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2014年6月1日 - 2014年6月7日

2014年6月 7日 (土)

日本 4-3 ザンビア  フロリダ・レイモンドジェームススタジアム

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得点 カトンゴ シンカラ 本田 香川 本田 カトンゴ 大久保

最後は痛快だった試合。

試合終了間際、形だけの出場になりそうだった青山が

最前線の大久保へ見事なロングフィード。

トラップもばっちりで大久保のシュートは決まり勝ち越し。

Jリーグの連覇チーム司令塔からJリーグの得点王へ繋がったボール。

海外組ばかりの中でJリーガーの存在を示してくれた。

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相手のザンビアは

アフリカのメンタリティが良くも悪くも突出していた。

いきなりドスンと決めてくる身体能力の高さ。

なんだか急にだるだるっと崩れてしまう気の抜きよう。

狩猟民族の性能が極端に発揮されていた。

このことを頭に置いて、コートジボワール戦にのぞむべきなんだろう。

戦術やら個々の選手やらではなく

相手はアフリカなんだと。

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本田の一点目、PKは本田らしくないゴールだった。

いつもならど真ん中を強く蹴りこむのに

GKの逆を突いた隅への転がりこむゴールだった。

それが今の本田なのだろう。

二点目は八年前のドイツW杯で起こったQBKを思い出した。

もし本田でなくて柳沢だったら

急にボールが来たので触れなかっただろう。

だが本田はスライディングでゴールを決めた。

QBKから進化した今の日本だ。

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やはりこの試合の肝は

アフリカということに尽きる。

コートジボワールもアフリカのメンタリティを

良い方向にも悪い方向にも発揮するはず。

この試合で本田が自信を持てたなら何よりだ。

それが一番大事だから。

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でんぱ組.inc  チェキ

Risa

年度の区切りに東池袋から神田に引っ越したのですが

昔のチェキが色々と出てきたので

整理し直したりして全然片づけが終わらなかったり。

懐かしい。

りさちゃんは一時期、ディアステの四階で事務作業ばかりしていて

メイド業務が停滞していたなあ。

ライブの時間になると、半端じゃなく分厚いレンズのメガネをかけて

私服姿で一階のステージに立ったり。

今でいうリスコ店長のようなポジションだったので

ずっとお店を守って運営していくのだと思ってた。

色んなディアガールの生誕祭をよく企画運営していたし。

そんな頃、ディアステージにはパソコンの18禁エロゲームの

テーマソングを歌う仕事が舞い込んだ。

美少女たちの濡れ場満載のシミュレーションゲーム。

18禁のヌードグラフィックはAVより過激だ。

ディアステージ一階のライブハウスには作詞家や作曲家の方もやってきて

志望したディアガール達のオーディションが行われた。

そこで見事合格したりさちゃん。

オーディションを受けた十人を超えるディアガール達、

そこから少数選抜された四人のグループには

でんぱ組.incと名づけられた。

それ以降、りさちゃんは自分が表に立つタレント業へシフトを変更。

りさちゃんはお店を守る人というイメージだったので、意外な展開を見せた。

りさちゃんのプロデュースで始まったディアメイドのチェキ。

まだ名前がめめちゃんだね。

いまだにサインはめめ表記が残っている。

ディアメイドはいつしか、りさちゃんの元を離れ、かりんさん達が引き継いでいった。

Eitaso

えいたそ、ひゃっはー。

ハロウィンイベントで魔女になってる。

この頃はまだ福島は平和で

地震も津波も原発崩壊もなかったのだと思うと胸に沁みる。

えいたそは高校卒業後、福島から上京したおかげで結果として難を逃れ

そして失われた多くの命に対して

難を抱え込んで生きることに。

東日本の震災後、我々が生きるテンションは大きく変わってしまった。

若い人が希望を持ちづらいのは

崩壊した原発の始末が永久に終わりそうもなく

誰の背中にものしかかっているせいだろう。

その現実を切り離して東京では暮らせないし、死ぬまで付きまとう。

