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2013年10月13日 - 2013年10月19日

2013年10月19日 (土)

でんぱ組.inc クロニクル

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でんぱ組.incは2013年、快進撃を続けた。

日比谷野音でのワンマンライブ。

主演映画の公開。

発売したシングルは何れもオリコンでベスト10入り。

BS朝日の冠番組も毎週続く。

もが、ねむのCM出演など個々の活動も増えた。

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私は行き詰っているので、過去を振り返る。

でんぱ組.incとは、そもそも何だったのか。

クロニクルということで、敬称略で迫ってみる。

今たまにディアステージへ行くと、

ベテランのディアガールから、アバン時代の客が戻ってきたと冷やかされるが

実はアバン店舗を、私は知らない。

アバン店とは、ディアステがオープンして最初の1年弱、営業していた店舗だ。

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初めてディアステの面々に会ったのは、2008年の8月にあった夏コミで

そのときにディアステージの存在を知った。

庭園のコスプレ広場には、りさ、もふく、などディアガールの面々が、コスプレイヤーとして登場した。

何も知らず撮影する私。

この娘達が毎日コスプレして給仕してます、と宣伝されたが、

一度もメイドカフェなど行ったことがなかったので、抵抗あった。

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そして8月の夏コミは終わり、

9月に、でんぱビルがオープン。

現在のディアステージの店舗がスタートした。

ほんの短い間だけ、旧店舗と新店舗が同時に営業されたが

11月にアバン店は閉鎖した。

こちらはその後、モグラというアニソンDJのクラブとして生まれ変わる。

というわけで、私はアバン店に行ったことがない。

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2008年12月28日、年末の冬コミ1日目。

コスプレ広場が終了して、カメコ達は企業ブースに雪崩れ込む。

あと1時間でその日のコミケは終了。

私はらんらんを撮りたくて、らしんばんのブースにいたが

その向かい側で、音楽ライブが始まった。

そのブースは、どこかの企業とディアステージがコラボして出展したところだった。

歌っている女の子達より、ファンのおっさん達が一斉に打つヲタ芸が

注目を集めた。

それはそれで、テレビなどでも見かける光景で、なんとも思わなかった。

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だがライブが終わったあと、

歌っていた女の子達と、ファンのおっさん達が、普通に触れ合い始め、

お喋りし出した。

私はアイドルとファンは一線を引いた、かけ離れた存在だと思ったので

そのことに感銘を受けた。

みりん、りさ、あかり、その他のディアガール達は

戦闘服と呼ばれる、透け透けのカラフルなコスチュームを身にまとっていた。

そこにカメコが集まり、私も撮りまくった。

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彼女達の戦闘服集合写真は、その回のコミケ写真で、最も上位に検索されるものとなった。

