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2014年3月16日 - 2014年3月22日

2014年3月22日 (土)

でんぱ組.inc  日本武道館  チケット即日完売

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本日の午前10時より一般発売された

でんぱ組.incの日本武道館公演チケット。

11時ぐらいにちらっと見たら、見切れ席だけまだ売れ残っていたけれど

ついにそこも売り切れて、全席種が即日完売となった。

満員の武道館は素晴らしい。

外神田三丁目に立つこの古びた四階建てのビルから

すべてが始まった。

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一階がライブハウス、二階がメイド喫茶と厨房、三階がガールズバー、四階が事務所

という一つのビルに集約的に機能をまとめたことが

成功の秘訣でもあるだろう。

私は2008年夏コミのコスプレ広場で

ディアステージの女の子達を撮影させてもらい

(りさちゃん、もふく社長、若歌さん)など

2008年冬コミでは企業ブースで彼女達をまた撮影させてもらい

(りさちゃん、みりんちゃん、あかりちゃん)など

これも縁だろうと数日後には

ディアステージに実際行っていた。

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ピヨラビという二人組のユニット(すなお&なみ平)が

CDを発売した週でして

石丸電気のインストアに参加して

握手したりツーショを撮ったりしたあと

他の客達に混じってぞろぞろとディアステへいき、

ピヨラビの二人も凱旋ライブをディアステで行うという週だった。

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ピヨラビはセカンドシングルが完成していたにも関わらず

なみ平さんがディアステを辞めた都合、お蔵入りに。

すなおさんは以後も長らくディアステで頑張り続けたが、先日退職。

お二人ともフリーで活動を続けている。

そんな先人たちの生き様を、りさちゃん、みりんちゃん、えいたそ、ねむさんは

見てきてる。

それがでんぱ組.incの力になっている。

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自分の努力がすんなり人の目にとまり、それが評価されるなんて

現実社会ではめったに訪れない。

誰しもが自分の仕事に自負がある。

にもかかわらず、あっさりリストラされるし、

多くの社会人は絶望を味わう。

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他者との比較に追われて

ストレスで潰されて辞めていく娘もいるだろう。

だがそこはあくまで自分だけを考え

自分は何ができるようになったのか、何を得ているのかを今一度思い直し

まだまだ戦えるんだと自信を持ってほしい。

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ピンキーのカップリング曲は懐かしさがあってナミダもろくなる。

昔ながらのアイドルソング。

三十年前に子供の自分がレンタルレコード店で

当時のアイドルシングルレコードを借りてきて

自宅のステレオにかけたら

こんな曲が流れ出しそう。

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僕はもう39歳なので

小説以外のことには進まないと思う。

とち狂って迷惑かけたこともあったけど

恥知らずなのでまだまだ書ける。

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オールザッツ漫才を繰り返し見ている。

作りこんで作りこんでここまで芸人という存在ができあがった。

才能ではない積み重ねの修練を体感。

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2014年3月21日 (金)

オリコン週間3位  サクラあっぱれーしょん  でんぱ組.inc

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過去最高順位で過去最大売り上げとなった

サクラあっぱれーしょん。

私も9枚買いました。

オリコンウィークリー3位、43959枚の売り上げ。

ちなみに首位はHKT48の桜、みんなで食べた、でした。

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インストアの一週間が終わってから

私は鼻カタルになりまして

どびっしゃー。

いつもは喉からやられるのに

珍しく喉は安泰で、超鼻カタル。

鼻カタルすぎて3月。

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千葉のライブハウスで初めて聴いたときから

売り出すに相応しい曲だなと満足だったし

実際、この売れ行き、この結果は素晴らしい。

私の小説は相変わらず採用されませんが

それでもしこしこ書き続ける。

鼻カタルに負けず、推敲作業を続けた。

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22(土)の午前10時より

日本武道館のチケットが一般販売される。

ここが正念場。

どれだけ売れるか。

すでにファンクラブ先行でチケットを確保している自分だが

一般発売の売れ行きは大変気になります。

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2014年3月20日 (木)