だからこそ

楽しくなきゃ生きてる意味がない。

価値ある人生を。

えいたそは今日も発信し続ける。

Eitaso2

ディアステで最初のえいたそ生誕祭。

コンプリート特典だった星間飛行などのCDは

いまだにアイポッドでよく聴いている。

パソコンのエロゲーのユニットとして誕生したでんぱ組.incでしたが

オリコン順位では200位以内に入れず圏外。

セカンドシングルが出るのは、それから一年半後であり

事実上、余り活動が積極的になされなかった。

みりんちゃんがソロで大きく売れたなら、そのまま立ち消えただろうし。

そんな状況下でレコード会社側の縛りが消えたのだろう

当初のオーディションで不合格だった、えいたそとみうさんが加入。

6人体制となったが

増えれば辞める人ありで直後に、あかりさんが脱退。

マボロシの6人体制は何もしないまま終わり

5人体制のでんぱ組.incがスタート。

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ディアステで二回目のえいたそ生誕祭。

変身前はなぜかセーラー服姿だったえいたそ。

当時のステージ床は

人間うさぎがアイスクリームを食べたり

車を暴走させたり

大砲で打ち上げられていたりしたなあ。

この翌月に東日本大震災が起こった。

Eitaso4

震災後、七夕の笹が飾られたディアステージ。

でんぱ組.incは一年半ぶりのシングルを発売。

5人体制で一年ほどやってきて

ようやくのシングルだ。

こちらはオリコンで104位を獲得。

そしてこのインストアをもって

僕自身は長らく通っていたディアステージとでんぱ組から離れることとなった。

自分がまさか秋葉原なんて来るとは思わなかったし

コミケで偶然ディアステージと出会ってから三年弱。

初体験の秋葉原、初体験のライブアイドル、

そんな感動と興奮がやがては色褪せて苦味ばかりとなり

僕は去った。

Mirin1

みりんちゃんは二階のメイド喫茶担当が多かった。

チェキを頼むと座席の前で、床に膝をついて描いてくれた。

一階はうさぎのなみ平さんやふうりちゃんが担うことが多かった。

すなおさんはライブの香盤作りで全フロアをうろうろしていたな。

僕がよく通っていた頃と今の二階は構造が大きく違ってしまっている。

以前は厨房出入り前のモニター真下、

そこに一人掛けのテーブルがあり、そこがいつもの席だった。

厨房から呼び鈴がなってしまうと

僕と話していたディアガが真っ先に行ってしまうので

その点では旨みはない席。

チェキにでんぱと書いてあるのは、でんぱ組ではなく電波ビルの意味合い。

あかりさんとの電波組は、あかりさんが引きこもってしまったため余り存在がなく

水玉おんらいんで都内のアイドルフェスをブイブイ言わせていた頃。

でんぱ組.incは生まれる前だ。

Maon

サエキさんプロデュースの古川未鈴CD「リモコンディスコ」

その発売インストアが石丸電気の大きい方のイベントフロアであった。

天井が高く、ステージや設備も立派。

ピヨラビのときは上の階の天井が低いところを使うことが多かった。

みりんちゃんのインストアでは

水玉おんらいんの相方であるえいたそが一緒に出演することが多い。

ディアステでよく履いていた室内履きのシルバーシューズを

石丸でも履いていたので

外履きはないのかと尋ねると、他に靴をまったく持っていないことが判明。

えいたそは当時、借金まみれだったようで

ディアステは全然稼げないと困っていた。

また、みりんちゃんインストアのあとディアステへ向かっていると、

交差点のベルサールでは

桃色クローバーのインストアイベントが行われていた。

ももクロはボゾさんが好きだということで

ディアステ1階のライブハウス、PAブースの後ろには

ももクロのポスターが張られていた。

これが本物かと初めて見たももクロだった。

当時はみんなミニの浴衣を着て歌ってました。

握手会の様子も眺めていたけど、丁寧だなと感心したり。

でまあ、そのあとディアステに行って

黒崎真音さんのチェキを買うと、真音さんがリモコンディスコのことを描いてくれたので

ここに割り込み。

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みりんちゃんと言えばサングラスです。

キラキラチューンのインストアで一年ぶりに

でんぱ組.incに会いに行った。

丸一年間、距離を空けた間に、みうさんは居なくなり

もがちゃんとピンキーの二人が加入。

久しぶりにディアステにも行ったけど、いまいちで

