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2013年12月22日 - 2013年12月28日

2013年12月28日 (土)

霧の艦隊  撃滅成功  艦これイベントクリア  伊401獲得

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やっと霧の艦隊を撃滅できました。

ひたすら資材のない日々だった。

一日に数回プレーできるだけ。

燃料と鋼材がすってんてんだった。

E-3はボスに行くたびに、数艦が大破だった。

休梁させる燃料と鋼材がないので、遠征での稼ぎと時間経過待ち。

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まあそれでも、なんとかクリア。

レベル93の比叡を失って以来、旗艦以外の全艦娘にダメコン装備でした。

実際、ダメコン使用が何度かあった。

ラスボス艦隊には相当やられ、ダメコンで復活した上で、さらにやばかったんだけど

ギャンブルで夜戦に突っこんだ。

たとえ撃沈されても、クリアできそうだったから。

でまあ、なんとか撃沈されずに、ラスボスクリア。

いつだって、ぎりぎり。

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E-3は最初からルートがほとんど逸れなかったな。

下には一度も行かなかった。

上にも一回行っただけ。ほとんど真っ直ぐだった。

最後、ボスに行かずに逸れたのが二回ほどかな。

あとは全部、ボス直行だった。

だがボス艦隊にA勝利できても、ボスを数ポイント残して倒せずに、ゲージが減らなかったり。

逆にボスを倒せてるときは、他艦がまだ残ってたり。

いつだって、ぎりぎり。

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イベントクリアで伊401を獲得。

さっそく大破させてみたが、

あんまりセクシー系には走らず、野性味のあるルックスだ。

冬コミ前に終わらせたかったので、良かった。

これで全面&イベントクリア。

コスプレ広場には大勢の艦娘達がいるのだろう。

潜水艦は可愛いので期待。

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このイベントではマヤが最もしんどい相手だった。

テンガを彷彿させる赤白ボーダーのタイツ。

何度も大破させられた。

頼りになります、ダメコン。

撃沈した比叡や伊19も再びドロップし、島風も二艦目のドロップ。

そうした補完もあったイベントだった。

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今朝の状態。

燃料0でどうにもならない。

燃料か鋼材のどちらかが無かったな。

早くゲームの続きをやりたいのに、できない。

数時間後の再開を待つの繰り返し。

資源を満タンにしたいなあ。

バケツもなかったけど、バケツを使うまでもなく、休梁に入れられないという。

でも、クリアした。グッドバイ。

そしてリアルワールドのコスプレ広場へ。

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2013年12月27日 (金)

★検証★  えいたそはなぜ世界一になれたのか

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来年の日本サッカーを語る上で

最も残念なことは

柏レイソルがACLに出場できないことだ。

二年連続で出場し、ようやくACLのやり方をつかんだだけに

次こそ期待できたはず。

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来年のACLには

広島、横浜、川崎が出場決定している。

広島は今年と同じ惨敗ぶりを見せるようでは、非難されて仕方なし。

横浜はベテランが多いだけに、狡猾にくらいついてほしい。

川崎は未知数だ。

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そしてもう一枠。

天皇杯の優勝チームがACLに出られる。

鳥栖、東京が準決勝に残っているが、どうなるか。

もし横浜か広島が優勝すると、

リーグ4位のセレッソ大阪にACLが回ってくる。

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ソチオリンピックが間近に迫っているが、

やはり来年はブラジルW杯である。

スタジアムへ生観戦に行ったら、客席が壊れて、下敷きになって死亡という事態に

ならなければいいが。

欠陥の上に欠陥工事を重ねていそうだし、命があるかどうかは運任せだ。

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日本と時差が12時間なので

AMとPMを入れ替えれば

ブラジルの時刻がわかる。

これはわかりやすい。

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初戦のコートジボワール戦は

日曜日の午前中。

見やすい時間帯だ。

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日本のエース、本田はACミランで活躍できるか。

ユナイテッドの香川はこのまま試合に出ることができないまま、代表合流なのか。

センターバックの吉田も、たまに出る試合では勘が鈍りすぎて不安だ。

思い切って、海外組でもベンチやベンチ外の選手は

代表から外すべきだろう。

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バイエルン・ミュンヘン  クラブワールドカップ優勝

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モロッコで開催されてたそうで。

日本でやらないと存在感がないな。

日本のチームも出場してないし。

ACLを優勝した広州恒大は、準決勝でバイエルンに敗北。

不動産会社がアジア1のチームを持つあたり

今の中国の時代背景を表している。

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トーナメントでは、開催国枠のモロッコから出場のカサブランカが

