を作りあげるのは大変な作業だ。

最後の燃えるゴミはシティボーイズらしくて良かった。

その前の西瓜~はまるでシティボーイズじゃなかったので。

40代から60代を通して、このような実りある舞台を繰り広げてきたシティボーイズ。

お笑いトリオとして表舞台で売れることはなかったのだけど

個々が役者としてタレントして活躍し、この舞台に戻ってくる。

尊敬のシティボーイズライブだったし

すべての芸人や役者にとってお手本となる存在だった。

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2015年9月 8日 (火)

W杯アジア予選  日本 6-0 アフガニスタン  アザディスタジアム

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得点 香川 森重 香川 岡崎 岡崎 本田

久しぶりにすっきりした試合。

日本代表は日本サッカー界すべての頂点なのだから

最高の11人が最高のプレーを魅せて楽しませてほしい。

やっと船出な気分。

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2015年9月 7日 (月)

シティボーイズミックス

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2004年、だめな人の前をメザシを持って移動中。

客演は中村有志、チョップリン。

オープニングのめざしの傘は本当気持ち悪かった。

地球の温暖化ディスカッションの写真パネルは意外と目新しい絵だった。

図書館のドミノ倒しにしても、絵的に持っていくものが多い印象。

チョップリンの二人は売れないままずっと続けてますね。

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2005年、メンタル三兄弟の恋。

客演は中村有志、のろま会。

天王洲アイル・アートスフィアで観ましたが、座席の狭さに苦しくなってきた。

このあとダイエットをするキッカケになった。

三人の精神科医が同時に一人の患者を診察して混乱をもたらす。

犯罪者から逃げて温泉旅館に泊まる警察官二人。

のろま会はエキストラ的な出演にとどまり、存在感が余りない。

貰ったチラシに一つだけ粗雑なものがあり、のろま会の告知だった。

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2006年、マンドラゴラの降る沼。

客演、中村有志、いとうせいこう、銀粉蝶。

後期の中では最高傑作。

細川演出の中で頂点。

お寺の境内でのテント公演。

近所の人達のプライベートを調べてプレゼントを渡しにくるおじさん。

彼にプレゼントをやめさようと近所の人達が相談するも。

当時は震災前だが、原発コントが演じられた。

ちょいワル発電などと茶化しつつ、電力会社の天下だった当時としては異端な内容。

最後に回想の演劇が実演されたのは締めくくり良かった。

テント公演にスチャダラパーの固い打ち込み音楽も似合っていた。

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2007年、モーゴの人々。

客演、中村有志、大森博史、ムロツヨシ。

また地味に戻った感じだが、生バンドがステージにいて、それがさらに寂しい。

ただのおじさんにファンが大勢ついて、お祭りをやり出す。

猫の金玉を切って回った光景を山車にしたり。

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2008年、オペレッタ ロータスとピエーレ。

客演、中村有志、ピエール瀧。

すべてのシティボーイズライブの中で一番興味ない作品。

舞台なのにVTRに頼り過ぎ。

ピエール瀧が華があるから主人公的な位置をつかむのだが

いまいち乗り切れない。

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2009年、そこで黄金のキッス。

初台の新国立劇場中劇場で公演。

シティボーイズの三人も60代に入り、還暦でコントを見せてくれる。

客演は中村有志、細川徹、ふじきみつ彦、春山優。

どんどん地味になってきたシティボーイズライブがまたここで盛り返す。

客演も作家陣をはじめ、若い人達を起用。

客演も同年代だと全体として老いた印象が強くなりすぎていたので、力が溢れる。

会社を共産主義にするコント。

