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2014年2月2日 - 2014年2月8日

2014年2月 7日 (金)

成瀬瑛美バースデーイベント 「えいたそ☆カラオケパーティー」

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今日は品川のカラオケボックスで、えいたそのバースデーイベントがありました。

通信カラオケのメーカーでJOYSOUNDは有名で

どのカラオケ店にも機材が入ってますが

JOYSOUNDというカラオケボックスもあるのだね。直営店。

以前の品川駅前は、高級ホテルが立ち並ぶ側と比べ、反対の港側は倉庫が並ぶだけだったのに

21世紀に入ってからずいぶん変貌したものです。

全面ガラス張りの高層ビルが軒を連ねる。

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JOYSOUNDは駅前のスカイウォークを下りてすぐの場所でしたが

隣がビッグエコー。

ビッグエコーにもJOYSOUNDの機材が入ってたりするのかな。

えいたそバースデーは三部構成だったのですが、

私が参加するのは第一部。

17時に一階ロビーで集合でした。

スタッフさんがえいたそBDのボードを掲げ、

大体集まったところで

エレベーターで四階に移動。

まずは受付で会費の4500円を支払い。

お釣り用の500円玉が大量に用意されてました。

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でまあカラオケ部屋へ入室。

39名まで入室可能なパーティールームでした。

でも実際に入った客数は28名だった。

余裕あり。

男性が11名に、女性が17名。

やはり、でんぱ組のこうしたイベントは女性の当選率が高い!

私もファンクラブのでんぱ塔ができたときに即加入したものの、

結塔集会はのっけからハズレ。

その後のイベントもすべてハズレ続け、

今回ようやく、この手の抽選で当たりました。

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えいたそが登場すると、まずはステージでハイテンショントークでした。

ステージといっても、カラオケボックスなのでちょっとした歌い場所。

ただ、背後が全面ガラス張りだったので、

えいたその後姿を楽しむことができた。

えいたそが一人きりで司会進行するのが面白かった。

他に誰もヘルプがいないし、

カラオケ部屋の中にはスタッフも一切入って来なかった。

ファン28人にえいたそを足した29人。

少ない人数で狭い空間に集まり、ホームパーティーのようなイベントでした。

スタッフが部屋に入ってしまうと、幾らにこやかに務めていても、部屋の空気が変わってしまっただろう。

だけど部屋には、えいたそと28人のファンがいるだけ。

この設定がホームパーティー色を濃くしたね。

とても気楽だったもの。

空気のような存在に徹されても、やはりスタッフがどこかにいると気兼ねするもの。

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まず初めに、えいたそが飲み物の希望を聞いて、

カラオケボックスの内線電話から、フロントに注文。

手回ししてくれるスタッフがおらず、えいたそがこうして一から注文するのが

ホームパーティー色をさらに強め、これが狙いだったのかと脱帽。

ファンとえいたその距離が近いだけでなく、

身内感を出す心意気だった。

    

えいたそのハイテンショントークも終わると、

やはりえいたそが自分でカラオケの機材をぽちぽちと操作して

キラキラチューンが始まった。

えいたそはつねに歌うのだけど、28人のファンが端から交互にマイクを渡していき

一節ずつ、えいたそとデュエットするという企画だった。

僕のところには三度目の最後のサビが回ってきて、

真正面のえいたそと見つめ合って熱唱できて良かった。

えいたそは客席すべてを回り、マイクを握ったファンと目を合わせて間近で歌っていった。

    

そのあとは、えいたそと歌いたい曲がある人は立候補な感じだった。

少数派の男ファンは自重して、

えいたそも女の子ファンに率先して聞いて回る感じで、

何曲かステージ上でデュエットがなされた。

Bisのidolだったり、しょこたんの空色デイズなどが、立候補した女性ファン達とデュエットされ、

スーパーノイジーノヴァでは、えいたそがデュエットの女の子ファン二人を引き連れて

汽車となって室内を走り抜けた。

     