それ以降、ディアステージには余り行かないまま

でんぱ組.incのインストアやライブへ通ってファンを続けている。

えいたそは相変わらずのえいたそで愉快だし

りさちゃんは喜んでくれた。

かつてアキバの中年オヤジ達に囲まれていた彼女たちは

若い人や女の子に求められるメジャーな存在に変貌していった。

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ディアステージのセカンドワンマンライブが

7月の頭にあった。

渋谷は坂をのぼった先にあるNHK。

そのNHKの隣に立つライブハウスだった。

昼間がピヨラビのワンマンライブで

そっちで体力を使い果たしてしまい

夜のディアステセカンドワンマンは始まったときから疲労でいっぱいだったかも……。

セカンドワンマンの最後のほうでは、自分は足が攣ってしまい

オールスタンディング二本立ての厳しさを体験した。

NHKのスタジオパークでもライブが行われ

初めて腐男塾を見たり。

ライブの帰り際には、楽屋から出てきたりさちゃんが手を振ってくれたのが

いまだ記憶に濃い。

みりんちゃんが歌っていた曲はディアステの一階でもよく流れていたのだけど

ライブ後にオリジナルソングだというのを知らされた。

凄くいいじゃんと思い、二階のレジのガラスケースに入っていた一枚を購入。

サインして帰りに渡すからと、みりんちゃんに言われたのだが

帰り際に受け取ったCDジャケットにはサインが入っておらず。

あれ?と尋ねてみると

盤面に直接書いてあった。

盤面にサインを書くという文化を初めて知った。

そんなレイブ・ザ・ドーン。

Nemu

クリスマスねむきゅん。

クリスマスシーズン、この手のお店だと、

メイドさんがサンタクロースやトナカイのコスプレドレスを着ていることが多い。

でもねむきゅんは

クリスマスツリーになりました。

これが斬新だ。

赤や黒のサンタドレスや茶色のトナカイコスなんてぬるい。

クリスマスツリーのコスプレが美大女子のなせるわざ。

ねむきゅんの背の高さも生かしているし

自己プロデュース成功。

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でんぱ組.incは一枚CDを出して終わったが

個々のソロ活動が盛んになった夏。

ねむきゅんは魔法少女未満を発売。

ねむきゅんがディアステで夜なべをして手作りした一枚一枚のCD。

ディアステ店内だけの発売でしたが盛り上がった。

ライブのあとの握手会で

ねむきゅんと握手しようとしたら

持っていたステッキをごつっと胸に当てられ

あなたの夢を言うように求められた。

そのとき口にした小説を発表する夢はいまだ叶わず。

ひたすら書き続けている。

一方、ステッキを振ったねむきゅんが

それからの四年間でどうなったかといえば

結果を出したでんぱ組.incには

驚くばかりです。

不可能を可能にすること。

行動を続けた彼女たち。

それを評価した人たち。

Nemu2

えいたその二度目の生誕祭で

終わりの方にねむきゅんも駆けつけたのだが

魔法少女未満のコスチュームだったね。

後ろはえいたそに届いたお花の数々。

Akari1

最後に元でんぱ組.incのあかりさん。

今頃どこで何をしているのだろう。

あかりさんの生誕祭では

引きこもりで余りシフトにも入らないということで

ステージ上にダンボールハウスを作り

そこに引きこもってもらうようにした。

ねむきゅんが美大の能力を発揮して、ダンボール細工の立派なお城を作り上げた。

あれは素人では無理な創作。

そんな積み重ねがでんぱ組なのだ。

Miu

そして最後の最後はみうさん。

いまだにでんぱ組の現場にはよく来ているし

ディアステージにもよく登場している。

大学卒業後に就職を選んだ彼女。

人生はいつも予測できない方向に流れていく。

僕は小説を書く。

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2014年6月 5日 (木)

最上もが  ヤングジャンプ表紙  買ってきた

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これまで巻頭グラビアは何度かあったけど

いつも漫画が表紙のときだった。

ようやくついに表紙になりました。

でんぱ組.incのもがちゃん。

さっそくコンビニで買ってきた。

うまるちゃんは普通にパフェを食べるという内容で

そろそろネタが尽きてきたのか、どうなのか。

ディアステージへようこそは

アキバのタワレコにたくさんあるのでヨロシク!

