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2014年11月23日 - 2014年11月29日

2014年11月29日 (土)

相当厳しいことになった  清水エスパルスJ1残留への道

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日立台から帰ってきた。

風呂に入り、洗濯を回し、他の試合経過を把握。

神田の自宅から日立台はわりと近いことが判明。

それはともかく、この試合の敗北を受けて、J1残留が相当厳しいことになった。

セレッソ大阪がJ2降格決定し、あとは大宮が残るか、うちが残るか二択だ。

名古屋と大宮の試合は後半の半ば、1-1で動かず。

名古屋は退団する玉田がスタメンだったりして、ううう。

名古屋頼む。

そんな心境の今。

日立台で完敗でした。

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2014年11月28日 (金)

五連勝中の柏レイソルを倒すぞ  ホーム二敗目は清水がつける

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現在、五連勝中の柏レイソル。

鹿島、ガンバ、仙台、徳島、大宮を薙ぎ倒している。

上位チームも下位チームも万遍なく倒せている印象だ。

だがしかし、六連勝とは難しいものだ。

ここで清水が勝利して連勝街道を打ち止めにする。

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また柏レイソルは、今年はまだホームで一敗しかしていない。

3月に名古屋に負けて以来、ホーム日立台で負け知らずだ。

となれば、そろそろ負けるのも必然なり。

清水の猛攻が火を吹くだろう。

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シーズン最後のホームゲーム開催となる柏レイソル。

盛大なるフィナーレを

清水エスパルスのオレンジ魂が粉々に打ち砕く。

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オリコンデイリー4位だよ  でんぱーりーナイト でんぱ組.inc

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5位→3位→4位という推移のオリコンデイリーチャート。

まとまった売り上げ的には

日曜日のチェキ会まではないのだろう。

本当は他のアイドルグループみたいに毎日インストアをやって

お祭り騒ぎをしたいものですが

まあ色々事情はあるのだろう。

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試聴会をやってネット媒体に取り上げられたり

ニコ生の番組をやったりと

PR活動は続いているので

それによる売り上げを期待。

仕事が詰まっているからインストアをやらないわけではないようなので

全国展開を見越した新たなでんぱ組.incの手法を応援。

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昔懐かしの東京パフォーマンスドールが新たなメンバーで復活し

前の活動時より売り上げが良いようだ。

1500円のCDシングルを5枚買えば、好きなメンバーとツーショが撮れるとは

ハードルが高いなあ。

AKBよりハードルが高い。

ですが高校生以下のファンに対してはそのハードルを少しだけ下げる処置もあるようで

色々ですな。

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いよいよ明日 日立台決戦 清水エスパルスの必勝法

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いよいよ明日に迫った日立台決戦。

アウェイの地で柏レイソルに勝つにはどうしたらいいか。

その必勝法は特にない。

あえて言うなら、最後の最後まで決してあきらめないことだ。

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日立台の空気に呑まれて

虐殺される光景を何度も見てきた。

勝ちを得た経験は少ない。

そんな日立台だが、2005年は清水の執念が実った。

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清水のフットボールを日立台で開花させる。

先取点を取られることが多く、失点がやまない今のチーム。

3点はとらないと勝てない。

2失点はすでに織り込み済みだ。

今のGKやディフェンスのクウォリティから言って、2失点はどうしてもする。

なんとか2失点に抑えて、3得点。

3失点しては絶対にいけないし、2得点しかできないのでは勝てない。

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3-2で柏に勝利だな。

今の面子ではどうしても2失点はする。

3得点だ。

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2014年11月27日 (木)

