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2013年9月22日 - 2013年9月28日

2013年9月28日 (土)

清水エスパルス 2-1 ヴァンフォーレ甲府  IAI日本平

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得点 パトリック 大前 大前

いま勢いのある甲府を征した。

5バックの甲府が試合開始直後に先制ゴール。

これをひっくり返せる実力が今の清水にはある。

大前は0円移籍でドイツに渡り、レンタル料を払って清水が引き取った状態だが

そんな金を払う価値のある選手だ。

ドイツクラブがただ儲かるだけの構図だが、

どうしようもない。

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Xリーグにチアがいないので

コミケのチアを登場させた。

チアはみんなを元気づけさせて、素晴らしい存在です。

Xリーグのチア不在は

健康にも悪く、自殺率も上がりそうで、

非常に心配です。

ガチで次々クラブが潰れていくXリーグ。

川崎球場が完成する頃までに、全クラブなくなってそうで怖い。

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Jリーグで企業名を出してとか、よく言えるわ。

プロ野球は聖域だって。

サッカーごときが、いつ野球と肩を並べたつもりでいたの。

死に物狂いで地域に密着せにゃ。

それがどんなに最高の生き残り策か。

蜘蛛の糸があるんだって。

地域という糸が。

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2013年9月27日 (金)

C84  東方Project  歌鈴

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秋葉原に行き、

ディアステやバクステを久しぶりに覗いてみたり。

ディアステは相変わらず、

良くも悪くもフリーな場所。

バクステはステージ等がしっかりしていて

キャストのやる気に戦場を感じた。

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名古屋も大阪も

コンカフェが絶滅していき

大阪はアフィリアすら閉店に追い込まれた。

もはやコンカフェ文化は秋葉原だけかな。

ヨーロッパ諸国よりも人口の多い東京で

極地集中の沸騰ぶり。

これが東京の良さだ。

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秋葉原に住みたいと前から思っていて

良いところがあったので物件を見に行ったら、

ホームページの内容と全然違っていて、がっかり。

でもあなたの言う条件の物件もあると

別のところを紹介されたが、家賃が高すぎて無理。

意味なかったな。

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清水は土曜日、アウェイで広島と対戦。

今の戦力を持ってして、アウェイな戦い。

横浜とは惜しくも実力差が出た敗戦だった。

だが広島相手はどうだろう。

ここで勝てるなら清水にも希望がある。

ただ来年はまた選手が入れ替わって、一からスタートなのかと絶望も抱える。

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今の戦力なら天皇杯で優勝できないかと期待する。

国立競技場も最後になるだろう。

たとえ立派な新国立競技場ができても、

日産のような屋根に覆われ、激ゆるで、閉じこめられた空間だろうし。

今の新宿副都心を臨む借景の聖地は

消滅してしまう。

これまで四回、国立のファイナルで応援して負けてますが、五回目は勝ちたい。

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C84  鈴仙・優曇華院・イナバ   レースクイーン  氷樹氏Ver.

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諸事情により

スカパーはすべて解約して、基本契約も破棄。

そうなると見る番組もないので

夜はd-lifeばかり。

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さんまをよく食べる。

年々、食べられる範囲が広くなっている。

死ぬ間際には、骨を除いてすべて食べていそうだ。

牡蠣フライは、スーパーで半額だと、たまにパックで買う。

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ACLは

柏レイソルが準決勝に進みましたが、

ホームもアウェイも惨敗。

ファイナル進出はならず。

せめてベストメンバー規定がJリーグからなくなれば

色々とやりようがあるのにね。

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雨降りな日々。

はっきりしない天候。

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となコスC84  ピカチュウ&ライチュウ  sasa&神崎愛美  その3

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地下鉄に乗っていたら

そばでフラッシュが焚かれた。

見ると、女子高生達が

互いを撮り合っていた。

男だと同じことは到底できないな。

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別のとき、やはり地下鉄で

外国人の観光客達が

車内の様子を撮りまくっていた。

あからさまに煙たがっている客もいたが、何も言えず。

まあ色々。

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外国人観光客といえば

とんかつ屋のディスプレイの前で

記念撮影をしたがります。

あれが日本特有なのだろう。

とんかつ、ひれかつ、エビフライの前で

記念撮影。

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急に冷えこんできた都内。

陽が暮れると肌寒い。

散歩には適している。

春日通りをたらたらと。

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夕日が射しこむ。

夕焼けというほどではないが

薄っすら赤らむ空。

どす黒い雲。

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そうした考えがあったのか

そうした行動ができたんだ

と気づかされることが多い。

人と話しているときに、自分から解決策を話していたり。

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オレンジといえば清水エスパルス。

週末の甲府戦は、互いに勢いのあるチーム同士の対戦。

これまでとは違った富士山ダービーになりそう。

柏のACLは残念だった。

日程がどうにもきつすぎる。

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2013年9月25日 (水)