芝居で笑いを見せてくれて、こちらの需要と舞台の供給がマッチ。

総理が覚せい剤をやっているという噂。

還暦のパワーでシティボーイズの再覚醒。

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2010年、10月突然大豆のごとく。

客演、中村有志、THE GEESE、ラバーガール。

この作品で長く続いた細川演出が最後。

ラバーガールは客演ながら、自分達のやり口を上手く舞台に持ちこめていた。

日本を操る黒幕達。

会社員コントすら年齢的な違和感が出てきた今、

60代の彼らが演じるにジャストフィットなネタ。

勢いがある。

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繰り返して見ていくなかで

じわじわと味が出てくる作品も多いので、今の私の評価は揺らぐだろう。

劇場がすべてと言われてしまうが

生で観ても情報量をすべて吸収できなくて、精々30%ぐらい。

私は把握できないまま終わる。

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シティボーイズライブ

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1999年、夏への無意識。

グローブ座から天王洲アイル・アートスフィアに変わった。

とはいっても客席数も構造も似ているので

場所が新大久保から品川に変わったということかな。

客演無しで三人だけに立ち戻った。

とても静かで大人しい内容となっている。

リストラされたサラリーマンが毎日公園に通って

給料のない純粋労働の会社を立ち上げる。

そんな世紀末。

シティボーイズの三人も五十代に入り、それらしい落ち着き。

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2000年、ウルトラシオシオハイミナール。

客演にピチカートの野宮真貴、本田久就。

白塗りの学生がお母さんを探しに島へ。

最後、水にみな流されて終わりを迎える。

野宮さんは見ている側が緊張感を持ってしまい

それを生かしているコントは味があり、それ以外は余り感じがよくない。

もっとも地味な作品。

ミレニアム。

この作品をもって長年、作・演出を務めていた三木聡が降りた。

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2001年、ラ ハッスル きのこショー。

作・演出にまだ当時二十代だった坪田塁。

過去作品に見られたコンセプト性や人間関係の深み、全体のストーリーが消滅。

客演は中村有志、いとうせいこう。

老人介護や軍人の教育だったりと、様々なシチュエーション。

薄っぺらいが派手さが復活。

21世紀に突入。

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2002年、パパ・センプリチータ。

客演は中村有志・犬山犬子。

犬山犬子は子供だったり、男子学生、ナースなど様々な役をこなすが

見ていて安心で笑える。

クレーマーへの謝罪、電車のドアに挟まった人、など

前作が余りに表面的な笑いを求めたのに比べ

元々のテイストに振り戻しがあった具合。

坪田塁の演出はこの作品で終了。

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2003年、NOTA。

作・演出に細川徹。

ここから10年近く、細川演出が続く。

客演に中村有志・YOU・五月女ケイ子。

YOUは可愛いし面白いし人気者なのに、性をまったく感じさせない。

私は長年YOUを見続けているが、フェアチャイルドの頃から今に到るまで女だと思ったことがない。

国境をばれないように越えるため、のたっとした雰囲気を求める。

かつての三木聡のテイストに近いものもあるが

年相応ではなく、三十代ぐらいの登場人物達を演じる感じ。

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ラブライブ! School idol project  園田海未  ぽぷり  TFT

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シティボーイズ。

大竹まこと、きたろう、斉木しげるの三人で1979年に結成されたお笑いトリオ。

その単独ライブ。

 

