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2014年11月30日 - 2014年12月6日

2014年12月 6日 (土)

清水エスパルス J1残留

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なんとか首の皮一枚で残留しました。

0-0で90分間来たので

最後はしんどかった。

審判が試合終了を告げると同時に

GK櫛引が雷に打たれたかのように震え上がって喜んだ。

その光景が焼きついて

未だに頭を駆け巡っている。

2014年の清水エスパルスが終了。

来年もJ1で。

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J1残留へ最後のキックオフ  甲府戦へのカウントダウン

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ヴァンフォーレ甲府のここ数試合を見てみると

非常に好調なのがわかる。

川崎、C大阪、広島に三連勝し、FC東京もドローで終えている。

甲府はJリーグ最多ドローの負けないチームだ。

本来、甲府の負け数でいえば上位にいておかしくない。

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甲府は今日の試合でも守ってくるだろう。

攻めこむ清水を想定し、じっと耐えたあとカウンター狙い。

清水は試合全体を自分のものとするも

なかなかゴールを決めることができず

一瞬の隙から甲府に抜け出され

GK櫛引が一対一を防げずに失点する可能性が高い。

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それが甲府の描いている試合だし

そのパターンで甲府は大量のドローを生み出し

そしてカウンターが上手く決まったときは勝利してきた。

相手が攻めてくれるほど甲府はやりやすいだろう。

わかっていながら清水は攻めるしかない。

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そこで大切になってくるのが

甲府に抜け出されないカウンター対策だ。

だが柏戦でもわかる通り

清水は散々抜けられる。

そしてGK櫛引はここ数試合で大量失点を重ね

自信を失っている。

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今年不調だった10番の大前。

大榎監督は彼を下げる自信がない。

最も大きな非難が大前に集まるので

大前に責任を負わせて、あとの選手やスタッフ一同が

逃げられる構図ができあがってしまった。

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柏戦で見せた清水の幼さが

すぐに良くなるわけはなく

相変わらずのプレーが続く。

運良く先取点が入れば、そのまま行ける実力がある。

だがビハインドとなったとき

彼らはがむしゃらな幼さ以外にできることはあるか。

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甲府の今シーズンの勝ち試合を見れば

一得点で勝てた試合はほとんどない。

終盤の三連勝は三得点の試合もあった。

清水はたとえ先取点をとられようが

前を向いて戦えばいい。

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甲府の特徴として挙げられるのは

最下位の徳島に負け越していることだ。

攻撃力のないチームにぐだぐだやられると苦手なのだ。

隙を見てカウンターを仕掛けたいのに

相手が終始ぐだぐだじゃないかと。

甲府はPKを得ることを大きな目的としており

清水の幼さが誘き出されないか、勝敗の一番の分かれ目となる。

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2014年12月 5日 (金)

Jリーグ最終節 12/6(土)15:30 同時キックオフ

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優勝はガンバ大阪で間違いないだろう。

J2に降格するのは徳島ヴォルティス、セレッソ大阪に続いてどこになるか。

清水エスパルス、大宮アルディージャ、二つに一つだ。

清水は引き分け以上で自力残留。

だが大宮が勝って清水が負ければ大宮の残留。

清水エスパルスのIAI日本平はチケットが完売した。

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この大事な試合で清水の選手達は

柏戦と同様のがむしゃらな幼さを見せ、自滅するのか。

ハードワークせずに相手選手に喧嘩を売るだけの空気が

チームを満たしている。

降格が背中合わせの状況に押しつぶされて本来の実力の半分も出せないだろう。

なぜ走らなかったのか、守れなかったのかと試合後に悔やむだろうが

それが降格危機を背負ったチームの必然なのだ。

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運良く先取点さえ取れれば

まともな雰囲気が復活し

清水は乗り切れるだろう。

だが柏戦同様、先取点を奪われることは充分ありえる。

そこですべてが崩れ去る幼さがこのチームにはある。

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普通にやれば甲府は勝てる相手だ。

だが清水は自滅する。

サポーター達の大きな声援がIAI日本平を包むだろうし

選手達は相当のやる気と覚悟を持って試合に入る。

だがろくにハードワークせず、気づけば甲府選手と喧嘩ばかり。

そんな流れになるのも降格危機のせいだ。

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本来の半分も力が出せないだろう。

その自覚を持って選手達が臨んでくれればと願う。

こんなに選手もスタッフもサポーターも必死なのだから

実力の200パーセントが出せると勘違いしたらお仕舞いだ。

もし半分を超える60パーセントの力が出せたなら

清水は確実に甲府に勝つ。

実のところ50パーセントの力でドローでも残留できる。

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ガンバ大阪や浦和レッズ、鹿島アントラーズを相手にするのではない。