りさ、あかりとは、その場で個撮もした。

ただ、撮影より、彼女達と対等にお喋りしているファンの男達の存在が非常に気になり、

自分もそれが可能なのかと思った。

受け取ったディアステージのチラシに心が動かされる。

みりんとあかりによる初代でんぱ組が作ったファーストシングル「Mirror Majic?」の

発売日でもあった。

発売日とはいっても、コミケのそのブースだけで売られた自主制作CDだ。

たまたまミラーマジックの発売日イベントに出くわすあたり、

でんぱ組とは縁があったようだ。

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年が明けて2009年の1月。

メイドカフェや秋葉原にまるで接点がなかった人間なので

初めて行くときは緊張した。

特に初めて行った日が、ディアステージの一階ライブハウスを貸し出していて

スカパー番組の収録を行っていたりして

余計に混乱した。

その番組は森下悠里や松嶋初音が登場し、女の子達が私服からスクール水着に生着替えするというものだった。

いかにも秋葉原な印象を受けた。

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だがどうも前情報と違う。

番組収録後、同じように番組を観覧していたおっさん達が

中央通りに出ていったので付いていったが

それはタクシーに乗る松嶋初音を見送りに行っただけで、

やはりディアステージではなかった。

だが、そのおっさん達の後についていくと、

石丸電気というところに辿り着いた。

その上層階ではインストアイベントをやっていた。

今週発売されたばかりの光のキャンベル。

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ピヨラビのライブはすでに終わりかけていたが、

その後のツーショットチェキ会や握手会に参加できた。

何もかもが始めてだ。

光のキャンベルは一枚500円のシングルCDで、

三枚購入すると、ツーショ一枚と握手券一枚がついてきた。

それらを仕切っていたのは、ジョー山中のような影のある中年男だ。

その後、再びディアステージに戻ると

通常営業がなされていて

一階の椅子に腰掛け

激しいヲタ芸ライブを眺めた。

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毎晩アイドルライブをこのステージで数本やっている。

吉本の劇場みたいだなと思った。

ジョー山中のような男は、ディアステのPAをやっていた。

ピヨラビの二人も、インストア後にディアステにやってきてライブを展開した。

初めて体験するヲタ芸の打ち合い、MIXの絶叫、

壁際の椅子に避難しながら、おっさん達の暴れぶりに衝撃を受けた。

入口にはディアステージ祝1周年と掲げられ、

チュッパチャップスを差し入れるようにと、スタンドが置かれていた。

よって、ディアステージが誕生して最初の1年、

アバン店時代について、私は何も知らない。

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2009年の1月から通い始めたディアステージ。

でんぱ組は実のところ余り存在感はなかった。

当時のでんぱ組は、みりんとあかりによる二人コンビのユニット。

ほぼ毎日ディアステに出勤していたみりんと違い、

あかりはレアキャラであり、

あかり出勤時にはステージで、シングル曲のミラーマジックが歌われた。

この曲はヲタ芸を打たず、ファン達が二人の振り付けを真似て踊っているのも特徴だった。

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比べて、当時の祝1周年だったディアステで

最も推されていたのは、ピヨラビだろう。

ピヨラビは、うさぎのなみ平とすなおによる二人コンビのユニット。

この二人がお店の顔だった。

光のキャンベルのインストアには、私も何度か参加したわけだが

ヲタの盛り上げようという雰囲気が凄まじく、

同時にそれがアバン時代の終焉でもあった。

すでにアバン店舗は潰れていたのだが、

アバン最後の流れを汲んだ、光のキャンベルのインストアだったと思う。

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光のキャンベルはヲタの大量買いに支えられ、

オリコンインディーズチャートで1位を獲得。

一般のウィークリーチャートでも30位台と健闘した。

たぶんピヨラビの二人が

ディアステージ代表として、世の中に打って出るのだろうと思っていた。

比べて、年末の冬コミで発売された、でんぱ組のデビューシングル、ミラーマジックは大人しく、

あかり出勤時にステージで行われる曲披露も、

ファン達はヲタ芸を打たずに静かに踊っていたし、上品なものだった。

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2009年初頭のでんぱ組のイメージは弱いものだった。

むしろソロとしての、みりんの存在感が大きかった。

通うようになって、ディアガール達から色々話を聞くようになったが

みりんが前に所属していたメイドカフェは、一番人気のみりんが辞めたあと即潰れたとか

数々の伝説が届けられた。

りさ、あかり、黒崎真音なども、みりん同様、ディアステージオープン当初の

加入組だが、

みなオープンしたばかりのディアステージに客としていき、ここしかないと当時の所属店を辞め

ディアステに入ってきているようだ。

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オープン当初のアバン店時代は、各メイドカフェのナンバー1キャストが

なぜか集結したということで

大変人気だったようだ。

そして2009年1月、

光のキャンベルのインストアが終わったあとのディアステージは、一気に空いた。

インストア時はあんなに混み合っていたのに

潮が引いたように閑散とした。

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押し合い圧し合いでステージ近くに詰め掛けていた客達が消え、

ディアガールが、お願いだから近くに来てくれとマイクで頼むぐらい、客が少なかった。

それはアバン時代の終焉であり、

当時ついていた客達の大半が、ディアステージ1周年とアバン店閉鎖をもって

離れていったのだ。

アバン時代の客の人に会うと、必ず「あの頃は楽しかった」と言われた。

確かに楽しかったようだ。

そして楽しくなくなった、でんぱビルのディアステージを離れていった。

じゃあ自分が行こうかと、私はステージ最前に被りついてライブを盛り上げるようになった。

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みりんがほぼ毎日、フルタイムでシフトに入っていたのだが

毎晩一回目のライブで必ず行われていたのが

古川未鈴のヲタ芸講座。

これはヲタ芸を知らないファンのために

細かく一つ一つの技を説明していくというもの。

Aメロはオーバーアクションドルフィン。

BメロはPPPH(ぱん・ぱぱん・ひゅー)。

そしてサビはサンダースネイクの説明だ。

これにより私もヲタ芸をすっかりマスターすることができた。

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まだディアステに入ったばかりで

挙動不審なことが多かった夢眠ガチねむ(当時の名前)が、

みりんの代わりにヲタ芸講座をやろうとするも

マイクを持ちながらどうやってヲタ芸を打ったらいいのかわからず

諦めてみりんにマイクを渡すという一幕もあった。

みりんは不思議なほど流暢に、マイクを握ったままサンダースネイクもこなした。

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初めて出会ったときから、みりんは完全に今のスタイルが完成していて

この5年間でほとんど変化がない。

だが、おどおどして、不確かな行動ばかりだったねむは、

今とは大違いだ。

ちなみに当時、一回目のライブは無料だった。

秋葉原に遊びに来た人達が、とりあえず18時半からのディアステ一回目ライブに参加するという流れだった。

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そして2009年の初夏には

ディアステージにえいたそが登場。

WWDでも歌われているように、

@ホームカフェのメイドだったえいたそを慕う形で、客だったねむがメイドとして@に加入するのだが

ディアステへの加入は、えいたそが半年ほど遅れる格好となった。

これはえいたそが何度も応募するも、不採用が続き、

しょうがないので、@時代のコネでみゆを頼って、なんとか採用にこぎつけた話が

えいたそ誕にて過去に披露されている。

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当時のディアガールは、元@ホームカフェのメイドが多かったのも特徴だ。

