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2013年12月1日 - 2013年12月7日

2013年12月 7日 (土)

ブラジルW杯  コロンビア、コートジボワール、ギリシャと対戦

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NHKのBS1で式典をやっていたので、だらだらっと見てました。

でも深夜で眠くなってきて、

いざ抽選が始まる頃には、部屋の電気も消して、

ベッドで横になりながら、テレビを見ていた。

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アナウンサーが~ポッドで、という部分しか言わず、

画面表示もつねに遅かったので、

選ばれた国が、どの国達と対戦するのかが、いまいちピンと来なかった。

頭が半分眠っていたせいでもある。

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わかりづらいなあ、パソコンつけながら見てたらわかりは良かったか、

でも眠いなあという感じ。

画面表示のないまま、アナウンサーがようやく

次に選ばれる組は、コロンビア、コートジボワールと同組ですと説明したものの

半ば眠っている頭なので、いまいちピンと来ない。

そしたらJAPANと書かれたテープを、

女司会者が見せ、

むくっと体を起こした私。

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コロンビア?

コートジボワール?

いまいちわかりません。

なんかわからん組に入ったなと思いつつ、

そこからは頭が起きて、流れを見ていた。

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ヨーロッパのポッドからはギリシャが選ばれた。

この国もそれほどピンと来ないものの、

コロンビアやコートジボワールよりは理解が働いた。

韓国はベルギーやロシアとやれて、

私が理想とする組み合わせに入っていた。

うらやましい。

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抽選会が終わったあと、NHKでの解説となったが

コロンビア、久しぶりの出場ながら、相当やばい、かなり強いようだ。

コートジボワールもヨーロッパのトップリーグでプレーする選手がわんさか。

まあでも、W杯で対戦するのは、どこも強くて当たり前。

特別運の良いグループでもないが、

死のグループでもない。

と思いながら、すぐ眠れた。

半年後にキックオフ。

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2013年12月 6日 (金)

