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2015年7月

2015年7月31日 (金)

lenfried  SUGO RACE QUEEN  WF2015夏

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新国立競技場の建設で揉め捲ってますが

幕張メッセの設計は槇氏なんですね。

極めて合理的で使いやすい。

こういう実用的な施設を設計する人からすれば

へんてこな芸術的デザインは論外なのかな。

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建てるまではいいけど、どう維持するかが課題ですね。

都庁もこれ以上改修するより

更地にして立て直した方が安上がりというし。

うちのマンションにしてもエアコンの隠ぺい配管だけで一苦労。

凝った設計にすればするほど

劣化に伴う改修が困難。

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とはいえ最初のザハ案は好きでした。

文句なしに格好いい。

でもあれは3000億どころか1兆円あっても足りないだろうし

工期もオリンピックに間に合わないし

改修も不可能で10年後には更地にすることが決定だったろう。

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バブルも過ぎ去って

今後は立てたビルを長い期間に渡り維持する時代になるだろう。

ヨーロッパだと築100年越のマンションは普通だし。

とはいえ近所を見渡すと

神田はまだまだ更地にすることが多い。

更地に戻す美学。

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新国立に可動式の屋根をつけて劇場仕様にする、コンサート収入を稼ぐ。

という話はよく聞くが

それでは芝が維持できないのはわかり切ったこと。

今ですら味スタのコンサート後の禿げっぷりはひどい。

札幌ドーム形式でスタジアムの外にピッチを出す案もあるが

そのたびに陸上トラックを昇降させて客席も移動するのだから大がかりだし

そもそもスタジアム外にピッチを保有する敷地がなくてはいけない。

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陸連は陸連で常設のサブトラックをつけて

オリンピック後も陸上競技大会を開きたいようだ。

サッカー協会は8万席固定を実現させ、W杯のファイナル会場にしたい。

すべてをやるには相当の土地が必要だ。

だが土地はない。

安価なスタジアムでオリンピックをやって

そのあと更地にして未来のことを考えたらいいのでは。

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陸上大国のアメリカですら

1万席以上の陸上競技場なんて存在しないのに

8万席の陸上競技場に常設のサブトラックまでつけるなんて無謀。

サッカー好きは専スタを造ることばかり頭にあるが

好い加減、陸上の聖地となる球技使用ゼロの陸上競技場を都内近郊に設けるべき。

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2015年7月30日 (木)

這いよれ!ニャル子さん  クー子  こむぎ  WF2015夏

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今度の日曜日は世界コスプレサミットが名古屋である。

コスサミ自体はすでに開催しているが

一般のレイヤーさんやカメコが参加しての

街中でのコスイベが日曜なんだね。

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名古屋や大阪での大規模イベントも

一度ぐらい参加してみたいものです。

大阪は雑然として込み入った良さがあるが

名古屋は綺麗に区画整理された街並みが売りだ。

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今年はお祭など

まったく撮りに行ってないな。

コスプレイヤーさんをじっくり撮って

カメラを極めたいのかも。

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ワンフェスで盗難に遭ったことで

今後の大規模イベントは

参加スタイルを考えさせられます。

普段のTFTとは違い、

必要最小限で臨むのがいいかな。

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Jリーグは二週間ほど空く。

そして再開後はホームにて、湘南、新潟と

天王山の二連戦となる。

湘南はキーとなる選手が引き抜かれる運命にあるので

今の強さが来年も続くとは思わない。

だが今年は非常に強い。

新潟も厄介だ。

大榎監督が一番厄介。

でもみんな彼のことを愛しているなら、私がおかしいのだろう。

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大榎監督でリーグ39試合  8勝9分22敗

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まあなんだかんだで

このまま大榎体制が3年は続きそう。

いまだ降格圏ですがJ2に落ちても大榎さんなのだろう。

昔からのサポーターでないと心情的についていけないのが難点。

でも昔からのサポーターなら一心同体なのだろう。

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所詮、自分はここ十年ぐらいの新参サポなのだと自覚するのがつらい。

大榎さんの現役時代を体感してたら

自分も応援できるんだろうな。

93年のJリーグ開幕は大きなブームだったが

大榎という選手までは恥ずかしながら知らなかった。

長谷川健太や沢登、永島、シジマール、三浦ヤス、この辺りは有名だった。

だが大榎までは知らなかった。

自分はニワカでした。

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2015年7月29日 (水)

横浜F・マリノス 1-2 清水エスパルス  日産スタジアム

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得点 斉藤 大前 大前

久しぶりの勝利、勝ち点3。

ありがたいものです。

失点しても逆転できて守り通し、力を見せてくれた。

残留圏まで勝ち点3差に縮まった。

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5月以来の勝利により

最下位を山形に譲って17位に上昇。

まだまだ道は険しいが

守備への意識を高めていけたら。

二週間後のホーム湘南戦に期待。

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あめり  タチイエロー  攻殻機動隊  WF2015夏

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攻殻機動隊のタチコマ。

元々はブルーの外装で戦車として活躍していたが

自我を持ったことにより

非武装化されてイエローに塗り替えられ、建設現場で労働することに。

どんなものでもゴーストを持ち得るという攻殻機動隊の世界観。

多くの人間が脳だけを安全な場所に保管し、

遠隔操作のアンドロイドで日常生活を送る。

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攻殻はアニメや映画よりも

原作の漫画が好きです。

1.5はアニメ寄りで余り興味なく

世界観の根幹を作った1巻と、無限の宇宙と時間軸を駆け巡る2巻が好きだ。

できるだけ事実をベースにすることで

読者が想像して膨らませることができる。

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新国立競技場は開閉式屋根の設置を見送ったそうだ。

サッカー協会はいまだに8万席の巨大陸上競技場を求めているが

そんなものは無視して

オリンピック後に壊して更地に戻すような施設にしてほしい。

跡地は行政が無理に考えなくても

土地だけ売って民間に好きにさせればいいのでは。

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アメリカ合衆国は陸上大国なのに

巨大な陸上競技場なんて存在しない。

この事実がすべてじゃなかろうか。

日本なら各都道府県に一つずつ必ずあるような規模のスタジアムがない。

オリンピックを開催した競技場も、大会後は野球場にしてしまったり。

それが最も低コストで多くに利益を与える。

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2015年7月28日 (火)

大榎監督でリーグ38試合  7勝9分22敗

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五月以来勝利がない清水エスパルス。

明日は日産スタジアムでナイトゲーム。

オレンジウェーブも参戦して、代表中断前の大事な一戦だ。

前節からチョンテセが加わり、トリッキーなプレーを次々見せたが

結果は出なかった。

ウタカがどれだけゴールを重ねても負けるだけ。

守備を構築する力がチームにない。

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残留圏とは勝ち点6も開いてしまって

最下位暮らしも極まってきた。

横浜F・マリノスは2ndステージに入ってからまだ勝利がない。

ホームアドバンテージの薄い巨大陸上競技場、

抜群のピッチコンディション、

実力がそのまま結果に直結する。

清水ディフェンスの裏を取るパターンを徹底的に攻略してくるだろう。

清水は個がどうこうではなく、チームとして最後まで修正できないまま。

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なんとなく日々のトレーニングに臨み

なんとなくスタジアムで試合が始まり

なんとなく負ける。

勝てた試合だったと思えるほど

自分たちの不味さを理解できない。

そんな穏やかな静岡の空気と共に。

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新横浜駅前の日産スタジアムで

中村俊輔の華やかな劇場が幕開けするのか。

大榎監督で39試合目となるこの試合。

視界ゼロのゴール裏に集まるオレンジサポーターに

責任と意地を見せてほしい。

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うしじまいい肉  GANTZ  WF2015夏  その3

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ワンフェスはガレージキットのお祭です。

入場券代わりであるカタログ冊子の購入には時間がかかった。

入場してから最初の1時間ぐらいは

鞄の外ポケットに食み出す格好でカタログを入れておいた。

しばらくしてシャツに無数の白い汚れが付着しているのに気づいた。

何度払っても付いている。

なんなのか。

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カタログ冊子が汗で溶けだして

角からぼろぼろに崩れているのを発見。

無数の白い汚れは千切れていった紙だったのだ。

もはやどうしようもないと

ゴミ置き場にカタログ冊子を捨てた。

これで再入場できなくなるが

することもないだろうと判断。

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入場券がカタログ系のイベントはいつも困る。

夏場だと汗で溶けだして崩壊する。

包むビニール袋でも持参しようか。

ワンフェスは大丈夫だが

再入場しないとエリアからエリアへ移動できないイベントもある。

そのとき入場券がカタログ冊子だと

余りにしんどくて修行に思えてくる。

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ストロボを焚いて撮ると

わかりやすい画像となって仕上がる。

そのわかりやすさを良しとするか

いや、もっと深みが欲しいと思うか。

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こちらはストロボ無し。

撮った時点では陰で真っ暗だったので

パソコンで陰に眠ったデータを浮かび上がらせた。

やはりストロボ無しの方がリアルだ。

現場の臨場感が伝わってくる。

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黒衣装はどうしても

カメラが暗いと判断してしまい、白飛びするぐらいまで明るくしてしまう。

ISO感度やシャッタースピードをオートにしたものの

やはりマニュアルで調整せねばという流れ。

ジャストフィットは無理なので

暗めに撮っておいて後で補正です。

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腰痛がなかなか治らないワンフェス後。

中腰でカメラを構えたりするのが良くないかな。

70Dになって縦位置グリップやブラケットもつけて

相当重くなったのも影響してる。

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2015年7月27日 (月)

うしじまいい肉  GANTZ  WF2015夏  その2

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オーソドックスなバックショット。

やや逆光気味でストロボで飛ばすぐらいが

一番楽な撮影ポジション。

太陽に対して従わず逆らわず、中間ぐらいでポジショニングしていきたい。

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撮影しているうちにストロボの電池が切れてきたので

シャッターを切っていると同じカットで

ストロボありとストロボ無しが撮れるようになった。

ストロボ無しで暗めに撮っておいて

あとで現像して

一から色塗りするというカメコも多いのだろう。

ストロボで白飛びしちゃうと

画像データ自体が残らないものね。

暗く撮れる分には後からいくらでもデータを拾える。

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最前列は座って撮るのがマナーですが

ワンフェスではアスファルトが熱くて尻をつけなかった。

しゃがみが限界。

コミケでも鉄板の上で撮影が繰り広げられるのだろう。

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アメリカンフットボールの試合をアミノバイタルフィールドへ観に行くことが多いですが

試合中、定期的に小型の飛行機が離発着します。

すぐそばが調布飛行場なので。

離陸直後の飛行機が民家に墜落したそうで。

飛田給に住むのはそうしたリスクもあるのだなあ。

隣の味の素スタジアムは360度屋根があるので飛行機の離発着が見えない。

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うしじまいい肉  GANTZ  WF2015夏

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うしじまさんを撮らせてもらったのは

本当に久しぶり。

前回が確か、同じく幕張メッセで

そのときは乗り物に乗って駐車場に登場された記憶がある。

あれ? いるんだ? と純粋に驚いた。

トラブル後でへこんだ自分を盛り上げる力が与えれた。

人生は往々にしてこうだから、なかなか終われない。

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全身が汗が噴き出して続けていたうしじまさん。

ポーズを変えるたびに

大量の汗がアスファルトに落ちていた。

うしじまさんのディレクションで

カメコの人垣はローテーションが何度も行われた。

あれがなかったら全然撮れないままだったかも。

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なのであっちこっち様々な場所に

移動して撮ってます。

お付きのカメコさんがレフ板を当てているので

それを計算した上で撮れば

もっと良い画像になったかな。

バランス加減はやはり難しいですね。

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ここ数年、イベントでうしじまさんに会う機会は

ほとんどなかったのですが

存在感は増すばかり。

うしじまさんが代表の会社から販売されている

ニーハイなどの服が大ヒット。

コスイベやアキバ界隈で、うしじまブランドを着た女の子を

毎日のように見ている。

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逆さ撮りで動画を回していた人をしっかり注意する場面も。

ああいう男性はどうして濃いサングラスにマスクをして

目立つ格好をするのだろうか。

誰もがひと目で気づく怪しさ。

たぶん目立ってもいいから素の顔がばれないようにということなのだろう。

でも目立ちすぎですよ。

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大規模イベントだと

どうしてもおかしな撮影者が頻発します。

スマホのカメラでレイヤーさんの下半身に迫ってた男性もいて

出来心以外のなにものでもないな。

有名な業者の人達は、一眼レフカメラで撮ってるフリをして動画を回すという

プロフェッショナルな芸当をみなしていて

周りのカメコに溶けこみ存在感を消す。

それが良いのかどうなのか知りませんが。

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ストロボはブラケットで縦配置にしていたのだが

人にぶつかられたときにシューコードの根元が折れてしまった。

盗難の落ち込みが大きかったので

なんかどうでもいいぐらいにしか感じなかった。

仕方ないのでブラケットを片付けて直接クリップオンに。

カメラバッグの中が空いてたからブラケット入れても問題無し(泣)。

コミケじゃどうかな。

ブラケットは最初からやめるべきか。

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本来ブラケットってストロボを守るための囲いでもあるわけですが

