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2013年2月24日 - 2013年3月2日

2013年3月 2日 (土)

えいたそバースデー  でんぱ組.inc  ディアステージ

体が燃やし尽くされるような経験でした。

えいたそバースデー。

こんなに素晴らしい女の子がこの世にいるんだ。

それを改めて認識したし

結果を出しているえいたそにひれ伏す。

   

と同時に悔しい。

かつては、芽が出ない歌手志望の女の子だったし

僕は小説家になりたくてなれない無能だった。

だがえいたそは結果を出し始めた。

でんぱ組.incはオリコンで10位以内に入り出し、

メディアへの露出も急増した。

比べて僕はいまだに一作も出版社に採用されない。

11年やっていてこの無能ぶりだ。

    

悔しい。

悔しさが先立つ。

えいたそ、りさちゃん、ねむきゅん、みりんちゃん、四人に対するジェラシーは凄まじい。

だが惹き寄せられる。

好きだ。

どうしようもなく好きだ。

そんなえいたそ誕だった。

     

      

2月生まれのえいたそだが、タレントとしてスケジュールがいっぱいで

なかなか生誕祭が開けなかった。

3月1日の金曜日、ようやくえいたそ誕の開催となった。

えいたそ誕はディアステで四回目。

僕は初回と二回目はフル参加したのだが、

去年はディアステと距離を置いていたりして不参加。

二年ぶりのえいたそ誕となった。

    

内容を振り返ると、二年前の方が

ステージの仕掛けや内容も充実していて、

それは生誕祭にかけられる時間がたっぷりあったためだろう。

いまやタレントとしてスケジュールが埋まるえいたそにとっては

ディアステの生誕祭は、どうしても過去ほどには濃密にできなかった。

    

だが本人がステージで何度も言っていたように

どうしてもディアステで生誕祭をやりたかった。

その想いが詰まった内容となった。

ステージに立つこと、ファンと接することが一時的なものである

他のアイドル達と比べ

ディアステは、毎日接客し続け、毎日ステージに立って歌う。

そうした場所だ。

その場所で二十代を過ごし続けたえいたその

想いが詰まった内容となった。

      

ディアステの魅力はステージがあること。

1Fライブハウスが365日営業し続ける。

お笑いなら吉本興業が専門の劇場を持ち、そうしているが

アイドルでそのスタイルを始めたのは、ディアステが老舗。

自分が通い始めた頃、一周年おめでとう、と言っていたディアステだが

すでに老舗扱い。

     

ディアステに入場すると同時に

生誕祭の冊子が渡された。

えいたその漫画つき。

えいたその自宅マンションの写真もある。

     

てっきりポイントカードでコンプリート特典とかあるのかと思ってたけど

そういうのは今回はないそうだ。

     

一回目のライブは、

えいたそのキラキラチューンでスタート。

ステージに現れたえいたそは

真っ黒なタイツの上に、黄緑の網タイツを重ねばきして

非常にパンク。

鹿鳴館に出ているパンクバンドのヴォーカルみたい。

     

ディアガール達の歌唱のあと

ツーショの撮影タイム。

そのあと、くじで私物サインが当たった人にサイン。

プレゼントを渡すタイミングがわからなくて

サインが終わった間合いで引き止めて渡した。

     

二回目のライブはえいたそは出演せず。

ディアガール達が次々と歌っていった。

     

実のところ、誰が一回目で誰が二回目だったか、よく覚えていない。

髪をアップにまとめたゆにこさん、柔らかな帽子が似合っていたみつきさん、

二階のウェイティングを呼びに来ていたたまきさん、

昔からの常連達がエキサイトしたふうりちゃん。

客席に飛び込んだりさちゃん。

大人びた風貌に戻ったれみさん。

    

最後の三回目のライブ。

最初に登場したのは、りさちゃん、えいたそ、そして脱退したみぅさんだった。

みぅさんは今は会社員をされていて、

みぅさんの脱退と同時に、もが&ピンキーが加入したのですが

まさかの一夜限り復帰となった。

曲は電波圏外SAYONARA。

みぅさんは会社員にしてはセクシーすぎるな。

     

