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2014年6月22日 - 2014年6月28日

2014年6月28日 (土)

逆転につぐ逆転  オービックと富士通  揺れる東京ドーム

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乃木坂46が去ったあと

後半がスタート。

まずはオービックシーガルズがタッチダウンを決めて逆転するも

すぐさま富士通フロンティアーズがタッチダウンを決め、逆転し返す。

たった一度のタッチダウンで

優位がひっくり返る展開が繰り返される。

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そして最終の第4クォーター。

泣いても笑ってもこれが最後。

やはり最終クォーターも同じ展開。

まずはオービックシーガルズがタッチダウン成功し、逆転。

そのすぐあと

富士通フロンティアーズがタッチダウン成功し、またもや逆転。

このシーソーゲーム、

試合時間が終わりを告げたとき、どちらの優位で終わっているのか。

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オービックシーガルズが6点ビハインドの状況で

残り2分、いよいよ最後の攻撃。

ここでタッチダウンを決められれば逆転し終わった状況でタイムアップを迎えられ

試合に勝利できる。

逆に富士通フロンティアーズは残り2分のオービック攻撃を封じ込めば

自分たちが優位のままタイムアップとなり、試合に勝利。

そんな最後の最後の2分だ。

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なかなかうまく攻められないオービックシーガルズ。

東京ドームの時計は

残り1分を切った。

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大量にやってきた富士通の社員動員。

川崎の会社から東京ドームまでようこそ。

ルールよりも何よりも

熱く戦うフットボール選手達に感化され

そしてビールを飲みまくる。

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残り二分のオービックシーガルズの攻撃は

がっつりと押さえ続ける富士通フロンティアーズ。

いつでもどこでも

ナイスディフェンス!

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あとは守ればいいだけ。

できたらこちらの攻撃になってしまえば尚良い。

もうオービックシーガルズが優勝するところは見たくない。

そんな声も聞かれる客席スタンド。

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さあ、そして残り0秒が近づいてまいりました。

勝利の瞬間が富士通フロンティアーズに

訪れるのか。

客達も一斉に残り秒数をコール。

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シーソーゲームのパールボウル  互角の戦いはどちらに転ぶ

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東京ドームで陣取り合戦。

1万人以上入った観客も

ほとんどがいまいちルールは理解していない。

ただただ

ボールを運べ運べと盛り上がる。

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導線確保と導線潰しのぶつかり合いは

相撲である。

広いフィールド上で

幾つもの相撲勝負が繰り広げられている。

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相撲勝負からするっと抜け出し

さあボールを前へ運べ。

たった一人の運び手を前進させるために

その他全員が肉弾戦で潰しあいだ。

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だが最後にはボールの運び手が

大勢の敵にがっちり潰される宿命にある。

その繰り返しこそアメフット。

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計測は丁寧に細かく。

どれだけ時間を使っても構わない。

試合のスピーディーさなんて知ったことか。

アメリカ人はみんなピザを食って待ってる。

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前半はオービックシーガルズがタッチダウン一回成功

フィールドゴール一回成功で

9得点獲得。

比べて富士通フロンティアーズはタッチダウンに一回成功。

そして相手のパスをインターセプトして二度目のタッチダウン。

9-14と富士通フロンティアーズのリードで前半終了。

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オービックシーガルズの典型的に勝ちパターンは

前半に大量リードを奪っておき

後半は徐々に差を縮められていくが、なんとか逃げ切り。

それが前半で相手がリードしてしまうとは

雲行きが怪しくなってきた。

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これは富士通がいけるかもしれないなという

期待感が漂いつつ

Xリーグチアリーダー達によるハーフタイムショウがスタート。

そして乃木坂46の登場となった。

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オービックシーガルズを応援するぞ。

という千葉の大応援団。

ち~ば君もフィールドにかけつけ

千葉パワーを発揮。

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富士通は川崎の本社から

社員動員がどどど~っと押し寄せたわけだが

19時キックオフで

まさか23時まで終わらないとはね。

頑張れ企業戦士たち。

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パールボウルなので客席前のネットは張られたまま。

いつかXリーグが潤ってきたら

ネットを外して、またつけるだけの金も生まれるのでしょう。

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オービックシーガルズのチア。

チアを卒業された方たちはそのままスタッフになっていた。

新顔はいないので

いつもの面々。

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オービックシーガルズ最強が

ここ何年も続いている。

打ち砕くチームは現れるのか。

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2014年6月27日 (金)

