« 2013年9月22日 - 2013年9月28日 | トップページ | 2013年10月6日 - 2013年10月12日 »

2013年9月29日 - 2013年10月5日

2013年10月 4日 (金)

でんぱ組.inc  W.W.DⅡ  川崎CLUB CITTA'

F1000004erfg

W.W.DⅡの発売イベントに行ってきました。

川崎駅前のクラブチッタ。

川崎駅前には、アメフットの試合を観に、川崎球場へよく通ってます。

だから秋葉原に次いで、慣れた街並み。

クラブチッタは、2006年に来たとき以来だ。

ドイツワールドカップのグループリーグ最終、ブラジル戦の

パブリックヴューイングに来たのだった。

真夜中だよ。

玉田のゴールが決まったときは盛り上がったなあ。

そのあとぼこぼこにされて、ひどい有様のジーコJAPANだったが。

そのとき以来のクラブチッタ。

F1000008werdftg

オリコンのデイリー順位は、10位→5位→6位と推移中。

でんでんぱっしょんの頃の破竹の勢いと比べ

陰のある今回の新曲。

日比谷野音の後半も、映画とのコラボ演出が上手くいったとは言えず、

とても難しい荷物(曲)を背負いこんだわけだが

それに負けない6人の女戦士が、クラブチッタのステージで演じてくれた。

クラブチッタは広く、最初は前で盛り上がったが

途中から後ろに移動して、静観していた。

でんでんぱっしょんは一緒に弾け飛び、

W.W.D~W.W.DⅡは歌っているメンバー以外の演技をじっくり観賞した。

オレンジリウムでは、オレンジのサイリウムでクラブチッタが染められた。

あのオレンジ空間は、でんぱ組のホームなのだと気づかされる。

最後にノットボッチ夏。

F1000009retgf

MCでは、困難な曲を背負いこんだことに対し、

もがちゃんが泣き出す場面があり

それを全力で活かす他の五人のメンバー達の姿に、

このアイドルグループの結束を感じた。

この六人でやり続けるのは難しいと、メンバー皆が感じている。

でも他のアイドルグループと比べ、圧倒的に仲がいい。

それは良くも悪くも、互いをドライに切り離せない、

秋葉原の小さなコンカフェから始まった、一体感だと思う。

ツイッターのフォロー数を見れば、

もがちゃん一人が

他のメンバーを全員合わせても届かないほど、多くのフォロワーを抱えている。

そのいびつな状態で、

最も少ないフォロワー数なのは、えいたそだ。

F1000010werdf

もしこれがアフィリアサーガなら、そうしたメンバーは鬱になっていき

特典会で呼ばれずに棒立ちする苦痛に耐えられず

脱退していく。

それはそれで、温情では成り立たない世界だし、過酷ではあるが

アフィリアサーガの人気を支える一面でもある。

選ばれたエリートが残り、最高のエンターテインメントをファンに提供する。

だが、でんぱ組は違う。

フォロワー数で最下位のえいたそが、

落ち込んで自分の居場所を見失うどころか

メンバーで最も元気よく、 明るく、脳天気に振舞い、

悲しくなりそうなでんぱ組を、奥底から持ち上げて、生きる力を授ける。

このボトムの力強さ。

でんぱ組はいつまでも続かないし、

もがちゃんが抜けるなりすれば、また全然違ってしまうだろうし

今の当たり前は、そんなに当たり前じゃない。

そんな危うい関係性なのに、他のアイドルグループと比べ、

圧倒的に仲の良さを感じるのは、

根底にディアステージで費やした年月があるからだ。

その年月を嫌おうが誇ろうが、確実に体に根付く。

F1000011edrf

意外だったのは、

清水エスパルスのサポーターをクラブチッタで見かけたことか。

軽く挨拶。

若い夫婦だが、幼女を二人連れてきていて、

幼女達は下手寄りの柵に乗って観ていた。

私自身はすっかり清水のゴール裏から、存在が消えてしまったが

あの一家を見ると、そこだけ清水エスパルスが彷彿され

オレンジリウムは、清水のオレンジにも見えた。

| | コメント (0)

