« 2014年1月19日 - 2014年1月25日 | トップページ | 2014年2月2日 - 2014年2月8日 »

2014年1月26日 - 2014年2月1日

2014年2月 1日 (土)

でんぱ組.inc 千葉ANGA ライブ開演 ~圏外にはさせない~

Zp1820079

入場順はわりと早めでしたが、

それでも地下のライブフロアに下りると、

すでに四列ぐらいに、ぎっしりと猛者達が立ち詰まっていて、

ステージはとても見えないような状況だった。

とても小さな箱なので、ステージの高さもほとんどない。

実際、ディアステージの1Fライブハウスと余り変わらないぐらいで、

そこが鮨詰めになる感じ。

Zp1820080

ところが前で空いていた場所があった。

スピーカーの真ん前。

鼓膜破壊の場所。

よっしゃ、いくじゃーと判断した私は、

自分の身長よりも高い、うず高く積まれた複数のスピーカーセットの真ん前に立った。

かつてスピーカー前に陣取ることもあったが

スピーカーのコーンから僅か10センチしか離れていない至近距離は初だ。

いま鼓膜を破壊しなくて、いつ破壊するか。

この鼓膜破壊場所は俺しか担えねえ。

と思い、位置をとった。

Zp1820060

その結果、ステージを袖から見るような立ち位置となった。

実際は半身ぐらいスピーカー真正面で、

もう半身と顔はステージ寄りな按配。

これにより、ステージのパフォーマンスを丸ごと視界に入れられた。

メンバーの足元、靴から床面までオール視界でナイス。

やっぱダンスは脚まで見たいっすよね。

せっかく生脚なでんぱ組ですし。

さすが鼓膜破壊場所。

鼓膜は潰れても、よく見えるわ。

いざライブが始まると、爆音で耳が潰れるより先に

着ている服がびりびりと震えだし、

これがでんぱ組の電波かと体感した。

ボタンシャツもジーンズも電波びりびりだ。物理的に。

Zp1820059

くちづけキボンヌ、強い気持ち強い愛、など私の好きな曲もやってくれ嬉しかった。

狭いステージだったので、

つねにメンバーの誰かが目の前にいる状態。

その目の前加減が、ほんの数十センチ先であり、

こちらが手を伸ばしてケチャしようものなら、

メンバーの顔面にぶちあててしまう恐れもあったので、気を使った。

まさにディアステ。

今のでんぱ組でも、こうしたディアステみたいな場所でライブできるのだな。

    

