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2014年6月29日 - 2014年7月5日

2014年7月 5日 (土)

ネイマール  第三腰椎骨折で長期離脱

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コロンビア終盤の猛攻。

ネイマールは真後ろから

背中に膝蹴りを食らった。

勢いよく走ってきたコロンビア選手が全体重をかけた膝蹴り。

受け身もとれない背後からの攻撃。

ネイマールのブラジルW杯は終わった。

腰椎骨折は治癒後も、そこからの下の部分の神経に影響を与え

足の感覚がおかしくなるだろう。

腰痛持ちでのリタイアも考えられる。

一瞬にしてキャリアが途切れる可能性があるスポーツ選手。

コロンビア終盤の狂気は、サッカー界全体の不利益を生み出した。

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ブラジルW杯 準々決勝 ブラジル 2-1 コロンビア  CE

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予想に反して、ブラジルが押せ押せの展開となった。

局面での一対一で

ブラジル選手がコロンビア選手に対し

個人技で勝っていた。

コロンビアはこうしたものに弱かったのか。

これまで無敵の強さに思えていたが

ブラジルのセレソン級の個別対応には

苦くなってくる。

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とは言え、終盤の猛攻は激しかった。

どちらがホスト国なのかとわからないほど

悪質なファウルの連続で

ブラジル選手たちを傷めつけた。

極めつけはネイマールの負傷交代だろう。

背中に膝蹴りをお見舞いされたネイマールは

自力で起き上がることもできなかった。

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試合内容自体は

セットプレーから先制したブラジルが終始優位だった。

ダビドルイスのフリーキックは見事ゴール。

そういや余り、この手のゴールが今回のW杯は見られないな。

ボールがかつてほどブレずに正確なのかも。

無回転でもそれほど曲がらず。

 

準決勝はドイツ×ブラジルに。

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艦隊コレクション  まるゆプール到来

Dghjjh

7月なんだなあ。

資材も自然と溜まってきたし

イベントを待つ。

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ブラジルW杯 準々決勝 フランス 0-1 ドイツ  マラカナン

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淡白な試合だった。

クラブチームの試合みたいな。

チャンピオンズリーグとかこんな按配だろう。

上手いんだけど、う~ん。

W杯に求めるものじゃない。

国を背負った泥臭さ。

それがなくて上品に90分が過ぎてしまったな。

ドイツもフランスも上手かった。

勝敗を決めたセットプレーもエレガントすぎた。

ドイツのクルーカットな金髪軍団。

ここから先が正念場なベスト4へ。

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2014年7月 3日 (木)

W杯ベスト8出揃う  すべてGL1位通過

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ベスト8で最も注目なのは

開催国ブラジルとコロンビアの試合だ。

ここでコロンビアが勝ち抜いてしまうと

スタジアムだけでなく国内のいたるところで暴動が起きるんじゃないか。

これをどうにかできるのは

西村主審だけかもしれない。

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2014年7月 2日 (水)

ブラジルW杯 R16 ベルギー 2-1 アメリカ  サルヴァドール

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世界一の大国アメリカが

ヨーロッパの小国ベルギーに挑戦するという

面白い構図。

ベルギーが雨あられと枠内シュートを撃ちまくるが

アメリカはぎりぎりでかわし続ける。

アメリカGKが活躍し続ける90分間。

一対一を何度とめたか。

スコアレスで延長戦へ。

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どちらもへばって足がとまる延長戦。

ベルギーがついにゴールをこじ開けた。

続けて二点目。

ゴールを決めた黒人選手がテレビカメラにしがみつき

レンズにキスをしたのがド迫力。

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勝負あったと思いきや、

アメリカ最後の交代カード、19歳のグリーンがゴール。

後ろからのボールをボレーする姿はジダンのようだった。

レアルマドリードが銀河系軍団と呼ばれた頃。

その後もアメリカに決定機が訪れたが

いかんせん、くたびれ果てて筋肉も自由にならないのか

ゴールが生まれない。

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試合終了。

アメリカ合衆国が最後の最後まで死闘を尽くした試合だった。

巨大な世界一のアメリカが

こんなにも精一杯に死にもの狂いで

ヨーロッパの小国に立ち向かい、そして敗れた。

素晴らしいゲームだった。

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ブラジルW杯 R16 アルゼンチン 1-0 スイス  サンパウロ

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スイスは体がでかい。

全員でかい。

人口の少ないヨーロッパの小国だが

これだけでかいプレイヤーが揃うと大国のように感じてしまう。

審判は余りファウルをとらない。

メッシはプレーがとまっているときスイス選手をなぎ倒して

一発レッドでもおかしくなかったが

口頭注意で収める。

余り干渉したがらないジャッジ。

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後半の30分過ぎから

ポゼッション率の低いスイスがぼこぼこに攻められた。

だがアルゼンチンはゴールならず。

逆に延長に入ってから

双方の動きが鈍くなり

スイスの攻撃が増えてきた。

メッシにはつねにディフェンス三人囲み。

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延長後半、メッシが仕掛け、最後はサイドにパスを出し、アルゼンチンがゴール。