そのあと歌ってほしいリクエストとして、黒夢の少年が一番だけ披露された。

えいたそのヘッドバンキング。

そして最後はFuture Diverを、またファン全員とデュエットとなった。

えいたそは歌いっぱなしで、

28人のファンに順々にマイクが回っていく。

今度は28人全員にマイクが回って、若干二周目に入るぐらいだった。

自分はまた最後のサビ辺りでした。

     

そのあとスタッフさんがようやく室内に入ってきて、おしまいの時間になったことを連絡。

ここで、えいたそから残念なお知らせ。

体調を崩してしまったことにより、おみやげになるはずだったROMを

作れなかったそうです。

えいたそは真面目な調子で謝罪しているのだが

ちょうどカラオケのモニター画面にゴールデンボンバーの四人が映っており、

おちゃらけているので、

気持ちの持って行き方が難しかった。

最後は男性ファンから花束がえいたそに送られ、

全員でハッピーバースデーを歌った。

      

帰りは一人ずつ退室で、

おみやげが無くなった代わりに、握手をしてツーショットチェキを撮るという内容に変更。

僕も順番が来ると、マイクを握ったデュエットポーズでツーショを撮りました。

えいたそはファンと身近に触れ合える内容にしたかったと言っていて

もくろみは大成功でした。

    

ちなみにカラオケ部屋の座席は、早いもの勝ちだったので

最前センターに座れて良かったかな。

でも、えいたそはステージ以外でも、室内すべてを回っていく形だったので

まあ、どのエリアのソファでも良かったのでは。

このあと2部と3部が行われる。

京都や福島からイベントのために来たファンもいたようで

すっかりワールドワイドなでんぱ組だ。

   

というわけで、五月の日本武道館公演に向かって、でんぱ組は突っ走る。

だがまず今週末は

仙台公演とえいたその故郷・郡山での公演が控えている。

仙台と郡山で六人の輝きを見せてほしい。

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ソチオリンピック始まる  フィギュアスケート団体

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ツイッターを見てたら、オリンピックがもう始まっているらしいという情報を入手。

NHKを点けたら、フィギュアスケートの団体をやってました。

団体?

そんなものがあるのか。

日本のペアが演じたあと、採点の場所に行くと、

浅田真央も後ろにいたり、なんだか男女混合団体戦なのだな。

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ウクライナのペアはなかなか良い演技だった。

演技後の採点中、スローのリプレイがあるのだが

非常に映像が綺麗だ。

こんなにスローで流して、高画質。

まるで写真がゆったりと動いていくよう。

フィギュアスケートにとっては、こうした技術の進化が追い風だ。

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ドイツのペアは曲が

ガンズアンドローゼズのノーベンバーレインだろうか。

我が十代の青春メロディー。

アクセルローズがピアノを弾きながら熱唱する。

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スケート場は客席が急傾斜でええなあ。

やっぱこのぐらい傾斜をつけるよね。

二階席なんてかなりのもの。

激ゆる傾斜が当たり前の日本のスポーツ施設にはないものだ。

見えなきゃ意味がないものね。

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だがしかし激ゆる傾斜道を貫く日本なのだ。

新たに立てられる国立競技場も、

とんでもない激ゆるぶりを見せてくれるのだろう。

できることなら真っ平らにしたい。そんな日本魂。

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フランスのペアは黒人の女性選手。

どんな滑りだろうと見守ったが

失敗の連続だった。

だが日本のペアより順位は上。

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オリンピックといえば世界中の人々が見られる見本市のようなものだ。

日本と他国で大きく違っている文化は

風呂だろう。

汚れたから、汗を掻いたからシャワーを浴びるという文化はあっても

湯船に浸かるという発想はなかったり、

シャワーとは別次元の贅沢趣味だったりする。

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アメリカあたりでは、まだシャワーを浴びる文化があるものの

