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2014年7月27日 - 2014年8月2日

2014年8月 2日 (土)

大榎監督  初陣は惨敗  味の素で苦いスタート

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FC東京 4-0 清水エスパルス  味の素スタジアム

選手たちに監督の追い出し癖がついてしまうと

クラブ自体が終わるのだろう。

それは今いる選手たちがすべて消えても

延々とクラブの体質として残り続ける。

マスコミやクラブOB達も同様だ。

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監督をあっさり更迭、サポーターは選手バス囲み、

そんなクラブで強いところは一つもない。

命懸けで大榎監督と共に歩んでいく。

それより他の選択肢などない。

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CUPNOODLE presents でんぱ組.inc スペシャルライブ      ~2014年ボクらは、FUJIYAMAのある国で現代のSAMURAIと出会う!~ 渋谷クラブクワトロ 2DAYS

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でんぱ組.incの渋谷クワトロ2DAYSに二日間とも参加。

日本武道館公演のあと全国縦断のライブハウスツアーを続行中。

武道館達成は嬉しかったが距離を感じてしまった。

そんなファンにとって嬉しい、ライブハウスツアーだ。

カップヌードルのCMにでんぱ組.incが起用されているが

カップヌードルの蓋止めシールを集めて応募すると

今回のツアーのチケットが当たるという。

渋谷クワトロは二日とも100人ずつの当選者。

700人が一般客。

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前情報ではカップヌードルの100人が先頭入場で

そのあと一般チケットの整理番号1番からという噂だった。

ファンクラブで取ったチケットの整理番号が初日は早かったので喜んでいたら

結局、一般は101番目の入場からかと、がっくり。

でも実際はそうではなく

カップヌードル当選の1番と一般の1番が同時に入場。

以降、100番目の数字まで

カップヌードルと一般が仲良く同じ番号同士、カップル入場という体裁だった。

だから一般チケットも整理番号の数字が倍に膨らむだけ。

少し遅くなったが、まずまずの入場順だった。

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だが初日は入場で少し揉めていた。

カップヌードル当選の場合、ドリンク代の500円を支払わなくていいと

カップヌードルの書類に書かれていたそうで。

だが渋谷クワトロの捥ぎりは500円をカップヌードル当選者にも求めた。

驚く当選者たち。

たった500円と言うことなかれ。

今回のツアーはどんな小さなポシェットやポーチでも

手荷物がすべて持ち込み禁止。

なので入場前は財布すら持たず、チケットだけ持参の場合が多かったのだ。

一度ロッカーに財布を取りに返れば

入場順の大きなロスになる。

荷物が大きくてクワトロのロッカーには入らず、街のコインロッカーを使った人もいる。

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クワトロのロッカー自体は開場前から使えたので便利だった。

私は一般チケットなので、でんでん棒と500円のドリンク代を持って捥ぎりへ。

問題なく入場し、上の階のライブハウスへ向かえた。

初日は前から二列目の中央をGET。

ステージかぶりつきだ。

ステージがそこそこ高さがあるので、見上げる格好となった。

開演前もスタッフが見回り、

体に密着するタイプの小物入れをつけている客を見つけては

ロッカーへ置いてくるよう指示。

そうした脱落者が次々出てしまうのもサムライの斬った斬られたといったところか。

カップヌードル当選者が捥ぎの際、ドリンク代がなくて斬られ

さらに入場後に荷物持参で斬られ、

そんな斬られ続けるサムライを見守りつつ、他のサムライ達は開演を待つのだった。

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初日は二列目中央だったので、ステージをひたすら見上げ続けた。