そのあとは、えいたその独唱ヒットパレード。

空色デイズは、ディアステの定番曲であり

オタ芸を打ち捲くる曲。

でんぱ組.incのライブでも、それほどオタ芸を打つわけではないので

ディアステでの久しぶりのガチ打ちとなった。

サンダースネイク、ムラマサ。

      

サイリウムでオレンジ色に染まった1Fライブハウスに

喜ぶえいたそ。

えいたそはサイリウムのオレンジがとても好きだそうで、

僕もオレンジのシャツを着てきたし、

前の方のオタはオレンジシャツが多かった。

ずっとオレンジが好きだったのに

なぜかプロデュース側のキャラづけで、

でんぱ組.incの黄色担当にされてしまったえいたそ。

      

オレンジって目立ちすぎるから、難しいんだよね。

僕は清水エスパルスのサポーターということもあり

私服でオレンジ系がそこそこあるのだが

オレンジを着てると、人からオレンジですねと指摘されるような際立ちがある。

サンフレッチェ広島の女の子サポーターが

チームカラーの紫のストッキングをはいていると、セクシーでいいが

オレンジのストッキングはショッキングすぎて日常に向かない。

ステージ背景に貼られたWWDのポスターを見ながら

えいたそがもしオレンジ衣装だったら

一人だけ際立ちすぎてしまい、難しいのかなと思ったりした。

     

すべての曲が終わったあと

照明が消え、

舞台袖からケーキが登場。

なかなかディアステに雇ってもらえないえいたそを

橋渡ししたみゆちゃんが花束を持ってかけつけた。

一斉に客からクラッカーが打たれた。

    

ささかまきしまむの相方、りすこさんが

ドンペリを持って登場。

快音と共に開けられた。

りさちゃん、みぅさんにも見守られ、えいたそバースデーの幕。

     

そのあとは小さなコップにドンペリが配られ

1Fライブハウスにいる全員で乾杯がされた。

なんでも全員でやるディアステージ。

この当たり前が他所では余りないし、ディアステなら当たり前。

全員が参加者意識だものね。

それを作りあげたのは、もふくさんを始め、

これまで在籍したすべてのディアガや客達の意志だろうし

彼らがたとえ去っていっても、その魂は残り続ける。

     

23時間際、最後の最後

えいたそのアカペラ歌唱で完全終了となった。

幼稚園の先生がよく歌ってくれたという、ピース・オブ・マイ・ウィッシュ。

郡山出身のえいたそと震災は切り離せないのだけど

様々な想いの詰まったラストソングとなった。

     

終わってみて思ったのは

えいたそは意外とファルセットが上手いことだったり。

えいたそは低いキーで力強く歌う感じが

声色に個性が強く出て好きだったのだが

あの高音のファルセットが綺麗に伸びていたのは、今まで気づかなかったことだった。

     

明日は大阪でライブということで

あっちこっちで大忙しのえいたそ。

この輝きが悔しくて好きだ。

どうしても考えさせられてしまうこと。

えいたそと同じようにディアステで毎日のように頑張ってきて

チャンスがなんら得られないままのディアガール達。

苦しみも楽しさも一緒くたにして、

ディアステージで感動させられた。

    

     

ちなみに月曜日はディアステ休館で

離婚テーマの某ドラマの撮影に使われるそうな。

でんぱ組.incと一緒にドラマに出演する客を

ノーギャラで募集中。

     

結果を出すことで初めて評価される。

結果を出しているえいたそ。

三度目ライブからの衣装は、黄緑色のタイツで

えいたその筋肉質な脚が輝いた。

日々は続く。

    

    

     

追伸……

自宅でゆっくり、えいたそ冊子を読む。

見所はやはり6ページに渡るえいたそ漫画だ。

これは生まれたときから

幼稚園、小学校に到るまでの自伝となっている。

自伝の内容をここに記してしまうのはネタバレになるので書かない。

一つ言えるとしたら

なるべくしてこうなったなということ。

     