電通クラブキャタピラーズ 24-0 Sony Solidstate  川崎球場

Zimg_4070

電通もソニーも、会社としては巨大ですが

アメフットの世界ではX2。

二部リーグです。

電通はHPもないし、非常に謎な集団だ。

キャタピラーズとは、戦車をイメージさせ、

あらゆる敵を大砲で粉々に吹き飛ばす。

スポーツというより、ディスカバリーチャンネルの領域だ。

第二次世界大戦中のドイツ軍戦車のフォーメーションなど有名なところ。

Zimg_4191

戦車は実際、運転席は狭いようだし、

よく映画などで、戦車の中に手榴弾を投げ入れられ、爆破されます。

ああいう死に方は嫌だなあ。

西部戦線異状なしを読んでいると、

四肢を失っても、まだ数日は生きていて、結局亡くなる。

亡くなるまでの過程がつらいし、

登場人物の若者達はみな死んでいった。

第二次世界大戦を戦ったのは、映画に出てくるようなおっさん達ではなく

まだ子供のような若すぎる男達だった。

Zimg_4218

私の世代だと、戦争は絶対悪だと教わり、

赤紙を何度か受けて戦地に出た祖父からは

大勢の仲間が死んでいった記憶を、繰り返し聞かされた。

祖父は生き残り、私はここにいる。

平和な世の中か?

だがいつだって殺し合いは存在し、

この社会で幸せを感じることは難しく、自殺はやまない。

Zimg_4228

でんぱ組のライブや握手会に行ったり、

アメフットの試合に行ったり、

アフィリアでお茶をしたり、

そんなコンテンツは私の生命を支えている。

Zimg_5208

電通が圧倒したこの試合。

ソニーはどうも、選手のクウォリティというより

作戦がやや意味不明であり

客席のあちこちから、

そうしたプレーを選択した理由がわからないとの声が多かった。

Zp1810460

サイドラインにはソニーソリッドステイトのチア。

ラナキラ。

コスチュームは襟のついたフォーマルなもので

袖も長い。

体操服から派生したチアコスというより

スーツをチア用にアレンジした印象。

電通がチア無しなので、フルタイムでした。

Zp1810468

振り返ってみると、この四年間、

ソニーソリッドステイトの試合を

年に一回ずつ観ていることが判明。

二回はなく、0回もない。

淡々と年に一回ずつ。

場所は、大井で一回、アミノで一回、川崎で二回目。

Zp1810471

影を見てわかる通り

仮設スタンドのある側は、西日をもろ被り。

眩しさで試合が見えない面もある。

かといって、雨が降ったら屋根もないしで大変なものだ。

苦しい人生、

お祭騒ぎで盛り上がれる時を。

Zp1810473

X2X3のチケット。

たとえリーグ戦で勝ち抜いても、

X1に上がれる資金力があるのかという別問題も生じる。

アメフットと比べると

Jリーグは金があるなあと思ってしまう。

やっぱ地域ですよ、依存できるのは。

スタジアムが一番の資本だというJリーグの考えは、そんなに間違ってるわけじゃない。

ただ、J2はもっと緩和すべき。

| | コメント (0)