このライブで特徴的だったのは、オフィシャルのカメラマンだ。

ライブステージを一眼レフカメラで撮影する際、舞台袖であったり、

ステージと客フロア最前列の隙間部分で撮るものだが、

千葉アンガには、どちらも存在しない。

狭いステージは壁に挟まれていて、舞台袖なんてものは存在しない。

後方隅に楽屋出入り口があるのみ。

また最前列の客の真ん前が高さのほとんどないステージであり、

その間に入るスペースもない。

まさにディアステ。

千葉まで来て、ディアステでライブやったような印象。

なのでオフィシャルのカメラマンは

鮨詰めのオールスタンディングを分け入って、客フロアのあちこちでシャッターを切っていた。

本来は200人が鮨詰め状態のフロアで、そんなことは不可能だが

ここは客が気を利かせた。

カメラマンの彼が来るたびに、ぎゅうぎゅう詰めのところをなんとか踏ん張って空けてやり、

客エリアのあちこちで撮らせてあげていた。

粋だね。

ライブの後半では、私のところにも彼は来たので、

スピーカーの鼓膜破壊場所を彼に譲り、

そのときは彼の背後でライブを楽しんだ。

彼が去ったあとは自然と元の場所に戻れたし、

彼はまた混雑を掻い潜って、無謀なまでの撮影に挑戦していた。

あんなの当たり前なんでしょうか。

私は初めて見ました。

戦場カメラマンやね。

Zp1820061

二度目のアンコールは、新曲のサクラあっぱれーしょん。

初見だったが、ディスコである。

ディスコサウンド。

前回のWWDⅡで攻撃的な展開を見せたでんぱ組だったが

予想通りのアクションは起きなかった。

このままでは不味いので、

ここで一つ、安全パイを提供することになった。

ディスコ。

日本の歌謡界では、このバンドが、この歌手が、ブレイクするぞとなったとき

最も確実にヒットを狙えるのはディスコだ。

逆にいえば、失敗してもいいから前衛的に頼むと思っていたファンは

このディスコを聴いて、あれれ?と戸惑ったかも。

だが私は大満足。

ディスコで何が悪い。

ベースの低音がぶいぶいとリズミカルに体を躍らせ、ああディスコ。

まずはこれをヒットさせよう。

話はそれからだ。

玉屋さんもこんなディスコを書くのだなあ。

自分じゃやらないだろうね。

だからいい。

玉屋さんが歌ってもいいような曲ではなく、

でんぱ組にやらせたい、自分では到底やらない、そんな曲がいいのだ。

Zp1820076

しかし、このサクラあっぱれーしょん。

でんぱ組の振り付けというかパフォーマンスには度肝を抜かれた。

曲が始まるや

ステージ最前で、ピンキーとりさちゃんがオランウータンのような前屈み姿勢となり

「うっほ、うっほ」と言わんばかりに

猿の真似を始めたのだ。

ピンキーが先頭を進み、ピンキーの尻をりさちゃんが追う。

これまでガニマタの姿勢をしたり、

若い女の子がやらないような恥ずかしいポーズをたくさん見てきた。

だが猿の真似をするアイドルは初めてだった。

ピンキーゴリラがうっほうっほと腕を床に垂らし、

その尻をりさゴリラがうっほうっほと追う。

オランウータンを最前で繰り出した。

途中で前屈みのりさちゃんに、ピンキー猿が背後から飛び乗ってきたり、

二人の猿っぷりは激しかった。

また他のメンバー達は、

棒をくりくりと手で擦って回し、原始人が火を起こすようなパフォーマンス。

つまりこのサクラあっぱれーしょんという曲は

原始時代がテーマなのだ。

ではなぜサクラなのか。

それは春になると頭のおかしい輩があちこちに出現するわけだが、

でんぱ組全員が春に酔って、チンパンジーや原始人となり

狂ったということらしい。

あくまで私が初めてこの曲を目の前で見た印象なので

もし違っていたらごめんなさい。

     

どのライブ会場でもそうなのかな、

下手寄りには女性専用エリアが設けられていた。

だが私の回りにも女性客は多かったし、

フロアの前寄りは余り関係ないかも。

後から来た女性はそこに行くと見やすいといったところか。

後ろ半分は野郎ばかりで鮨詰めだったのかもしれん。

知らんが。

    

ライブMCでは、えいたそがふなっしーの真似をしたり

一人一人の自己紹介を、千葉というフレーズに入れ替えてやったり。

ピコッピクッピカッて恋してよ、なんて昔の曲をやったりしたのだが

真ん中辺りで泣いてる客が居たと、もがちゃんが報告したり。

ええ話やなあ。

     

もがちゃんが、大久保のスタッフは自分のことを猫だと思っていると言い、

りさちゃんが楽屋にお魚あるのかなと言ったり。

ねむきゅんは、私はみりんのことをウォンバットと思っていると言い返す。

で、そのウォンバットですが

帰宅したあとネットで調べたら、確かにみりんちゃんに似ているな。

コアラをだらしなく、体の輪郭をぼやっとさせたような生き物。

     

でんでんぱっしょんは新体操のリボンを使わず、

サイリウムを握ってのパフォーマンスだった。

たぶんスペース的な問題かも。

あの狭いステージではできないみたいな。

今のディアステよりステージは狭かった。

昔のディアステぐらい。

     

そういえば最初のアンコールで

知らない曲をやり出したので、てっきりサクラあっぱれーしょんなのかと

勘違いしてしまった。

パフュームっぽいアレンジ。

IDOLっていうカバー曲みたい。

    