オリコンデイリー3位に上昇  でんぱーりーナイト でんぱ組.inc

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3位にランクアップした「でんぱーりーナイト」

握手会などがないのが残念ですが

普通に全国でCDが売れている模様。

日曜日のチェキ会が唯一の特典らしきイベントになる。

ライブをやったり、ニコ生の観覧があったり、試聴会があったりと

観客の一人として生で見られるイベントは幾つかあるので

興味のある方はどうぞ。

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清水エスパルスのGK櫛引政敏を盛り上げる

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日立台の決戦に勝ってジャンプアップしようということで

ジャンプしたラムちゃん。

清水のウィークポイントはゴールキーパーだ。

GK櫛引をいかに最高の状態でピッチに送り出せるか。

たとえミスを連発しても動揺を抑えて損害を最小限に食い止める。

これが重要になってくる。

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天皇杯のガンバ大阪戦、五失点はショックだった。

サッカーでなかなか五失点はできない。

いくら入れられても四失点までだ。

失点シーンを振り返ると、恐ろしく単純なミスと基本能力の欠如ばかりであり

これが日本のトップリーグかと驚く。

逆にいえば、そんなプレー内容ではトップリーグに居させてもらえなくなる。

そこをなんとか踏ん張らねば清水に未来がない。

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だが五失点の敗北はショックだった。

ジバニャンの経歴を知ったときと同じぐらいショックだ。

ただ単にひどい目に遭ったわけではない。

愛しているし愛されていると思っている相手。

その相手のために尽くしたはずが

あっさりと見捨てられ、あざけりも受け、どうでもいいと思われてしまった衝撃。

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だがそこが出発点だ。

精一杯努力することで人生を乗り越えてきた者達が

それでも潰されて終わりを告げられ、敗北する。

深い傷を負い、挫折から屈折を通して、そこから淡々と戦う姿が生まれ出す。

それが出発点に立った人間だ。

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清水エスパルスがJ2に落ちるわけにはいかない。

能力以上の出来を求めても失敗する。

最高の自分はこれだけやれたという経験があっても

その80%も出せたなら大成功であり

60%も出せれば試合に勝てる。

だが実際はその50%にも届かないことばかりだ。

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ゴトビ前監督の最後の試合はホームの柏戦だった。

GKはベテランの相澤で3-0で勝っている。

そして次のFC東京戦が大榎監督の初陣だったが

相澤は4失点してしまい、それを最後に起用されていない。

今回5失点という大きな穴を空けたGK櫛引。

日立台のゴールを守るには相当の精神力が必要だ。

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残り2試合。

土曜日の日立台決戦に命運がかかっているわけだが

年間を通して積み重ねた結果だ。

全席完売。

天気予報では雨になるらしい。

メンバーを落として臨んだ天皇杯だから、負けてもいいはずなのに

主力たるGKが犯した失態の多さに動揺させられている。

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静岡に残留した主力組は

NHKでこの試合を見てどう思ったろう。

できないことをやるのは無理だ。

だが柏はシーズン前半のホームで圧勝したわけであり

決して無理な相手ではない。

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日立台は独特な空間だ。

バックスタンド客席がサイドラインと6メートルしか離れていないサッカー専用スタジアムは多い。

日本平もそうだし、大宮Nack5、神戸、三ツ沢など挙げればキリがない。

だがゴールラインと客席が6メートルしか離れていないのは日立台だけだ。

この距離で容赦ない圧迫を受けるのはGKだ。

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ホーム最終ゲームを完売の日立台で迎える柏レイソル。

鉄板を組んだオールスタンディングのアウェイゴール裏。

降るだろう雨。

2005年を思い出す。

あのときより厳しい状況だ。

気持ちを強く持って。

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2014年11月26日 (水)

オリコンデイリー5位発進  でんぱーりーナイト  でんぱ組.inc

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でんぱ組.incのニューシングル「でんぱーりーナイト」が発売された。

初日のオリコンデイリーチャートは5位でした。

秋葉原電気街祭の仕事があったり、横浜アリーナのライブがあったりで

いわゆる握手会が今のところないのだけど

日曜日だけはアキバでツーショチェキ会があるので

時間のある方は行ってみたらいいのでは。

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サクラあっぱれーしょんのインストア以降、

ライブイベントなどはあっても握手会などが消滅している現状。

売り上げがそこそこあるので

これ以上は特にやらないんだろうな。

そんな中で日曜日のツーショチェキ会は稀な接点となるだろう。

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ライブイベントをやったり

CDにおまけのグッズをつけたりと

その手の盛り上げはあるのですが

握手やチェキ、サイン会などの対面系は稀になってきた。

まあ、冬に突入し、温まる新曲であれば。

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天皇杯 準決勝  清水エスパルス 2-5 ガンバ大阪  味の素スタ

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控えで臨んだ清水エスパルスに対し、リーグ戦同様の主力で臨んだガンバ大阪。