相手はあくまでヴァンフォーレ甲府なのだ。

勝てる試合を勝つだけなんだ。

そんな肝を監督にも選手にも見せてほしい。

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オリコン週間6位  でんぱーりーナイト  でんぱ組.inc

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オリコンウィークリーは6位でした。

接触イベントが日曜日のチェキ会だけなのに6位がとれてしまうので

もはや昔のようなインストアは望めないのかな。

まあ人気があるのはええこっちゃ。

サクラあっぱれーしょんをアイポッドでよく聴いてます。

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2014年12月 3日 (水)

IBM BigBlue 初のジャパンXボウル出場

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Xリーグ2014 Final Stage (準決勝)

IBM BigBlue 69-54 LIXIL DEERS  横浜スタジアム

準決勝の二試合目は

二週間前のリーグ戦の最終試合と同じ顔合わせとなった。

そのときはIBMが勝利したのだが

いやLIXILは順位調整のためにわざと負けたのでは、といった話も出るほど。

ディアーズは鹿島時代に頂点をつかんでいる強豪だが

IBMはいまだ無冠であり、準決勝進出がこれで二度目。

果たしてリーグ戦のとき同様、強さを見せられるか。

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いざ蓋を開けるとIBMの強さが爆発した。

試合開始するや3回のタッチダウンをあっという間に決め、21-0とLIXILを突き放す。

余りにも怒涛な攻撃に、観客は驚くより他なかった。

LIXILはなんとか1回のタッチダウンを決める。

第2クォーターでは互いに3回ずつタッチダウンを決め

前半が終わった時点で、IBM42 -28 LIXIL というハイスコアが生まれた。

双方とも攻撃力があるが、守備が手薄。

アメフトは出場する選手が攻撃時と守備時で全員入れ替わる。

双方とも守備陣が相手をとめられない展開だ。

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ハーフタイムが明けて第3クォーター。

LIXILがフィールドゴールを決めて差を縮めるも、IBMがタッチダウンを決めて駄目押し。

試合全体の中でもっとも点が入らないクォーターとなった。

そして最終クォーター、

IBMが17点リードして迎えたが、攻撃が成功して24点リードまで開いた。

だがここからLIXILの反撃が始まった。

LIXILが2回のタッチダウンを決めたが

2回ともキックではなくタッチダウンパスを成功させて合計16点を獲得。

ついにIBMに8点差と迫った。

あと1回のタッチダウンで追いつく数字だ。

LIXIL応援席は沸騰する。

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だがまたもやIBMのタッチダウン。

8点差を15点差に広げたあとはLIXILの攻撃を防ぎ、

IBMの攻撃が始まるや時間の消費に全力を注いだ。

そしてIBMの勝利。

IBMはチーム史上、初めて決勝戦であるジャパンXボウルに出場する。

それにしても異常に得点が生まれた試合となった。

リーグ戦の最初のステージでは

強豪と弱いところが当たるので、強豪に高得点が生まれることは多い。

だが双方に大量得点が発生するのは珍しい。

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これで決勝戦のジャパンXボウルは富士通とIBMの対戦に決まった。

コンピューターを商う同業種の争いだ。

これは社員動員的にも盛り上がりそうだ。

全勝で来ている富士通が、やはり攻守に安定したバランスを持っている。

一方、IBMはQBケヴィン・クラフトの攻撃がごりごり行くのは相変わらずだが

守備がもろい。

リーグ戦で富士通とIBMは対戦しているが

そのときは富士通が圧勝している。

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今年から新たなスタートを切ったLIXILディアーズ。

パールボウルに続いてリーグ戦でも準決勝敗退となった。

ただ、去年で消えようとしていた存在が

オレンジの輝きを得て、ベスト4まで残ったのは素晴らしい。

決勝戦に進出した富士通とIBMは

アメリカ人選手が中心となり、圧倒的な破壊力を見せた。

だがLIXILディアーズは日本人選手だけで底力を見せてくれた。

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この日の横浜スタジアムは

はじめ曇りがちで心配したが

すぐに晴れ渡り、1試合目は暖かな日差しのもとに行われた。

2試合目は西日を浴びながら

やがて夜の闇が訪れ、照明塔がピッチと客席を照らす。

帰り際は選手や客が入り乱れ、賑やかで良いものです。

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寒さが押し寄せる横浜スタジアム、さようなら。

決勝戦のジャパンXボウルは東京ドームだ。

12/15(月)19時キックオフ。

同業種対決は会社帰りの社員動員に興奮をもたらすか。

そしてハーフタイムショウのゲストはなぜかMAX。

どういうチョイスなのか?