さよなら乃木坂46  パールボウル旋風

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最後は全員集合でございますよ。

これまでフィールド広く演じてくれたチアリーダー達も

乃木坂46も

一か所にぎゅっと凝縮。

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これだけ大勢のチアリーダーが

一か所に固まるのも

凄い光景です。

そういえばリクシルディアーズは

ウェルカムはパンツでしたが、ハーフタイムはスカート。

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さよなら乃木坂46。

そういえばチアは外野席の方から出てきたけど

乃木坂はバッターボックスの方から出てきて去るのだな。

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どれだけグループで稼いでも

やはり個人として必要とされない限り

個人のギャラには結びつかない世界だろうし

乃木坂のみなさんが個々に活躍されることを

お祈り致します。

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乃木坂46+Xリーグチア  コラボレーション

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乃木坂46とXリーグチアのコラボレーションです。

AKBのアダルト路線とは違った

清純派路線の衣装が乃木坂なのかな。

東京ドームで踊り華やぐ。

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乃木坂ファンのみなさんは

バッターボックスのバックネット裏に集まっていた。

オービックシーガルズは彼らにも

応援グッズを配布したそうで。

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三塁側がオービックシーガルズ、

一塁側が富士通フロンティアーズ。

真ん中のホームベースが乃木坂46。

このホームベースをオービックシーガルズが征したのは

ポイント高かっただろう。

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まあ、オリコンで1位になっても

そんな曲知らんわという世の中。

ここ数年、恋するフォーチュンクッキー以外のヒット曲はわかりません。

カラオケ行ったらコンプレックス歌うわ。

恋をとめないで♪

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乃木坂46  東京ドームに登場

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昨年に続いて乃木坂46が登場。

私はいまいち知らないグループだが

世間的に有名かな。

アキバのコンカフェに通って

でんぱ組を応援していると

アイドル全般に詳しいと思われがちだが

実はその他大勢のアイドルについて

まったく知りません。

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たまたまコミケで出会った

アキバのコンカフェの女の子たちを

応援するようになってしまっただけだから。

アイドル文化全般を知らない。

AKB48劇場も何度か行ってるけど

実のところ出演者に詳しくもない。

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テレビはよく見るけど

BSの海外ドラマや

スカパーで契約してる映画チャンネルばかり。

いまW杯を見る都合

久しぶりに地上波のCMを見るようになり

最近のタレントさん達を知るようになったり。

BSのCMは通販の健康器具やダイエット食品ばかりで

地上波とは全然違うのだ。

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Xリーグが今後どうあるべきなのか。

クラブが四苦八苦しているのに

協会がのほほんなのは

どのスポーツでも同じかな。

私も大きな損失を受けた今シーズンだし

わかりません。

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Xリーグチアリーダー ハーフタイムショウ パールボウル2014

