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2014年12月7日 - 2014年12月13日

2014年12月10日 (水)

IAIスタジアム日本平を去る  清水残留その49

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パルちゃんに別れを告げてスタジアムの外に出た。

満月の存在を大きく感じる。

満たされたJ1残留。

日本平が生き残った。

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シャトルバス乗り場ではすぐに波止場行きがやってきたので乗車した。

道路は予想通りの大渋滞でまるで進めない。

中央寄りの車線を走れる清水駅行きは

歩道寄りの車線を走るこちらよりはマシのようで

何度か追い抜かれた。

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波止場で降りると、ドリームハウスに寄って後援会の4000ポイントを使った。

バスタオル購入。

そのあとはドリームプラザで飯食い。

清水エスパルスは15位でフィニッシュ。

2014年のJリーグ、これにてすべて終了。

さらば。

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最後はパルちゃん  ありがとう  清水残留その48

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選手達や監督が勝ちロコのあと去ると

最後にオレンジウェーブが場内を一周し

最後の最後はパルちゃん達のファンサービスが残った。

ほとんど人気がなくなったIAI日本平。

ピカルちゃんと初めて写真を撮ったりした。

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甲府には勝てなかったけど

J1残留ということで

オレンジウェーブも場内一周して

サポーターとハイタッチをしていった。

寒いので、ぎゅっと圧縮した彼女達。

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今日はスタメン落ちしたが、途中出場でチームを支えた六平光成選手。

彼の父親の六平直政氏も応援に来ていた。

サポーター達に手を振る六平氏。

誰もが困難を乗り越えた。

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がらんどうの客席スタンド。

オレンジウェーブが全員消えても

最後までパルちゃんは居残り、IAI日本平の総締めをした。

いつだって最後はパルちゃん。

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満席だったスタジアムも寂しくなり

J1残留の安堵と共にみな去りゆく。

選手達は本当にお疲れ様でした。

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勝ちロコ  2014J1残留スペシャル  清水残留その47

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ようやく大榎監督もやってきて勝ちロコが始まった。

ロコロコロコロコ♪

選手もサポーターも肩を組んで踊っていく。

チャンピオンオーレとなる日を夢見て。

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ベンチコートの真黒な軍団がずらりと横並び

ゆったりと左右に移動していく。

俺たちは勝負に勝った。

大敗しがちなシーズンだったが

10勝した誇りを胸に。

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照明灯の間に浮かぶ満月。

満月と勝ちロコ。

めでたいものだ。

激闘を乗り越えた選手達に感謝。

共に戦っていこう、これからも。

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選手達に惜しみないエールを送るゴール裏。

この一週間、選手達は本当に苦しかったろうし

スコアレスの試合は最後まできつかった。

この乗り切った力はたくましい自分を作り上げたろう。

フォッサエスパルス。

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勝ちロコ スタンバイ  清水残留その46

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花火でセレモニーが終了し、もう何もないかなと思っていると

選手たちがゴール裏の前に集結していた。

どうやら勝ちロコをやるようだ。

試合はドローで勝っていないのだが

J1残留は勝ちだ。

だから勝ちロコなのだろう。

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ところが大榎監督がマスコミ対応に追われていて

なかなかやってこない。

その時間を潰すために

有志の選手が一発芸を披露し始めた。

低い姿勢での奇怪な踊りを魅せる。

言葉のボケは無しでの笑い。

シニカルな方向に走りがちのお笑い芸人たちにも参考にしてもらいたい

フットボール選手によるコメディだった。

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釣り人と釣られた魚という芸当も見られた。

釣竿のリールを巻くが、それに抗う魚。

清水エスパルスが歩む道はロング&ワインディングロードだ。

それを表現するようなワインディングぶりだった。

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花火でセレモニーに幕  清水残留その45

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試合はドローだったが

J1残留ということで花火が打ち上げられた。

バックスタンドの裏地から次々と夜空に放たれる。

日本平大花火大会。

昔は勝利のたびに打ちあがっていたものだ。

岡崎がいた頃は勝ってばかり。

ホームで勝てないなど信じられない清水だった。

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今年はホームで6勝。

本当なら17試合すべてに勝利し

日本平で17回の歓喜を味わいたい。

それが6回だけだったのは少し寂しい。

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今年はホームとアウェイを合わせ、10勝できた清水エスパルスだった。

できれば34試合すべて勝ちたい。

そんな夢を描かせる花火だった。

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餅を投げる大榎監督と愉快な仲間たち  清水残留その44

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場内一周のパレードでは

大榎監督や選手達が餅を客席に投げ込んだ。

限られた選手層で来期も続投する大榎監督。

金をかけた補強もないので

今季同様の降格危機も充分想定される。

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果たして甲府のような守りのチームになるのか。

それとも理想を追って負け続けるのか。

スポンサーが集まらず金もない以上

来季に期待できる根拠はどこにもない。

どうやってチームを作っていけるか。

クラブとしては下部組織の充実をあげている。

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パレードが終わり、最後はメインスタンドに一礼。

満席だったスタンドはかなり空いてきた。

もはや今頃は道路が大渋滞に陥り、シャトルバスの運行もままならない。

それを避けるために試合終了後の競い合うような離脱があるのも日本平なり。

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パレードがやってくる  清水残留その43

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最後はオレンジウェーブを先頭に、選手達が場内を一周するパレードが始まった。

試合後の記者会見で社長が述べたように

来期以降、清水エスパルスが特別な強化資金を生み出す見込みはない。

昨年度、清水は赤字転落し、今年度も危うい。

三期連続で赤字だとライセンス剥奪となるため、来季は確実に黒字にしなければならない。

削るとすれば選手のギャラとなり

契約満了で0円移籍していく選手を黙って送り出すより他ない。

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来季に向かって目玉となるような選手補強は無しだろう。

それどころか主力の流出は避けられない。

そんな中、どうやりくりしてチームを上昇させていけるか。

Jリーグは戦力が団子状態であり

来期以降2ステージ制となれば

清水エスパルスにも頂点に立つ見込みはある。

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グッドJOB賞★ノヴァコヴィッチ 特別賞★村田  清水残留その42

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年間ベストプレイヤーとしてノヴァコヴィッチが表彰された。

