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2014年6月15日 - 2014年6月21日

2014年6月20日 (金)

サッカー日本代表  グループリーグ突破の条件

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グループリーグ突破の条件とは。

まず大前提として

日本がコロンビアに勝たなければならない。

引き分けでは駄目。

その上で同時刻開催の裏の試合結果が鍵を握ってくる。

コートジボワールがギリシャに勝つと駄目。

 

ここから先が突破条件となってくる。

ギリシャがコートジボワールに勝った場合。

日本とギリシャが勝ち点で並ぶため得失点差となる。

現時点で2点差で日本がリード。

このケースが望ましいだろう。

 

コートジボワールとギリシャが引き分けた場合。

日本とコートジボワールが勝ち点で並ぶため得失点差となる。

現時点で1点差でコートジボワールがリード。

よって日本がコロンビアに二点差以上で勝った場合は日本の勝ち抜け。

日本がコロンビアに一点差で勝った場合は総得点の比較となる。

総得点で並んだ場合、直接対決で負けているため駄目。

こちらの条件の方が厳しく思われる。

 

日本はコロンビアに勝つ。

ギリシャがコートジボワールに勝つ。

この二つを願う。

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ほとんど沈んでいるが可能性はある日本代表 コロンビアを討て

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改めて試合を見直して思うのは

ギリシャ戦は何度も決定的なチャンスを作ったということ。

枠内シュートを何本も撃てた。

最初の本田のフリーキックから始まり

枠内シュートをあれだけ撃てたのは実力だ。

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だがそれを防ぐのもギリシャの実力。

ヨーロッパ予選でほとんど失点がなかった堅守。

一人少なくなって完全に引きこもって守るようになり堅守がMAXになった。

最後のコートジボワール戦にかけたギリシャは

ドロー狙いになって過去最大級の堅守モードに突入。

世界一の堅守チームが天文学的な堅守パワーを発揮したわけで

これは崩すのが困難だった。

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もっと頭を使え、違う手段をといっても

ピッチレベルで見ればギリシャゴール前にはどこにも穴がなかっただろう。

上から見てもギリシャ選手で混雑しているペナルティエリア内。

ピッチレベルで見たら穴は完全になく、突破できる見込みが生まれない。

それでも本当は強引に連携して

攻め込まなきゃいけなかったんだろう。

だがそれは余りに実力を超えた世界だった。

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今回のW杯でいえば

このギリシャ戦よりもコートジボワール戦だ。

同じ形での連続失点。

突き詰めればギリシャ戦ではずされた香川なのだが

香川が穴になるほど

全体が崩されていた。

これまでなら、アジアの試合やフレンドリーマッチなら

多少、香川が守りの穴になろうが

フォローできる周りの選手たちだった。

周り全員が崩れていればこそ、

最終的な結論として、向こうの戦略として、香川がいるべきサイドが抉られた。

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グループリーグ最後のコロンビア戦は

思い切りやってほしい。

調子の悪い選手ばかりじゃない、内田はキレキレじゃないか。

調子の良いときの岡崎なら、香川なら、本田ならと思いはあるが

今の日本代表の力をフィールドで表現してほしい。

思い切りやるしかない。

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一人少ないギリシャにドロー  溺れる日本代表

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ギリシャ戦のドロー自体は

実力がそのまま出た結果なのだろう。

相手が世界一の堅守を誇るギリシャでなければ

揺さぶることができたかも。

一人少なくなったギリシャに対し

つまらないワンパターンの攻撃しかできなかったのは

それが実力なのだろう。

ギリシャでなければ、もっとアイデアを発揮する場があったのでは。

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コートジボワール戦は二失点目が汚点だった。

同じ形で連続失点。

ザッケローニ監督がギリシャ戦で香川を外したことから明らかなように

このレベルの試合では

香川の守備能力に徹底的につけこまれることになる。

アジアの試合やフレンドリーマッチでは

どうにかなった。

それがどうにもならなくなるW杯。

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ザッケローニ監督は

幾ら失点してもさらに得点する攻撃的な試合をするつもりだった。

それが壁にぶち当たったコートジボワール戦の二失点目。

同じ形で連続して失点。

