« 2014年9月21日 - 2014年9月27日 | トップページ | 2014年10月5日 - 2014年10月11日 »

2014年9月28日 - 2014年10月4日

2014年10月 4日 (土)

LIXILディアーズ 79-0 太陽ビルクレーンズ  アミノバイタルF調布

Zimg_0460

アミノバイタルフィールドに来たのは去年の暮れの入れ替え戦以来かな。

京王線からの眺めは懐かしい。

二十代の頃に烏山に住んでいたので。

烏山周辺は線路の真正面が住宅や商店になるので

いまいち風景が得られないのだが

八幡山付近の高架から得られるオンボロな高層マンション群が

昔のままだ。

環八を跨ぐためにあそこだけ高架なんだよね。

Zimg_0459

そういえば京王線の高架化反対という掲示が

線路沿いのあちこちに貼られていたな。

地下にしてほしいようだ。

そりゃ住民としては地下の方がいい。

電車の騒音からおさらばできる。

だが地下は金がかかる。

Zimg_0466

調布駅で各駅停車に乗り換えて

二駅先の飛田給で下車。

味の素スタジアムでコンサートが開催されるようで

行きの道もそこそこ混んでたし

スタジアムの敷地内は物販に長蛇の列だった。

柵越しにアミノバイタルのコンコースなわけですが

マスコットのディア―君は物販列に評判だった。

Zimg_3987

本日のLIXILディアーズは

乳がん対策キャンペーンのピンクリボン運動をサポートするため

選手も足元がピンクです。

調布ということでLIXILのホームタウン開催。

午前10時45分キックオフということで早いですが

朝からアメフット。

Zimg_3992

試合内容はLIXILディアーズの圧勝。

とはいえ、最初のタッチダウン後、キックが失敗していた。

あれ?

といった試合の始まり。

とはいえ、その後に10回タッチダウン成功して

その後のキックはすべて成功。

Zimg_4595

日が射したと思ったら曇るの繰り返し。

過ごしやすい気候だった。

帰り道はぽつぽつと小雨が降ってきまして

天気予報では土曜日はもつはずだったのにと思ったり。

Zimg_4598

帰り道は激混みで

なかなか飛田給駅に着けなかった。

飛田給駅側から押し寄せる女性の群集に逆らえない。

味の素スタジアムのコンサートに向かう人たちだ。

そもそもコンサートは夜にあるので

午前中から物販列にいた人たちが早すぎなのだ。

だがキックオフ前の時点で長蛇の列だったものな。

Zimg_4601

帰りたいのに帰してもらえないという

飛田給駅前の道のり。

味スタに行く方も行く方で

余りに人が多くて渋滞して

まったく進めずにいる群集だった。

どういうことかと思ったらコンビニ前で詰まってた。

コンビニ利用者だけでなく

全体的に歩道が詰まるという。

Zimg_4602

試合中は調布飛行場から飛び立つ飛行機の轟音が

幾度も襲いかかった。

大井第二もそうだが飛行場が近くのスタジアムは多い。

松本山雅のアルウィンなど

空港の滑走路に併設されている。

飛行機がスタジアムにぶつからないようにと

ピッチが地下深くに掘られてあり

客席は地下に向かって急傾斜で下る。

Zimg_4605

合計11回のタッチダウンを決めたLIXILディアーズ。

ここまで全勝で来ているが

次はいよいよオービックシーガルズだ。

競った試合になりそうだ。

Zimg_0949

LIXILディアーズのチアリーダー。

「調布は日本の首都だよ」

という名セリフを生んだのは桜玉吉さん。

調布市といえば玉吉さんの日記漫画の舞台であり

彼自身が長年暮らした街だ。

Zimg_2748

しあわせのかたち時代はペンネーム通り桜上水での暮らしだ。

玉吉さんが育った上北沢。

破綻した結婚生活を送った烏山。

京王線といえば桜玉吉が滲み出る。

Zimg_2679

太陽ビルマネージメントクレーンズのチアリーダー。

試合中は水色の新しい衣装を使用していた。

どちらかといえば以前までの衣装が華やかで好き。

帰りの京王線では

新宿駅に着くと入れ替わりで乗車してくる客が

味スタに向かう女性の群集とまるで同じで

土曜にも関わらず鮨詰め状態で都下へ向かった。

Zimg_0327

LIXILボードが入口には用意されていた。

コンコースにいるXリーグ客より

柵越しの味スタコンサート客の方が圧倒的に多いという。

夜にコンサートなのに午前中から凄いわ。

とはいえ、私もでんぱ組のインストアなどでは

早朝から駆けつけたりしましたが。

コンサートのある夜だけではなく

丸一日楽しむというスタンスだよね。

| | コメント (0)

2014年9月30日 (火)