別に全然かまわないけど理由を知りたい。

でんぱ組.incも呼ばれたいもんです。

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ジャパンXボウル  富士通フロンティアーズ 進出

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Xリーグ2014 Final Stage (準決勝)

富士通フロンティアーズ 27-17 オービックシーガルズ

横浜スタジアム

日本のアメリカンフットボールの頂点、Xリーグ。

リーグ戦を終え、いよいよノックアウト方式のトーナメントに突入。

準決勝の第一試合は富士通とオービックのカードとなった。

勝者が東京ドームの決勝戦へ駒を進める。

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2010年より四年連続で優勝しているオービックシーガルズ。

五連覇を目指しているが、かつての無敵ぶりが薄れてきたのも事実。

今年のリーグ戦ではLIXILディアーズに敗れている。

そして決勝戦の東京ドームまでは進めるものの

最後のあと一歩で敗退が続く、シルバーコレクターの富士通フロンティアーズ。

今年のリーグ戦は全勝でここまで来た。

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まずは富士通がタッチダウンで先制。

クォーターバックはルイジアナ工科大学出身の24歳、キャメロン。

この黒い髭に金髪頭の白人青年が、富士通の攻撃を引っ張っていく。

アメリカ人が日本でプレーするに到った経緯とは、どんなものだろう。

今では希少になった企業チーム運動部たる富士通。

新勢力のキャメロンが万年2位を返上できるか。

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第2クォーターでも富士通はタッチダウン成功。

前半は富士通17-3オービックで終了。

だが幾つもの逆転劇を実現してきたオービックシーガルズ。

これで終わるとは思えない。

最後の最後まで勝負はわからない。

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後半は富士通にファンブルミスが出てピンチ。

このチャンスをオービックはものにしてタッチダウン。

富士通17-10オービックと詰め寄る。

いよいよ最終クォーターへ突入。

まずは富士通が距離のあるフィールドゴールを決め

富士通20-10オービックとゆるやかに突き放す。

フィールドゴールが決まるあたり、さすがX1だ。

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だがここからオービックシーガルズが本領を発揮した。

富士通がキックオフしたボールをキャッチしたオービック選手は

そのままエンドゾーンを目掛けて長距離を走り抜いてタッチダウン。

富士通20-17オービック。

いつものオービックシーガルズのペースとなってきた。

試合がひっくり返りそうだ。

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だがここから富士通フロンティアーズが粘りのプレーを魅せた。

残り5分。

とにかく時間を消耗してしまえ。

あの手この手で時計を進めるだけ進める。

アメフトの試合終盤にはリードしているチームがこの戦術をよく見せる。

ただ富士通はのったりずるずる攻め続けた末

残り1分を切ると、ついにギャンブルにてタッチダウンを決めてしまった。

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もはやオービックシーガルズに時間はろくに残されておらず試合終了。

無敵のオービックシーガルズは準決勝で散った。

最後、危ない場面もあったが

富士通フロンティアーズが東京ドームの決勝戦、ジャパンXボウルへ駒を進めた。

ここまでなら何度もある。

今度こそ優勝をものにできるか。

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山城改二  艦これ  クリスマスキャロル

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新家具でクリスマスな雰囲気にした。

そして山城が改二へ。

扶桑同様、絵柄が大きく変わったわけではない。

果たして航空戦艦をフル活用するようなイベントはやってくるのか。

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そろそろ大和や武蔵も欲しくなってきた。

資材がすってんてんになるまで大型建造をかけるも

まるで出る気配がなし。

どっかの海域でドロップしないものか。

それにしても寒い日々。

風が強く身を削る。

    

日韓W杯でフラットスリーを担った中田浩二が現役引退。

これで宮本、松田(故人)、森岡と

トルシエ仕込のフラットスリーはみな引退。

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2014年12月 2日 (火)

田毎 ステーキカレー 秋葉原駅

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中央総武各駅停車の千葉方面プラットホームにある立ち食い蕎麦。