シューコードのプラグが弱かったという。

そこまで強くありたいものだ。

今回のワンフェスは損失が多かったけど

それでも撮り続けるのがカメコだし、うしじまさんと出会うこともあるわけです。

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みんな生きてる。

私も生きてる。

世の中は色々あるから

どうか元気でお気をつけて。

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ワンダーフェスティバル 2015 [夏]

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最初からごたごたありましたが

そんなとき踏ん張るのが大切だと思うので、色々撮ってきました。

たくさんのレイヤーさんが日本全国から集まるのが

大規模イベントの良いところ。

まずはモールで甘栗いるふさん。

夏開催はモールが奥まで明るいので撮りやすい。

暑くて給水をよくしたのですが

モール奥の自動販売機は早い時点で売り切れになり

駐車場への出口側の自動販売機は最後まで緑茶だけ残ってた。

ミネラルウォーターとスポーツドリンクは即完売。

コミケと違って補充は無しです。

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おれぱさん。

炎天下の駐車場は本当に暑かった。

汗で上半身はびしょ濡れだし、頭もくらくらふらふら。

おれぱさんは撮影開始前に

自分の名前やアドレスを画用紙に書いていたのだが

何度書いても失敗されていた。

そのぐらい炎天下で頭が朦朧としてしまっている。

芝生や土の上と違い

アスファルトは照り返しが強いので気温が半端じゃなく高い。

日陰なき戦い。

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ぽぷりさんの呂ちゃんは

体のラインが艦これの元キャラに近いです。

この駐車場の隣はQVCマリンフィールドでして

甲子園の千葉県予選の決勝戦が行われている。

これに勝った高校が甲子園出場。

ぽぷりさんはこのゲームを観戦したあとワンフェスに来る予定だったようですが

チケット完売で入場規制がかかり、ワンフェスに直行となりました。

試合は松戸の高校がランニングホームランを決めて勝利し

ぽぷりさんは残念でした。

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前日のまんだらけ撮影会では

撮影と物販の両方でもっとも長いカメコ列を作ったゆとりさん。

いつの間にかコスプレ界のスターダムに。

ワンフェスでの撮影は最初のうちだけ背景ボケなどにこだわっていたが

余りに難しいので

さっさと絞りもシャッタースピードもオートにしちゃいました。

モールならまだしも、屋外でベストフィットを狙うのは自分には無理。

順光だとレイヤーさんの体に陰影が強く出てしまい、逆光だとストロボも負けて暗すぎる。

その中間ぐらいの位置が撮りやすかった。

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モールはカメラの設定も楽な環境。

ここなら色々試せた気もするが

面倒なのでそのままオートで突っ走った。

ストロボの段階も±0でお任せ。

普段のTFTとは違って、大規模イベントだとオート任せが無難かな。

でもそれだと上手くならないので、普段のコスイベでは色々考えて実行したい。

雨ちゃんはここ数年、なかなか撮れるタイミングがなかったのだけど

久しぶりにゆっくり撮れた。

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2015年7月26日 (日)

ワンフェスで盗難に遭った

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カメラバッグの中身を盗まれてしまいました。

ワンフェスです。

正午ぐらいにコスプレ広場入りして

最初の撮影に参加したときだった。

人気レイヤーさんが囲み撮影となっていて

私はカメコの人垣の二列目で撮影させてもらっていた。

カメラバッグは背負ったまま。

でまあ、撮影を終えまして移動するときになり

カメラバッグの蓋が開いているのに気付いた。

あれ?開けたままだったかなと中を見ると

引っ掻き回されたあとが。

唖然とした。

まだ幕張メッセに入場したばかりなのに、最初からこれですかという。

カメラバッグの構造は複雑なんです。

ホックがあって、ファスナーがあって、さらにファスナーがあったり

仕切りがあったり、ネットで挟みこまれていたり。

それらを完全に掻い潜られて盗まれていました。

予備のSDカードなんてネット固定されていて

取り出すのに自分だって面倒なくらいなのに

あっさり盗まれた。

唯一救いだったのは財布をジーンズのポケットに入れておいたこと。

カメラバッグに入れておいたら終わりだった。

財布があったので、なんとかその後も撮影を続けることができた。

しかし唖然とします。

過去にコミケで荷物を持っていかれたことはある。

でもそれは自分の不注意でもあった。

当時は体から離れてしまうボストンバッグを使っていて

自分の足元に置いてあったはずが

撮影後に消滅していた。

そのあと湾岸署に行きましたが、警察でも荷物は必ず身につけておくようにと指導された。

それ以来、このような大規模イベントですと

必ず荷物は身に着けていた。

カメラバッグも背負っておいた。

ところが私が背負っているバッグから盗まれるという事態。

気づかない私も私だが

犯罪者の手口の良さが怖い。

たぶん実行犯以外にも周りを固める共犯者がいて

私に多少テストしたあと、短い時間でやったのだろう。

背負っている鞄に振動を与えないように

共犯者が浮かせたりとテクニックがあったのかもしれない。

それにしても背負っているバッグから盗まれるという失態。

一眼レフカメラでファインダーを覗いているときは

映画館の中でスクリーンを見ているような視界になり

集中するほど現実世界と乖離していく。

だが撮影中に身に着けているバッグから盗まれるとは

やはり私が鈍感な面も否定できない。

これ以上、どう対策をとったらいいのだろうか。

囲み撮影には参加しないという方法か。

もしくは荷物を自分の体の前に置くべきだったか。

ただカメラを構えるのに邪魔になるのも事実。

他にも被害に遭われる方がいるといけないので

その場ですぐに周りのカメコ達に

まさにここで、このような盗難があったと声を張って告知した。

そしてワンフェスの運営に掛け合ったが、まあ警察行ってくれと言われただけ。

行って被害届を出しても戻ってくるわけないので泣き寝入り。

財布だけジーンズのポケットに入れておいて本当良かった。

あとは鞄に入れてなかった一眼レフカメラで

その後の撮影活動を継続させた。

こいつなら確実に盗めるって犯罪者には思われたんだろうな。

そして実際やられた。

お手上げです。

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2015年7月25日 (土)

川崎フロンターレ 3-2 清水エスパルス  等々力陸上

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得点 大久保 ウタカ ウタカ 武岡 大久保

やはり河井が外れてチョンテセが入った。

チョンテセの清水エスパルスデビュー戦。

ツーブロックを縛った髪型で

白いアウェイユニを着る。

五年ぶりのJリーグ。

川崎の憲剛キャプテンと清水の本田キャプテンが並ぶ。

フェイスガードをつけた平岡がスタメン。

ヨンアピンはベンチ入りもせず。

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川崎倒せと清水ゴール裏から応援ソングが響く。

キックオフ。

清水のゴール裏はシンプルにグリコでスタート。

オーレーオーレーオレオレ♪

とても清々しい姿だ。

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川崎のユニフォームは背番号下が汚れたようなデザイン。

私はあそこにサインを書いてもらうのが好きなので

自分のサイン入りユニを着てるように見える。

川崎フロンターレは今の時代、そのチーム運営やサポーター活動において

Jリーグの見本となる存在だ。

フロンターレに専スタを造ってあげたかったものだ。

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バックスタンドとゴール裏も古びてきたし

取り壊してメインスタンドだけ残し

専スタ化するのもいいのでは。

あとは等々力の河川敷に

客席は芝生だけの陸上競技場とサブトラックを造ろう。

それがサッカー好きも陸上関係者も

すべてが求める理想じゃないか。

静岡も藤枝がそんな感じです。山奥だけど。

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等々力に集まったオレンジサポーター。

彼らが大榎監督を支持するのは私は任せたい。

彼らほど立派な人たちは他にいないのだから。

川崎が完全な形で清水を崩し

大久保がシュートを決めてゴール。

胸をうっほうっほと叩くキングコングパフォーマンスをかます大久保。

失点したが、まだ10分しか経ってない。

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ここでロコロコというのはちょっと違うかなという気もしたが

彼らが歌い上げるのだから尊重すべきこと。

大榎さんに共感すべき部分は何一つないのだけど

ゴール裏に集まったオレンジサポーターが彼を支持するなら

私も応援したい。

2006年から2008年の丸三年間は

ホームは全試合、アウェイも三分の二ぐらいはゴール裏で応援し

私もそんなサポーターだった。

今ではすっかり駄目人間となりましたが

2005年に沢登のゴールを日本平で見たときから

清水エスパルスがいつだって頭に体にあります。

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清水のカウンターが上手くいき、ウタカのヘディングゴール。

同点に追いついた。

まだ20分。

試合はこれからだ。

川崎のGKがサイドラインまで飛び出してボールをクリア。

なかなかの判断だ。

清水にコーナーキック。

大前が蹴ったボールをウタカがヘディングゴール。

逆転!!!!!

清水がリード。

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セットプレーでやられまくっていた清水が

セットプレーで逆転できるなんて。

相性のいい川崎ではあるが

先制されたあとの逆転劇。

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自宅のテレビで試合を見ながら

隅田川の花火大会の爆発音が届けられます。

神田に住んでいても届くのですね。

ハニハニ横浜のタタミさんは隅田川の花火大会に行くそうです。

私が行かないというと

なぜ女の子を誘って行かないのだと当たり前に言い返されてしまいました。

そんな女の子がいないよ……

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ハニハニのチェキは合計20枚も引きましたが

タタミさんは最後まで出なかったなあ。

ワコチも出なかった。

うー、わこち!わこち!

メイド喫茶に通う男が花火大会へ一緒に行く女の子がいるわけない。

いや、いるかもしれんが私は違う。

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3月〆切の小説もすべて散ったな。

又吉さんはすごいわ。

わしはぐだぐだのまま40歳。

だらだらだらけの馬鹿野郎。

だけど虚しさは知ってる。

私の書く中間小説は、投稿するなら純文学の文芸誌だと思うがどうなのだろう。

エンタメ誌だと、こてこての時代小説や推理小説が選ばれる。

一番読まれるジャンルな気がするのに、持って行き場がない気もする。

自己弁護をし続けても、結局虚しいだけ。

でもまだ書き続ける。

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清水がゴール前でフリーキックのチャンス。

まるで試合が見られないだろう等々力一層目のオレンジサポーターが

ゴールコール。

だが外れた。

前半終了。

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ハーフタイムにベランダや非常階段で花火が見えるが確認したが

周りのビルにより全く見えず。

音だけは響きます。

隅田川の花火大会やってるんやなあ。

外に出ると湿度の高さにくらくら。

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西城秀樹のハーフタイムショー。

陸上トラックにはチアリーダーが並ぶ。

フロンターレもチアリーダーがいるのだなあと思ってたら

これは富士通フロンティアーズのチアのみなさんじゃないか。

なんだか身近な人たちが突如テレビに現れた感じ。

秀樹も健康上の理由からだろう、車に乗って陸上トラックを走っている。

そんな秀樹の生き様に勇気を得る。

富士通フロンティアーズチアのハイキックに活力を与えられる。

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後半キックオフ。

フロンターレのフリーキック。

距離のあるところからゴール前に放り込んだ。

GK杉山が弾く。

ゴール前での接戦のあと武岡がゴール。

同点に追いつかれた。

残り30分。

ここから再出発。

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残り20分、枝村が下がって村田が入った。

今度のロコロコは勇気を感じる。

大榎監督は超攻撃を指示。

だがバランスを崩して、逆に川崎の猛攻。

同じ形で何度も清水が崩される。

川崎が何度も決定的な場面を作るが

フィニッシュで失敗する。

だがついに川崎のカウンターが成功。

大久保がしっかりゴール。

川崎が逆転。

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残り10分、八反田を下げて河井が入った。

意図的にはよくわからない。

残り5分、積極的には攻めずにボールを回し始めた川崎。

2ゴールのウタカを下げて白崎が入った。

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90分が終わってアディショナルタイムに突入。

ゴール裏のサポーター達は風呂上がりのようなびしょ濡れ加減。

汗だくだ。

コーナーで時間稼ぎの川崎。

清水が最後の攻撃。

村田が右サイドを抉ったが、上げたクロスはゴールラインを超えた。

試合終了。

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まだ中央で整列する前だというのに

笑顔で憲剛とユニフォームを交換し、川崎フロンターレのユニフォームを着るチョンテセ。

そして審判を中央に両チームが挨拶。

憲剛は肩にチョンテセのユニフォームをのせたまま。

握手を交わす清水と川崎の選手。

チョンテセのフロンターレユニが浮いている。

等々力のメインスタンドはピッチレベルまで座席が張り出しているが

陸上競技場でゼロタッチとはいかに。

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5月以来勝利のない清水。

清水エスパルスは大榎さんから始まったから大榎さんで落ちる。

J2降格は待ったなしだ。

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試合後の大榎監督のインタビュー。

決定的な采配ミスを指摘されたあと

笑顔を見せてむしろ諭す大榎監督。

彼の人柄、人格、肝がすべて現れた瞬間だ。

この手の人間が誰からも好まれて、人格者であるとも評価される。

本気でむっとして怒り、激高してしまうこともある長谷川氏とは大きく異なる点だ。

あの監督インタビューにすべてを見た気がした。

ある意味で有能だ。

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清水エスパルスは最下位。

残留できる15位とは勝ち点6開いた。

6差は大きい。

今後はさらにプレッシャーがかかり、悪い方へ崩壊するだろう。

残念だ。

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コスコミュ撮影会  まんだらけ中野店  COSCOMMU