富士ゼロックスミネルヴァ 21-14 ブルーサンダース  大井第二

Zimg_0151

大井ふ頭中央海浜公園の第二球技場で開催されたXリーグ。

17時キックオフの第三試合は

X2リーグのミネルヴァとブルーサンダースの対戦。

すっかり日も暮れたが

寒くないのが今の季節のいいところ。

Zimg_0121

第1クォーターからブルーサンダースの先制得点が決まり

前半はブルーサンダースのリードで終了。

だが後半、ミネルヴァが盛り返して逆転。

勝利に繋がった。

Zp1840641

どちらのチームも選手数は少ないが

全員がピッチに立つ一体感。

日が暮れたあとのほうが

周りの風景が消えてピッチ上に集中できる。

Zp1840648

帰りは公園内に野良猫が多かった。

近寄っても逃げていかない。

人に慣れている。

餌をやらないようにと注意書きがあった。

Zimg_9908

富士ゼロックスミネルヴァAFCのチアリーダー。

音楽がゴスペル調なものが多く(もしかしたら違うかも)

ゴージャスに感じた。

鈴を使った応援は健在。

Zimg_0053_2

関係ないけど

ブルーサンダースのチアリーダーは

四年前の川崎球場で一度見たきりだなあ。

どこへ消えたかな。

| | コメント (0)

Sony Solidstate 40-0 ラングラーズ  大井第二球技場

Zimg_5885

ボールを持ったソニーの選手が

長い距離を走ってそのままタッチダウンに持ち込む光景が多く見られた。

1部リーグの試合のあとは2部の試合となった大井第二球技場。

ほとんどがクラブチームになったXリーグだが

ソニーは企業の運動部。

Zimg_8489

これだけ差がついた試合でも

第1クォーターはスコアレスなわけで

難しいものだ。

先手必勝で後半は逃げ切るクラブもあれば

後半から粘って盛り返すクラブもある。

Zimg_8491

1部のチームはどこも選手の人数が多い。

アメフトは基本、攻撃と守備では選手が全員入れ替わる。

それだけで11人+11人で22人が必要。

そして途中交代が自由で、一度はけた選手もまたピッチに戻れるので

40人以上の選手が試合に長かれ短かれ出る。

両チームを足せば80人以上が一試合にプレーすることになる。

Zimg_8492

ところが2部の試合になると

選手の数が一気に減る。

試合開催ぎりぎりの選手数になることも多く

ラングラーズは少なかった。

ダグアウトに人が少ない。

Zimg_8493

1部チームで短い出場時間になるより

2部チームで主力となるか。

だが1部チームの整備された練習グラウンドや充実のスタッフと比べ

2部チームの待遇は厳しいだろう。

年齢を重ねた選手が1部から2部へ移動することもある。

Zimg_9104

ソニーのチアリーダーは衣装が新しくなっていた。

以前はずっとフォーマルな制服っぽいもので珍しかったが

今はアクティブでスポーティーなものに。

| | コメント (0)

2014年9月29日 (月)

