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2013年2月3日 - 2013年2月9日

2013年2月 8日 (金)

IAIスタジアム日本平

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難航していた日本平スタジアムのネーミングライツだが

ようやく決定した。

IAIスタジアム日本平。(アイエイアイ)

IAIは日本平のコンコース出入り口にも

テント広告を出していて

馴染み深い。

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よりスケールアップした感じだ。

年間9000万という当初の額では無理だったろうし

5000万に下がっても、やはり遠い。

だが3000万ならと手が挙がった。

3000万の五年契約。

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これから五年間は、IAIスタジアムとして続く。

略称はアイスタのようだ。

アウスタからアイスタへ移行で、余り変わってない。

平塚がBMWスという表記にしているので、

IAIスという略称にするかと思ったが

そうはしないようだ。

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アイスタ!

IAIスタ。

IAIスタジアム。

Iがカギ括弧のように見え、

(A)スタジアム。

カッコええスタジアム、という風にも見える。

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アイスタっていうより、Aスタ。

格好ええスタジアム。

カッコええ!カッコええ!という出囃子と共に

(A)スタジアムの登場。

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清水エスパルスは高額年俸の選手が消え

ゴトビ監督が最も高収入かもしれない。

ネーミングライツの年間3000万、

この3000万という年俸を越えるのがゴトビ監督だけかもしれない。

ライセンス制度が始まることが、

高額選手の移籍や海外移籍を後押ししてる面もある。

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なかなかそのクラブの持つポテンシャルというのは

選手や監督が変わっていっても

意外と変わらないもので

清水エスパルスが念願のタイトルを手に入れるのは、いつになるか。

今年も沼津市の愛鷹陸上で

静岡第一テレビカップが開催される。

静岡ダービーだ。

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2013年2月 4日 (月)