ライブの内容については、実はもっとたくさん書こうと思えば書けるのだが

全国ツアーが始まったばかりなので

やめときます。

千葉アンガというライブハウスの具合や、新曲のことだけにしておいた。

意図的なんです。

まだツアーを見てないファンが大勢いるからね。

この千葉で7公演目。

5月の日本武道館まで、日本全国のあちこちをでんぱ組が駆け巡る。

北海道と福岡のゼップは売り切れてないので

是非、最寄の方は行ってみよう。

| | コメント (0)

ワールドワイド☆でんぱツアー2014  いよいよ千葉アンガ開場

Zp1820077

開場する時刻になっても、

あんまり人は多くなかったですね。

なにしろ最大で200人しか入れない箱だから。

ゼップや野音の列を当たり前に感じていた昨今だったので、

200人ぐらい集まったところで、あれ?こんなもんなんですか?といった拍子抜けな面はあった。

    

そして多くのヲタが、Tシャツ姿など薄着で寒さに震えながら、路上で待機していた。

これはロッカーなどという気の利いたものがライブハウスになく、

階段を下りたらフロア直結で、他に何もない簡素な箱なので

入場前にスタンバイの状態を作っておく必要があるためだ。

    

でまあ入場となったのだが、

十番区切りに地下への階段に客を呼び、

さらに一番号ずつ呼んで、一人ずつ入場させるという丁寧なやり方。

たった200人のキャパだからこそできる。

実のところ入場前、ライブハウス周辺で、ヲタのマナーはすこぶる良かったが

ライブスタッフが周辺の道路で煙草をふかしまくり、千葉クウォリティを見せつけられたが

いざ仕事に戻れば丁寧じゃないかと感心した。

| | コメント (0)

サクラあっぱれーしょん  握手会  でんぱ組.inc

Zp1820064

開演時間に余裕を持ってきたのは、

サクラあっぱれーしょんの握手券をゲットするため。

来月発売なので、全額先払いする予約会というやつだ。

列はそんなに長くなくて、すぐだった。

でまあ、並んでるときにバインダーに挟まれた申し込み用紙に記入するのですが

配送にする予定だった。

千葉までまた来るのは大変だから。

ところが引渡し場所が、HMVの新宿店なのだ。

あれ?そうなの。

だったら店に取りに行きます。

ということで、配送はやめにした。

Zp1820073

てっきり千葉のレコード店の売り上げにして

千葉県売り上げという形で、オリコン計上するのかと思ってた。

分散させた方が、イベント売り上げのマイナス補正がかからないから。

でもどうやら新宿の売り上げになるようだ。

どうなんだろ。

細かな内情はわかりません。

握手券には一応、番号がついているが関係なかった。

Zp1820078

握手券を得たあとは、目の前にガストがあったので入った。

予想通り、隣のテーブルもでんぱヲタ。

周りもそんな感じ。

そりゃそうなるわ。

オムライス食ったったわ。ドリンクバーは頼まなかった。

トイレでコンタクトレンズを装着して、戦闘体勢。

私はド近眼で、肉眼で0,01、眼鏡をかけても0,3しか見えてません。

ですがコンタクトをつければ1.5のフルパワーなのだ。

| | コメント (0)

LIVE HOUSE ANGA  千葉にピンキー到着 でんぱ組.inc

Zp1820068

千葉駅前のライブハウス「アンガ」

ありがとうがなまって、あんがとうになって、あんが。

初めてのところなので、若干迷ったが、

街並みにちらほら、でんぱ組のTシャツを着てる人がいたりして、辿り着いた。

着いて思ったのは、周りの施設がこのライブハウスに寛容ですね。

どうしても周辺の道路や周囲の建物際に、客が並ぶしかないのだけど

文句を言ってくる気配もないし。

AKB劇場は、ロビーに客を並ばせて、建物外には絶対出さないものね。

Zp1820062

で、ここがアンガかと思っていたら

窓ガラスを黒の目隠しシールで覆ったワンボックスカーが

ライブハウス前に横付けされた。

どっかのヤクザでも来たのかと思ったら、

中からピンキーが登場。

なぜかピンキー一人だけの入りだった。

周囲のファンに愛想を振りまきつつも、足早に地下へ下りていった。

| | コメント (0)