690円。

立ち食い蕎麦屋のカレーというのは

余り期待するものではないが

中途半端に高いこの値段。

周りが蕎麦を啜るなか

なぜかステーキ。

そんなシチュエーションを楽しめる人にお勧め。

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乗り換え通路に面したカウンターは

移動する人たちとガラス越しに面するので余り人気がない。

壁際は椅子がないのでやはり人気がない。

中央のカウンターがガラスに背を向けて椅子もあるので人気だ。

中央総武各停のプラットホームといえば

牛乳とアンパンの売店が昔は有名だった。

今は一階の構内に大規模なフードコートがある。

そこをあえて立ち食い蕎麦。

味は普通です。

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さらば日立台  最後の甲府戦は日本平が必ず勝つ

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柏レイソルはホーム最終戦なのでセレモニーが始まった。

それを尻目に帰宅する清水サポーター。

日本平を埋める清水サポーターの弱点といえば

選手が失敗したとき

落胆の声が渦巻くことか。

代わりに成功したときは小さなプレーにも賞賛が沸き上がり

そんなこんなで日本平だ。

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最後の甲府戦は

選手やスタッフ、サポーター、スポンサー、自治体など

大勢を巻き込んでの総力戦となる。

だが一番勝負をするのは誰かといえば

IAIスタジアム日本平そのものだ。

日本平が戦う。

継ぎはぎだらけの無骨な構造たる日本平だが

Jリーグが始まって20年間、サッカー専用スタジアムとして生き抜いてきた。

そんな日本平がJ1残留をかけて甲府と戦う。

日本平が勝利を渇望する魂だ。

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帰りの柏駅前では

安倍総理が演説をやっていて激混みだった。

最後は前の方の見物人たちとハイタッチをしていった安倍総理。

小選挙区はトップ当選のみで二番手以降は無と化す。

どんな結果が待ち受けているか。

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この日、柏レイソルの選手よりもサポーターよりも

日立台が勝利を収めた。

最終節、IAIスタジアム日本平は必ず勝つ。

選手もサポーターも

自分たちは日本平の一部分なんだという意識を持って戦いたい。

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西日が差して日立台  清水エスパルス一行は帰路へ

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試合後の選手インタビューをみると

失点をせずに行く戦略だったが

序盤に失点してしまい崩れたという意見が多く驚く。

何を言っているのか。

毎試合、必ず先に失点するのだから

そんなもん当たり前だと平気な顔でいってほしい。

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ホーム側はクルバの座席も建築され

ライセンス基準を満たすために

必死に増築している姿が見られる。

今かろうじて運営できるのは、オールスタンディングに数倍の不可能な集客を仮定しているおかげだ。

それで凌いでいる間に、本当の客席を増築し

無いに等しい屋根を作らなくてはならない。

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バックスタンドの清水サポーターにも挨拶

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バックスタンド指定席の清水サポーターにも

選手たちは挨拶に向かった。

以前は最前列だけがクローズだったバクスタだが

今回は前二列がクローズで

かぶりつきでの観戦を防ぐような格好だった。

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ゴール裏の人々を見ると

長年に渡って応援し続けている面々が

まるで変わらないのに驚く。

移籍が自由になり

選手は毎年のように変わってしまう昨今だが

ゴール裏の面々に移籍はありえない。

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選手は降格すれば移籍してしまう。

だがサポーターは移籍できない。

10年近く清水エスパルスのゴール裏を見てきて

10年前と半分以上の面子が変わらない気がする。

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ホームの日本平に戻れば

シーズンシートのお年寄り達が

全試合欠かさず観戦に来て、バックスタンドを埋める。

観客の平均年齢が最も高いだろう清水エスパルス。

60歳未満が来場すれば、若い客が来たといわれる。

そんな日本平で最後の一試合、勝負だ。

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清水ゴール裏に挨拶  完敗に負けないオレンジ魂

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1-3で負けた試合。

土砂降りのなか開場待ちをして

濃霧のなかアップ。

そしてキックオフと同時に雨が上がって曇り空となり

試合途中で西日が差して晴れた。

そんな一日は完敗で終わった。

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相当厳しいことになったとゴール裏のサポーター達は口にしていたが

選手たちが挨拶に来ると

そんな雰囲気は一気に吹き飛び

全力で応援ソングが歌われた。

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それでも選手が去ると

重たい空気がどうしても漂ってしまう清水ゴール裏だったが

夜には名古屋が神風を吹かせ

大宮を抑えこんでくれた。

わからないものだ。

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残り1試合。

清水は引き分け以上で残留できる。

だが清水が負けて大宮が勝つという、そんな単純なことが起きるだけで

清水は降格してしまう。

それは確率うんぬんの問題じゃなく

ただそうあるだけといった淡々としたもの。

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大宮はホームに降格が決定したセレッソ大阪を迎える。

まず勝つだろう。

清水はホームで甲府に勝つ。

そんな単純で明快なことをするだけだ。

全員で。

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2014年12月 1日 (月)