圧迫は前述の通り。

でんぱ組.incのメンバーのステージ衣装は

各メンバー色のシースルーなスカートで

黒のショートスパッツで統一されていた。

えいたそのたくましいふくらはぎを応援し続けた。

最初の数曲でもがちゃんは上半身が汗びっしょり。

すでに茹蛸状態。

だが脚は乾いていた。

逆にねむさんは上半身と下半身が同じぐらいの汗度合だった。

汗に濡れた脚。

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ステージ全体を見渡すより

目の前に来ているメンバーを凝視するような感じになる。

ふっと気を抜くと、真正面の脚ばかりぼんやりと視界に入り

えいたそのふくらはぎにコールを送り

ねむさんの汗だく脚にファイティングスピリットを感じた。

でんでんぱっしょんでのもがちゃんの脚上げは

東京タワーに感じたわ。

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渋谷という場所柄からか

二日間とも強い気持ち強い愛が歌われた。

アラフォーには嬉しい選曲。

あの頃の渋谷が懐かしい。

インターネットもケータイもなかった時代。

今だと考えられないか。

自分が子供の頃、昔はテレビも冷蔵庫も洗濯機もなかったと言われると

そんなのありえないと思ったものだ。

今、インターネットやケータイもなかった二十歳の頃を振り返ると

やっぱありえないなと思う。

なかった時代を生きていたが、今更無しじゃ生きられない。

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実のところ初日のかぶりつきは

圧迫のすさまじさもあり、10曲ぐらいやった時点で意識朦朧。

ギブアップ状態だった。

もたないね。

余り後ろの方を振り返らなかったが、

リフトやモッシュなどが起こるたびに衝撃だけは前にやってくるので

ああ後ろでなんかやってるなという実感は身をもって感じておりました。

二度目のアンコールが終わったあとは

へろへろだったな。

外に出てコンビニでポカリスエット1リットルを買い、一気に飲み干した。

びしょ濡れの服が帰りの山手線で冷房にやられて寒かった。

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初日の三分間コーナーは

ちゅるりちゅるりらのフラゲ日ということで

商品の宣伝。

ですが、最初のりさちゃんが三分の時間をほとんど使ってしまい

他の五人から激しいブーイング。

余りに険悪だったので、キラキラチューンへの前フリかなと思ったら

単に険悪なだけで無関係だった。

ライブは続行。

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二日間ともアンコール最後の曲はキラキラチューン。

小芝居が仲間割れでなく、

実際にお湯を注いでカップヌードルを曲中に作るという内容だった。

曲が終わると同時にカップヌードルをメンバー達が食べる。

で、立ち食いしながら舞台袖にはけて

ライブが完全終了。

帰る客達にもカップヌードルが配られた。

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ライブ終了後にドリンクチケットを出そうとしたら

ジーンズのポケットに入れておいたそれが

汗でしなしなになって

今にも破れそうだった。

チケットもぼろぼろ。

でんでん棒だけはてっかてか。

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二日目は整理番号が遅かったので

クワトロに着いたのも開演30分前ぐらい。

余り期待せずに入場すると

やはり場内はすでに一杯。

PAより前はどこも空いておらず、

一番後ろの照明ブース前に行くことにした。

そこは二段嵩上げされた高さになっていて

遠目だが見やすかった。

まあ遠目といっても、クワトロ自体が小さな箱だし、いいものです。

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二段嵩上げされた柵の一列目に女の子達が並んでいて

その背後に付けた。

初日の男同士の圧迫には参ったが、二日目は周りに女の子が多くて楽だった。

でんぱ組のライブはこうでないとね。

前の女の子達は背が低く、視界はとても良好で

ステージ全体を視界に収めて楽しめた。

ライブの中盤で、女性専用エリアから倒れた娘が運ばれてきて

ライブハウスの過酷さを物語っていた。

背が低いと息もできずに大変です。

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ただ私のような背の高い男も、色々不具合はある。

山手線に立ち乗りしていても、顔の高さに網棚が来るため

窓を見ても、外の景色が見えず、真下の線路や道路ばかり見て過ごすことになる。