オール三菱ライオンズ 24-21 エレコム神戸ファイニーズ  横浜

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この日の二試合目は、

リーグ戦の順位が、下半分のチームによるもの。

下半分の中で勝ち上がってきた、頂上のファイナル決勝戦。

勝者は上半分のプレーオフで最下位だったチームの、

次の順位となる。

というとテンションが上がらないが、

下半分で頂点に立つことができれば、それは名誉と自信に繋がる。

ジャパンXボウルが表の決勝戦なら、こちらは裏決勝戦か。

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14時30分のキックオフ。

エレコム神戸ファイニーズというチームは、初めて観た。

チームの創立が私の生まれた年でして、かなり歴史は長い。

五つの高校の出身者が集まって、クラブを創立したそうで

ファイブ・ハイスクールのエナジー、エネルギーという意味で

ファイニーズなんだとか。

エレコムはパソコン周辺機器のメーカーとして、家電量販店でよく見かけます。

私も使ってます。

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第1クォーターでは、エレコム神戸がタッチダウン成功。

キックも決めて、7点先制。

第2クォーターでは、オール三菱がフィールドゴールを決め、

3点獲得。

エレコム神戸 7-3 オール三菱

という状況で、前半終了。

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横浜での試合ということで

エレコム神戸ファイニーズにとってはアウェイだったのですが、

余り見慣れないチームが関東に来たということで

客席の埋まり具合は、やや神戸側が多かったかな。

アメフトDDファンの関心を集めた。

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後半が始まり、第3クォーター。

エレコム神戸がタッチダウンに成功。

キックも決めて7点獲得。

エレコム神戸 14-3 オール三菱

とリードを大きく広げた。

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だが同じ第3クォーターで

すぐさまオール三菱ライオンズも、タッチダウン成功。

キックも決めて7点獲得。

エレコム神戸 14-10 オール三菱

と差を縮め、

とても接戦な試合だ。

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日も暮れて照明も灯った

最終の第4クォーター。

開始早々、オール三菱がタッチダウン成功。

キックも決めて7点獲得。

エレコム神戸 14-17 オール三菱

となり、

オール三菱ライオンズが逆転に成功。

ここまでずっとリードしてきたエレコム神戸の牙城が、ついに崩れる。

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だがエレコム神戸も、タッチダウン成功。

キックも成功し、7点獲得。

エレコム神戸 21-17 オール三菱

となり、

エレコム神戸ファイニーズが逆転し返した。

残り時間も数分となり、このまま試合を終えられるか。

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だが最後の最後で

またしてもオール三菱がタッチダウンに成功。

キックも決めて7点獲得。

エレコム神戸 21-24 オール三菱

となり、さらなる逆転劇。

そのまま試合終了に持ち込み

オール三菱ライオンズが勝利した。

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最終クォーターまで、

ずっとリードしていたのに負けてしまったエレコム神戸ファイニーズ。

そんなエレコム神戸を応援し続けたのが

ファイニーズチアリーダー「ファニチア」。

選手達はヘルメットを被って、いまいち顔が見えてこないので

チアの顔や姿が、そのチームの印象になります。

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元気いっぱいのダンスで客席を魅了。

前半はマイクの音が出ないアクシデントもありましたが、

後半は復帰。

そういえば、音楽を操作するPAが客席後方に置かれていた。

まるで音楽のコンサートみたい。

チアのパフォーマンスする脇に、PAがあるのが通例だったので

客席の階段通路にコードを配線するそのPA陣形も

興味を惹いたファニチアだった。

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オール三菱ライオンズのチアは

恒例のマントを使ったパフォーマンスも披露。

試合は終始劣勢でしたが

チアの応援の力もあり

最終クォーターで逆転。

下半分の頂点に立った。

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オール三菱ライオンズの試合は

これで年内最後だが、

チアはジャパンXボウルに出演する。

東京ドームでのパフォーマンスに期待。

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神戸から横浜にやってきたファイニーズだったが

最後の最後で逆転負けだった。

ただ、神戸も横浜も港町で

洗練された都会のイメージを持つので

あまり違和感ない。

実は内陸の山奥が多いのも似ている。

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そしていよいよ12/16(月)の

ジャパンXボウルに向かうわけだが、

それに先駆けて、チアリーダー・オブ・ザ・イヤーの最終候補が発表された。

東京ガスクリエイターズ、ノジマ相模原ライズ、アズワンブラックイーグルス。

この中から選ばれ、

ハーフタイムショウのセンター権が得られる。

ちなみに最終候補の選定は、ファンによるインターネット投票だったわけだが、

同じパソコンやIPアドレスから無限に投票できるという

度肝を抜く選考方法だった。

果たしてセンター権を得るのは

観客との一体感を演出する東京ガスか、

相模原に根付いた活動で地域を盛り上げるノジマか、

ダウンコートを羽織ったままパフォーマンスするアズワンか。

ジャパンXボウルのキックオフ前に発表。

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2013年12月 5日 (木)