太陽ビルマネージメントクレーンズ 9-6 ウォリアーズ  川崎球場

Zimg_5667

たまにある、誰もボールに触らない状況。

屈強な男達が見合って、囲んで、ボールがとまるのを待つ。

下手に触ると、相手が攻撃してくるし

相手も相手でそれを奪われたら攻撃を喰らって一大事。

だからどちらも干渉せず。

Zimg_5912

結局、以前あった客席スタンドを撤去して

更地になってから

一年ぐらい何も始まらなかったな。

どんだけスローペースっていう。

選手達のアップ場所もなくなって、そういう意味でも狭い川崎球場。

Zimg_5735

西日をしこたま浴び続ける客席。

もう何がなんだかわからなくなってきたピッチ上。

テレビでNFLを観ていると

どこも巨大な専スタばかり。

ただ、それでも埼玉スタジアムよりは小さなとこばかりで

埼玉がどれだけ視界ゼロな無茶設計をしているか、よくわかる。

Zimg_5678

ピッチレベルの視界を追い求めてきた

専スタ道楽ですが

たまには上から俯瞰して見たいなあと思ったり。

Zimg_5680

チアのサイドライン応援は、

前半がウォリアーズだった。

ウォリアーズのチアは、

専属ではなくチアの選手権大会などにも出ているブライツが担当。

コスチュームや動きが、いわゆる学生っぽい感じ。

Zimg_5944

そして後半、サイドラインでの応援は太陽ビルクレーンズ。

まずはハーフタイムショウ。

カラフルなロングパンツとキャップで登場。

踊っていた曲調は

ヒップホップというより、ジェイムズ・ブラウンのようなファンクだった。

あくまで個人的な印象だが。

Zimg_5958

クレーンズは東亜建設工業の頃から

ハーフタイムショウが賑やかです。

和服のようなコスで舞妓さんのような演技をしたり、

他のチームが応援パフォーマンスの延長なのに比べ、

ショウ意識が強い。

ゴール裏の芝生に向かってやるのか、サイドラインでやるのか、直前までわからない。

Zimg_6440

サイドラインでの応援はばっちりで

力強く選手達を後押し。

客席も盛り上がりました。

清水と同じ、オレンジ色のチーム。

| | コメント (0)

C84企業  銀河機攻隊 マジェスティックプリンス

Aimg_7399

企業ブース。

最大価格の商品。

こちらのフィギュア、325万円です。

現金で325万円も持ってくるのは難がある。

カードは使えたのかな。

コンサートの物販なんかも、最近はカードOKのレジコーナーがあったりするし

ここのブースはいけたのかも。

Aimg_7397

クギミヤ・ケイ。イリエ・タマキ。

真っ黒なコスチュームは

そこにピントを合わせると

周りが明るく飛びすぎてしまう。

Bimg_0728

ある程度、黒コスチュームに光を当てて

テカらせていかないと

暗闇に沈んでしまいそう。

屋外だと、全然違った映え方をしそう。

| | コメント (0)

2013年10月 3日 (木)

C84  翠星のガルガンティア  エイミー

Zimg_7098

近所の歩道で、

一日中、折り畳み椅子に座っている老人がいる。

毎日かかさず。

交通量が多く、排気ガスは結構なものだが

淡々と座り続ける。

特に何もしていない。

Zimg_7104

池袋でたまに行く回転寿司チェーンが二つある。

片方がどういうわけか

極端にネタの質が悪くなった。

いったい何があったのか。

もう片方のチェーンは安定してる。

それとは別に、

ラウンドワン地下の機械握りは、

ネタが薄っぺらすぎて、シャリを食べている感触しかない。

Zimg_7110

でんぱ塔には発足時から入っているが

いまだに塔員限定のイベントには

当たったことがない。

一度ぐらい、なんかのイベントに参加したいものだ。

Zimg_7112

西日を浴びる方向に体を向けてくれると

撮影が楽で助かります。

レイヤーさんは相当眩しいし、暑かったでしょうが。

個撮ならともかく、

イベントの囲みだと、逆光はつらい。

| | コメント (0)

C84

Zimg_0626

台風が近づき、

冬の気候を味わい始めたこの頃。

真夏の暑さを振り返る。

Zimg_4433

湿度が高いから日陰でも休まらない。

倒れて運ばれた人達が

救護室が満員で、総合受付前に雑魚寝させられていた。

Zimg_4434

サークル参加していた人の話によれば

開場前は屋内は冷房が効いて涼しかったという。

だが人が雪崩れこむや、屋外同様の猛暑になったという。

冷却能力の限界。

| | コメント (0)