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毎度ながら凄い人数。

これだけ多くのチアリーダーが一斉に演じるのって

珍しいこと。

それだけのスペースがまずないしね。

東京ドームの広大なピッチだからこそ可能になる

Xリーグチアリーダー総出の

ハーフタイムショウ。

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外野席も埋まってます。

東京ドームがチアの熱気に染まる。

ファイティング。

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恒例のラインダンス。

こちら向きに演じたときは

ついカメラのシャッターを切るより

じかに見入ってしまいますね。

そんな迫力。

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最後はスタンツの塔が立った。

オール三菱とアサヒビールの塔。

ソニーチアもハーフタイムには登場。

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W杯大敗の原因とは  ザッケローニ退任  本田の行方

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最も違和感が強かったのはコートジボワール戦だ。

どの選手も鉄下駄を履かされてプレーしているようだった。

動きが重くて判断も鈍い。

特に顕著だったのは香川だ。

途中から出たギリシャ戦やスタメン復帰したコロンビア戦は

普段の香川のパフォーマンスができていた。

だがコートジボワール戦はどうしたのだろう。

香川は力士でも背負ってプレーしているようだった。

他の選手たちも香川ほどではないにしろ

同様の症状を起こしている。

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ブラジルでの宿泊地が寒冷地であるが

試合会場がすべて熱帯雨林のジャングルだったという

気温と湿度の差も問題視されている。

だが果たしてそれだけで

あそこまでパフォーマンスが下がるだろうか。

ギリシャ戦やコロンビア戦でパフォーマンスがアップしていることからも腑に落ちない。

本田の重たさを指摘する声もあるが

彼のパフォーマンスは良くも悪くもあれが普段だ。

本田は普段と変わらないことにおいて

三試合とも実力を出せた。

そして結果がこれだ。

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コロンビア戦は実力通りであり

無理な条件でなければ守りを重視して失点は少なかったろう。

ギリシャ戦は一人少ない相手にどうするべきだったか。

巨人兵が大勢守るゴール前に、クロスを放り込む様は

アジア王者の威厳などどこにもなく

頭が空っぽの坊や達だった。

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コートジボワール戦の停滞はどこに原因が。

これはどこまでも謎を帯びている。

敗因がはっきりしない。

疑問だ。

雨が降っていたから?

それだけで本当に。

かつてのフランスW杯、日韓W杯、ドイツW杯、南アフリカW杯、どの試合と比べても

いやもう過去20年間に渡るサッカー日本代表のどの試合と比べても

他に例がない

異常な90分間だった。

コートジボワール戦はどこまでも謎だ。

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2014年6月26日 (木)

パールボウル 2014  ウェルカムダンス 後半

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ウェルカム後半です。

日の暮れ具合が加速。

ちょうどそんな時間帯。

パールボウルのキックオフが近づく。

東京ドームに入場しちゃうとウェルカムダンスは見られない。

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明治安田パイレーツ。

この真横エリアは最前が空いていても

座るのに困難を示し

あえて後ろに立ったままの観衆もいたり。

煤けた汚れの溜まる地面。

でも外周にまで屋根がかかる構造は素晴らしい。

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富士ゼロックスミネルヴァAFC。

東京ドームは屋内だけであって

中がどうしても埃っぽくて

客席の汚れも激しい。

野ざらしで雨に流される方が清潔かもね。

ドームの人工芝だと

選手たちの汚れ具合も激しい。

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ノジマ相模原ライズ。

川崎球場も完成する目安がついたので

一応、Xリーグも順調に進んでいけるのでは。

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太陽ビルマネージメントクレーンズ。

初の一部昇格は

厳しい結果が待ち受けていた。

秋のリーグ戦は強豪たちとどう組み合うか。

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IBM BigBlue。

東京ドームのアクセスの良さは素晴らしい。

日本は野球だなあ。

野球、それは日本の根幹。

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オール三菱ライオンズ。

ウェルカムダンスも終了し

いよいよ東京ドームに入場。

一見して座席には空きが多かったが

近づくと場所取りだけされていて

座れないのも恒例なり。

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2014年6月25日 (水)

Верный(ヴェールヌイ)  艦隊これくしょん‐艦これ‐

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今更だがヴェールヌイを獲得。

地道にレベルアップで響から進化。

夏のイベントでは401が得られるといいなあ。

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ニーハイも破ける戦闘。

畳の部屋で腰をおろし

休息。

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岡崎のダイビングヘッドがブラジルに沈む

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コロンビアはスタメンを8人入れ替え、二軍の戦いを仕掛けてきた。