南米のブラジルチームを破った。

ファイナルは、バイエルンとカサブランカの試合となった。

日本で行われたクラブワールドカップだと

南米チームの圧倒的な気合いと存在感があっただけに

拍子抜けなファイナルカードだ。

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バイエルン・ミュンヘンは

ドイツ語ではバイアン・ミンヒンと読み

ブンデスリーガの実況中継を聞いていると、

違和感もある。

みんなバイアンとしか言わないから。

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ただ、大昔にはバイエルンと呼ばれた時代もあったようだ。

その頃から日本と付き合いがある。

歴史の表れなのだろう。

ネーデルラントという国を

いまだにオランダと呼び続けるのも、

室町時代からの国交あってのことだ。

その頃はオランダという国があったのだ。

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それを思うと、

民族浄化などがなく国が続いている日本は

世界的に稀有だ。

日本の音読み、じつぽん。

中国では太古からそう呼ばれ続け、

それがシルクロードを通るうち、ジパングとなり

いまだに海外からジャパンと呼ばれる。

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バイエルンの世界一。

まあ、日本でやってくれないと

意味がないクラブワールドカップ。

日産スタジアムは待ってるよ。

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本田圭佑  ACミランに完全移籍  背番号10

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CSKAモスクワに長らくいた本田。

CSKAモスクワのエースを担うのは、

日本でいえば

巨人の四番を任されてるようなもので

ロシア人からしたら、いったい何が不満なんだと理解に苦しむだろう。

ギャラも高額、栄光の首都チームで最高の待遇。

だが本田はヨーロッパのトップリーグを目指していた。

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契約期間が切れる半年前には

移籍をするだろうと予想されていた。

その時点で移籍させないと、CSKAモスクワは移籍金をとれないからだ。

だがCSKAは移籍させなかった。

それだけチームの根幹である本田を必要とした。

そして契約満了を迎えた。

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CSKAとしては

再契約に自信があったろう。

たぶんミランよりも高いギャラを提示したはずだ。

ミランはギャラの支払いに関してルーズでもある。

だが本田はミランを選んだ。

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ACミランは移籍金を払う必要がなくなった。

その分、本田のギャラにすべてを費やせた。

三年半で、基本給だけで27億円。

プラス出来高。

なかなかなものだ。

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日本のプロ野球界では

年俸1億を超える日本人選手が60人いる。

各球団5人ずつぐらいだ。

ピッチャー3人に、四番打者ともう一人といったところか。

実際は金満球団とそうでないところで、ばらつきが生じるが

平均はそんなところ。

金持ちの野球選手に対し、薄給なサッカー選手というイメージが先行するが

本田ぐらい貰えるならサッカーも良いと

子供達は思うかもしれない。

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金のことでいえば

FC岐阜は本当に金満な再建がなされるのだろうか。

ただ、ラモス監督は責任持って臨むだろう。

わがままなブラジル人選手を

直接ポルトガル語で恫喝するスタイルは効果がある。

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プロスポーツ選手は、子供達にとって夢のあるスターでなくてはならない。

私が子供の頃の巨人選手といえば

神話の神々のような存在だった。

そして今は身近なJリーグ。

大東京のスターではなく、地元の身内を応援するようなJリーグスタンス。

Jリーグでは、年俸5000万を超える日本人選手が30人。

これでは子供達の夢を満たせない。

サッカーでも海外で成功すれば、という選択肢があるのはいいが

できたらJリーグでも億を貰えるような夢が生まれれば、素晴らしい。

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2013年12月26日 (木)

艦これクリスマス  霧の艦隊  蒼き鋼のアルペジオ

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艦これのクリスマスは

提督たちに七面鳥のディナーが振舞われ

大変豪華でした。

イオナも裸足になれるほど

暖かな部屋。

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タカオを旗艦にすえたハニロウ艦隊。

硫黄島で残念ながら、レベル93の比叡が撃沈されロスト。

比叡よ、長らくハニロウ艦隊を率いてくれてありがとう。

今はそのクローンたる比叡レベル1が

母港で待機。

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期間限定イベントの2面、

硫黄島はてこずった。

夜戦まで行っても、ラスボスが倒せない。

比叡がロストしてからは、全艦ダメコン装備にした。でも使わなかったね。

上ルートばかりだったが

珍しく下ルートになったとき、ラスボスを倒すことができた。

イオナを三番手に上げたのが良かったかな。

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任務の演習をこなせば最終面なのだが

燃料0になってしまい

ゲーム継続不能。

硫黄島で傷ついた艦娘たちを、休めることも食わすこともできず。

大型建造なんて一度もやってないし。

バケツも底をついたので、回復に丸一日。

ゲームができないぞ。

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2013年12月25日 (水)