ここから試合再開までが長かった。

アルゼンチンの選手が全然自陣に戻らない。

それを流すジャッジ。

その分、ロスタイムは長く、スイスの決定機が幾度も訪れた。

最後の最後はスイスのフリーキック。

アルゼンチンの壁に当たって試合終了。

主審の個性が光った試合だった。

下手にカードを出しまくれば大荒れになり、誰の利益にもならない試合となったろう。

これも一つのゲームコントロールだ。

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2014年7月 1日 (火)

ブラジルW杯 R16 ドイツ 2-1 アルジェリア  ポルトアレグレ

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今大会のベストマッチだった。

展開がスピーディー。

どちらもひたすら攻撃。

フィニッシュまで持っていく。

弾き止め、時にはPA外で掻き出すGK。

90分が終わってスコアレスだが

怒涛の攻撃サッカーが双方続いた。

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アルジェリア代表はほとんどフランス人なのかな。

顎髭のGKはFC琉球にもいたそうで。

パリでのアルジェリア過熱ぶりは、そのまんまリーグアンの世界。

GKの見せ場が連続だった。

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延長にゲームが動いたが

ドイツが2-0でリードしながらも、一点返したアルジェリア。

国を背負った戦い、

フランスで生きるアルジェリア人、

様々な思いと歴史が

クラブチームの戦いにはない、死闘を生じさせる。

まさにW杯だ。

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2014年6月30日 (月)

ブラジルW杯 R16 コスタリカ 1(5PK3)1 ギリシャ  レシフェ

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リードするコスタリカが

試合終了時間が近づき、コーナーでごね始める。

するとギリシャが同点ゴールを決めてしまうのもフットボールなり。

延長戦はチャンネルがNHKからNHK教育に変わった。

延長後半、

ギリシャは5:2の数的優位を生かせなかった。

5:2なら入れないとね。

頭も体もくたばってるのだろう。

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延長戦はやたらチャンスが増えてきて

草サッカーを帯びてきたが

それでもなかなか入らない。

ばてばての全選手。

ジャッジがタイムアップを告げる前に

くたばり果ててたな。

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最後のPK合戦突入。

ギリシャの監督が退場処分になる様子が

何度もリプレーされるも

まったく触れない実況解説。少し奇妙。

PKキッカーの顔がアップにされる。

ギリシャ人は顔の彫りが濃いなあ。

GKがどちらも早く動きすぎ。

四人目でギリシャとめられた。

枠内だけど甘かった。

コスタリカは五人目まですべて成功で、ベスト8進出。

人口400万でもベスト8なのだなあ。

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W杯大敗からの復興は

Iytdrtg

今あるのは怯えだけ。

侮辱、暴力、強盗により傷つき果て

それが当たり前であるように周りが気にしない恐怖。

被害者とはいつだってそうだ。

だが戦える力はまだあるはず。

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ブラジルW杯 R16 オランダ 2-1 メキシコ  フォルタレザ

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ロッベンのスピードは痛快だ。

メキシコディフェンスを振り払い

ドリブルドリブルドリブル。

ゴールまでつながらなくても

ピッチを突き進む姿は快く

陣取りゲームのアメフットだったなら

それだけで価値があるようなプレー。

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スタジアムの客は相変わらずブラジルユニフォームが多いし

ブラジル国旗を振っている

オランダオレンジロッベン。

30分経ったところで3分間の給水タイム。

ロッベンは水タオルを頭に巻き付けている。

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メキシコは、サイドバックからセンターバックへのバックパスがそれて