明治安田パイレーツ 47-0 ハリケーンズ  大井第二球技場

Zimg_1744

日曜日は大井ふ頭でアメフト観戦。

晴れ渡った一日だった。

浜松町からモノレールで大井競馬場へ。

モノレールは窓から真下を覗くと

線路が見えずに空中に浮かんでいる感じ。

少し不安になる。

それがいい。

Zimg_2806

モノレールの線路を上から挟みこむように

凸凹になった車内の客席。

窓からの景色も高所で独特だが

車内の凸凹を見渡す違和感がいい。

Zimg_2836

浜松町周辺は入り組んでいてカーブばかり。

いまにも高所から振り落とされそうなモノレール車両。

ゆりかもめも似たようなコース按配だが

あちらは舗装された道があるので怖さがない。

モノレールはカーブを振動と共に曲がりながら

さらに反対方向のモノレールとぎりぎりですれ違い

おっかなびっくりだ。

Zimg_2837

いざ駅で降りて歩き出すと

上空にモノレールの線路が走っている。

太くて芯があり

大きなトコロテンのようなもの。

トコロテンが上空をどこまでも続いている。

Zp1840602

いざ大井ふ頭の公園に入って気づいたが

このような緑いっぱいの場所は

今まさにデング熱でやばいな。

出かける前にそれに気づいていたら

観戦をやめていたかも。

Zp1840631

公園内を歩いていると蚊や蠅が多い。

やばいなあと思いつつ

まあ自分は大丈夫だろうと進む。

日曜日なので公園は午前中から混んでいた。

どこかのスポーツクラブが芝生に子供たちを集めていたり

陸上大会のアナウンスが響き

ホッケーや野球の道具を持った人たちとすれ違う。

Zp1840634

大井第二球技場は久しぶりだったが

予想したより小ぶりに感じた。

この手の見やすい客席スタンドが川崎にもできると期待したのだが

いまどき珍しいぐらいの死角席が大半な客席となり

がっかり。

スタジアムの歴史をまるで踏まえていない

昭和の時代の設計が川崎に生まれた。

Zp1840637_2

行って面倒だったのが自動販売機。

大井第二は公園の奥深くにあるので

公園外に出て売店を利用するのが困難。

自動販売機が唯一の救い。

それがすべて破壊されていた。

Zimg_3157

広いスポーツ公園内に点々とある自動販売機のすべてが

使用不可能。

荒らされてこじ開けられ

金が盗まれたようだ。

泥棒が盗んでいく金は知れているかもしれないが

自動販売機の修理費用はかなりのものだろう。

Zimg_3168

飲料水すら手に入らない状況。

隣の大田スタジアムにある売店を利用した。

階段をのぼってコンコースの売店が営業していた。

Xリーグのスタッフも飯を買出しに来ていた。

ここが頼みの綱。

Zimg_3174

自然に囲まれた球技場だが

メインスタンドにいる限りは

蚊や蠅はいなかった。

ピッチも人工芝だしね。

Zimg_4632

試合内容は明治安田パイレーツが圧勝。

パイレーツが得点を決めるたび

その点数分のアメフトボールをチアリーダーが客席に投げこんだ。

タッチダウンが決まれば一気に6点入るし

合計で47点も入ったので

47個のボールが投げ込まれた。

結構な数だ。

Zp1860003

サッカーボールほどではないが

そこそこ大きな代物だ。

これが47個。

私は取るつもりはなかったが

投げ込むチアを一眼レフカメラで撮っていたら

股間に痛みが生じ

私の股間にボールがぶち当てられたのだった。

というわけで記念のボール。

Zimg_3773

パイレーツと描かれたボールが

今も机上に置かれている。

そしてハリケーンズは無得点で残念でした。

どのチームもチアリーダーの数は

増加傾向にある。

アメフトチアは他のスポーツのような飾りではなく

Jリーグでいえばゴール裏のサポーターのような立ち位置だ。

フルタイムで応援し続ける。

Zimg_3870

真っ青のユニフォーム姿がピッチに生えたパイレーツ。

東京ドームで見ていても迫力がないのは

視界だけの問題ではない。

選手たちのぶつかり合う音だ。

大男が全力でぶつかり合う衝撃音。

大井第二ではこの音が観客を刺激する。

Zimg_4854

導線確保と導線潰しに追われる選手たち。

体と体が猛烈にぶつかる。

球技はボールを動かして

肉体の接触を防ぐものが多いが

アメフトはぶつかり合いがすべてだ。

Zimg_4921

今ぐらいの季節が

屋外で過ごすには都合がいい。

これより寒くなっても

暑くなっても

よろしくない。

Zp1860007

公園内のどこの自動販売機もひどいありさまだ。

彼らが盗む金額より

被害額のほうが桁違いに高そうだ。

| | コメント (0)

清水エスパルスがJ2に落ちるのはクソったれだ

Zimg_5660

今まさに清水がJ2に落ちようとしている。

馬鹿げたもんだ。

畜生だ。

誰か三保のピッチに降りて

「てめえら好い加減にしやがれ馬鹿野郎」

と選手たちに殴りかかる奴はいないのか。

Zimg_5663

俺はやらない。

誰もやらない。

そして清水はJ2に落ちる。

この連鎖だな。結局は。

俺はゴールを決めない、俺は敵のシュートを防げない、そんな繰り返しだ。

「てめえの守備はどうなってんだ馬鹿野郎」

と殴りかかる選手はいるのか。

Zimg_5326

プライドの高い馬鹿が疑心暗鬼に模索して

何もなしえず負け続ける。

これは選手、監督、フロント、サポーター、すべてに言えることだ。

試合に負けるのは清水に関わる全員で負けるんであって

ピッチに立つ選手だけが原因ではない。

Zimg_5378

清水の栄華は移籍係数と共にあったし

移籍係数撤廃して以来

優秀なプレイヤーは清水に残らない。

これが今の苦境に陥った原因だ。

監督やフロントがどうこうではない。

清水は移籍係数に救われてきたし

サポーターは良いようにそれを解釈し、歴代の選手も良いように解釈されるのを望んだ。

Zimg_5383

その原因を解決するには

清水がタイトルをとっていき

新たなサッカー専用スタジアムを立て

多くの観客を呼びこむ事実が必要だ。

Zimg_5664

首都圏や大阪圏と違い

休息をタレント達と過ごすという若いプレイヤーの需要は満たせない。

そこそこのタレントやモデルと結ばれることの多いJリーガー。

キャバクラだけしか提供できないのは静岡市の弱さだ。

これは笑いごとではなく、選手一人一人の大切な人生を考えれば

深刻な問題だ。

Zimg_5667

今できることは何か。

次の試合に勝つことだ。

ありがたいことに次の試合がある。

何をしても構わない。

一生背負う罪を犯してもいい。

次の試合に勝つ。

わかりきったことじゃないか。

| | コメント (0)

2014年9月28日 (日)

終わり

Zimg_5466

苦痛

Zimg_5469

怒り

Zimg_5470

憎しみ

Zimg_5529

怯え

Zimg_5534

無力

Zimg_5464

無能

Zimg_5462

| | コメント (0)

« 2014年9月21日 - 2014年9月27日 | トップページ | 2014年10月5日 - 2014年10月11日 »