オービックシーガルズ 21-12 鹿島ディアーズ  横浜スタ

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野球場での試合は、

どうしてもピッチと距離が空き、

客席は激ゆる傾斜なので、なかなか観るのが難しい。

ですが、内野席に選手達がやってきたときだけは

間近で行われるプレーに

客席も盛り上がります。

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野球場は基本、

激ゆるゆる傾斜で高低差がほとんどないような

のっぺりした客席スタンド。

どれだけ後ろに行っても、高くからは見られず、

ようやく傾斜が急になる辺りからは、距離がありすぎる。

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そんな構造ですが

チアが応援するエキサイティングシート付近に

選手達が現れ、

ボールを持って自軍が走りこんでいけば

相当盛り上がります。

やはり間近で観る試合は、遠くから俯瞰するより良い。

スタジアムにわざわざ足を運んでいるなら、尚更。

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高所から俯瞰して

攻撃側の導線確保と、守備側の導線潰しを

クレバーな視点で観るのも一つ。

だがピッチでの実際は、

猛者たちがぶつかり合って、

11人対11人の相撲が延々と繰り広げられる。

それを間近で味わうのが

生観戦の醍醐味だ。

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2013年のリーグ戦、

プレーオフのファイナルステージ。

実質の準決勝。

ここで敗れれば、廃部が決まっている鹿島ディアーズは

長い歴史にピリオドが打たれる。

判官贔屓となるのが人情なれば、

鹿島建設に勝ち上がってほしい人が多かったかも。

だがオービックシーガルズも、四年連続のリーグ優勝に向け、

手加減はない。

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11時にキックオフ。

オービック側の客席最前では、MCの男性がマイクを握って応援実況した。

まずは鹿島ディアーズがフィールドゴールを決めて、3点先制。

だが私はフィールドゴールは余り好きではないので

この時点で

鹿島に少し、難しさを感じた。

ただ単に遠くへ蹴り上げて攻守交替するよりも、

ゴールを潜って3点入ればというのは理屈だが

魅力を感じない。

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オービックはそのあとすぐにタッチダウン成功。

キックも決めて7点ゲット。

7-3と逆転して、第1クォーターが終了。

余裕で観ていられるオービックシーガルズだ。

自信が漲っている。

QB菅原の調子がよく、そうなると

すべて上手くいく。

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第2クォーターもまるで同じ展開に。

鹿島がフィールドゴールを決めて3点獲ったあと

オービックがタッチダウン成功でキックも決めて7点ゲット。

今年の正月のライスボウルでも感じたが

残り時間が少なくなってからの

怒涛の強さ、精度の確かさ、パワフルさが

オービックシーガルズにはある。

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オービック 14-6 鹿島でハーフタイムに。

鹿島ディアーズのチアは、なんとか最後を東京ドームで終えようと

熱烈な応援を展開。

たぶん、来年からリクシルディアーズになったとしても

コスチュームは同じものを使い続け、

メンバーも余り変わらないと思うが

鹿島建設ディアーズでいられるのは、あと少し。

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第3クォーターは

互いにインターセプトに成功したが、

互いにその後、守りきった。

インターセプトはスタジアムが揺れるように盛り上がり、

スコアは0-0なのだが、激動だった。

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オービックシーガルズのチア。

四年連続のリーグ優勝を目指すだけあって

ここ数年、ほとんど負けを知らないファン達。

負けるわけがない、絶対勝てると、

チアのリーディングで客席の応援が続けられる。

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そんな無敵のオービックシーガルズだっただけに

春のパールボウルで

準決勝敗退したのは大きな驚きだった。

いよいよXリーグの勢力図が動くかと思われた。

秋のリーグ戦が始まっても

秋津でのIBM戦は1点差の辛勝だった。

だが1点差の辛勝ができるのがオービックシーガルズであり、

絶対勝てるというスピリットが、選手とファンに深く根付いている。

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第4の最終クォーター。

ここで鹿島ディアーズが初めてタッチダウンに成功。

まずは6点ゲット。

やはりアメフトの醍醐味は、

ボールを遠くから蹴ってゴールを潜らせることではなく、

エンドゾーンまで地道に、選手が運びこむタッチダウンだ。

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この時点で

オービック 14-12 鹿島となり、2点差。

キックを決めて1点をとっても、鹿島は追いつけない。

もう一度、エンドゾーンにボールを運び、2点獲得し、同点としたい。

鹿島は貪欲に挑戦するも、

パス失敗で+0点に終わった。

試合の大きな分かれ目となった。

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そのあとオービックシーガルズは

タッチダウンを決め、キックも成功し、7点追加。

鹿島を大きく突き放す。

そして試合終了。

オービックシーガルズが勝利。

東京ドームのジャパンXボウルに進出。

鹿島ディアーズの25年間に渡る黄金の歴史は、幕をおろした。

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同時刻に、大阪市のキンチョウスタジアムで行われていた

準決勝のもう一つのカード。

遠征した富士通フロンティアーズが、関西の強豪パナソニックに圧勝。

東京ドームの決勝戦は、オービック×富士通に決定。

   

春のパールボウル準決勝では、

オービックは富士通に敗れている。

だが富士通は決勝で鹿島に敗れた。

そしていま、オービックは鹿島に勝った。

ジャンケンのようなトライアングルだが、

成り行きがわからない点で、12/16の東京ドームは楽しみだ。

ジャパンXボウルで最高の戦いを期待。

しょこたん名誉幹事のポスターも配布され、年末の頂上決戦へカウントダウン。

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鹿島ディアーズ  25年に渡る黄金の歴史に幕

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横浜スタジアムで敗れた鹿島ディアーズは

この試合をもって、25年間に渡る活動に終止符が打たれた。

1989年、バブル真っ只中に産声を上げた鹿島ディアーズ。

その後、日本一にも輝き、強豪として存在し続けた。

鹿島ディアーズだけは、選手全員が鹿島建設の社員であり、

仕事とスポーツを両立し、

会社への貢献を貫いた。

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鹿島ディアーズ1989-2013

かつてそんな実業団チームがあったと、

いつまでも語られるだろう。

そして来年からは、

リクシルディアーズとして再スタートする。

25年間、社員があくまで社員として、会社の運動部で活躍し続けた鹿島ディアーズ。

快晴の空のもと、終わりを迎えた。

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2013年12月 4日 (水)