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中野のブロードウェイ、まんだらけで開催されたコスコミュ撮影会に行ってきました。

ここまでめちゃくちゃなイベントは初めてでした。

段取りゼロで方針無し。

運営スタッフも誰一人どうすればいいかわかっていないし

次々と発生するトラブルを解決できないまま濁していく。

運営のトップが誰だったのか知らないが

運営同士もつねに相談ばかりで、誰に聞いても違う答えが返ってくる。

一番の根本でいえば、撮影会なのに撮影ができるシステムがはっきりない。

揺らぎ続けた。

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大勢の来場者をさばく人も

「私も今朝いきなりここを担当してくれと言われただけで

なんのイベントなのか知りません」

と途方に暮れて慌てまくる。

参加者の平等が守られないのが一番良くなかった。

運営の人によってシステムが全然違うの。

あの運営に聞けば、これこれこういうシステムだし

この運営に聞けば、全然違うシステム。

並べと言われた人もいれば、散って待てと言われた人もいる。

もうめちゃくちゃ。

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10時半から受付スタートだったのですが

10時ぐらいに行ったらもう100人ぐらい客が並んでいて

ブロードウェイ四階のまんだらけは非常に暑かった。

正午からしかブロードウェイの多くの店がオープンしないので

10時の時点では空調が無しだった。

猛暑。

窓もないコンクリートの要塞で、みんな汗だくになって受付開始を待った。

で、10時半に開始したものの

お金の支払いや優先撮影の取決めなどを一人一人していくと

とてもじゃないが11時半の開始に間に合わないことが判明。

11時を過ぎても朝早くから来ていた先頭集団しか処理できておらず。

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そこで運営は、すべてを自己申告制にしてしまった。

事前にインターネットやメールで申し込んだ段取りが

開始前に完全消滅した。

別に参加者が自己申告制で嘘をつくというわけではない。

そもそもの撮影会システムが大変わかりづらく

受付開始前にカメコの誰一人として撮影会システムがわかっていなかった。

それは多く会話されたし

実際にスタッフをつかまえて問いただすカメコもいた。

だがスタッフは誰もがいきなり連れてこられたりした人ばかりで

なんのイベントなのかも知らない。

元がわからないのに自己申告制になって

その制度自体があやふやなので

誰もがどうすればいいかわからない。

運営もわかってない。

根本も揺らぎ続ける。

これがカオスというやつだ。

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メールの本人確認や第一部から第四部までの段取りなど一切割愛して

すべて自己申告、もしくは申告しなくていいですという状態で

撮影会がスタート。

ええ、もうめちゃくちゃになりました。

ここまでイベントが崩壊するのだなという。

誰もが最初から疑問だったのは

中野ブロードウェイのまんだらけの

いったいどこに撮影スペースがあるのだろうかということ。

ブロードウェイといえば狭苦しく店舗が並びますので。

蓋を開けたら、普通に陳列棚の前で撮影となりました。

でもこれはこれで面白かったな。

撮影してるときは狭くて大変だったが

商品棚の前で撮影するのは趣がある。

この趣向は今回のイベントで唯一良かった点だ。

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でまあ撮影待機列がブロードウェイの狭い通路に作られ、

まんだらけ以外の店舗の迷惑にならないようにと注意があるも

大勢のカメコはどうにもならず。

みんな大人しく我慢して、仕方ない協力しようと頑張った。

何もかも自己申告な不公平さは、システムの不明瞭さで加速というか暴走。

ただ唯一良かったのはロケーション。

まんだらけでコスプレ撮影会というのは面白く、撮れた画像は趣がある。

結局、レイヤーさんの休憩ゼロのまま1時間以上押して終了。

こんなめちゃくちゃでも暴動が起きないのは

誰もがコミケなどで我慢を学んだおかげだろう。

リア充が客に紛れこんでたら噴火してまっせ。

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とはいえ、コスプレイヤーのみなさんお疲れ様でした。

そして参加した大勢のカメコ達。

我々がこの地雷イベントの生き証人です。

こんなんまたやったら駄目やで、主催者さん!

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Honey Honey 横浜店  耐久レース失敗

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ハニハニの横浜店にどれだけ居られるかという耐久レース。

炎天下のなか余裕を持ってハニハニに到着。

開店準備がなされるなか

美容院の前で待機。

正午のオープンと同時に一番目に入店。

そしてカウンターの端、C1に腰を下ろした。

レースのスタートだ。

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早番のメイドは、わこ&ゆりあ。

コックはユースケ代表の幼馴染というカズ氏。

まあランチタイムの序盤に関しては

いつものと同じ調子のハニーハニーだった。

現在実施中のチェキくじを引いたり。

ホットの紅茶は砂糖を多めに入れてもらった。

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だが三時近くに最初のピークがやってきた。

あと一席埋れば満席だ。

満席になったあとウェイティングが発生すると

90分以上滞在している客から退場となる。

真っ先に退場させられるのは正午のオープンからいる自分だ。

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だが結局、満席になることなく客は減った。

近所に最近できたメイド喫茶が夕方にオープンするので

そちらへ梯子する客が移動したようだ。

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16時には、めめ店長が登場してカウンター内に入った。

窓の外はお天気雨。

この時間帯に帰った客は雨の日ポイントを獲得できていた。

雨はやんで再び西日が店内に差しこむ。

ゆりあが給仕を終えて、かな&ちなみが登場。

まったりしたムードのなか日が暮れていく。

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夜になってもう一度チェキくじを引いた。

わこが給仕を終え、ぽんた登場。

そしてコックはカズ氏が役目を終え、代表の弟であるハヤト氏に任された。

遅番の面子が完全に揃った。

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ディナータイムは周期的にやばくなった。

あと一席で満席という状況は度々訪れ

ついに満席となったのが3回。

そして満席時点でウェイティングも若干発生した。

だがその時点で会計をしている店内の客が居たため

90分以上滞在の客が退場する羽目にはならなかった。

この辺りを上手く回していたのはカウンターのめめ店長だ。

なんとか退場者を生まないように、ぎりぎりの調整が続いた。

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夜も深まってきてフードのラストオーダーとなった。

いよいよあと一時間で23時の閉店時刻となる。

私も試みをメイド達に話していたし、応援する声もあった。

だがフードのラストオーダーのあと

ついに満席でウェイティングが発生。

何度かウェイティング発生を乗り越えてきたが、

今度ばかりはどうにもならない事態。

ほとんどの客が閉店まで居残る予定だったからだ。

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めめ店長はこの日初めての退場勧告を発動させた。

これにより私は退場となった。

あと1時間だった。

だが22時で退場。

残念だが、自分の実力はここまでだ。

正午のオープンから10時間、C1の座席に居続けたが

ついに退場となった。

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あと一時間とはいえ、この一時間の壁が厚かったと思う。

ほとんどの客がどうせなら閉店までと腰を据えるし

常連が一杯飲むだけでもと、

ドリンクのラストオーダーとなる閉店30分前までは掛け込んでくる。

何度も退場危機の荒波を乗り越えてきたが

ゴールまで1時間の時点でコースアウトとなった。

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そして会計して店を出たが、ウェイティングは一人だけ。

私が店を出るとき、一人の客が会計を頼んでいたので

ちょうど入れ替わりで私は再入店することができる。

たぶん3分も待たないだろう。

だがそれでは耐久レースの規約に反する。

たとえ3分であっても、自分の座席を失うことがあれば

それは耐久レースではないのだ。

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退店して再入店するというテクニックで、わずか数分だけコースアウトしただけで

この11時間連続のハニハニ耐久レースは無効となる。

逆に席さえキープできていれば、電話を掛けに店を出ようが構わない。

誰がそんなルールを決めたかといえば、私が勝手にそうしているだけだ。

そもそも私はこんな耐久レースをやるつもりはなかった。

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だがなんとなく居心地のいい日だったので

ついつい長居をしているうち、遅番に変わった頃、

そういや今日はオープンからいるのだよとメイドと話して

徐々に耐久レースの性格を帯びていったのだった。

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結局10時間しか居られなかった。

だが、カウンターのめめ店長とは色々話せたし

すべてのメイドと楽しくやれた。

それは素晴らしいことだった。

同じ耐久レースを他でやっても

ただ居るだけの地蔵と化しただろう。

C1なこともあるが、どのメイドともコミュニケーションを図れた。

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ただ幾ら内容が充実していようが

失敗は失敗だ。

耐久レースは1時間を残して失敗に終わった。

また周りの客質に関していえば、夜は酔っ払いが多く粗暴な一面もあるがわかりやすい客が多い。

逆に昼はしらふで大人しいが難しい客が多い。

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ハニハニの横浜店でこのような挑戦ができたことは

今後のコンカフェ活動において大きな収穫となった。

そして越えられなかったあと一時間。

これってなんだかわかりますか。

伸びしろですねえ(本田)。

この伸びしろがあることが今後の活動の目標ともなる。

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そしてまたこんな挑戦をやるかといえば、やらんだろ。

そもそも初めからやるつもりはなかった。

なぜ耐久レースが可能かといえば、チャージがないからですね。

ええこっちゃ。

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2015年7月23日 (木)

見栄に溺れて潜水艦

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週末に清水は川崎と対戦。

清水は5月以来勝利がないが

最後の勝利は川崎相手だった。

しかも5-2で勝っている。

今年はまだ3勝しかしてないが

そのうちの1勝が川崎。

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今度はアウェイの等々力陸上となる。

メインスタンドが改築され大きくなった。

等々力はバックスタンドの旗を吊る金具をどうかしてほしいもの。

誰かあんなアホな設計をしたのだろう。

織田ポールよりひどい。

改築するならまずそこだろ。

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新国立競技場には織田ポールをまた付けるのだろうか。

織田ポールは広島にもある。

サンフレッチェのサポーターも

よく織田ポールに耐えて長年やってるものだ。

あれってメインスタンドでしか観ない特権階級が

ゴール裏の庶民なんてどうでもいいという差別で

あんなところに立ててるんだからね。

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潜水艦です、まるゆ。

降格したセレッソやジュビロだって、やってる選手が能無しだったり

フロントが馬鹿だったりしたわけじゃない。

ただ、見栄があった。

見栄に溺れてJ2に沈んだ。

清水の監督は見栄を捨ててほしい。

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美紗&樫木めい  ポムポムプリン&シナモロール  その3

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コスプレイヤーのお二人が握られているヌイグルミ。

これが元のキャラクターです。

その擬人化。

白い壁と床で

白系の衣装だと撮るのが難しいのだけど

白いウィッグはさらに難しかった。

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構図的に美紗さんに

ピントを合わせることが多かった。

めめてんに合わせると

AFが定まらずに

びよ~んとレンズが行き来するという。

カメラが認識しづらいシナモン。

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ポムポムプリンはなんの問題もなく

一瞬でピントが合うので

そちらで撮ってしまう。

どの写真もなんとなくシナモンがぼやけ気味ですが

それもご愛嬌。

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シナモンに合わせるぞ!

と意気込んで

めめてんにピントを合わせるが

ファイダーの中では、がちょ~んとレンズが遠近揺さぶられ

合いませんな。

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夏コミが近づいてきた。

囲みだと今のカメラは力が出せるかな。

個撮なら最初からベストフィットに設定をもっていくが

囲みだと撮ってるときは多少暗めで

後で修正すること前提でいいかも。

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今回のポムポムプリンとシナモンは

修正ゼロです。

わずかな色調整も行ってない。

撮ったまんま。

ポン焚きジェイペグ撮って出し、というやつだ。

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ストロボは少しだけ火力を上げた。

キス時代はもっと火力が強かったが

70Dになってから少し弱くしてた。

今回はその中間ぐらい。

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めめてんはコスプレだと

おでこを見せてくれるのがいいのですが

今回のコスはおでこ隠し。

シナモン自体は

毛が短いと思うけど。

かといって顔中毛むくじゃらにされても困るが。

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もうすぐワンフェスですが

あの冊子を持ち歩くのが面倒。

無いと再入場できないし。

冊子に切り離せるパスポートでも付けておいて

それだけ持ってればいいとか無理かな。

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2015年7月22日 (水)

美紗&樫木めい  ポムポムプリン&シナモロール  その2

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梅雨も明けて暑い日が続きます。

日陰を選んで歩く。

東アジア以外なら

夏に暑いといっても空気が乾燥しているので

日陰なら全然楽なようですね。

日本は日陰でもくたばる。

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女性は日傘を差しますが

男性も差した方がいいという意見も。

エアコン無しには暮らせない。

日本はここ数十年で気候が変わってきたのだ。

徐々に亜熱帯に。

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Jリーグの選手たちも

昼間に練習なんぞせんでもと思う。

試合はナイトゲームだけなのだし

練習も夜だけにすればいい。

その方が体のサイクルも試合当日に合ってくると思うのだが。

オシムがやってた頃のジェフがそうだったな。

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とはいっても

選手を含めたクラブスタッフ全員が夜に働くとなると

家庭生活との両立ができなくなる。

そこかな。

日中に体を酷使するのは

余り良いと思えない。

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ヴィッセル神戸がホームスタジアムを

今の専スタから陸上競技場に変えたいと言っている。

日本平の最上級なピッチで大勝利を収めたあと

ホームに帰ると悪戦苦闘。

日本平のようなピッチなら最高なのにと不満が溢れかえる。

とはいえ商売なのですし

陸上競技場では客が集まるか。

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できることを全部やる。

とにかく出し切る。

そのあとようやくアイデアが生まれる。

どんな勝負でも

自分が培ったすべての引き出しを使う。

隠し貯めておく余裕など誰にもない。

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絶対領域で戦う女の子たち。

激しいバトル。

萌え尽きるまで。

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2015年7月21日 (火)

美紗&樫木めい  ポムポムプリン&シナモロール  TFT

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たま!