転職就職サイトのJOBより100万円が贈られた。

15位でフィニッシュした清水エスパルス。

こんな降格危機は二度とないようにしたい。

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そして特別賞として村田和哉が受賞。

こちらは賞金10万円。

スタメンに最後までなれなかった控え選手が

二番目の活躍者として評される。

そのことに誰もが納得だろう。

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村田には誰もが期待した。

途中から出場し、結果を出せる男。

村田のスタメンを望む声も多い。

そんな控え選手が二番評価。

納得の受賞だ。

村田という希望があればこそJ1残留を信じられた。

結局、この甲府戦で村田は起用されなかった。

大榎監督のスコアレス逃げ切りが成功した。

その点では大榎監督の大きなギャンブルが実ったのだ。

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2014エンディングセレモニー  清水残留その41

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周りの客たちも寒い寒いと言いながら

エンディングセレモニーを見物。

試合中はそれほど感じなかったのに

J1残留して緊張が抜けると

急に寒さが堪えられなくなった。

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空になったアウェイゴール裏の真上には満月。

試合の終盤はこの満月がエスパルスを見守っていた。

こんな満月を日本平で見るのは初めてに思う。

この時刻、この季節、この日だからこその位置と高さ。

めでたい満月だ。

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竹内社長、大榎監督、杉山キャプテンからの挨拶があった。

J2降格していたら

試合後の暴動が大変だったろう。

J1残留したからこその平和。

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城福魂は甲府が引き継ぐ ありがとう俺達の城福 清水残留その40

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試合終了後、甲府の選手や監督がアウェイゴール裏に挨拶。

勇退を発表している城福監督に感謝の弾幕。

熱く渋いイケメンオヤジ。

彼を見送るために甲府から大勢駆けつけた。

そんな様子を見ながら

安堵する清水ゴール裏。

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J1残留が決まった今となっては

当たり前すぎることだ。

だがそれが決まるまでの90分間の試合は過酷な恐怖だった。

ここまでの危機は初めてだった。

今回は逃れられた。

二度目は無理だろう。

そんな厳しさも思いつくが、ただこの時はピッチで戦った選手たちに賞賛を。

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試合終了 ★★★清水エスパルスJ1残留★★★ 清水残留その39

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主審が試合終了を告げた瞬間

一人ゴール前にいたGK櫛引は

雷に打たれたかのように全身が震え上がり

それを見た清水サポーターは

試合終了を確信した。

そして歓喜。

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そんな一人きりの櫛引に

急いで駆け寄った平岡。

とてもつらい試合だった。

だが全員で乗り切った。

試合はスコアレスドローだったかもしれないが

一年間の大きな勝負に勝ったのだ。

清水エスパルスが勝った。

日本平が勝った。

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引き分け以上で残留という試合で

しぶとく苦痛の時間を耐え抜き

引き分けを勝ち取った。

誰も引き分けなどと思っていない。

勝った。

清水エスパルスは苦しい戦いに勝った。

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最終スコアの0-0がオーロラビジョンに映し出される。

甲府にゴールを割らせなかった。

スタジアムに集まった全員で耐え抜いた。

そしてJ1残留が決定。

J2降格した大宮よ、さらば。

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互いの健闘を称え合い握手する両チーム選手たち。

2014年のJリーグが共に終わった。

清水サポーターも甲府サポーターも年が終わった。

また来年もJ1で。

今度は晴れやかな富士山ダービーを。

清水エスパルスJ1残留。

底なしの安堵がスタジアムを包みこんだ。

大喜びとは違った安堵。

宇宙の果てまで続くような安堵。

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後半アディショナルタイムへ  あと3分  清水残留その38

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ついにスコアレスのまま90分が消化された。

アディショナルタイムは3分。

清水エスパルスに携わるすべての人にとって

途方もなく長い3分間が始まった。

もはや誰もゴールなど期待していない。

スコアレスのまま逃げ切れ。

逃げ切ってJ1残留だ。

だが3分が長い長い。

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最後のカードとして大榎監督はディフェンスの三浦をIN。

ゆっくり帰ってきた高木俊幸と交替し

最後の時間を守りに向かった三浦。

大役だ。

ここを守り切れば未来がある。

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GK櫛引のキック。

客席からはゆっくりやれの声が山ほど上がる。

それにしても3分が長い。

まだ終わらないのか。

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残り十分強  六平を入れるディフェンス戦略  清水残留その37

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スコアレスのまま残り10分強。

サポーター達からあがる声は、攻撃の切り札である村田だが

大榎監督は守備バランスをとれる六平を選んだ。

すでにいる長沢とノヴァコヴィッチを生かすことで攻撃を考え

村田の個人打開は捨てる。

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スタメン落ちした六平だが

残り十分強の大一番での起用となった。

俳優の父親も日本平へ来ている。

完全にディフェンス狙いではないが、相手の怖がる村田の強行突破は封印だ。

失点は絶対にできない。

大宮は二点リードでフィニッシュが近づく。

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19824人  本日の入場者  清水残留その36

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目いっぱい詰め込んだIAI日本平。

19824人の超満員となった。

誰もが清水のJ1残留を祈っている。

残り15分。

このままではいつゴールを割られるかわからない。

相当寒くなってきた。

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後半は双方攻撃的に  清水残留その35

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清水の攻撃が向こう側になってしまったので

詳細はわからないが

大前など清水の攻撃陣があと一歩まで迫ったようだ。

だがゴールは奪えず。

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時間が経つにつれ

いらだつサポーターも現れる。

村田投入を叫ぶおばさん多し。

甲府のシュートが襲いかかるたび

ゴール裏に悲鳴が上がる。

一点取られたら終わりだ。

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長沢駿 いよいよ登場 57分  清水残留その34

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後半が始まって10分経過。

アップしている中から長沢駿が呼ばれた。

清水育ちの高層タワーFW。

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プロになってどれだけ活躍できるかは

怪我をしない能力にかかっている。

暴力的な削りが当たり前のプロのサッカーは

接触NGのアマチュアとは大きく異なる。

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長沢駿の進んでいく道は険しい。

どれだけ削られても戦える体こそプロだからだ。

まだ30分以上の時間が残されている。

大榎監督の攻撃への意志だ。

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石毛が下がり長沢がピッチに入った。

なんとしてもゴールを挙げる。

大榎監督の意図が選手全員に伝わった交代。

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後半開始早々、

大宮は二点目のゴールをあげた。

大宮 2-0 C大阪という状況。

それを受けての長沢INだったかもしれない。

大宮はほぼ勝つだろう。

清水は負けられない。

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大宮2点目の速報は

観客席に直ちに広まっていく。

セレッソ大阪には期待できなかった。

降格したことで何か吹っ切れるかと思ったが

駄目なものは駄目なままだ。

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日は落ちて照明塔が灯る。

清水エスパルスサポーターはGK櫛引の背中を見て

自軍を一緒に守る。

こちらに攻めてくる甲府。

最後まで守りきる。

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後半キックオフ  あと45分の運命  清水残留その33

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ピッチに戻ってきた選手たち。

選手交代はなし。

スコアレスで終わった前半。

押し込まれた前半。

シュートゼロだった前半。

後半に期待が高まる。

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円陣を組むオレンジ戦士。

ここから先は難しい戦いだ。

大宮はリードしている。

ドローのまま行ければいいが

どこかで甲府に一発決められればJ2降格。

やはり清水のゴールが欲しい。

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後半キックオフ。

アップをする村田への声援が多い。

大榎監督は村田を使うのか。

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オレンジウェーブ  ハーフタイムショー  清水残留その32