裏のカードはギリシャが勝利。

この願ったり叶ったりの状況で

コロンビアに大敗してグループリーグ最下位となった日本。

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フットボールを興行として成り立たせるための祭典、W杯。

興行重視を悪くいうのは筋が違う。

大切なのは日本各地で毎週繰り広げられるJリーグの試合を

観客でいっぱいにすること。

今の日本代表は興行的に優秀な成績を収め続けたし

W杯で大コケして終息に向かうのだろう。

スポーツであり、大勢の人の生計を支える興行である。

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これからの四年間でどう興行を打っていけばいいのか。

ドイツW杯で大敗したあとは

川淵氏の「オシム、あっ言っちゃったねえ」で首の皮一枚つながった。

Jリーグ重視の戦略をとり

アジアカップもJリーガーばかりで臨むというのも一つの手だ。

海外組はひと休みしてもらおう。

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日本代表の今後  日本サッカーの今後  Jリーグはどこへ

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二年連続Jリーグ王者に輝いた

サンフレッチェ広島の司令塔・青山が

コロンビア戦ではスタメン起用された。

Jリーグは興行的にも注目度も下がっている。

W杯でJリーガーが活躍できれば

人気の起爆剤になりえるのだが

今回はどうにも無理だ。

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かつて岡崎が清水エスパルスにいた頃は

日本平スタジアムは定員を上回るような大入りが続き

良い時代だった。

今の清水は興行面でも成績でも燻っている。

ライバルの磐田がJ2に落ち、

静岡ダービーすら開催できない。

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日本の経済力からして

スペインやイタリア、イギリスよりも

良いギャラをスポーツ選手に支払うことは可能だろう。

実際、プロ野球選手たちは天井知らずの高額年俸を受け取っている。

だが現実は

タイ・プレミアリーグの方がJリーグより高給なぐらいで

出場機会をなくしたベテランJリーガーが

最後のひと稼ぎにタイへ渡っている。

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やあ、残念でした。

どんな形であれ

日本代表には勝ってほしかった。

一勝もできず、二敗一分だったブラジルW杯。

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二敗一分で終わった日本  ブラジルW杯が過去に

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今は落胆している。

批判できる人は元気があるわ。

もうくたびれ果てて力が残ってないもの。

サッカーの代表チームにそこまで入れあげてしまう生き方は

良いものじゃないのだろう。

失望が体を浸す。

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キャプテンの長谷部とエースの本田が

日本に帰国しないとは

残念だ。

だが自分も似たような生き方しかしてないな。

それ以上に後ろめたい生き方。

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かつては日本の選手が海外で活躍するようになれば

日本代表の実力も上昇すると考えられていたが。

初戦のコートジボワール戦の停滞はなんだろう。

コロンビア戦は実力差が明確に出た、精一杯やった試合だった。

ギリシャ戦もやはりそうで、世界一の堅守チームが一人少なくなったどん引きすれば

なす術なかった。

だがコートジボワール戦。

どうしてあの停滞が日本代表を襲ったのか。

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コートジボワール戦は

徹底的に日本の戦術を攻略された

作戦負けの面も強い。

さよならブラジル。

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コロンビア戦 PV  HoneyHoney 秋葉原店

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自宅でイタリアとウルグアイの試合を見ていたが

コロンビア戦が気になって

余り頭に入ってこなかった。

まだ少し早いが

夜中にハニハニへ移動。

客席に着くと、イタリアは最後、GKブッフォンが前線に上がり

最後の賭けに出ている最中だった。

ウルグアイの勝利&決勝T進出が決まったあと

店内はビンゴ大会に突入。

私は三つほどリーチがかかったが

最後までビンゴできず。

四人に一人ぐらいがビンゴできた大会だったが

難しいもんです。

二人に一人でも当たらない世の中だから。

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店内はギリシャ戦のときより混んでいた。

すべて相席になった上で

丸テーブルには幾つも折りたたみ椅子が加えられていき

五十人超え。

中途半端に出勤時間に重なるよりも

朝五時のキックオフが都合良い人が多かったのだろう。

メイドさんの話によると

普段の営業終了時刻には、がらがらの店内だったが