埼玉じゃない、さいたまでもない、多摩だ!

ゲッゲッゲッゲッゲッゲッ、ゲッワイエンタフ♪

ワッワッワッワッワッワッ、ワイエンタフ♪

そんな多摩ネットワークの中心には

小田急線&京王線の多摩センター駅。

多摩センター駅から徒歩5分といえばサンリオピューロランド。

多摩らしく生きる人々の憩いの場。

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そんなサンリオピューロランドから

キティちゃんではなく

ポムポムプリンとシナモロールがTFTにやってきた。

同じ東京都とはいえ

山梨県に近い山奥の多摩と

東京湾の人工島である有明では

環境が大きく異なる。

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シナモロールと私は誕生日が同じです。

シナモロールはまだ13歳のようですが

私と二回り以上違っても

同じ誕生日だなという雰囲気は感じます。

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めめてんが描いたというスケッチブックの絵。

可愛いです。

字がほのぼのしている。

スケッチブック芸人を目指しているだけあります。

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コスプレ博 in TFT  夏祭りSP!

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三連休の真ん中、日曜日はTFTでした。

そんなに混んでなかった。

一週間後にワンフェスがあるからかな。

三時のおやつにはスイカが配られて

レイヤーさん達は食べていた。

私はカメラを汚しそうなのでやめておいた。

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射的もありました。

艦これのバッチや多くの景品が置かれていた。

はずれはお菓子袋。

そのあたりが夏祭り。

ビニールプールも用意されたり。水はないけど。

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TFTは9時半の最初から20時の終わりまで

だらだらっと居続ける感じ。

途中、コンビニでサンドイッチを買って食べたり。

くたびれてきたので帰ろうかなと思いつつ

気づけば終了まで。

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カメコは大体そんな人が多い。

レイヤーさんは早く来た人は早く帰るし

夕方ぐらいからやってくる人もいたり。

二着目があるかどうか。

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潜水艦合わせを撮らせてもらいました。

装備がスクール水着なので

武具を山ほど身に着ける他の艦娘と比べて

混雑するイベントでも自由が利きそう。

一人潜水艦じゃなく提督が混じってます。

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艦これも三年目で定番となりました。

今のコスプレイベントの主流はラブライブなのだけど

YAZAWAに負けない勢いで

夏を潜ろう。

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2015年7月20日 (月)

大榎監督でリーグ37試合  7勝9分21敗  チョンテセはどう使う

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37試合やって7勝じゃ、そりゃJ2に落ちる。

勝てなかった30試合の重み。

昨日は再び最下位に戻った清水。

得点力は悪くないが失点が多く破滅的。

だが守備の選手ではなく、攻撃のチョンテセが加入。

その時点で意味不明だが、攻撃が増えれば守備はしなくていいという強者の論理。

使うとしたら、ウタカ、大前、河井の代わりに入れるのだろう。

三人ともいい感じなのにね。

たとえば河井が下がってテセが入っても

そりゃフィットするまで時間はかかるし、ちぐはぐにもなるだろう。

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テセを途中から出しても

余計、ちぐはぐで空回りな気もする。

ゴトビを追い出した人たちは

自分たちの大榎が37試合やって7勝で

「まあしょうがねえか」と納得だし

「監督を変えてもしょうがない」と達観されるだろう。

だったら俺も大榎を追い出して、そのあと全敗してもいいから

大満足のJ2降格を味わいたい。

俺にも楽しませろ、この野郎。

そんな気分です。

やっぱ37試合やって7勝じゃいかんだろ。

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私もディアステで試合に来いとか言われますが

もう若くもないし、太ったし、かったるいし、金もカメラとメイドに使いこんで無いし、

勘弁してほしいわ。

横浜までメイド喫茶に通いに行くけど、横浜までサッカー見に行く気力がない。

清水エスパルスってのは、日常生活で負け犬な無能に夢を見させてくれる

勝利を見させてくれる商売だろ。

それが俺の日常同様、負けっぱなしとはどういうことだ。

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この一年間、清水エスパルスのゴール裏で応援し続けている人たちには頭が下がる。

そんな人たちが37試合、一年強に渡って全国津々浦々応援し続けてきて

7回しか勝利を見ていない事実。

商売として不味いだろ。

37試合見に行って30試合は勝てませんでしたって

よほどの勝ち組じゃなきゃ付き合えんよ。

もうJ2降格はしょうがないから、大榎を排除して俺にも楽しませろって。

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一週間後の等々力は

選手の代わりに猫を11匹ピッチに出して

川崎の度肝を抜いてやるぞ。

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清水エスパルス 2-2 名古屋グランパス  IAI日本平

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得点 ウタカ 川又 ウタカ ノヴァコヴィッチ

中三日での日曜日開催。

前節の鹿島戦と基本的には同じスタイル。

ウタカを最前線に送り出し

二列目にデューク、大前、河井、枝村と並ぶ格好。

Wボランチに本田と八反田。

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3バックは犬飼とヨンアピンは前節のままだが

福村がベンチに下がり

カナダ代表を終えたヤコヴィッチが出場。

カナダ代表は北中米のカップ戦で残念ながらグループリーグ敗退だったが

ヤコヴィッチが最短で戻ってきてくれた。

そしてGKは前節にPKも止めた杉山。

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名古屋はベテランのGK楢崎。

最終ラインには闘莉王。

川又、永井の攻撃陣が清水に襲い掛かる。

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選手入場。

名古屋は先頭の闘莉王がひざまずき

日本平の芝をつかんで額に当て、祈りを捧げた。

その影響で清水の選手たちが次々とピッチに来るのに対し

名古屋は詰まってしまった。

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河井にJ1リーグ100試合出場達成の花束が贈られた。

続いて大前にはJ1リーグ150試合出場達成の花束が贈られた。

二人は冬の高校サッカー決勝戦で

藤枝高校と流通経済大柏高校の選手として対戦した間柄。

河井は大学を経て清水へ。

大前は清水を経てドイツに行ったが、また戻ってきた。

ヤコヴィッチのでかさ。

中盤の底で本田が守りきれるか、攻めに転じられるか。

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清水のボールでキックオフ。

試合開始早々、守備で削りに行った闘莉王が逆に倒れてしまった。

田坂ヘッドコーチがベンチに座る姿は長谷川健太監督時代を思い出す。

今は大榎監督が隣に座る。

メインスタンドではチョンテセが観戦。

すでに移籍しているが書類の都合でまだ出場できずにいる。

厄介な状況。

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枝村が粘ってコーナーキックをゲット。

大前が蹴ったがゴールは狙わず、後方の河井に送り、

河井がゴール前にグラウンダーのパスを送った。

だが不発。

GK杉山までボールを戻してしまうシーンが続く清水。

最終ラインでもボールをキープできない。

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名古屋のカウンター。

永井が清水のゴールに飛び込んできたが

上手くトラップできず。

正面に構えていたGK杉山が弾いてピンチを脱する。

ペナルティエリア外からの永井のシュート。

バーを僅かに超えて枠に収まらず。

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名古屋の西野監督は風で髪がリーゼントのように立ち上がっている。

アウェイ側の一階ゴール裏には

名古屋のサポーターがバズーカ砲のようなカメラを設置して撮影している。

名古屋からそのバズーカ砲を持ってきたのか。

白レンズ馬鹿一代とは言ったものだが

あの太さと長さ、天体望遠鏡を超える破壊力。

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前半30分でようやく

オーレーオーレーオレオレ!

とグリコが歌われた。

ここからだ。

清水のファウルが多発し、カードは出ないものの名古屋のフリーキックが連続する。

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アウェイゴール裏にシーチキンのスポンサーボード。

日本平を感じさせるものだ。

海のチキン。シーチキン。

食の安全を考える世の中だ。

濃縮還元するのは、海外から輸入する際、体積が僅かで済むから。

だがビタミンも食物繊維も崩壊し

いくら野菜ジュースを飲んでも野菜は一滴もとれない。

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ウタカのシュートは楢崎に弾かれた。

股間抜きでもおかしくないシュートだったが

楢崎は倒れるように腰を落とし、シュートボールを弾いた。

続いてデュークの強烈なシュート。

楢崎が触れて枠から外した。

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清水の波状攻撃。

八反田のシュートは楢崎ががっちりキャッチ。

前半最後、フリーキックのチャンス、だがボールはそのまま流れた。

そのあとコーナーキックにもなったが上手くいかず前半終了。

スコアレスでハーフタイムへ。

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後半は名古屋ボールでキックオフ。

川又のハンドから清水の攻撃に。

さらに枝村が倒されてフリーキック。

河井のクロスボールからウタカがゴール。

清水先制。

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デュークが矢野を倒し

主審が笛を吹いた。

主審の前で一旦仲直りしたかのように見えた二人。

握手を差し出すデュークに対し、矢野は無視。

そして主審が背中を向けた瞬間、

デュークが矢野の肩を殴った。

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すると矢野ではなく、近くにいた闘莉王が激怒。

デュークと闘莉王が怒鳴りあいの大喧嘩。

そのあとウタカが闘莉王を宥めに行った。

穏やかになる闘莉王。

ところがその闘莉王に主審が一発レッド。

大揉めになり試合が止まる。

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名古屋の全選手が主審に詰め寄り、西野監督もピッチまで入りこみ、大混乱。

闘莉王はなかなかピッチを去らなかったが

ようやくキャプテンマークを楢崎に預け、闘莉王アウト。

そして名古屋のフリーキック。

実を結ばずGK杉山のゴールキック。

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清水のカウンター。

ウタカのシュートが無人のゴールに進むが

あと一歩のところで名古屋がクリア。

一人多くなった清水だが

このアドバンテージをいかせないことが多い。

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清水のゴール前で名古屋のフリーキック。

ペナルティエリア内でウタカと矢野が絡まって、矢野が転んだ。

ウタカのファウルで名古屋がPK獲得。

これは矢野の倒れ方が横綱級の上手さだった。

川又がPKを決めて同点に追いつかれた。

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GK杉山は方向を読んでいたが

川又のシュートはサイドネットに突き刺さった。

これではGKは100パーセント取れない。

見事すぎる川又のPKだった。

昔、中田英寿はPKとなるとサイドネットに突き刺すシュートばかり狙っていた。

GKが絶対に届かない。

だが枠を外れる可能性もある。

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主審が闘莉王にレッドカードを出した結果

清水が失点したような展開だ。

主審が一番動揺している。

よくない状況。

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だがウタカが角度のないところからシュートを決め、今日二点目。

実質、合計三点ともウタカであり、裏ハットトリックだ。

2-1で清水リード。残り20分。

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またもや名古屋のフリーキック。

去年まで清水にいたノヴァコヴィッチが蹴った。

だが清水の壁に跳ね返される。

まだ粘る名古屋。

今度はゴール前にノヴァコヴィッチが現れてシュート。

GK杉山は弾くもキャッチできず。

こぼれ球をノヴァコヴィッチを押し込んで名古屋ゴール。

再び同点に。

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清水は村田を投入。

さっそくドリブルで攻め込む。

名古屋は本当にフリーキックが多い。

アメフト並に試合が止まる。

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90分を終えて後半アディショナルタイムは7分。

闘莉王のごたごたでかなり長めだ。

村田が右サイドをドリブルで駆け上がるが

最後のシュートは外れ続ける。

名古屋も隙をついてカウンターを仕掛ける。

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試合終了。

2-2でドロー。

降格するチームの典型的な試合をやってしまった。

清水エスパルスはこの夜も

J2降格のために順当な内容と結果を出した。

新潟が勝利したことにより、清水は再び年間順位が最下位に戻った。

それでも最後まで大榎監督。

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2015年7月18日 (土)

アンポンタンポカンと下世話な怨霊

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居酒屋のランチによく行きます。

ご飯、味噌汁、玉子、海苔、食べ放題。

とはいえ、そんなに食べられるものでもない。

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ハニハニの秋葉原はもう無理かもなあ。

頑張るだけ頑張るけど、どうにも接点つかめない。

こちらが足りない面が大きく

足りない人間でも扱ってくれるところへ逃げる。

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2015年7月17日 (金)

かりんBD  honey honey 秋葉原

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かりんさんが二十歳になりました。

まりんさんがそれを祝してオムライスに落描き。

賑やかな夜となりました。

あなたがいると緊張が取れない、怯えさせられると言われがちなハニロウですが

メイド喫茶にいるときは空気になれるので大丈夫♪

たぶん。

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東京駅開業100周年記念Suica  ようやく届いた

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真冬の寒い時期に発売し

ひと悶着起こした東京駅の記念Suica。

夜中から大行列が作られて、マナーを守って始発で行った人が買えないなど

大変揉めました。

自宅から東京駅は近いので私も買いに行こうかと思ってたが

朝の時点で駄目だったので行かなかった。

テレビの報道などを見て、行かなくて良かったと思ったわ。

その後、購入希望者全員が買えることになった。

ひと月ほど前に振り込み用紙が送られてきて

さっき現物が届きました。

左右対称なデザインはしっくりくる。

最近のJRといえば、東海道線が東京駅始点でなくなってしまい

静岡まで帰るのに確実に座れなくなった。

沼津駅の電光掲示を見ても、かつては東京行だったのが

今では北関東の不慣れな地名行となっている。

世の中どんどん直結しますよ。

つながってJAPAN。

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腑抜けの末路

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腑抜けな自分はどんな末路を辿るやら。

コンビニに行ったらスポーツ新聞の一面が全部又吉さん。

もんげー!