えいたそはディアステ登場時から

今の芸風が培われていて、

この5年間でやはり変化はない。

二階のメイドカフェにシフトが入ることが多く、

私はオープンからクローズまで、二階の厨房前のお気に入りの席で

だらついたものだった。

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えいたその個性にはすぐに惹かれ、

その破天荒ぶりは毎晩会うたびに衝撃だった。

また、えいたそなどからは、自分がディアステに通うようになった後から

入ったキャストであり

その点で、先輩面できて安心な面もあった。

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えいたそはすぐにその才能を開花させた。

当時のディアステはナンバーワンが、ピヨラビの二人であり

でんぱ組の存在はあってないようなもので、

なかなか出勤してこないあかりを前に、みりんは中途半端な立ち位置だった。

そこへ、みりんとえいたそがコンビを組むことが決定。

水玉おんらいん、というユニットが誕生した。

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二人はディアステージで毎晩歌い踊るだけではなく、

外部のアイドルフェスにも積極的に参加していき

ピヨラビに次ぐ存在として、めきめきと活躍の幅を広げていった。

反面、水玉おんらいん結成をもってして、

でんぱ組は終了したという見方が一般的だったと思う。

もちろん、たまにあかりが出勤した際は、じゃあ歌おうかとなり

みりんとあかりでミラーマジックが披露されることはあったが

たったそれだけで終わった。

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逆に、水玉おんらいんの活動は秋葉原を越えて、東京全土、

そして埼玉スタジアムのコンコースでのライブなど、

あちこちで活発に行われ、

ディアステの新勢力として、認知されていった。

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2009年の夏には

ピヨラビのセカンドシングル予定曲として

奇跡のエナジーがライブで発表された。

これはヲタ芸のために作ったような破壊力ある曲で

アレンジの明石昌夫も、ヲタ芸を理解してきたと、すなおは喜んでいた。

一度は少なくなった客も、

夏場にはまたぶり返し、でんぱビルでの経営はようやく安定してきた。

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3Fには男装バーがあったのだが、

私が一度も行かないうちに潰れ、

その後、1、2階のみの営業が続いたが、

3階のバー営業は復活。普通にディアガールがシフトに入る店舗となった。

また週末の深夜は、

三階のバーだけでディアステの営業が続けられ、

二階はニュータイプという女装カフェに貸し出された。

こちらは男の子達が女装をして接客する店なのだが、私は一度も入らず。

だが階段ですれ違う男の娘は、とても小柄で綺麗な娘達ばかりで

戸惑った。

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そしていよいよ奇跡のエナジーの発売となるかと思いきや

ここでピヨラビの片方、うさぎのなみ平が

ソロデビューシングルを出すことが決定した。

当時のディアステージのナンバーワンは、みりん、りさ、ねむ、あかり、えいたそ、みうといった

面子ではなく

圧倒的にうさぎのなみ平だった。

なみ平は神様クレヨンというソロ楽曲を作り、歌っていたのだが

余りに良い曲なので、

これをシングル化しようと、

当時、店の経営を任されていた小柄な男性が決定したのだ。

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そして秋には、うさぎのなみ平の神様クレヨンが発売された。

ヲタの大量買いもあり、

数千枚を売り上げ、オリコン順位はかなり良いと思われた。

だが実際は、散々たるもので、結果が出ない。

オリコンの売り上げ枚数は、実際の売り上げの数分の一となった。

もふく社長はこのことに激怒し、

ネット上でオリコンとのバトルが展開された。

オリコンは当時、インディーズがメジャーを押さえ、イベント売りで高順位をとることを好ましく思っておらず

その対策として、一箇所でのイベント売りは数分の一にしかカウントしないことにしたのだ。

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同時に、ディアステージの経営自体も

大幅に変化してきた。

当時、ディアガールと客はミクシィなどやり放題で、

繋がれるのが一番の良さだった。

だがそれを店側は禁じることに。

そうした数々の改革に異を唱えた、うさぎのなみ平は、もふく社長と対立し、

結果としてディアステージを辞めた。

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このため、大きな売り上げが望めるはずだった奇跡のエナジーはお蔵入りとなった。

すでに店内やライブではやりまくっていた曲だけに

多くの人間が梯子を外された格好だ。

また、2009年、うさぎのなみ平と夢眠ねむは

フジミントというコンビを組んでいて、ダンボールアートなどを製作したのだが

それも解散。

ピヨラビが大きな存在なら、片手間でやる小さな存在としてフジミントはあり

童話迷宮のカバーが人気があったが、

大きくならないまま消滅した。

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ただ、ナンバーワンだった、うさぎのなみ平がディアステージを去ったことで

みりんがナンバーワンの座に上りつめ

その後の店全体の流れは、

みりんを中心に行われていくこととなる。

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そして、長らく眠っていた、でんぱ組が復興の兆しを見せる。

というか、新たに始めるプロジェクトに

なぜかでんぱ組とつけてしまった感が強かった。

パソコンのエロゲームのオープニング曲を歌う仕事がディアステージにやってきた。

CDは、これまでの自社製作インディーズではなく

ランティスより発売される。

これが多くのディアガール達の運命を変えた、でんぱ組オーディションだ。

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希望するディアガール全員がオーディションを受けたし、

自らは望まないものの、スタッフに推されてオーディションを受けた娘もいた。

オーディションはディアステージで行われ、

曲の製作を任されていた、作詞家と作曲家がやってきて、その他スタッフ含め、

判断がなされた。

そのときの作詞家は涼宮ハルヒなどでも有名で、いまだに、でんぱ組の詩を書いている。

作曲家は、今は縁が薄れたが、大阪城野音では

久しぶりに登場し、ギターを生演奏したようだ。

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このでんぱ組オーディションで受かったのが、

元々でんぱ組だった、みりん、あかり、

加えて、りさ、ねむ、合計四人だった。

グループ名は新たに、でんぱ組.incとなった。

私が当時、仲が良かったディアガール達も受けたが落選し、

えいたそも落ちた。

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えいたそがでんぱ組オーディションで落ちたのは意外だった。