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ゴール裏からではいまいちピンと来ないが

メインスタンドから見ていると

華やかなんだろうなあ。

オレンジウェーブのハーフタイムショー。

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田原俊彦のように脚が上がる。

ハーフタイムはまず移動しません。

体がでかいので

あちこち人混みを通るのが苦手。

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ハーフタイムは散水タイム  清水残留その31

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芝に水を撒く。

長年に渡りベストピッチを維持している日本平。

陸上競技場ではないので槍やハンマーは降ってこない。

屋根もほとんどないので太陽も遮らず、通風も良い。

排水能力が高く、大雨でも水たまりができない。

清水銀行の内定者たちがセンターサークルに円幕を張る。

銀行員として生きること。

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シュートゼロで前半終了  清水残留その30

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前半は残念ながらシュートが0本に終わった。

必ず勝ちに行こうと決めた試合でこの現実。

選手達に圧し掛かるものは重い。

自分のミスで失点したらお仕舞だ。

その意識がどの選手にも根付いている。

強気な攻撃は現れず、逃げのボール回しでそのうち取られるの繰り返し。

それでもドローペース。

だがこのまま行けるものか。

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攻められない清水イレブン  清水残留その29

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一週間前の日立台では

大敗したものの何度も攻め込むことができた。

だがこの試合

まるで攻めることができない。

それだけ甲府のディフェンスが固いのだ。

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応援チームの団体名が大きく描かれた弾幕が多かったが

ここに来て

選手を応援し、鼓舞するメッセージが増えてきた。

このサポーター達が選手を支える。

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こちら側に攻撃しているのだが

まるでペナルティエリアに入ってくる気配がない。

サイドやハーフライン辺りでの攻防は続くが

ゴールに結びつくエリアは

甲府が完全に封鎖している。

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さすが守りのチーム。

それでは優勝を狙えないのだが

甲府には甲府の現実がある。

そして清水には達成したい夢がある。

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狭い緩衝地帯が髪の分け目のように綺麗だ。

そういえば前半の途中で

ピッチ上は完全に日陰となり

西日のハンデは消え失せた。

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今やバックスタンドとアウェイゴール裏の端だけに

太陽が注ぎこむ。

眩しくて見づらいが暖かだろう。

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正直なところ

押し込まれ続けて余りこちらに選手たちが来なかった。

そんな前半だ。

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大榎監督  オレンジマフラーで采配  清水残留その28

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大榎監督には大宮アルディージャ先制ゴールの情報がもたらされただろう。

決して負けるわけにはいかない。

だがスコアレスのままドロー狙いができるか。

それこそジュビロ磐田の二の舞だ。

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だがJリーグの監督をできるチャンスは少ない。

大勢の引退者たちがポストを奪い合い、職を得られるのは一握り。

ユース監督に舞い込んだトップ監督昇格の話。

初のJリーグ監督業で悪戦苦闘。

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大宮アルディージャ先制ゴールの情報  清水残留その27

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なかなか攻撃できない清水エスパルス。

ペナルティエリアの中に入っていけない。

客席からは「いいから早く撃て」との声が多く上がるも

やはりペナルティエリア外から撃っても早々入らない。

甲府はシュートコースを確実に消しているので

ゴール前のハプニング性も期待できず

ペナルティエリアに届く前に掻き出されて逆襲を受けるだろう。

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甲府の守備は評判通り固い。

そんな中、大宮アルディージャが先制ゴールを決めたという情報が。

対戦相手のセレッソ大阪は最後まで崩壊したままだったようだ。

こうなれば清水は負けは許されない。

こちらも勝つのみだ。

清水か大宮、どちらかが必ずJ2に落ちる。

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★★★キックオフ★★★   清水残留その26

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センターサークルでノヴァコヴィッチと石毛がボールに触り

キックオフした。

いざ始まってしまえば

あとはハードワークあるのみ。

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本田のロングフィードで試合が展開していく。

さあ攻めてこいエスパルス。

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甲府の青山直晃  清水残留その25

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ヴァンフォーレ甲府で最も日本平に通じているのは青山直晃だ。

2005年の降格危機では

ベテラン陣からスタメンを奪い、残留の立役者となった。

そんな彼も味スタでの怪我以降、清水での出場はなくなり

移籍した横浜F・マリノスではまったく出番がなく

ヴァンフォーレ甲府にて活動している。

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北京オリンピック世代がA代表で活躍し

海外クラブでプレーするなか

ヴァンフォーレ甲府を支える青山。

彼の守る最終ラインを崩さないと清水はゴールを奪えない。

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陣地はGKに西日が当たる不利  清水残留その24

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最初はGK櫛引がこちらのホーム側にやってきたので

通常の前半守備側、後半攻撃側という陣地かと思った。

だがコイントスで負けたのか、陣地交代となり

GK櫛引は向こう側の甲府サポーター前へ行ってしまった。

これはやや不利だ。

GKが西日を浴びたくないのは見づらいので当然。

前半に清水のGK櫛引が守っている間は西日もろ直撃でハンデなのだが

後半はすでに陽が落ちてナイトゲームとなるため

甲府のGKが西日を浴びる時間はない。

要は清水だけが西日守備を課された格好だ。

城福氏が日本平の構造に精通していたせいかもしれない。

だが良い面もある。

前半の積極的で迫力ある攻撃を応援できるし

最も大事なのは後半に耐えしのぐ展開になったとき

清水サポーターが一緒になって守れる点だ。

引き分け以上で残留という最終節の状況を考えれば

後半に一緒になって守れるのはありがたい。

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2014年12月 9日 (火)

記念撮影で本田に笑顔  清水残留その23

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試合前の記念撮影。

本田には笑顔が見られた。

緊張も笑いに変えて、猛攻撃だ。

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雷神にのって清水&甲府選手入場  清水残留その22

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最終節のスタメンに選ばれたオレンジ戦士11人。

石毛は大榎監督の信頼を

大事な一戦で勝ち得た。

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高木俊幸の精確なフィード。

大前元紀の打開力。

二人の攻撃に期待が高まる。

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掲げたマフラー  IAI日本平にオレンジ炎  清水残留その21