相手も日本を徹底的に研究してきているので

日本の左サイド、

長友と香川の絡んだ攻撃を潰すことを絶対条件に

チーム作りをしただろう。

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コートジボワールもギリシャも

日本を非常に研究してきている。

それを痛感する二試合だった。

特にコートジボワールの研究ぶりは徹底していた。

日本は当初の予定では

ギリシャ戦はドローで済ませるはずだったので

この試合はある意味、これで良かった。

これ以上のことができる予定もなかった。

コートジボワールに負けたこと。

コートジボワールが異常な執着心で日本の戦略を研究してきたこと。

それは当たり前なのだけど

二戦を終えて、手痛いものだ。

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ギリシャ戦 PV  HoneyHoney 秋葉原店

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朝の6時にお店がオープンしまして

7時のキックオフからパブリックヴューイングがありました。

メイドさんによっては朝の四時に自宅を出てきたり

他のメイドさんのところに泊まりこんだりなど

普段はない営業。

6時のオープンと同時に入場しましたが

最初は客も10人ぐらいで空いていた。

でも7時のキックオフになる頃には

客も40人を超え、ほとんど相席で埋まるような具合。

丸テーブルの客たちを中心に盛り上がってました。

PVだと試合の良い部分もつまらない部分も

大きな反響が客達から上がり、面白いね。

一人で見てるとスルーしそうな雑事、ささやかなプレーやファウルにこそ

店内は歓声が上がる。

ほとんどの客が日本代表ユニを着ていた。

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サムライブルーカクテル。

メイドさん達は日本代表ユニフォームに

アディダスのハーフパンツ姿で給仕。

前半はオーダーも多く、全然試合が見られなかったようだけど

後半は客も落ち着き、メイドさん達も店内のあちこちに散って

試合を見ていた。

後半は朝日が強くなり、画面が薄くなってきたので

スクリーンの背後に覆いを被せたりした。

日暮里トマトあたりで黒の布でも1000円分ぐらい買ってこれば

窓を全部覆えたかも。

遮光は一時しのぎでいいなら、薄っぺらな黒の紙や布で充分だからね。

 

ギリシャの選手がレッドカードで退場した辺りが

店内盛り上がりのピークだったかな。

あとは最後の方、あああああ~という落胆の声が増えた。

シュートがはずれるたび。

 

出勤しなければいけないと前半だけ見て帰る人がちらほらいたので

8時の後半キックオフ時には、店内に点々と空きが見られた。

 

コロンビア戦はオールナイト営業するそうです。

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ブラジルW杯 日本 0-0 ギリシャ  ナタール

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ギリシャが退場者を出して10人になってから

日本は攻めまくった。

攻めて攻めて攻めて攻めた。

だがサイドからのクロスはすべて

背の高いギリシャDFに掻き出された。

どうにも触れない。

この繰り返しを延々と続け

でもやはり駄目で

最後まで駄目だった。

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何度も繰り返し見続けた

左右から後方から

ギリシャゴール前に上がるクロス。

見事なクロスが山ほど上がった。

それはギリシャゴール前に落ちていき

ギリシャDFが100パーセント掻き出した。

背の高い彼らが頭で弾き出す。

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アジアで通じる

アジアで無敵の

フレンドリーマッチでは無敵の

いつものパターンが通じない。

山ほど上がったクロス。

ボールが落下するギリシャゴール前。

ギリシャの巨人兵たちが高いジャンプで競り勝つ。

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11対10という数的優位を生かし

一方的に攻め、

ゴール前にクロスを大量にあげることに成功した日本。

だがゴールには結びつかず。

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ギリシャは最後、ドロー狙いで時間稼ぎに来た。

コートジボワールに勝ってグループリーグを突破するつもりだ。

日本は強豪のコロンビア戦を最後に残す。

コロンビアはすでにグループリーグ突破を決めているが、通過順位の問題もある。

比べてしまうのはドイツW杯。

日本は成長を示せるか。

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1パーセントの可能性が残っているなら

戦う価値はある。

大量失点の恐れもある試合。

振り切って勝利へのプレーを。

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ブラジルW杯 コロンビア 2-1 コートジボワール  ブラジリア