芥川賞がこんなに大きく扱われるのは初めて。

私が芥川賞候補の梗概をネットにアップしてたのが十年前か。

誰も候補作を読んでないから

私が図書館で文芸誌を借りて全作読んでたな。

そのあと文学賞メッタ斬りがメジャー媒体で始まったり。

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あの頃読んだ中で最も良かったのは

青山七恵さんのひとり日和だった。

岡崎祥久さんのctの深い川の町は

私が小説に求めるすべてを兼ね揃えた傑作だったが落選した。

吉田修一さんはパレードが面白くて

小説を書き始めたばかりの私に大きな影響を与えた。

比べてパークライフは味気なかった。

当時、私が出演していたラジオ番組では

芥川賞はパークライフではないかと推したけど。

星野智幸さんの砂の惑星の方が面白いとは思った。受賞しないだろうけど。

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小説を書き始めて14年目になるが

この年月を無駄にしたのかなと沈むこともある。

もう40歳だしな。

今は三月〆切が駄目だったなあと感じる時期。

70作ほど書いてきて、すべての文芸誌で予選通過もしたし、最後まで残らんね。

ペンネームもころころ変えたけど、今はハニロウ赤羽で統一してる。

6年ぐらい前はディアステージで小説を配ったりして

ねむさんやえいたそから感想を貰ったり。

印刷した原稿の束をたくさん配った。

なみ平さんや、ララちゃん、お母さんになったニモやん、さかなさんも

よく読んでくれたな。

ネットに作品をアップしても、こちらの力にならない正しい批判ばかりなのに対し

実際に印刷した原稿を渡した人からは

考えさせられる感想をたくさん貰えた。

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今はハニハニへよく行くけど、プレゼント禁止なんだよな。

めめてんや、たたみさんは読みたいと言ってくれた。

だがディアステ時代も20人に配って

読んでくれたのが5人ぐらいなので

多めに配らないと感想もやってこない。

10年目を過ぎてから、それ以前と同じ主題で書き直してるので

目新しさはない。

だが登場人物やストーリーを変えるたび

作品は別の顔つきになり、書いていくうちに新たな展開に派生していく。

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今は小説よりもスカパーで映画ばかり見てる。

小説は死んだ作家ばかり読んでいたが

映画も昔のやつがいい。

いまだに生き残って放送されてるぐらいだから

選ぶ手間も省けて良作ばかりだ。

文芸誌の新人賞は、どこも第一回からすべての選評を国会図書館で読んだものだ。

そこから得られることは、思い切りやれという当たり前にして大切なことだけ。

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腑抜けな自分は今も書き続け、100枚を越えたがどうなるものか。

駄目だなあと思いつつ、神田でぶらぶら生きる。

若くもないし、熱意もないのに、書いてると安定するわ。

投稿先も考えてない。

幼く未熟な魂が、成熟なしに老化してくたばる。

そんな腑抜けの末路ですわ。

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2015年7月16日 (木)

ピース又吉 芥川賞受賞

こちらは三月〆切が散ったなあという次元でくたばってますが

輝かしい場所で才能ある又吉さん。

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川西幸一(ユニコーン) 脳梗塞

みな歳をとる。

東京国際フォーラムで観たユニコーンのライブで

川西さんはタクシードライバーとなってハンドルを回していた。

バスドラが観客の胸を突き上げ、スネアが頭を刺激する。

ドラムはミュージシャンと観客がもっとも生で通じ合える楽器。

様々な場所で川西さんの迫力ある演奏を聴いてきた。

どうかお大事に。

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2015年7月15日 (水)

鹿島アントラーズ 0-0 清水エスパルス  茨城県立カシマスタ

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0-5で大敗北だった前節。

ホーム日本平で最悪の結果となった。

そしてアウェイの茨城県鹿嶋市に乗り込んでの今節。

カシマサッカースタジアム、一層目から急傾斜の客席スタンドがピッチまでせり出してくる。

救いはバックスタンドにあまり客がおらず、客圧を感じないことか。

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熱心なサポーターもまったり観戦な人も

ゴール裏に集まっている。

4万席のW杯スタのため、ゴール裏だけで普段のJリーグ開催を賄えるし

ゴール裏からの眺望が素晴らしい。

わざわざバックスタンドに行く気にならないカシマスタのゴール裏眺望だ。

ピッチレベル席が身障者シートを除いてバックスタンドにないのも要因だろう。

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19時キックオフの平日ナイトゲーム。

白いユニフォームにオレンジのラインとネームと背番号。

前節五失点の櫛引を下げ、GKには杉山が起用された。

今年のエスパルス広告ポスターにも使われている本田も

スタメン起用。

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バックスタンドの二層目にはIBARAKIの文字。

たぶん20歳未満の人たちにとっては

サッカーどころといえば茨城の鹿嶋を思い浮かべるかもしれない。

それだけ根付いたのは

このスタジアムの設計の見事さが大きな割合を占めるだろう。

何度見直しても、あらゆる座席に座ってみても

見事なスタジアムだ。

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100パーセント満足なスタジアム。

日立台や日本平のようなピッチレベルは存在しない。

だがフクアリやカシマは100パーセントの満足を全席に与える。

日本平は申し訳ないが、200パーセントの大満足席が四分の一、

100パーセントの満足席が半分、

50パーセント満足の席が四分の一のスタジアムだ。

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河井が起用されたが、当初はサイドバックかと思われたが

トップ下でのプレーだ。

攻撃的に戦う。

本田と八反田のWボランチ。

前節、竹内がワンボランチのアンカーだったが

透明人間のようなスルーぶりで無価値だった。

この試合では本田と八反田が二人がかりで中盤の底を担い

敵の攻撃を食い止める。

そして攻撃へ導く。

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枝村は試合開始3分、コンタクトが外れてしまい

コンタクトの入れ直しをライン外で行った。

1分弱でコンタクトを入れなおして枝村が復帰。

犬飼、福村、ヨンアピンのスリーバック。

デュークと枝村がサイドに張るのは前節と同じ。

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ドリブルしながらよろけてしまったウタカ。

足の踏ん張りが利いていない。

大前とウタカのFW陣が鹿島のゴールを狙う。

河井がドリブルで持ち込むが

後ろから小笠原に倒された。

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いまだ鹿島アントラーズでスタメンを張るベテラン小笠原。

同世代が引退か下部リーグで戦うなか

小笠原はJ1のピッチに立ち続ける。

鹿島アントラーズのレジェンドだ。

小笠原が鹿島の監督になったら

今の清水の大榎氏のように扱われるのだろうか。

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鹿島の応援ソングが響く。

鹿島の応援はヨーロッパのサッカークラブと同じように

低い音域の曲やコールが多く

音量や迫力が増し増しになる。

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清水の応援ソングは

どうしても高い音域の曲が多く

音量が消えゆき、迫力が弱い。

ここはもったいないところだが

サンバの重低音でそのマイナスを補い

選手たちを後押ししたい。

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オタ芸でもそうだけど

低く怒鳴る方がパワーが増す。

高い音で叫んでも消えていく。

音の宿命。

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デュークと枝村が両サイドの前よりに張り

大前や河井と並んで

前四枚といったところ。

さらにその前の最前線にウタカが一人いるのだが

どうも孤立しがち。

センターフォアードのウタカに

二列目でデューク、大前、河井、枝村と並ぶシーンがよく見られる。

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カシマスタのバクスタ最前にはオーロラリボン。

その前にスポンサーボードもある。

ピッチレベル席がないため、スポンサーボードとオーロラリボンの二層編成となる。

あまり羨ましくない部分。

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八反田がボールキープするも、鹿島の選手に強く当たられ

フィジカル負けしてボールを奪われてしまった。

戦わなければいけない。

ウタカのシュートがデュークの背中に当たった。

大前のシュートはGKが真正面でキャッチ。

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ここまでWボランチの安定感から攻撃がまずまず形になってきたが

相手のカウンターは相変わらず減ってない。

鹿島はカウンターを決めきれないでいる。

ダヴィやカイオがベンチなので

ここらが出てくると決定力が強そうだ。

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デュークのファウルで鹿島がゴール前でフリーキックとなった。

デュークはファウルをしておらず、鹿島の選手も演技ではなく

踏ん張りが聞かずに自然と倒れた感じ。

デュークは必死に審判へアピールするが

この手のアピールが何かに結びつくこともないし

過剰になりすぎてもつまらない。

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鹿島はシュートまで行くが、なかなか清水のゴールを割れない。