オービックシーガルズ  4年連続 8度目の優勝  JXB閉幕

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ひたすら強かったオービックシーガルズ。

相手のわずかなミスも逃さない。

シーガルズの前でファンブルすることは、負けを意味する。

四年連続でXリーグを制覇した。

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MVPは、オービックシーガルズのケビン・ジャクソン。

オーロラビジョンでのインタビューでは、

余りに日本語が流暢すぎて、観客の笑いをとった。

発音からイントネーション、完璧すぎる。

通訳など予算的に存在しないだろうし、

すっかり日本に馴染んだケビン・ジャクソンだった。

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そしてお馴染み、シーガルズの心臓、QBの菅原。

いかに精度の高い試合を見せるか。

攻撃側の導線確保と守備側の導線潰し、

そんなぶつかり合いが醍醐味のアメリカンフットボールであるが

安易にファンブル(落球)しないという鉄則が

このチームの強みだ。

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中川翔子よりMVPのケビン・ジャクソンに花束が渡された。

観客は直接その光景を見るというより

外野中央のオーロラビジョンに顔が向いてしまっている。

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しょこたんの厚底スニーカー。

ドームの人工芝を踏みしめる。

ケビン・ジャクソンは

日本社会の礼儀作法が染み付いたお辞儀を披露。

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富士通フロンティアーズが挨拶。

どうしても届かなかった頂点。

決して勝てないわけではないシーガルズ。

だがファイナルの重荷はなくならず。

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正月のライスボウルでは

ここ東京ドームで

学生王者の関西学院大学ファイターズと対戦する。

一年前と同じ顔合わせ。

シーガルズはこちらも三連覇中であり、四連覇がかかる。

一年前のライスボウルは、残り数十秒からプロの精度を見せつける逆転勝利だった。

それは関学のヘッドコーチの弱さでもあり

ミスなどありえないシーガルズの強さだった。

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富士通フロンティアーズの逆襲  JXB 最終クォーターの波乱

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最終の第4クォーターに突入。

富士通フロンティアーズは、オービックシーガルズの攻撃をインターセプト。

富士通の攻撃は実り

富士通はついに念願のタッチダウン成功。6点獲得。

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これには富士通側の応援席は

お祭騒ぎだった。

あちこちでハイタッチが起き、

歓喜に包まれた。

沸騰する東京ドーム。

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ここで富士通は

1点のキックではなく、もう一度エンドゾーンにボールを運んで2点を狙ったが

失敗。

巻き起こった客席の興奮は

行き場を失い、動揺。

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オービックはこれまでの勢いを失い、

攻撃できない。

富士通に再び攻撃が移ると、

確実な陣取りに成功していき、

最後はQBが直接エンドゾーンにボールを運び、タッチダウン。6点獲得。

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今度はキックを選んで成功。+1点。

オービック 24-16 富士通

となり、8点差。

あと一回、タッチダウンを成功させてパスが決まれば、同点に追いつける。

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だが残り時間は二分半。

オービックシーガルズは時間を潰しにかかる。

再び富士通に攻撃権が移ったときには

残り27秒。

この27秒で、なんとしても追いつきたい富士通。

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だがエンドゾーンまでの距離は

なかなか縮まらない。

そして残り1秒。

QBが投げた最後のパスは繋がらず、試合終了。

オービックシーガルズのリーグ優勝が決定した。

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最後まで熱い応援をリードした富士通チア。

白衣装での登場だった。

今年はパールボウルでも準優勝、ジャパンXボウルも準優勝。

それは優秀な結果だが

やはり頂点に辿り着けなかった。

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富士通サッカー部である

Jリーグの川崎フロンターレもシルバーコレクター。

強豪なのに、あと一歩突き抜けられない。

川崎市に栄光が届けられる日を夢見て。

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今季のリーグ戦は

このファイナルを除いて全勝だった富士通フロンティアーズ。

オービックにも鹿島にも勝つことはできる富士通なのに

ファイナルとなると難しくなる。

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チア前にはテレビ局のカメラがよくやってきた。

華やかで可憐なパフォーマンスを

三時間に渡って披露。

ハーフタイムショーも含め、

選手以上に戦い続けた。

感謝。

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富士通フロンティアーズといえば

狼のマスコットがいますが

相手のオービックシーガルズは、マスコットがカモメ。

この時点で富士通が強そうだが

実はオービックは、チーバくんなど様々なゆるキャラを

ピッチサイドに立たせていた。

この点でも、ぬかりない。

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WHO'S BAD?

いや、栄光の準優勝。

東京ドームで輝いたフロンティアーズ。

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22488人の大観衆  ジャパンXボウル

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後半がキックオフ。

第3クォーター。

オービック 17-0 富士通

と劣勢な富士通だが逆襲できるか。

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だがオービックシーガルズは

富士通の攻撃をインターセプト。

一気にエンドゾーン間近までボールを運ばれてしまった。

そのあとオービックはタッチダウン成功。

キックも成功し、7点追加。

オービック 24-0 富士通。

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ついに24点差となってしまった。

余りに強かったオービックシーガルズ。

相手のミスを絶対に逃さない。

富士通フロンティアーズは細かなミスを

すべて点に繋げられてしまった。

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だが富士通フロンティアーズも、無得点のままでは終わらない。

