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2014年2月16日 - 2014年2月22日

2014年2月22日 (土)

浅田真央  喪失のあと栄光を

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冬季オリンピックで最も華があるフィギュアスケート女子。

日本フィギュア界のエース、

浅田真央は初日のショートプログラムで大失敗をした。

何もかも上手くできず、プログラムをこなさないという致命的なミス。

前回の銀メダルより上の金メダルを目指したはずの四年間。

初日でその夢は砕け散り、上位は絶望となった。

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だが二日目のフリー。

ここで浅田真央は完璧な演技を見せた。

演技を終えた直後、号泣。

この四年間の結果が出なかったのは残念だった。

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本人は引退を示唆している。

採点競技は様々なものが関わってくるので、結果を出すのが難しい。

四年後の開催地は韓国。

年齢的にもぎりぎりだ。

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競技の公平性を保つのは

それが回り回って自分達の利益になるからだ。

競技自体が人気を持つこと。

自分達のレベルが高くなること。

こうした発想をもてるのは日本特有なのかもしれない。

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救いがあるから生きてる。

どんなに傷めつけられようとも

不運に巻きこまれようとも

救いがあった。

それは僅かかもしれないが、命を続けさせる。

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いま生きていることを大切に。

これからも生きることを。

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2014年2月19日 (水)

竹内智香  銀メダル  スノーボード女子パラレル大回転  ソチ

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日本のゴールデンタイムに決勝がやってるなんて珍しい。

一対一の勝負を繰り返していく。

こうしたトーナメント形式は、週刊少年ジャンプの漫画で育った世代としては盛り上がる。

赤旗コースも青旗コースもどちらも滑って、二回で勝敗決めるのも公平でいい。

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準々決勝では、竹内の相手が転び、楽勝だった。

スノーボードで滑降すると、転んで当たり前かも。

竹内は中盤から相手を引き離すね。

途中まではらはらさせられるが、

ゴール付近になるとリードしている。

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準決勝の二回目も相手が転んで楽勝だった。

これは必然であって、

一回目でリードを奪われた相手が、逆転をかけてギャンブルの滑りを仕掛けてくる。

だから準々決勝でも準決勝でも、二回目で相手がコケた。

竹内がファイナルに進出し、銀メダル以上が確定。

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ただ、交互に行っている男子を見ていても

一瞬のミスで転倒して終わってしまう。わからない。

女子は予選1位と2位がファイナルの対戦となった。順当な流れ。

ただ竹内は、相手のスイス・クンマーには勝ててないようだ。

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ファイナルだから相手も凄くて当然。

最高峰の戦い。

日本のゴールデンタイムに正念場。

晩飯を食べに行けずに、空腹のまま見守るファイナル。

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そういえば雪予報が消滅した。

あとは春があるだけ。

3位決定戦が前にあるのだな。

夏のオリンピックだと3位が二人とか多かった記憶。

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決勝戦ファイナル。

一回目は赤旗コース。

お互いミスのない滑りで、ほとんど差がつかない。

旗を曲がるたびに、リードしてる方が変わっている。

だが最後の最後で竹内が先にゴール。

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一回目のリードは僅かだったので、

相手が無茶をしてくることもないだろう。

竹内が0.3秒のリード。

追われる立場。

その気負いを弾き飛ばす安定の滑りを。

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いよいよ決勝戦ファイナルの二回目。

泣いても笑ってもこれで最後。

竹内が0.3秒早くスタートしたが、

どんどん差が縮まっていく。

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ああ、竹内は転倒してしまった。

残念だった。

でも銀メダル。

相手に並ばれて僅かにリードされた時点で転倒。

まさに勝負だな。

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転倒してなかったら

わからない勝負だったろうけど

なかなかどうして

これが勝負。

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栄光の銀メダルなので

バニーガールで祝福。

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えいたそ出勤  秋葉原ディアステージ

でんぱ組.incのえいたそが、ディアステでライブをすると急遽ツイッター告知。

急だったにも関わらず、えいたそ推しがどっさり集まりました。

    

今年のえいたそバースデーは、初めてディアステ店外での開催となった。

それとは別に誕生日当日、ディアステージでは

えいたそリスペクトなイベントをやり、

えいたそを祝福したんだね。

それをユーストで見ていたえいたそが感動。

やっぱりディアステでライブをしたいとなり、

バースデーのアフター企画のような運びとなりました。

    

えいたそが登場したのは午後9時15分からのラストライブ。

午後9時の時点で一階のライブハウスは鮨詰めで、入場制限がかけられた。

えいたそはディアステージの新制服姿でステージに現れ、

まずはキラキラチューンでライブはスタート。

盛り上がり方とMIXの怒号が半端じゃなかった。

一気にMAXのボルテージへ突入。

でんぱ組.incのライブよりも激しい、

ディアステならではのガチ打ちぶり。

      