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雷神がスピーカーから聴こえると同時に

どのエリアの観客も一斉に立ち上がった。

そして頭上に高くオレンジマフラーを掲げる。

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それまでもオレンジ色に染まっていた客席だが

オレンジの大きな壁になったように

力強さが増した。

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清水エスパルスを絶対応援しますという

観客の意思表明。

ここはホーム日本平。

存分にプレーしてくれ。

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天気は良いがすっかり日陰で

誰もが震える寒さのIAI日本平。

寒さを吹き飛ばすのは

オレンジ戦士のゴールだ。

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J2へ落ちれば

この日本平にやってくる対戦相手がマイナーになり

興行としてやっていけなくなる。

それまで嵐やSMAPが来てコンサートをやっていたのが

富士そばの店内音楽を歌う演歌歌手に変わるようなものだ。

ただ単にスポーツを競い合い、上だ下だということではない。

この日本平のスポーツ興業がどうなるかの分かれ際。

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15時30分でもまだ太陽を浴びられるアウェイゴール裏。

甲府サポーターが大部分を占めるが

僅かな緩衝地帯を挟んで清水サポーターも陣取っている。

西日が直撃する。

本人たちは眩しくて見づらいだろうが

一番目立つ。

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バックスタンドのアウェイゴール寄りも西日が直撃する。

オレンジのマフラーが目立っていい按配だ。

アウェイサポーターの姿は

今日に限ってほとんど見られない。

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ピッチレベルで観戦するバックスタンド前列サポーターは

清水エスパルスの強みだ。

陸上競技場にはない間近の圧力。

専スタでも嵩上げがあるところでは、日本平ほどの圧力は生まれない。

ピッチに被りつきのバックスタンドサポーターが

甲府に圧力をかけてくれるだろう。

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だが相手は甲府というより

自分たちなのだろう。

一年間トータルの積み重ね。

最終節を勝利する。

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ホーム寄りのバックスタンドにはゲーフラが掲げられる。

求めるはハードワーク。

甲府に負けるな。

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ヴァンフォーレ甲府のユニフォームビッグフラッグ  清水残留その20

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オレンジウェーブが舞うなか

ヴァンフォーレ甲府サポーターの頭上に

ビッグフラッグが広がり始めた。

甲府のユニフォームだ。

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甲府のゴール裏も立ち見までぎっしり。

だが甲府も手抜かりが。

最上段中央のテレビカメラ塔。

ここにチームを代表する幕をつけないのは大きなマイナスだ。

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日本平を征することができるかどうかは

テレビカメラ塔のデザインにかかっている。

アウェイゴール裏の最も重要なポイントを裸に晒したままとは

甲府サポーターも迂闊だ。

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フェアプレーフラッグを握ったサポーターが

先陣を切ってピッチにやってきた。

いよいよだ。

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キックオフ15:30迫る  オレンジウェーブ舞う  清水残留その19

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選手のアップ中

絶え間ない声援と応援ソングが歌われ続けた。

陽気なサンバのリズムが後押しする。

そして両チームの選手達が引上げ、閑散としたピッチ上。

キックオフの15:30が近づいてくる。

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スピーカーから音楽が鳴り

旗を持ったオレンジウェーブがピッチ上に現れた。

いよいよ戦いの始まりを迎える。

これから二時間後には結果が出ているなんて

信じられない。

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この一週間を悶々と過ごした人もいるだろう。

祈りとともに過ごした人もいるだろう。

三保で選手を激励した人もいるだろう。

様々な思いが満員のIAI日本平に溢れる。

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すべて決着がつく。

2014年にケリがつく。

これからの90分間。

勝てばいい。

それだけだ。

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甲府寄りのペナルティエリアを除いて

すっかり日陰になったピッチ上。

戦いが幕を開ける。

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清水エスパルス選手登場  オレンジボール投げ  清水残留その18

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一斉に現れた清水エスパルスの選手達。

すでにアップをしていたGK達も合流し

全員で一礼。

決戦のキックオフまで一時間を切り

難しい話より、もうやるしかない状況。

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一斉に客席に上がったゲーフラ。

全力で勝利をして残留。

これを実現すればいいだけ。

やることは明らかだ。

得失点差も何もかも関係ない。

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アップの前に恒例のオレンジボール投げ。

全選手が散らばって方々の客席スタンドに投げこむ。

ホームゴール裏スタンドの影が

徐々にピッチを覆っていく。

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GK櫛引は自慢の腕力を生かして

二階ゴール裏へオレンジボールを投げた。

改めて櫛引と共に

運命を分かち合う。

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村田はバックスタンドへ投げこむ。

肩に自信のない選手は、サイドラインから6メートルのバックスタンドが近くていい。

主役達がピッチに登場したことで

スタジアムは熱気を帯びる。

オーロラビジョンには清水エスパルスOB達が次々と登場し

VTRでJ1残留へ向けたメッセージを送った。

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ヴァンフォーレ甲府の選手達がアップに登場  清水残留その17

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清水より一足先にピッチへ現れた甲府の選手達。

ぎっしり詰めかけた甲府サポーターに挨拶。

チケット完売の試合だが、ビジター応援席が真っ先に売り切れたため

ビジターエリアは控えめの席数かなと予想していたが

大勢でした。

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緩衝地帯も僅かしかとっておらず

甲府サポーターの多さが窺える。

自家用車で来る場合

ドリプラに停めて、そのまま買い物や食事等で出費し、駐車代をペイすることが多いようだ。

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GK櫛引がアップに登場  清水残留その16

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GK櫛引がアップのためピッチに現れた。

サポーター達から湧き起こる櫛引コール。

ここ2試合で8失点している清水の守護神。

厳しい現状だが大榎監督は櫛引を支持した。

すべては櫛引と共に。

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清水の旗が風になびく。

甲府サポーターも大勢つめかけた。

勇退を発表した城福監督へのエール。

血走っているこちら側と比べ、余裕の甲府サポーターだ。

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パルちゃんショー  パルちゃん22歳の本気  清水残留その15

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パルちゃんの生年月日は1992年7月4日。

清水エスパルスが初めて試合を行った日だ。

今は22歳である。

マスコットが年齢を明らかにしているのは珍しい。

このままどんどん歳を重ね、中年へ、そして人間の寿命を遥かに超えて

活躍し続けるのだろう。

ピカルちゃんの登場で影が薄くなったコパル達も

揃って元気よくパフォーマンス。

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アンバサダー‘トシ’の「ここを観ろ!!」  清水残留その14