藤咲彩音公演  P and A  ピンキー桜あっぱれダンス

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りさちゃん公演より1時間空いて

ピンキーの公演に参加。

ツインボックス秋葉原。

このライブが良かったのは、

最前列のセンターにパンダの着ぐるみの男性ファンがいたのだが

ピンキーが登場するや

彼が最前のバーにもたれて中腰の姿勢をとったので

ピンキーがとても見やすくなったことだ。

オールスタンディングは座っちゃうのも自由。

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自分も最前で座ってみてみるかな。

ディアステの普段のライブで、

いきなり最前センターで座り観賞。

それができるぐらい肝っ玉が座ってないと

小説も書けない。

これからは座りの時代だ、とか言ってみる。

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ピンキーはヘッドセットのマイクをつけていて

思いきりダンスしてた。

歌のあと引っこんでしまい、スタッフの説明となったので

トークはなしなのかと思ったら

握手会の始まる前にトークがありました。

ピンキーは出会う場所とタイミングが合っていたら

きっと僕は熱烈なファンになっていただろうな。

ただ、ピンキーが加入したタイミングが

僕の都合と合わなかったので、疎遠のままだ。

もったいない反面、人生のほとんどはそうした成り立ちなんだろう。

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というわけで、

サクラあっぱれーしょんのインストア巡り、

これにて終了です。

最終日は秋葉原開催なのだが、幕張や横浜より疲れた。

やっぱ入場待ちと開演待ちってしんどいっすね。

サクラあっぱれーしょん、お疲れ様でした。

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今週土曜日の午前10時からは

いよいよ日本武道館公演が一般販売開始。

ゴールデンウィーク最終日に

でんぱ組と過ごすってのはどうでしょう?

武道館ならどこでも過ごしやすいですよ。

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相沢梨紗公演  Promise of the World ~我コソ世界ノ救世主~

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そもそもなぜ、メンバーソロ公演があるのか。

それは今回のサクラあっぱれーしょんは

カップリング曲が

メンバーそれぞれのソロ曲でして、

6人メンバーがいるので

6バージョンあるわけです。

加えてチュッパチャプスのファンシーほっぺが、三種類の形態で発売しているので

合計9バージョン。

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シングルの発売ですが

合計8曲の新曲が発表されたわけだ。

すでにアルバムレベルである。

1曲目はどのCDも、サクラあっぱれーしょん。

カップリングは、でんぱ組で歌ったファンシーほっぺ。

あと各メンバーが6曲。

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ツインボックス秋葉原の二回目公演は

相沢梨紗ソロライブでした。

えいたそ客が捌けるや、

即入場開始。

ツインボックス秋葉原はビルの地下なので

深夜にも大音量でライブができそうでいいね。

ディアステはライブハウスが一階なので、騒音苦情への対応が大変。

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ツインボックスはディアステと同じぐらいのスペースだったが

そこに詰めるだけ詰めてしまえるので、もっと入る。

ステージの幕裏に狭い楽屋があるのだろう。

開場前に慌ててそこに隠れる段取りかな。

りさちゃんもソロ曲を歌ったが、ヲタ芸ライブとなった。

きっつきつなのだが、サンダースネイクもムラマサもがんがん打ちまくる。

そんなツインボックスとなった。

そのあと即握手会。

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この日は外で整列して、入場してから鮨詰めのなか開演待ちして、

その繰り返しで疲労したな。

オールスタンディングの開演待ちって

この世で最もかったるいですね。

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成瀬瑛美公演 トキメキ☆すちゃらかテキサス Twin Box AKIBA