ディフェンスにシュートボールを蹴り返されたり

わずかにゴールの枠を外れたり。

中田浩二が報道ブースで試合を見ている。

日韓W杯の代表は存在が大きいものだ。

トルシエ仕込みのフラットスリー。

13年前。

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鹿島のシュートが連続する。

これだけ攻められ続けると、いつか入るわなあ。

本田がぎりぎりのカバーでシュートをカット。

またもや鹿島はドフリーを外し、どうにもシュートが決まらない。

清水は救われている。

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前半終了。

0-0で終わり、なんとか前向きな状況。

後半は清水ボールでキックオフ。

ヨンアピンのロングスローがデュークへ。

ヨンアピン復帰はロングスローインにも期待できる。

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清水のカウンター。

ウタカが前に運んで最後は大前がシュート。

だが打ち上げてしまい宇宙開発。

一つ決定的な形が作れた。

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試合前は御徒町の寿司屋に行ったが

御徒町駅前はホームレスが非常に多い。

そして演説しながら歩いてくるおじさんも多い。

今日も「死ぬしかないんだよ。どうやって生きろってんだ」と怒鳴りながら

歩いてくるおじさんとすれ違った。

ホームレスが大量の空き缶をリヤカーに抱えて悪臭をまき散らしながらも

沈黙を貫くのに対し

演説おじさんは清潔な身なりで一人きり怒鳴り続け、歩いてくる。

どこにも視点は合っていない。

そんな御徒町。

空き缶集めも、潰す作業を深夜や早朝にやらなけばいいのだが。

深夜のマンション前で空き缶を潰す音が鳴り響く。

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鹿島の猛攻を清水は防ぎ切っている。

GK杉山がゴール前を空けてしまっても

フィールドプレイヤーがゴール前に立ってシュートボールを弾き返す。

清水のゴール前、まるでラグビーのように大勢が一か所に集まって混戦となる。

最後はGK杉山がキャッチ。

押し合いへし合いだった。

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残り30分となり、

ここで清水はウタカを下げて石毛を入れた。

そして鹿島はダヴィとカイオの外国人を同時に投入。

小笠原へのチャージをとられ、

八反田にイエローカード。

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清水のペナルティエリア内にボールが転がりこんできた。

鹿島の土居が攻めに走り

清水のヨンアピンが守りに走る。

だが鹿島の土居が一歩早く、ボールを蹴りだした。

そして一歩遅れてヨンアピンがボールがあった場所に突っ込み

鹿島の土居を倒してしまった。

ヨンアピンにイエローカードでPK献上。

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PKを蹴るのは小笠原。

だがこのPKシュートをGK杉山がビッグセーブ。

杉山が弾いたボールも清水ディフェンスがライン外に出し

PKを防ぎ切った。

スコアレスのまま試合は続く。

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鹿島の10番本山がピッチに登場。

鹿島は交代カードを切り終わり、必ず勝つ攻撃態勢へ。

石毛のミドルシュートはぎりぎりでバー。

どちらのチームも入りそうで入らないシュートばかり。

残り10分で枝村が下げられ、六平が入った。

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清水のピンチ。

GK杉山がペナルティエリア外から飛び出して手を使ったと

鹿島サポーターからブーイングが起こるが

流された。

GK杉山が高くジャンプしてのプレーだったが

ジャンプ地点がペナルティエリア内であり

空中でボールをはたき

着地地点がペナルティエリア外だったので

これをはっきりファウルにするのは難しい。

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GK杉山に遅延行為でイエローカード。

清水は引き分け狙いのようだ。

デュークが担架にのせられてアウト。

太もものハムストリングを痛めている。

デュークが下がってディフェンスの松原が投入された。

完全にこのまま守りきる態勢だ。

攻撃のキーマンである村田は温存のまま、交代カードを使い切った。

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3倍のシュート数の鹿島アントラーズは決められない。

大前を除いて全員がペナルティエリア内で守る清水エスパルス。

鹿島は最後まで持っていけない。

清水はペナルティエリア内というより

ゴールエリア内にほとんど全選手が壁を作るぐらいの守りぶり。

あと1メートルのゴールラインを鹿島は割れない。

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90分が終わって

アディショナルタイム4分に突入。

GK杉山は最後まで守りきり

試合終了。

スコアレスドロー。

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ゴール裏へ挨拶に向かう選手たち。

ゴール裏へは相変わらずの濃いサポーター達が

平日のアウェイ開催にも関わらず

駆けつけている。

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ここ10年ほど見てきて

どんな遠いアウェイスタジアムにも応援に駆け付ける彼ら。

彼らが支持するなら

清水エスパルスは彼らの思うように任せていいかもしれない。

彼らの総意が大榎さんであるなら

それを受け入れてJ2へ落ちるのも筋が通ったことだ。

カシマスタジアムで応援し続けた彼らにはその権利がある。

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今日の試合に出場した選手が

また次の試合にも選ばれて

今度こそ勝利を勝ち取り

自分の人生とチームの未来をつかみ取ってほしい。

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本来ならここで大榎さんを外して

田坂体制にもっていけば

J1残留にもっとも近づく。

だが大榎さんのもとにサポーター達が納得のJ2降格をするなら

それは最もな彼らの権利だと思える。

そんな平日のナイトゲームだった。

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今年の鹿島は組みやすい相手であり

このような上手くいく試合は続かないし

実力差があった上でさらに不運に見舞われるだろう。

上手くいったこの試合ですらドローだし、清水は降格圏に居続ける。

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それでも選手たちの健闘が感じられるなら

このままJ2降格へ突き進むのも一つの歴史だ。

カシマスタジアムへ応援に駆け付けたサポーター達の熱意。

尊敬に値するものだ。

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清水はこうしてJ2降格していく。

この鹿島戦はJ1残留をあきらめる、

誰もが納得した上での降格路線への出発となった。

こんなに健闘してくれたなら仕方ないし、悔しいどころか満足だ。

これが大榎エスパルスなのだと感銘を受けた。

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大榎監督でリーグ35試合  7勝7分21敗

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大榎克己氏が清水エスパルスの監督に就任して約一年。

J1リーグ戦を35試合戦った。

J1は18チームで構成されており、対戦相手は17チームとなる。

ホームで1試合、アウェイで1試合、17×2=合計34試合を一年でこなす。

先日の神戸戦で35試合目となり

二年目のサイクルに入ったと言える。

これまでの結果は、7勝7分21敗。

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10年前の降格危機、

長谷川健太監督1年目でも13敗なので

そのときと比べても今の深刻さが窺える。

今の清水エスパルスがなぜ降格せずにいるかといえば

シーズン途中からの指揮なので、

昨年は前任者の貯金があったからだ。

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だが今年は絶望的だ。

大榎さんは必死に一生懸命やり続けるだけなので

彼に否はない。

彼をその職に就かせ続ける人間がどうかしている。

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丸一年やって7勝7分21敗。

先日の試合もホームで0-5の敗北。

よほど大榎さんが好きなのだろう。

異常な事態。

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指揮官が闘争心を燃やせとハーフタイムに檄を飛ばせば

フロントが選手達に調査をし、暴言を吐いたとして監督は更迭される。

この歴史を作ってしまったのは痛い。

成績が悪くて更迭というならマシだった。

この前例が生き続け、清水エスパルスは腰抜けの負け犬となった。

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戦いの放棄を認めたフロント。

戦わないなら未来はない。

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2015年7月14日 (火)

パスケース でんぱとう

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でんぱとうの継続特典のパスケースが届けられた。

若者は生き急ぐが

私のような中年は

死なずに老いる覚悟を。

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大榎克己と愉快な仲間達  最下位爆走中

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大榎さんは本当に一生懸命やってくれているが

適性がない人間にその職をやらせ続けても

実りがない。

大榎さんを選んで任せた人の責任が問われる。

周りが何も言えない立場の人なのだろう。

その人自身が折れないと収まりつかない。

周りは、やることを必死にやった上でJ2降格なら仕方ないと結論付けている。

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こちらが順調に行った場合の対策を立てていっても

相手がさらにこちらの対策を立てていて

なすすべない試合が続く。

パチンコをやりに行くおっさんじゃあるまいし

何もかも順調に行く想定だけでは厳しい。

周りより優れた戦力を持つチームを指揮するなら

それでいいのかもしれないが。

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毎試合、相手と対等のつもりで組み合っている。

本来なら昨年ぎりぎりでJ1残留し

現在最下位が続いているチームなので

弱者の戦略でいいはずだ。

W杯予選で日本とシンガポールが戦ったが

シンガポール側の戦術でいい。

でも相変わらず対等に組み合うのが、

たぶん監督の持つ、そしてクラブ自体、選手達も持っている見栄なのだろう。

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本当は高貴で優れた自分達が

何かの間違いで今の状況に置かれている。

せめて現場の指揮官だけでもその気持ちが消えてほしいのだが

指揮官自体がその張本人であり塊なのだ。

大榎さんを通じて痛感するのは、人間の持つ見栄だ。

私だって痛いぐらいあるし、誰もがマイナスだとわかりながら抱える。

ホームで0-5負けでもまだ続くのは

大榎さんを任命した人の見栄なのだろう。

会社が傾かないことを祈る。

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2015年7月12日 (日)

なぜ大榎監督は解任されないのか

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最下位が続いており、J2降格も待ったなし。

なぜ大榎監督は解任されないのか。

昨晩はホームで0-5の大敗だったが

やはり解任されない。

それどころかゴール裏のサポーター達は

大榎さんを応援するんだと一致団結している。

そしてフロントやスポンサーも固く大榎監督を支持する。

この信頼の厚さ。

自分がすっかり蚊帳の外だと痛感する。

どうにも共感できない。

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こんなに好かれて信頼される大榎克己は

どんな人物なのだろう。

私が日本平のゴール裏に顔を出した2005年には

もう引退していた。

私は彼の現役時代を知らない。

そこがたぶん多くの人との差なのかな。

10年以上も清水を応援してきたが

実は新参者だったことがはっきりした。

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沢登の現役時代は知っているし

私が初めて日本平で観戦した試合でも

沢登はゴールを決めた。

もし沢登が監督だったなら

自分も大榎を支持する人たちと同じような心境なんだろうな。

だとしたらうらやましい。

サポーター達も選手に不甲斐なさは感じるだろうけど

大榎監督に愛情を持ち続ける。

正直本当にうらやましい。

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大勢のサポーター達と完全に

心が離れてしまった。

選手は悪いが大榎は頑張れ。

その姿勢にとても付いていけない。

清水エスパルスは最下位、その事実だけ。

昨晩も0-5で敗れた事実だけ。

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2015年7月11日 (土)

清水エスパルス 0-5 ヴィッセル神戸  IAI日本平

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得点 森岡 高橋峻 レアンドロ マルキーニョス 高橋祥

おーおおおーおーと歌われるキックオフ前。

いよいよキックオフ。

そしてキックオフ同時にガーニャエスパルス。

勝利した試合のあとに歌われるこの曲を

ど頭から持ってきた。

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真っ白なユニフォームの神戸。

10年前のJ2降格危機を救ったマルキーニョス。

今では神戸でプレー。

半袖からはタトゥーの入った腕が出る。

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清水のディフェンスには久しぶりにヨンアピンが戻ってきた。

いつぶりだろう。

まだ清水にいたのだ。

長身長の黒人選手が最終ラインを守る。

J2から引き抜いてきた福村、ジュニアユースからの生え抜きである犬飼、

この三人で最終ラインのスリーバックを形成する。

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だがあっという間に神戸先制ゴール。

GK櫛引が強烈なシュートボールをキャッチミス。

こぼれたボールを神戸がシュートしてゴール。

試合開始7分で失点。

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神戸のGKは清水が育てた海人。

彼が日本平の試合にかける意気込みは大きいだろうし

清水はなんとしても

海人が守るゴールをこじ開けなくてはならない。

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両サイドを担うのはデュークと枝村。

サイドバックとしたいところだが、やはり二人ともオフェンスの選手。

一応、5バックのラインは作るように見えて

やはり3バックでしかない。

ヨンアピンは長い足が上がるものだ。

身体能力の差は感じる。

ぱっと見、腕と足が長い。

身長差以上のものがある。

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神戸の攻撃。

右サイドを抉られていく。

そして右サイドからクロスを上げられ、左サイドにいた神戸の選手がボレーシュート。

ゴール。

19分に清水二失点目。

完璧なるボレーシュートを決められたが、まだ時間はある。

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果たしてサイドバックに今のようなデューク、枝村での攻撃選手を置くか。

それともディフェンスの選手をサイドバックに置くべきか。

神戸のカウンター。

清水の守備が戻れないなか、神戸のレアンドロがどんどん進む。

ついにゴール前まで辿り着かれたが

清水はなんとか跳ね返した。

まだまだこれからだ。

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中盤の底であるボランチ位置では

竹内を中心に守備となるが、いまいち機能せず。

攻められたとき防壁になるシーンが見られない。

あっさりゴール前まで運ばれてしまう。

これだとむしろ竹内は上がりっぱなしでいいのではと

逆に思えてしまう。

本来はもっと粘りのある守備力をその場所で見せてほしい。

中盤での守備なしに、一気にゴール前というシーンが多い。

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マルキーニョスの逆立った髪の毛は

80年代のバンドブームの頃のロッカーのようだ。

ここまで攻撃は見られずシュートゼロ。

ウタカや大前がボールを持つ姿が余り見られない。

右サイドから枝村がクロス。

そのボールをウタカがシュートしたが上手くいかず。

清水のファーストシュート。

そしてコーナーキック。

枝村のシュートは外れ、またコーナーキック。

神戸のディフェンスに弾かれた。

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金子は上がって下がって攻守に大忙し。

大人の試合に小学生が混ざってしまったような体の小ささ。

大前はまだ体幹が太いが、細い金子。

ぎりぎり守って、なんとか攻めて、中盤で動き回り

金子は最後まで持つかわからないが、懸命にピッチを走り回っている。

オーレーオーレーオレオレと王道の応援ソングを歌う清水。

グリコこそ清水。

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だが神戸の速攻。

サイドからクロスが上がると、ゴール真正面の神戸・レアンドロはノーマーク。

GK櫛引との一対一をレアンドロが制し、神戸三点目。

レアンドロの背中を追いかける清水ディフェンス陣だった。

ゴールの真ん前に神戸のレアンドロしかおらず、

マイナス方向のクロスが上がったわけだ。

これに関して、ざるの守備といわざるを得ない。

ざるどころか、そもそもディフェンスがゼロなので守りようがない。

唯一のGK櫛引は一対一を防ぐことはできず。

これはレアンドロの経験がものをいった。

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前半で三失点。

充分に準備して2ndステージを迎えたはずが

最速の失点ペースになってしまった。

前半が終了。

この時点で0-3のビハインドは大榎就任後も初めてだろうし

過去に清水エスパルスであったろうか。

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ハーフタイム。

引き上げる選手に早くもブーイングが巻き起こる。

ここで熱烈な応援ソングが起こらないとは意外だった。

試合開始からガーニャエスパルスという勝利の歌がスタジアムを満たしたわけだが

ハーフタイムでブーイング。

まだブーイングは早いのではないか。

試合は半分しか終わっていない。

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水が撒かれる日本平のピッチ。

ここまで押し込まれても、大榎監督の理念は変わらないだろう。

攻撃のFWチョンテセが入ったところでどうなる。

抜本的に守備重視に変わらないとどうにもならない。

だが左伴社長、鈴与をはじめとしたスポンサー、清水に関わる誰もが大榎氏に絶大なる信頼を置く。

それだけ財界からもサッカー関係からも好かれて尊敬される大榎という人間。

大人物だ。

これほどの支持を集めた人間は

私はこれまでサッカー界において見たことがない。

信頼のある大榎。

大榎監督と共に清水エスパルスはある。

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選手が後半のピッチに入ってきた。

金子がアウトして村田を投入。

金子は前半の走りぶりでは後半もたないだろうし

この交代は順当だ。

昨年、J1残留へのキーマンとなった村田。

今年はスタメンに起用されたが怪我で離脱。

とにかく一点獲ることから。

村田に期待。

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レーレレオーが歌われる。

もっとも視覚効果の強い応援。

ゴール裏に巻き起こる視覚効果で選手を後押し。

気弱なムードを吹き飛ばせ。

今こそ超攻撃だ。

大榎サッカーは攻撃に始まり、攻撃に終わる。

攻撃の時間が長ければ守備のことは考えなくていい。

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とは言うものの最下位。

理想と現実の差をどう埋める。

だが財界もサッカー界も大榎氏への信望は厚い。

選手達も大榎監督を尊敬し信頼する言葉に溢れる。

ゴール裏のサポーター達も大榎監督を大きく支持してやまない。

この一致団結したオレンジの人たち。

シーズンシートの売り上げも好調のようだし、誰もが今のエスパルスを後押しする。

私はついていけなくて戸惑う。

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そしてついに神戸のマルキーニョスがゴール。

神戸のカウンターだった。

前半は何度かカウンターのチャンスを外したマルキーニョスだったが

ここでようやくゴール。

10年前に清水を降格危機から救ったマルキーニョスも

今では39歳。

39歳で立派にJ1リーグでスタメン。

もっともJリーグで成功したブラジル人である。

鹿島時代はリーグ優勝して

JリーグアウォードでMVPとなった。

そんなマルキーニョスのゴール。

清水は四失点目。

55分のマルキーニョスゴール。

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だがまだ時間はたっぷりある。

本当に時間はあるのであきらめないでほしい。

エスパルス、ゴール前でフリーキックのチャンスを得たが

神戸GKの山本がパンチングで防いだ。

残り30分もある。

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マルキーニョスとGK櫛引が一対一になったが

今度は櫛引が落ち着いて守った。

マルキーニョスの駆け引きに動じずに

無駄な飛び出しをしなかった。

最後までシュートを撃てなかったマルキーニョス。

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竹内が下げられて水谷が入った。

小柄な水谷だが残り30分のキーマンとなってほしい。

絶対にあきらめないオレンジの力を。

それにしても小柄な選手が多い清水。

神戸の選手はディフェンスからオフェンスまで巨人ばかり。

160センチ前後の選手が多い清水。

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オレンジのストッキングにオレンジのシューズで走り回る村田。