なにしろ、みりんと水玉おんらいんを組み

その活動のほとんどを共にしていたからだ。

みりんのソロシングル発売時にも

相方としてフルに営業に付き合い、

ようやくそんな裏方稼業が終わり、表に出るときが来たかと思ったが

蓋を開ければ不合格だ。

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まあ、裏を返せば、ディアステージに入ったばかりの娘が

人気のあるみりんの相方として選ばれ、

つねに一緒に仕事をさせてもらえていたのが、特上の待遇であり、

他のディアガール達からすれば、羨望の的だったかもしれない。

そのままの勢いで、でんぱ組オーディションに受かるかと思えば

落選。

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りさはディアステージの店舗を支える顔として

メイドさんとしてナンバーワンといった印象があったので

合格には納得だったが

ねむのでんぱ組入りは意外だった。

みりん、あかり、りさ、ねむ、そんな四人組のでんぱ組.incが誕生した。

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2010年の2月、

四人になった、でんぱ組.incとしてのファーストシングル

キス+キスで終わらない、が発売された。

このCDは厳密にいえば、

一曲目を歌うでんぱ組.incと、二曲目を歌う別アーティストの

コラボシングルであり

パソコンのエロゲーからシングルカットという意味合いが強かった。

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ディアステージでのインストアは成功し、大量のCDが売れたが、

やはりその枚数はオリコンにカウントされず、

オリコン圏外という結果に。

これを持ってして、でんぱ組.incもたった一度の企画として

終わりかなという見方が強かったように思う。

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実際、水玉おんらいんの活動は休むことなく続けられ

みりんとえいたそのコンビは

ディアステージの一階ライブで、外のアイドルフェスにて

その存在を大きくしていった。

ただどうしても、水玉おんらいんは、

みりんとえいたその力が不均衡であり、えいたそが影に回った。

サエキけんぞうプロデュースで、ソロCDを出し続けるみりんに対し

ただのえいたそであり、

みりんが一人で仕事をするための補助役との見方も強かったように思う。

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もう活動はないかなと思っていた、でんぱ組.incだったが

6月に新メンバー発表。

えいたそとみうが加入し、六人組となった。

ピヨラビがオリコンで高順位を上げた頃と違い、

でんぱ組.incはオリコンに測定してもらえず、閉塞感が漂っていたが

それを打ち破る、えいたそ、みう、二人の加入だった。

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そして六人組になったことで安心したのか、

あかりが脱退した。

ほんの僅かな期間だけ6人組だったでんぱ組.inc。

その姿をほとんど見ることがないまま

五人組として、新たな船出となった。

みりん、りさ、ねむ、えい、みう。

この五人の初代でんぱ組.incと言っていい面子が、2010年の6月に揃った。

ここがそもそものスタートラインかもしれない。

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だが、ここから一年間、

でんぱ組.incの活動よりも

みりんのソロ活動が多かったように思う。

実際、みりんのCDは大変よく売れた。

そして水玉おんらいんの相方として、えいたそは営業に付き合った。

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そんな人気ある、みりん+四人という見方がまだ強く残っており

みりんのソロ活動に、でんぱ組.incの活動が勝つには

まだまだ時間がかかった。

実際、でんぱ組.incのセカンドシングルが発売されるのは、それから一年以上も先のことだ。

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2010年の6月に誕生した、5人組のでんぱ組.inc。

ただ、CDの発売予定もないため、

たまにメンバーのシフトが被ったときに、ディアステで歌われる程度で

余り存在感はなかった。

それより個々の活動が相変わらず活発であり

8月には夢眠ねむのファーストシングル、魔法少女未満が発売され、

白のスクール水着姿で、ステッキを持って歌われた。

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2011年の3月には

東日本大震災があり、津波に多く人々が浚われ、

1万5千人を越える死者を出した。

また福島の原発がメルトダウンし、

放射能の流出はいまだ続いている。

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2011年7月、

前作より1年5ヶ月ぶりのセカンドシングル

ピコッピクッピカッって恋してよ、が発売となった。

ディアステでのインストアは好評で、オリコンは104位という結果が得られた。

そしてこのインストアに参加したのを最後に

私はディアステージと距離を置くようになる。

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ディアステに通い始めて、二年半、

初めてのライブアイドル文化、それを吸収し続け、目覚めさせてくれた。

だが二年半も通い詰めると、煮詰まってくるものもあり、

多くのシガラミや、関係性を断ち切るべく、通うのをやめた。

それ以後、ディアステには、半年に一度ぐらい、

ふと思い出したように立ち寄ることがあるが、通ってはいない。

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私が知らない間に、でんぱ組.incは育っていった。

11月に三枚目のシングル、フューチャーダイバーを発売し、オリコンで46位。

クリスマスには、初のワンマンライブが原宿で開かれた。

そこでは、みうが就職のため脱退し、

もが、ピンキーの二人が新たに加入した。

2012年の5月には、4枚目のシングル、でんぱれーどJAPANが発売され、

オリコンで37位。

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7月には、5枚目のシングル、キラキラチューンが発売された。

このインストアに参加することで

私は一年ぶりに、でんぱ組.incの面々と再会した。

一年ぶりのえいたそは相変わらず元気いっぱいだった。

9月の恵比寿リキッドでのセカンドワンマンには、私も参加した。

もはやヲタ芸も一切打たず、端で眺め見るだけの自分と化したが、

彼女達の成長ぶりに感化された。

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2013年1月には、6枚目のシングル、WWDが発売され、このインストアにも参加。

発売週の最終日には、お台場のZEPP東京にてワンマンライブがあり、参加した。

WWDはオリコン10位となり、

ディアステージがオープンして丸5年かけて、

ようやくオリコントップ10に自社アイドルを送りこめた。

 

2013年はまさに、でんぱ組.incの年となった。

この先、どんな展開が待ち受けているのか。

まだ今年も三ヶ月残っている。

私は生きる糧を見つけられず彷徨う。

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清水エスパルス 6-4 サガン鳥栖  IAI日本平

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得点 金 伊藤 豊田 伊藤 杉山 大前 早坂 金 平岡 伊藤

合計10得点も入った試合。

馬鹿試合と呼ばれてしまうかもしれないが

勝ち点3が手に入ったなら

それはもう勝利以外の何ものでもない。

4点獲っても負けた鳥栖。

6点獲ってなんとか勝てた清水。

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0-0で試合開始し、

前半で2-2になり、

後半の頭で4-4となった。

非常に並んだ試合。

河合が退場となり、清水が10人になった。

そこから二得点を入れ、無失点に抑えた清水。

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馬鹿げた内容かもしれないが、

スタジアムにいた人達は興奮しただろう。

10回もゴールが生まれた。

そのうち清水のゴールが6。

伊藤翔ハットトリック!

