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2014年10月19日 - 2014年10月25日

2014年10月22日 (水)

清水エスパルス 2-1 アルビレックス新潟  IAI日本平

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試合序盤のゴールにより

1-0でリードできていたものの

後半の半ばに選手交代をした直後に失点。

いつものパターン。

選手交代直後の失点が毎試合繰り返される。

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だが最後の最後で二点目が入った。

このままJ2落ちなのかと滅入る気持ちに

希望の光が差し込んだ。

試合終了して勝利。

勝ち点3。

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残り5試合。

清水は降格圏から脱出して15位。ぎりぎりだ。

勝ち点に差はほとんどない状態で横並びしている。

徳島のJ2降格が確定。

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アサヒビールシルバースター 31-17 オール三菱ライオンズ

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横浜スタジアムでの三試合目。

日も暮れて海辺の寒さが身に沁みる。

家族連れが姿を消して

客席を走り回っていた子供たちのいない

大人だけの観戦に。

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試合は第1クォーターをオール三菱がリードし

アサヒビールはなんとかハーフタイムまでに追いついた格好。

だが後半はアサヒビールが力を発揮して

オール三菱を突き放した。

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この結果、アサヒビールが上位ステージへ進出し

オール三菱は下位ステージとなった。

スタジアム内は野ざらしだし特に冷えたな。

関内のプラットホームに行っただけで

少し暖かくなった。

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華麗なスタンツで観客を楽しませてくれた

アサヒビールシルバースターのチアリーダー。

横浜の夜空に打ちあがる花火となった。

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オービックシーガルズ 17-23 LIXILディアーズ  横浜スタジアム

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無敵のオービックシーガルズが敗北した。

ここ数年、優勝は当たり前で負けがほとんどないオービック。

日本に存在するどんなチームも勝てなかったオービック。

クラブチーム、企業の運動部、大学の体育会、

あらゆるチームがオービックシーガルズを倒しに来たが

オービックは無敵だった。

だが負けた。

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前半はLIXILがタッチダウンに成功。

だがオービックもタッチダウンし、

インターセプトのあとフィールドゴール。

逆転に成功。

だがLIXILのタッチダウンがあり再度逆転されてハーフタイムへ。

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後半が始まり、LIXILが二回のフィールドゴールを決めて6点獲得。

LIXILがリードを広げる。

最終クォーターを迎えて10点差でLIXILがリード。

だがここから王者たるオービックが実力を発揮。

まずはタッチダウンに成功。

3点差。

あと3点欲しかったが、逆にLIXILがさらにフィールドゴールで3点獲得。6点差。

だが6点差ならタッチダウンでひっくり返る。

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オービックシーガルズは攻撃に成功し続けて

ゴールラインまであと僅か。

LIXILはここを守り切らなければ確実に逆転されて

残された時間もない。

オービックが勝負強さを発揮するか。

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だがここでありえない事態が発生。

アメフトの攻撃は

一回だけ許されるバックパスでQBにボールを渡し

そこからQBが前方にパスを出したり、そのまま走ったりして激しい攻防が始まる。

だがその攻防が始まる前に

オービックのQBがバックパスされたボールを受け損なってしまった。

まさかのスナップボールをファンブル。

そして試合終了。

自滅。

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この試合ではピッチ外での戦いも注目を集めた。

一人ぼっちで寂しそうなシーガル君。

せっかくヘルメットを被っているが

いまだ試合に使われた経験なし。

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すると反対の一塁側からこちらの三塁側へ

LIXILのディアー君がやってきた。

シーガル君は最初、驚いた模様。

なにしろ去年までディアー君は赤かったはずなのに

全身がオレンジになっていたから。

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しかもディアー君は子分を引き連れていた。

去年は虫の息だったのに

今年はパワーアップしているとは!