白シューズよりオレンジシューズの輝きが目立つ。

ゴールラインの外にはコカ・コーラと明治安田生命のスポンサーロゴが並ぶ。

コカ・コーラは缶コーラサイズの小さなペットボトルが

コンビニに置かれるようになった。

値段も100円。

ちょうどいい。

だがそれによって缶コーラが消滅していく危機。

やはりコーラは缶でないといけない。

自宅近くの自動販売機はサントリーが多く

コカ・コーラの自動販売機は意外と少ない。

たまにあってもペットボトルのコカ・コーラ。

これでは意味がない。

真っ赤な缶コーラでコーラを飲もう。

ダイエット系のコーラなんて御免だ。

砂糖と炭酸で体を満たせ。

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神戸のカウンター。

またもやマルキーニョスとGK櫛引が一対一。

今度はマルキーニョスがパスを選択。

パスを受け取った神戸の選手がゴールして神戸五点目。

五失点となってしまった清水だが

だがまだあきらめてはいけない。

一点獲ることで流れは変わる。

まだ残り時間は15分ある。

15分あれば幾らでも巻き返せる。

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ここでエースFWたるウタカを下げた。

何もできなかったウタカだった。

この試合、どれだけボールに触れただろう。

ただピッチにいるだけだった。

それはウタカのせいとは思わない。

清水が攻められ続け、エースのセンターフォアードにボールを送れなかった。

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そして出場したのはジュニアユースからの生え抜きである北川。

オレンジ魂を人生の大半において注ぎ込んだ北川。

必ずやってくれるはず。

神戸はここまで五得点を挙げているが

ゴールを決めた選手が全員違う。

特定の誰かが好調なわけではない。

全員が躍動している神戸。

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残り10分。

まだここから。

苛立ちよりも懸命さを見せてほしい選手たち。

これから一ヵ月弱、移籍ウィンドゥが開いているが

獲得したのはFWのチョンテセ。

守備の選手は今のところ獲得する予定はない。

この劣勢を弾き飛ばすには、守備をどう固めるか。

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ハニロウカーに乗っていたDF増川が神戸を守る。

問答無用にでかい増川。

小柄な清水選手達は増川を潜り抜けてシュートを撃つぞ。

そろそろアディショナルタイムに差し掛かる。

デュークにイエローカード。

この時間帯のイエローカードがデュークは多い気もする。

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90分が終わってアディショナルタイムに突入。

アディショナルタイムは四分。

デュークがボールをカットできず、さらに神戸のシュート。

だが外れた。

ゴール裏からはゴールコールが上がる。

オレンジの炎を最後見せるのだ。

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試合終了。

0-5で負けてしまった。

完封された。

完全なる敗北。

これが今の清水エスパルス。

J2降格して仕方ない。

最下位。

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控えだった本田とマルキーニョスが談笑している。

沸き続ける神戸のゴール裏。

マルキーニョスはメインスタンドへVサインを送る。

おつかれサマー。

真夏日のナイトゲームとなった。

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るる  森野きりん  幸腹グラフィティ  TFT

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マトリックス三部作を見直したが

愉快なものだった。

大事なのは愉快かどうか。

筋や理由を通すつもりはない。

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ディックのユービックは

仮想現実の世界を丁寧に表現している。

目的地へ向かいながら

乗っている飛行機や車が昔の世代の型へ戻っていく。

そのスピード感。

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2015年7月10日 (金)

熱橙2015  明治安田生命J1リーグ  2ndステージ開幕

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一戦目の日本平で行う神戸戦。

まだ新加入のチョンテセは合流できない。

やはり問題はディフェンスだ。

ウタカや大前はそこそこやってくれるだろう。

だが守備が崩壊しては負けるだけ。

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本日より8月7日までの一ヶ月弱、移籍期間に入る。

他のJ1チームで試合に出られていないディフェンダー、

J2チームで優秀なディフェンダーを獲得することができる。

相手方が了承すればの話だが。

今の時期に契約が終わる選手は存在しない。

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セットプレーで必ず失点する時点で

個々のポテンシャルが低いのは否めない。

早い話がざるだ。

ざるの守備。

その中でどう守れるか。

本来は勝てる試合だったと口走ってしまうのは

欠落に気づいていないせい。

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Honey Honey  特別になりたい  タワレコ秋葉原インストア

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ここ一年で最も利用しているメイド喫茶・ハニーハニーの

CD発売イベントがあり行ってきました。

ヨドバシカメラの秋葉原タワーレコード。

そういえばCDを出すグループ名は店名と同じハニーハニーなんですね。

ジャケットを開いても選抜メンバーの個人名は書かれていない。

あくまでお店としてCDを出すというスタンスなのかも。

タワレコのライブに現れたのは

ゆうか、まこと、ななせ、ゆめ、ぺこの五人。

ライブの後半では、ぺこOUT、こはるIN。

場所柄、アキバ店の娘が多かった。

選抜メンバーが11人がジャケットに写ってますが

二人だけ名前もわからないまま。

千葉店はいちごさんだけみたいだし、横浜は全員知ってるから、たぶん大宮の娘。

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観覧自由のライブは20時に始まった。

前の方が自然と座りになりました。

私も胡坐で観覧。

かさ上げしたステージはなく、床でのライブパフォーマンスだったので

それで良かったのでは。

曲間のMC中に館内アナウンスが入ってしまい

ゆめさんがそれに乗じて笑いをとったり。

ライブ中は人が多かったのに、その後の特典会になったら急に人が減ってしまった。

なんだか昔のみりんちゃんやなみ平さんのインストアみたいだ。

無料のライブ参加は多くても、いざ金を出すとなると厳しくなるのも世の中。

こんなことをやっていても何一つ実らないだろうと思っていた頃もあったが

それを覆したみりんちゃん。

その事実がこの世のすべてのインストアを活気づかせる。

今回は全員握手からスタートしました。

六人のメイドさんが長テーブル越しに並んで、剥がし役は代表。

客数も客数なのでゆっくりめで握手会は進行。

余り会ったこともない大宮のゆめさんまで

私のことを覚えていてくれて嬉しかった。

みんな握手会はやり慣れていないせいか、ゆるい握手が多かったけど

まことさんだけ昔のみりんちゃんレベルな強握力のがっちり握手でした。

でんぱ組も売れるに従って、握手も徐々にゆるくなってきた面白さ。

最初の頃は、このオタを離してたまるかと、必ず両手で相手を拘束する勢いで迫ってきたものだ。

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同じCDを四枚買うという行為に及んだ。

最初の一枚で全員握手。

次は三枚必要な全員チェキとなった。

ぺこ、ゆめ、ななせグループとのツーショは代表が撮影し

それをこなした後、隣に移動して

ゆうか、まこと、こはるグループとツーショを撮っていった。

三人組のうち一人が客との撮影に回り、他の二人は待機となるので

その待機中に落描きを済ませるという段取りだった。

ハニハニは特定の誰かとチェキを撮ったりすることがシステム的に難しく

推しを作ってその娘ばかり応援することがないようにしてある。

今回の全員とツーショを撮っていくやり方もその延長かな。

もちろんツーショの代わりにピンをオーダーしてもいい。

あとCD1枚で六人全員と一緒に撮影もあったが、それはやらなかった。

まあ四枚購入ぐらいが身の程で。

用意したCDは少しだけ残ってしまったが、アナウンスがあるとそれも購入者が現れ

無事完売となった。

最後にまた全員握手となり、ループする客が僅かにいた。

特に巻きで行ったわけではないが

終了予定時刻の21時半にすべてがちょうど終わった。

時間通り。

最後のメイド挨拶まで残っていた客は10人もおらず

わりとみな次の行動に忙しいようだ。

CD完売でめでたしめでたし。

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2015年7月 9日 (木)

鄭大世(チョンテセ) 水原三星ブルーウィングスから完全移籍加入

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というわけでチョンテセの移籍加入が発表された。

三日後から清水エスパルスに合流するそうだ。

これだけ巨額を投じてもらえる大榎監督の人望の厚さ。

クラブやスポンサー、ゴール裏は大榎監督のもとに一致団結している。

これだけ愛される大榎という人物。

これが王国清水だ。

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アパチャーバリュー

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最近はアキバのメイド喫茶に行っても

透明人間と化してしまい

なかなかメイドさんに相手にしてもらえませんな。

積極的に話しかけても

短く一言で打ち切られて逃げられる。

どこに行ってもそうなので、こちらに問題あるのだろう。

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横浜など郊外のメイド喫茶に遠征すると

相手をしてもらえる。

交通費と時間はかかるが

それでどうにかなるなら、残された可能性だ。

まだ縋れるものがある。

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どこに行っても喋りがうまくいくことはない。

どんな場所でも。

どんな相手でも。

身の程は痛感するが、まだ生きてみようという気力と欲があるので

助けは求められないが憩いになる場所を求めて。

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長沢駿  ガンバ大阪へ完全移籍

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長沢駿が初めてトップの試合に出たときのことは

よく覚えている。

ナビスコカップ。

超攻撃的な無謀プレーでゴールへ向かい続けた。

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キーパーチャージなど当たり前。

192センチの高身長を生かし

爆撃するように敵へ襲いかかった。

ゴールは生まれなかった。

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清水では定位置をつかめないまま

他所のチームへ行っては戻ってきたり。

怪我も多かった。

下部組織出身で人生の半分以上を清水エスパルスに所属し続けた。

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だが結果は出ず、ガンバ大阪へ完全移籍となった。

J1リーグで最下位の清水では出番がないが

強豪チームならば、周りがクウォリティの高いプレイヤーならば

長沢駿の高身長が飛び道具として機能するかもしれない。

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チョンテセは後半ステージの3試合目から出場できるようだ。

元々攻撃は足りていたのに

さらに超攻撃。

得点力もたぶん問題ないだろう。

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だが、これまで二点差で敗れていたのが一点差で敗れるようになっても無意味だ。

攻撃力が増してゴール数が増えても

失点が減らないのは困る。

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FC東京戦で武藤にディフェンダーが全員集まり

フリーの前田にあっさりパスが渡ってゴールされるシーンはトラウマだ。

あれはもう、どう考えても、そのレベルなのだ。

清水エスパルスが。

また違う形で同じレベルの失態をしでかすだろう。

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馬鹿になった方が人間は楽だ。

馬鹿のまま一生懸命やり続け、負けて頭を下げ続ける。

だが自分の意志をつらくても発し

怒鳴り合いの混濁のなか、守備を作り上げ、失点しない。

いがみ合いと憎しみを抱えながら、それでも勝利をつかむ。

そしてピッチを離れた瞬間、良き友、同僚として笑顔で過ごすべきだ。

ピッチに一歩踏み入った瞬間から、人間関係を捨て去り、ソルジャーと化す。

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2015年7月 8日 (水)

チョンテセ  清水入りか?