1992年、鍵のないトイレ。

これより前の作品は、昔、新宿ツタヤにビデオテープでレンタルされていて

借りて見た記憶がなんとなくある。

どちらかといえばテレビのネタ番組でやるようなネタに近くて

三人でぞろぞろと列になって忍びこむようなコントが多かった気がする。

鍵のないトイレは、芽が出ないまま画家を続けてしまっている貧乏な中年男を

絵を辞めて裕福な知人二人が訪ねるネタが

今の自分の身に沁みるわ。

私は14年近く小説を書いてるが、いまだ出版社に一作も採用されんわい。

無駄なライフワーク。

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シティボーイズのみなさん自体、

役者を志して舞台を続けるも芽が出ず

30代に入ってから三人でコントグループを結成し、お笑いに転向。

大竹さんだけピンでタレントとして大きく売れてしまい、他の二人と差が出てしまったなか

小劇場での単独ライブが続く形となる。

きたろうさんが他の二人より一歳だけ年上なのですが

三人が40代に入り、いわゆるシティボーイズライブが毎年WOWOWで放送され始めた。

鍵のないトイレをスタートラインに考える人が多いのでは。

それより前は私も余り記憶に残ってない。

なんとなく若い頃見たなあとぼんやり思う程度。

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1993年、愚者の代弁者、西へ。

踏切待ちをするあいだに前の集団が行ってしまい、迷子になった鼓笛隊の最後尾三人。

このパターンはその後も使われ、一つの形となる。

ラジカセマンはボケを他の二人が立ち話で解説するパターンで

これもシティボーイズらしい一つの形だ。

港町の洋食屋さんは、すべてのシティボーイズライブを通じて最も好きなネタだ。

斉木さんの演じる洋食屋さんも、サラリーマン客の大竹さん、観光客のきたろうさん、

三人のキャラにとても合っている。

伸び伸びしていて見ていて快感。

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1994年、ゴム脳市場。

この公演から最も深い付き合いとなるグローブ座での公演となる。

最終公演の燃えるゴミもグローブ座に戻ってとなった。

700席ほどでステージが広く天井も高い。

当時はパナソニックだったが、今はジャニーズ事務所が所持している。

ジャンジャンのような密室感は消滅したが、舞台セットが面白くなってきた。

ふせえりさんが客演。

金魚掬な祭のコントでは、斉木さんが金も騙し取られ、家庭も失った男に。

それに干渉する昔ながら知人達や妹。

斉木さんがその後、実生活でも破産するあたり、素をいかしている。

遠州だけど静岡出身で早稲田中退して演劇やるもお笑い転向して破産人生。

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1995年、愚者の代弁者、うっかり東へ。

中村有志といとうせいこうの客演。

団地の駐車スペースに立てられたメリーゴーランド。

薬剤エイズで亡くなった子供のために立てられたが

新たな住人が騒音を問題にし始める。

40代の男達が滲み出す団地問題。

どのネタも絶好調ですね。

親戚同士が集ったコントは、五人が夫同士を演じるバージョンと

妻同士を演じるバージョンを繰り返し

そのうち混ざってきて、演じる力を感じる。

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1996年、丈夫な足場。

客演は中村有志、いとうせいこう。

四人兄弟の居間コント。ただただ喋り続け、だらだらし続ける。

最終公演の燃えるゴミもそうした喋り続けるものとなった。

畳に卓袱台な狭い間で、四人兄弟がごろっとする。

シティボーイズライブといえば

あの畳の上での兄弟達を頭に思い浮かべる人が多いのでは。

大竹さんだけが遺産相続に関する弁護士として

部外者ポジションであの畳を訪れる。

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1997年、NOT FOUND。

客演は中村有志、いとうせいこう。

追加公演を日比谷野外音楽堂で行った。非常識な青空。

野音はステージを取り囲んだ壁と屋根が特徴的。

ユニコーンの野音ライブも好きだし、どれだけステージセットを組もうが

あの壁と屋根で野音という場所を強く意識させられる。

円形に取り囲む野ざらしのベンチ客席。

最初の時点でまだ日が残っていて、徐々に暮れていく感じもいい。

グローブ座公演も挿入されている。

煙突のぼりのシーンは野音ならではのダイナミックさ。

日が暮れた野音で旅館の廊下ダッシュ。

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1998年、真空報告官ピー(P)。

客演は中村有志、いとうせいこう。

追加公演を渋谷公会堂で。真空報告官大運動会。

93年から98年までがシティボーイズライブの黄金期。

その黄金期を締めくくる渋谷公会堂となった。

ここから先は三人が50代に入り、テイストが穏やかになってくる。

40代の最後を飾る派手派手しく賑やかな内容。

刑事エレクトリックソウルマンが全裸無毛で浜に打ち上げられた死体を捜査していく。

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瑞穂ドロップ  艦これ夏イベント終了

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艦これの夏イベントも今日で終了です。

朝方E3をやっていたら、ついに瑞穂がドロップ。

乙クリアだったのでそんなに大変でなく

出撃すればS勝利は必ずできた。キラ付けとか無しでも。

ただ瑞穂のドロップ率は甲の半分ぐらいという話だったので

なかなか出なかったね。

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瑞穂はE3のボスとルックスが似ている。

E3のボスを救い出して、こちらの味方に入れるという流れかも。

だとすると艦これの世界観自体に大きな要素が加わることになる。

アニメ盤も含めて。

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2015年9月 6日 (日)