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2005年の降格危機のときは

斎藤俊秀をスタメンから外し、十代の青山直晃を起用することで残留への道を作った。

当時の長谷川健太監督の積極的な新人起用は

清水エスパルスを新しいチームに作り変えた。

2005年入団組は清水の一時代を築くことになる。

まあとにかく頑張れとトシからアドバイス。

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再びスタジアム内へ  清水銀行デー  清水残留その13

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キックオフまで一時間強。

負け数では上位チームと肩を並べる甲府。

守備のチームだ。

そんな相手にゴールを奪われるときつい。

過去最大に甲府が大きく見えてしまう。

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S-Liveステージ  Spoon  清水残留その12

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オレンジのステージではSpoonのお二人がライブ。

シンプルな生ギターの演奏にのって

女性ヴォーカルがリズムをとる。

音楽の持つ魅力で暖かさを。

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オレンジウェーブ  勝利へのウェルカムダンス  清水残留その11

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無事に選手バスを迎え入れたあとは

オレンジウェーブが登場。

ダンスパフォーマンスと共に

応援への呼びかけが行われた。

選手バス入場時はウルトラな人々で激しく盛り上がったが

今度はファミリー層向けに穏やかな、だが熱い想いの応援。

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決死の緊張感が漂った選手バス入りと比べ

それでも試合を楽しむことを忘れずに

全員でオレンジ戦士を後押ししようという

意気込みが伝わる。

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オレンジの勝利をすべての人たちが願う。

ゴール裏の生きるか死ぬかの勢いもあれば

メインやバクスタの

ひたむきな応援もある。

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IAIスタジアム日本平は観客の準備万全となった。

静岡県静岡市清水区に灯ったオレンジの炎。

オリジナル10から一度も降格なしは誇り。

守り続け、次の世代に引き継ぐもの。

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清水エスパルスの選手バス登場  大声援  清水残留その10

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誰もが大声で応援ソングを歌い出す。

太鼓がサンバのリズムを繰り出す。

ついに清水エスパルスの選手バスがやってきた。

オレンジバスが視界に入るや

発火したサポーター達。

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鳴りやまない大声援。

清水エスパルスを思う気持ちが声の大きな塊となって

ロータリーを満たす。

オレンジ大爆発のスタジアム外。

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清水エスパルス!

尊くも身近で生きる活力である存在。

選手バスの到来は

ようやくスタジアムに魂が宿ったようだ。

日本平が勝つ。

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バスに乗っている彼らが魂だ。

我々はその魂を共有する。

この大きなIAIスタジアム日本平は

J1残留への戦いをする。

スタジアム全体で生き残る。

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ぐるっと一周回って

シャッター内へ入りこむための体勢を整える。

バスドライバーの腕の見せ所だ。

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清水エスパルスの選手バスは

一列三席独立をいち早く取り入れた。

これが最も快適な空間を作れる。

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大噴火したサポーター達。

絶叫に近い応援ソングが日本平を燃え上がらせる。

清水の選手バスが

取り囲んだサポーター達に挨拶して回るようだ。

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清水は地理的な位置から

アウェイ遠征にも選手バスで行ってしまうことが多い。

日本の中心たる静岡。

静岡からJ1の炎を消すな。

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J2に沈む盟友ジュビロ磐田は

山形にやられてプレーオフ敗退した。

磐田にとってドローでも良かった試合。

カテゴリーは違えど

今の清水と立場が重なる。

ドロー狙いは危険だ。

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サポーター達が作った輪の中を一周し

シャッター内に吸い込まれていく選手バス。

シャッター付近にもサポーターが詰めかけ

応援ソングと大声援が選手バスを包みこむ。

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俺達がついている。

ここはホームだ。

IAIスタジアム日本平。

最終節の大事な一戦をホームで戦える。

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無事にシャッター内に収納された選手バス。

サポーターの大声援は

選手達がスタジアム内に入り終わるまでやまなかった。

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報道陣もスタンバイ  選手到来カウントダウン  清水残留その9

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報道陣がスタンバイに入り

テレビカメラが選手バスを待ち構える。

いよいよ来る。

甲府バスの到来で一旦は静まったオレンジサポーターだが

再び沸騰した。

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丘の斜面にもサポーターが陣取り

弾幕を掲げて旗が振られる。

場には清水の応援ソングが

試合中と同じ勢いで歌われる。

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引き分け以上で自力残留できる。

燃えるサポーター。

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ヴァンフォーレ甲府の選手バス登場  清水残留その8

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まずは清水より先に

ヴァンフォーレ甲府の選手バスがやってきた。

富士山を越えて戦いにやってきた彼ら。

甲府のような内陸は、夏は暑く冬は寒い。

厳しい環境で鍛え上げた体と精神。

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このヴァンフォーレ甲府バスの来場に際し

清水サポーターからブーイングは一切なされなかった。

喜怒哀楽をなくした人々。

この対応は意外だったが

戦いに臨む人々の真意でもあった。

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ロータリーで一周回転する甲府バス。

甲府の選手達がオレンジサポーターの群集を見渡す。

なんのブーイングもない

静まり返った我々に違和感を覚えたかもしれない。

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甲府バスはスムーズにすんなりと

スタジアムのシャッター内に収納された。

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選手バスを待つオレンジサポーター  清水残留その7

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選手バスを待ち受けるオレンジサポーター。

すでにサンバのリズムが打ち鳴らされ

応援ソングが日本平に響き渡る。

ボルテージが上がり、いつキックオフしてもいい状態だ。

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客席スタンドの階段にもサポーターが詰めかける。

誰もがピッチに立つ主役たちを待ち望んでいる。

ピッチに立てるのは11人のオレンジ戦士だけだ。

監督、コーチやフロントも誰一人ピッチには立てない。

戦えるのは彼らだけだ。

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エスパルスコールが日本平の空に満たされる。

情熱が溢れ出す。

ここにいる全員で清水エスパルスだ。

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日本平のバスロータリーを囲んだサポーター  清水残留その6

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スタジアムのバスロータリーを囲んだサポーターに加わった。