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ディフェンスが崩壊している清水エスパルスだが

攻撃こそ最大の防御ということで

さらにオフェンス選手の加入が噂されている。

かつて川崎フロンターレで活躍したチョンテセだ。

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在日朝鮮人ということで

外国人3枠、アジア地域1枠に加え、五人目の外国人として登録可能になる。

具体的には

ウタカ、ヤコヴィッチ、ヨンアピンの外国枠3人、

デュークはオーストラリアでアジア枠、

そして在日枠をチョンテセが埋める。

ピッチに立つ11人中、5人が外国人となる可能性もある。

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チョンテセといえば北朝鮮代表として南アフリカW杯に出場した際

初戦キックオフ前の国歌斉唱で

号泣していたのが記憶に濃い。

試合開始前に号泣。

そんな前代未聞な男だ。

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まあ日本で生まれ育ったチョンテセですので

馴染むのは難しくないだろう。

時代は韓流ブームが終わり、嫌韓の雰囲気が漂う。

北朝鮮代表の彼が歩く道は険しい。

だが清水エスパルスの現状はもっと険しく厳しいのだ。

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2015年7月 7日 (火)

FIFA女子W杯カナダ  なでしこJAPAN 準優勝

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日本 2-5 アメリカ合衆国  BCプレイス

前半16分までにアメリカが4得点。

日本は何もできず。

圧倒的な大差が試合の序盤でついてしまった。

失点シーンだけを見ると

体格差がどうこうといった問題ではない。

GKが前に出すぎていて、相手のロングシュートに間に合わなかったり

クリアミスを押し込まれたり、

当たり前にきちんとしなくてはいけない部分がまるで駄目だった。

これを決められたか……という失点シーンばかり。

まるでピンチでないシーンで、なぜか当たり前のディフェンスができなかった。

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女子サッカーは独特のスロースピード感があるので戸惑うが

謎な四失点だった。

実力が足りず弱かったとか、疲労していたとか、負けた理由をつけたいのだが

上手くつけられない。

なんだかサッカーを余りやったことない人達が

ルールを知らずに戸惑っているようなプレーぶりだった。

アメリカが特別なプレーをしたようにも思えないし

日本が決定的な形を作られたわけでもない。

説明できない。

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2015年7月 5日 (日)

大榎克己を愛する情熱的な人々

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情熱のオレンジを日本平に咲かせよう。

 

大榎は我が家族、我が息子であり我が兄弟であり我が父親。

 

そんな身内意識を胸に

 

後半ステージも共に戦うぞ。

 

そんなテンションに私はついていけません。

 

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みんな大榎さんが好きだし、一緒に戦うし、意志が統制されている。

 

とても無理。

 

日本平が大空襲に遭い、すべて燃えて失ったのに

 

まだ戦いを続けるという大本営。

 

その先にある壊滅を防ぐことはせず、ただ突き進む。

 

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それが清水エスパルスにとって

 

課されるべき歴史だと言われれば逆らえない。

 

オレンジの市民たる私も徴兵され

 

勝ち目のない戦いに人生を捧げる。

 

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J2に落ちることは死ぬことと同様、怖くない。

 

大榎を見習え。

 

大榎を尊敬しろ。

 

大榎のために身を捧げろ。

 

たかがおまえごときの命、なんの価値がある。

 

そう言われて、莫大な数のオレンジ市民はJ2落ちという死を受け入れる。

 

誇らしく、正々堂々と、自立と責任を胸に

 

大勢のオレンジ市民を率いて自爆を繰り返す。

 

清水エスパルスは終わる。

 

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まともに機能しないサッカー関係や県内一般のマスメディア。

 

負けいく戦争を最後まで煽り続けるのだろう。

 

いざ死が訪れたとき、彼らは手の平を返して

 

自分達は騙されていたと無垢を装う。

 

誇り高き彼らは泣き散らして胸をすっきりさせ、J2へ向かう。

 

その他大勢のオレンジ市民は憎しみをどこへ向ける。

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ホームランド

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d-lifeで放送していたホームランド・シーズン3が終わった。

ホームランド自体はシーズン4へ続くが

シーズン1からの主人公・ブロディが死んだことにより一区切りだ。

世界中で殺されかけて重傷を負ってきたものの

生き続けてきたブロディ。

関わった周りはみな殺されていき、ブロディの周りはつねに死者の山。

そんな無敵のブロディだったが

最後は母国であるアメリカ合衆国に裏切られ

中東の地で公開の首吊りにされ死んだ。

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戦い抜いてきたブロディが首を吊られて夜空に漂うシーンは寂しい。

重い犯罪者として即日の絞首刑。

尽くしてきたアメリカ合衆国に裏切られて絞首刑。

そんなブロディの死はいつまでも頭から消えないが

ブロディの周りで山ほど殺されてきた人たちはどうだろう。

誰の記憶にも残らず、あっさりと消えゆく。

実のところ現実の日常において

我々もそうした存在でしかない。

死んだところで誰の関心も生まない。

ブロディ以外の死に対して、ドラマの登場人物達も、そして視聴者である私も冷たい。

冷たいどころか関心がなく過ぎ去る。

そこが虚しさだ。

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アメリカ合衆国の救助を待つ小屋で

ブロディの人間的な成熟が、キャリーとの会話によって表現された。

生きる意味を失ったブロディは

キャリーがブロディの子を妊娠していることを告げられると、生きる価値を見出す。

その感情のピークにおいてアメリカ合衆国に裏切られ

群衆に咎められながら公開で絞首刑となり、中東の地で死んだ。

とにかく人が殺されすぎたドラマだし、ブロディ以外への無関心は人生そのものだ。

ブロディの死が平和を導いた終わり方ではあるが

夜空に宙吊りになって死んでいるブロディは敗北者だった。

誰もが敗北者だし、死は必ず訪れる。

ブロディ役の俳優が次の007ジェームズボンドの候補になっているそうだが

実現すれば面白い。

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グリザイアの果実  周防天音&松嶋みちる  美紗&樫木めい

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TFTでの二着目です。

めめてんは地毛だと

眉毛を超えて睫毛まで伸びたぱっつんで

印象が重くなる。

ウィッグを被った方が軽く明るい。

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黒ニーハイ。

ハニハニだと全然ニーハイをはかないので珍しい。

ハニハニのメイドさん達は王道な黒ニーハイが余りない。

ニーハイエゴイスト。

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一週間ぐらい雨が続いている。

土曜日も屋外イベントが次々と中止に。

悶々とします。

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2015年7月 4日 (土)

新国立競技場を巡る混沌

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世界において前例のない巨額スタジアムを立てようとしている。

だがそれほど胸がときめかない。

なぜなら上空にかかる二本のアーチに1000億以上かかり

それを除いたスタジアム本体は、これといって特色ないからだ。

似たような構造でいえば、川に橋を架けるだけなら柱を無数に使えるので難しくない。

だがスタジアムのアーチは柱を無数に作ると客席からピッチが見えなくなる。

そこで柱なしでアーチとなるのだが、途方もない地下構造で支えることになり

世界初の技術が果たして順調に建築されるかどうか見ものだ。

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最初のザハ案は夢があって良かった。

神宮の森を整備した日本の建築家達からしたら

長年に渡った功績を潰されるわけで嫌だろう。

だが私は神宮の森にさほど興味もないので

宇宙船のようなザハ案は魅力的に思えた。

ところが修正を重ねた今のザハ案はどうだ。

ひどい。

亀の甲羅か自転車のヘルメットのようだ。

あんなものがコンペに出されていたら誰が賛成しただろうか。

オリンピックが開催されるのは滅多にないことだし

一兆円かかっても最初のザハ案でお願いしたい。

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そしてオリンピック後はすべて潰し、更地にするのがいいだろう。

1兆円もかかった施設は維持に毎年100億円以上が飛ぶ。

そんな維持費は到底支えきれない。

一兆円かけて最初のザハ案を造り、オリンピック後に更地にする。

取り壊しや新たな建築があった方が土建屋も喜ぶだろう。

今の修正案である亀の甲羅、あんなものが死ぬまでずっとあり続け

毎年何十億も維持費、改修費がかかるのは御免だ。

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もし他の選択肢があるならば

取り壊してしまった国立競技場、これとまったく同じものをもう一度立てることだ。

馬鹿げているようでいて、落としどころでもある。

日本には遷宮という文化がある。

伊勢神宮など20年に一度立て替えている。

国立競技場は戦後復興の歴史的な文化遺産であったが

あっさり更地にした。

だがしかし、ここで英断を。

まったく同じものを立てる。

この流れに世界は驚嘆し、日本は個性を獲得するだろう。

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ニッパニッパニー♪  ニパ子

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突如、ニッパニッパニー♪

ニパ子。

それはニッパー。

プラスチックを切る。

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ニッパーがすべてを解決すると思っていた時代もあった。

ところが今じゃすっかり変わっちまった。

大切なことは苦境にあっても歯を食いしばって耐えること。

友は遠きにあっていよいよ懐かしい。

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2015年7月 2日 (木)

樫木めい&美紗  レミリア&フラン チアガールver.  TFT

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めめてんを初めて見たとき

こんなに可愛らしい女の子が現実にいるのだと

信じられなかったことを覚えています。

というのは嘘ですが

めめてんは意地悪な小悪魔ですな。

突き放されては優しくされての繰り返し。

もはやDVではないかと。

そうなってくると、もうこちらは引き寄せられる一方です。

地獄の底まで。

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なでしこJAPANがW杯でいよいよFINALへ。

宇津木さんを応援してます。

相手は宿敵USA。

今大会は澤選手が控えとなっていますが

澤選手に頼らずに優勝できれば

なでしこJAPANがこれからも強くあり続ける自信になる。

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ター坊と長谷川健太監督から呼ばれていた田坂ヘッドコーチ。

清水が抱える問題は守備。

FC東京戦で武藤一人に大勢のDFが集まって

あっさりフリーの前田にパスが渡ってゴールされるシーンは

身の程を表している。

それが今の清水エスパルスだ。

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田坂和昭 トップチームヘッドコーチ就任

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田坂さんが清水エスパルスに帰ってきた。

長谷川健太監督時代のヘッドコーチ。

その後、J2の大分トリニータ監督に就任し、J1昇格させた。

だがJ1ではまるで勝てず、一年でJ2にとんぼ返り。

そしてJ2での成績不振から二ヵ月前に大分を解任された。

J2からのJ1への昇格には実績があり

清水エスパルスがJ2降格した際の後継ぎ的なニュアンスを感じる。

やはりJ2の経験があるのとないでは大違いだし

大分をJ1昇格させた実績は大きい。

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だができればJ1残留したい。

J1監督として田坂さんは何もできなかったので

今年に限っては大榎監督の後釜に座ることはないだろう。

落ちた先の監督となるのだろう。

落ちたくないが、今の順位が最下位なので、規則としてこのままだと落ちる。

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田坂さんといえば長谷川健太監督時代、

選手と同じ練習メニューをこなしていた。

知らない人が三保を訪れたら

選手の一人だと思うだろう。

あのコーチスタイルが継続されるのか

それとも歳をとってもうやらないのか。

とにかく大榎監督で今年最後までやることはわかった。

最下位からどうなるか。

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時之栖キャンプ

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時之栖は三島駅などから無料のシャトルバスが出ている。

宿泊して温泉を楽しんだり

スポーツ施設や山登りで体を動かしたり

そんなリゾートだ。

もう一つの側面として、全国のJリーグクラブがオフシーズンのキャンプに使う。

スポーツ限定でユースホステルに近いJ-STEPより豪華な施設。

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清水エスパルスは後半の2ndステージに向かって

時之栖でキャンプを張る。

なんとなく仲良くぬるく過ごしてしまい

なんとなく試合に入り、なんとなく負けて、それを繰り返す。

そんな負の連鎖を断ち切れるか。

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2015年7月 1日 (水)

コミックシティのとなりでコスプレ博 in TFT  その2

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ハニーハニー本店、めめ店長。

この東方コスは例大祭でも撮らせてもらったのですが

そのときはまだ副店長だった。

同じコスですが店長になった今では

風格が違うなと圧倒されます。

秋葉原・横浜・大宮・千葉に四店舗あるハニーハニー。

本店は10年目に突入し、メイド喫茶の老舗として存在。

その本店の店長に就任して、さらにコスにも磨きがかかりました。

四店舗で合計100人ほどの所属メイド達、そのトップに君臨し

紅茶を入れる日々。

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そしてめめてんの相方といえば美紗さん。

ただ、二人の間にトラブル発生。

どちらが上手でどちらが下手になるかで、意見の食い違い。

上手を目立つ方にすることが一般的に多い。

漫才師だと、ギャグを連発して目立つボケを下手に回し

地味な裏方役のツッコミを上手に置くことで

バランスをとったりする。

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バンドだとギターを上手、ベースを下手にすることが多いが

BOOWYやミスチルだと

あえてベースを上手に、ギターを下手にすることで

バランスをとっている。

まあ、この二人は二人ともセンターですから。

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7月の始まりは雨

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気分もとち狂う梅雨。

7月の弱い雨が降ったりやんだり我が身を乱す。

またアルコールに手をつけた。

あらぶっていた内面が嘘っぱちの平和を見つける。

また燃え上がるのだろう。

一週間は雨が続くそうだ。

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映画のセブンを繰り返し見ている。

エンターテインメントであり、少しも飽きる場面がない。

そして悲惨で救いようのない連続に癒される。

幸福信仰な世の中に疲労し

穏やかな生を求める。

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F2.8の開いた世界。

偽りの二人。

大事にしたいものがある。

ここで最後だ。

終わりに選んだ場所で身の程を書き綴る。

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