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コロンビアの強さに気が重くなった試合だった。

たとえギリシャを倒したとしても

その先にこんな存在が待っているのか。

クウォリティが高い。

一つ一つのプレーにおいて。

あらためて思うのは、負けたコートジボワールの強さ。

日本とコートジボワールの試合。

一失点はともかく、同じ形で連続して失点はいけなかった。

あれがこのワールドカップのすべてにならないよう。

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ギリシャ戦まで四時間を切った。

この試合のあとのNHKニュースで

アナウンサーだけでなくスタッフの声がすべて聞こえまくりだった。

やはりNHKスタッフも動揺があるのだろう。

そんなときこそ、がむしゃらに応援。

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2014年6月19日 (木)

ブラジルW杯 カメルーン 0-4 クロアチア  マナウス

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熱帯雨林のアマゾン。

ブラジルは最終ゲームをカメルーンと戦うが

かなり楽になった。

クロアチアはメキシコに勝つことで先に行ける。

この試合、カメルーンは最後、崩壊していた。

味方同士がピッチ上で暴力沙汰。

意見の交わしあいでもなく、やけっぱちさが攻撃にも向かない。

内戦勃発だ。

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クロアチアの華々しいゴールが次々と決まったし

惜しいシーンも山ほど。

一方的な展開となった。

クロアチアのチェック柄ユニフォームは面白いので

どこか日本のクラブチームも取り入れないかなと思ったり。

ユベントス柄が水戸のアウェイで復活したのは良かった。

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ピッチ上で内戦勃発のカメルーンと比べれば

コートジボワールは強かったな。

いまさらだがコートジボワールに作戦負けした。

ギリシャ戦まで24時間を切った。

思い切りやってほしい。

それがすべて。

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2014年6月18日 (水)

ブラジルW杯 ブラジル 0-0 メキシコ  フォルタレザ

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激しい激しい激しい90分間だった。

一流のチームは90分間全力で走りまわることはせず、

緩急をつけてプレーするものだと

よく日本が諭されるわけだが

この試合のブラジル、メキシコ、どちらも90分間全力のプレーだった。

途切れることがない激しいアタック。

停滞する時が最後まで訪れなかった。

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メキシコのGKのオチョアは好セーブを連発した。

普段はフランスでプレーしているようだが

つい川島と比べてしまい

動じることなく確実な素早い反応に惚れ惚れした。

触れば触るほど反応も良くなってくるのがGKであり

枠内シュートの多さにも関わらずスコアレスな試合となった。

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ネイマールはいつ足をへし折られてもおかしくないファウルの連続で

だがあそこを柔軟に転んで

事なきを得るのがネイマールの才能なのだろう。

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ブラジルW杯 ロシア 1-1 韓国  クイアバ

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余り激しいプレーは見られない

普段のクラブのリーグ戦でも見るような

落ち着いた試合となった。

そんななか、途中出場のイグノがゴール。

ゴール後はコーナーへ行ってフラッグを握りしめ

すべての韓国選手が集まり

重なり倒れて押しつぶしていた。

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イグノといえばジュビロ磐田時代の静岡ダービーを思い出す。