祝されるべき試合。

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艦これ 始める

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コスプレ広場でうまるを知って、読者になってしまったり。

今度は艦これを知って、ゲーマーになってしまった。

テレビゲームなんて10年以上ぶりだと思う。

そもそもが、ファミコンはやってたけど

スーパーファミコンはタイミングを逃して、やらなくて

そっから先、ゲームとは縁がない人生だったから。

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島風  艦隊これくしょん-艦これ-  lenfried  ドリパ

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レンフリードさんは夏コミに続いての島風。

夏コミでは、レンフリードさんを含め、少数だった艦これですが

ドリパでは大増量。

冬コミは艦こればかりになるのでは。

艦娘を撮っているうちに、私もパソコンで艦これを始めてしまいました。

なかなか島風は出ないな。

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カメコはレイヤーさんの演じてるキャラを

知らない場合が多く

批判の対象になる。

そんなカメコ風情がやたらやりまくっている艦これ。

ある意味、

レイヤーとカメコを結ぶ、太いパイプとなっている。

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ひたすら逆光で撮り続けたので、

全体的にぼやっとしてます。

冬コミもそうだろうが、

これからの季節は逆光でばかり撮ることになる。

順光側にカメラを構えている方達もいますが

レイヤーさんは決してそちらを向かないので、背面しか撮れない。

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清水エスパルスはサガン鳥栖をホームに迎える。

命懸けで全力を出し、

この一試合のために日々のすべてを捧げ

ベストコンディションで臨めば

勝てる相手だ。

そんな勝利を期待する。

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そして静岡ダービーに向かう。

エコパ陸上ではなく、ヤマハスタジアム。

たぶん磐田は静岡ダービーに勝てば

残り全勝して残留を果たすだろう。

そして清水が勝てば、先は見えている。

清水が死命を制するべきだ。

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ストライクウィッチーズが長らく征していたコスプレ界。

それが徐々に

艦これへ移行していく。

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2013年10月18日 (金)

ローアングルで最終ジャンプ  ドリパ実験室  その4  最終回

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ドリパ実験室。

最後はローアングルに挑戦。

レイヤーさんの足元よりさらに下から超煽り。

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こちらは地べたに腹這いに寝転がって

カメラを構えています。

こういうときのために、

良い服は着ていかない。

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そしてジャンプ。

ローアングルだけあって

足の裏の質感が非常によく撮れています。

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上手く飛べないほど

逆に躍動感が出たり。

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着地。

任務完了。

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薄曇りの空が

ビッグサイトを包みこむ。

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最後におまけで

普通のアングルからジャンプ。

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お疲れ様でした。

ドリパ実験室終了。

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2013年10月17日 (木)

笑顔届ける矢澤にこにこー♪  ドリパ実験室  その3

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ビッグサイトということで

逆さピラミッドを

背景に入れる実験。

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思い切り引いてみる実験。

アップにしない分

自然なカットだ。

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お台場エリアが

コスプレイベントのメッカになったのは

ひとえに

この東京湾の人工島が

余り利用されていないからだろう。

数々のホールが

土日にまるでレンタルされない現状。

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だが東京オリンピックがあるので

有明エリアも

色々と騒々しくなりそうだ。

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豊洲からゆりかもめでビッグサイトまで来ると

高層マンションの多さに目を見張る。

震災の際、

高層マンションの不便さが露呈したが

それでもまだまだ増える。

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バクステなんかに行くと、

幼い頃からタレント養成所に所属して、キャリア十年以上

まだ二十歳前後にして、これが芸能界へのラストチャンスとばかり

戦いに挑む女の子達に出会う。

なかなかなものだ。

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にっこにっこにー  ラブライブ!  ドリパ実験室  その2

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ひたすら飛びまくっていた二人。

本当のにっこにっこにーとは何なのか?