この点差は必然かもしれない。

だが点の取られ方が余りにも情けなく、能力に欠如していた。

最終ラインでのボール回しを奪われてしまい、失点。

GKがお手玉で失点。

GKが前に出てガラ空きのゴールに失点。

プロとしての水準をクリアできていない。

怒りを覚えるのはいけないことか。

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やはり不安は土曜日の日立台だ。

この天皇杯準決勝で、GK櫛引はメンタル的に相当やられてそうだ。

日立台ではゴールの真後ろにサポーターが陣取るので

至近距離から野次を浴びせられ続ける。

柏サポーターの壮絶な野次を振り切れるメンタルがなければ

到底務まらない日立台だ。

たぶん後半に柏サポーター側で守ることになるだろうが

GK櫛引の判断に狂いが出まくるようでは終わりだ。

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清水サポーターはなんとしても

日立台でGK櫛引を応援しなきゃならない。

どんなにへまをしようが、ありえないプレーの連続だろうが、GK櫛引と一緒になって戦う。

たぶん前半だが清水サポーター側へ守りに来たときは

底なしの応援と信頼をGK櫛引に捧げ

おまえは天才や、全然OKやで、と囃し立てねばならない。

そこが日立台の勝敗を分けるだろう。

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土曜日の日立台こそ命懸けの勝負。

ここを征して清水に未来を。

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2014年11月25日 (火)

秋葉原電気街まつり×でんぱ組.inc

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でんぱ組.incがついに秋葉原電気街まつりに起用された。

ヤンジャンの表紙になったときと同じぐらい嬉しい。

世間一般としてはもっと別の形の評価があるんだろうけど

僕としては秋葉原電気街まつりに起用されたのが

大きな結果。

ねむさんのヤフオクCMも物欲バージョンが話題になってますが

やはりそれよりも秋葉原電気街まつり。

ついにここに来た。

秋葉原の顔に。

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2014年11月23日 (日)

名古屋戦での勝ち点1を胸に  清水エスパルス絶対残留

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IAIスタジアム日本平を過ぎ、

路線バスの通りに出るいつもの道を下る。

車道を歩いてしまう歩行者の方がちらほらいますが

歩道を歩くのもボランティアということで

大きなボランティアはできなくても、ささやかなボランティアで試合を盛り上げよう。

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これから一週間で清水エスパルスの命運が大きく変わる。

ただ必死にやればいいだけでない難しさがある。

オレンジの魂に力を。

あと熱海から西の東海道線は、ロングシートの端っこが窪みもないし壁でもないしで

腕が落ち着かずに座りづらいです。

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清水駅行きのシャトルバスは異次元へ

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日本平公園内を突き進むシャトルバス。

この辺りを走っていたときは

まだ平和なものだった。

民間の駐車場から自家用車が一斉に噴き出し

道路がドン詰まりになる前に抜け出せ。

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だが公園内の奥に入っていくと

稲妻が視界に走り出した。

これらの稲妻が

シャトルバスを異次元に誘いこむ。

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日本平公園を出ると

これまでとは知らないルートを走り出した。

稲妻のせいだろう。

こんな山奥に片側一車線があったとは。

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もはやどこを走っているかもわからず

日本平の山奥で遭難するシャトルバス。

山なのに平とはなぜか。

日本平に潜む永遠の謎。

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電波びりびりの状況で

電光石火のシャトルバスとなった。

清水と名古屋の死闘が遠く感じられ

ここが日本なのかも定かでない。

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だがシャトルバスはなんとか現実世界に回帰。

IAIスタジアム日本平のバックスタンドが

ゆっくりのその姿を現し出した。

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団結清水  日本平球技場を去る

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行きも帰りもシャトルバスでした。

清水駅から来るときは新清水に寄っただけで

ドリプラやその他はスルーだったのですが

帰りも同様だった。

交通の便宜が図られ、誰にとってもスピードアップ。

ドリプラなどで途中下車する人たちはそちら専門のシャトルバスで。

前二台がドリプラなどで、後ろ二台が清水駅といったバス乗り場配置だった。

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並び列も最初の時点で

清水駅かドリプラかで分かれていて

わかりやすかった。

スタジアムに来たときは、清水の選手達の幟に気分が高揚するものだ。

帰り際には哀愁が漂う。

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バス車内の暖房で温まり

試合が終わったことを実感する。

2-2で勝ち点1。

全勢力を選手もスタッフもサポーターも注いで

なんとか勝ち点1を得た。

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帰るときは寂しさよりも安堵が強い。

一日の様々な出来事が

体を駆け巡り続ける。

そんなシャトルバスだ。

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清水エスパルス 2-2 名古屋グランパス  IAIスタジアム日本平