あくまで温水を浴びるだけであり

シャンプーや石鹸を使うことはない。

そしてヨーロッパでは、シャワーですら、たまにだ。

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では不潔かといえば違う。

肌のバランスからいって、

洗剤のようなもので洗わない方が健康であるのは明らかだ。

肌に必要な脂分や善玉の微生物を、洗剤で洗い落とすのはマイナス。

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とはいえ、日本の夏場は毎晩、シャンプーと石鹸で洗い落とさないと

やりきれない気候だ。

冬場も湯船にゆったり浸かるのは良いものだ。

一時期マンションで流行った、トイレと湯船を一緒にしたユニットバスも消滅してきたし

夜と朝に二度シャンプーするなんていう過剰なブームも消滅した。

風呂はいい按配に落ち着いてきた21世紀。

   

C84の未アップもこれで終了。

またC85を復活させます。

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2014年2月 5日 (水)

ささかまリス子  ディアステージ店長就任

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リス子さんはディアステに入ったときから会っているので

もう丸四年も在籍しているのだなと感服。

リス子さんの初めての生誕祭が思い出深い。

昼間に有明のTFTビルで

コスプレイベントに参加して写真を撮ってたら

リス子、めめ(りさ)、若歌、りゅう、総助に加えて、もふく社長の面々がやってきた。

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でまあ、ディスカバリーチャンネルの取材だった。

TFTのベランダの隅で、

全員コスプレ姿になり、MCの白人おっちゃんが戦隊ヒーローのコスで登場して

カメラが回された。

収録のあとは、彼女達の写真を撮らせてもらった。

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で、夜はディアステージに行き、

ささかまリス子生誕祭となり、

三階で飲んでたら、昼間のディスカバリーな外人達がテーブル席で飲んでたな。

それが記憶に濃い。

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そんなリス子さんもディアステージ五年目からは、店長です。

僕がディアステに通い始めた頃は、

めめ(りさ)ちゃんが各イベントのプロデュース製作を担っていることが多かったが

でんぱ組が忙しくなってきて離脱。

代わりに、リス子さんがそうしたイベント製作を担い始めた印象だった。

あくまで印象。

実際の内部のことは、まったく知りません。

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2008年の冬コミで感化され、ディアステに通い始めたのだが