フィールドゴールを成功させ、3点獲得。

24-3と、まだまだ差は大きいが

無限に0だったスコアボードに、3という数字が生まれた。

0に何をかけても0だが、3は希望の数字。

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第3クォーターはこのまま終了。

前々日のX2順位決定戦や

前日のX1X2入替戦を見た上でいうと

ここから逆転は充分ありえる。

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大量リードで

安心の観戦をするオービックシーガルズ応援席。

ミントグリーンのカンカン棒が打たれる。

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午後9時を回り

ジャパンXボウルは

最終クォーターに突入。

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2013年12月24日 (火)

中川翔子ライブ  グランドフィナーレ  Xリーグチア160人と合体

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最後は160人のXリーグチアが

しょこたんの周りに

ぎゅっと密集。

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選手達も戻り、

ライン際でパスなどがされる中

ピッチ中央では

ハーフタイムショーのグランドフィナーレ。

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担ぎ上げられたしょこたん。

160人チアのリーダーとなり

東京ドームの観衆に

アピール。

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Xリーグチア160人が腰をおろすと

さらに目立ったしょこたん。

少年は神話になれるか。

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後半のキックオフを感じさせる

選手達の動き。

その緊張感が混じり合う、ハーフタイムショーの終わりだった。

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歌い終わって、リフトから下りると

しょこたんは高くジャンプ。

チアのボンボンも一斉に掲げられた。

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ビールで乾杯。

チアリーダー・オブ・ザ・イヤーの

最終候補3チームとは

一緒に乾杯もしていた。

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ハーフタイムショーはすべて終了。

怒涛の後半がキックオフ。

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中川翔子  残酷な天使のテーゼ  東京ドームで熱唱

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オービックシーガルズ側の応援席に向かって歌うしょこたん。

二曲目はこちらを向くかなと思ったが

やはりオービックシーガルズ側のままなのだなあ。

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この試合は

NHKのBS1で生中継だったようで。

ハーフタイムショーの様子も映されて、

日本のお茶の間に、チア160人を紹介。

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普段は、改修工事中の川崎球場などで

数百人規模の観客でやっているXリーグ。

それだけに

ジャパンXボウルという頂上決戦で

これだけ大勢の観客が集まったのは素晴らしい。

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普段はアメリカンフットボールなど

見たことがない人が多いだろう。

だがアナウンスがつねに入るので、

ことの優劣や状況を把握するのは容易い。

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一階席は立ち見スペースもぎっしり埋まった。

四階席まで開放される客入り。

球技専用スタジアムという選択肢はあるが、

場所と屋内であることを考えると

東京ドームが望ましい。

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ピッチと客席に距離はかなりあるので

ダグアウトの選手達が視界に被り、

どうしても観客はピッチが余り見えない。

オーロラビジョンの映像頼み。

だが、本格的な観戦より、

そのぐらいの按配で

会社の同僚達と楽しく過ごせればいいんだよというのが

需要だから、満たされている。

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ピッチサイドに塔まで立つわけで

サッカーではありえない状況だが

野球と同じような感覚で

スタジアムを楽しむのがアメフット流。

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プロ野球のシーズン中だったパールボウルと違い

客席最前の防護ネットが

すべて外されているのも

ジャパンXボウルの良さだ。

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外野席もぎっしり埋まった。

ビールも売れます。

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しょこたん 東京ドームに登場

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しょこたんが一塁側のダグアウトから登場。

黄色を基調とした

カラフルな衣装。

ふんわりスカート。

遠くからでも目立っていい。

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Xリーグチアリーダー達が作った花道を駆け抜ける。

走る走るしょこたん。

ピッチ中央へ。

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スニーカーを履いてますが

厚底ぶりが凄い。

ハイヒールと違い、

踏まれても安全そう。

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アニメでチア役の声優をやっていたことを話す。

ジャパンXボウルのハーフタイムショーは二年連続。

そのぐらい、圧倒的な支持を得たしょこたん。

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エヴァンゲリオンのオープニング曲、

残酷な天使のテーゼを熱唱。

エヴァはガンダムと同じぐらい、永久の存在となった。

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パールボウルの乃木坂も

大変好評でしたし

人選がここのところ良い。

誰も知らない、どっかの洒落たミュージシャンを寄越されるより、

顔の売れてる人の方がありがたい。

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曲に合わせて踊るXリーグチア160人。

団子状態のJリーグと違い、

Xリーグは強豪が決まっていて

なかなか波乱は起きない。

オービックシーガルズを根元から揺らす存在が現れるだろうか。

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バッターボックス裏で

ピンクの電飾を振っているのは

ファンクラブの方達だろう。

でんぱ組の現場では、依然としてサイリウムが圧倒的多数なので

キングブレードのような乾電池で常時点灯のものは

他所の現場だなと感じる。

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エヴァンゲリオンは

最初のオリジナル放送時には余り好評ではなく、

深夜の再放送時に火がついた。

97年の映画公開時点で

どうにもとまらないブームとなった。

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東京ドームのピッチに

160人のチアが広がり、

華麗な演技を見せる。

中央で歌うしょこたん。

まだまだ続く。

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2013年12月23日 (月)