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午前10時半からの入場。

ツインボックス秋葉原でのソロ公演、

初回はえいたそソロライブ。

ディアステ公演は細かく整理番号順に整列させてたけど

ツインボックスはおざなり。

20番区切りずつで、細かな整列はなく入場させる手はず。

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向かいの細い路地に待機して

呼ばれたら入場する段取り。

事前整列が関係ないので、ツインボックス前に屯してしまうファンも多かったが

それをやると道路を塞いでしまい

ライブハウスの運営が困難になるので

できたら小さなボランティアとして、路地に待機したいもの。

結果的に、ツインボックス前の屯の方が呼ばれたとき先に入れてしまうので有利なのだが

ここは一つ、小さなボランティアで路地待機をお願いしたいね。

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でんぱ組.incのインストアは

仕切りのスタッフが若い女性達が多く

マイクを握って誘導するのも大抵若い女性。

ライブアイドル界隈は、初老のおっさん達が地道に稼ごうと

仕切ってマイクを握って頑張ってる現場が多いので

でんぱ組のような若い女性スタッフが主導する現場は異例だし、

でんぱ組の個性でもあった。

だが今回は会場の分散もあり、さすがに男性スタッフがツインボックスでは主導。

むむ、本編とは関係ないところで、やや残念か?

いやいや、誠実なスタッフさん達です。

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えいたそのソロ曲はオレンジレンジの方が作った

トキメキ☆すちゃらかテキサス。

オレンジレンジらしき刺激的なサウンドと、フックの効いたメロディー。

賑やかだ。

ライブはこの一曲だけを歌う形。

舞台袖がないので、背景の幕を捲って登場したえいたそ。

要所要所で振り付けというよりポーズが決まる楽曲だった。

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一曲歌ってトークのあと即握手会へ。

私の前の人が

プレゼントをえいたそに直接渡してしまい

少し混乱があったが

全体的には順調に進んだ。

横浜でプレゼントボックスに入れておいた小説も

すでに見てくれたようで

そのことを話してくれた。

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外に出ると、次の公演の開場時刻を過ぎていたので

すでに路地に列も作られていて

大変押している状況。

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2014年3月18日 (火)

Twin Box AKIHABARA & ディアステージ  あっぱれ最終日

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日曜日。

サクラあっぱれーしょん発売記念ツアーも

いよいよ最終日。

初日の渋谷以来の東京。

でんぱ組.incの本拠地である秋葉原です。

二箇所開催で、一つは実家たるディアステージ。

もう一つのツインボックス秋葉原は、ディアステのすぐ近く。

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10時半から16時半にかけて

各メンバーがツインボックスで1回、ディアステで1回、合計2回のソロ公演を行った。

メンバーは6人いるので

ディアステで6回ライブ、ツインボックスで6回ライブ、合計して12回のソロライブが開催された。

そして夜はでんぱ組.incの公演をツインボックスで開催。

開催時間がディアステとツインボックスで被っているので

ファンは最大でも6回しかライブに参加できない。

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ちなみに参加券は前日までの配布だったので

当日は一切、CDの販売がなかった。

なのでこの日のCD売り上げはどうだったんだろう。

インストア分はゼロという扱いだね。

参加券の配布がややこしくて

ディアステージ開催分は、ファンクラブの会員のみ。

事前にCDを購入した上で抽選で当たる。

世知辛く思えるが、地方から上京するファンにとっては、

CDは通販で買えるし、当選すれば確実にインストアにありつけるので

都合よかったのかも。

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一方、ツインボックスの方は

都内六ヶ所のレコード店で、一人ずつのソロ公演券をばらばらに配布。

6人全員のソロに参加するには、六ヶ所のレコード店を回って

CDを買わねばならない。

一枚買うごとに一参加券。

そして夜のでんぱ組.inc公演は、全形態9枚セットを購入する必要がある。

そんな事前購入システムで

最終日の秋葉原が始まりました。

CDを新たに買わないので荷物が増えないという利点はある。

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2014年3月16日 (日)