試合終了  無念の日立台  長沢駿のゴール虚しく

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後半はドゥドゥのゴールが決まり、柏の三点目。

ゴールの瞬間、こちらを除きスタジアム全体がどっと沸いた。

清水の攻撃も惜しいところまでは来るが

最後の壁をぶち破れない。

高木俊幸は何度も目の前までボールを運んだが

どうしてもゴールは割れない。

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久しぶりのゴール裏だったが

応援ソングは昔のものばかりで一時期よりも付いていけた。

去年ぐらいは知らない曲ばかりになって

清水が別の世界に思えたものだ。

ラストチャンスとなる最終節のホーム甲府戦では

同じように昔ながらの応援ソングでサポーターが一致団結したいものだ。

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三人目の交代で長沢駿が登場。

司令塔の大前が消えたことで、より単純な攻撃と守備に変わった。

それは大榎監督の理想から離れたつまらないサッカーかもしれないが

定期的にフィニッシュまで届く攻撃が生まれる。

シュートボールがバーを叩いたり、あと一歩。

長沢駿がワンゴールあったが試合終了。

無念の日立台となった。

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ドゥドゥのゴールで柏2点目  ハーフタイムへ突入

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目の前のゴールを割られた。

柏のドゥドゥがゴールを決め、二失点目。

だが清水は前を向く。

0-2でビハインドのままハーフタイムへ突入。

相変わらず詰まるゴール裏の通路。

あんな細い道が一つなのだから当然だ。

コンコースが存在せず、客席通路は人がすれ違うのがやっと。

日立台のハーフタイムで場所を離れるのは無謀だ。

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晴れ渡ってきた日立台  レアンドロのゴールで先制される

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キックオフすると

みるみる晴れ渡ってきた日立台。

霧も晴れてピッチ全体が見渡せるようになる。

前半は柏サポーター側に清水が攻める。

逆に柏はこちらに攻めてくる。

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目の前の櫛引を応援する清水サポーター。

蛍光黄緑に染まった全身。

清水のゴールを守るのは泣いても笑っても櫛引だ。

櫛引と共に生きる。

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だが前半10分、

さっそくゴールを決められてしまった。

相手に先制されるのは慣れている。

ここからやり返す。

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日立台決戦キックオフ  雨が上がり曇り空のもと

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選手が入場していよいよキックオフ。

それと同時に雨が上がった。

サポーターたちは次々とポンチョを脱ぎ

各々のゲームシャツ姿に。

決戦に相応しい。

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士気を高める清水ゴール裏。

チケット完売のわりにメインスタンドとバックスタンドに空き席が見られるのは

年間シートで買ってる人たちが来なかったせいかな。

メインスタンドですら最後列の関係者エリアしか屋根の恩恵がない。

ずぶ濡れ観戦を回避するぐらい

柏の順位は中庸だ。

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柏ゴール裏が黄色い人たちで染まる。

二層式になって以来、

埋まったのを見たのは初めてだ。

キックオフ。

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日立台のゴール裏に寄せ書きを広げる

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清水の選手たちが一斉にアップしに現れた。

それと同時に最前列にスタンバイしていた寄せ書きが広げられた。

日立台がオレンジに染まったはず。

雨に濡れた寄せ書きは想いをピッチへ伝える。

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バックスタンドも屋根は一切なしの日立台。

雨の日は雨を浴びて観戦。

それが柏流。

メインスタンドの一部がアウェイサポーター用に設けられているのは珍しい。

ゴール裏にオールスタンディングしかないせいだろうか。

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霧のなかアップをする選手たち。

共に行こう

いつまでも

俺たちがついている

エスパルス

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雨に負けるな

ではなく、雨と共に戦おう。

雨は俺たちの仲間だ。

そんな気持ちも芽生えるびしょ濡れの寄せ書き。

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残留のゲーフラが掲げられる。

こうしたゲーフラを掲げるアウェイチームを

かつて日本平でいくつも見てきた。

彼らは残留できないことがほとんどだった。

いま自分たちがその立場に立ち

何ができるか。

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GK櫛引が登場  ピッチに霧

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まずはGK櫛引がピッチに登場。

この試合の鍵を握るプレイヤー。

天皇杯での五失点を振り払いたい。

ただ視界が相当悪い。

雨は気持ちで振り切れるが

ピッチ上に霧ができてしまい

視界が白濁している。

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ハーフラインより向こうなど霧のなか。

柏ゴール裏が霞んでしまい

まるで存在しないようだ。

まだ正午過ぎなのに照明塔には明かりが灯る。