すでにゲーフラが掲げられ

旗が振られ

横断幕が途切れることなく続く。

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かつては富士山ダービーなどと浮かれたものだ。

今ではヴァンフォーレ甲府が格上だ。

清水エスパルスはヴァンフォーレ甲府に敗れたことは一度もない。

そんな過去はまるで当てにならない最終節。

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再入場専用口からスタジアムの外へ  清水残留その5

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すでに再入場券は尽きてしまったそうで

チケット半券だけで出入りOKになっていた。

2005年と比べ

日本平が大きく変わった点といえば

羽蟻の激減だろう。

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2005年に残留できたあとは

元日の天皇杯FINALまで上りつめ

来季からの明るい展望を胸に抱いた。

あれから10年近くが経ち

幾度かのチャンスを逃し、流転したエスパルス。

そしてエスパルス史上、最大の危機に直面。

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IAIスタジアム日本平に入場  清水残留その4

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ホームゴール裏に入場だ。

オレンジの襷の余りが背後に垂らされて風になびく。

大榎監督の幟は自信を表し

櫛引GKの幟は意気込みを滲みだす。

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ゴール裏に入場した。

ひとまず落ち着く。

いつだって日本平と共に生きてきた。

この日本平がJ1に残留するための戦いだ。

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丘に広げられたビッグフラッグ  清水残留その3

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シャトルバスを降りて入場列に並ぶ。

丘の斜面にはビッグフラッグが広げられていた。

コンサドーレ札幌が室蘭開催のとき

裏山の斜面に応援幕を張るのは聞いたことがある。

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2005年の降格危機も経験しているが

あのときですら最終節の前には残留を決めていた。

それよりも過酷な状況に置かれた2014年。

最後の一試合を迎え、いまだ残留を決められず。

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雲一つない快晴だ。

12月の澄み渡った空。

太陽を浴びるオレンジ旗。

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IAIスタジアム日本平に到着  バス無線の混乱  清水残留その2

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乗ったシャトルバスは乗合路線用のノンステップバスだった。

一人掛けが多く、タイヤ部分の座席が大きく隆起している。

清水駅では少しだけ立ち乗りに余裕を持たせ

新清水駅で限界まで詰め込んだ。

そしてドリプラ波止場などはスルーして一気にスタジアムへ。

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今シーズンは波止場発のシャトルバスが別にあり

スピードアップで利便性を図っている。

ただ単に停まって乗り降りする際の時間を短縮するだけでなく

停車しないことで走れる車線が違ってくる。

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車内に響くバス無線では悲報が。

すでにシャトルバスのストックが尽きてしまい

一度日本平に着いたものを折り返すしかないそうだ。

これは非常に時間がかかる。

なんとか最初のストックに乗り込めて良かったと乗客達に安堵が漂う。

バスは山を登り始め、スタジアムが姿を現す。

アウェイゴール裏になびく清水や甲府の旗が目に入り、気持ちが高まる。

IAIスタジアム日本平に到着だ。

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清水駅 シャトルバス乗り場  新記録の長蛇列  清水残留その1

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土曜日は決戦の日だった。

12月6日。

清水エスパルスのJ1残留がかかった最終節。

チケットは数日前に完売。

完売は三年ぶりのことだ。

私はJR清水駅に到着。

そしてシャトルバス乗り場に行こうとするや

新記録の長蛇の列を目の当たりにした。

バス乗り場ロータリーを超えて、駅の階段出口を跨ぎ、広場へ列が伸びていた。

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こんなところは河岸の市に行くときぐらいしか通らない。

まさかシャトルバス乗り場の列が

河岸の市に近いエレベーターまで続くとは。

そしてさらに広場の外周を回っていき

電車の線路にぶつかる手前でさらに曲り、どこまで続く。

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次々とシャトルバスが来てくれるおかげで

列の進み具合はまずまずだった。

一週間前の柏戦の雨を思えば

こうして晴れ渡ってくれたのは幸いだ。

清水エスパルスを思う人たちが日本平に集まる。

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やっとこさバスロータリーへ進めた。

過去どれだけ列が長くても

このロータリーの範囲で収まった。

シャトルバス乗り場の限界を超えた降格危機。

列が伸びていった広場でイベント開催がなくて良かった。

無事バスに乗れてIAI日本平を目指す。

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2014年12月 8日 (月)

大久保嘉人  2年連続得点王

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とはいえ、大久保嘉人にはブラジルW杯でゴールを決めてほしかった。

ギリシャ戦は惜しかったなあ。

あと一歩が届かないブラジルW杯のグループリーグだった。

ロシアW杯に向かって、まずはアジアカップ。

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今シーズンで最も不可解だったのはセレッソ大阪だ。

大金を注ぎ込んで補強したもののJ2降格。

開幕時の盛り上がりと比べ、閉幕時の無残な姿。

ただ私にとってのセレッソ大阪は

香川がいた頃のJ2時代が馴染みある。

来年のJ2をジュビロ磐田やジェフユナイテッド千葉と共に盛り上げてほしい。

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2014年 Jリーグ  全試合終了

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優勝 ガンバ大阪 63 (ACL)

2位 浦和レッズ 62 (ACL)

3位 鹿島アントラーズ 60 +25 (ACL or ACLプレーオフ)

4位 柏レイソル 60 +8 48 (ACLプレーオフ or 無し)

5位 サガン鳥栖 60 +8 41

6位 川崎フロンターレ 55

7位 横浜F・マリノス 51

8位 サンフレッチェ広島 50

9位 FC東京 48 +14

10位 名古屋グランパス 48 -1

11位 ヴィッセル神戸 45

12位 アルビレックス新潟 44

13位 ヴァンフォーレ甲府 41

14位 ベガルタ仙台 38

15位 清水エスパルス 36

16位 大宮アルディージャ 35 (J2降格)

17位 セレッソ大阪 31 (J2降格)

18位 徳島ヴォルティス 14 (J2降格)

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2014年もお疲れ様でした。

清水エスパルスはすべての試合の積み重ねで

大宮アルディージャを勝ち点1突き放した。

ジュビロ磐田も最初の降格危機は、入替戦を征して生き残った。

だが二度目は降格した。

そして一年で戻ってこられず。

J2で二年目に入るとスポンサーも選手も客も離れていき、相当厳しい状況になる。

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清水エスパルスはここで立て直せなければ次は落ちる。

大榎監督に求めるは人望であり

その他の点で何とかフロントに頑張ってもらい

選手層を厚くお願いしたい。

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【代替】 アルビレックス新潟 0-2 柏レイソル 2104人のカシマ

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降雪により延期された試合がカシマスタジアムで開催された。

新潟と柏のカード。

柏は二点差以上で勝てば、4位以内に入れてACLに望みがある。

2104人というJ1でありえない動員となったが

2104人は観に行ったのだ。

たいしたものだ。

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試合は後半アディショナルタイムで柏の鈴木大輔がゴールを決め