ポニきゅん盤  翼も角もない僕だけど  オートフリートーキョー

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みんなの太陽えいたそが

蛍光灯の光で輝いてるよ。

福島のみのりさんも

えいたそを応援。

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チュッパチャプスといえば

二人で一つのチュッパチャプスを舐め合うシーンが印象的ですが

一人で一つのチュッパチャプスでも

いいと思うだよ。

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今回のインストアツアーは

みりんちゃんの反応がよくて嬉しかったな。

りさちゃんには会いすぎで、暇人だとバレバレで恥ずかしくなったかも。

えいたそは相変わらずのハイテンション。

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ねむさんは苦境のなか、それでもこなせる働く女を見させてもらった。尊敬。

ピンキーは前から愛嬌があって面白かったが、

もがちゃんに正面から挨拶して、きちんと話せたのも大きかったな。

避けてるままじゃ、つまらないから。

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ねむきゅんパーンチ!

アイドルとファンの関係は

明るくも切なく

楽しくも寂しいものですが

活力を与えてくれる大事な存在だよ。

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ディアステージが他の秋葉原の店と比べて珍しいのは

四階建てのビルを丸々すべて借り切っていて

一階がライブハウス、二階がメイド喫茶、三階がガールズバー、四階が事務所

という構図で365日営業が続けられている点だ。

店舗はビルのワンフロア、事務所は別のビルという店も多かったりするが

すべての機能が一つのビルに集約されていたのも

でんぱ組.incが育ってこれた大きな要因だろう。

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激しく広告を打つ攻めの姿勢。

すべてのライブアイドルの期待を背負って

でんぱ組がメジャーに挑戦。

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オリコンデイリー過去最高2位  サクラあっぱれーしょん

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オリコンデイリーシングルランキング。

でんぱ組.incのサクラあっぱれーしょんは

3位→3位→3位→3位と

延々3位キープをしていたのですが

ここに来て2位にジャンプアップです。

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首位はHKTが爆走しているので

2位以下を大きく突き放して確定。

そんなHKTのすぐ後ろにでんぱ組がつけることができた。

ウィークリーが何位になるか楽しみだね。

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売り上げ的にも

今の時点で過去最大を記録しているサクラあっぱれーしょん。

今回は名古屋や大阪でのインストアを

発売週に打っていないので

どうなるかなと思ったのですが

順調な売れ行き。

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代わりに幕張や横浜で

インストアを打ちました。

どちらも広々した場所でまったりして良かったね。

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日本武道館はなかなかチケットがとれない人が多いようなので

ファンクラブの1次先行で

第一希望のアリーナは落ちたけど

第二希望の一階席で買っておいて良かったかも。

上手寄りとはいえ最前列だし。

世の中ほどほどの妥協がいいです。

アリーナスタンディングの馬鹿騒ぎは他のファンに任せた。

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通路を潜り抜けたところにある

改札の真ん前は

表面を額縁で覆われていないバージョンで

ポスターが張られていた。

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ちゅっぱでんぱ。

秋葉原を飛び出して

原宿の街をでんぱに染めた。

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チュッパチャプス×でんぱ組.inc  原宿駅竹下口

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原宿駅の竹下口改札に出るための通路。

天井も低くて狭いあそこ。

ですが竹下通りに遊びに来る人達がみんな通る。

そんな通路をでんぱ組とチュッパチャプスがジャックしました。

この通路全部がでんぱ組×チュッパチャプスの広告で埋め尽くされた。

見学してきたのさ。

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行ったはいいが、

余りにも人の行き来が多くて

なかなか写真も撮れない。

夜遅くとかに来ないと厳しかったかな。

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改札から入ってくる群集は

竹下通りに繋がる横断歩道が赤信号になると途切れる。

改札へ向かう群集は

山手線の上りも下りも来ないときに限り途切れる。

そんな合間を狙ってシャッターを切った。

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撮れないときはポスター脇で待機してたのだけど

原宿の竹下通りを訪れる女の子達は

みんなでんぱ組のことを知っていて嬉しかった。

「あっ、でんぱ組だよ」という

簡単なんだけど大切な言葉を呟いてくれる女の子が多いこと。

写真を撮ってる娘達もいたし。

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チュッパチャプスとのコラボは

二曲目のファンシーほっぺウフフなのですが

それ用のジャケット盤もあるので

気分はA面。

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カラフルで陽気な色合いが

原宿を訪れる人達を

明るく励ます。

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インストアとは関係なく「サクラあっぱれーしょん」を買ってみた