超コスプレ博 in TFT スペシャル 『コスサマ!2015』  その6

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長らくお伝えしてきたコスサマシリーズもこれで終了です。

久しぶりにキャノンのレンズで撮ったけど

これはこれでボディがキャノンだし、阿吽の呼吸があるよね。

いつものシグマレンズだと、キャノンのボディと丁寧にやり取りしてる感じ。

もうキャノン同士なら言葉はいらないよっていう。

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八月最後の日曜日でしたが、雨が結構降ってたね。

窓ガラスに雨粒。

TFTの窓ガラスって繋ぎ目部分がまるでないまま延々と続く。

どこでこのガラスを作って、どうやって運んで、どうやって設置したのか。

大事ですな。

でかいガラスだこと。

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シティボーイズライブで面白いのを一つ挙げるとすれば。

日比谷野音でやったNOT FOUNDかな。

野音とグローブ座が半々ぐらいのバージョンしか見たことはない。

どちらかといえば全部グローブ座のバージョンの方がクウォリティは高いそうな。

逆に全部野音のバージョンは音が録れてなかったりで、不完全らしい。

でも野音の屋外の雰囲気は良い。

煙突のぼりは空のもとでないと華がない。

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後期の中ではお寺の境内でテント公演をした

マンドラゴラの降る沼が良い。

プレゼント好きな近所のおじさんが、近所中から迷惑がられていて

今後は近所の人へのプレゼントをやめるように代表団が説得にいく話など。

オープニングとエンディングに位置している崖から落ちた人々。

落ちる直前で時間がとまり、別の時間軸で彼らが生き続ける。

世界の終わりとハードボイルドワンダーランド。

映画の8ミニッツもそんな調子だが、8ミニッツの場合、別の時間軸が

本来の時間軸にも影響を与えている点で新しい。

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WOWOWの放送バージョンなので

DVD未収録のコントも多い。

でんぱ組のサボタージュもライブを映像化できないままですが

外国の曲を使うとそんなに権利代が高いのかな。

日本の曲なら幾らでもいけるのにね。

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逆にお勧めできないのは

オペレッタ ロータスとピエーレだろうか。

昔のひょうきん族のような

個々の演者頼りな構成に思え

全体を貫く、または個々のコントを支える柱が

ストーリーに感じられなかった。

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動かない蟻は20年前の最先端だったバカドリルの作者が演出している。

世代的に安心できる笑いだった。

新しいとは思わないが面白い。

お笑いなんだからこのぐらい安定して笑わしてくれていいじゃんと喜ぶ。

荒川良々と辺見えみりもわかりやすくて笑えた。

改めて何度も見直して味が出てきた燃えるゴミ。

ファイナルに相応しい。

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オービックシーガルズ 59-3 警視庁イーグルス  富士通スタ川崎

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二試合目は10分遅れてキックオフ。

昨年はジャパンXボウルへの出場も閉ざされたオービックシーガルズ。

黄金時代の復活なるか?

相手はX2リーグから昇格してきた警視庁。

強さ弱さは別として、警視庁というだけで強いインパクトを与える。

相手選手が全員警察官なので

果たして警察官相手にどこまでやっていいのか

いきなり逮捕されないよなと不安な選手もいるかもしれない。

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だがここは川崎市!神奈川県だ。

神奈川県警じゃなきゃ権力の行使が難しい。

逆にいえばアミノバイタルや東京ドームの試合だと

彼らがスーパーサイヤ人のようにパワーアップする恐れがある。

富士通スタジアムがある川崎駅前は、下手な23区内より都心に近いぐらいだが

東京都と神奈川県の境は、警視庁というチームの性質を大きく変える。

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すけきよさん、あなた本当は犯人じゃないでしょう?

犬神製薬の相続を巡る一連の殺人事件、これには犯人すら知り得ない……

よし、わかった!