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乱入のようでいて

互いを讃え合う。

そんなシーガル君とディアー君+子分だった。

ピッチ外の戦い。

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オービックシーガルズのチアリーダー。

このチームは長年に渡って負けを知らないので

想定外の事態だったろう。

最後の最後で決める勝負強さがシーガルズだっただけに意外。

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明治安田パイレーツ 24-38 東京ガスクリエイターズ  横浜スタ

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横浜スタジアムです。

バッターボックス裏の客席が使えなくなっていて

一塁と三塁の間が客席側から通り抜けできなかったな。

コンコースが細くて狭い横浜スタなので

試合終了後は詰まってしまい身動きとれず。

他にも後列の急傾斜な座席は半分ぐらいがクローズされていた。

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天気が良くて何より。

パイレーツのタッチダウンで試合は始まり

第1クォーターは互角。

第2クォーターもパイレーツのフィールドゴールが成功して順調に思えた。

だがクリエイターズがタッチダウンを2回成功させ

大きく突き放してハーフタイム。

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第3クォーターはクリエイターズのフィールドゴールが決まっただけで

余り動かず。

最終クォーターは互いに2回ずつタッチダウンを決め

どちらも決定力を見せつけた。

終わってみれば第2クォーターのリードにより

クリエイターズの勝利となった。

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どちらも上位グループ入りはならず。

だがまだ下位グループでの戦いが続く。

間近で選手達がぶつかり合うときの音が

刺激的な横浜スタジアムでもあった。

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パイレーツというチーム名なので

パイレーツ・オブ・カリビアンからジャック・スパロウが登場。

ジョニー・デップはコスプレ俳優だと評判が高いですが

アルパチーノと共演したフェイクも好きです。

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パイレーツの練習グラウンドがある八王子市。

そのキャラクターである「はっちお~じ」も

横浜まで応援に駆け付けてくれた。

高尾山に住んでいる天狗のような外見だ。

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東京ガスクリエイターズのチアリーダー。

ガスの炎が青く、ときに赤く燃える。

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2014年10月21日 (火)

ヨコハマサイドステージ

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横浜中華街にあるヨコハマサイドステージに行ってきた。

なかなか場所がわからなくて迷った。

中華街の範囲が知れてるので

すぐ見つかるだろうと思ったのが間違い。

通りのあちこちに修学旅行生が多かったね。

甘栗をどうぞという商人も多かった。

中華街を網の目のように探索して

ついに見つけた横浜博覧館。

ヨコハマサイドステージは三階にあるのだけど

一階の表に余り表示らしきものがないのだよね。

探せばあるレベル。

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まひるさんとみゆなさんがいました。

二人ともチャイナドレス。

ビールを飲んだり。

客層はディアステと同じ。

どの椅子にも風船が括りつけられていた。

次にまた行くとしても

辿り着ける自信がない。

普通の人はケータイで地図を出せて、現在地もわかって辿り着けるのかも。

いまだに電話機能しかケータイにつけていないので

ハンデだった。

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摩耶とケッコンカッコカリ

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このシステムのおかげで

否応なく課金されるという。

まあでも丸一年、艦これをプレーしてきて

いまだトータルで一万円にも届かないのだから

良いゲームだわね。

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2014年10月19日 (日)

しおい

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燃料がゼロ。

みんなゼロになる。

必ず。

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秋風

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人生を終わりにしたいと思っても

終わらせないのは

必ず終わることがわかっているからだろう。

老いて苦しみのあと無になる。

それを受け入れるだけだ。

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首吊りより良い方法はあるまい。

だが首を吊らないのは

どうせ老いて死ぬのがわかっているからで

無になって終了。

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今から100年前も無だったし

今から100年先も無だ。

それだけのこと。

ずっと無だった。

今だけどういうわけか意識がある。

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無だった自分が

また無に戻ることを

急ぐことはあるまい。

この世界自体も無になるだろう。

だから急いで傷つける必要もなければ

平和を求めるばかりだ。

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私は誰のことも真剣に心配したことはないし

誰からも真剣に心配されたこともない。

イーブンだ。

これぞ公平性。

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これからもウツウツと生き続ける。

私を殺しに来る奴はいないし

私も人を殺さない。

平和だ。

平和以外、求めるものはない。

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13年書き続けた小説は

身の程だ。

良くも悪くも。

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