終電の時刻が過ぎたぐらいから

どっと押し寄せて一気に満席になったそうで。

私も相席させてもらいました。

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岡崎のゴールに盛り上がり、

ハイタッチして希望に燃えたのがピークだった。

四時間超えの滞在で六千円も飲み食いした。

たこ冷奴、たこきゅうり、たこサラダ、たこ尽くしだった。

ポイントカードが雨の日2倍とユニフォーム来店2倍が加算され

24ポイントもついたものの、気分はブルーなサムライブルー。

ブラジルW杯、日本は終了。

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夢破れる サムライブルー コロンビアに完敗 最下位で幕

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左サイドからの攻撃サッカー。

長友と香川のコンビネーション。

それを存分に見せてくれたコロンビア戦だった。

ゴールが生まれたのは逆側からだったが

左サイドからの猛襲あればこそだろう。

まさに日本がやりたかったサッカーだ。

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絶対勝ちたい試合で最初にPKをとられたのは痛かった。

私自身、今野を使うべきだと思っていたので

今野の失態には負うものがある。

ザッケローニ監督はこのような国を背負った大きな大会は初めてで

予想外の困難に見舞われ

四苦八苦しただろう。

かつてジーコもそうだった。

W杯は誰だってそうなのだ。

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ブラジルW杯でゴールを決めたのは

本田と岡崎。

やはりゴールがすべてだ。

過程を褒めて、ノーゴールのFWをよくやってると評価するのは間違っている。

そこだけは世界水準に追いついた上で

じゃあその先、どうやったら勝てるのか考えたい。

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大久保はゴールまであとちょっとの場所に何度も顔を出し

ノーゴールに終わった。

それと比べ、コロンビアのゴールの正確さ。

実力というより他ない。

ただ、コートジボワール戦のような試合を

二度と国際舞台でやってはならない。

それだけは今回のW杯の戒めである。

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ブラジルW杯 日本 1-4 コロンビア  クイアバ

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せっかく裏の試合は

ギリシャが後半ロスタイムにゴールをあげ

コートジボワールに勝ってくれたのに。

裏は最高の条件が整っていた。

だが日本はコロンビアに大敗した。

これが現実。

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だがこの試合の日本はとても良く戦っていた。

コロンビア相手には通用しなかったが

この戦いができるなら

アジアで頂点に立てるし

コートジボワールやギリシャにも勝てたはず。

ただコロンビアは実力が高かった。

カウンター攻撃の精度の高さ。

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ブラジルW杯を振り返ると

コートジボワール戦がすべてだった。

それは開催前からわかっていた。

そこを落とした。

それがすべて。

今日の日本代表がコートジボワール戦で出せたなら良かった。

だがあの日の香川は縮み上がっていたし

香川を下げる判断もザッケローニはなかなかできなかった。

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日本人らしい顛末だった。

もし時間を巻き戻せるなら

コートジボワール戦のハーフタイムで香川を交代させたかな。

それでどうなるかなんてわからない。

今日の香川があの日にもいてくれたら、それが一番良かった。

だがそれが実力だし現実。

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日本 グループリーグ敗退  ブラジルW杯

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16年もW杯を待ちわびたコロンビアサポーターが

スタジアムを満員にした試合。

彼らの情熱と意気込みはすさまじいものだった。

ゴールを揺るがしたのは

4万人のコロンビアサポーターだったかもしれない。

厳しい南米予選を勝ち抜けてやってきた16年ぶりのW杯。

彼らの晴れ舞台で日本は叩きのめされた。

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岡崎が十八番のダイビングヘッドを決めたのは

唯一の収穫だった。

自分たちのサッカーを。

岡崎にとってはダイビングヘッドでゴールを挙げること。

前半ロスタイムの岡崎ゴールに

パブリックヴューイング会場も沸き立った。

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コロンビア戦、日本代表はとてもよく戦ってくれた。

この勢いが最初からあったなら

二勝した上でコロンビアと対戦できただろう。

だが現実は一勝もできずに最下位フィニッシュ。

これが実力だ。