JXB ハーフタイムショー  チア160人と大きな布

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ハーフタイムショーは、

ウェルカムダンスに参加しなかったチアチームも含め

総勢160人での

大掛かりなパフォーマンス。

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これだけ大勢のチアが

一つにまとまって演じるのは

ジャパンXボウルだけじゃなかろうか。

チアの選手権でも

こういう催しはないしね。

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揃いのユニフォームではなく

各チームのユニフォームそのままなのが

味わい深い。

一緒くたにならず、個を発揮する。

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音楽に合わせ、

一斉に布が広げられた。

青と赤の布が

東京ドームのピッチに模様を描く。

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そして統率のとれたダンス。

Xリーグには、こんなに多くのチームがあるんだと

チアのユニフォームの多様さが物語る。

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布のパフォーマンスは

高所から眺めていたら、また印象が違ったかも。

ピッチレベルでは

幕を広げていくチアの姿が

華麗だった。

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中央ではスタンツが次々と繰り出され

ドームの観客を盛り上げた。

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東京ドームらしくビールの売り娘が多かった。

横浜スタジアムの準決勝では

屋外の寒さに、ビールを飲む人は少なかった。

だが暖かいドームなら話は別。

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富士通のような大企業に務め

同じ部署の社員同士、

仕事帰りにドームで観戦。

いいものだろう。

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まあ、そういう道からずいぶん外れて生きている自分でして

大勢の社員に紛れて

観客席にいるのも妙なものですが

2013年も終わりだなあ。

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最後は恒例のラインダンス。

160人も連なったラインダンスが見られるのは

ジャパンXボウルだけ。

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チアのショーが終わりを迎えると

次はいよいよ

ゲストのしょこたんが登場です。

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JXB  オービックシーガルズ 24-16 富士通フロンティアーズ

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富士通フロンティアーズのレシーブ(攻撃)でキックオフ。

だが試合開始早々、富士通は大きなアクシデントに襲われた。

アメフットは、1プレーにつき、1回だけ前へのパスを出せるのだが

それを行うのがQBだ。

攻撃において最も重要なポジション。

富士通はそのQBを、試合開始早々、負傷で退場し、失ってしまう。

リーグ戦の優勝を決める大一番で、まさかまさかの大惨事。

そんな馬鹿なと動揺が走る、富士通側の客席。

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一方、オービックシーガルズにとっては

相手のエースがこんな早い時間に離脱して、ラッキーだった。

第1クォーター、

QB菅原からのパスが通り、

オービックシーガルズはタッチダウン成功。6点獲得。

だがその後のキックは外した。

前日のX1X2入替戦では、キック失敗が勝負の明暗を分けただけに

気になる始まりだ。

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第2クォーターでも、

オービックシーガルズはタッチダウンに成功。6点。

今度はキックではなく、難度の高いパスに挑戦し、成功。2点。

これで第1クォーターのキック失敗は帳消しになった格好だ。

合計8点獲得。

その後も順調に試合を進め、フィールドゴールが決まって、さらに3点獲得。

17-0という圧倒的なリードで

オービックシーガルズは前半を終えた。

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前半の富士通は

QBを失った動揺からか

ファンブル(落球)の連続だった。

そこを逃さないオービック。

頂上決戦ということで、タイトな試合が展開されるかと思いきや

富士通の自滅的な展開で

こんなはずじゃないのにという流れに。

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東京ドームは1階席は超満員。

四階席まで開放され、

22488人という大入りだった。

富士通は社員が多いので、会社帰りの観戦が多くても自然だろう。

だがオービックは社員数が少ない企業にもかかわらず、

応援席は満員になっている。

習志野に根付いたファンの多さか。

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いまや稀有な存在となった

実業団チームの富士通。

一方、クラブの魁であるオービック。

川崎から大量の社員もやってきた富士通は、

ハイブリッドなオービックに追いつけるか?

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ウェルカムダンスショー  JXB 2013  Bチーム

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Aチームが終わって去るや、

すぐさま入れ違いにBチームが、王貞治ゲートの階段にスタンバイ。

そして登場となりました。

早い!

ジャパンXボウルのウェルカムダンスショー、後半がスタートです。

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ジャパンXボウルのウェルカムダンスは

ステージで行われてるわけでもないので、

照明がない。

撮影するに難しいのですが、

それでもオーディエンスが多いですね。

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そういえば、17時にやってきたときは

なぜか柵がジグザグになってまして、

これってどういうことなのだろうと不思議だった。

だが開演前になると、警備員がオーディエンスを下がらせて、

真っ直ぐに修正した。

なんじゃいそりゃ。

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後半、Bチームの一番手は

Aチームでもパフォーマンスをしたアズワンブラックイーグルス。

アズワンだけAとBの両方なので、

チアリーダー・オブ・ザ・イヤーのグランプリに輝いたからか?