千葉来たばっかり!  でんぱ組だよ、千葉に集合♪

Zp1820052

それでは次が最後の曲です、という紹介がなされると

「いま来たばっかりー」と返すのが

アイドルヲタの基本かもしれませんが、

今回は「千葉来たばっかりー」との声援が飛び交った。

千葉県千葉市に行ってまいりました。

千葉というと、元ディアガールで、現在は北海道の農家の嫁という

にもやんを思い出します。

千葉駅前の怪しいお店で、ボディコン着て接客してたなあ。

実家から自転車で店まで来てたね。

Zp1820056

今回はでんぱ組.incのコンサートがあるということで、久しぶりの千葉入りでした。

ジェフユナイテッド市原・千葉というJリーグチームが

J1に居た頃は、年に一度は来る土地だった。

でもジェフは長らくJ2にいまして、

清水サポーターである私は、千葉のフクアリに行く機会を失っている。

J1に帰ってこないなあ、ジェフ。

まあフクアリは蘇我ですので、千葉駅前というと、

にもやんのイメージが濃い。

でんぱ組の千葉公演、始まるよ!

| | コメント (0)

2014年1月31日 (金)

日本武道館 8000席

Bimg_0824

でんぱ組が日本武道館の公演をやるということで

色々と詳しくなった日本武道館。

これまで何度も訪れている。

Bimg_0839

本来、日本武道館は何席あるのか。

1Fが3000席強。

2Fと3Fが8000席弱。

合計で11000席ほどだ。

これらの客席は正八角形を作り、

アリーナの床を囲んでいる。

Bimg_0843

武道の大会でもある場合は

客が集まらずに、

客席はすかすかかもしれないが

一応、それらの11000席を全席使用できることになる。

Bimg_0854

だがコンサート使用の場合はどうか。

アリーナの床にステージを組み立てることになるが、

八角形の客席のうち、3面をステージ背景として潰すことになる。

これらはステージ裏になるため、客を入れることができない。

Bimg_0861

残り5面のうち、ステージ真正面とその両脇の3面はフルに使用できる。

だがさらにその両隣、つまり真横に位置する2面は、

半分ほどが見切れ席になるため、使えない。

Bimg_0866

結局のところ、

日本武道館の八角形な客席のうち

半分しか使えないのだ。

よって動員数は、11000の半分で5500となる。

だが武道館で5500人という公演はない。

Bimg_0884

アリーナにステージを組み立てるが

折り畳み椅子をステージ前に並べて

3000席弱を設置できる。

5500席の1~3F席に加えて

アリーナに3000席。

合計で8500席となる。

Cimg_5226

だがこれは机上の席数であり、

実際は警備の都合だったり、

ステージプランだったり、

様々な要因により、8000席というのが最もオーソドックスな状態だ。

日本武道館は8000人動員のライブができる箱。

Cimg_5271

かつては日本武道館というと

1万人公演とスポーツ新聞でも見出しがつけられた。

だが最近は

虚偽の動員数発表が、スポーツであれ音楽ライブであれ

敬遠される世の中にあるので

正直に8000人ライブと広報するところが多い。

全席ソールドアウトで、オーソドックスなステージプランなら

8000人ライブなのだ。

Cimg_5531

この8000席をでんぱ組は埋められるのか。

できたら超満員の8000人ライブをやりたい。

栄光の武道館、8000人。

8000人の武道館こそ誇りなり。

Cimg_5540

私がかつて訪れた中で

最も動員の多かった武道館ライブは

奥田民生の一人股旅だろう。

センターステージというか

アリーナが体育館の板張りのままで、

アリーナ客席は一切なし、

中央にぽつんと奥田民生が佇み、一人で歌って演奏するライブだった。

