« 2014年6月1日 - 2014年6月7日 | トップページ | 2014年6月15日 - 2014年6月21日 »

2014年6月8日 - 2014年6月14日

2014年6月14日 (土)

ブラジルW杯  チリ 3-1 オーストラリア  クイアバ

Zimg_5606

テレビ東京の放送となったこのカード。

ようやくオーソドックスなサッカーの試合になった印象。

高さで攻めて守るオーストラリア。

小柄ながら巧みに戦うチリ。

Zimg_5628

チリサポーターがバス800台で応援にかけつけた。

バス800台がいいよな。

それぐらいの大人数が隣国から押し寄せるのはわかるが

バス800台。

どこにどう駐車したのかっていう。

そんなチリの勝利だった。

Zimg_5631

全般を通せばイーブンなのに

要所要所でチリが決めるという

強いところと弱いところが戦った典型かも。

後半ロスタイム、

ずっと守り続けていたチリが

隙をついて決めるあたり、最後までチリペース。

オーストラリアは終始、相手の意図に飲み込まれていたな。

コートジボワール戦のことがちらつく試合内容となった。

Zimg_5638

アレナ・パンタナウは興味をそそるスタジアムだった。

W杯スタジアムなのでどこも屋根が客席を覆っているのだが

支柱を立てて後ろから引っ張るような

サイン・コサイン・タンジェントの世界ではなく

ど太い柱で支えていた。

どの屋根も隅に極太の柱。

個性だね。

| | コメント (0)

ブラジルW杯 スペイン 1-5 オランダ  サルヴァドール

Zimg_5526

前半はシビアな戦いぶりで1-1で終わった。

だが後半、オランダのゴールラッシュは痛快だった。

無敵艦隊スペインをぼこぼこに叩き潰した。

雨の影響も大きかったか。

ロッベンの俊足が生きた。

雨の中でも速い速い。

Zimg_5571

ロッベンが走る走る。

スペインディフェンスにまとわりつかれようが関係なし。

周りに味方が来ても

パスを出すわけでもなく

最後まで自分でキープしてシュート。

見事なゴール。

自分でどうしても撃てない、最後の選択肢として味方へのパスがある。

そんなプロの定理を実行したようなゴール。

Zimg_5581

スペインのGKカシージャスは

お粗末なプレーも目立ちだす。

GKからのキックボールを奪われてそのままゴール。

頂点にまで立ったGKが

こんなミスで試合を崩壊させていく。

Zimg_5589

見ていて気分の良くなる試合だった。

晴れ晴れ。

スタジアムは雨が降ってたけど。

レッドカードで人数が減ったわけでもなく、11対11が続いているのに

まるでオランダが数人多いかのようなゲーム運び。

ひたすら攻撃してシュートを撃ち続けるオランダ。

痛快だ。

ロッベン一人がスペインディフェンスを引っ掻き回す。

愉快愉快。

ああ、面白いW杯。

| | コメント (0)

ブラジルW杯  メキシコ 1-0 カメルーン  ナタール

Zimg_5516

大雨降るなか

肉弾戦で高速な試合展開となった。

とてもスリリングだ。

GKはプレイヤー達が視界の邪魔をしない限り

わりと上手くセーブできていた。

見ながら思ったのはコートジボワール戦のこと。

このような大雨となった場合

相手の身体能力は変わらないが

日本のパス精度は落ちるのだろうな。

Zimg_5517

日本では試合のことを~戦と呼ぶが

gameやmatchと比べ、warという表現は極端でもある。

つねに戦争を意識して

スポーツに励めという意識だろうか。

ワールドカップの良いところは

どこまでも選手達が命がけで懸命な点だ。

プレミアの試合を見ていればハイクォリティでエレガントかもしれないが

国を背負ったこの命がけ感は出ない。

Zimg_5524

土砂降りのなか

メキシコもカメルーンも人生をかけた戦いをしてくれた。

メキシコのゴールシーンはゴール前の人数的が圧倒していて

GKのこぼれ球を押し込めたのも、理にかなったものだった。

| | コメント (0)

2014年6月13日 (金)