でんぱ組.inc カラオケで歌ってみた

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カラオケなんて、ここ十年ぐらい、ほとんど行ってなかった。

だが時間が空いて、

どうしようかなと思い

ふらっと入ってみた。

ヒトカラ。

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でんぱ組やアフィリアを歌ってみた。

歌詞カードをまるで見ないファンなので、

こんな歌詞だったのかと

改めて知った。

初めて知った。

早口だったり、英語歌詞や、特殊用語が混ざったり、

聞きとれてない部分が多いのだな。

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オレンジリウムは歌うのに楽しかった。

くちづけキボンヌもいい。

でんでんぱっしょんやフューチャーダイバーは

一人で歌いきるのが難しいな。

メンバー6人交代で歌って、ようやく歌いきれる。

カラオケ向きではないかも。

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アフィリアも、桃井さんの曲は

聞く分に楽しいが、歌うに難しく、息継ぎが大変で早口すぎた。

他にもディアガが歌うような曲を幾つも歌ったが

コンプレックスイマージュって千代丸さんの作なんだね。

全然知らなかった。

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恋するフォーチュンクッキーも歌った。

名曲だ。

PVがそのままカラオケ画面に使われていて、歌っていて楽しいし、

歌い終わると、AKBからの礼もあった。

でんぱ組やアフィリアも、PVをそのままカラオケに使わせればいいのに。

無料になるが、無料で広告打ってると思えばいいし。

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玉屋さんの作る刺激的な曲は

リスニングする分に最高だ。

だがカラオケで誰もが気軽に歌えるような曲でないと、

これ以上の成長がないと考えるなら、悩ましい。

でんぱ組の曲が、一人で歌うにとても難しいものばかりだったので、

色々と考えてしまった。

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恋するフォーチュンクッキーは

歌いやすく、キャッチーで、詩でありPV内容が今の日本を元気づけるものであり

ポップス大衆歌謡として、頂点にある。

これと比べてしまうと、他がくすんで見えるのも仕方ないかも。

AKBにしても、ヘビーローテーションは素晴らしかったが、

それから?が続く状態だったし、

何年も経って、ようやくこんな名曲ができたのだ。楽ではない。

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WWDⅡで、レコード会社は勝負に出たと思うが

あまり響いてこなかった。

WWDはメンバーのガチの素性をぶつけ、過去を吐き出し、

芸術は爆発だと、ハラワタを曝け出す曲で、感動を誘った。

だがWWDⅡは軽演劇であり、お芝居なのだ。

未来を想定した詩であるが、そこが架空の作りものであり、

何も響いてこない。

血だるまになった彼女達が飛び込んでくるようなWWDと違い、

良くも悪くもクールでクレバーなWWDⅡだ。

本物の温かく、どす赤い血がWWDなら、WWDⅡは冷たい血糊だ。

私も創作を続ける人間だから、この僅かの差、リアルと非リアルの境界は

とても考えさせられるものだ。

調子こいて作っていき、ふっと気づくと、何一つリアルさがない駄作になっている。

私小説的なWWDと比べ、WWDⅡはファンタジーだ。

外枠が似ている二つの曲は、本質が正反対で、まるで異なる。

ファンは本音を求めていたし、それに対し、WWDⅡは上っ面を跳ねた。

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とはいえ、

何か一つ、良い点があれば

その曲は良いのだと思う。

どんなに駄目な部分があっても、

聴いてる人に訴えかけるもの。

それが恋するフォーチュンクッキーにはあるし、

フューチャーダイバーやでんでんぱっしょんにもあったが、WWDⅡには感じなかった。

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来週はでんぱ組.incがアルバムを発売するということで

名古屋、札幌、博多などでも

メンバーが駆けつけてインストアがあるようだ。

代わりに東京近郊は少ない。

来年のZEPP公演の売れ行きがよくない面もあるし、

是非、各地でのインストアを成功させ、アルバムだけでなく

ZEPPのチケットも買ってもらえるようになれば。