それを追い求める。

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最も綺麗に飛んだ画像。

フラッシュ焚かないほうが

シャッタースピードは速いので

ぴたっと空中に静止した状態で撮れる。

だがいかんせん暗い。

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フラッシュが焚かれると

どうしてもブレるけど

躍動感はありますね。

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こっそり二人

寝巻きで跳ねる。

明日はきっと

あれに届いてる。

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ラブライブの再放送が

MXとBS11で

10月からスタートした。

そして来春からは第二期のスタート。

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ずっと空中に浮かんでいれば

何事からも

守られている。

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こんな実験ができるのも

ドリパならでは。

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ジャンプの実験  ドリパ実験室

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ドリパ実験室。

今回の実験に協力してくださったのは

珠那さんとびあさんです。

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それでは後ろを向きまして

実験スタート。

緊張が走ります。

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にっこにっこにー。

いよいよ飛び立つ準備に入った。

ラブライブの矢澤にこと東條希。

今回は実験のため

寝巻きのバージョンで登場。

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それでは膝を屈伸。

バネのごとく

ばびゅーんと跳ね上がれ。

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そして飛び跳ね。

オリンピック会場にもなる東京ビッグサイトで

果たしてどれだけの記録が出たか。

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そして着地。

飛行機も離陸と着陸が最も難しい。

まあ、空中で怪我はしようがない。

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無事着地成功。

有明の海にて、実験データを採取。

東京湾岸に足が着く。

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片時も離さなかった二人の手。

宇宙空間に放り出されるような

跳躍だった。

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実験終わり。

いかがだったでしょうか。

秋のドリパ、実験室。

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100万ドルの夜景  ドリパお台場

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かのこ、ドリパ。

海に映る照明が揺れる。

ビッグサイトの亡霊。

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お台場の観覧車が

青いガスの炎のようだ。

赤く燃えて

お台場炎上。

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しあわせのかたち。

アルコールがやまない。

煙草は吸わない。

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さよなら。

さよなら。

有明の夜。

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この20年ぐらい、

あっという間に過ぎ去った気がする。

たぶんこの先、20年も

あっという間なんだろう。

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夜の雲が襲いかかる。

カッティングばかりのギターサウンドが

耳元で鳴り響く。

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台風は街路樹の枝葉を撒き散らし

周辺マンションの雨どいを詰まらせた。

歩道を埋め尽くす濡れた葉。

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ずっとお休みよ。

お台場のユメの中へ。

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幽霊のように初音ミク  ドリパ夜景

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かのこさんの初音ミク。

オーソドックスなコスプレであるが、

ポーズと夜景が重なって

独特な雰囲気をかもし出した。

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幽霊のように

体の輪郭が消えゆく。

ここにいるのか、いないのか。

夜景に溶け込むミク。

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この世のものなのか

幻覚なのか

わからないまま

ビッグサイトに闇がおりる。

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東京湾岸。

足立ナンバーで激走するよ、江東区。

なぜフジテレビのあるとこだけ港区なの。

お台場は江東区。

足立ナンバーの街。

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2013年10月15日 (火)