ブラジルW杯開幕  ブラジル勝利で船出  PKの行方

Zimg_5530

ブラジル 3-1 クロアチア  アレナ・デ・サンパウロ

得点 OWN ネイマール ネイマール オスカル

何度も寝落ちしそうになるも

指の運動をしたりしながら

眠気を覚ましてみていた開幕戦。

最初のブラジル国家斉唱で

演奏が終わったあともアカペラで選手と客たちが歌い続けたのは格好良かった。

最高のボルテージでキックオフした試合だったが

ブラジルのマルセロがオウンゴールを入れてしまい、クロアチアが先制。

Zimg_5592

ヴェルディ時代にJ2で活躍したフッキが

ブラジル代表のスタメンとしてピッチに立っているのが

誇らしかった。

読売ランドで一緒に写真を撮ったり、サインを貰った記憶が蘇る。

ラモス監督下のヴェルディは

三人いたブラジル人プレイヤーに本当に厳しくて

ラモスがポルトガル語で直接、フッキ達に怒鳴り散らしていたものだ。

読売ランドはラモスとブラジル人選手たちの大喧嘩が毎日公開されていた。

Zimg_5605

ヴェルディがJ1復帰を勝ち取ったあの一年があればこそ

フッキもそれまで停滞していたキャリアが持ち直され

ブラジル代表のスタメンにのぼり詰めることができたはず。

他のJリーグチームじゃ、どの監督からも態度の悪さに呆れられ、

全然使われなかったわけだし。

ラモスはフッキのことを

こいつはどうしようもない性根腐った悪童だが、

能力が高いから俺の指導でどうにかしようと腹を括って、実際ものにした。

Zimg_5619

日本人審判団が自らの力を発揮した。

西村主審がブラジルにPKを与えたのだ。

そのファウル自体は

クロアチアの選手が軽くブラジル選手の肩に手を置いた程度であり

ブラジル選手がそれ来たとばかり大げさに尻餅をつき

演技成功であった。

PKはネイマールが決めた。

この一連のプレーには様々な見方がある。

Zimg_5622

まずPKを与えた西村主審。

それはPKに値するのかどうか。

試合全体を通していえることだが

やんわりブラジル寄り、ささやかにブラジル贔屓のジャッジだった。

そしてこのジャッジ基準がこの大会を通じての指針となることも多い。

ブラジルW杯でブラジルに対して、どうジャッジしたらいいか。

完全に中間というか、厳密で正確なジャッジなど世の中にありえない。

だとすると、ブラジルに対して、

この程度だったら世界が納得するだろうという

やんわりしたブラジル寄りジャッジ。

あくまでやんわり。ささやかに。

西村主審が出した判断と行動、その結果のPK。

Zimg_5625

もう一つはクロアチアのディフェンスの安易さだ。

ブラジルW杯の開催国であるブラジル相手に

ペナルティエリア内で相手の肩に手を置いてはいけない。

PKをとってくれと言わんばかりだ。

逆をいえば、ブラジルゴール前などブラジルのDFダビドルイスは

競り合いの場面では

後ろで手を組んで混戦に飛び込む姿も見られた。

彼が普段プレーするプレミアリーグのチェルシーでは

それが当たり前なのだ。

Zimg_5647

そのぐらいブラジルDFが気を配っているのに

クロアチアがあの決定機のタイミングで

相手の肩に手を置くのは安易すぎた。

そもそもあのタイミングで置く必要もないのだ。

ないからこそ、PK獲得に対する同情がクロアチアに集まるのかもしれないが

やっぱそこは安易だね。

Zimg_5637

ネイマールの地面を這うロングシュートは

そこしかないという、ぎりぎりのコースを走ってGKを逃れ

ポストの内側に当たって跳ね返り、ゴールネットに吸い込まれた。

精密で最高のゴール。

Zimg_5644

後半ロスタイムのブラジルダメ押しゴール。

オスカルはドリブルがまるで途切れることなく

長めのシュートを放ち

ゴールネットに突き刺した。

気づけば3-1。

ブラジルの圧勝だ。

途中、クロアチアのゴールがファウルで取り消される場面もあったが

あれは西村主審の笛が吹かれた時点で

ブラジルディフェンスがプレーをやめてしまっているので意味がない。

ただ、GKとのぶつかり合い部分だけ取れば、ファウルではないだろう。

もし流された末にどうなっていたかといえば、誰にもわからない。

Zimg_5653

この開幕ゲームを見て

日本だって行けるはずだと強い思いが募った。

この試合だって、クロアチアがものにできたかもしれない。

フットボールは本当にわからない。

ブラジルW杯が始まったのだ。

| | コメント (0)

巻雲 鳳翔 伊8 夕張 谷風 愛宕 伊58 翔鶴 ~艦これ~

Edftgh

巻雲。

珍しいメガネっ娘。

目が悪いと

戦いには不具合が大きい。

メガネやコンタクトなど、あっさり吹っ飛んでしまうだろうし。

Angoa

鳳翔。

戦いに敗れても

余り服は破れない稀有な例。

受身が上手いのだろう。

Edfg

はっちゃん。

勝利したあとの「はっちゃん、やっちゃった」

という勝ち誇った声が素敵だ。

ニーハイ潜水艦。

Krmgaos

夕張というと

北海道の財政破綻した町を思い出す。

夕張メロン。

メロンが酔ってメロンメロン。

Liushw

谷風はコミカルなキャラクター。

小柄でやんちゃな雰囲気。

畳に座っている感じが

もっともよく出ている。

Ojean

愛宕。

出会うタイミングが良ければ

よく使うローテーションに組み入れてたかも。

いまとなっては

摩耶や足柄を重宝してしまう。

Vgyhuj

潜水艦のゴーヤ。

補給したとき

「もう、いっぱいでち」

というのが可愛い。

Wafgwag

翔鶴。

一度撃沈させてしまってから

最入手するまで大変だった。

今度は撃沈させないよう気遣う。

| | コメント (0)