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インストアイベント以外で

CDというものを購入するのが

とても久しぶりだった。

この印刷されたサイン入りジャケットがオマケで付いてくるので。

えいたそは漫画絵が上手いのに

えいたそだけサインが絵になってないのだよな。

サイン会も多いでんぱ組なので

えいたそも絵が含まれると華があるのになあ。

ライブ会場では、もがサイン入りのハッピを着た人を多く見かける。

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あっぱれなディスプレイぶり。

でんぱ組.incも大きく育つ。

日本武道館へ突き進め。

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さよなら横浜  ありがとう日本丸  港未来でんぱ組.inc

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でんぱ組.incは東アジア文化都市2014横浜の広報親善大使を務めています。

横浜市内では、でんぱ組の写真がかなり使われているようです。

横浜市も目の付け所がいい。

でんぱ組を選ぶあたり。

帰りのみなとみらい駅は

エスカップのCM撮影も撤収されていて

エスカップが入っていただろうダンボールが折り畳まれて

山のように詰まれて積まれていた。

そして地下へ下り、カラフルなパイプが並ぶプラットホームへ。

帰りも一気に東京へ帰ることができ便利だった。

幕張と横浜は人が多くなくて過ごしやすい。

だがいつまでも郊外にいるわけにはいかず、

いよいよ東京は千代田区外神田、アキバにて

発売ツアー最終イベントを迎えるのだった。

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感動と責任の2回目ライブ  メモリアル.inc  横浜でんぱ組