それがさらに霧の存在を強くしてしまったように思う。

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傘はほとんど消えて

誰もがポンチョスタイルか濡れっぱなし。

それが王国の誇り。

傘よ、さようなら。

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雨の日立台は逃げ場なし  オレンジポンチョの人々

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他のスタジアムと違って

雨の逃げ場がどこにもないので、非常にしんどい。

日本平のような客席に余り屋根のないようなスタジアムだって

客席が屋根となってくれる具合にコンコースがあったりして

逃げ場はあるものだ。

日立台はどこにも雨を凌げる場所がなかった。

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入場待ちは舗装がされていない

ぐしょぐしょな土の上だったし

入ったら入ったで屋根がまるでない。

雨の量のわりに被害が大きい。

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そんな野ざらしの日立台だが

ピッチへの近さだけは日本一。

すべてはそこに集約される。

両立しても良い話だが金がないようだ。

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日立台入場  屋根もなく濡れっぱなし

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やっとこさ入場できた。

人はまだそれほどでもないが、場所取りはかなりされている。

以前使っていた向かい側のゴール裏だと

後ろはベンチになっていたが

こちら側はオールスタンディング。

腰を下ろす場所もなく、どうしたもんかな。

ポンチョで過ごす人が多し。

もしくは傘もなく濡れっぱなしとか。

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日立台の開場待ち  土砂降りの待機列

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天気予報ではぎりぎり天気が持つんじゃないかという話だった。

だが開場待ちをしているときには

すでに降っていて

徐々に土砂降りに。

かなわない。

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以前だと駅に近い方がアウェイゴール裏だったので

公園内の舗装された場所で

開場待ちすることができた。

だが増築によりホームとアウェイが入れ替わったので

雑草が茂る土の空き地で清水サポーターは待機することに。

足場の土はぐじょぐじょに濡れて崩れ

水たまりだらけで悲惨な状況。

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開場してからもなかなか列が進まずに

しんどかったなあ。

待機列が一列ずつ仕切られていたが

一列ずつ入場口に導かれる格好。

すると来たばかりの人が

大量の待機列は見て見ぬふりで

入場口に続いている列の最後に並んでしまい

それを係員が剥がすのに大変だった。

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色んな人種が集まるわけで

いきなり係員に恫喝モードで迫るヤンキーファミリーもいれば

にぎやかな酔っ払いも多く

土砂降りにも負けない清水の力。

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日立台はゴール裏以外は

全席指定なのだね。

鉄板を組んだだけのエリアが多く、コンクリートのエリアは少ない。

だがピッチに至近距離の迫力は日本一。

ひたすら雨の待機列。

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チケット完売の日立台

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清水エスパルス戦はチケット完売だった日立台。

柏レイソルにとってシーズン最終ゲーム。

柏ゴール裏が1,2Fとも完全に埋まっているのは初めて見た。

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Jリーグ残り1試合  ガンバ大阪が優勢

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たまには優勝争いのことでも。

1位 ガンバ大阪 62 +28

2位 浦和レッズ 62 +21

3位 鹿島アントラーズ 60 +26

優勝圏内にいる3チーム。

どのチームもたくさん負けていて、今年の優勝争いは勝ち点が少ない。

このぐらいのとき、清水エスパルスも本来なら優勝を狙いたいものだ。

この勝ち点なら過去にいけてるもの。

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首位のガンバと2位の浦和は勝ち点が並んでいる。

ガンバは最下位の徳島との対戦。

今のガンバの総合力からして、これを落とすのは考え難い。

浦和は得失点差で追いつくのが困難だろう。

ほぼガンバ大阪の優勝に違いない。

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ガンバ大阪はリーグ優勝、ナビスコカップ、天皇杯の三冠を手に入れて

黄金期を作ることになる。

その監督が長谷川健太なのも皮肉だな。

ガンバ大阪は万博に建設中のサッカー専用スタジアムが

来年の終わりに完成する。

順調なら来シーズンのラストあたりはそこを使えるのかもしれない。

イングランドプレミアにありそうな

劇場タイプの小ぶりで四万席のサッカー専用スタジアム。

中に入れば日本平より狭く感じるぐらい、コンパクトな設計で臨場感があるだろう。

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そして来シーズンからは2ステージ制が復活する。

今の清水の実力からして

2ステージ制の方がチャンスがあるのだろう。

日本代表と違い、社会的な認知が弱いJリーグ。

プレーオフで日本中の話題を引っ張れるか。

清水も必ず残留を決めて、2015年のJ1リーグに参戦だ。

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J2プレーオフ  山形のGK山岸がゴール  磐田昇格ならず