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HoneyHoney 外神田三丁目 アキバ

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アイリさんの描いてくれたキャラ。

なんだったかは忘れた。

ハニハニの秋葉原店は一昨年の11月にオープンしたそうで。

一年半ぐらい営業してるのかな。

20人ほどメイドさんがいますが、まだ半分はオープニングキャストが残っている。

めいさん、奈々さん、楓さん、ねここさんは

秋葉原店ができる前から大宮や横浜の店舗で給仕されていたそうで。

横浜はもう8年ほど営業しているようです。

ベルさん、あいりさん、みさとさん、ひなさん、小春さんが

秋葉原のオープンと同時に入ってきたらしい。

そのあとは、ペコさん、美月さん、ゆうかさん、るいさん、いろりさん、さつきさんと続く。

研修中がありささん、つかささん。

楓さんが店長で、横浜店長のえりかさんもよく秋葉原店にやってくる。

横浜、大宮、千葉と比べて

秋葉原店は広いので

途中から伝票ではなくハンディを導入したのだとか。

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2014年6月 4日 (水)

がんばってる?(がんばってまーす!)

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こつこつやってくだけです。

ひたすら。

でも結果を出さないとね。

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2014年6月 2日 (月)

松山英樹  米ツアー初優勝  ザ・メモリアルトーナメント

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早い時間に目が覚めて、なんとなくテレビを点けた。

音だけ聞くうち

むっくり起き上がり、最後の数ホールをNHKで見続けた。

そんなに見るつもりもないのに気づけば釘付け。

つねに順位が変動し続けた。

トップになっては下ってしまう。

失敗だと思ってドライバーを叩きつけて折ってしまっては

いざ見に行ったらぎりぎりグリーンに残っていてキャディと笑い。

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プレーオフは松山から打ってバンカー。

厳しいと思いきや、相手は池ぽちゃ。

最後の最後の最後までシーソーゲーム。

微妙に長いパットを見事に決めて松山優勝。

主催のジャック・ニクラスにも祝福され、

全然駄目だった遼君も笑顔で出迎え。

松山英樹、約1億円の賞金も手に入れ、大きく前進。

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早朝のアメリカゴルフ。

途中でBS101から102に切り替えたり。

ああ、ゴルフのすばらしさよ。

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2014年6月 1日 (日)

オービックシーガルズ 45-14 IBM BigBlue  川崎球

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もう少し競った試合になるかと思ったのに。

そんな声も多かった試合。

前半で差がついてしまって

後半は互角の争いで良かったのですが。

でもそれがオービックの常勝パターンでもある。

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たくさんお客さんが入りました。

座席は全部埋まって階段にも人が溢れる。

新しい川崎富士見球技場となって

最大の動員だったのでは。

試合前は席詰めのお願いがなされていた。

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キックオフが近づくと

一番前の通路に子供たちやその母親がたむろし始めたので

これはチアの撮影ができるかもなと

自分も紛れ込んでみたが

キックオフ後、一分も経たないうちに

全員、Xリーグ運営にどかされてしまいました。

やっぱりね。

しょうがないっす。

運営の方針と行動は堅固。しかも迅速だ。

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まあ、一般客がそうなるのは仕方ないのですが

まさかまさかで

オービックシーガルズの試合解説、MCのお兄さんまでどかされていた。

いつも最前の通路でマイクを握っている方。

キックオフ三分後ぐらいに。

それは違うんじゃないかと

さすがに思ったが、あの人まで邪魔に思う観客がいるのかな。

シーガルズとしては、やる予定でマイクコードやスピーカーも客席に配置していたわけで

Xリーグ運営との事前の打ち合わせなどないのだな。

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ここに来て、各クラブとXリーグ運営との乖離した状況も浮き彫りに。

Jリーグの試合だと

ホーム側が試合運営のすべてを握るので

こうした乖離はありえない。

だが川崎球場の一極集中開催で

対戦するどちらのクラブも、試合運営自体にタッチしていないようで

今回のようなミスマッチも生じるのだろう。

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評判の高かったIBMのケヴィン・クラフトだが

まさかの逆走を始めた。

攻める方向が反対や、とざわめく観客。

これは日本で暮らすうち

サッカー日本代表のエース、本田のプレースタイルに影響されたのかもしれない。

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見事な逆走を見せるケヴィン・クラフト。

これでは勝てない。

勝利したオービックシーガルズは、準決勝でノジマ相模原ライズと対戦することに。

もう一つの準決勝カードは

リクシルと富士通の対戦。

そしてグループリーグ敗退したチーム同士の対戦もあります。

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建設中のバックスタンドの向こう

競輪場で嘉門達夫の営業が行われていた。

これが丸聞こえでして

各プレー前の緊迫した状況下で「ちらり~鼻から牛乳♪」とか

散々やられたな。

いまだにあの手の懐かしのネタをやり続けているのだなあ。

これが芸の道。

だが川崎球場側としては迷った。

お笑いの距離感のむつかしさだね。

なんかこう笑えもしなければ弱るばかり。

邪魔といったら失礼だし

かといってなあ。

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アサヒビールシルバースター 71-0 ハリケーンズ  川崎球