その頃、

店長は誰なんですかと尋ねたことが、そういえばあった。

一階のライブハウスが、すなお店長で、

二階の生徒会カフェが、めめ(りさ)店長で

三階の男装バーが……みたいな返答だったと思う。

曖昧だった気がする。

すなおさんが毎晩、各階を回って香盤表を作ってたね。

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光のキャンベルのインストアが終わるや

客が一気に減って閑散としたり

アイドルボックスにキャストやスタッフが分散したり、

すったもんだがあった末、

いつ頃だったか今の体勢にリニューアルがされた。

そのときは、くっすん店長だったな。

男性スタッフ。

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でまあ、最初の二年半ぐらいは毎日通ってたけど

ここ二年半強は、余り行ってないディアステ。

もはや老舗ですよ。

アキバの老舗。

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でんぱ組の面々が出勤していた頃に比べ

通常営業にトキメキが足りないのは事実。

未鈴ちゃんのヲタ芸講座、めめ(りさ)ちゃんの客席ダイブ、えいたそのぶっ飛び接客、

ねむきゅんの存在感、そんなものが365日当たり前だった時代は

何をやっても集客があって賑わっていただろう。

真音さんの歌唱に酔い知れるおじさま達。

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今はでんぱ組がブレイクした反面、

日々の営業はまったり。

ダンスのレベルが非常に高く

ステージで魅せることにおいては成功してたりする。

店が重きをそこに置いているのだろう。

華やかでクウォリティの高いダンスと、乱れ打つヲタ芸で文化と経営が成り立っている。

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ゴトビ監督と清水エスパルス2014  キャプテン浩太

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私が日常生活において

さらっとリサーチをしているのが

清水エスパルスの認知度。

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はっきり言うと

知らない人が多いです。

清水エスパルスがどこの県のチームなのかも知らない人が多い。

そもそも清水って地名は全国あちこちにあり

静岡県内にもあちこちにあったりする。

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アフィリアサーガにも

いとこがJリーガーというレイナさんがいますが

「清水? J2?」

という感じ。

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静岡県内においても

清水エスパレスなど名称を間違えている人が多い。

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岡崎がいた頃は、本当に客が入っていた。

日本平は超満員で、客が溢れかえっていた。

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今の客が少ない日本平。

新スタジアムを立てる予定があるなら、

それが呼び水になる。

東静岡あたりに立てられれば、地域の活性化にも繋がるだろう。

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新しいスタジアムを立てるなら、

ピッチレベルの激ゆる傾斜スタジアムがいいか。

それとも急傾斜の視界良好スタジアムがいいか。

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私だったら両方の良さを尊重したい。

ベースとなるのはフクアリ。

で、フクアリのバックスタンドだけ、激ゆる傾斜でライン際まで張り出す。

これがベストじゃないかな。

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2014年2月 4日 (火)

となコスC84  艦隊これくしょん  島風  825

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私は826ことハニロウなのですが

825というコスプレイヤーさんに遭遇。

825で「ぱにこ」と読むそうです。

825さんの島風を826が撮影。

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ACミランの本田は

三試合連続でスタメン出場。

トップ下ではなく右サイドというポジションですが、

まあポジションうんぬんではなく

前線で活躍してくれれば。

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セリエAは黄色いボールが多いのかな。

黄色いとわかりやすくていい。

トリノ戦ドロー。

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本田は明らかに顔が変わったわけですが

それがレーシックによるものなのか

それとも美容整形でもしたのか

謎です。

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イタリアの新聞や雑誌では

本田の髪の色のことばかり話題にする。

金髪(というか銀髪)は非常に目立っているというのは共通したもの。

これは日本人から見ると

どこでもいるような髪色なので意外。

東洋人がそうしているのが珍しいということか。

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インテルとユベントスのイタリアダービー。

長友はキャプテンマークをつけて出場。

ユベントスといえば、激ゆる傾斜の巨大陸上競技場を造ったものの

長い年月に渡り、たったの一度も陸上使用せず

取壊したという面白クラブだ。

ユベントスという名前のごとく、若気の至り。

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客がまったく入らず、ユベントス滅亡の危機。

だが取り壊しの決定をできた辺り、イタリアの良さでもあろう。

日本じゃありえん。

巨大な陸上競技場を造って、一度も陸上使用せず、

まだまだ使えるってのに取壊してしまう。

こればっかりはイタリア野郎の良さが出た。

今は同じ場所に、半分の席数の専スタができた。

いつも満席だし、ユベントスも強くなった。

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イタリアダービーはインテル惨敗。

長友は残念でした。

インテルもミランもなかなか上位に行けない。

キャプテン長友と背番号10本田。

ミラノで戦う二人の日本人。

まだまだシーズンは残ってる。

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ドイツはともかくとして、

スペイン、イギリス、イタリアなど日本より小さな国だ。様々な点で。

将来的には、Jリーグが世界中の才能が集まるトップリーグになってほしい。

今年はACLで日本のチームが優勝してほしいわい。

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かつて清水エスパルスで活躍したフランスW杯代表の伊東輝悦。