Cimg_5554

あのライブでは日本武道館の1~3F客席を

360度完全に使った。

チケットはソールドアウト、11000人の動員である。

アリーナにも席を作ればさらなる動員だったろうが

あくまでアリーナは、奥田民生が一人でいるだけ。

スタッフもアリーナには存在しない。

独特な弾き語り独唱公演だった。

Cimg_5248

比べて最近のユニコーンライブでの日本武道館は

オーソドックスなステージプランだったので

満員の8000人ライブだったろう。

見切れ席も安い価格で発売したので

9000人動員ぐらいあったかもしれない。

Cimg_5255

日本武道館で

かつての宣伝文句だった1万人を到達するには

やはりセンターステージにして

1~3F席を360度使わないと無理だろう。

ただセンターステージとは

当然、客の半分はアーティストの背中を見ることになり、

満足度が高いとは言いがたい。

Cimg_5261

とはいえ、日本武道館のセンターステージライブも著名なものがあり

チェッカーズやフミヤのセンターステージ武道館は有名だし

AKBなども武道館の際にはセンターステージにしたようだ。

大勢のメンバーがいる場合、

つねにメンバーの何人かが、自分のいる客席に向かって演じて歌うという

利点はある。

Cimg_5292

そんな日本武道館だが

だだっ広さはなく、どの客席からもステージが近い。

あの手狭さが好評な理由だ。

スポーツ公演を前提にした急傾斜の客席も見やすい。

ホール公演では、半分の席数でも

ステージに遠さを覚えるものだ。

Cimg_5323

ファンクラブチケットがもうすぐ発売される。

見易さを求めて指定席を選ぶより

馬鹿騒ぎのアリーナスタンディングの方が

いいかもしれん。

ステージは見えなくても、祭の沸騰を。

| | コメント (0)

2014年1月30日 (木)

でんぱ組.inc 日本武道館公演 アリーナはスタンディングに決定

Zimg_0198

ゴールデンウィークの最終日に催される

でんぱ組の日本武道館公演。

いよいよファンクラブの先行販売が開始される。

先ほど出た詳細によると

アリーナは座席を並べずに、スタンディングにするそうだ。

Zimg_0207

幕張メッセのライブなどでは

すべてをスタンディングにしてしまうことがあるが

日本武道館で

アリーナをオールスタンディングにするのは珍しい。

他のアーティストで聞いたことがない。

Zimg_0227

やはりスタンディングで

モッシュやヲタ芸がぶつかり合い、

閃光を上げてエキサイトしないと

でんぱ組ではないという意図なのだろう。

Zimg_3231

もちろんブロック指定となるので

柵を設けた上で、百人ずつぐらいの囲いに区分けされ、

日本武道館のアリーナを運営するのだろう。

椅子を並べるより数倍の動員がありそうだし、

過激になりそうだ。

Zimg_7993

まあ、これはアリーナに限ったことなので

まったり見たい人は逆に、スタンド指定席を購入することで、

互いに住み分けができる。

ディアステージ的なライブを、暴力と恫喝の巣窟に思える人は

スタンド指定席で穏やかに見物もできるわけだ。

Zimg_9017

また、女性専用席も設けられるため

背の高い男達に混ざると危険だし、ちっともステージが見えないしと不満な女性には

お勧めだ。

そこをあえてアリーナスタンディングに挑戦する女の子達もいるだろうし

個々の自由意志だ。

Zimg_9897

アリーナがスタンディング化したことで

どのようにステージを組んでも、満員なら1万人を超える具合になる。

果たしてどれだけ埋まるのか。

日本武道館をディアステージにできそうだ。

| | コメント (0)

清水エスパルス  2014年はリーグ優勝しかない!