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ひたすら暑かった。

屋根のないスタジアムは灼熱。

コンクリートの照り返しも激しく、熱い風呂に入るより体が湯だってしまう。

往来を歩いたり、そんなレベルを遥かに超える。

キックオフ前は階段の踊り場で休んだし

試合中もときたまそちらへ逃げた。

同じように休んでいる客が多かった。

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屋根はないけど

上段の指定席は背後のビル部分が影を作り

過ごしやすそう。

そういう利点もある。

あと席は多少空いてるが

あえて外縁の階段に座り、外壁の影に隠れて見ている客も多かった。

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アサヒビールは大量得点差でハリケーンズに勝ったのですが

同じグループの富士通には負けているため

富士通が準決勝に進出。

スタジアムではアサヒスーパードライを飲みながら観戦している客が多かった。

アサヒスーパードライがもっとも日本的なビールだし

私も好きです。

他の濃いビールになると、外国から輸入されてる品種の方が

美味いなと思えてしまったり。

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最近はお酒といえば

秋葉原のハニーハニーに行く機会が増えているので

果実の生絞りを飲んでいる。

オレンジやグレープフルーツをメイドさんがテーブルで絞ってくれるので

そのあいだ

お話でもしようかという趣向。

キウイの生絞りが好きだったが、先月で終了。

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建て替え中の川崎球場だが

照明塔だけは一貫して

昭和の時代からのものを使い続けている。

ラグビーの秩父宮はいまだ照明塔がないし

インフラ的に照明塔はもっとも費用がかかり要なのかも。

ピッチと客席全体を照らすわけなので

電力も相当必要だ。

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Jリーグだと陸上競技場の場合

同じ席数でも専スタの三倍ぐらい

夜間は電力を使うようだ。

広いからね。

J2なら川崎球場レベルで

こじんまりやれば

臨場感もあるし費用も少なくて済む。

等々力陸上は広大だ。

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川崎市みたいな100万都市は

ヨーロッパの小国並の力があるわけだし

発展を祈りたい。

反面、沿線に対するホームタウン意識が強い日本だと

東西に横長な川崎市は

各場所によってイメージが変わってくるかな。

渋谷をメインに生活する住民が多い一方で

大田区あたりは川崎駅前が生活の中心になってくるだろう。

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日本のアメフトの特徴は

挫折した人間が集まる点かな。

日本でプロとして食えるスポーツは、野球、サッカー、ゴルフ、相撲だろうか。

ジャパン四大スポーツ。

その他はどうしても厳しい。

野球やサッカーで上手くいかないから

アメフトという流れはある。

私の地元も三島高校にアメフトがあり

野球から流れていく。

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野球もプロ野球は好調だが

社会人野球のクラブ数が全盛期の四分の一に減ってしまったりと

厳しさはある。

サッカーはJリーガーの薄給が嘆かれるが

逆にいえば持ち出しなしで生活が保たれるので素晴らしい。

ブラジルW杯へのインタビューで

清水のゴトビ監督は、Jリーガーは金が溜まるとすぐに外車を買いたがるが

世界で最も優れているのは日本車なのに馬鹿げていると話していた。

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アサヒビールチアのハーフタイムショー。

スタンツで魅せてくれます。

バックスタンドは徐々にその姿を見せ始めた。

完成したら背後の競輪場は見えなくなるかな。

でもメインスタンドと違って

ビル部分がないだろうから、そこまで大きくはならないか。

バックスタンドは逆光になって眩しいので

日陰はゼロだね。

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ハリケーンズチアのハーフタイムショー。

歴代チアも集合。

最近はどのチームも歴代チアがやってくることが多いな。

川崎復活という意味合いかな。

客席ができたあとは人工芝の張替えも行う予定だと

前に挨拶に来ていた川崎市長が言っていたな。

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