りさちゃんの登場は、母親の胎内に戻され、包まれるような優しさがあった。

知らないディアガールが増え、

盛り上がるも不安はあった。

それがりさちゃんの登場ですべて許されたような。

心地よさに溢れた。

    

さかにゃんは物販だけやっていて、

最後ちょっと挨拶できた。

    

たくさんの想いがこの店にある。

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2013年3月 1日 (金)

とある魔術の禁書目録  C83企業

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誰もが

自分はまるで他者から理解されないと苦しむ。

自分が抱えている苦悩が

他者から軽んじられる。

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それを表現できたなら

クリエイターとして一流なのだろう。

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私を否定する声が

私の体の中から溢れ出し、どうしようもなくなる。

歳をとることは、過去の傷をすべて背負い続けることであり

寿命が来る前に終わらせたくなるのも頷ける。

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2013年2月28日 (木)

花粉の猛威2013

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本格的に花粉シーズンがやってきた。

もう鼻水がとまりません。

鼻に水を通すぐらいじゃ駄目で

医療スプレーを使い始めた。

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どうして国はこの花粉を放置し続けるのか。

耳鼻科や製薬会社が儲かるから?

国全体のダメージがかなり大きい。

花粉なんてなあ。

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アレグラ飲んだぐらいじゃ、

なんも収まらない。

北海道は花粉がないからいいなあ。

金があったら今の時期、北海道に移住だな。

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GWで暑くなる頃まで

ずっと花粉が続くんだろうなあ。

春の喜びが消え去った日本。

まだ2月ですよ。

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色んな健康法があるけど

一番はストレスを溜めないことかな。

無理です。

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2013年2月27日 (水)

J3 来年から開幕

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正式に来年の開幕が発表された。

秋田、金沢、相模原、讃岐、長野、町田、この6チームがまずは入りそうだ。

10チームでのスタートを想定しており、

あと4枠ある。

J3オリジナル10となるのは、どこか。

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J3はスタジアム基準が芝生を含めて5000人収容程度という。

実のところJ2でもこの水準でいいと思う。

海外リーグを見れば、

オランダは1部リーグでもスタジアムは数千席だったりするし、

Jリーグのライセンス制度ってなんなのだろう。

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ACLが始まった。

ホームで戦った仙台はドロー。

アウェイの浦和は完敗。

厳しいもんです。

Jリーグクラブがこの結果では

Jリーガーを日本代表にとは薦められない。

海外組で占められるのも仕方なし。

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そういえば国立競技場を含めた

あの辺り一帯の大掛かりなリフォームには

totoのお金を使うんだとか。

それでtotoの金額を増やしたり、Jリーグのシーズンオフもtotoができるように

海外リーグも対象するのだとか。

東京オリンピックもなくなり、totoも失敗すれば

国立競技場がサッカー専用スタジアムになる可能性はあるのだろうか。

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埼玉スタジアム、

それは客席からピッチがろくに見えず、ピッチから客席が薄っぺらにしか見えない、

激ゆる傾斜のスタジアム。

あれを反省材料に、本物のサッカー専用スタジアムを。

それは夢でしかないのか。

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2013年2月26日 (火)

アイカツ! オーディションシングル STAR☆ANIS ディアステージ

久しぶりのディアステでした。

でんぱ組.incのライブやイベントは、昨年からあちこち通っているのだが

ディアステ自体はそんなに行ってない。

テレビアニメ「アイカツ!」のオーディションシングルが発売となり

今夜のディアステ1Fライブハウスで、

インストアライブとなった。

    

りすこ・すなお・もえ・わか・ふうり・れみの6人でスターアニス。

ライブのあとは握手会となった。

りすこさんは裏方プロデューサーなイメージが強かったので、

こうして表舞台でアイドルをやっているのが意外。

すなおさんは握手の途中で腕相撲となり、そういやそんなのあったなと懐かしかったり。

なみ平さんが辞めなければピヨラビの未来があったろうし、

そこで大きなチャンスを失ってしまったのだけど、いまだ最前線の活躍。

わかさんは僕の名前を大きく言ってくれ、嬉しかった。

なんでもこなす努力派がようやく表舞台に。

ふうりちゃんはライブステージを間近で見られたけど

笑うと鼻の上に皺が寄る顔が相変わらずで可愛いかった。

れみさんは、ももちを意識したような出で立ち。

もえさん推しの方がサイリウムを配り、もえさんヴォーカルのときは

青と白のツートンカラーに1Fライブハウスが染まった。

    