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コロンビア戦直前  なぜW杯に惹かれ 失望し 喜ぶのか

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日々を充実して生きる人々にとって

W杯はどうでもいいことだ。

自分とは関係ない。

私もかつてフランスW杯など全然見なかった。

自国開催のW杯が12年前にあってから

はじめてフットボールを見るようになった。

それまではテレビで見る習慣すらなかったのだ。

清水エスパルスのゴール裏に自分が行くことなど

想像できない暮らしだ。

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あと数時間でコロンビア戦のキックオフ。

とても緊張している。

日本には勝ってほしい。

必ず。

自分の人生にとって

この結果は関係ないものなのだけど

困難な日々にとって

縋れる存在がフットボールだ。

日本全国のJリーグスタジアムやクラブハウスに行った。

そこで生きる人々を体感し続けた。

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今は秋葉原。

不可能に思われたディアステージの人々。

でんぱ組.incは不可能を可能にした。

自分が書く小説はいまだ誰の目にもとまらない。

やれることをやるだけ。

たとえ若さが失われていっても

フットボールの試合が希望を与えてくれる。

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不可能を可能にする力は

奇跡の瞬発力ではない。

等身大の自分の能力をどれだけ評価してもらえるか。

そのための努力、そして勝負。

相手に認めさせ、落胆させたり、喜ばれたり、裏切られたり、贔屓されたり、

そんな繰り返し。

小さな繰り返しが積み重なっていき、自分が起用されることに繋がる。

いつだって勝負は大切で真剣だ。

W杯の試合はどれも真剣さが持ち味だ。

国を背負う命懸けの使命感。

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神田での暮らし。

アキバをぶらつく日々。

多くを傷つけ、自分も傷つき、

自分のことばかりだねと飽きられても

歩いていけたら。

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2014年6月24日 (火)

パールボウル 2014  ウェルカムダンス 前半

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東京ドームの王貞治ゲート前

恒例のウェルカムダンスです。

パールボウルやジャパンXボウルも何年か通ってるけど

いつも真横からしか撮ったことないかも。

いつ来れば果たして真正面から撮れるのでしょうか。

非常に謎だ。

まあ、色んな人が真正面から撮ってるので

たまには真横アングルもいいじゃないか。

毎度じゃないかという。

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トップはアサヒビールシルバースター。

普段はスタンツで魅せるチームが

ダンスだけ行うのは珍しくもあるね。

ハーフタイムの乃木坂コラボでは

歌う乃木坂メンバー達を背負って活躍でした。

地面より空中が似合うチーム。

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BULLS。

BULLSチアは発足した最初の試合から見続けている。

長く通ってると

元チアの方たちが私服で写真を撮る側に回っていたり

試合中も裏方の手伝いをしていたりと

歴史を感じる。

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東京ガスフロンティアーズ。

パールボウルだと

まだ日が残っているので

撮りやすいかな。

曇ってなければ、もっと明るかったろう。

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バーバリアン。

パールボウルには参加していませんが

下部リーグから登場。

今回は柵の中で撮影しているプレスの人達が

ほぼ全部、こちら側の前に陣取ってしまい

座っては撮れなかったな。

それもまた真横の宿命。

後ろの観客も多いので邪魔にならないよう膝立ち対応。

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ハリケーンズ。

昨年の暮れの一部昇格を決めた試合が

本当に素晴らしかったので

パールボウルの虐殺ぶりは悲しい。

やっぱ差があるものです。

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リクシルディアーズ。

新たなチームとなって

できたらファイナルに出場したかった。

清水エスパルスと同じオレンジ色のユニフォームが

東京ドームのピッチに立てていたらなあ。

ブラジルW杯でもオレンジ軍団のオランダは圧倒的な強さを見せている。

そしてロンドンオリンピックの金メダリスト・メキシコ。

開催国ブラジル。

安定した強さのドイツ。

日本は運命のコロンビア戦まであと10時間。

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コロンビアを徹底攻略  ブラジルW杯

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日本はコロンビアに勝てるか?