2013年10月 1日 (火)

王立アフィリア魔法学院 8周年記念パーティ

Zp1810496

今夜はお店の8周年記念パーティが開催された。

秋葉原のようなコンカフェが溢れる街ではなく、

池袋で長く営業している。

池袋にもコンカフェはあれど、できては潰れるの連続で

秋葉原ほど定着はしない。

サンシャイン60階通りから奥に入った、風俗店ばかり入るビルの4階。

高価なソープやマッサージより、割安なセクキャバが流行る土地で

8年も営業を続けたアフィリア。

油圧式エレベーターは相変わらず、鈍間で一向にやってこないし、なかなか動かない。

トイレも頻繁に壊れてばかりで使用不能。

そんな池袋でひたすら続くアフィリア魔法学院カフェ、その8周年パーティ。

Zp1810498

入場するときから、

エレベーターガールのジゼルさんが、ドアを開けるボタンを押しておいてくれず

思い切りドアに挟まった。

出席した後輩は、アリア、アリス、アンジュ、サフィー、ジゼル、ムーシャ、メイ、リリィ、ユウリ。

加えてツカサ先生。

途中からルイズ参加。

マイクを握った司会は、メイさんでした。

今月の終わりにバースデイと卒業式が続けてあるメイさん。

アシスタントはユウリさん。

フロンタム係として、フロンタム茶のピッチャーを持って客席を歩き回ったのはアリアさん。

魔法写真係は段取りがサフィーさん。

カメラのシャッターは、先月よりスターズから学院カフェ所属に復帰したリリィさん。

Zp1810500

後輩の私物オークションでは、上限のコイン50枚になるものばかりで

その先はジャンケンだった。

アフィリアのお皿にサインが寄せ書きされたものは、良いなあと思った。

ルイズさんの私物は、せっかく来てくれたものの、サイリウムにシュシュで、地味……

VIP席には卒業した後輩達が訪れ、

セーコ、ユメ、マァナ、エリナ、ライラという顔ぶれ。

ライラのジョジョ立ちも久しぶりに披露。

今回はビンゴやクイズではなく、スロットだった。

手元のカードに載っている後輩と一致すると、商品ゲット。

だが何度スロットを繰り返しても、誰一人当たらない、天文学的確率であるのが判明。

途中から三つのうち、二つ当たればOKという制度に変更した。

Zp1810501

帰りに配られたカレンダー。

中は後輩の写真かと思いきや、本当にただのカレンダーでした……

ケースにはムーシャのサイン。

パーティ内容は進行がスムーズで、

パーティ後のトイレ使用を禁止した影響で、退場もスムーズだった。

最初の乾杯のときは、後輩が客席を回るのかなと思ったが、意外となかった。

カウンター近くの禁煙席だったので、

ささやかに後輩達とグラスを交わらせましたが、

思えば最初から巻きの意識が、後輩達に漲っていたのかも。

    

誰もがそこそこ幸せな家庭を持てるかといえば

そうでもなく

独身のまま老いを迎える男達がわんさかいるわけで

そんな自分達にとって

こうしたパーティはとてもアットホームで、幸せなひと時でした。

    

そして自宅に帰り、日常を思う。

| | コメント (0)

2013年9月29日 (日)