背の低い人なら窓から外の景色が楽しめるのだろう。

こうしたオールスタンディングのライブだと

アドバンテージが大きいが。

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二日目は普通に汗を掻いて過ごしただけで

最後まで体調は良好だった。

これが普通だわね。

好きな曲はみなやってくれたし、WWDはやらないわで選曲は良かった。

二日目の帰りはドリンクチケットでビールも飲んだし

食事をして帰宅するぐらい余裕だった。

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実のところ

でんぱ組が出ているテレビとか全然見てなくて

僕の中ではディアステージ時代やインストア、ライブのみの印象が続いている。

テレビはスポーツ中継やスカパーの映画、BSの海外ドラマをよく見る。

日々はろくでもない。

もはやディアステにいても日本平スタジアムにいても

興奮と感動は味わえない。

でんぱ組のライブへ行くのも、回顧して酔うようなものだ。

逃げて終わらせずに老いる覚悟だけはある。

 

追伸……

二日目はリフトやクラウドサーフィングが多発していた。

ねむさんがそれを注意しようとするも

他の五人が適当に流してしまうの繰り返し。

何が正しいのかはわからない。

ただ、ねむさんは周囲に呑みこまれずに至ってマイペースだし

他の五人はライブ感に呑まれてしまう普通さはあった。

ねむさんはいつでも自分を持っているし、なかなか染まらない。

六人が六人なりの個性を強烈に発揮し続けるグループであってほしい。

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サムライよ、サイリウムという名の刀をとれ!!!!!  タワレコ渋谷

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タワレコ渋谷店の店内ディスプレイ。

今回はニューシングルと同時に、武道館ライブのDVDも発売。

その時点で売り手も、CDの大量買いを考えてないのだろうな。

ワンセットで買ってもらえばOK。

しばらく見ていたが、女性客の興味を多く集めている。

良くも悪くも若くないのがでんぱ組であり

大人の女性の魅力を、同性にアピールできているのでは。

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でんぱ氷 発売中 タワーレコード渋谷店

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渋谷のタワレコ前ではケータリングカーがとまり

でんぱ氷を販売していた。

シロップも六色あって400円。

二日目の公演前には、ねむさんも食べに来たみたい。

でんでんかき氷。

夏だから。

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普通の人はCDなんてもう買わなくなった。

タワレコが今後も生き続けるには

アイドルが大事になってくる。

AKBは握手券がついてくるのは特定業者の通販のみなので

タワレコなど一般の小売店には旨みがない。

タワレコ自体もレコード会社としてアイドルCDを出すようになり、生き残りは激化。

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2014年8月 1日 (金)

でんぱ組.inc ちゅるりちゅるりら 全3種購入  生チェキ

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物販は開演前の昼にあったのですが

渋谷クワトロでニューシングル「ちゅるりちゅるりら」を全3種購入。

通常盤は楽曲CDのみ。

ちゅるりちゅるりらのDVDが付いた盤と

カップリングの檸檬色のDVDが付いた盤がある。

シンプルといえばシンプル。

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全3種購入のおまけとして

チェキファイルをGET。

前情報ではライブ会場での販売は

後日の配送か指定店舗での受け取りということだったが

実際は会場にCDが積まれていて、そのまま現物を受け取れた。

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開封したら一つのCDに

えいたその生チェキが入ってました。

わーい。

握手会等のインストアイベント無しで

果たしてどれぐらい売れるのかはわからない。

距離を感じながらもニューシングルばびゅーん。

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ちゅるりちゅるりら  宣伝トラックが渋谷を周回  でんぱ組.inc