警視庁イーグルスはフィールドゴールが一回決まって三点獲得。

8回のタッチダウンを決めてオービックシーガルズが圧勝。

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アメフトのスタジアムは赤ちゃんを連れてくる元チアの方が多いですね。

私はXリーグのスタジアムに通い始めてから、6年目のシーズンとなりますが

時の流れの早さについていけず、おろおろ。

神田で暮らすようになってから川崎駅前は近くなったのですが

お台場にコスプレ撮影へ行くことが増えてしまったかも。

富士通スタジアムだと後方の高い場所から

相当無理な体勢をしつつ、望遠レンズで限界まで迫ってようやくこのぐらい。

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二試合目は客数が一気に数倍へ膨れ上がった印象だったが

公式発表だと一試合目より少ないのだな。

対岸の警視庁側に客がほとんどいなかったせいか。

いくら都心から近いとはいえ、

神奈川県はちょっと……という選手の知り合いも多かったのだろう。

東京都内だったら奥多摩でやっても観に行ったのに、という同僚もいたかもしれない。

一試合目の選手やチアも観覧していたが

やはり即行の指導で通路からは退かされていた。

徹底ぶりとパトロール回数が半端じゃなかった富士通スタジアムスタッフ。

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試合後の挨拶をする警視庁。

今シーズンは昨年の覇者・富士通の強さは相変わらず。

リクシルがアサヒビールに負けてしまったのが意外。

まあでも競った内容ですね。

この試合でオービックシーガルズの古谷選手が10000ヤード達成。

17年かけての記録。おめでとうございます。

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視界を阻む柵。

一見、大人なら立った状態で寄りかかり、顔を出せるぐらいの高さ。

だがそれは本当の高さではない。

客席スタンドの傾斜角度のまま

最前列の床部分より、張り出した幅広な通路部分を下っていってみる。

すると柵のある時点に辿り着く頃には

とんでもなく下方に位置することに気づく。

そこからの高さが実際の柵なのだ。

見えている部分の三倍近い高さの柵が最前を覆っていることがわかる。

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というわけで、普通は最前に通路はおかないし

公共のだだっ広い陸上競技場ぐらいしか、そんな設計しない。

土地が狭く、ピッチと客席が迫った専スタで、なぜかこの設計。

一見、それほど抵抗ない柵だが、実はその3倍近い高さのバリケードなのだ。

アメフト使用時には目立たないが、横幅の広いサッカー使用をすると

通路自体が死角を作ってライン際の攻防は完全に消える。

異常に長かった工期も含めて、ナンセンスてんこ盛りな富士通スタジアム川崎。

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今年はパールボウルがなかったのですが

アメフトのW杯があり、日本は準優勝で銀メダルでした。

選手のみなさんも仕事を持っていますから

代表で海外遠征というのも大変なものです。

ハーフタイムにはオービックシーガルズから引退した選手とチアのセレモニー。

休みのすべてをアメフトに費やしていたので

これからは家庭に尽くしたいという挨拶が印象的でした。

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スタジアムの敷地内にテーブルと椅子が多数並べられ

飲食できるスペースが設けられていた。

Xリーグというよりは、管理運営する川崎フロンターレな場所になってきた。

客席内の見回りの徹底ぶりは恐れ入った。

あらゆることが好い加減だった昔の川崎球場は懐かしいけど

川崎フロンターレのもと、新たな顔がこの地に作られていくのだろう。

おーフロンターレ、おー川崎おーおー、おーフロンターレ、おーおおーおおおー。

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帰り際、富士通スタジアム川崎の歴史が展示された場所に行ったのだが

入るなり清水エスパルス17位の現実が迫ってきた。

J1残留できる15位以上が離れていく。

客観的に見れば、もう詰んでいるわけだが

残りの試合を全勝すれば残留だって可能だ。

ここまで4勝しかしてない清水にそれができるのか。

それは次の鳥栖戦で勝つことから。

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IBM BigBlue 117-0 ハリケーンズ  富士通スタジアム川崎

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秋のリーグ戦が始まりました。

年末のジャパンXボウルを目指して全チームファイト。

この試合、16回のタッチダウンが決まったIBM BigBlue。

圧巻の完封ゲーム。

日差しが出たり曇ったり、暑くなりすぎず気候は良かった。

ただ残念ながら、撮影環境はさらに厳しくなりました。

Xリーグの運営が直接やるのではなく

富士通スタジアムのスタッフが頻繁に動いていた。

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試合中の見回りの回数が非常に多かった。

客席の前方は柵越しにしかピッチを見られないので

最前列の通路に人が立ち見してしまうのだが、徹底的に除外していた。

子供や母親がしゃがんで見ていても指導。

二試合目のチームスタッフ達が立ち話をしていても指導。

客であろうとチームスタッフであろうと関係なく、完全除去していた。

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最前列の通路は、本当に通路なのかというぐらい誰もいなかった。