明治安田パイレーツ 17-24 オール三菱ライオンズ  川崎球場

Zimg_3514

オール三菱ライオンズ、

試合後の挨拶では、

格上のパイレーツに勝てたと言っていた。

オール三菱ライオンズはずっとXリーグで、X2への降格はないのですが

なかなかプレーオフに進めない。

Zimg_3560

サイドラインでのチアパフォーマンスが賑やかな試合だった。

やっぱりXリーグはこうじゃないと。

試合の流れをとても速く感じた。

逆にいえば

チア無しだと、

試合が長い長い。

あの無音なグラウンドは、時間が過ぎるのが遅く、

一向にプレーが再開されない。

Zimg_1278

オール三菱ライオンズのチア。

エンターテインメント性のあるパフォーマンス。

試合中、クイズなども飛び出す。

とにかく楽しく。

川崎球場に通い始めて四年目ですが

余りメンバーが変わっていない印象。人数規模も同じぐらい。

チームによっては人数の増減が顕著で、

減る方は理由がわかっても、なぜこんなに一気に増えたのかと謎だったりする。

Zimg_2113

円陣を組む明治安田パイレーツのチア。

一箇所しかチアパフォーマンスの場所がないので

前半はライオンズ、後半はパイレーツの応援でした。

エキサイトしたい観客は

前半と後半で応援するチームを変えていた。

Jリーグやプロ野球より、規模が小さく、観客が戦いに密着できるXリーグ。

もはやどのチームじゃない。

ここで何が得られるか。

そんな観戦は邪道なのか、それとも生きることに誠実な魂なのか。

Zp1810455

駒沢陸上はそばに病院があるので

夜間照明も点けられず、

Jリーグの試合で使えないという話をよく聞く。

川崎球場は、御覧のように川崎市立病院が真ん前にあるが

幾らでもできるなあ。

そもそもここは、隣が競輪場ですし。学校もある。

どっかで鳴らしてる重低音の音楽も、川崎球場まで漏れ聞こえる。

非常にやかましい土地です。

川崎市立病院は、入院するに騒々しいかもね。

Zp1810450

三列の仮設シート。

三列目だけ背もたれがあります。

三列目の座面に立って観戦している人達もいるが

後ろに倒れると即死しそうなので注意。

Zp1810452

果たして無事完成するのか川崎球場。

来年完成するはずが、再来年になりましたが

これ以上伸びると

Xリーグも生命の危機。

| | コメント (0)

ブルザイズ東京 27-14 ブルーサンダース  川崎球場

Zimg_0452

今年初のX2リーグ観戦。

川崎の街はまだ眠っていた午前中。

川崎球場に入って客席に座る。

途端に激しい直射日光に襲われる。

日光を遮るものがない。

Zimg_0454

特に今はバックスタンド側しか客席がないので

午後に入ると

西日が直撃だ。

ひたすら照り付けられる。

太陽と対決。

Zimg_0456

選手達はヘルメットがあるので、

日焼けはしないスポーツなのかも。

体中、防具で覆っているしね。

これだけ防具をつけて衝突し合うと

体の根幹が揺らぐだろう。

Zimg_0460

X2リーグとは全く関係ないが、

帰りに川崎駅前の地下街で食事をした。

そしたらゴキブリの子供がテーブルを歩いていた。

伝票を挟んだバインダーで潰した。

店員を呼んで片付けてもらった。

やけに謝られた。

害虫駆除といえば、バイきんぐ。

地下街の深夜など、凄いんだろうな。

Zimg_0446

さあ、いつできあがるか川崎球場。

コンクリートのごっついやつを頼む。

| | コメント (0)