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渋谷クワトロ2DAYSの初日は早めに行ったので

物販のあとは渋谷の街をうろうろ。

ハチ公前のスクランブル交差点を

定期的に宣伝トラックが走り抜けた。

ちゅるりちゅるりら。

歩道で追いかけながら撮影。

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今回のシングルは前作に続いて

握手会等のインストアイベントがゼロ。

ももクロと同じような感じになってきてしまったな。

握手会やツーショ撮影、サイン会を求めるファンにとっては寂しいものだけど

売れるとはこういうことだ。

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その代わりこうした宣伝トラックが街を走ったり

広告も様々なところに。

そうした形でのセールスになった。

発売週に合わせてヤンジャンの表紙と巻頭グラビアを飾ったり。

握手してツーショ撮ってサインして

ひたすらCDを売り続けた時代が去り

秋葉原から日本全国での売り上げを。

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渋谷に久しぶりに来た。

昔の渋谷は求心力があってイカシタ奴もイカレタ奴もたくさん居たものだ。

懐かしいのは2002年の日韓W杯。

開催中にセンター街を歩いてたら

大勢の野次馬を引き連れて、テレビクルーと共にスクランブル交差点を渡ってくる人がいる。

ベッカムだった。

試合でもないのにイングランド代表ユニフォームの半そで半ズボン姿。

彼はそのままセンター街のすき家に入っていった。

賑やかなものだった。

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ベッカム公認のそっくりさんが来日していたわけだが

あの馬鹿らしい盛り上がりぶりが

いかにも渋谷だった。

ちゅるりちゅるりら。

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でんでん棒を購入  渋谷クワトロ でんぱ組.inc 2DAYS

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これがでんでん棒です。

メンバーの各テーマカラー6色に足して

サクラあっぱれーしょんのピンクとオレンジリウムのオレンジの合計8色が点灯可能。

並び順もメンバーのコール順です。

渋谷のクワトロ物販で3000円でした。

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僕はずっとこういうペンライトを持ったことがなくて

サイリウムすら自分で買った経験はほとんどゼロ。

周りと一緒に何かをやるのが苦手で

口上の類もあんまり上手くできないし

無縁で良いかと思ってた。

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でも日本武道館公演のとき

アンコール待ちでコールしてるとき

各メンバーの名前を順番に叫んでいく形に変わっていき

各メンバーのテーマカラーがカラフルに武道館を染め続けたんだよね。

あれを見ながら、自分もやりたいなあと思ってしまったという。

武道館公演で一番頭に残っている光景は

でんぱ組が歌っているステージじゃなく

彼女達がいないアンコール待ちのとき、カラフルに変色し続けた客席だった。

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そしてついに初のペンライト購入。

公式好きなので、クワトロの物販で買いました。

日本武道館バージョンは「夢で終わらんよ」のロゴが光る部分に載っているのですが

私のは通常バージョンなので握りにロゴが載っているのみ。

このでんでん棒と共にクワトロ2DAYSを楽しみました。

公式がこれを売り出してしまって以来

常時点灯の現場になってしまい賛否両論あります。

もし武道館のアンコール待ちがなかったから、自分も嫌なままだったかも。

でもあの光景に新たな未来を感じたんだよ。

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武道館公演以来ずっと欲しかったんだけど

公式の通販でも扱ってなくて

クワトロでようやく手に入った。

サイリウム文化で培ったディアステージ時代が

遠い過去のものになるわけだが

もっともっと売れてほしいでんぱ組.incです。

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2014年7月31日 (木)

ヤンジャン買ってきた  でんぱ組.incが表紙

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コンビニでヤンジャン買ってきたよ。

今週はでんぱ組.incが表紙。

武道館並の達成ではないかと。

うまるちゃん面白い♪

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2014年7月30日 (水)