今年はJ3のAC長野パルセイロでプレーする。

まだまだ末永く、現役でいてほしい。

J3は町田や三ツ沢、相模原で見られる。

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そして南アフリカW杯代表の森本貴幸は

J2のジェフユナイテッド千葉でプレー。

早熟な才能も、二十代半ばにしてJ2に落ち着いた。

海外で得た経験を、J2の舞台で還元してほしい。

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清水エスパルス 3-1 大田韓国水力原子力

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WWDⅡは余り好きじゃないけど

ライブで観ると本当に良いものですね。

でんぱ組の歌というより、振り付けやダンスというより、演技に酔う。

演劇。

芝居を観ているような充実感。

その世界に入りこんでうっとりする。

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ワンフォーオールの前

彼女達が過去の輝きをダンスで魅せる。

そしてワンフォーオール、オールフォーワンに入っていく。

普段聞いていても、なんのリアリティも感じられない曲だが

ライブハウスの陶酔感と共に

最高のエクスタシーと感動が訪れる。

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でもやっぱ

曲としてそんなに良くない。

ライブでの盛り上がりや感動は嘘なのか。

そう、嘘の素晴らしさ。

フィクションなのだ。

演劇の芝居を小劇場へ見に行ったときに得られるもの。

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芝居小屋で良いものも

日常まで持ち運べるものではない。

そんなWWDⅡ。

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少しだけ雪が降った東京。

道路には積もらないが

屋根にやんわり残った白さ。

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夜はd-lifeの海外ドラマばかり見てしまう。

刑事ものだけですが。

すっきりしていていい。

細かな人情劇はいらない。

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艦これは全面クリアした今も

毎日やってる。

ひたすらレベリング。

生活の一部になってしまった。

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演習だけしかやれない日も多いのだけど

それでもやりたい。

で、遠征に出す。

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数日後に幕張メッセでワンフェスがある。

コスプレも素晴らしいが

一日版権で艦これフィギュアが大量に売り出されるだろう。

行こうか、どうしようか。

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スーパーボウル  シアトル・シーホークス優勝

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シアトル・シーホークス 43-8 デンバー・ブロンコス

余りにも一方的なゲームで

どうしようもない感じ。

Xリーグで上位チームと下位チームが対戦すると

こうなることが多い。

だがスーパーボウルでそれをやってしまうかという。

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前半が終わった時点で

22-0。

でもここまでは、まだまだわからんぞという期待もあったはず。

ハーフタイムに突入して

ブルーノは声色に艶があって魅力的だった。

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ブルーノはバックバンドのメンバー達も

彼と同じスーツを着ていて

大勢でやっているバンドを演じているのも愉快だった。

賑やかに楽しく。

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途中からプロレスラーみたいなおっちゃんが混ざり

レッドホットチリペッパーズとのコラボも。

正統派な若きシンガー、

そんなフォーマルさがスーパーボウルに似合っていた。

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後半が始まり、36-0になってしまい

もうどうにもこうにも。

だがブロンコスもなんとか1回だけタッチダウンを奪った。

0点だと永久に0のまま。

なんとか格好がついた。

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最終クォーターでは、

スタジアムから客がいなくなっていた。

日本人だと幾らこんなゲームになっても、丁寧に最後まで見ちゃうよね。

ニューヨークが異常な寒さだったせいもあるかも。

屋外スタジアムも珍しい。

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ちなみにスタジアムは

ニューヨークだと謳われているが

ハドソン川の対岸であり、ニュージャージー州のようだ。

マンハッタンからすぐの場所ですが。

千葉だけど東京ディズニーランドみたいなものか。

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アメリカ人なら、さっさと帰らずに

ヘミングウェイのように

雪降る山小屋で

窓を開けて裸で寝るぐらいの気概を見せてほしいものだ。

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2014年2月 3日 (月)

