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2015年7月27日 (月)

うしじまいい肉  GANTZ  WF2015夏

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うしじまさんを撮らせてもらったのは

本当に久しぶり。

前回が確か、同じく幕張メッセで

そのときは乗り物に乗って駐車場に登場された記憶がある。

あれ? いるんだ? と純粋に驚いた。

トラブル後でへこんだ自分を盛り上げる力が与えれた。

人生は往々にしてこうだから、なかなか終われない。

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全身が汗が噴き出して続けていたうしじまさん。

ポーズを変えるたびに

大量の汗がアスファルトに落ちていた。

うしじまさんのディレクションで

カメコの人垣はローテーションが何度も行われた。

あれがなかったら全然撮れないままだったかも。

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なのであっちこっち様々な場所に

移動して撮ってます。

お付きのカメコさんがレフ板を当てているので

それを計算した上で撮れば

もっと良い画像になったかな。

バランス加減はやはり難しいですね。

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ここ数年、イベントでうしじまさんに会う機会は

ほとんどなかったのですが

存在感は増すばかり。

うしじまさんが代表の会社から販売されている

ニーハイなどの服が大ヒット。

コスイベやアキバ界隈で、うしじまブランドを着た女の子を

毎日のように見ている。

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逆さ撮りで動画を回していた人をしっかり注意する場面も。

ああいう男性はどうして濃いサングラスにマスクをして

目立つ格好をするのだろうか。

誰もがひと目で気づく怪しさ。

たぶん目立ってもいいから素の顔がばれないようにということなのだろう。

でも目立ちすぎですよ。

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大規模イベントだと

どうしてもおかしな撮影者が頻発します。

スマホのカメラでレイヤーさんの下半身に迫ってた男性もいて

出来心以外のなにものでもないな。

有名な業者の人達は、一眼レフカメラで撮ってるフリをして動画を回すという

プロフェッショナルな芸当をみなしていて

周りのカメコに溶けこみ存在感を消す。

それが良いのかどうなのか知りませんが。

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ストロボはブラケットで縦配置にしていたのだが

人にぶつかられたときにシューコードの根元が折れてしまった。

盗難の落ち込みが大きかったので

なんかどうでもいいぐらいにしか感じなかった。

仕方ないのでブラケットを片付けて直接クリップオンに。

カメラバッグの中が空いてたからブラケット入れても問題無し(泣)。

コミケじゃどうかな。

ブラケットは最初からやめるべきか。

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本来ブラケットってストロボを守るための囲いでもあるわけですが

シューコードのプラグが弱かったという。

そこまで強くありたいものだ。

今回のワンフェスは損失が多かったけど

それでも撮り続けるのがカメコだし、うしじまさんと出会うこともあるわけです。

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みんな生きてる。

私も生きてる。

世の中は色々あるから

どうか元気でお気をつけて。

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