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2013年10月6日 - 2013年10月12日

2013年10月11日 (金)

甘栗いるふ  ドリパ夜バージョン

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夜の雲の存在感がなんとも。

ビッグサイトの屋上床は、スケート場の氷のリンクに見える。

陽が暮れたあと、引き上げ前に囲みもやった甘栗さん。

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シャッタースピードが

かなり遅くなった夜間。

フラッシュが焚かれてから、一秒ぐらい静止してくれると楽勝だが

現実はフラッシュが焚かれると同時に、

レイヤーさんは次の行動に移ってしまうので、難しい。

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2013年10月10日 (木)

セミジュニアに昇進  秋葉原バックステージパス

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バクステは二年前のオープンの日に

サーガのワンマンと重なっていて行けなくて

オープン翌日に行ったのだな。

それから一ヶ月間ぐらい、ちょくちょく通ったものだった。

十代の女の子達のアピール合戦が激しくて

まさに戦場の出没だった。

    

あれから二年近くが経った。

超久しぶりに行ってみたら、大体の営業フォーマットが固まっていて

混沌とした状況は消えていた。

    

一期生の娘達の多くが、いまだに働いていて

ステージは迫力あり、きちんとしていた。

   

でまあ、初めて店に行ってから

1年10ヶ月かけて

ようやくカードランクがセミジュニアに昇進。

こんなに前向きで懸命な女の子達の姿を見られる。

    

二年前のオープン時は

アフィリアサーガのメンバーが広告塔となっていたが、

そのアフィリアサーガは、一般からのメンバー募集に踏み切った。

もちろんアフィリアの店員も応募できるそうなので

色んな個性が集まると面白そう。

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甘栗いるふ  エラー娘  艦隊これくしょん~艦これ~

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今回の甘栗さんは、艦隊これくしょんのエラー娘。

ドリパでは艦これのコスプレをするレイヤーさんが多く

最後には

壮大な26人による艦これ合わせが披露されました。

甘栗さん、たんしおちゃんのエラー娘も最前列で頑張ってくれました。

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前回のドリパでは

広場中央での撮影となったため

背景に人が映りこんでしまい

少しもやもや。

でも今回は海際の場所だったため、良好。

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私は12時半ぐらいにビッグサイトに着いたのですが

入場するとすでに

甘栗さんはこの場所で撮影されていた。

列は長かったけど、わりとスムーズに進んだ印象。

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フルサイズのカメラと精巧なレンズを構えた熟練カメラマン達が

見事な背景ボカシで

甘栗さんを撮影されていて、色々拝見しています。

でも、ここなら背景をボカさない方がいいのではと思った。

ロケーションがいいからね。

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ドリパでは

エラー娘のコスプレイヤーさんが多かったですが

甘栗さんが最も

オリジナルに忠実でした。

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背景には有明の海とお台場。

お台場といえば、でんぱ組のライブがZEPPであった。

観覧車の麓にZEPPがあるので

観覧車を見ると、あのワールドワイドなライブを思い出します。

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甘栗さんは囲みにせず

長時間、個撮に応じていて

お疲れ様でした。

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甘栗さんらしい表情。

大阪の万博公園に立つ太陽の塔は

人間の持ついじらしさや苦悩、虚栄、そして自立を表しますが

甘栗さんのエラー娘は

臆病さを抱えながら傷つけ合ってしまう優しさと困惑を感じます。

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尻尾が生えた甘栗さん。

尻尾はスカートに外につけるより

スカートの中から生える方が素敵です。

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2013年10月 9日 (水)

艦隊これくしょん~艦これ~  ドリパ26人合わせ  その2

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たんしおちゃんのエラー娘は

猫がリアルですね。

持ち方も、実際の猫を抱え上げるように

腋を支えている。

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島風はドリパで最も人気があったコス。

赤と白のボーダーといえば、テンガ。

テンガの存在が大きくなり、

赤と白のボーダーが、

それまでなかったセクシーさを帯びてきた。

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甘栗さんのエラー娘が

ゲームキャラクターに最も近いかも。

猫の質感もとてもよく似ている。

実際の猫ではありえない、前脚のつかみ方も

キャラ通り。

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艦これは、

ストライクウィッチーズのヒットがあった上で

だったら次に当たるのは戦艦だと、

製作側が考えたのかも。

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すべてのキャラクターが

先の大戦中に実在した、日本の戦艦を擬人化している。

日本の戦後教育により

大戦中の戦功は隠され、

当時活躍した数々の軍艦は、今を生きる日本人の知らないところ。

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そこへ来て、この艦これブーム。

日本人が生きてきた道が

ゲームやコスプレの世界で復活した。

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ありものを使うと、一から創作したキャラクターにはないクウォリティが発生する。

