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2013年10月27日 - 2013年11月2日

2013年11月 2日 (土)

柏レイソル  ナビスコカップ優勝

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建て替え前、最後の国立競技場。

真っ赤に染まった浦和レッズのゴール裏。

黄色の柏レイソル。

柏がナビスコカップで優勝した。

ACLの準決勝を過酷な日程に潰され、

リーグ戦でも苦い思いをし続けてきたチームが、

ようやくの晴れ舞台だ。

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柏レイソルほどACLの経験を積んだチームが

たぶん来年のACLには出場できない。

これは残念なことだ。

天皇杯は清水が優勝しよう。

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最後、浦和レッズのオフサイドすぎる幻のゴール。

あんなにオフサイドだし

柏選手が全員即座に手を上げ、笛だって鳴ってるのに

浦和選手達は、なぜにあんなに大喜びしたのか。

スローでリプレイしても、余りにオフサイドすぎた。

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C84  ふなっしーの逆襲2013

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いよいよ本日はナビスコカップのファイナルがございます。

国立競技場では最後となるファイナル。

浦和が勝つか、柏が勝つか。

聖火よ、灯れ。

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新しい国立競技場は、

立てるのに3000億円かかるそうで、

異常な高値だ。

日産スタジアムですら600億で済んでるし、

他国のオリンピックメインスタジアムは、精々300億ぐらい。

J1リーグ規格の2万人専スタなら、90億で立つ。

これまでなら、日産スタジアムを立てる代わりに

J1専スタを幾つ立てられたかと愚痴にもなったが、

3000億は異常だ。

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新しい国立競技場に関して、すべて撤回すべきだ。

そもそもが

横浜市を東京都に入れてしまい、

日産スタジアムでやればいいじゃんという話だ。

東京都横浜市にしてほしい。

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一度、サッカー界が国立競技場を離れると

たぶん二度と、

新たな国立競技場へは戻って来ないと思われる。

Jリーグのカップ戦ファイナルも、学生サッカーも、何もかも。

埼玉スタジアムに移行すれば、それっきりだろう。

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今の国立競技場には

借景を用いた都心の風格もある。

また、陸上トラックは8レーンで、直線コースは客席に割り込む、

ピッチと客席が近い利点がある。

これが日産スタジアムよりさらにひどい代物になるのは、わかりきっている。

いくら外観のデザインが奇抜だろうが

新しい設備だろうが、ピッチが見えなきゃ意味がない。

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莫大なる史上最大の床面積にするそうで

たぶん座席の多くは

ピッチもトラックも何も見えないような、

激ゆる傾斜の餌食になるだろう。

高さがあるのに、傾斜がないので、下が死角になってしまい

対岸の客席スタンドしか見えない状態だ。

こんなものを平然と造る日本社会。

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客席を貫く中央通路を

前列じゃなく、後列の高さに合わせて造り、

計画的な死角席を大量に生む設計方針。

清水エスパルスの動員が減ったのも、

すべてはバックスタンドの客席ぶち抜きエレベーターに出発点がある。

上質だった数百席を死角席にしておいて、客に来るなと宣告したようなものだ。

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2013年11月 1日 (金)

C84  ふなっしー  船橋市より感謝状

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船橋市非公認マスコットのふなっしー。

勝手に個人がやってるだけなマスコットですが

競泳水着バージョンの

ふなっしーもコミケで登場。

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プロ野球の日本シリーズはよく見てます。

試合を部分部分でしか

見てませんが

野球のまったりした間合いは、

途中からでも馴染めていい。

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海の向こうでは

上原がワールドシリーズで優勝したそうで。

アメリカではクローザーなのかな。

イチローは縁がないね。

弱小チームで長年プレーし続けたのは、残念なことだ。

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日本はいよいよ楽天が大手。

こういうプレーオフを見ていると

Jリーグでやるのも良いかなと思えたりする。

だがどんな形でやればいいのか。

やっぱり超単純に、1ステージと2ステージの優勝者同士が戦うしかないっしょ。

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楽天は伸び伸びとやってるが

巨人は縮こまってるなあ。

それと、東京ドームはよくボールが跳ねるわ。

こちこちコンクリートの上に

緑の絨毯敷いてあるだけだしなあ。いや、人工芝。

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ふなっしーも競泳水着ってことで

泳いでほしいですわ。

風呂には入ったりしてるそうで。

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沼津市非公認マスコットの

ぬまっしーを

準備せねばな。

アスルクラロ沼津が、そろそろJ3に向かうので。

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2013年10月31日 (木)