前の方は柵越しにしか見られないので後ろが混み合う。

せっかくの専スタなのにピッチレベルの視界どころか

みな後ろの高い位置から眺めてしまうのはつまらない。

トレーニング施設でこの手の構造はあるけど

客商売で使う施設でこのような理不尽な構造は珍しい。

特に最近建てられたことを考えれば。

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撮影をしたい人は、後ろの高い場所から撮るような具合。

後ろに人がいなければ立っていても大丈夫なので。

チアを撮るのは相当困難。

コンクリートの出っ張りによじ登って撮ってる青年がいたが

危険なのでやめるようにと指導が入っていた。

確かにあれは危ない。

でもそのぐらいしないと撮れない状況。

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今建ててる大阪のパナソニックスタジアムは

客席の前方はゼロタッチのピッチレベル、

後方は急傾斜で本当見やすそう。

川崎の新スタジアムには、大井第二をスケールアップさせたようなものを期待したけど

できあがったのは時代錯誤なへんてこ。

戦後に建てられたものならともかく、今の時代に珍しい。

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ピッチに柱が下りる神殿状態。

客席の最前列が二階から始まってるから見下ろさなきゃいけないのに、

専スタだからピッチと客席の距離が詰まってるのに

いきなり高い柵と幅広い通路が広がり、ようやく最前列ってあんまりだなあ。

どういう意図で設計したのかよくわからない。

費用が安くなるわけでもないし。

もしチアを撮りやすいスタジアムじゃ不味いという理由だったら

撮影禁止にして、代わりに見やすいスタジアムにしてほしかった。

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箱は大事だなと思います。

メイド喫茶でも手狭な店舗は賑わうけど、広い店舗は上手くいかない。

客全体が最前の柵と通路を敬遠して

後ろへ後ろへと行ってしまう専スタは悲しい。

アメフトの発展を考えると、下手を打ったものだ。

撮影は禁止にして、最高のスタジアムを建てるべきだった。

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2015年9月 5日 (土)