Z3 秋雲 舞風 瑞鶴 衣笠 熊野  艦隊これくしょん

Dsfgh

マックス・シュルツ、Z3。

激しい戦いに敗れたあとなのに

もじもじっとするだけで

さほどダメージを受けた様子もないのが特徴。

ドイツ娘。

Goiuaneo

秋雲は普段が強気な分

負けたときの

挫折感が大きい。

Granonga

舞風。

服は破れても素肌に傷がないのは

艦娘たちの底力。

Kgna

瑞鶴は

負傷後も衰えた気配がなく

ストリーキングでもやっているような

はつらつとした元気の良さがある。

Ngoa

衣笠も涙滲む系。

真正面見据える系。

撃沈させずに末永く付き合いたい艦娘。

Nmgaos

熊野も負傷したのに

まるで衰えを知らない姿。

まだまだ戦えるのにと

言わんばかり。

このタフさ。

| | コメント (0)

2014年6月12日 (木)

ハニロウ艦隊 出航  艦隊これくしょん

Egroa

明石。

アイテム屋のお姉さんが

ついに艦隊に加わった。

敗れた姿もどこか淡々としている。

Gaejgia

天津風。

猫耳ではないのだが

髪を結わえて猫耳風にした。

猫耳好きにはたまらない艦娘だ。

Gmaln

弥生。

世界中で戦争が起こっていた時代。

軍艦に弥生という

可愛らしい名前をつけてしまうセンス。

Gnoa

矢矧といえば、おぎやはぎ。

もっともセンスを感じさせるお笑いコンビだ。

センスが良いか悪いか、面白いかつまらないかではない。

とにかく妥協なく当たり前に涼しい顔で

ひたすらセンスで戦っている。

経験と共にどれだけ引き出しが増えていっても、最後はセンスだな。

Lkjuh

能代。

戦いに敗れ、傷ついた艦娘。

彼女たちを治す過程を

アニメ化したらいいなあ。

Sdftyhj

三隈、くまー!

隈という字がつくように

長崎造船所で生まれた。

うちの地元では勝又、勝俣(かつまた)という名前が非常に多く

鈴木や佐藤と同じレベル。

| | コメント (0)

浜風 夕雲 卯月 浦風  2-5沖ノ島沖 ドロップ

Gagagaga

大鯨が出ないものかと繰り返すうち

色んな艦娘がドロップした。

浦風もその一つだったが

浜風はセクシーグラマラス系。

ロマンティックセーラーだな。

涙を滲ませているのが趣深い。

Ewrh

夕雲のむすっとむくれた顔が可愛い。

艦隊これくしょんをやったことない人は

敵に勝つと艦娘が脱いでくれるゲームだと勘違いしているかもしれない。

そうではなく

敵に負けると、傷ついた艦娘たちがぼろぼろの姿で帰ってくるのだ。

敵に負けて落ち込むプレイヤーの心を

艦娘たちが癒してくれる按配。

Kijuhgf

卯月は任務で必要だったので

2-5でドロップしてくれて助かった。

畳に風呂。

そんな違和感を吹き飛ばす艦これ。

| | コメント (0)

艦隊これくしょん 2-5 沖ノ島沖

Okinosima

2-5が登場したので

さっそく攻略。

なんだかんだで空母二機と航空戦艦を引き連れます。

あとの三艦は巡洋艦。

妥協と現実。

Ijtgde

敵を倒せるかどうかは

勝負前の優位か劣勢かイーブンかの

運のつきが半分。

あとの半分は自分の艦娘たちが

早いうちに敵を集中攻撃して撃沈していけるかどうか。

敵にダメージを食らわせてるのに

ばらけてしまって、どの敵も撃沈寸前なのにみんな健在とかじゃ

全然駄目。

Kiuhg

敵を一周目で撃沈させれば

二周目の攻撃はなくなる。

いくらダメコン積んでいても

大破で夜戦に突っ込めば

攻撃できずに空気と化す。

Sedhj

2-5のボスで

大鯨が出るそうですが

何度倒しても出ませんね。

代わりに浦風が出たり。

さわやかな質感で

これからの季節に相応しい。

| | コメント (0)

« 2014年6月1日 - 2014年6月7日 | トップページ | 2014年6月15日 - 2014年6月21日 »