柊まよん  すーぱーそに子  ドリパ  その5

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10月も半ば。

東京は相変わらず暑い。

地下鉄の豊洲駅は

まだ工事中ではあるが、

ようやくまともな姿を現した。

ここ数年、廃墟のような地下構内だった。

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ゆりかもめはタイヤで走る列車だ。

タイヤの空気圧は絶妙らしい。

プラットホームから走るその姿を見ると

たくさんのタイヤが回る様が

芋虫のようだ。

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電車であるが、

上に電線がなく、電柱もない。

これは高架の走行路の

側面に電線を敷いてあるのだ。

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列車の窓からの眺望、

ならびに外の町から見た路線の眺望。

どちらも良い。

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一般の電車を比べると

線路の上を走るとはいえ

つねに上空の電線と

その電線を支える柱が定期的に立ち並び、

新幹線ですら格好いいとは言えない。

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その点では

北海道を走るディーゼル車の方が

何もなくて自然かも。

ただ、ディーゼル車、先頭車両に引っ張られてる感が半端なく

余り休めるものではない。

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高架のゆりかもめだから

側面の電線も可能だったか。

まあ、高架になってた方が

踏切がなくていいです。

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ゆりかもめは無人運転のため

本来の運転席部分に座ることができる。

電車でGOだ。

非常時に蓋を開け、手動の運転台となるのが最前の客席だ。

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ゆりかもめは走行路を進む。

線路のレールはない。

アスファルトでもなく、ただのコンクリート。白に近い灰色の。

あのコンクリート感がいいね。

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コンクリートの道は、アスファルトより耐久性がある。

反面、高価だが

高架を作る際、

ローラーを転がすアスファルトは無理があったのかもしれない。

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ゆりかもめのプラットホームは

天井近くの高さまでバリケードがあるため

完全に走行路へ侵入禁止になる。

JRのバリケードは腰の高さまでで、

あれだと身を乗り出すと轢かれる。

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柊まよん  すーぱーそに子  ドリパ  その4

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ドリパは年二回、

もっとも気候が穏やかな時期に開催されるので

ありがたい。

コミケのときは、燃え滾る鉄板に感じた屋上も、

今ではただの床。

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サッカーの天皇杯が進んでいく。

J1チームが、社会人チームや大学と対戦すると

勝って当たり前の空気がプレッシャーとなる。

清水も、長友のいた明治大には終始リードされ

なんとか後半ぎりぎりで追いつき、

PK戦で勝ち抜きを決めた。

私もPK戦では、急いで1Fゴール裏に行き、明治大キッカーへのブーイングに徹した。

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とは言っても、

実は長友はその試合でもサブで、

途中から出場でして

明治大時代、余り活躍していない。

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たまたまFC東京とのトレーニングマッチをした際、

明治大に良いのがいると目をつけられ、

三年のときは強化指定としてFC東京に、

四年のときは体育会サッカー部を辞めてしまい、ただのプロ選手としてFC東京でプレーした。

結局、最後まで明治大では、余り出場機会がなく、

なぜかJ1でスタメンという、変わった大学生だった。

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そして北京オリンピックに出場するも、惨敗。

だが南アフリカW杯では、グループリーグ突破の原動力となった。

W杯前の最後のJリーグ戦は、清水との対戦だった。

二点リードしていた清水は、FC東京の長友にロングシュートを決められ、同点に追いつかれた。

なぜに長友ごときにと、味スタのゴール裏で思ってしまった。

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そして南アフリカW杯での活躍を受け、

イタリアのセリエA、チェゼーナに移籍。

だがチェゼーナ時代は数ヶ月で終了し、

こいつはイタリアで使えると評価された長友は、

インテルに移籍。

スタメンとなるまで時間はかからず、完全移籍となった。

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そんな長友も日本平で戦った天皇杯。

清水エスパルスも、何かしら景気の良い話が欲しいものだ。

優勝も降格もない中位チームだが、

静岡ダービーでの勝利、天皇杯優勝、この二つを達成できれば

御輿を担げる。

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柊まよん  すーぱーそに子  ドリパ  その3

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囲み撮影もやられた、まよんさん。

囲みだと、数十台から時には百台を超えるカメラ相手の撮影となるので

目線はなかなかもらえません。

でも目線を外した先で、良い表情があったりする。

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そして、まよんさんが自分のカメラに身構えないという良さもある。

どうしても個撮だと

決め顔のナーバスさで迫られてしまい、

表情が数パターンで固定されてくる。

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だが、自分のカメラに集中がいかないと、

ふとした表情や

緊張の切れた瞬間、

様々な姿を撮ることができる。

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10月にしては暑いぐらいの気候。

だが日が暮れるのは早い。

次にコスイベ行くのは冬コミかな。

去年は雨だったので

晴れて暖かな日を期待。

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まよんさんとは少しだけ喋った。

甘栗さんとは全く喋らなかった。

初対面の人間関係ゼロなレイヤーさん達とは

結構喋った。

関係性を作ることから逃げ続け、行き着く先は寂しき老いかな。それも人生。

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柊まよん  すーぱーそに子  ドリパ  その2

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お台場の景色が

背景に入るのは、海際の良さ。

せっかくビッグサイトにいるのだから

東京湾をレイヤーさんと一緒にアングルへ収めたい。

館内ではつまらない。

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海はあらゆる生命の原点だ。

私達の体を流れる血液は

海水のようなものであり

体内に小さな海を抱えて陸地で生きている。

と、ゴルゴ13に書いてあった。

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ゴルゴは出血多量で死にそうになった際

自分の血液を

塩水でまかなった。

だが実際のところ、そんなに上手くはいかないようだ。

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自分が喫茶店を始めたら

ゴルゴを全巻揃えたいなと思ってる。

地元の中華料理屋が

やはりゴルゴを全巻揃えてあるが、中華料理屋の忙しさと、いまいち合わない。

故郷のマックは、魁男塾が全巻揃えてある。

マックに漫画棚があるのが、そもそも珍しいし、なぜ魁男塾なのか。

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カレーのココイチは、

どの店舗も漫画のストックがわりと多い。

ただ、ゴルゴが置いてないとなると、何を読んだらいいか困る。

アフィリアの名古屋店に行ったときは

隣のラーメン屋が大量の漫画を置いてあった。

だが、興味ないものばかり。

秋葉原のホットドッグ屋には、花の慶次が置いてあって読破した。

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完全なる逆光で

撮影しているので

背景が空になると、真っ白に飛んでしまいます。

ばびゅーんとフラッシュを焚いて、

レイヤーさんの姿を確保。

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ボンテージですが、そんなに締め付けないで

むしろゆったり着こなした、まよんさん。

私は長めのレンズフードをつけていますが、

それでも直射日光がレンズに当たり、下方に紫の丸が現れた。

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柊まよん  すーぱーそに子  ドリパ

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まよんさんは、すーぱーそに子でした。

私はドリパ入りして、そのまま甘栗列に並んで

一時間以上は立ってたのかな。

真っ直ぐ列は並んでいるので、

先頭のカメコさんの前にいる甘栗さんは

ほとんど見えていない。

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代わりに、その二つ隣でやっていた

まよんさんの姿を

1時間以上、並びながらずっと見ていた。

たぶん、まよんさんの列に並んでいるカメコさん達は

まよんさんが見えず、

甘栗さんを見てたりしたかも。

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でも、甘栗さんを撮影できる順番が来る前に

まよんさんは撮影を終えて、

消滅。

まあでも、たぶんまた現れるのだろうと思いつつ

甘栗さんの撮影番が回ってきて、取り組んだ。

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でまあ、案の定、まよんさんの撮影復活。

復活のタイミングは間合いかな。

レイヤーさん同士で絡んでいるときに

無理に割りこむわけにはいかない。

絡みが解けて、一人な時間が少し続いたら、

そろそろ声かけしようかなと、うろついてるカメコ達の誰もが思い始め

でまあ、私ではなく、他のカメコさんが接触して、撮影が復活したので

その次に並んだ。

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これは相撲の取り組みに似ている気もする。

力士達が土俵に上がり、双方向かい合うも、なかなか勝負は始まらない。

何度も離れ離れになり、塩を撒き、再び行司が見合わせる。

そしてついに、双方の力士が同時に拳を土俵に叩きつけ

勝負が始まる。

この間合いこそ日本の伝統文化息遣いであり、

ビッグサイトで開催されるドリパでも、同様の取り組みがなされた。

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でんぱ組.inc  TSUTAYA Limited Selection

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現在ツタヤでは、

でんぱ組.incの特別アルバムが、シングル扱いでレンタルしてます。

内容はファンに人気の高い5曲入りCDに加え、

これまでのPVやライブ映像を編集したDVD。

ツタヤでのレンタルのみで、販売は無し。

ジャケットは新曲のWWDⅡと同じなので、紛らわしい面もあるが

間違えて手に取るのも良い経験かも。

私は6人キボンヌもローカルアイドルベストを持っていたので

特に借りる必要はなかったが、一応レンタル。

改めて武道館への思いを感じた。

来年のツアーは、年末のコミケで疲れてるだろうから、正月のお台場公演はパス。

2月の千葉のチケットをでんぱ塔の先行で、すでにゲット。

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2013年10月14日 (月)