でんぱ組.inc  渋谷クワトロ2日目  相沢梨紗  生誕サプライズ

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渋谷クラブクワトロ2DAYSの二日目。

今夜は整理番号が遅かったので

すでに開場が始まっている時刻に行った。

そしたら一階の入口で有志の方が白のサイリウムを配ってました。

ディアステのイベントレベルだとサイリウム配りの予算もなんとかなるが

もはやこの次元になってくると企画側が大変だ。

りさちゃんの誕生日のお祝いをしようと。

オレンジリウムの歌い出しはりさちゃんなので

そこで普段なら一斉にオレンジリウムが点灯するのですが

りさちゃんのテーマカラーが白ということで

ホワイトリウムの点灯でサプライズ演出。

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ライブは本編が終わり、アンコールも一度あって終わり、

「あれっ? 有志の方が頑張ってくれてたけど、オレンジリウムやらないかも」

という不穏な空気が二度目のアンコール待ちなファンの間に流れ出す。

確実にその曲をやるわけでもないし

2DAYSの初日はやらなかったしね。

ですが二度目のアンコールに登場したでんぱ組.inc、

みりんちゃんのMC「それでは聴いてください、オレンジリウム」という紹介に続いて

無事に曲が始まった。

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公式でペンライトを発売して以来

サイリウムが消滅してしまったでんぱ組の現場。

ディアステージ生粋のノリだと

サイリウム以外は邪道、キンブレなどのペンライトなんて異教徒と言わんばかりの空気。

だが今ではでんぱ組の現場はすっかり常時点灯できるペンライト。

一曲分点灯するだけのサイリウムが折られるのは

オレンジリウムというサイリウムの歌だけになった。

だが今回はりさちゃん生誕サプライズでホワイトリウムが一斉点灯された。

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ほげ~っという顔つきながら、しっかりと歌い出したりさちゃん。

そのあとのイントロでは、感動なりさちゃんと冷やかすメンバー達という

予定調和ながらも微笑ましい光景が見られ、

そして再び歌へ。

えいたそが途中で「ホワイトリウム♪」と歌詞を変えたり

ホワイトリウム大成功でした。

曲のあとのMCでは、みなサイリウムが消灯し始めてしまったので

ペンライトの白が一斉に灯る渋谷クラブクワトロとなった。

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歌い終わったあとは、誕生日おめでとうのコール。

2008年夏コミのコスプレ広場で

エヴァのアスカコスをしているりさちゃんを撮らせてもらって以来、

もう丸六年になるわけですが、急成長と快進撃はとまりません。

サプライズ企画大成功、クワトロに集まったみなさんおめでとう。

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2014年7月29日 (火)

でんぱ組.inc  渋谷CLUB QUATTRO  ホモ風呂天国へようこそ

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すまない、ホモ以外は帰ってくれないか

そんな有名なコピーが似合うクアトロワンマンでした。

客同士の圧迫が半端ないの。

過去最大クラス。

あんまりライブハウス慣れしてない人達がひたすら前へ突進してしまったか。

もうぱんぱんですよ。

男達が痩せたのも太ったのも、若いのも中年なのも

とにかく押し合いへし合い。

大相撲・渋谷クアトロ場所、そんな勢い。

そして男達が全身から発汗し、着ているシャツもズボンも下着を通り越して汗まみれ。

汗でずぶ濡れの男達が肌と肌をきつく密着させ合うライブだった。

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それを加速させたのが、女性専用エリアのクアトロ仕様だったろうか。

