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2014年7月13日 - 2014年7月19日

2014年7月18日 (金)

魔法少女まどかマギカ

Jgdsth

だがその話はどうでもいい

聞きたいのは事件の夜のことだ

Esfghu

なるほど、正当防衛ね

殺したいほど愛してた

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2014年7月17日 (木)

二人の強い決意

Kjhgfdrt

立ち向かうにゃん。

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2014年7月14日 (月)

ブラジルW杯 FINAL ドイツ 1-0 アルゼンチン  マラカナン

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ファイナルの舞台、マラカナン。

8万席弱の超巨大サッカー専用スタジアム。

ヨーロッパのコンパクトで見やすい劇場型スタジアムとは違った南米らしい構造。

360度つながった一層式の客席がゆるやかな傾斜で後方に伸びている。

そんな傾斜ではピッチが見えないので

ピッチと客席には、二種の陸上競技場レベルのたっぷりな間隔がとってある。

そんな大らかさがブラジルらしい。

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他の会場はヨーロッパスタイルもあり

急傾斜スタンドが何層にも重なった設計もあったりしたが

やはり南米なら、ブラジルなら

効率が悪くても、だらだらっと広がる、マラカナンが心地よく思える。

ピッチを真剣に見るよりも

お祭り騒ぎを誇張させるイベント会場であるべきなのだ。

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ドイツ優勝はおめでたいが

惨敗した日本代表はどうなるのか。

感動をありがとう日本代表、という意味不明のアピールか

本田一人に責任をとらせるフルボッコか

どちらかの反応しかない。

そうじゃない。

答えは自国のJリーグにある。

Jリーグが繁栄しない限り、W杯での結果はついてこない。

今度のアジアカップはJリーガーだけで戦ってほしいくらい。

Jリーグこそすべてだ。

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ブラジルW杯  ドイツ優勝

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ドイツ 1-0 アルゼンチン  マラカナン

90分終わってスコアレス。

どちらも攻めることはできているのに

GKが屈強だった。

果敢に前に出る、弾き飛ばす、じっと動かず一対一も乗り切る。

ドイツのGKノイアーにMVPを贈りたいぐらい。

敗れたメッシがMVPとは皮肉なもの。

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カメラ位置から見て左側、ホームエリア寄りの線審は

オフサイド判定の見逃しが多く

もしゴールが決まっていたら大問題だろというシーンの連続だった。

だがハーフタイムのあと陣地の入れ替えがあっても

やはり同じようにオフサイドをとれていなかったので

両チームに公平ではあった。

明らかに調子が悪かったのだろうね。

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逆に右側、アウェイ寄りの線審は

オフサイド判定を丁寧にとっており

リプレイで見ても間違いはほとんどなく

厳密なジャッジだった。

これでプラマイゼロってことか。

主審は余りファウルをとらない人で

それは好感を持てた。

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ドイツが優勝できた理由は

ブンデスリーガの繁栄だろう。

世界一のバイエルンミュンヘンをもってしても

100年間陸上競技場でやり続けた。

いくら経済の繁栄を国として極めようが

陸上競技場しか立たない中央集権国家の宿命。

だがドイツW杯の開催のため

ほとんどの地域に巨大なサッカー専用スタジアムが立った。

そして観客数は数倍に膨れ上がり、今や世界一のブンデスリーガに。

その結果としてのW杯優勝だ。

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例年は団子状態だったブンデスリーガの順位も

先のシーズンはバイエルンミュンヘンが2位以下を突き放して優勝。

そんなバイエルンミュンヘンなチームだったドイツ代表。

オフサイドをかけて、たとえミスジャッジでとってもらえなくても

必ずGKノイアーが防いでくれる。

だからラインを前に上げてオフサイドをかける。

ノイアーこそMVPに相応しい。

日韓W杯のファイナルでは

試合後にカーンがゴールで一人うなだれる姿が印象的だった。

ノイアーには栄光の優勝が待っていた。

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高身長な金髪軍団、ドイツ代表にあって

小柄なゲッツェ。

最後に一発決めてくれた。

ブラジルW杯を締めくくる、ドイツ栄光の決勝ゴール。

ゲッツェは英雄として語り継がれるであろう。

ブラジル戦の大勝はギャグとして、その場での話題性はあっても忘れ去られる。

主演ゲッツェで幕となったブラジルW杯。

リオデジャネイロからさようなら。

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スーパーマリオ  ゲッツェの決勝ゴールでドイツ優勝

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スコアレスで延長戦に突入。

ファイナルがPK合戦で決まるのは腑に落ちないので

是非とも延長戦内に決着をつけてほしかった。

メッシの一発がどこかで出るかなと思っていたが

一発が出たのはドイツだった。

あいつは途中出場で体力があるのに何もできていないと、解説の岡田氏に不評だったゲッツェが

どすんと一発決めた。

トラップが少し失敗気味だったのが

かえってGKとの駆け引きで良い効果を生んだようなシュートだった。

あとは鉄の守りでドイツ優勝。

ゲッツェ!

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2014年7月13日 (日)

オランダ代表  23人全員が出場達成  ブラジルW杯

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3位決定戦の後半ロスタイム、

3点リードするオランダはついに第3GKが途中出場。

第2GKがPK合戦で活躍したのは記憶に濃いが

ついに最後の一人、第3GKもピッチに立つことに成功。

23人全員が出場した大会となった。

これって意外と珍しいんじゃ。

勝利して3位をとったオランダは幸せな終わり方に。

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ブラジルW杯 3位決定戦  ブラジル 0-3 オランダ  国立

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ブラジリア国立競技場での3位決定戦。

やはりオランダが先攻した。

オランダ最初の攻撃でロッベンが倒されPKゲット。

成功して先制。

まだキックオフしたばかり。

その後、ロッベンはややダイバーになってしまったが、審判もさすがに取らず。

ロッベンは今大会キレキレだったな。

W杯にピークを持ってこられるのは大したものだし幸運だ。

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オランダの二点目はシュートよりトラップが上手かったな。

曲芸のように、けん玉をするように、ボールを繊細に扱える。

スタメン落ちしたフッキは途中出場したが

果たしてフッキは枠内シュートを今大会で放っただろうか。

すべて枠外な気がしてならない。

オランダは三点目のあと、23人中唯一出場していたなかった第3GKを投入。

23人全員が出場って、意外と他に例がないのでは?

オランダは幸せな終わり方だな。

3位の栄光と充実、オランダ。

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