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J1昇格プレーオフ 準決勝

ジュビロ磐田 1-2 モンテディオ山形  ヤマハスタジアム

得点 山崎 ディエゴ 山岸

劇的な逆転だった。

1-1のまま後半アディショナルタイムに突入したヤマハスタジアム。

この試合は延長もPK合戦もなく

ドローだと年間順位が上のジュビロ磐田がFINALへ勝ち抜けになる。

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山形がコーナーキックのチャンスを得た。

これが最後の攻撃か。

山形のGK山岸がゴールを放置して自分も相手のゴール前へ移動し、攻撃参加した。

この行為自体は主にトーナメントの試合で

負けている側のチームが最後にすることが多いので見慣れたものだ。

だからといってGKの攻撃が上手くいったのを一度も見たことがない。

囮に使えるぐらいでいいという意味合いでもあるが、

それすら上手くいったのを見た記憶がない。

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だが今回は違った。

山形がコーナーキックを蹴ると、磐田ゴール前の混雑から離れ気味にいた山岸に

どんぴしゃでボールがやってきた。

そして山岸はヘディングでボールをシュート。

ボールはゴールのサイドネットに突き刺さり、山形が劇的な逆転を成功させた。

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見たこともない現象が生まれた。

Jリーグでは過去20年間、GKのゴールが何度か生まれている。

だがそれは自陣から大きく蹴りだしたボールが

風や何かの影響でたまたま伸びて

運よく相手ゴールにそのまま吸い込まれてしまったケースばかり。

コーナーキックをヘディングゴールするというのは前代未聞だった。

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山岸といえば浦和レッズ時代が長く

いつの間に山形にいたのか知らなかった。

ベテランがJリーグの歴史に残る、ミラクルプレーを実現させた。

ジュビロ磐田はあと少しで勝ち抜けできたのに

後半アディショナルタイムの失点で地獄に落とされた。

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山岸のヘディングゴール直後、

磐田監督の名波が無表情に立ち尽くす姿がテレビカメラに抜かれていた。

理解不能だったはずだ。

まさか相手のゴールキーパーがヘディングゴール。

ジュビロ磐田はJ2残留となり、一年でのJ1復帰が見送られた。

この磐田の姿に清水エスパルスサポーターは我が身を映さずにはいられない。

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J1も残り1試合。

清水は甲府に引き分け以上でJ1残留が決まる。

90分が終わり、後半アディショナルタイムに突入した時点でドローでも

このようにひっくり返されることがあるのだ。

なんて恐ろしいのだろう。

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清水エスパルスはサポーターが全力で応援し

選手の送り出しや寄せ書き、弾幕、ゲーフラなど

ありとあらゆることで選手達を後押しに、総力状態だ。

そして負け試合でも野次を飛ばさず、必ず全力で応援して選手たちを見送る。

選手たちもやる気に満ち、命懸けのプレーが続く。

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だが時として、勝負は残酷であり、能力の高い方が無常にも勝ちを収めるし

清水の選手たちのそうしたメンタリティが逆効果に働いてしまうことも多々ある。

比べて甲府は賞金圏内も降格もなく

これで一年も終わりですなあとリラックスした万全の状態で清水へやって来る。

彼らが手を抜くことはないし、富士山を越えて応援しに来た甲府サポーター達にいい加減な試合は見せないだろう。

決して。

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清水の柏戦を見るに、思いが空回りして無駄な怒りとなり

クウォリティが下がっている悪循環も見られた。

チームが全体としてハードワークしたいときにできなかったり

緩急がつけられないのは

それがチームの今の実力に他ならない。

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それを理解した上で、それでもホームゲームで勝てない相手ではないこと。

その自信と誇りを胸に闘ってほしい。

今のままだと空回りする悪循環に陥る可能性もあり

見ているのがつらくなる。

大榎監督もそれを修正し、導く力は今はない。

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2005年の降格危機の際は、夏の移籍シーズンに大きなギャンブルが当たった。

大怪我に見舞われたあとJリーグを去り、

祖国のブラジルでフットサルをしていたマルキーニョスを獲得したのだ。

それから10年間、マルキーニョスがJ1で大活躍し

Jリーグ年間MVPに選ばれる姿を見れば

獲って当然の人材だ。

だがあの2005年の時点で、かつてのJリーガーであるフットサル選手を

獲得するのはギャンブルだった。

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今回の降格危機は2005年よりさらに厳しい。

清水と大宮、片方がJ1残留、片方がJ2降格。

これは確定事項だ。

確率としては清水が優位かもしれない。

だが清水が負けて大宮が勝てば、清水のJ2降格。

こんな簡単なケースは幾らでも発生するのだ。

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大榎監督も監督としてはまだまだ幼く

チーム全体が幼い。

周りを指揮できるクレバーなベテランがピッチ上に存在しない。

それでもホーム日本平の圧倒的なパワーで

J1残留をもぎ取りたい。

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J2プレーオフは山形がFINALへ進出し、

一週間後にジェフ千葉と対戦する。

この対戦を楽な気分で見たいものだ。

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2014年11月30日 (日)