スーパーボウル ★ レーベンズ優勝 ★ ビヨンセ炸裂 ★ 停電

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スーパーボウルは色々アクシデントもあり

それがゲーム内容を面白くもしてくれ、

良かったです。

49ers(フォーティーナイナーズ)とレーベンズの頂上決戦。

前半が終わったところで、

49ers 6-21 レーベンズ

という点差で、このままじゃつまらなくなりそうな展開だった。

監督が兄弟なのが話題であるが、

兄貴のレーベンズが強すぎ。

弟の49ers頑張れ。

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ハーフタイムのビヨンセはセクシーだった。

決して体型が良いわけでもなく、

モデルさんなんかと比べれば、全然違う体型なわけで

そんな自分をいかに魅力的に見せるか。

その点では、太めの太ももを隠さず、あえて全面に押し出して

フルに撓らせ、活動させ続ける姿は

ポジティブだった。

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オースティンパワーズの再評価をしている私としては

あの映画のヒロインとしてのビヨンセが頭にあり

歌ってるところは、実は余り知らない。

曲も最初の有名なやつしか聞いたことないし。

最後、三人組になったけど、そんなグループも名前しか知らないし。

だが、ステージ上はほとんど混血の女性ダンサーばかりで

あのテイストが素敵だった。

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ハーフタイムが開けたら、

後半開始早々、

相手のキックオフしたボールを、エンドゾーンでキャッチしたレーベンズの選手が

そのまんまピッチを縦断してしまい、

向こう岸のエンドゾーンまで辿り着いてしまった。

こんなタッチダウンありかよ。

49ers 6-28 レーベンズ

もはや勝負は決定的になってきた。

アメフトはほんの数ヤードを、ちびっとずつ陣取りしていくゲームなのに、

端から端まで完走できたら、ゲームになりませんがな。

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だがここで、NHKの実況と解説が途切れ

テレビ画面も客席上方を映し出し

よくわからない状況に。

そして停電のテロップが。

果たして復旧するのかどうか。

もう終わりでいいんじゃねえの。

照明も次々と消えていき、薄暗いスタジアム。

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でまあ、一向に復旧しないものだから

私はテレビを見るのをやめてしまった。

で、久しぶりに点けたら、

49ers 23-28 レーベンズ

になっていて驚いた。

いつの間にか5点差。

なんだこの停電パワー。

どうやら停電明けのプレー再開で、

49ersが2回のタッチダウンと1回のフィールドゴールを決めたんだとか。

どうなってんだい。

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どうやら弟のチームは停電明けに強いらしい。

これは停電中に、

何かがあったのだろう。

その何かに関しては

たぶんテレビでは言えないようなことなんだろう。

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とにかく、これでは接戦。

停電のおかげで接戦となったスーパーボウル。

見所復活だ。

そしていよいよ最終クウォーターへ。

あと15分で勝負が決まる。

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まずはリードしてるレーベンズがフィールドゴール成功。

49ers 23-31 レーベンズ

とリードを地味に広げる。

だがそのあと、49ersがタッチダウンに成功。

49ers 29-31 レーベンズ

ここでキックを選べば成功しても1点しか入らない。

だが二度目のタッチダウンを成功させれば、2点入る。

49ersは2点を狙いに行った。

そして失敗。

ここが運命の分かれ道だったか。

こうして白黒はっきりするのがアメフトの良さでもある。

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レーベンズはその後、フィールドゴールをまた決めて、3点追加。

49ers 29-34 レーベンズ

時間は少なくなっていくものの、

たった5点差は、1回のタッチダウンで逆転されるスコア。

最後までわからなかった。

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残り4分ぐらいになっても

試合が止まりまくって

一向に試合終了しないのがアメフト。

いつまで残り4分やってんの、という状況が続く。

スタジアムは盛り上がる。

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最後は、レーベンズがあえて攻撃せず、

後ろの自軍エンドゾーンに駆け込み

自殺点。

2失点して

49ers 31-34 レーベンズ

だがこのプレーで時間を消費することに成功し、

あと残り4秒ほど。

レーベンズが蹴り出したロングボールを、49ersがキャッチして攻め込もうとするも

タイムアップ。

試合終了。

レーベンズの優勝が決まった。

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アメフトは本当、内容がシンプルで、判定が明確だ。

野球的な、数字で現状を示せる能力があるので

メディアに乗っけやすさ、

素人でもわかりやすさがある。

アメリカ人の真似でもして、宅配ピザでもとりたくなるようなスーパーボウル。

まあ、導線確保と導線潰しに明け暮れる肉弾戦は

たぶん世界に普及しない宿命だろうが、

日本では川崎球場でよくやっていますので、興味がある方は見にいかれては。

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Cineyさんによる初音ミクのコスプレ。

僕にしては珍しく、

フラッシュを焚かずに撮影しました。

理由は、コスチュームの電飾が栄えるからです。

となコスも三日間とも行きましたが

フラッシュを焚かなかったのは、こちらのレイヤーさんだけ。

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2013年2月 3日 (日)

パナシェ! 2ndシングル発売だよ 「スカイビリーヴ」

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現役高校生の五木さん。

その歳でCDデビューしてるって、すごいなあ。

ゲーム喫茶でバイトをしていた

コスプレイヤーさんが

どんどんブレイクしていくのだ。

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ももクロって実のところ、あんまり知らなかったのだけど

年齢を見たら、まだみんな十代なんですね。

僕が秋葉原の街で

偶然、彼女達のライブを見たりしてたとき

彼女達はまだ中学生とかだったのか。

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秋葉原はまさにライブの時代となり

AKB方式よろしく、様々なグループが

握手会など込みのコミュニケーションビジネスで、

進出しています。

ツイッターなどで、返信がもらえるアイドルっていうのも、売りだよね。

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ただ、大手の芸能プロダクションがしかけてくるグループは

みんなメンバーが

中学生ぐらいだったりして、

ちょっと自分みたいな、おっさんからすると、

抵抗あるかな。

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逆にインディーズ系のグループだと

メンバーがみんな二十代だったりして

職業を他にもった上で

アイドル頑張ってたりして

そっちのほうが、すんなり入っていけるな。

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僕はとても無力ですが

同じ人間として

応援します。

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