天皇杯  清水エスパルス 3-2 ツエーゲン金沢  IAI日本平

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今日は、すーぱーそに子の誕生日なので、

ドリパのそに子画像。

ハッピーバースデイ。

    

裏NHKで生中継だった。

前半、ツエーゲンがコーナーキックから先制。

前半アディショナルタイム、

リプレイの最中に大前がシュートを放ち、

画面が切り替わったときは、ラドンチッチとボールが一緒にゴールになだれ込む姿が。

前半1-1で折り返す。

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後半はゴールが生まれないまま、アディショナルタイムへ。

途中出場の高木俊がゴールを決め、これで試合が決まったと思いきや

直後にツエーゲンがゴール、同点。

さらに直後、高木俊がさらにゴールを決め、清水が3-2でリード。

ゴール後に主審が試合終了を宣言し、プレー再開ないまま終了。

笑顔でピッチにくたばるツエーゲンの選手達。

後半アディショナルタイムは、ジェットコースターのような流れだった。

   

まあとにかく清水は勝ち抜き。

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2013年10月13日 (日)

でんぱ組.inc  夏のパッション!特別編  東京ドームシティホール

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今回のワンマンライブは短く、さくっとしたもの。

日比谷野音のライブは、台風がぎりぎりで去ってくれ

なんとか開催できたのですが、

遠方から来る予定だったファンは、交通機関が麻痺して来られず。

そのため、来られなかった人達を無料で招待する特別ライブ。

とはいえ、普通にチケットを買って観にきている人達がほとんど。

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来場記念として、ねむきゅんが作った芋ばんを

押してきました。

さつまいもは握った感触が絶妙で

この生々しさが、普通の印鑑にはない、芋ならではだと感銘を受けた。

絵柄はゴーストバスターズに出てくるマシュマロマンだと思われる。

たぶん。

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東京ドームシティホールは初めてだった。

だがこの通りは

いつもの散歩コースであり、慣れた場所。

いざ入ってみると、

地上がホールの三階客席に位置していて、

どんどん地下に潜っていくのだね。

まさに地下アイドル。

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ライブは、大阪城野音のダイジェスト映像で始まり

そして、でんぱ組がMCでやってきて

テレ朝の番組の流れで

みりんちゃんの罰ゲーム報告となった。

日比谷野音のライブがMCがほとんどない構成だった反動か

このライブはMCが全体の半分ぐらいじゃないかと思われるぐらいだった。

ライブというよりイベント感覚。

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ステージ上からの記念撮影などもあったが、

私は最も後ろの方だったので

あまり判明しない程度だろうな。

この特別編なワンマンライブは

昼の赤坂ライブと、夜の赤坂ライブの間を抜けて

でんぱ組が駆けつけていて、

メンバーはてんやわんや。

ファンも続いて梯子しているのかも。

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えいたそはスケジュールのハードさに押されたのか

久しぶりに

ダンスが他のメンバーとワンテンポずれる感じだった。

ワンテンポでなく、半テンポぐらいか。

微妙にずれ、立ち位置も曖昧で、ぐだぐだ崩れていくのが

なんとも、この日のハードさを物語る。

昔やったTOYOTAのウェブCMほどは、ずれていなかった。

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配布物にはクリスマスのコスチュームカタログがあった。

表紙はでんぱ組が全員でサンタになっている。

中身は、ねむ&もがが様々なコスチュームのモデルとして登場。

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ナゾカラは重たい空気で始まる曲だが

同じ振り付けなのに、ピンキーがセクシーに見え、ダンスの情報量が多いなと感じた。

細身だが、腰の振り加減などが、

他のメンバーよりも、肉感的に響く。

    

12月にはセカンドアルバムが発売され、

来年の1月からは全国ツアーがスタート。

新規ファンが増えるといいですね。

    

自称もが、自称ねむ、といった女の子達を客席にちらほら見かけた。

もがちゃんの方がやりやすいし、わかりやすく、

金髪なショートカットがあちこちに。

ただ、ねむっぽい娘は、さらにマダム感が重くなっていて、

なかなかなものだ。

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ぴなふぉあ

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秋葉原に地下鉄で行ったのだが、

昭和通り口に出てしまった。

地上に出た先にあるのは、ぴなふぉあ。

何年も前から気になっていたので、試しに入ってみることに。

ディアステで働いてたヒナちゃんが、ぴなふぉあに入ったとか聞いたのが

もう3年ぐらい前のことか。

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店内は、小さなテーブルが並び、カウンターが少しある。

昔のディアステ2Fみたいな感じ。

これがメイド喫茶の王道なんだろうな。

店内の装飾もシンプル。

コンセプトの強いバーが多くなる昨今、

あくまでメイドカフェといった強さを感じた。

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ぴなふぉあの看板自体、秋葉原のあちこちで見かける。

秋葉原だけに集中して四店舗もあるようだ。

私が行ったのは1号店。

昭和通り口のヨドバシカメラ前なので、

いわゆる秋葉原のコンカフェ街である、外神田3丁目からは離れている。

   

帰りには、外神田3丁目に寄った。

昌平小学校前の公園で休もうと思ったら、高い門扉で閉ざされて入れなかった。

いつの間にこんなバリケードが。

深夜でも休めるのが良かったのに。

残念。

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