2Fで、りさちゃんのご飯イベントをやっていたので

初めは行くつもりだったのだが

ウェイティングがやばい状態なので断念。

えいたそ誕も大変なことになりそう。

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沖縄・那覇にJ1規格のサッカー専用スタジアム建設を発表

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ついに沖縄にもサッカー専用スタジアムが誕生する。

那覇市長が昨日発表した。

那覇空港から車で5分。

アクセスもいい。

来年からJ3が始まることもあり、

FC琉球にもプラスに働く。

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J2のガンバ大阪や京都サンガも

長い年月に渡り検討が続いていたが

ようやく専スタ建設に動きそうだし

徐々にJリーグの専スタ化が押し進められていく。

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那覇市が画期的だったのは、

陸上競技場を建て替えて専スタにする点だ。

建て替え後は、隣の市町村の陸上競技場を共同使用し、

那覇の専スタも、隣の市町村が使えるようにするというもの。

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箱物行政は同じような施設を、近隣の自治体がすべて持つ弊害がある。

狭い範囲でどの市にも、コンサートホールや陸上競技場、野球場。

少人数の使用で見せ掛けの稼働率は上げられても、

客席の収容人数に対する使用者数は1パーセントを切り、ひどいものだ。

その弊害をぶち壊し、

那覇市が陸上競技場を持つプライドを捨てたのが素晴らしい。

周辺自治体への依存。共有。

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日本には、各市町村ごとに

第一種の陸上競技場がありすぎる。

そんなことより、隣り合った町同士が共有し合い、

陸上競技場のある街、サッカー専用スタジアムのある街、コンサートホールのある街と

分かれていけば

生活範囲内のあらゆるものが充実する。

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那覇市の場合、

実際は、土地が狭いため、客席数の多い陸上競技場を立てられないという事情が先行している。

サガン鳥栖のベストアメニティスタジアムと同じような状況だ。

マラソンのスタートとゴールの会場をどうするかという議論があるが

マラソンのスタートやゴールを陸上競技場にする必要は実はない。

海外のマラソン大会などを見ていても、まず陸上競技場が発着点にはならない。

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国立競技場は残念ながら、

陸上競技場に建て替えることが決まった。

土地は当然ないので

なんと周囲の建物を一掃し、神宮球場や日本青年館や秩父宮などもすべて壊し

街全体をリニューアルするのだという。

どれほど巨額の金をかけるつもりなのか。

専スタを10や20建てるというレベルじゃない。

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国立競技場で行われる陸上競技場大会に行ったことがあるが

当然客席はほぼ未使用。

今の国立には新宿の副都心を背景にした風格があるが

360度屋根で覆われた劇場型になった陸上競技場に

何を感じられるだろう。

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静岡は清水エスパルスもジュビロ磐田も

20年前からサッカー専用スタジアムだ。

どちらもJリーグの始まる前からあった施設。

そうした文化が20年かけて他の地域にまで広がってきた結果だろう。

陸上競技場は管理運営費が、同じ席数の専スタの数倍に膨れ上がり、

ナイトゲームの照明代も馬鹿にならないと

自治体にもクラブにも負担が大きい。

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日本のスポーツの王様である野球と同じように考えると

あらゆる物事は頓挫する。

企業の運動部が廃部していくなか

どのスポーツの選手達もプロ化で自立を図っていき

生き残りを模索する。

那覇市の建設地にも、隣には屋根のついた立派な野球場があり

野球は桁外れの人気がすでにある。

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野球という別格の存在を真似した時点で

その試みは潰える。

駄目なところ繋がりでなく、良いところ繋がりで

物事を考えていかないといけない。

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地下鉄のプラットホームで台本を読んでいた女

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明るいTFT。

この場所はグッド。

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たとえば平日の深夜の今、

うちのマンションは静かで過ごしやすい。

だがこれが土日の深夜だと、隣室も騒がしく

人々の笑い声や喋り声が朝まで轟く。

眠れずに

ひとり孤独と絶望を噛みしめる。

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音が筒抜けの部屋を