でもこの時点では、まだ発表されてなかったし。

まあ大阪からわざわざ来たので、AもBもってとこでしょうか。

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二番手は太陽ビルマネージメントクレーンズ。

前日の入替戦に勝利して、

創部26年目にして初の1部昇格を果たした。

アミノバイタルフィールドでその様子を観戦しましたが、

勝利後は驚くほどの盛り上がりだった。

1部に上がると、チアも大舞台が増えるでしょうし、来年に期待。

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BULLS。

シーズン中に突然、メインスポンサーが撤退し、

募金活動など、困難を抱えた。

ですが、なんとかシーズンを乗り切った。

企業の運動部が次々と廃部。

サッカーがバブルの時代に、企業からクラブに移行させたのは見事だった。

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アサヒビールシルバースター。

スタンツのチームなので、ダンスだけを見せるのは珍しい。

そういえば、

しょこたんとチアリーダー・オブ・ザ・イヤーの最終候補3チームが

ハーフタイムに乾杯してましたが

アサヒビールと関係あるのかな。

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ハリケーンズ。

今シーズンは全敗で、2部との入替戦に突入。

その試合では、最後の最後、1点差で勝利。

1部残留を決めた。

1部での戦いは険しいが、まだまだ続くアメフトの道。

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オール三菱ライオンズ。

下位半分のチームの戦いにて、王者に輝いた。

スタンツのチームながら

試合中のクイズコーナーや

エンターテインメント性の高いパフォーマンスを

シーズン通して見せてくれました。

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ウェルカムダンスの大トリは

長い歴史に終止符が打たれた鹿島ディアーズ。

来年から始まるリクシルディアーズが

どんなものになるのか。

新たな歴史の始まり。

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というわけで、ウェルカムダンスショー、これにて終了。

すでにキックオフ時刻が迫っていて、

オーディエンスは大急ぎで撤収して、

東京ドームの入場口へ向かう。

寒い外から、暖かな屋内へ、民族移動。

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ウェルカムダンスショー  JXB 2013  Aチーム

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17時ぐらいに東京ドームに着いたら、

王貞治ゲート前は、何列にも渡って、ほとんど場所取りされていたので、

相変わらず、端っこから撮影。

東京ドーム周辺はビル風が強く、寒かった。

そして18時10分より、ウェルカムダンスショーがスタート。

まずは前半、Aチームが登場。

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Xリーグの華はチアリーダーにあり。

二時間から三時間に渡るアメフトの試合は、

その半分がチアのパフォーマンスとなる。

今年のリーグ最終戦、東京ドームの頂上決戦を盛り上げるため

関東の全チームのチアが集まってくれた。

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チアは元気の源。

試合中の選手を応援しているのに、

なぜか観客まで力が溢れてきて

生きる勇気が生まれます。

どんな困難な状況でも、とにかく生きる、ひたすら生きる、

そんなチアスピリッツ。

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一番手でパフォーマンスを見せてくれたのは

ノジマ相模原ライズ。

残念ながら、チアリーダー・オブ・ザ・イヤーのグランプリは逃しましたが

試合のハーフタイムでは、しょこたんと乾杯。

チアのコスチュームは、本場アメリカNFLのチアに、雰囲気が似ている。

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続いてのパフォーマンスは、

明治安田パイレーツ。

パイレーツの試合では、

チアのパフォーマンスのあと、観客席で太鼓が叩かれる。

水道橋で高くジャンプ。

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富士ゼロックスミネルヴァAFC。

二日前のリーグ最終戦では、

アミノバイタルフィールドにチアのパフォーマンスがなく、

もしかして消滅してしまったのかと心配しましたが

元気にウェルカムダンスに登場。

サンタクロースをイメージしたコスチューム。

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東京ガスクリエイターズ。

残念ながら、チアリーダー・オブ・ザ・イヤーのグランプリは逃しましたが、

勢いのあるチアチーム。

ここ数年、人数もとても増え、活気に満ちている。

観客側の最前中央で撮っている人が、

自前の照明機材を持ち込んでいるので、

センター付近のチアはとても明るく照らされている。

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バーバリアン。

アミノバイタルフィールドでの最終戦を勝利で飾り

そのままの勢いで東京ドームに登場。

ハーフタイムショーの参加は以前もありましたが、

ウェルカムダンスへは初参加。

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IBMビッグブルー。

IBMは秋津でのオービック戦、42-41と

わずか一点差で負け、無敵のオービックを脅かす強さを見せた。

ウェルカムダンスでは

クリスマスを演出するモフモフの肩掛けをつけて登場。

白と黒のコントラストがとても美しい。

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アズワンブラックイーグルス。

チアリーダー・オブ・ザ・イヤー2013は

彼女達がグランプリに選ばれました。

平日にもかかわらず、本拠地の大阪から来てくれ、

見事なパフォーマンスを披露。

試合中のハーフタイムでは、センターで演技をし、

しょこたんと共にビールジョッキを高く掲げました。