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得点 田鍋 ノヴァコヴィッチ 永井 ノヴァコヴィッチ

後半のアディショナルタイムでは闘莉王のぶっ倒れ芸が炸裂し

何もできないまま時間が過ぎた。

闘莉王のあの芸当を目の当たりにするのは久しぶりだった。

浦和時代からよくやっていた。

名古屋でも健在。

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闘莉王のぶっ倒れ芸で時計はとまっているはずだが

なぜかアディショナルタイムは時間通りに終了。

試合終了を告げる主審に詰め寄る清水の選手達。

だが試合終了は変わらず。

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これが俺のぶっ倒れ芸だと勝ち誇る闘莉王。

ACLで優勝した頃の浦和レッズは

1-0で勝利するチームだった。

そこには後半アディショナルタイムでの

闘莉王のぶっ倒れ芸が必ず見られた。

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最後は闘莉王のぶっ倒れ芸により

時間を消化されてしまい

清水は痛恨のドローとなった。

次節の天皇杯を挟んだ日立台が厳しいだけに

なんとしても勝ちたい試合だった。

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だがこのドロー、勝ち点1があればこそ

16位の大宮と勝ち点差が3となり

なんとか踏ん張れる状況が作れたのも事実だ。

勝ち点0では滑降の転落だった。

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試合が終わったのか終わってないのかわからないような

有耶無耶な抗議シーンが続いたが

結局はセンターサークルに並んで礼となった。

さらば日本平。

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残り7分 村田IN

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残り7分となって

ようやく村田がピッチに入った。

さっそくドリブルで敵をかわして攻めこみ、右サイドを何度も抉った。

もう少し早く見たかった。

チャンスの数は圧倒的だ。

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だが前掛かりになっていた清水に対し、名古屋が久々にカウンター攻撃。