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1回目の握手会が終わって

すぐに2回目といった感じだったな。

でんぱ組は眩しそうだが、

彼女達を誘導するボゾ氏は

真っ黒なサングラスで防備していた。

2回目は高層ビルの影になって

ステージは眩しくなくなった。

観てる側としては、直射日光もろ被りの1回目の方が良かったかな。

本人達は2回目の方がパフォーマンスをしやすかったろうけど。

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セットリストは幕張と同じで

でんでんぱっしょんで始まった。

サクラあっぱれーしょんは売り上げ的に過去最高だが

でんぱ組の価値を世間に知らしめたのはWWDだし

ライブでファンを興奮させるのは、でんでんぱっしょんだろう。

2回目は整理番号が限りなく最後だったので

私も後ろでヲタ芸を打っていた。

あとはもうヲタ芸に囚われず自由に動いてた。

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ライブ後の握手会では

もがちゃんとピンキーに改めて自己紹介したり。

自分はディアステの古巣なので、

他の四人とは良い面でも悪い面でもドロドロしいほど歴史を感じますが

もが&ピンキーとは、余り接点がないままだった。

ピンキーはまだちょっとはディアステで会ったこともあるが

もがちゃんに関してはディアステ出勤したところを見たことなし。

今さらすぎてしまうが二人に自己紹介。

もがちゃんがハニロウと復唱する感じは不思議で面白かった。

ピンキーに、あっぱれでりさちゃんに飛び乗るところが魅力的だと告げると

こんな感じでやるのだと実演してくれた。

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自分の握手を早めにやってしまい

外から他のファン達の握手を眺めるのは

わりと好きだ。

十代の女の子達は、六人との握手を終えたあと

感極まって泣きながら外に出てきた。

こういう光景は、中年オヤジばかりが並んだディアステの握手会ではなかったですな。

僕がこの世でもっとも握手したアイドルはみりんちゃんですが

過去のみりん握手会は、中年オヤジ達の世慣れした濃厚ぶりが圧倒する世界だった。

だが今はこんなにフレッシュな反応もあるんですよと

見てる僕まで清々しい気持ちになれました。

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握手券は枯れたイベントだったので

ループは見られなかった。

幕張イオンの無限ループぶりは面白かったのにな。

すべての握手が終わり、ステージ袖のテントに戻ったでんぱ組。

そこでファン達は

館内へ戻る導線に花道を作り、でんぱ組がそこを通るのを期待したのだが

残念ながらでんぱ組はそちらへ行かず

日本丸に乗船してしまい

今度は甲板の後方にてテレビカメラで収録を始めてしまった。

そんなこんなで横浜イベント終了。

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横浜は首都圏郊外の地方都市なんだけど

東京23区との距離で同じような立地にある

さいたま市や千葉市、多摩地区と比べ

洒落たイメージがある。

そんな横浜力は魅力的だ。

横浜は横浜であることに誇りを持っている。

東京23区はあらゆる点で世界一のメガロポリスだが

ヨーロッパ諸国の首都のような雰囲気がある横浜市。

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出航ライブ  日本丸1本目  横浜.inc  でんぱメモリアル

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崩壊した整列も復活し

いよいよ優先エリアに入場。

今回の番号は1回目が真ん中あたり

2回目が最後の方だったので

まあこんなもんかといった場所で観覧。

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整理番号の遅いファンは

日本丸への乗船料金を支払い

船に乗ってステージ後方からライブを楽しんでいた。

また、背の低い女性ファンなども

防波堤の役割も果たしている博物館の屋上に上がり

そこからステージを見下ろしていた。

楽しむ場所も色々。

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ライブ前には

上手側のスピーカーをスタッフが倒してしまったが

特に問題は起きずにどうにかなった。

ヲタ芸を打ちたい人達は

優先エリア後方に溜まるのも恒例になってきた。

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でんぱ組.incが登場し、ライブが始まった。

セットリストは幕張とまったく同じ。

ただ、幕張が西日を背に受けたのに比べ

ここは西日をもろ被りだったので

でんぱ組の面々はとても眩しくて仕方ないとMCで語っていた。

照明のないステージが最も眩しいという。

屋根も背景も袖もない、野晒し横浜。

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逆に客は背中に西日なので、

余り関係なく、むしろでんぱ組の面々が見やすくていいぐらい。

みりんちゃんは目がまるで開いていなかった。

直射日光もろ浴びで

煌々と光り輝いた六人。

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なんだかピンキー推しの方の怒号が賑やかな日だった。

ピンキー大人気。

ライブ後の握手会はステージ上では行わず

ステージと最前柵の間で行われた。

これはステージに上がる階段がなかったせいだろう。

わずかな高さとはいえ、ないままやって怪我人が出ると面倒だからね。

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えいたそには小説をプレゼントBOXへ入れておいたと報告。