鹿島ディアーズ 64-0 BULLS  川崎球場

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今年でもって廃部する鹿島建設のアメフット部。

日本ユニシスが撤退し、現在募金活動中のBULLS。

非常に崖っぷち同士の対戦となった。

こんなに崖っぷちだがトップリーグだ。

むしろ下部リーグの方が、少ない資金で無理なくやれている気もする。

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これだけ鹿島が圧倒した試合なら

鹿島の応援は物凄いものになっても良かったが……

実際はチア不在なので

静かな川崎球場でした。

「タッチダウン」というアナウンスが鳴り響き、それが一瞬で収束していく。

休日に静かな午後を過ごすなら、川崎球場がお勧め。

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ハーフタイムは鹿島ディアーズのキッズチアが登場。

今回が最後の活動だったそうです。

試合終了後には

消滅する団体のお別れ会のような具合だった。

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これで最後のシーズンだから

ファンも大いに盛り上げたいのだが

あてがわれたのは工事中の球場で

どうにもできない。

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なんかこう、間延びした感じです。

観戦していて。

48分のプレー時間を、二時間半ほどかけてやるので

プレーの倍以上の時間、中断してるんだよね。

で、その時間がやけに間延びして感じられ、

途方に暮れる。

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内容も内容で一方的だったということもある。

選手やコーチの怒鳴り声もよく響く。

まあ二日間通して観戦して、日焼けして、特に耳が腫れてます。

客達の喋り声をよく聞いていた。

実況したがる人、延々と関係ない話をしてる人、うなってる人、色々。

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BULLSはあと十日間で

募金額が300万円に達しないと、消滅する可能性もある。

何もかも厳しいXリーグ。

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二日間の入場チケット。

Xリーグは果たして

川崎球場の完成まで生き延びることができるか。

崖っぷち。

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富士通フロンティアーズ 56-7 東京ガスクリエイターズ 川崎球場

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この日も静かな川崎球場。

チアパフォーマンスはなし。

ただ、ゴール裏の芝生で

やけに声を出してるファンがいるなと思ったら

チアの娘達がジャージ姿で座って観戦してたり。

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ただ、そんなチアの人達も

ハーフタイムの準備のために消えると

本当に静かになった川崎球場。

ハーフタイムはキッズチア教室のお披露目があり

ここは死守すべきところのようだ。

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まあでも観客の大半にとっては

試合中の応援が欲しいもんです。

なんでここまで川崎球場にこだわるのだろう。

現在進行中で工事してる現場で

興行するのって珍しいことだ。

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Jリーグの練習場の方が

今の川崎球場より豪華。

清水エスパルスの三保グラウンドにしても、ここより充実してる。

横浜F・マリノスのみなとみらいなんて、完成後の川崎球場よりレベルが高いのでは。

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最後の最後になんとかタッチダウンを奪った東京ガス。

これがあるとないとでは大きく違う。

そのあとは富士通のニーダウンで時間が経過していき終了。

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2013年9月24日 (火)

ノジマ相模原ライズ 59-7 警視庁イーグルス  川崎球場

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いつになったら完成するのか川崎球場。

客席スタンドがあったのは2011年まで。

2012年は何もない更地な状態で、

3列の仮設スタンドが配置されていた。

そして2013年、メインスタンド側から仮設スタンドが撤去され

完全封鎖となり、工事中。

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これにより、観戦場所はバックスタンドの3列仮設シートと、ゴール裏の芝生のみ。

去年はチアの応援が

コンパクトになって展開されていたが、

今年は完全に消滅した。

アメフットはチア応援が華やかなのが売りなのに

それがなくては魅力が半減。

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相模原と警視庁の試合を観戦していて思ったのは

川崎球場がとても静かだったこと。

相模原が次々とタッチダウンを決めても、盛り上がりは少ない。

チアが、ダンス等のパフォーマンスは無しにしても

コールだけはするのかなと思っていたが、一切なしだった。

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まあハーフタイムに相模原は

キッズチア達のダンスを披露させていましたが、

精々そのぐらい。

チアの人達も、キッズチアの教室で生計を立てる面があるだろうし

その発表場所をなんとか確保している状況。

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ホームとアウェイの客も混濁し

思いきり応援できるような状況もない。

ただただ静かなスタジアムだった。

これが日本のアメフットのトップリーグなのか。

大井やアミノでやれたらいいのに。

今の川崎球場はとても有料の試合ができる状態にない。

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チアの不在。

改めて、アメフットはチアと共にあったなと痛感させられる。

過去形。

チアのいないアメフットは、

クリープを入れないコーヒーどころか、コーヒー豆抜きでお湯だけ出されたようなものだ。

確かに選手達の戦いは熱いが、味がない。

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無色透明だった相模原と警視庁の試合。

空虚。

警視庁が1部に上がってきてしまうぐらい、

企業チームの廃部や消滅が相次ぐ。

   