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池尻大橋や横浜のインストアは

たぶん激込みで、握手券等の入手すら困難だろう。

そんな東京で巻き起こっている情熱を

でんぱの力で全国に。

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C84企業  らんらんと愉快な仲間達

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らしんばんは、

らんらんの紙帽子を配るようになってから

コミケのあちこちで

らんらん帽子を被っている人を見かけるようになった。

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背後にはパーテーションを作るスティックの山。

導線確保と導線潰しは

アメフトに通じるものあり。

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東京オリンピックがあるということで

コミケはどうするんだという話が早くもある。

ビッグサイトを離れるとなると

ビッグサイトで培ったノウハウがまるで活かせなくなるので

どんな広い会場を借りられたところで

同じ来場者数が来たら、パンクしてフリーズして終わり。

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まあ、その頃には

コミケに依存しない生活になってるといいね。

というのが

大方の意見かも。

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コミケ通いも8年目になる。

コスプレ文化はエスカレートしている。

過激というよりは日常。

普遍的なものになってきた。

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C84企業  ワルキューレロマンツェ

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後ろに壁があると、

光が集まってくれて、綺麗に撮れます。

屋内撮影はフラッシュが命。

テナントの壁があると、ありがたい。

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そうでないと

フラッシュの光が

ほとんど後ろへすっぽ抜けてしまうのだね。

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あの頃の暑さが懐かしい。

12月になった。

冬コミが近づく。

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コミケの最終日は大晦日だが、

コミケが終わり、となコスが終わり、

そのあと途方に暮れるな。

毎年。

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カウントダウンやるようなコンカフェは

となコス終わりに行ったところで

満席だしね。

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酒でも飲めればいいのだろうが

年々、飲めなくなってきたわけで、

しょぼくれ年越し。

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3-4 北方海域全域をクリア 艦これ

Zhoppo

やっと3-4をクリアできた。

長かったな。

比叡は改二になってしまった。ボーイッシュだね。

翔鶴をロストさせてしまった3-4。

そのあとレベル1だった加賀を、翔鶴の代わりとして育て始め、

その加賀がもうレベル64だものね。

いやはや。

ボス前で、山城が大破してて、つっこむかどうか迷ったが

時には一歩進むことも大事と判断。

ボスはたいしたことなかった。

比叡が旗艦だけど、最初にドロップして出会ってしまった縁だ。

そうした縁に結ばれて、色んな人達が艦これをやり、信頼する旗艦を得るのだろう。

Zyudati

次は4-4です。

夕立も改二になってます。

こちらは色気づいた。

島風や摩耶と共に、4-4クリアを目指す。

クリスマスツリーが0円なので置いてみた。

ボーキサイトが全然足りません。

他の資材は一分につき一増えるが、ボーキサイトは増え具合が少ない。

遠征でもそんなに稼げず、

ボーキサイト欲しいわ。

2-4クリアしたとき、初めて課金して、入梁ドッグを二つ増やしたが、

あれは効果的だったな。

それ以上の課金は、所詮、焼け石に水な気がして、する気はない。

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2013年12月 3日 (火)