みりんちゃんは自信を持って仕事をこなせていて

その姿が清々しかった。

もがちゃんにはヤンジャンのグラビアを見た報告。

声の出せないねむさんは表情で応答、

丁寧なりさちゃん、

元気いっぱいのピンキー。

あっという間だが大切な握手会。

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ツーショットを撮ったり

サインを貰ったりも大事だけど

一番は握手会だね。

人と人が接すること。

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整理番号順に並んでいたのに……公開リハーサルで崩壊

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13時になりまして

優先エリアの入場者が整理番号順に整列。

これはみな素直に従って、200人を超える列ができた。

ここまではとても良かった。

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ところが整列し終わったあと

でんぱ組.incのメンバーが登場し、公開リハーサルをステージで始めた。

すると整列から一人、二人と抜け出し

ぞろぞろとステージ近くへ移動してしまい

ほとんど整列場所から消えてしまった。

せっかくの整列が水の泡に。

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公開リハーサルはそのぶん盛り上がりました。

優先エリアの客がほとんど移動したので。

柵の外からでしたが賑やかだった。

積極的に声を出すファンが多く

ピンキーファンの怒号が最も目立ち、

もがちゃんはファンが紫の幟を立てていた。

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そんなこんなで公開リハーサルが盛り上がったあと

またぞろぞろと整列場所に引き返すファン達。

馬鹿らしくも春の陽気がすべてを許す出来事だった。

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チュッパチャップス盤でウフフ  日本丸.inc

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昔はCDシングルの裏面に

B面曲用のジャケットが刷られたりしたこともありました。

レコード時代や板チョコ型のCD時代は。

今はB面バージョンを別CDで売りに出してるぞ。

初回限定B。

チュッパチャップスはディアステ一周年のとき

店の入口でカンパを呼びかけていた。

いまでは広告塔になった。

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土曜日ということもあって客には

制服姿の女子高生も見受けられた。

十代の女の子達が各メンバーのコスプレをしていたり。

自称もが、自称ねむの大人女性もちらほら居て

でんぱワールド全開。

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CD販売出航  みなとみらいあっぱれーしょん

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午前11時半にCD販売が開始された。

平日の幕張では最後まで握手券が残っていたが

土曜日の横浜では握手券は枯れた。

だがCDはまだ残っていて、

おまけのチェキがついてくる格好。

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今回は優先エリアの整理番号が1回目、2回目ともに遅かった。

ランダムだし運任せでしょうがない。

メンバーのソロ盤が自由に買えるのは

こうしたインストアだけかな。

レコード店だと9枚セットは売っているが、

ばら売りが余りないのが現状。

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ふぁんしーほっぺウフフのサビが頭を回り続ける。

サクラあっぱれーしょんは

ライブで体感して盛り上がれる。

比べてふぁんしーほっぺは普段、つい口ずさみたくなるサビだなあ。

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日本丸にでんぱ組.incが乗船

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日本丸とは逆側のみなと博物館。

こちらの壁際に椅子が並べられており、

その先頭に物販のテントが作られた。

でんぱ組のファンはこの椅子に座って

CDの販売開始を待つことに。

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椅子が用意されているのは珍しい。

発売までの時間を楽に過ごせた。

荷物を置いて、日向をうろつくこともできる。

このタイプの椅子だと雨に濡れてもすぐ乾き、

造りもしっかりしていて腰が楽だ。

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みなと博物館の裏は芝生になっていて

なだらかな傾斜で下がっていき

その先には海がある。

芝生で寝転ぶ人達も多く、

花粉症とは無縁で春を満喫している姿が羨ましい。

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春の訪れと共に

サクラあっぱれーしょん。

暖かな日差しに包まれる。

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いざ出航じゃー!  帆船日本丸  でんぱ組.inc

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サクラあっぱれーしょんは

MVでも六人が船出する姿が描かれていて

この日本丸とはイメージがぴったり合う。

そのためにチョイスしたインストア場所なのかな。

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船上での写真撮影では

ピンキーが旗を振っていたし

MVの出航シーンを

リアルに再現した格好だ。

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ただこの会場、

ステージには屋根もないし、客側はもちろん野晒し。

でんぱ組のスタッフがスピーカーなど音響機材や

パーテーション、テントを持ち込んで

初めてライブ会場として機能している。

照明はなし。

もし雨だったらどうしたのだろうと不安になるが、晴れたので問題なし。

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これが本当の野外ライブといったところだ。

野外音楽堂ではなく純粋たる野外。

照明は太陽さえあればいい。

昼間しかやらない。

普段来たら、何もないフラットなスペースで

照明も音響も一切ないステージだけが

佇んでいるのだろう。

Zp1820756

ですが、でんぱ組の力により

ライブ会場ができあがりました。

この出来栄えには後ろに控える日本丸も満足してくれたはず。

ちなみに日本丸の乗船は

二人で500円という珍しいものだった。

高校生以下は無料。

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