Zimg_8093

Jリーグの1シーズン制も

今年が最後。

ブラジルW杯もあるので

サッカー熱も高まるだろう。

1シーズン制の最後を、清水のリーグ優勝で飾ろう。

Zimg_8103

早くも花粉が関東で発見されたという

悲しいニュースが。

本格的になるのは二月の中旬ぐらいで

去年よりはマシだとか。

Zimg_8135

花粉ぐらい国策でどうにかせいよ。

製薬メーカーを儲けさせるために

花粉を蔓延させるのか。

Zimg_8138

もっといえば

インフルエンザだって

大陸にある鳥と人が一緒に暮らす集落がなければ

発生しないわけでしょう。

他国とはいえ、どうにかしてほしいわ。

Zimg_4732

清水のリーグ優勝に必要な条件。

シーズン中にスタメン選手が他所へ逃げない。

まずはこれが大事だ。

Zimg_4756

ブラジルW杯を前にして

日本代表の主力である香川が

クラブでまったく試合に出られていない。

たぶんマンチェスターユナイテッドのブランド力を重視し

このまま残留するだろう。

不安要素である。

Zimg_4771

本田はACミランでスタメンを獲得しているが

いかんせん

テレビで試合を見る限り、決定機を外しすぎで

本調子に遠い。

レーシックの矯正は、ゴールが近すぎると上手く機能しないのかと疑いたくなる。

ロングボールのフィードが安定している反面、

対人、特にGKとの距離が近いとき、

視界を疑いたくなるプレーが多い。

Zimg_4778

岡崎が調子を上げているのが良いニュースだ。

客席がガラガラのセリエAと違い

ブンデスリーガはどこも超満員で魅力溢れる。

強く強くたくましく。

| | コメント (0)

2014年1月29日 (水)

清水エスパルス2014  オレンジ大革命

Zimg_7024

清水エスパルス2014 オレンジ大革命

とタイトルをつけたが

実のところ何も考えていない。

移籍係数撤廃して以降、選手がろくに清水に残らない。

ギャラが上がるから出ていくならともかく

ギャラが同じでも首都圏のチームに行ってしまう。

Zimg_7017

そして出ていった選手の大半が失敗するという現実。

私が出した結論としては

清水にいては女関係が充実しない。

これが重要な点だ。

Jリーガーの多くは未婚で若い。

首都圏のチームならば、そこそこの女性タレントと合コンなんぞ頻繁にして

それなりの充実が図れる。

だが清水ではキャバクラぐらいしか提供できない。

Zimg_7012

この落ち度をどう繕えばいいのか。

静岡市は新幹線で東京から1時間。

この状況は良いように見えるが、

静岡のローカルテレビ番組や各種イベントで、

ほとんど東京のタレントを起用しているため

地元にタレントが余りいない状況を生んでいる。

Zimg_0645

ここが清水の弱点である。

私はこの弱点を克服すべく

どうしたらいいかを考え続けた。

そして出した結論とは

解決は無理。

Zimg_0679

浦和の山田が引退会見をした。

今後はクラブの強化部を任されるそうだが

奥の件もあるし、不安な一面もある。

強化部は選手をスカウトしてくる部分よりも

今いる選手のクビを次々と切っていく

クビ斬り屋なのだ。

相当、太い精神を持っていなければ務まらない。

Cimg_5573

人の生活を破綻させる

破綻屋。

どのクラブも30人強の選手がいるが

ピッチに立つのは11人。

つねにつねにクビを斬る。

先に保障など何一つない。

Aimg_7401

今年の清水は背番号10が

河井から大前に変わった。

二人とも在籍し続けているにも関わらず、背番号変更があるのは珍しい。

その辺りの事情がわかれば

客を呼び込む水にもなり

ドラマティック清水として開幕戦の入場者を増加させられる希望がある。

| | コメント (0)

2014年1月28日 (火)