J1昇格プレーオフ  京都×徳島  国立競技場で決戦

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J2はすでにガンバ大阪の優勝で幕を閉じましたが

3~6位までのチームによる

昇格プレーオフが開催中。

まず初戦は

京都 0-0 長崎

徳島 1-1 千葉

ということで、2カードともドローだった。

ドローということは、シーズン順位が上のチームが勝ち抜け。

というわけで、京都と徳島によるファイナルとなった。

今回は順当だね。

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初戦はシーズン順位が上のチームの

ホームスタジアムで戦うという

アドバンテージまであったが

ファイナルは国立競技場。

京都と徳島という、どちらも西のチームなので

国立は中立すぎる場所だろう。

ただ、ファイナルでもドローの場合は、シーズン順位が上のチームが勝ち抜け。

なので京都はドローでも、J1昇格できる。

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J2プレーオフは上手く機能している。

この制度はこのまま続けるべきだろう。

ファイナルも、シーズン順位が上のチームのスタジアムでやるべきという声もあるが

スタジアム確保の観点からして、限界かもしれない。

どのJ2チームも、シーズン後に、もう一試合分、

余計にホームスタジアムを確保しなければならず、

さらにもう一試合となれば、金銭面やその他の使用団体との協議になり

厳しい。

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昨年のプレーオフ覇者の大分は

今年のJ1で、ホーム未勝利という記録を打ち立てた。

ダントツの弱さだった。

そうなるチームが出るのも仕方ないのがJリーグ。

過酷です。

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J2に落ちるジュビロ磐田は

一年で戻ってこれるだろうか。

今年、ガンバ大阪を失ったセレッソ大阪は

ドル箱の大阪ダービーがなくなり、相当の覚悟だったようだが

蓋を開けてみれば

セレ女なる言葉も生まれるぐらい、若い女性ファンが増え、観客は大幅にアップした。

柿谷フィーバー。

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清水も来年は静岡ダービーがないので、

やはり収益面での覚悟が必要。

だが、今年のセレッソのように、

上向くことだってありえる。

    

J2とJFLの入替戦は、

讃岐のホーム丸亀で、鳥取とドローだったそうで。

二試合目の鳥取では、どうなるか。

どちらが負けても、JFLには落ちず、来年から始まるJ3だ。

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清水エスパルス  勝ち点50到達  ゴトビ監督続投

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勝ち点50は責任の明確なラインであり

そこをクリアできたゴトビ監督が

来季も続投するのは

素晴らしい。

タイトルに縁はなく、順位は中位。

だが勝ち点50の責任を果たしたのは立派だ。

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だがゴトビ監督はサポーターに不人気な面もある。

アメリカ育ちのゴトビ監督は

アピール上手で、お喋りで、表情豊か。

そんなお調子者な人格が、

軽薄に思える人も多いのだろう。

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前任者の長谷川健太氏が

寡黙で男気のある人柄だったので

対照的だ。

清水生まれの清水育ち、清水のスター。

そんな彼と比べると

ゴトビのアメリカナイズされた言動や態度には

チープさを感じるかもしれない。

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だがゴトビ監督でなかったら

清水はJ2に落ちていたかもしれない。

男気ある大和スターが率いるチームが

惨敗を続けて落ちるべきか。

それともチープなアメリカン、ゴトビが万年中位を継続するのか。

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監督候補に、Jリーグの監督未経験な

スターOBの名前を出す人は

信じられない。

一緒にJ2に落ちるつもりなのだろう。

今の選手層でいえば、それは無理だ。

2006年ぐらいの選手の厚みがあるなら、そんなスターOBでもいいかもしれない。

人気が出ることも大事だから。

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だがこの10年、

サポーターはタイトルに飢えている。

私自身もカップ戦のファイナルで敗れること4回。

絶望の国立しか知らない。

そしてもう国立は取壊される。

天皇杯はすでに敗退。

来年のスタートを、どんな選手層で迎えられるのか。

来年の面子がまるでわからない、0円移籍のJリーグ。

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優勝争いは、2位の広島と3位の鹿島がカシマスタジアムで直接対決。

カシマスタジアムでの相性のよさが言われる広島だが

ここ数年に限っていえば、それほど良くはない。

鹿島が勝てば、99パーセント方、横浜の優勝だ。

ドローなら、横浜の優勝。

だが広島が勝てば、優勝が転がってくる可能性が、50パーセントと言っていいだろう。

個人的な予想としては

横浜が等々力で負けるも、鹿島と広島がドローで、横浜の優勝。

どうだろう?

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2013年12月 2日 (月)

C84企業  平和アプリDX

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流行語大賞が発表されたが

四つも受賞したそうで。

そんなに多くされると、印象薄くなる気もする。

無理矢理にでも決める勇気がないのだろう。

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じぇじぇじぇ、倍返しは

それらのドラマを見たことがない私ですら知っていて、浸透度が高い。

今でしょ、の人も、それなりにわかる。

ただ、おもてなしは

別に流行したわけでも、なんでもないだろうという気はする。

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平和アプリDXのレイヤーさんは

以前は肉襦袢だったけど

C84では地肌にコスチュームで、爽快になりました。

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