エアコンの暖気で満たし

加湿器をつけ

日々を過ごす。

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窓を開ければ

高速道路の排気ガスが押し寄せ

換気口周りは黒ずむ。

そんな暮らしをだらだらと。

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2013年2月25日 (月)

不安の海

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不安の海を漂う。

血のようなドロっとした海。

そこに溺れる体。

不安に呑まれいく。

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何が不安なのか。

何を不安に思うか。

そんな原因を探しても、どこにもない。

体の芯から震え上がる。

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気のせいだと振り切ろうとも

能力低下は進んでいく。

何も聞こえず、読めず、話せず。

そんな終末は意外にもすぐ近く。

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自分の存在が軽んじられるなら、

必死で言葉を作ろうが、他者には何も伝わらず。

そんな当たり前で成り立つこの海原。

沈まず溺れ、のたうつうちに生涯尽きる。

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深海の底に

不安の源があるならば

辿り着きたい。

だが誰も成し遂げず

それに失敗した死者が海面に浮かぶのみ。

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2013年2月24日 (日)

最後のアウトソーシングスタジアム日本平

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PSM 清水エスパルス 1-4 アルビレックス新潟  アウスタ日本平

今月いっぱいでネーミングライツの期限が切れる日本平。

来月からはIAIスタジアム日本平(アイスタ)に変わる。

アウスタとして最後の試合となった。

さらばアウトソーシング。

強い気持ち、強い愛。

結果は清水の惨敗。

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サンシャイン60階通りにラウンドワンができたのですが

あのボーリングタワーの地下には

ダイマル水産という回転寿司屋がありまして、

初めて行ってきた。

店内は魚の名前が書かれた木札が天井に並び、水産屋といった雰囲気。

ほとんどの皿が100円。

周辺の回転寿司屋は130円が基本だから、ここは安い。

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ただ30円安い分、ネタが薄かった。

薄いが、マグロやハマチ、サーモン……とネタの質は良い。

新鮮で、管理もきちんとしてそうだ。

ただ薄い。

新鮮なネタをぺらぺらでどうぞ。

あの薄さは値段に比例してる。

寿司を食ってるのか、シャリを食ってるのかわからなくなる。

口の中でネタとシャリの割合が、なんかおかしいなという。

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家族連れが安心して入れる内容。

タッチパネルで注文するのだが、

流れてくるまで、かなりの時間待つ。

くら寿司レベル。

個人的には、周りにある元祖や若貴の方が

ネタの厚みがあるので、いいかな。

ダイマル水産では、ひたすらシャリを食べ続けた印象。

でもネタの鮮度など決して悪くない。きちんとしてます。

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回転寿司屋って、さっと入ってさっと出る、

最もファーストフードなイメージだが

この手のタッチパネル注文店だと、待ち時間が長いので

異常に長く店内に居てしまう。

もう行かなくていいかなと思いつつ、また行くかも。

ランチタイムだったら、若貴なんかの方が全然旨いし得かもね。

マグロの質なら元祖か。

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でも家族ができたなら、迷わずダイマル水産みたいな。

この手の1皿100円寿司、郊外には多いのだが

山手線の内側だと余りないので希少価値。

   

60階通りさえあれば、この世のあらゆるものが手に入るし、生活できる気がする。

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Bridges to Babylon

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これ以上、自分を保てないと

体が揺らいでも

生が続いている。

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自分に負い目があり

その卑怯さを憎まれ嘲笑われ

震える。

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周りに否があると思えるうちは

必死に抵抗して戦えるが

自分の否に直面すると

絶望して果てる。

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