永井のドリブルが独走するものの

ヤコヴィッチがつかみとって強引に押し倒す。

清水サポーターですらカードはやむなしといった雰囲気だった。

結果、二枚目のイエローでヤコヴィッチはレッドカード退場。

この試合だけでなく次節に出場できない重み。

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17352人 名古屋戦入場者

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三連休の初日とあって

名古屋のサポーターが大勢やってきてくれた印象。

名古屋のやたら長い歌が

IAIスタジアムに響き渡った。

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六平OUT 石毛IN

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一人少ない名古屋を相手に

思い切りの良い攻めはできていた清水。

決して停滞するようなことはない。

だがゴールを割ることができない。

そんな中、大榎監督は六平をOUT、石毛を入れた。

俳優の父もよく観戦に訪れている六平だが

お疲れ様でした。

俳優の父は大晦日にガキの使いでボケを見せてくれるだろうか。

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ノヴァコヴィッチ2ゴール目  清水またも追いつく

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ピッチレベルに近い地点で見ていると

どうしても周りの観客は即シュートを撃つことばかり願う。

近くに見えてもまだハーフラインだったり、

ペナルティエリアの外だったり、そこからでは難しい。

名古屋の守備陣が幾らでも跳ね返すし、

GK楢崎も一流であり、滞空時間が長いと確実にセーブする。

やはりペナルティエリア内にボールを持ち込むことが大事だ。

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そしてノヴァコヴィッチの2ゴール目が決まった。

あと少しが連続していたが、決まるときはあっさりだし、決まらないときは延々だ。

まだ残り30分。

2-2の試合がどう動いていくのか。

一人少ない名古屋相手に清水の猛攻を期待。

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永井ゴール 再び名古屋リード

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後半開始早々、

コーナーキックから永井にヘディングで押し込まれてしまった。

またもやリードされる清水。

この一戦を落とすと地獄だ。

万全の体制をとって迎えた名古屋戦だがとても苦戦している。

名古屋は個々の力が抜きん出ていて

今の順位が信じられない強さだ。

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だがここで清水に追い風。

名古屋の本多が二枚目のイエローカードを受けてレッドカード退場。

まだ後半も序盤なのに

本多は時間稼ぎに出て、牛歩の進みでダグアウトへ向かう。

場内には大ブーイングが巻き起こる。

主審が促しても本多の牛歩はやまず。

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オレンジウェーブのハーフタイムショウ

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前半は1-1で終わった。

ハーフタイムではオレンジウェーブがセンターサークルで踊っていた。

遠すぎてよくわからないが

人権週間のマスコットたちは近くに来てくれました。

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出番を待つ村田和哉

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ベンチメンバーは戦況を見守りながらアップをする。

村田をもっと早く使えないものか。

スタートから使えないか。

天皇杯は優勝を狙うガンバ大阪にとっても悩ましく

ベテランの遠藤あたりは外すかもしれない。

天皇杯の準決勝こそ、天皇杯のファイナルの三日前ぐらいに平日開催すればいいだろうに。

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清水の大榎克己監督  名古屋の西野朗監督

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大榎監督はJリーグでの監督経験がゼロにも関わらず

クラブからのオファーを受け、清水の監督をシーズン途中から任された。

それまでクラブを担っていたコーチの昇格ならまだしも

下部組織の十代を指導していた環境から

突然引っ張られてきたので

まさにいきなりだ。

そして負け続けた。前任者よりも負け続けた。

そんな過酷な状況を応援したサポーター。

なんとか立て直す。

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西野監督はコートを着ずにジャケット姿。

後輩の岡ちゃんのジャージ姿とは違い、

スーツにプライドを持っていそうだ。

選手入場のときもコートを羽織っていた清水選手と違い

名古屋はすでにユニフォーム姿だった。

寒さに対する意識の違いか。

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ノヴァコヴィッチの同点ゴール  清水追いつく

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前半30分、ノヴァコヴィッチがゴールを決めて清水は追いついた。