柏がぎりぎりで二点差以上の勝利を収めた。

あとは天皇杯でガンバが優勝すればいいが、山形が優勝すればACLは山形のもの。

最終節は不公平がないように同時刻キックオフが原則だが

柏は二点差以上ということがわかった上だったので

柏有利な代替試合だったともいえる。

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やっとJ1リーグの全試合が終了。

2014年もお疲れ様でした。

アルビレックス新潟はてんやわんやだったろう。

柏レイソルは振り返れば旨みがあって上々だね。

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降雪地帯は開幕戦はホームをやらないという気遣いはあるが

これからは最終節も気を遣うべきか。

開幕戦の権利も最終節の権利もなくなるのはマイナスすぎるか。

だがこんな代替試合じゃ、新潟も損失が大きいでしょうしなあ。

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2014年12月 7日 (日)

GK山岸の好セーブ  モンテディオ昇格の立役者

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J1昇格プレーオフ FINAL

ジェフユナイテッド千葉 0-1 モンテディオ山形  味の素スタジアム

得点 山崎

本当はゴールキーパーが活躍する試合はいけないわけだが

山形はプレーオフFINALで

ジェフ千葉にシュートを撃たれまくった。

山ほど枠内シュートを撃たれた。

そして一本も決めさせなかった。

すべて山岸が弾き返す。

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日本代表の西川が浦和レッズ入りしたことにより

居場所がなくなった山岸だったが

J2のモンテディオ山形に移籍して主力となった。

キャプテンだ。

セレモニーで他の選手たちの立ち位置を仕切る姿からも

人間関係を把握して頂点に立っているのがわかる。

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伸び伸びやれているのがいい。

自由にできる空気が山形にあったのだろう。

浦和レッズは最高の環境だが、プライドの高い選手達に囲まれて息苦しくもあるだろう。

山岸が大将として

山形に君臨しているのが窺えた。

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好セーブを連発した山岸だが

一回だけ危ない場面があった。

シュートボールをキャッチしたあと

真後ろにジェフの谷澤がいるのに

ボールをピッチに置こうとしていたのだ。

山形選手にすぐさま指摘され

慌てて後ろを振り返り

谷澤を見るやボールをがっしりと抱き直した。

あれが山形の最も危うかった場面だ。

山岸も面目丸つぶれになる一歩手前だった。

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あとはゴールマウスをがら空きにしてしまうシーンもあったが

あのピンチと比べればたいしたことはない。

最後、ジェフ千葉のGKが前掛かりになり

スローインもこなす珍しい場面があった。

だが磐田戦での山岸のヘディングゴールに比べれば目新しさは感じない。

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この勢いが続けば天皇杯のFINALもわからなくなった。

だが重圧の抜けたガンバ大阪は

そんな山形すら押さえ込む実力の高さを見せるかもしれない。

山形がACLに出るのは面白い。

J1昇格も決まったことだし、堂々と天皇杯を戦ってほしい。

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モンテディオ山形 J1昇格 プレーオフ優勝

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テレビで見ていて

何かこう味スタに違和感あるなと思ったが

ゴールライン沿いにスポンサーボードがないのだな。

普段はスポンサーボードの裏にいるカメラマン達が

剥き出しにされている。

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そういえば元清水の兵働が

ジェフ千葉で10番を張っているという情報だったが

試合には出ていないようだ。

長谷川健太監督が去ったあと

兵働など主力の選手が一斉に去ってしまったわけだが

よほど長谷川氏は人望があったのだろう。

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35000人の動員があった味の素スタジアム。

調布がジェフユナイテッド千葉サポーターに占拠される。

ジェフのイエローパワーが実るか。

ジェフ千葉はペナルティエリアどころか

ゴールエリアまで何度もボールを運んでいるのに

ぎりぎりで山形が蹴りだして掻きだして点を与えない。

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山形はGK山岸のクウォリティが高い。

このGKがうちにいりゃいいのにと

多くのチームが思うだろう。

最後の壁をジェフが破れないのはGK山岸の力が大きい。

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ジェフ千葉の猛攻が続き

一体どれだけ枠内シュートを放っただろう。

だが一本も実らず。

山形勝利。

モンテディオ山形J1昇格決定。

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J1昇格プレーオフ FINAL 前半は千葉0-1山形で終了

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J1昇格プレーオフのFINAL。

NHK-BS1での生中継。

味の素スタジアムは大勢のジェフサポーターで埋められている。

黄色い味スタ。

だが山形が先制ゴール。

やはり勢いがある。

天皇杯もFINAL進出し、プレーオフでも磐田を劇的な形で破っている。

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それにしてもジェフ千葉の町田選手はプレーがダークだ。

審判に見えない形で反則行為をしまくり。

相手のシャツをつかんで引き止めるまではいいにしろ

振り切られて転んだら

自分がファウルを受けたとアピールし、それが大成功。

審判は山形選手を注意する始末。

これはテレビで見ている側としては冷める。

いつもそうなんだろうか。

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ジェフ千葉の町田はあの手の反則プレーが

どうやら得意のようで

何度も繰り返している。

反則自体は見慣れたものでも

審判への誤魔化し方が上手すぎる。

審判の視界を完全に理解して立ち回っている。

それが頭が良いといえばそうなんだろうが

見ていてつまらないなあ。

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J2降格したときのFC東京が

チーム全員そんな調子だったな。

それはそれでナビスコカップ優勝し

結果は出してた。

で、結果を出した翌年、審判が対策をとって

あっさりJ2落ちしたという。

審判見てなきゃボコスカ暴力。

相手が怒ったところで審判にアピール。

あの時代のFC東京は非常に暗黒軍団だった。

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ジェフ千葉は森本もいるな。

セリエAでプレー後は、中東に移籍してオイルマネーで大儲けかと思いきや

まるで金を貰えずにJ2に帰ってきた。

ビッグな契約だけして、実際に金をまったく払わないのが凄いわ。

当然ながら選手は契約を解約できて自由になれるわけだが

そんなリスクはお構い無しにビッグな契約で次々と選手獲得。

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J2J3入替戦  AC長野パルセイロ 昇格できず

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AC長野パルセイロは伊東輝が移籍した先ですが

J3で今季2位。

ホーム&アウェイでの入替戦をカマタマーレ讃岐と戦いましたが

残念ながら勝ち越すことはできず。

来年もJ3だ。

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カマタマーレ讃岐が全国地域リーグ決勝大会を勝ち抜いたとき

市原臨海の陸上競技場で観戦していたものだった。

あのチームがすでにJ2側であり

J3から昇ってきたい長野を押さえるのだな。

松本や長野が居た頃の北信越リーグは盛り上がりがあった。

今では松本はJ1昇格。

長野はJ3残留でおいてきぼりの格好だ。

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だが長野は本格的なJ1仕様のサッカー専用スタジアムを造っていて