C84  Fate/kaleid liner  美遊エーデルフェルト  たんしお

Zimg_4524

夏コミのたんしおちゃん。

なんとなく女子プロレスラーのような出で立ちに。

いつでも戦闘OK。

でも八百長で。

Zimg_3966

このところ寒い。

風が強いと、歩いていて涙が出てくる。

Zimg_3997

ヤマダ電機の前で

早い時刻からダンボールハウスを作ってしまったホームレスが

警備員に叱られてたな。

営業時間中はタブーだろう。

シャッターが下りたら、翌朝までは心意気なのだろうが。

Zimg_4006

そういえば自宅マンションそばの

ホームレスが消えた。

ただ居るだけのときは黙認されていたが

彼が鳩に餌をやるようになり

道路も周囲の民家も、鳩の糞だらけになった。

そこで追い出しがかけられた。

Zimg_4522

鳩に餌を撒くのは

捨てがたい道楽なのだろう。

自分が必要とされること。

ただ周囲への被害が大きすぎる。

Zimg_4057

つくづく思うのは

カラスの利口さだ。

自分らが利益を得るためや、生きるためじゃなく

悪意でこちらに被害を加えてくる。

どうにかならんもんかね。

Zimg_4060

タンシオちゃんのコスチュームは

手作り感覚が良いですね。

原型のスクール水着がパワーアップ。

Zimg_4063

まあでも

花粉のシーズンに入ると本当しんどくて

色んな作業が困難になってくるから

今のうちが華かもな。

Zimg_3955

3月4月が

大幅にパワーダウンすることを思うと

寒い2月までが能力を発揮できるチャンス。

| | コメント (0)

2014年1月27日 (月)

C84 プレイバック

Zimg_2238

冬コミの画像をアップし続けてきましたが

まだ夏コミ画像も未アップが多いので

ちょこちょこっと公開。

Zimg_1354

一眼レフでたくさん撮ったあと

ケータイやチェキで一枚だけ撮って終わる人も多いです。

待ちうけにしたりするのかな。

Zimg_0584

コスプレイヤーさんだけ見ると

夏なのか冬なのかわからないけど

カメコの服装から

ようやくわかる。

Zimg_7532

びっくりドンキーに行ったら

隣の席の客が

ハンバーグだけ残して全部平らげて帰った。

んんん?

ハンバーグ専門店で理由なき反抗か。

Zimg_7493

いつか自分の影が巨大化していき

街を覆っても。

Zimg_7006

ブルマとニーハイの組み合わせは

世界を救う。

安全と平和の萌えワールド。

Zimg_2055

唾液腺も美しく。

夏の思い出。

| | コメント (0)

清水エスパルス  開幕は豊田スタジアムで名古屋グランパス戦

Zimg_6187

いよいよ1シーズン制が最後となったJリーグ。

3/1(土)の開幕戦はアウェイ、

豊田スタジアムにて名古屋グランパスとの試合となった。

Zimg_6280

豊田スタジアムは国内最大級の傾斜角を誇る

サッカー専用スタジアムだ。

傾斜のゆるさに慣れているチームだと、大きな戸惑いを感じるだろうが

日本平はそこそこ傾斜がしっかりあるスタジアムなので

清水サポーターが乗り込んでも、平穏を保てるだろう。

Zimg_6285

愛知県豊田市といえば

日本最大の自動車の街だ。

ネーミングライツという言葉が当たり前になった昨今だが

豊田市は市の名前を企業名に変えてしまった極端な例だ。

Zimg_6292

トヨタ自動車は

名古屋市にホワイトカラーが集まるのに対し、

豊田市には工場勤務のブルーカラーが集まる。

実際に自動車を組み立てる街、豊田市。

スーツの街、名古屋市。

Zimg_6308

豊田市にはトヨタ自動車関連の企業が集まり、

賑わいを見せる。

豊田市は内陸だ。

一方、清水は海辺。

日本平スタジアムからはフィリピン海が望める。

豊田スタジアムでの開幕戦は、陸と海の戦いでもある。

Zimg_6310

昨年のリーグ戦順位は

清水エスパルスが9位に対し、

名古屋グランパスが11位。

清水がやや上にも関わらず、名古屋を大きく感じるのは

かつてリーグ優勝した時代もあった名古屋の格だろう。

Zimg_8508

一方、清水はタイトルから遠ざかる。

若いチームと言われがちだが

若い選手達が育った頃には、他所のチームへ逃げてしまい

さらに若い選手達で乗り切ることを繰り返すので

永遠なる若輩チーム化している。

Zimg_8542

ある種、ユベントスという言葉が似合ってしまう。

このオレンジ軍団が

まずは豊田スタジアムで勝利をあげたい。

花粉舞う季節なので、歓喜の鼻水を流そう。

Zimg_8560

豊田スタジアムをオレンジ色にジャックする。

花粉をいっぱいつけたオレンジユニフォームが

豊田市を制圧する。

そんな開幕戦に。

| | コメント (0)

« 2014年1月19日 - 2014年1月25日 | トップページ | 2014年2月2日 - 2014年2月8日 »