ピッチレベルに近い高さの観戦だと

ゴールネットにボールが突き刺さった状態を

長く感じてしまう。

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清水の弱さを挙げれば

大前のケアレスミスが全体として目立つ。

だがそれだけ大前にボールが集まり

チームの主軸となっているのも事実だ。

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本田は安定した仕事ぶりで

ミスなどもない。

だがフットボールはゴールを生まなければ勝てないし

ゴールを割られれば負けだ。

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名古屋のこの試合、交代が少なく

玉田や小川もベンチにいたままだった。

玉田といえば、かつて日本平のセンターサークル付近でずっこけ

スタジアムが大爆笑に包まれたのを思い出す。

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たのきん闘莉王と名古屋グランパレス

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闘莉王の存在感が大きかった試合だ。

特に後半はこちら側の名古屋ゴールに清水の選手が攻撃した。

コーナーキックやフリーキック、その他サイド攻撃から

ボールを放りこむのだが、すべて闘莉王に弾かれてしまう。

闘莉王以外の名古屋選手でも良かろうに

いつも闘莉王の高いヘディングが大きくボールを掻き出す。

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後半は吉田が何度も左サイドでボールを運び

クロスを上げるも防がれてコーナーキックを得た。

だがコーナーキックがまるで実を結ばず、いつでも闘莉王の跳ね返しだ。

そうなると清水もグラウンダーの速いボールを入れるのだが

今度は闘莉王が足で弾き返す。

この嫌なプレイヤーがブラジルW杯にいたらねえ。

ザックJAPANでは初期に代表入りをさぼってしまい、その後まったく呼ばれなかった。

ザックにとっても日本にとっても闘莉王にとっても損失な四年間だった。

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J2最終節終了  プレーオフは千葉シード、磐田×山形

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J2は最終節が終わった。

湘南ベルマーレが三敗しかせずに勝ち点101の圧倒的な強さで優勝した。

2位の松本山雅も勝ち点83という堂々たる強さを見せた。

この2チームは来年はJ1でプレーする。

どれだけJ1の舞台でやれるか見ものだ。

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22位の最下位で終えたカターレ富山はJ3に降格。

J2で5勝しかできなかったシーズンとなった。

あの巨大な陸上競技場で復活を。

そして21位のカマタマーレ讃岐は、J3で2位となったAC長野パルセイロと入替戦が待っている。

また初代J3王者となったツエーゲン金沢はJ2昇格。

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一番の注目はJ1昇格の最後の一枠をかけたプレーオフ。

J2の3位から6位までが出場はずだったが

5位のギラヴァンツ北九州がJ1ライセンスを持たないため参加できず。

そこで3位の千葉がシードされて、味スタのファイナルのみを戦うことに。

このファイナルで千葉はドローでもJ1昇格を手にできる。

4位の磐田と6位の山形の勝者がファイナルへ進出して千葉と戦う。

この試合、磐田はホームで戦えてドローでも勝ち抜け。

3チームともJ1経験のあるチームが残った。

千葉も磐田もカップ戦には定評がある。

ピッチに立つ選手だけでなくクラブが総力をあげての勝負となるだろう。

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名古屋が先制ゴール  GK櫛引は一対一を守れず

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キックオフした17時にはすでに日没。

ジャンボエンチョーの広告が出ている。

タモリが沼津に来た際はよく立ち寄っているらしい。

FDAさえなかったら

今の清水の姿は大きく違ったかもしれない。

当時、河岸の市で飯を食っていても

周りのおっさん達は静岡空港ができれば爆発的に企業が集まると豪語していて

恐ろしいものだ。

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名古屋の川又はアクロバットな戦闘スタイルを貫き

バイシクルなど当たり前で

刃物のような怖さを清水ゴール前で放った。

永井のでかさや速さより

川又の縦横無尽なプレー振りに怯えた。

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前半21分に名古屋の田鍋がゴールを決めて先制。

絶対勝ちたいホームゲームだが先制点を許してしまった。

名古屋に追い詰められて掻き出すといった流れが続いていたが

そうした状況では失点は起きなかった。

いつだってゴールはこちらが予期する前に突然起こる。

清水の選手達も身構える暇がない。

予感もない。

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気づいたら名古屋の田鍋とGK櫛引が一対一だった。

迫る田鍋。

ゴール前には櫛引だけ。

この光景はいまだに頭に濃く残っている。

なぜそんな壊滅的な状況が生まれてしまったのか。

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そして田鍋はシュートを決めて名古屋先制ゴール。

ボールがゴールネットに吸い込まれたあとも

これが事実なのかと疑いたくなるような

呆気にとられた場面だった。

シュート自体もGKを交わすだけの緩やかなものだったし

あれ?

ボールがころころっとゴールに入ったけど、これってやばいんじゃないの?

とゴール裏の客が失点に悔しがるよりも、理解できずにいる状況だった。

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バックスタンドもゲーフラで選手を後押し

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エスパルスの選手達がピッチに入ると同時に

バックスタンドにはゲーフラが掲げられた。

命がけのJ1残留。

負けられない試合。

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共闘というゲーフラが高く掲げられ

昭和の時代を感じさせる。

そういえば昭和の時代はまだJリーグがなかったのだ。

昭和の時代、最後のリーグ優勝は日産自動車だった。

そして平成になって初のリーグ優勝も日産自動車。

その後、読売クラブがリーグ二連覇を成し遂げて日本リーグが終わりを迎え

時代はJリーグに移り行く。

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日没前の寒さ。

この時期のゲームのわりに

キックオフが日没後。

他の会場の試合結果や途中経過がオーロラビジョンに映し出される。

浦和レッズはガンバ大阪に敗れて今節の優勝を逃したが

まだ首位に変わりはない。

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一致団結した清水。

試合が始まるとピッチですべる名古屋選手をちらほら見かけ

禿げていない上質な天然芝に慣れていないのを感じた。

自分がたまに天然芝を走ってもそうだが

芝が長いとすべりやすく、踏み込む力に要領がいる。

急停止で切り返し、キックの軸足で踏ん張ることが多いので、ピッチコンディションを知り尽くしているかどうかがホームとアウェイの差にもなる。

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オレンジウェーブも登場し、試合前にサポーターと一緒に応援。