MCでは「人生は楽しい」を連呼していたえいたそ。

ソロシンガー志望だったので、

グループでの活動には当初違和感があったものの、

今では何をやっても楽しいそうです。

ディアステージでは現在、

オリカク投票券を最も集めたディアガールが、CDを出せる企画を毎月やっているのですが

えいたそも挑戦する手続きをしたことを告白。

ですが諸事情でお蔵入りに。

     

品川のカラオケボックスで行われた、えいたそのバースデーイベントでは

えいたそMIXをほとんどの参加者が言えずに

えいたそがずっこける場面もあったのですが

今回のディアステライブでは誰もが、えいたそMIXを絶叫。

品川イベントの穏やかで上品なノリと比べ、

暴動レベルのディアステライブとなった。

やっぱアイドルライブは絶叫とオタ芸だよね。

ムラマサからイエローパンチョス。

    

えいたそは福島の郡山出身。

高校を卒業したえいたそは、一気に上京したのだけど

同級生達は仙台など沿岸部の大都市へ、学業や仕事のため移住したケースが多かったそう。

そして震災に巻き込まれた。

津波と地震が1万5千人の命を奪った。

次々と届く同級生達の死亡連絡。

えいたそは困難の日々を強いられた。

   

あれから3年が経ち、

えいたそは「人生は楽しい」と自信を持って伝えた。

「人生は楽しい」と声に出して言うことは

つらいことばかりの人生を負担するのと背中合わせだ。

楽しさを他人と分かち合い、笑顔で別れたあとは、誰もが孤独を背負う。

人生は楽しい、を表現するえいたそ。

ディアステージのライブは馬鹿騒ぎと情熱と、生き続ける覚悟に溢れていた。

    

最後の曲が終わると、

ディアステージ店長のささかまリス子氏や、若歌さん、りゅう君がシャンパンを持って現れ、

元気に開けられた。

そのあと私は二階にいたのだが

シャンパンが全員に配られて、えいたその音頭で乾杯。

えいたそが全員とグラスをかち合わせていった。

     

そんなこんなで営業終了が近づいてくると

えいたそが厨房からひょっこり現れ、ずっとそこに隠れてたのかと笑いをとったり。

そしてラストソング。

一階のステージでは、えいたそがオレンジリウムをアカペラで歌った。

私は二階のモニターでその様子を眺めた。

本人を前にしては言えないようなツッコミも、お客さん達から多々入り、おかしかった。

     

客が一斉に店を出る段になり

まひるさんが私の名前を覚えていて驚いた。

ほとんど来てないのに。

    

私は腹を括って小説を書く。

それがえいたそや秋葉原に集まる人々に対する

言い訳でもあり感謝だ。

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2014年2月17日 (月)

WF2014冬  伊8  艦隊これくしょん  千歳

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大雪の関東地方です。

山奥では孤立してしまう地域も出ているようで。

高速道路に雪が積もって立ち往生。

食事もトイレもままならない。そんな困難も報道されている。

1メートル積もってしまうと、社会生活がストップしてしまいますね。

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私が暮らす東京でも

場所によって膝くらいまで埋まった。

そのレベルでさえ、生活に難が発生してるのに

雪国の人達は普段どうやって暮しているのだろう。

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Jリーグを冬開催にすると案が出ていますが

雪国はたとえスタジアムの雪を排除できたとしても、

開催は無理だね。

誰もスタジアムまで行けないわ。

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大雪が東京に降った翌日、

私はどうしても寿司が食べたくなり

回転寿司屋に行った。

道路は雪が解けて水溜りになっているところと、

まだ雪が積もったままのところに分かれ、

導線を選んで滑りながら必死でした。

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いざJRの駅前まで辿り着いたものの

どの回転寿司屋も臨時の休業。

やっと見つけた営業店舗が機械握りのところだった。

入ってみると三分の一ぐらいしかベルトコンベアを使っていない。

客は少なかった。

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ベルトコンベアにほとんど流れておらず、

アイパッドの画面に触れて注文する形に。

でまあ、四皿ぐらい一気に注文した。

水色の嵩上げ輪に載って、寿司皿がやってくるのだが

なぜか注文した四皿のうち、一皿だけ載っていて

あとは嵩上げ輪だけが三つ並ぶ状態。

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こういうこともあるわと思い

また四皿注文すると

また一皿だけ嵩上げ輪に載っていて、あとの三つは空。

どうやら他の客に取られてしまったようだ。

システムを理解してないな。

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で、二度目のときは私も気づいていたのだが

近くの家族連れが、私の皿をとっているのを発見。

意外とありそうでなかった回転寿司のアクシデント。

客が少なく、ほとんど流していない状況だからこそ起こり得たか。

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店員に言うかなと思っていると

家族連れの会話が聞こえ

それを取ってはいけないことを理解した模様。

三回目の注文からは取られることなく、ベルトコンベアに載ってきました。

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取られて怒れてくるというより

時間もあって暇だったので

このまま取られまくったら面白いなと

期待していた一面もあった。

マグロやハマチは確実に奪われましたが

つぶ貝はスルーでした。

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こういうことも、ありそうでないからね。

もっとミラクルが起こり続けたらと祈る気持ちは

深夜にオリンピックを見ながら

日本選手の金メダルを祈る気持ちに近いものがあった。

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葛西は個人で銀でしたが

いよいよ本命の団体ですね。

客観的に見れば、個人四人のアベレージが最も高いのは日本。

だが本番というのは残酷にして過酷な美しき尊い勝負の世界。

わかりません。

ワンフェスではスレンダーな潜水艦に出会えました。

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2014年2月16日 (日)