でんぱ組は女の子ファンが多いので

どのワンマンライブでも作られるのですが

今回は渋谷クワトロの構造が特徴的で

フロアの両サイドがかなり嵩上げされている。

その嵩上げ部分を女性専用として限定したので

女の子ファンがみんなそこに密集した。

普段のライブだと、女性専用エリアがそれほど見やすいわけでもないので

多くの女性ファンはエリアへ行かないことが多い。

よほど整理番号が遅くない限り。

だが今回は女性専用エリアのスペースがとても広く

なおかつ嵩上げされていて眺望抜群だったので

整理番号の早い女の子もそちらへ向かってしまい、

結果、ほとんどの女の子ファンが嵩上げされた女性専用エリアで見ていた。

これが通常フロアのホモ男風呂・密着場所2時間スペシャルを加速させた。

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ライブ中、ふっと振り返ると

高い場所から女の子達の群れがゆうゆうとライブを楽しんでいて

一方、我々はホモ男サウナ汗だく天国に身を委ね

差は大きかった。

男達の汗だくずぶ濡れ相撲を、上方から女の子達が眺めている模様。

女の子達はホモ相撲天国を視界に入れつつ、

その先のでんぱ組のステージを見られたという。

一度で二度美味しいライブとなってくれたはず。

たぶん。

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大久保あたりのサウナに通って肌を重ね合うホモ達も

アイドルライブに来ればいい。

でんぱ組は大久保以上のサービスをライブハウスで提供する。

どのアイドルライブでも良いのではなく

でんぱ組は女性専用エリアに定評がありまして

邪魔な女の子はそちらに排除しておりますので

存分に汗シャワー密着ガチホモアワーを堪能できると思います。

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という冗談を書きたくなるぐらい

今回の渋谷クワトロライブは、男性客と女性客の棲み分けがはっきりしていた。

みんな汗で頭からつま先までずぶ濡れだし、男風呂と女風呂って具合。

いつもならでんぱ組のライブって

女の子ファンが多いから、そばで盛り上がってる女の子と一緒に楽しむのが良かったりする。

だが今回は女の子がほぼ全員、

嵩上げされていて見やすいエリアに行ってしまったので

でんぱ組ライブらしくない、ガチホモ汗まみれサウナ相撲天国と化していた。

すげえぜ、でんぱ組。

俺達の想像を超えることをやってくれる!

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ゴトビ監督を解任  大榎監督誕生  清水エスパルス

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ゴトビ監督は過去のものとなった。

お調子者のアメリカ人なので直接会う人間には誰からも好かれ

スタジアム観戦やテレビだけが接点の者達からは疎まれた。

解任理由は選手の流出というクラブ運営の根幹に関わる部分でもあるようだ。

どのクラブでもそうだが

スタメン以外の選手をどれだけ騙し続けて

いざ欠員が出たときに万全の状態でピッチに立たせられるかが大事。

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ローマがイタリアのセリエAで優勝したとき

中田英寿は控えだったが、出番が回ってきたとき最高のプレーを見せた。

スクデットを置き土産に中田はローマを去った。

そうした部分において、ゴトビ監督は能力がなかった。

スタメン落ちした選手たちが次々と移籍していく。

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大榎監督は勝ち試合のあとバトンタッチされ、流れは良い。

次のホームゲームが最下位の徳島なのも好材料だ。

地元出身で生え抜きのスターを迎え入れるお膳立てはバッチリだ。

このタイミングでの就任はクラブの配慮を感じる。

だが大榎監督はこれまで学生やユースの監督経験しかなし。

その時点で大変危ぶまれるが

徳島相手に勝利を決め、日本平を大榎ブームに染めてくれるだろう。

そこから先のことは

地の底まで付いていきますよ、オレンジサポーターは。

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アルティメットまどか  こよみ  ワンフェス

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白っぽい衣装だと撮りやすかった印象。

炎天下のワンフェス。

黒っぽい衣装だと、

衣装に重きをおくと顔が飛んでしまい

顔に重きをおくと衣装が沈んでしまう。

バランスが大切。

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榛名改二

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レベルは98だったので難なく改二へ。

比叡や金剛同様、幼い感じになった。

実のところ育てている艦娘は少ないのでたまたま。

夏イベントで401が出るといいけどなあ。

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2014年7月28日 (月)

ワンダーフェスティバル 2014 夏   幕張メッセ

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以前はコミケで長物など小道具がほとんど禁止されていたため