超コスプレ博 in TFT スペシャル 『コスサマ!2015』  その5

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TFTは今年よく行ってます。

9月にはシルバーウィークがあるのですが

4日間連続でコスプレ博がTFTで開催されるそうで。

コミケのときのとなコス以上のフルパワーぶりだ。

新たなコスイベ団体が空いてるときのTFTを使うことが一時期増えたので

それを牽制するために空いていたら使ってしまおうということかな。

どうかな。

わからないもんです。

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囲みよりは枚数制限ありでも個撮の方がいいかなと

最近は思うようになってきた。

いざ枚数制限となると

ピンボケしないようにと緊張する。

普段はいくらでもシャッター切ればいいやと

ピンボケなど気にしない。

連射すると設定が変わらず、ピンボケしたまま撮り続けてしまうので

AFを一枚ずつ打ち直す。

どかん、どかーんと打ち直す。

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シティボーイズライブを一挙放送ということで

初めてWOWOWに加入した。

といっても、もう契約を切ってしまったので、今月末までですが。

さっき帰ってきたら

矢沢永吉の東京ドームライブを生放送していた。

みんなタオルを頭上へ投げまくってた。

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シティボーイズライブですが

今回の燃えるゴミで終了ということで。

メンバー三人とも六十代半ばになり、体力的な問題も大きいようだ。

きたろうさんと斉木さんはまだやりたいようだが

大竹さんが固辞しているような様子。

最終公演ということで客集めをするのが嫌なので

ラストライブ・パート1という名目にしたが

実際これで最後のようだ。

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名古屋や大阪の公演はなく

東京グローブ座で十数公演をやって終了。

燃えるゴミはほとんど一本の長いもので最初から最後まで通していて

コントというより演劇に近い。

三人がひたすら喋り続けるような展開。

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私が二十代の頃は、シティボーイズライブといえば

神がかっていたなあ。

NOT FOUNDの野音だったり

真空報告官ピーの渋谷公会堂だったり。

これがもっとも面白いんだという時代の最先端だった。

三木さんが演出から外れたあとは

ピークを迎えたものがどうその後も続けていくかという戦いだった。

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お寺でやったテント公演は

三木後の作品の中では一番好き。

メンタル三兄弟は当時の天王洲アイルへ観に行ったのだけど

座席が小さくて、窮屈でつらいなあと思いながら観ていて

その後、私はビリーズブートキャンプでダイエットして10キロ痩せたのだった。

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2015年9月 4日 (金)

超コスプレ博 in TFT スペシャル 『コスサマ!2015』  その4

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今日は正午の開店からハニーハニーの横浜店にいました。

全然客がいなかったですね。

メイド二人に客二人みたいな状況で。

きゃめろんさんとずっと喋ってた。

話すほど誠実さが垣間見える人。

ちなみさんはつかみどころがない人ですね。

うなぎのように逃げてしまい、本質がわからない。

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15時からは、きゃめろんさんに代わって店長のめめてんが登場。

夏場に入ってから、めめてんのコスプレ写真はゼロですな。

ワンフェスでもコミケでも会っているのですが、写真は撮らせてもらえず。

定期的に声をかけたりして何時間かしつこく粘ったりもしたけど、駄目だったですね。

今思えば、そんなことしちゃいけなかったな、反省。

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もともと、お店で会ったときに、お店のようにはいかないからと説明してくれてたのに

こちらがしつこく迫ってしまって、ワンフェスのときなど迷惑だったろうな。

そこはもう理解というより尊重です。

理解なんて私の頭じゃ無理なので、相手の意思を尊重すればいいんじゃないかな。

と妥協しつつも、いつかあの小娘をぎゃふんと言わせてやりたいだよと

ふつふつと煮え滾るもの。

魅力的な人物です。

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なかなか遅番の面子が出揃わなかったけど

18時から、ななせさんとののかさんが登場。ちなみさんは退場。

急に店が混み始めて満席近くなった。

19時ぐらいでもういいかと思い、7時間の滞在で帰った。

横浜なのさ。

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超コスプレ博 in TFT スペシャル 『コスサマ!2015』  その3

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今年の初めに70Dを買ってから

すっかりコスプレ撮影中心の生活になったなあ。

毎回撮影するたびに

もっとここをこうしてこすればと、後悔や反省が生まれる。

全身で迫るなら、余りぼかさない方がいいかも。

そうした画像サイトを見ても、開放しすぎずにある程度シャープにしてるし。

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極度にぼかしすぎた反動で

一歩踏みとどまってシャープさを欲するようになってきた昨今。

混雑するコスイベ会場ですが

単焦点でしか撮らない人もそこそこいる。

自分もそろそろ単焦点かな。

キャノンのから新しいの出たし。

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でも単焦点ならTFTじゃないかも。

空いてるテレコムセンターあたりで

とんでもなく被写体から離れて撮るのだろう。

もうどんだけでも離れて。

ストロボなんか到底届かないぐらい離れて。

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昔のカメラは単焦点が当たり前だったな。

ズームなんてケータイやコンデジのカメラで初めてだった。

だがしかし、もう少しズームでごろごろ。

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W杯アジア予選  日本 3-0 カンボジア  埼玉スタジアム

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得点 本田 吉田 香川

雨の強い埼玉スタジアム。

ずぶ濡れのなかキックオフ。

だが徐々に雨が収まってきた。

カンボジアは韓国人が監督。そして韓国人審判団。うーん、どうだろ。

予想通りの展開で、日本が圧倒的な猛攻。でもゴールが決まらない。

どん引きで全選手がペナルティエリア内にいるようなカンボジア。守る守る守る。

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だが本田が切り開いた。

ペナルティエリア外から強烈な左足のシュート。

無回転のボールがまっすぐゴールに向かっていく。

カンボジアGKはそのボールを両手で触るも

破裂したような音と共に、ボールはGKの両手を吹き飛ばしてゴールネットへ。

ゴール!