サクラあっぱれーしょん  でんぱ組.inc  3/12発売

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大事なことだし、勝負の一曲なので、

サクラあっぱれーしょんのブログ文章だけリフレイン。

しかし、このサクラあっぱれーしょん。

でんぱ組の振り付けというかパフォーマンスには度肝を抜かれた。

曲が始まるや

ステージ最前で、ピンキーとりさちゃんがオランウータンのような前屈み姿勢となり

「うっほ、うっほ」と言わんばかりに

猿の真似を始めたのだ。

ピンキーが先頭を進み、ピンキーの尻をりさちゃんが追う。

これまでガニマタの姿勢をしたり、

若い女の子がやらないような恥ずかしいポーズをたくさん見てきた。

だが猿の真似をするアイドルは初めてだった。

ピンキーゴリラがうっほうっほと腕を床に垂らし、

その尻をりさゴリラがうっほうっほと追う。

オランウータンを最前で繰り出した。

途中で前屈みのりさちゃんに、ピンキー猿が背後から飛び乗ってきたり、

二人の猿っぷりは激しかった。

また他のメンバー達は、

棒をくりくりと手で擦って回し、原始人が火を起こすようなパフォーマンス。

つまりこのサクラあっぱれーしょんという曲は

原始時代がテーマなのだ。

ではなぜサクラなのか。

それは春になると頭のおかしい輩があちこちに出現するわけだが、

でんぱ組全員が春に酔って、チンパンジーや原始人となり

狂ったということらしい。

春のうららのあっぱれーしょん。

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2014年2月 2日 (日)

でんぱ組.inc 千葉ANGA公演後の握手会  電波エリア拡大中

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ライブだけで二時間強もやってくれて、

思ったより長かった。

    

終了後はドリンクを引き換えに行ったが、激混みだった。

列もできないし、元々鮨詰めな上に、出ていく客も僅かなので互いに身動きとれない。

200人ライブで、運営がスムーズだった今回、初めて物事が停滞。

なんとかウィスキーコークをゲット。

    

飲んだあとは握手会に突入。

口数が少なく、根暗なくせに

実は短気でせっかちなので、ついついまた一番手でステージに上がってしまった。

アイドルの握手会でよくやってしまいます。一番手。

並んで待つのが苦手。

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えいたそは「ハニロウさんだ、わーい」と迎えてくれた。

底なしの明るさとパワー。

彼女の良さをもっと多くの人達が理解してくれたら。

    

ねむきゅんは、ライブ中に目が合うことが多かったわりに、クール。

ねむさんの才能に大いに嫉妬する自分だし、

実績を次々と残していくねむさんに、悔しい思いの自分。

正直言って悩ましいです。

だが実際こうしてライブで会うと、

汗だくで火照った170センチの白い肌に目を奪われ、たまらない。

特に今回は超至近距離で、その活躍する肢体を頭の天辺からつま先まで堪能し、

彼女の体に惹かれる自分を否定できない。

それは恋焦がれるという感情ではなく

自分が夢眠ねむだったらいいのに、という願望だ。

他のメンバー5人対しては、ヲタである自分が恋焦がれるわけだが

ねむさんに対しては、俺がねむとして生まれていたらと、

わけのわからない考えに走ってしまう。

芸術に優れ、異性から求められ、形に残る作品を送り出し続ける。

    

だが現実は大切に。

自分は小説を頑張ろう。

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みりんちゃんは元気で何より。

    

もがちゃんは握手をするなり、おじぎをしてしまい、

それから顔を上げてくれないので、ずっと金髪のつむじを見るような按配だった。

新たな変化。

最近はこうなんですか。

    

ぎゅーっと握手してくれた、りさちゃん。

ディアステもでんぱ組も裏切り続けた自分ですが

その恩返しは小説が認められることでしか果たせない。

いま自分が生きているのは、ディアステがあったおかげだし

りさちゃんが居てくれたから。

    

最後のピンキーと握手して、

心の温まりともやつきの両方を抱えたあと

ライブハウスを後にした。

    

ガラガラの総武線は寂しく、

私の右耳は「ほえ~、ぴー」という耳鳴りがやまない。

東京に帰ってきて風呂に入り、

ネットをちゃかちゃか。

でんぱ組は絶対売れるべきで、

彼女達に対する葛藤を持った人達の

好意も悪意も力として

大きくなってほしい。

自分も小説を書く書く書く。

   

    

追伸……

MC中に、もがタワーを生で見られて良かった。

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