パルちゃんがオレンジウェーブを真似て立ち並ぶ。

パルちゃんのユニフォームはでかいが

そういえば一般販売のレプリカユニフォームも2XOまであり

3XOも数限定で売り出されるようだ。

10年ぐらい前に2XOを販売してくれと私が頼んだときは

3倍の値段ならセルフオーダーできるとクラブに言われたなあ。

今では他のサイズと同じ値段。

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名古屋グランパレスのみなさん

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試合前には上川陽子法務大臣が挨拶をし

人権週間についてのPRを行った。

その際「清水エスパルスのみなさん、名古屋グランパレスのみなさん」

と挨拶をし、大きな反響を名古屋ゴール裏に起こした。

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名古屋グランパレスと戦うことになった清水。

炎が燃え盛る決戦。

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オレンジウェーブ  ウェルカムダンス

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スタジアム前には開場前に入場待機列ができている。

開場して大勢の人々がスタジアム内に消えたあと

特に活用されることなかったスペース。

そこでライブなどイベントが催されるようになったようで。

だだっ広いスタジアム内で催して、誰もが遠くから眺めるしかないより

こうした場所で間近に楽しめるのは素晴らしい。

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オレンジウェーブのウェルカムダンスもありました。

アメフトと違って試合中は完全に隠れてしまう存在なので

こうした機会は嬉しい。

白を基調としたコスチューム。

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次々とやってくるシャトルバスも

この辺りは避けて乗降場所に向かい、丘の上へはけていく。

屋台なども多く連なっていて

スペースの有効活用に成功した。

10月、11月の四試合限定のステージのようで

最終節は行わないようですが

また来年もそんな機会があれば。

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清水のS、静岡のS、サッカーのS

S-PULSE=Sの鼓動

Sが今後もJ1であり続けるために。

誰もが願う。

三保のクラブハウスから選手バスが出発する際も

三保にて大勢のサポーターが応援して送り出したようだ。

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残り2試合 清水エスパルス痛恨のドロー J1残留崖っぷち

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久しぶりの日本平でした。

勝ちたかったが勝てなかった。

名古屋ゴール前にボールを放り込むも

ほとんど闘莉王にクリアされていた。

他の名古屋DFでもいいはずなのに、いつも闘莉王が掻き出す。

村田をもっと早い時間から使えないものか。

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残り2試合だが、清水は天皇杯の準決勝が水曜日にあるので

疲労困憊の中二日でアウェイの日立台を戦わなくてはならない。

大きすぎるハンデだ。

一週間たっぷり休息をとって加速もつけてきた柏レイソル。

中二日で、もしかして延長戦までこなしているかもしれない清水エスパルス。

必ず勝とうと言いたくても言えない過酷な状況だ。

だが勝たなきゃならない。

絶対に。

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最終節はセレッソ大阪と大宮アルディージャの直接対決があるので

必ず勝ち点が彼らに発生してしまう。

清水と勝ち点が並ぶ仙台は、次節の徳島戦で勝ち点3が濃厚だ。

今節で残留が確定した名古屋は、次節の大宮戦で気が抜けて、大宮の勝利も考えられる。

水曜日の天皇杯準決勝は本当に頭が痛い。

万全の体制で日立台に乗り込みたいのに、味スタでの天皇杯。

しかも水曜日は雨予報で体力消耗が激しそうだ。

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清水エスパルス、大宮アルディージャ、セレッソ大阪。

この3チームの中から2チームが落ちるのは99パーセント確実だ。

どこが生き残れるか。

それは清水だ。清水が残る。悩ましすぎる天皇杯を挟んで、怒涛の日立台で勝利を。

15位 清水エスパルス 35 (崖っぷち)

16位 大宮アルディージャ 32 (降格圏)

17位 セレッソ大阪 31 (降格圏)

大宮とセレッソの直接対決が最終節になきゃ、全然印象は違うのにね。

魔の最終節が清水を圧迫し続ける。

迫り寄る大宮の影。

それを突き放せる日立台であってほしい。頭が痛い天皇杯。

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これを考えるのは嫌だが

次節で大宮が勝利して清水が負けた場合、得失点差も大きな決め手となってくる。

現時点で1差で清水優位だが

向こうが勝ってこっちが負ければ当然ひっくり返る。

日立台で大敗だけは避けなければならない。

だが守備の要のヤコヴィッチがレッドカードを貰い、試合には出られない。

この試合では闘志を剥き出しにした闘莉王だが

残留が確定したわけで、ブラジルのメンタリティが急落しそうでならない。

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景気のいい話がまるでない。

だが現時点において15位という残留順位にあるのは事実。

日立台で勝利すればいい。

ただそれだけのこと。

押して駄目なら引いてみなってなもんで

全勢力を天皇杯に注ぎこみ、中二日の命がけのリーグ戦はそのあと考えるってことで。

それが一番かもしれない。

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