それをオランダがカット。

ロッベンがペナルティエリア内でシュートを撃とうとごねるも

メキシコディフェンス数人に囲まれて潰された。

ファウルは無し。

メキシコが担架で運ばれたが、今回の担架は縁があって落ちづらい。

芝をすべる橇のようだ。

本来こうあるべきなのでは。

前半はスコアレスで終了。

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後半開始早々、

メキシコのドスサントスがどすっと決めてしまった。

距離はあるし、オランダディフェンスに囲まれているのだが

どすっと決めてしまう。

気づいたらゴールが決まっていた。

フットボールはそんなパターンが多いのだけど、やはり気づいたら、だった。

メキシコリード。

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オランダのコーナーキックから

メキシコGKオチョア、またもやスーパーセーブ。

今W杯で最も輝いている。

ロッベンがペナルティエリア内でドリブルしながらジャンプしてかわす。

ロッベンVSオチョア。

いま最高のプレイヤー同士の対戦。

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そして後半30分。

お約束の給水タイム。

オランダはロッベン以外が輝かないと厳しい。

決定的な形を作らないとオチョアは崩せない。

メキシコはロッベンを抑えたまま勝利ペース。

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またもやオチョアのスーパーセーブ。

結果的にオフサイドだったが、なんでもとめるオチョア。

と思いきや

試合終了間際、スナイデルが後方から忍者のごとく

するっと前線に現れてシュートを決めた。

オランダ同点に追いつく。

どちらも交代枠を使い切っている。

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後半ロスタイム。

ロッベンがゴールラインぎりぎりでドリブル。

ボールを出さず。

そして折り返したところで倒されファウル。

オランダがPKゲット。

オランダキッカーはPKを決めたあと、喜びあらわにコーナーフラッグへ空手キック。

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ロッベンへのあれがファウルだったかといえば

主審は暑さに参っていて

試合を終わりにしたかったのだろう。

フットボールは往々にしてそうした形で終わる。

実際の戦争がそうであるように。

試合終了。

名GKオチョア、R16で散る。

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2014年6月29日 (日)

ブラジルW杯 R16 ブラジル 1(3PK2)1 チリ  ベロオリゾンテ

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フッキのゴールがハンドにされてしまった。

あれはないわなあ。

肩幅の大きな選手なら、みんな胸や肩でトラップしたボールが

ハンドになってしまうじゃないか。

それかぴっちぴちのユニフォームでも着ろというわけか。

あんな見事なゴールを

ハンドで取り消しとは

いけずなジャッジ。

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今回のW杯

クリスティアーノロナウドよりネイマールより注目しているフッキ。

ドローのまま延長戦へ。

停滞する延長戦。

みんなくたばっていて

フッキぐらいしか役に立ってない。

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でまあ延長も終わり、

PK合戦に突入。

先に蹴るのはブラジル。

センターバックのチェルシー、ダビドルイズ。しっかり助走をとって成功。

チリの一人目、がっちりとめられた。

しかも真正面。

ブラジルの二人目、枠を外した。

隅を狙ったはずが、思い切り外してしまいました。

チリがまたとめられた。

今度は右寄り。

やるね、ブラジルGK。

ブラジル三人目のマルセロも成功。

初戦のオウンゴールもこれで帳消しだ。

チリの三人目はかろやかに成功。

ブラジル四人目はフッキ。

あっちゃー、とめられた。

結構いい右隅のコースを狙ったのに、とめられてもうた。

フッキいいとこなし。

チリがどさっと決めた。

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4人ずつ蹴って、2-2。

いよいよ運命の五人目。

ブラジルはネイマール登場。

すこやかな成功。

チリの五人目、ポストを叩いた。

ぎりぎりですよ、PK戦はブラジル3-2チリ。

ブラジルがベスト8へ勝ち抜け。

ぎりぎりですわ、ネイマールはん。

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オービックシーガルズ優勝  パールボウル2014

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もう23時になってしまう。

富士通の優勝見たさに残っていた社員のみなさんも

一斉に消えていき

オービックシーガルズの授賞式が催された。

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オービックの優勝といえば、もちろん

社長の胴上げだ。

オービック社長の胴上げあればこそのオービック。

ここが一番の根幹です。

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23時になりました。

長かったパールボウル終了。

悩ましい終わり方。

すっきりせんね。

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パールボウル仕切り直し  タイブレークだ

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もうすでに時刻も22時を過ぎております。

ラストワンプレーで同点に追いついたオービックシーガルズ。

4Qもすべて終了。

ここから同点によるタイブレークです。

このタイブレークですが

いまいちルールがわからないまま進行され、終わってしまいました。

サッカーのPK合戦とかだとわかりはいいが。

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もうどんなときでもね

チアの応援あればこそ。

オービックの勝利にはもう飽きた。

そんな熱意がXリーグファン全体からも

巻き起こる。

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ですが、タイブレークのルールがいまいちわからないまま

オービックシーガルズの優勝が決まりました。

富士通フロンティアーズは準優勝。

もう22時40分ですわ。

ご苦労さまです。

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残り0秒 ついに富士通フロンティアーズの優勝がきた……はず

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3.2.1.と観客全員でカウントダウンしていき

ついに0。

やったー、わしょーい、富士通側の観客は総立ちとなり

社員動員も爆発でっせ。

ついに、ついに、あのオービックシーガルズを叩きのめし

富士通の天下が来たのだ。

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チアも飛び上がってハイキックも決まり

でんぐりがありの娘もいたり。

優勝の歓喜がこの場を満たす。

だが不穏な空気がこの現場になだれ込んでくる。

えっ、オービックがタッチダウンを決めた?

いやでも0秒になったし。

いやだから、その0秒でオービックが。

そんな馬鹿な。

どういうこと?

地盤が揺らぐ富士通側。

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