でんぱ組.inc  ツーショチェキ会  UDX アキバ・スクエア

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秋葉原駅を電気街口へ出て、ディアステージに行く人は多いだろう。

ディアステ以外でも外神田のコンカフェやライブバーなど。

そんな電気街口にはエスカレーターの陸橋が待ち構えており

そこを進んだ先がUDXだ。

全面ガラス張りで外回りから丸見えの場所で、でんぱ組.incのツーショチェキ会が催された。

朝早くからランダムの整理券が配布され、夜まで撮影は続いていた。

私は日の暮れたあと立ち寄り、外からその様子をちらっと眺めたり。

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残留へのキーマン 長沢駿  日立台でゴール

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後半の途中出場からゴールを決めて、決定機も多く作った長沢駿。

ユース出身に対する人気が異常に高い清水だけに

彼が決めることで驚くほど簡単にサポーターが一致団結する。

ただ、この試合を通じて感じたが

長沢はまだボールが足にぴったりと付いてこない。

トラップやドリブルの際、相手にとられる距離が生まれる。

ロングボールの競り合いも、ジャンプの高さは凄いが、ピントが合わず相手に浚われる。

これらは試合勘の部分だろう。

最終節でスタメン起用されたなら、試合中にその試合勘をぐいぐい上昇させる姿を見たい。

所詮、プレーの過程など意味はなく、ゴールを決めた実績がものをいう。

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柏レイソル 3-1 清水エスパルス  日立台

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得点 レアンドロ ドゥドゥ ドゥドゥ 長沢

90分を通じて思ったのは、清水の選手の幼さだろうか。

がむしゃらに精一杯やるのがいいと

サッカー少年のような幼さに陥る選手たち。

相手との駆け引きや出し抜くための腹黒さがなく

大人のフットボールたりえない。

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序盤に吉田と柏の韓国人選手が喧嘩になったが

非常に残念なシーンだ。

柏の韓国人選手が先に手を出して吉田を張り倒した。

主審の目の前で。

そこで吉田が倒れたままいれば相手はレッドカード退場だ。

なのに吉田は動物的な反応で相手を張り倒し返し、

結果、双方イエローカードという顛末だった。

あのシーンで試合が決まったかもしれないのに馬鹿な応酬をしたものだ。

これが命懸けの戦いというなら、全員揃ってJ2へ飛び降りするようなものだ。

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本能を剥き出しに攻撃的になるのは相手が怖いからだ。

相手をあざむく精神力は経験の積み重ねからしか得られないだろうが

吉田をはじめ清水の選手達には強くあってほしい。

大勢の清水サポーターが守っているのだから。

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大宮 後半ロスタイムで失点敗北  清水はかろうじて15位死守

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17時から始まった名古屋×大宮は1-1のまま後半ロスタイムへ突入。

ドローのままでも清水の残留に影響大だが

もし大宮が勝ってしまえば、清水は降格圏に落ち、最終節での挽回は難しい。

だが93分に名古屋の小川が勝ち越しゴールを決めて大宮失点。

そのまま大宮アルディージャは敗北した。

清水にとって神風が吹いた格好だ。

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残り1試合。

清水か大宮のどちらかしかJ1残留できない。片方が必ずJ2へ落ちる。

15位 清水エスパルス 35

16位 大宮アルディージャ 32

(得失点差、総得点、総失点、すべて同じ)

清水エスパルスは最終節で引き分け以上でJ1残留が決まる。

勝ち点が上回るからだ。

清水が負けた場合は、大宮が引き分け以下ならいい。

だが大宮勝利で勝ち点が並ぶと、得失点差は清水が下がり大宮が上がるので、清水の降格だ。

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一見して清水優勢だが、大宮の相手はJ2降格が決まったセレッソ大阪。

大宮のホームゲーム。

これは大宮が勝つだろう。

となると、清水は甲府に負けた時点で終わりだ。

甲府に引き分ければいいが

引き分け狙いのサッカーなど強者のみができることであり

最後にあっさりゴールを決められてJ2へ直滑降だ。

やはり甲府に勝利しないといけない。

後半ロスタイムに入ったとき、清水が1点はリードしていたい。

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泣いても笑ってもあと1試合。

清水エスパルスはホームのIAIスタジアム日本平でヴァンフォーレ甲府と戦う。

清水の守備はもろい。

こんなはずじゃなかった2015年シーズン。

それもあと1試合。

12/6(土)15:30に全試合キックオフ。

絶対残留だ。

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