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ウェルカムダンスの前半を務める、Aチームがすべて終了。

多くの観衆を入場ゲート前に集め、

賑やかなうちに幕。

そしてAチームがはけるや、Bチームがすぐさま登場なのでした。

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ジャパンXボウル  キックオフ直前の東京ドーム

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17時に東京ドームに着きまして、

18時過ぎからのウェルカムダンスショウを待ちながら、ぶらぶら。

すっかり日も暮れて、東京ドームの屋根も

様々な色合いに点灯し、クリスマスムードを演出する。

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がんばろう、日本。

メルトダウンした福島の原発は、

たぶん私達が生きている間に、解決される問題でもなく

延々と背負い続けなくてはならない。

重苦しい日々がのしかかるなら、それを跳ね飛ばすアメフットを楽しもう。

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寒い季節なので

屋内の試合はありがたい。

アミノバイタルフィールドで激寒の二日間を過ごしたあと

三日目でようやく暖かなドームで試合。

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ハーフタイムで歌う中川翔子さんのファンクラブ受付もあった。

パールボウルのときは

乃木坂のファンクラブ受付があり、こちらは長蛇の列だったな。

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ウェルカムダンスショー前の王貞治ゲート。

ショーのあと入場すると

東京ドームの一階席は空きがない状況。

まだ人は半分ぐらいなのだが、場所取りだけ大量にされていて

居場所はない。

四階席まで開放されました。

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入替戦  ハリケーンズ 10-9 電通キャタピラーズ  アミノ調布

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入替戦のもう一試合は

X1リーグを全敗で終えたハリケーンズと、

X2リーグの覇者、電通クラブキャタピラーズとの試合。

一試合目の入替戦では、

X2リーグのクレーンズが勝利しているだけに

このゲームもわからない。

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14時半キックオフ。

ハリケーンズ応援席の背後に

太陽が徐々に沈んでいき、

ピッチが影に覆われていく。

そんな前半だった。

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第1クォーターでは、

ハリケーンズがフィールドゴールに成功。

3点獲得。

第2クォーターでは、

電通クラブキャタピラーズがフィールドゴールに成功。

3点獲得。

3-3の同点で前半終了。ハーフタイム。

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ハーフタイムは、

ハリケーンズが大勢のキッズチアを登場させ

ダンスを披露した。

後半が始まって、

第3クォーターはスコアレス。

3-3のまま、最終の第4クォーターに突入。

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始まって早々、

電通クラブキャタピラーズがタッチダウンに成功。

この試合、両チームを通じて初。

だがそのあとのキックを外してしまう。

電通が6点リード。

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すっかり日も暮れたアミノバイタルフィールド。

ハリケーンズ側の応援客席には

重い空気が流れる。

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だがハリケーンズもタッチダウン成功。

6点獲得。

ここで同点に追いついた。

そしてキックを決めて、1点追加。

ハリケーンズは逆転に成功。

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そのまま試合は終了し、

ハリケーンズが勝利。

X1残留を決めた。

歓喜のハリケーンズ客席。

みな寒さに震えながらも、1部残留を祝福。

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一試合目の警視庁×クレーンズも、タッチダウン後のキック失敗で、警視庁が自滅した。

この試合でも、電通はキック失敗により敗退。

X1X2の入替戦は

二試合とも、タッチダウン後のキックが鍵を握った。

タッチダウンの大きな6点と比べ、

その後のキックはボーナスの1点でしかない。

だがその1点で、二試合とも勝敗が決まった。

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NHKのBS1でNFLを観ていると

キック失敗はまず見られない。

X1リーグでも早々ない。

距離のあるフィールドゴールと違い、

至近距離からのキックは、外してはいけない。

その精度で、X1とX2にチームが振り分けられたなら、順当だろう。

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寒いなか、応援をリードしてくれた

ハリケーンズのチア。

全勝街道だったX2時代と違い、

全敗してしまったX1の今シーズン。

大量得点を奪われる試合がほとんどだった。

だが命懸けで1部残留はもぎ取った。

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やはり1部でプレーするには、

キックの精度が重要だなと痛感させられる、X1X2入替戦となった。

ちなみに川崎球場で行われていた、

X2X3の入替戦は、X2のラングラーズが残留を決めた。

X3のクラブオックス川崎は残念でした。

   

ハリケーンズの1部残留を見届けたあと、

私はお台場に直行。

でんぱ組.incのインストアライブを、実物大ガンダムのふもとで観たのでした。

移動距離の長い日となった。

翌日はいよいよ

Xリーグ3DAYSの最終日、東京ドームでのジャパンXボウルです。

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2013年12月22日 (日)