移籍してきたばかりのイグノを誰も知らない。

だがイグノはハットトリックを決めて

清水エスパルスを叩きのめした。

苦い静岡ダービー。

良い静岡ダービーはチョジェジンのゴールが印象的だし

あの頃はまだ韓流ブームだったものだ。

イグノは今は兵役についているそうだ。

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ロシアGKがシュートボールをファンブルし

ありえない形でのゴール。

だがゴールはゴール。

W杯でゴールを決めたイグノだ。

現役の兵隊がW杯でゴールを決めている。

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イグノは無節操にジュビロ磐田を飛び出したと思ったら

無節操にまた戻ってきたり

さらに無節操にもう一度去ったり。

さばさばしている印象も強い。

まあ岡崎も清水に断りなく移籍してしまい、

まだ契約期間が残っていたのでずいぶん揉めたものだ。

選手が流動する今のクラブ。

だが国籍はなかなか流動しえない。

そこがW杯の良さでもある。

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ロシアはゴール前の混戦を征して

同点ゴールを決めた。

全体的に安定な試合だった。

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ブラジルW杯 ベルギー 2-1 アルジェリア  ベロオリゾンテ

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わりとオーソドックスな試合で

双方の実力が出たのでは。

ベルギーが自滅してPKをとられ

アルジェリア先制。

後半の終わり、なんとかベルギー逆転。

ベルギーの一人相撲。

ペナルティエリア内で敵をつかむ行為を

どうしてもやめられないのだなあ。

普段からやってたら、W杯の晴れ舞台でもやってしまう。

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ベルギーのヘディングゴールは相手DFにかぶさりながら見事で

そういえば本田のゴールだって相当ミラクルなものだ。

日本代表も自信を持って。

と言いつつ、自信を持つのは大変なことだ。

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2014年6月17日 (火)