アサヒビールシルバースター 52-0 ハリケーンズ  川崎球場

Zimg_8277

2014年完成のはずだったのに

いつの間にか2015年の完成に延びたようで。

元々あった客席スタンドは撤去されたものの

一向に新たなものは造られない川崎球場。

こんなに工期が長くて、費用はどうなってるのか。

Zimg_8278

今はメインスタンド側が完全に封鎖されていて工事中。

バックスタンド側に、三列の仮設シートが並べられた状態。

ただ、この三列シート、ピッチレベルの視界なので、試合内容が余りわからない。

ライン際に、出ていない選手達やスタッフ、運営がずらっと立ち並んでいるので

彼らが壁になって、その先にある選手達の攻防が不明。

Zimg_8280

目の前に選手達が来ても、

ラインを計測する人達が立ちはだかり、結局見えない。

ライン際に立ち並ぶ選手やスタッフの隙間から

反対サイドの攻防を見るときが、一番マシかも。

Zimg_8281

アメフットを振興させるために

川崎球場がフットボールスタジアムに生まれ変わることになった。

だがその工事をしている数年間のうちに

次々とXリーグのクラブが消滅していき

完成までXリーグが持つのか非常に心配だ。

Zimg_8282

Xリーグチームが廃部や消滅するのに馴れすぎたかもしれない。

スポンサー企業のことを考える人は多いが

川崎球場を訪れるファンのことを忘れてはいないか。

今の劣悪な状況でも、わざわざやってくるファン。

Zimg_8283

芝生で観戦していると、

そばにいる人達は必ず、川崎球場の観戦しづらさを話している。

誰もが好き好んで芝生観戦してるわけじゃない。

元々の客席スタンドがあった頃は

芝生には家族連れが点々といるぐらいだった。

現状のバックスタンド仮設席では、何も見えないから、ゴール裏の芝生に来ている。

Zimg_8284

川崎球場が早く完成しないと

今あるチームも

次々と潰れていってしまうのではないかと思える。

そのぐらい一杯一杯な川崎球場。

 

ハリケーンズは最後までタッチダウンを奪えず。

この日の成果としては、日焼けしました。

鼻の頭が真っ赤ですわ。

Zp1810440

この試合だけ、チアがサイドラインで応援しました。

やればできるぞ、川崎球場。

ですが、アウェイ側しか空いてるスペースがないので、

アウェイ側を、アサヒビールとハリケーンズのチアが交代で使うことに。

不良消化な面は否めませんが、

チアの役割が、人を元気づけることにあるなら、

大いなる前進と効果。実益。

 

もしチームが勝つことを唯一の目標にするならば、

やらないという判断になるのだろう。

ただ、チアは川崎球場に集まった人達に生きる力を分けてくれる

素晴らしい存在なので

その価値は大いに受け取れた。すべての人が。

Zimg_7365

人生どうにも上手くいかなくて

つらく苦しいものだ。

それでも生きていく前向きさ。

ハンデや不運を愚痴ってばかりじゃ、つまらない。

生きる力を。

それがチアの応援だろう。

チームを応援しているのだけど、観客も応援される。

そして自分自身を応援する。

Zimg_7367

かつて

自分が声を張り上げ、飛び跳ね続け、必死に応援したのは

清水エスパルスだった。

ホーム日本平は全部、アウェイは博多や新潟まで応援に行ったし、

タスキを担いでサンバを歌い踊った。

今はすっかりヌルサポとなり、

たまに行ってはバックスタンドで地蔵と化す。

だが清水が好きな気持ちは変わらない。

Zimg_7368

清水のチアは、試合前やハーフタイムに登場するものの

試合中、活躍の場はない。

その点、アメフットは

試合中、フルにチアが活躍するのが特色だ。

サッカーに当てはめれば、アメフットはすべてがセットプレー。

試合中、プレーの倍ぐらいの時間が休止していて、

そこをチアパフォーマンスに当てられる。

Zimg_7370

Jリーグのゴール裏で

汗まみれになって修行僧のように戦い続けるサポーター。

それはそれで良いものだが

ピッチ上で応援することができるアメフットチアは別格で

羨ましさもある。

Zimg_7372

応援は、人を元気付け、

そして自分も元気付けられる。

今の自分は、年齢もそうだし、夢や希望にも破れ続け、どうしようもない。

そんな自分に生きる力を与えてくれるのは

でんぱ組.incだったり、アフィリアの後輩達だったり、アメフットのチアだったりする。

この生涯がどんな不毛に終わろうとも、

生き続けたことだけは誇りに思えるように。

| | コメント (0)

« 2013年9月22日 - 2013年9月28日 | トップページ | 2013年10月6日 - 2013年10月12日 »