答えは簡単だ。

楽勝。

だがそれは日本が力を発揮できた場合。

1+1=2ではなく、3にも4にもなるのがチーム力だというが

今の日本代表は

ピッチに立つ11人の合計が11になってない。

精々3か4だな。

11人の合計が20にも30にもなる必要はない。

合計11になりさえすれば十分。

日本はコロンビアに楽勝だ。

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誰もが好きにいいまくるスタメン予想。

ギリシャ戦から変えるとすれば

ボランチを蛍でなく遠藤。

そのぐらいかな。

抜本的に変えるなら、ワントップに斎藤。

もしコロンビアを倒せるなら

点の取り合いになる展開だ。

裏はギリシャが勝つことを信じよう。

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ぬか喜びにも程がある  富士通フロンティアーズ  残り0秒

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最終クォーターの残り時間が0になり

ついに富士通の優勝だと

観客もピッチも大喜びして

大喝采が起こったというのに……

えっ……オービックのタッチダウンが成功……

いやだって、もう0秒やん

試合終了ですやん

マジですか、オービックのタッチダウンが……

じゃあこの大騒ぎはなんだったの?

 

という、非常に残酷な富士通フロンティアーズ応援席だった。

みんなで味わったあの優勝の感動は

あっさり崩れ去り

マボロシに終わった。

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延長のすえ

オービックシーガルズ優勝。

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2014年6月23日 (月)

ブラジルW杯 韓国 2-4 アルジェリア  ポルト・アレグレ

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アルジェリアの激しい攻撃が襲いかかる

情熱的な試合となった。

失う怖さよりも攻める覚悟。

ヨーロッパのトップリーグで活躍するアルジェリアの選手たちが

自由に羽を伸ばして

ピッチ上で演じた。

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前半でアルジェリアが3-0のリードとなってしまったが

後半の韓国の健闘ぶりは

ゴールとなって実っていく。

ソンが背後からのロングボールを背中でトラップしたのは

珍しい技だった。

前傾姿勢で両腕を後ろへ高く上げ、鶴のような姿。

鶴の背中にボールが収まった。

ゴール前、背中トラップで収めたボールをシュート。

見事なゴールを決め、一点を返す。

中国雑技団のような妙技であった。

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最後の最後まで激しくフィニッシュまで持っていき合い

見ている者を飽きさせない試合だった。

情熱溢れる。

ベルギー×ロシアの退屈さを振り払う

国を背負った命懸けの攻防だった。

日本代表もアルジェリアのような

情熱を見せてほしい。

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ブラジルW杯 ベルギー 1-0 ロシア  リオデジャネイロ

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マラカナンでの試合。

専スタだが余り高度はなく

二種の陸上競技場ぐらいのスペースを

ピッチと客席の間にとり

傾斜のゆるい客席が360度続いている。

中南米にありがちな

巨大スタジアムの構造。

改築してもそのままに。

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まあ、この試合

あんまぱっとせんかったな。

劇的な終わり方でしたが

別になあって感じで。

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2014年6月22日 (日)

ブラジルW杯 イラン 0-1 アルゼンチン  ベロオリゾンテ

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アルゼンチンのゴールラッシュを期待して見始めたのに

いつの間にかイラン頑張れというモードに。

どん引きの堅守イラン。

ときたま見せるカウンター。

攻めて攻めて攻めまくりのアルゼンチン。

ひたすらはじき返されるシュート。

イランに日本の姿を重ねてみる。

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後半ロスタイムに0-0で突入。

このままドローになるかと思ったに。

いきなりズドンだった。

いつだってメッシはそうだ。

隠れていて存在感がなくて

なのに突然決めてしまう。

ペナルティエリア外からのシュートボールはサイドネットに突き刺さった。

後半ロスタイム、メッシのゴール。

メッシだねえ。メッシ、メッシ、メッシ兄さんならどうにかしてくれまっせ。

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