ミュラー★★★ハットトリック  ドイツ 4-0 ポルトガル

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ねむねむの状態で生で見てると

うつらうつらしてるもので

見終わったあと記憶がごちゃごちゃになってしまい

断片はしっかり覚えているものの

試合の流れを間違って整理していたり。

小説を書くのが好きなので

勝手に違う試合の流れに書き換えてること多し。

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でも夜にBS-1でやってる録画放送だと

じっくり見られていいね。

まあ結果はわかってるので、はらはらした高揚感はないけど。

生放送はあっちこっちのテレビ局になるけど

夜の全試合録画はBS-1で一本化。

わかりやすい。

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ドイツは金髪に日焼けできない白い肌。

民族性が出ている。

エジルのクルーカットは戦争映画に出ている役者のようだった。

あの髪型が流行りなのかな。

ドイツはポルトガルがトラップして浮いたボールを

トラップし返してシュートし

ゴールを決めたり、展開予測能力に秀でていた。

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クリスティアーノ・ロナウドのような世界の頂点選手が

ナショナルチームでは苦しむのも

またW杯なり。

テレビカメラは絶望するロナウドばかり抜きすぎ。

敗者の美学か。

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日本代表 グループリーグ突破は正念場  ブラジルW杯

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比べてしまうのはドイツW杯だ。

残り7分で三失点したオーストラリア戦と比べ

コートジボワール戦は二失点で食い止めた。

これは進歩だ。

そして川口のPKセーブもあってドローで終えたクロアチア戦。

今度のギリシャ戦で勝って、八年間の成長を見せられるか。

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裏のコロンビアとコートジボワールの試合。

やはり天候次第になるだろう。

もし大雨ならコートジボワールが持っていくだろうし

普通に晴天ならコロンビアが実力を発揮しそう。

日本も晴天の試合なら、まるで違った結果となったろう。

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ギリシャ戦も雨の可能性は高く

洪水で家屋も流されているという。

まったくもって困難続きだが

勝利を。

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ブラジルW杯 ガーナ 1-2 アメリカ  ナタール

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スピーディーで魅力的な試合だった。

というか、コートジボワール戦の激重な試合がいまだ頭に残り続け

どの試合を見てもスピーディーで快感を覚えてしまう。

コートジボワール戦の重さときたら

ネットでいえばADSL以前のパソコン通信時代のもの。

とてつもなく遅く鈍く重い。

フットボールとはこんなに激重でスローなスポーツだったかと、

そんなコートジボワール戦だった。

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試合開始、数十秒

アメリカがドリブルで攻めこんで、

ペナルティエリア内にはガーナの選手が大勢いるのに

よけてスリ抜けてすいすいと。

そしてゴール。

この手の試合開始直後のゴールは、

ロングシュートだったりすることが多いが

見事なドリブルでの切り込み、一人勝ちでアメリカ先制だ。

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どうしても日本代表と比べてしまう。

ワールドカップにびびりすぎて、普段のプレーがまるでできなくなってしまった日本。

比べてアメリカは

試合開始直後から、一人でドリブルで切り込んでいってしまう。

あんなにガーナ選手が大勢いるってのに

お構いなしで個人技のアタック。

これがアメリカ人のメンタリティ。

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アメリカは青、白、赤の鮮明な3トーンユニフォームだったが

あれってアウェイユニなんだね。

ホームが白で。

アメリカもガーナもプレーが停滞することなく

スピーディーに魅せてくれた。

激重なコートジボワール戦はいまだ頭に濃い。

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2014年6月16日 (月)

ゴールラインテクノロジーの混乱  フランス 3-0 ホンジュラス

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フランスのベンゼマが放ったシュートはポストを叩いた。

跳ね返ったボールをGKがキャッチ。

そしてGKがキックをして試合を再開させようとしたが

審判が笛を吹いて中断。

テレビを見ているこちらとしては

ゴールラインテクノロジーの画面が映し出された。

最初のポストを叩いたシュートは「NO GOAL」

だがGKがボールをキャッチした地点がラインを割っており「GOAL」

ああ、フランスのゴールなのだなと納得。

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だがスタジアムは観客も選手も動揺した様子。

ゴールを決めて喜ぶはずのフランス代表監督が

身振り手振りを尽くして怒りまくり。

逆にホンジュラス監督が穏やか。

これはどうしたことか?

実況解説もこの逆転現象を説明できず。

ゴールラインテクノロジーでゴールと表示されているのに

スタジアムが真逆の反応なのだ。

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試合後に判明したことは

最初の「NO GOAL」判定と「GOAL」判定の両方が

オーロラビジョンに流されていたため

スタジアムにいる人間は混乱して

正しい情報を得ることができなかったようだ。

「NO GOAL」の方を流すことはないのだよね。

初の適用となったので、こうした混乱も起こる。

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ゴールラインテクノロジーがなければ

まずゴールにならなかっただろう。

あれを審判に判定しろと言っても無理。

テレビで試合を見ている人間ですら、スローで見てもよくわからない、曖昧なもの。

いきなり極まった状況で初使用がなされたといった感じ。

スタジアムに混乱をもたらしたのも仕方なしか。

ホンジュラスの監督がにこやかに話し、フランス監督が怒り狂っている逆転状況。

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ブラジルW杯 スイス 2-1 エクアドル  ブラジリア国立競技場

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後半ロスタイムのスイスゴールが素晴らしかった。

スイスゴール前にエクアドルがボールを運び

至近距離からシュートを撃とうとするも

スイスディフェンスがカット。

そして即座に攻撃に移るスイス。

一旦、ファウルで倒されてチャンスが潰されたかに見えたが

スイスの選手は起き上がってドリブルを復活させ、レフェリーも流す合図。

そして左サイドへ振られたボールはぎりぎりトラップされ

真ん中に折り返してゴール。

流れるような試合展開は痛快で、

日本×コートジボワールの重さとは大違い。

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ギリシャを徹底分析  FIFA ブラジルW杯 2014

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いまさらだが長らくフランスリーグでプレーしていた松井大輔。