妖怪ものの作品で、一から創作した幽霊は怖くない。

だが江戸時代の巻物から拝借した、

先祖伝来の妖怪は、得体の知れない怖さが発生する。

ゲゲゲの鬼太郎であれ、京極夏彦であれ。

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実際に、太平洋戦争を戦った軍艦たち。

活躍、敗北、沈没。

船員の軍人達が、命懸けで戦い、死んでいった。

日本の魂。

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そんな日本人の心が

艦これにはある。

卑弥呼の時代から、安部内閣に到るまで

脈々と続く日本。

大陸的な民族虐殺の革命国家ではなく、

良くも悪くも内向きに続いてきた島国。

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ワールドワイドな世界になり

日本も徐々に鎖国が解かれ、民族も混ざり合う。

だが大戦を戦った、

この日本の軍艦たちを

私達は忘れない。

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背負いこんだ大砲や

頭のアンテナ。

クリエイターたるコスプレイヤーさん達の腕が発揮される。

ブログなどでは

製作過程が公表されることも多い。

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壮大な26人合わせ。

東京オリンピックに向かって

走り出す日本人。

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2013年10月 8日 (火)

アフィリア 777

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777単位になりました。

レジはシフォン。

カウンターはムーシャ。

サフィー、ジゼル、マァナ、ナナコ、アイス。

そんな顔ぶれで777。

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うーちゃん  ドリパで夜景

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百田夏菜子。

ももクロのセンターの娘。

のコスプレ。

ももクロはセンター固定で、扱いが他の四人とはっきり違い、

わかりやすい。

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お台場の夜景と共に。

レイヤーさんだけ綺麗に撮るのは簡単ですが

背景が真っ黒になってしまう。

夜景を活かすと、難しくなる。

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陽が暮れると同時に、

ほとんどのレイヤーさんが活動を終了させ、

屋上端の海際に、僅かに残った。

十代の無限大パワー。

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夜景だけ撮ると、雲が上空を覆っているのがわかる。

コミケだと陽が暮れたあとの屋上は使えないので

ドリパならでは。

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2013年10月 7日 (月)

艦隊これくしょん~艦これ~  ドリパ26人合わせ

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26人も勢ぞろいした艦これコスプレ。

同じキャラクターの娘達も

個性が光ります。

コスプレは全身を駆使して表す芸術。

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下手からのカット。

撮影を段取りしていた女性がいて

10カウントで、カメコの一列目と二列目は解散。

また最後列に並び直す。

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カメコの人垣、センターの二列目で撮ったときのカット。

立ちで俯瞰のアングルなので、

レイヤーさんの二列目と三列目も、一列目と均等に撮れている。

オーソドックスな集合写真。

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これから何年も、何十年も経って

2013年を振り返ったとき

そういえばドリパで艦これの26人合わせをしたなと

思い出してもらえたら。

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大人数なので、左右半々のカット……

になるはずが、よくよく見たら、両端だけ見切れてるだけだったかも。

艦これは大人気のプラウザゲーム。

一般的なソーシャルゲームは、アイテム課金で出費が嵩むのですが

艦これは無し。

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そこで人気に火がつき

現在はサーバが満員で、新規でプレーができない。

そんな艦これのキャラクターは

コスプレでも大人気。

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上手からのカット。

二回並び直して、合計三回、撮る機会があった。

ここまで段取りしてレイヤーさん達を集め、

カメコの人垣をローテーションさせるのは

たいしたものだ。

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Dream Party 東京 2013 秋

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艦これブームのドリパでした。

夏コミもそこそこいましたが、

ドリパでは一気に増えた。

艦これだよ人生は。

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