ワンフェスは長い斧だったり大砲バズーカだったり

小道具を持参するコスプレイヤーさんが多いイベントだった。

芸大や美大の技術が開花する

造形のコスプレエリア。

でもコミケのコスプレ広場が数倍に広がり

小道具の大半がOKになってから

ワンフェスでわざわざ小道具勝負をするレイヤーさんはいなくなった。

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では今のワンフェスはどうかというと

限りなくコミケに近づいている印象を受ける。

かつては並びオンリーだったのが

囲みも多くなった。

コミケは大混雑だがワンフェスは空きスペースがたっぷり。

その違いぐらいかな。

それだけコミケは全国からレイヤー&カメコのみなさんが大集合なのだろう。

ドリパがなくなってしまったので

ワンフェスの役割は増えた。

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蛇のように絡まったハート。

今回のワンフェスはレイヤーさんと会話する機会が多かったかも。

なんだかよく話しかけられた。

暑さがそうさせたかな。

甘栗さんは何年も前に、最初に話しかけてくれたレイヤーさん。

甘栗さんを尊敬するだけでなく、尊敬される人間にならなきゃいけない。

その努力を怠るようではカメコも続かない。

できないことは仕方ないから、筋を通して。

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2014年7月27日 (日)

ワンフェス  Wonder Festival 2014 Summer  幕張メッセ

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千葉!

最も上手く撮れたと思った写真、ふつれさん♪

幕張メッセで開催されたワンダーフェスティバルに行ってきた。

ドリパが消滅しちゃったので

そのぶんワンフェスが混みあうようになったコスプレ事情かな。

前回の冬ワンフェスは大雪でして電車も運休が多く

雪の積もった幕張の道はキャリーケースを転がすことができず

レイヤーさん達は重いそれを担いでメッセ入りしたのでした。

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まあ暑いけど雪が積もってないのは良いことだ。

汗が止まらない猛暑だったけど

去年の夏コミを思えば楽なもの。

あれは人間が生きられる限度を超えていた。

あれをみんな経験しているので

この程度の暑さなら、よし来た任せとけといったところ。

定期的に水分をとり、日陰で休み、人に迷惑をかけずセルフコントロール。

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正午にメッセ入りして

主に屋外で撮り続けたのですが

午後三時ぐらいから雷が鳴り出した。

ほどよく曇ってきて過ごしやすさはある。

それが午後四時に土砂降り。

一斉に館内へ移動するカメコ&レイヤーのみなさん。

スクール水着姿の潜水艦娘さん達は余裕……でもない。

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全体的な傾向としては囲みが増えたかな。

最初から囲みオンリーのレイヤーさんもいたり。

長い時間、列に並ぶのは大変なのでありがたい。

とはいえ、ベストショットに選んだ上のバニー写真は個撮ですが。

360度囲みになることが多かったが

順光は眩しく暑いのでレイヤーさんが振り向いてくれない。

でも完全に逆光になると幾らフラッシュを焚いても厳しい。

その辺りのポジショニングも考えどころ。

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コスプレエリアが終了の30分前まで開いていたので

企業ブースに行ったのは残り30分。

すでに多くのコンパニオンさんが上がってしまっていて

今回は余り企業レイヤーさんが撮れなかったな。

センターには元祖らんらんのまそらちゃんが金剛になってます。

Yシャツもジーンズも汗まみれで帰りの京葉線へ。

車内では後悔やひっかかりや運の悪さが思い返されるも

自宅で画像を見れば感謝のイベントでした。

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清水エスパルス 3-0 柏レイソル  IAI日本平

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四月以来の勝利となった清水エスパルス。

今日はワンフェスが幕張メッセでありまして

帰宅して風呂に入り洗濯して

色々こなしたあとテレビ観戦。

すでに3-0で勝ってた。

マジでか、と画面に食いついた残り時間。

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J2には落ちない。

絶対に落ちてはならない。

一度J2に落ちた方がいいなんて言う奴は

一生理想を追い続けて老いぼれて死ぬだけだ。

最後まであきらめない奴だけが成果を得られる。

その成果の積み重ねからしか栄光は得られない。

日本平を埋めた清水サポーターは素晴らしい。

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たとえチームに対する主義思想が異なろうが

スタジアムに実際行っている事実。

そこまで好きな清水、実際力を与え続ける人々。

勝てる試合はひたすら勝って

ロング&ワインディングロードを歩こう。

リーグ戦は半分終わって折り返し。

降格順位に勝ち点3差。

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