となコスC84  ヴァンパイア

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静岡のコスプレイヤーさん達です。

地元ですが

静岡のコスプレイベントは行ったことないです。

どっかでやってるのかな。

埼玉は一度、埼玉スタジアムのに行ったことがあるが

あんまり良い按配ではなかった。

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雪華柊さん。

モリガンです。

TFTは通路を遮る白幕が張られて良かった。

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Jリーグの2ステージ制。

前半と後半のステージ2位以内のチーム達が対戦し

最後に年間勝ち点1位と対戦する。

だがこのシステムに欠陥が発見された。

試合にわざと負けた方がプレーオフに進出できるパターンがあったのだ。

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まあ結局は

前半と後半の1位同士が対戦するチャンピオンシップをやるしかないのかも。

そこに年間勝ち点1位が参加できなくても、しょうがない。

代わりにACL出場権を得るぐらいで、どうだろう。

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2ステージうんぬんより、

プレーオフをやることが重要なわけだ。

そこで放映権料など、旨みを得たい。

いまプロ野球でやっている日本シリーズのようなものだ。

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だから2ステージ制にして

前半と後半の両方を征されたら、非常に残念となってしまう。

年間勝ち点1位が、短期間に試合をこなして消耗した相手と戦う。

まず年間勝ち点1位が勝てる。

その試合が良い値で売れ、日本中の関心を惹く。

というカラクリが上手くいかなくなった。

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とすれば、

2ステージ制はやめにして、

リーグ戦が終わった時点で、2~5位までを戦わせて

1位と対戦させるチャンピオンシップを開催するのが良いか。

だがリーグ戦が終わって1位だったチームが敗れるのは、おかしなものだ。

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今の1ステージ制が

あらゆる点から見てパーフェクトなので、

制度を変えれば、必ず歪む。

J1のチーム数を減らして、3周目を上半分リーグと下半分リーグに分けるやり方も

やはり落ち度は生まれる。

来年のW杯イヤーで、Jリーグ客を増加させ、

再来年からの2ステージ制が廃止になればいいが。

どんなプレーオフが望ましいのか。

とにかくプレーオフをやるのだ。

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2013年10月27日 (日)

静岡ダービー制覇

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ジュビロ磐田 0-1 清水エスパルス  ヤマハスタジアム

得点 大前

痺れる試合だった。

どちらも全く隙がない。

全員が最高のクウォリティを出し合った試合だった。

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下手なミスや、

つまらないプレーが一切ない。

これだけ白熱したゲームができる。

これはJリーグの大きな可能性だった。

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磐田がPKをとられたシーン。

いくら後ろ向きだったとはいえ

ゴールのすぐ前で

腕を胴体より空けて、90度以上、上げてしまえば

腕でボールを防ごうとしたと判定されて当然だ。

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大前のPKは

コースを読まれたものの

キーパーが届かない

狙いとスピードがあるものだった。

見事だ。

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ハードワークが当たり前。

そして攻める意思を失わない。

それがどちらのチームにも漲っていた。

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静岡ダービーと比べれば

この世のすべてのダービーが

くだらないものに見えてしまう。

そんな最高のゲームとなった。

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清水のGK櫛引は冴えていた。

動じない良さが光った。

磐田のディフェンスも個が光った。

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試合前に甲府の結果が出て

磐田の降格が今節は回避された。

純粋に静岡ダービーであった。

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残り四試合、J1残留のため磐田は全勝しなくてはならない。

そして全勝しても、かなり厳しい。

ジュビロ磐田の道のりはどうなるか。

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テレビに映る清水のゴール裏。

相変わらずのサポーター達が

相変わらず応援している。

その凄さ。

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そこから去った私も

テレビで熱中した静岡ダービー。

来年はもうない可能性が高い静岡ダービー。

増築したヤマハスタジアムは、その甲斐なくJ2行きか。

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素晴らしき試合。

選手も監督スタッフもサポーターも

誰も彼もが命懸けになれた静岡ダービー。

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