今はJ2のジュビロ磐田でプレー。

フランスリーグはかつての植民地からやってくるアフリカ人プレイヤーが多い。

身体能力の高いアフリカの黒人達と戦い続けた松井。

ESPNでフランスリーグをやっていて、昔よく見ていた。

どこも専スタなんだけど、ピッチが金網で囲まれていて

客席がリアル北斗の拳な状態。

マッドマックスというか。

女子供どころか全うな人間はスタジアムに行けない。

ピッチもぼろぼろだし、相当極まったとこばかりだった。

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そんな松井が今回のW杯前から

コートジボワール戦に向けて語っていた。

彼らの身体能力は雨の試合だと数倍の差にパワーアップするから要注意だと。

松井のそんな発言を当然私も気にとめなかったし

誰もがスルーしていた。

だが松井は大会前からずっと言い続けていたわけで、なんともね。

大きな差が出た。

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重石を背負ってプレーしているような日本代表と比べ

コートジボワール代表は大雨などそっちのけ。

ただコートジボワール代表もシュートを外しまくっていたし、

それはやはり大雨の影響だろう。

赤道付近の熱帯都市なので真冬にあたる今でも高温高湿。

この部分をスルーしていたかも。

代表も国民も誰もが。

雨が降らなきゃ全然違ったかもしれない。

でも降ったものはしょうがない。

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次の試合はギリシャ。

ギリシャ代表の特徴といえば

国が財政破綻している点だ。

ギリシャ代表はピッチ付のホテルを貸しきることはできず

一般の旅行客がとまるのと同じホテルで過ごし

近所の無料フィールドでトレーニングしている。

そこまで込み込みで真剣勝負なので

この点では日本が一歩リードだ。

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ギリシャの選手を見渡すと

ヨーロッパの四大リーグの中堅クラブでプレーする選手が多い。

ディフェンスになるほどギリシャ国内クラブの割合が増える。

日本と五分五分じゃないかなと思う。

ギリシャは初戦を0-3で負けている。

日本同様、絶対勝利を目指してくる。

今度は晴れたピッチで動きの良い展開になると面白そうだ。

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日本代表はどうするべきか。

コートジボワール戦では守りばかりになってしまい

攻撃のプレイヤーである香川が能力を生かせずに終わった。

正直穴だった。

ギリシャ自体が守りのチームであるので

むしろ今度こそ香川が力が生きるのではと思う面もあるが

コートジボワール戦で左サイドを抉られ続けたトラウマもあるので

最初から大久保が左で、香川がトップ下、本田がワントップでいいかと思ったり。

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2014年6月15日 (日)

でんぱ組.inc 映画の撮影中 一酸化炭素中毒で病院に搬送

このニュース自体は知っていたのだけど

まさか撮影されていたのが

でんぱ組.incだったとは。

洞窟のなかで撮影していて

発電機の排出ガスが洞窟内に溜まったため。

車庫の車の中で自殺するパターンと同じだなと思った程度だったが

今頃になって

でんぱ組だと知らされ激しく動揺。

今の今まで被害に遭った出演者が伏せられていたのは意図なのだろう。

一歩間違えれば

取り返しのつかないことになっていた。

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ギリシャに勝利だ 日本代表 あきらめないぞ

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コートジボワールに敗戦して良かったのは

日本は一得点はとれたし

得失点差もマイナス1で済んだということ。

被害を最小に抑えた。

そしてコートジボワール戦を通じて

日本の問題点と弱さが露呈したので

誰もがそれを考え、

ギリシャ戦では、監督も選手も打開案を行動に移すことになること。

もはや中途半端はありえない。

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金曜日の朝はどんなメンバーがピッチに立って戦うのか。

天候や温度湿度、様々な要素はあるが

やることは純粋にボールを蹴るだけだ。

コートジボワール戦で崩壊した四年間の積み重ね。

ここから出発して

過去最大の成果をこの大会であげることもできる。

ギリシャも100パーセント勝ちに来る。

コートジボワール戦の敗北が

史上最大の結果を残すためのきっかけになることを。

ギリシャとコロンビアに勝てずにベスト8などありえない。

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艦隊司令部 Level.100  艦隊これくしょん-艦これ-