王立アフィリア魔法学院  8年間ありがとう  閉店パーティ

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池袋の学院カフェが誕生して8年と数ヶ月。

こんなに長く続くメイドカフェは滅多にない。

ですが、このたび長い歴史に幕。閉店となりました。

実際の最終営業日は一週間後なのですが

その前にパーティが催された。

カウンター形式のガールズバーが多くなる昨今。

カウンターゼロの完全なるメイド喫茶がまた一つ消滅なり。

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とは言っても、しんみりした空気はない。

なぜかといえば、池袋の新店舗に移転だからです。

でもこれまでの営業形式は消滅してしまうし

今の店舗もすぐに内装が壊れてしまい、新たなテナントが入りますし

歴史は終わる。

一足先に閉店した旧・大阪店は、今ではケータイショップになってしまったそうな。

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パーティの内容は、最初にクイズを一回だけやって

最後にキャストの私物オークションをしただけかな。

あっさりといえば、あっさり。

アンジュ、アキラ、セラ、ソラン、コニー、ジゼル、アイスが給仕。

VIP席には、アーヤとシオンが遊びに来てくれ、遅れてライラも来た。

壁には後輩達の落描きがすでにあり

アーヤ、シオン、ライラも描いていた。

パーティに通しで参加した先輩も描くことになるようだ。

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懐かしい騎士団セット。

オークションではビル一階に置いてあるスタンド看板も出され

落札されていた。

セルフサービスのドリンクですが

ビールが汲み置きではなく、サーバーから注いでくれたのは良かった。

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ひどく老朽化したビルでして

エレベーターに四人までしか乗れず、しかも異常に遅い。

30人の客が入退場するだけで、膨大な時間がかかる。

あんな油圧式エレベーター、昔の都会にしか存在しない。

今では動力を地下埋め込みにする省スペースタイプが普及してるし、

昔でも動力を置く場所さえあれば、油圧式なんかにしなくて済んだ。

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帰りには新店舗の魔法写真券が配られた。

ラーメン屋の大盛り無料券みたいだ。

これで新店舗に行きたがらない先輩方も、行く口実ができたというわけ。

まあ、あとのことは一階にできた蒙古タンメン中本に任せた。

中本ならあのビルを切り盛りしてくれるだろう。

頑張れ中本。

僕は辛いのが苦手なので、あのビルとは完全にさらば。

そしてアフィリア・グランドロッジが新たなビルでオープンへ。

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佐々木心音ちゃんからお便り届いた

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ブログのコメントへの返答を、

このように紙に書いていただき、

ブログにアップしてもらった。

ネットのやり取りは迅速な反面、味気なさがあったが

こうして実際書いてもらい、それをアップしてもらうことで

より身近に感じられますね。

心音ちゃん、ありがとう♪

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41歳★葛西紀明  7回目のオリンピックで初の個人メダル

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オリンピックに7回も出るとは珍しい人生。

20年前のリレハンメルオリンピックで

団体ラージヒルの一員として銀メダルを獲った葛西選手。

20年後の今日、

個人のラージヒルで銀メダルを獲得。

20年間のタイムラグがあるという。

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初のオリンピックだった、フランスのアルベールビル。

団体で4位。

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二度目のノルウェー、リレハンメルオリンピック。

団体で銀メダル。

このときは三番手の葛西が終えた時点で金確実だったが

アンカーの原田が信じられない大失敗で転落した。

日本スキー史上、最も有名な事件だ。

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三度目が長野オリンピック。

ここで葛西は団体からメンバー落ち。

団体は金メダルをとって、原田のリベンジが成功した。

葛西は個人ノーマルヒルにだけ出場して7位。

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四度目はアメリカ合衆国、ソルトレイクシティオリンピック。

個人で出場するも惨敗。

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五度目はイタリア、トリノオリンピック。

団体では6位、個人でも上位には食い込めず。

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六度目はカナダ、バンクーバーオリンピック。

団体では5位、個人ではラージヒルで8位。

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そして七度目のロシア、ソチオリンピック。

個人ラージヒルで見事な銀メダルでした。

     

たまたまタイミングがあって、深夜に生で見ていた。

NHKのHPで順番を確認しながら、そろそろ日本人選手だなと。

二回とも会心のジャンプだった。

最後は金を願ったけど、残念だった。

着地で差がついてしまったようで。

スノボーでメダルが決まったときは、なんだか淡々としてしまった日本選手達だった。

だがスキーでは、葛西が二度目を飛び終わったあと

他の日本選手達が一斉に駆け寄って、大成功だと抱き合った光景が素晴らしかった。

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