太陽ビルマネージメントクレーンズ  創部26年 初の一部昇格

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X1X2入替戦

警視庁 16-17 太陽ビルマネージメントクレーンズ  アミノ調布

Xリーグの試合が三日連続である、真ん中の日。

昨日に引き続き、調布のアミノバイタルフィールドにて。

昨日はX2リーグの順位決定戦でしたが、

この日は、X1とX2の入替戦。

重みが全然違う。

Jリーグのように自動昇格と自動降格はなく、

入替戦がすべてだ。

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1部から悔しくも出場するのは、警視庁イーグルス。

神奈川県警の管轄である、川崎球場で試合を行うときは、ただの人達だが

警視庁の管轄である、調布のアミノバイタルフィールドで試合を行うときは、

全員、アメフット選手であり、同時に警察官だ。

全力で体当たりしてくる警察官!

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そしてX2リーグを勝ち抜き、

入替戦への切符を手にしたのは、太陽ビルマネージメントクレーンズ。

創部26年、

念願の1部昇格を目指し、試合に臨む。

ここで負けたら、リーグ戦で上げた数々の勝利が、水の泡だ。

破ってきたX2諸チームの思いも胸に

X1の警視庁とぶつかる。

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初日は、とても閑散とした飛田給の駅だったし、

アミノバイタルフィールド周辺だった。

だがこの二日目は、

飛田給の駅は、多くの人々で賑わった。

理由は味スタで、京王アニバーサリー駅伝が行われていたから。

味スタの周辺を、多くの人々が走り続けていました。

子供から大人まで走る走る。

ランニングウェアは老若男女とわずお洒落ですね。

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こうした駅伝での利用、

味スタの稼働率は確かに上がるけど

使うのは陸上トラックと、周辺の土地だけで

実は客席使用ゼロ。

味スタの五万席は、必要ない。

だったら、球技専用スタジアムと、客席のない陸上競技場があれば

最も効率いいし、金もかからず、誰にとっても利益なのになと思えてしまう。

国立競技場も、味スタと同じような状況だね。

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さて、運命の入替戦は、午前11時にキックオフ。

客席も、前日の4,5倍増しで埋まっていた。

緊張と期待の混じる入替戦だ。

試合開始早々、警視庁のタッチダウンが決まったかに思えたが

反則が見つかり、取り消しに。

アナウンスがワンプレーごとに必ず入るので、

客にとっては状況をつかみやすい。

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第1クォーターはスコアレスで終わり、

第2クォーター。

太陽ビルクレーンズは、ついにタッチダウン成功。

キックも決めて7点獲得。

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終了間際には、長距離のフィールドゴールも成功し、3点追加。

X2とは思えない技術力を発揮した。

合計10点をあげて、前半終了。

太陽ビルクレーンズ側は、

10-0と希望が膨らむ状況でハーフタイムに。

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太陽ビルマネージメントクレーンズのチアは

サンタクロースの衣装で

ピッチサイドに登場。

前半はサンタのスピリッツで、自軍に10得点をプレゼント。

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今シーズンは、どのチアチームも

川崎球場の改修工事により

活動の場を奪われていた。

アミノバイタルフィールドのたっぷりスペースで

失われていた本領を発揮。

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ハーフタイムは、お馴染みのヒップホップ風な衣装。

カラフルなチアたちが

ピッチ中央で、タオルを使ったダンスを披露。

普段のコスチュームに着替えて、後半に向かいます。

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第3クォーターは、警視庁のフィールドゴール成功で3点返された。

だがクレーンズは再びタッチダウン成功し、キックも決めて7点追加。

太陽ビル 17-3 警視庁

で第3クォーターを終え、誰もが昇格を意識した。

それは選手達にプレッシャーだったのか。

危険な最終クォーターが始まった。

ここから警視庁が破壊力を見せた。

警視庁はタッチダウンに成功してキックを決め、太陽ビル 17-10 警視庁となる。

さらに警視庁はタッチダウンに成功し、太陽ビル 17-16 警視庁となり、一点差。

ここで警視庁がまさかのキック失敗。

同点に追いつけず。

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その後も、警視庁の攻撃があったのものの

クレーンズは必死で耐えた。

そして栄光のニーダウン、試合終了。

創部26年にして、太陽ビルマネージメントクレーンズは

念願の1部昇格を手に入れた。

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客席には感動が巻き起こり、

1部昇格の誇らしさが、誰の胸にもあった。

26年間積み上げてきて

ようやく頂上リーグに手が届いた。

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来年は、無敵のオービックシーガルズや、

強豪の富士通フロンティアーズなど、様々な難敵と戦わねばならない。

場所も、東京ドームや横浜スタジアムなど

大きなところが増えるだろうし

生まれ変わった川崎球場も現れる。

太陽ビルマネージメントクレーンズ、X1昇格。

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