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コートジボワールに負けたあと

艦これをやったりして

艦隊司令部レベルが100に到達しました。

島風と共に。

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日本 敗北後の虚脱感  コートジボワール戦は過去に

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期待が大きかっただけに

虚脱感も大きい。

前日から緊張してまるで眠れなかったし

他の試合とか目にしても

なんだか嫌なストレスが生まれてしまって

映画を見てたりしてた。

そして始まったコートジボワール戦。

大雨と高温多湿のせいか両チームとも鉄下駄を履かされたような重い足取り。

重い重い、重力が倍になったような苦しい試合。

それを打ち破った本田のゴール。

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失点シーンをその一点で見ていっても

何も修正されるものはない。

今まで培ってきたやり方を大事にして

ギリシャ戦に臨むしかない。

ギリシャ戦で勝ち点3を。

そのために奇策があるわけでもないし、

これまでの日本代表が立ち向かうだろう。

コートジボワール戦のあと

ようやく少し眠れた。

落胆だが、ドイツW杯で初戦を落としたときほど

可能性がないわけではない。

まだこの代表の命は繋がっている。

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ギリシャ戦への展望  崖っぷちザックJAPAN

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とにかくギリシャに勝とう。

本田をワントップにして、香川をトップ下、大久保がスタートから左でいいんじゃないかな。

長谷部はぶっ壊れるまで使い通して。

   

コートジボワール戦は

香川の守備の甘さであったり、そもそも守備をしない本田であったり

まあ色々だが

まったく同じ形で短時間に二失点はいただけない。

相変わらずの日本。

でも過去のドイツ大会と比べ、成長が見えてもいる。

二失点で抑えた。

ドイツ大会のブラジル戦みたいに四失点もしないし。

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ドイツ大会よりいいのは

コロンビアにしてもブラジルほどではなく

ギリシャもまずまず攻略できないこともない点。

コロンビア戦のことは考えず

ギリシャ戦を当たって砕けろで挑戦してほしい。

コロンビア戦は伊野波や今野、青山あたりもいることだし

玉砕覚悟でギリシャへの勝利をつかみとろう。

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ブラジルW杯 日本 1-2 コートジボワール  レシフェ

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得点 本田 ボニー ジェルビーニョ

負けた。

結果がすべて。

もし過去と比べるなら、オーストラリア相手に三失点したドイツの頃と比べ

二失点で凌いだと。

それを成長と考えるべきかもしれないが

残念無念の敗北だ。

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本田GOAL  エレファンツを蹴散らし、さすがの本番力

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最高の本番力を発揮した本田。

まだ前半が終わったばかり。

本田が決めたあとは、早く終わってくれと願うばかり。

だがまだ半分終わっただけ。

コートジボワールはあの調子でシュートを撃ち続けると

そのうち入る。

さらに日本は決めなきゃいけない。

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それにしても大雨で高温多湿。

両チームの選手のへばりっぷり。

相当な体力消耗のようだ。

後半はどうなっていくか。

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大雨のアレナ・ペルナンブーコ  レシフェの雨決戦

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この雨がどう作用するか。

夜10時キックオフの試合。

テレビカメラを通しても伝わる大雨。

コートジボワールの身体能力は?

日本のパスワークは?

勝利の雨に!

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遠藤&今野 ガンバ大阪コンビ スタメン落ち

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日本代表の最多出場を誇る遠藤。

アジア予選でスタメンを張り続けた今野。

ザッケローニはこの二人をはずした。

やはり不安だったか。

山口蛍と森繁はアジア予選とは無縁だった選手たち。

彼らがブラジルの地で戦う。

新たな力とともに絶対の勝利を。

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森重、山口蛍、大迫がスタメン入り  W杯もうすぐキックオフ

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とても予想外のスタメンで来た日本代表。

ここに来て動かさない、いじらないと思っていた。

ワントップの大迫はともかく

ボランチから遠藤をはずしてベンチへ。

そしてセレッソ大阪の山口蛍がスタメン入りした。

センターバックから今野をはずしてベンチへ。

そしてFC東京の森重がスタメン入りした。

遠藤と今野。

二人ともガンバ大阪の選手だ。

やはり昨年はJ2、今年のJ1では降格圏を漂うガンバでは駄目だと

ザッケローニは判断したようだ。

このメンバーで絶対に勝つ。

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