日本が先制。

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武藤の絶妙なパスが香川のもとへ。

GKは武藤に向かっていたので、香川の前には誰もおらず。

ただゴールネットがあるだけ。

そして香川シュート、だがなぜかボールはゴールへ向かわず横方向へ。

まさかまさかの決定機を外した。

ペナルティエリア内というよりゴールエリア内に居て

目の前にGKも誰もいなくて

それでも外してしまう。

ドイツのクラブでは絶好調なのに、なぜに日本代表ではこうなのか。

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後半キックオフ。

センターバックの吉田がペナルティエリア外からシュート。

芝を高速で転がるようなグラウンダーなシュート軌道。

それが見事に決まってゴール。

日本2点目。

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長谷部のマルセイユルーレットにやたら沸くスタジアム。

香川がやっとゴールを決めて三点目。

残り25分、武藤が下がって宇佐美が入った。

岡崎が下がって興梠が入った。

最後の交代は本田が下がって原口。

3-0のまま試合終了。勝ち点3。

勝利。

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2015年9月 3日 (木)

超コスプレ博 in TFT スペシャル 『コスサマ!2015』  その2

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70Dのボディは修理が早くて間に合ったのですが

シグマのレンズがまだ修理中なので

キャノンのレンズを使用。

ぼけないけどシャープになった気がします。

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レンズは完全に開放するよりも

その少し手前ぐらいで踏みとどまるのが

良い按配だと思う。

でもコスプレ撮影だと被写体すらぼけぼけの按配が主流になりつつある。

好みといえば、それまでで。

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全身で狙う場合

あまりぼかさない方が

頭の天辺から足のつま先までシャープに写る。

あとはレンズが下にあっても顔に照明が当たるように

スタンド照明でも用意できればいいかな。

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115枚の小説を11日間で書き上げた。

こんなに早いのは初めて。

13年書き続けた力で、吹っ切って書き進めた。

これが私にとっての行動。

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2015年9月 1日 (火)

超コスプレ博 in TFT スペシャル 『コスサマ!2015』

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COSPLAYMODE×コスプレイヤーアーカイブ×コスプレ博の三社による

「コスサマ!2015」がTFTで開催された。

いつもダンパで使っている300ホールで

ダンパだけではなく、ステージでのウォーキングがMCとの掛け合いが行われる。

コスプレイヤーアーカイブのロゴが入ったスナック菓子を

持っているレイヤーさん達が多かった。

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とはいっても、カメコがダンパ会場にお邪魔するわけでもなく

いつものTFTといったところ。

8月最後のTFTでした。

9時半スタートでして、10時過ぎに入場したら

レイヤーさんはゼロでして、カメコも数人しかおらず、

うわあ、今日は誰も来ないかなあと不安になった。

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でも午後からはレイヤーさんもカメコもどさどさ来て

いつもの賑やかなTFTでした。

なぜ私が早入りするかといえば徹夜だから。

午前中は眠くて仕方なかったけど、午後になったらハイになってきて

調子良かったな。

外は雨が降ったりやんだりだったので、屋外へは行かず。

午後8時の終了まで楽しめました。

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J1リーグで23年間 よく頑張った 清水エスパルス ありがとう

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15位 25 アルビレックス新潟 (残留圏)

16位 21 松本山雅FC

17位 20 清水エスパルス

18位 18 モンテディオ山形

いよいよ残留圏との勝ち点も5に開いた。

ちなみに松本と山形は一試合少なく、それが直接対決なので

どちらかに必ず勝ち点が入る。

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残り8試合。

最後まであきらめずと言いつつも

さすがに諦念もある。

1993年のJリーグ開幕から23年間。

日本トップのJ1リーグでよく頑張ってきた。

年間勝ち点1位になり、最後にPK合戦で負けて準優勝の年もあった。

天皇杯でもナビスコカップでも優勝した。

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23年間、本当にありがとう。

今はもうその感謝だけだ。

23年間も日本のトップリーグに居られたのだ。

この功績は大きい。

ありがとう、ありがとう、ありがとう。

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