もうすぐ完成する。

建築中の姿からは鳥栖スタに近い印象を受ける。

屋根が覆う面積も80パーセントを超えそうで

旧来のJ1専スタよりレベルが高いのは時代の必然か。

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ガンバ大阪はアジア王者にもなって

Jリーグで二度目の優勝を飾り

今季は三冠も視野に入れていて

それでようやく専スタが造られている。

比べて長野の専スタ造りはあっさり進行で、その出来も特上というのだから

多くのJリーグクラブが羨ましい限りだろう。

だが長野は来年もJ3。

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ギラヴァンツ北九州がJ1規格のスタジアムがないために

昇格プレーオフに参加できなかったり

そんなインフラの足枷が多いなか

長野はすでにインフラならJ1という。

だが来年もJ3だ。

松本の地中深く埋まった専スタでは

来年はJ1リーグが展開される。

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一方、J3優勝によりJ2昇格が決まっているツエーゲン金沢。

こちらは昔ながらのだだっ広い陸上競技場。

その国体っぷりがいかにもJ2な雰囲気だ。

あれでは集客が厳しいだろう。

一度行って終わりっていうね。

もう一度行きたいスタジアムじゃなきゃね。

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専スタなんて大勢の女性客がピッチかぶりつきで

試合内容そっちのけで選手達に黄色い声を上げてる。

比べて陸スタだと誰もがシニカルに試合内容を語り合ってる。

そういうプロな客しか集められないのは陸スタの弱点。

日本平のバクスタ前列あたりで

わあきゃあ騒いでる女性ライト層が集められなきゃね。

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金沢がJ2入り、富山がJ3降格

という微動にとどまったJ2とJ3。

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ガンバ大阪優勝

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ガンバ大阪のリーグ優勝は間違いないと思っていたが

その中身が大分違ってしまった。

最下位の徳島相手に余裕の勝利で優勝を決めると思っていた。

だが蓋を開けてみれば

ガンバ大阪は徳島に苦戦して、結局スコアレスドローだった。

だが2位の浦和と3位の鹿島がともに敗れたため

ガンバ大阪は何もせずともリーグ優勝が転がりこんできた格好だ。

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もっともそれは結果論であり

同時刻キックオフのリアルタイムの流れからは

簡単にそうとは言えない。

浦和は後半26分まではリードしていたわけで

この時点では浦和優勝だ。

ガンバはなんとかして点を取らねばならなかった。

だがそこから浦和が崩れ、同点に追いつかれる。

得失点差で優位のガンバは、スコアレスのキープも視野に入ってくる。

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結局、浦和も鹿島も負けてしまい

ガンバ大阪は何もせずとも優勝だった。

浦和も鹿島も勝ちさえすれば優勝だった。

優勝したガンバ大阪の勝ち点63は低い水準で

このぐらいのときに清水エスパルスも優勝争いに加わりたいものだ。

だが来年からは2ステージ制で勝負だ。

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降雪で中止の新潟×柏  月曜日にカシマスタジアムで代替

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新潟のビッグスワンには、朝の時点で30センチの積雪。

ピッチだけなら除雪するのは可能だが

新潟市すべてがそうなっているので試合開催が不可能だ。

4万人の観客が自家用車で来ても大丈夫な広大な駐車場。

これもすべて積雪で埋もれ

道路の交通も困難に。

試合開催のために数万人が移動できる保障がない。

前泊した柏の選手やスタッフ、並びにサポーターは残念だが

こんな珍事もある。

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Jリーグ最終節。

土曜日の同時刻キックオフですべてが終わる予定だった。

新潟×柏だけ残ってしまっては困る。

火曜日にはJリーグアウォーズが横浜アリーナである。

得点王やら、ありとあらゆる可能性が残されたままでは

表彰する項目がなくなってしまう。

延期する金も人材も当然ない。

新潟の降雪は続く。

どうするべきか。

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たぶんどこかの中立地で早めに試合開催するのだろうと思ったが

カシマスタジアムで月曜日のナイトゲームに決まった。

いきなり平日のナイトゲームをカシマでと言われても、行けるサポーターは両チームいないだろう。

だが火曜日のJリーグアウォーズに間に合わせるぎりぎりなのだ。

カシマスタジアムは鹿島アントラーズが管理しているので

スケジュールを抑えやすいことで有名だ。

天皇杯でも鹿島の試合がカシマばかりになり

ずるいと言われたものだ。

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陸上競技場をホームに使っているチームは

年間の予定が陸連絡みの大会や使用で細かく塞がっていて

日程を組むのが大変だ。

J2の昇格プレーオフが最後は中立地なのも

やるかわからない試合のために

リーグ戦後にプラス二試合も陸上競技場を確保できないのが理由だ。

なんとかプラス一試合の確保。

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陸上競技場が他のスポーツ団体との取り合いで困難なのに比べ

専スタのクラブはまだ楽だ。

他の予定が入っていても、サッカー協会の別の大会だったりして

これなら融通が利く。

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だが幾ら専スタといえど

同じスポーツ公園内の別施設を他のスポーツ団体やイベントが使用する場合

シャトルバスの発着場所や待機場所、関係者駐車場が使えなかったりと

やはり難しくなってくる。

その点では鹿島アントラーズ管理のカシマスタジアムは

公共物ながらサッカーに特化した独立した存在なので

自由が利く。

周辺道路への交通規制も急に申請して動かせるものではないが

カシマのような広大な農地にスタジアムだけぽつんとあるだけの立地なら可能だ。

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月曜日にカシマでやると聞いて

やっぱりそう来たかという思いだ。

ただ月曜日だとは思わなかった。

本当は日立台でやればいい話だ。

新潟のホームがなくなってしまうが。

日立台なら100パーセント空いてるだろうし。

まあそれでは順位の上で中立性がなくなるし

あくまで新潟ホーム開催という名目が大切なのだろう。

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幾ら熱心な新潟、柏サポーターでも

急遽休みはとれないだろうし

カシマに駆けつけるのは困難だろう。

平日にナイトゲームでやられて、帰りの足もない。

鹿島サポーターが観に行くかというと

鹿島サポーターは鹿嶋市や茨城県在住者の割合が少なく

むしろ東京から観に行く人が多いぐらいなので、やはり難しい。

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とにかくさっさと月曜日にやってまえ。

それだな。

全試合終わってすっきりしようぜ。

新潟×柏のチケットはシーズンシートも含めてすべて払い戻しで

代替開催は当日券のみ。

アルビレックス新潟も懐が痛い。

柏はACLに手が届くだけに、アウェイが中立地になったことを勝機に繋げたいだろう。

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