まあ、休日に静かな屋外で過ごせたことは良かったかもしれない。

こんなにも静か。

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トマト出荷

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六本木スターズ時代は、

派手な男装キャスト達に押されて、

イマイチだったトマトさんですが

新宿アスタリスクのオープンと同時に移籍してからは

自分を曝け出して頑張ってくれました。

そんなトマトさんも卒業。

果たしてどこに出荷されたのか。

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キングオブコント

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キングオブコントを初めて見た。

理由は去年優勝したバイきんぐが面白いから。

小峠さんが攻めのツッコミで輝きを見せるコンビ。

コント内容は洗練された丁寧なもので、特別突き抜けたものは感じない。

だがそのスタイルに、これまでなかった感動があった。

自動車教習所のネタも芸人コントの定番だが

定番をやって、あそこまで独自色を出せるのだと感心した。

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バイきんぐに惹かれて、初めてキングオブコントを見たが、

番組の作りはショウアップされ、

芸人ネタの垂れ流し感がないのが良かった。

劇場の濃密な空気でやれるコントと違い、

客席も明るく、散漫としたスタジオでやらなければならない。

コントは世界観を描き出すのに労力が費やされるので

そうした番組のショウアップは、ハンデでもある。

漫才ほどは公衆の面前にすんなり入っていけない。

だがテレビで見てる側としては面白かった。

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優勝した、かもめんたる。

2位だった鬼ヶ島。

この二組は個性において他を圧倒していた。

脚本的なセンスでコント自体に個性を持たせることは

他のコンビもできていた。

だが演じている本人の素性、キャラクター、能力、苦味、生き様を

どれだけ滲み出させるかにおいて、二組は飛び抜けていた。

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かもめんたるの靴下を届けるネタは、

ボケの謝罪と隷属っぷりがウケ、そこから徐々に発展していくコント内容は見事だった。

コント内容が最初から最後まで並列的で

内容が一向にステップアップせず、時間内にボケを羅列する、大喜利スタイルのコントが

蔓延するなか、

よくあの進展を作ったとも思う。

すれっからしの人間性ではできない、本人達の素性を活かしたネタ。

素晴らしい。

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鬼ヶ島のキレっぷりも良く、

悪魔に乗りうつられる様や、友人の話に気絶する様は

彼の素性をもってして、ようやく成り立つ凄みがある。

ただ、音消しで見た場合、どうしても一本目と二本目が同じものに見えてしまい

そんなマンネリがあることは能力の高さと誇らしさでもあるが

頂点には届かない。

彼らのネタは、今回のファイナリストの中でもっとも多くの本数を観ているが

三人全員が役割と価値を担う、クレバーなコントを出さず

あえて大ボケの彼のエキサイトに託したなと思えた。

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セミファイナルで敗北した

100人のお笑い芸人達が採点する方式は独特だ。

もっとも才能があり、生き生きしている彼ら。

そんな彼らが3位に選んだのが天竺鼠だった。

正直、非常に困惑している。

寿司のネタと交通事故のネタ。

どちらも既視感がありすぎた。

80年代から90年代にかけて、

それこそ司会のダウンタウンのコント番組でも昔やっていたような

いわゆる一世代、いや二世代前のシュール逃げ切り。

新しさゼロだ。

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ただ、才能ある審査員達は、その既視感溢れすぎなコントに3位を与えた。

困惑するより他ない。

こんなの幾らでも見てきただろ、ここ30年ぐらい。

そう思えてならないのだが、有能な審査員たちが、3位だと断言する。

もしお笑いの歴史をまるで見てきていない

若い視聴者が、天竺鼠を面白がるなら、それは納得だ。

だが、テレビネタから演劇コントに到るまで、すべてを把握しているだろう

有能な審査員たちが、あれを3位に推すとは、愕然とした。

だったら俺が間違っているのだろう。

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4位のさらば青春の光は、良くも悪くもそこそこ面白かった。

5位のTKOは二本目のネタが相方が死んでいて、

幾ら笑いがとれても、コンペティションでは難がある。

審査員達も評価できなくて弱ったろう。

6位のジグザグジギー、狼男のネタはテレビを見ながら最も声を出して笑った。

だがそんなに評価できるものでもないし、審査員達も同じだった。

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7位のアルコ&ピース。

二人は格好良く芝居をやりすぎているかも。

一本目の受精のネタは、最後にもっと爆発して暴動を起こし、盛り上げてくれれば

得点も跳ね上がったんじゃないか。

だが最後に自らの評価を落とすような終わり方をした。

漫才でもそんな調子だし、どうも格好つけが悪い方向に出ていて、もったいない。

才能ある人達だし、もっとバイオレンスさを身につけてほしい。

かもめんたるが靴下ネタで最後「まー」で終わったのは

全員集合のコントで、最後にお馴染みの協奏曲が鳴り、

しっちゃかめっちゃになるのに近く、安心と笑いの素晴らしさだった。

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最下位のうしろシティは

単独ライブを観たなら、その世界観に引き摺りこまれそうな雰囲気があるが

あの散漫としたスタジオ空間で

一本だけネタをやるとなると、世界観をあの場に作れないまま終わった感があった。

   

キングオブコント、面白かったです。

天竺鼠が優勝してしまうのかという、はらはら感もたまらなかった。

観てる人間一人一人が笑いのツボ、センスは違うのだし

私の価値観もそうだ。

ただ、優勝のかもめんたる、2位の鬼ヶ島は、審査員達の評価と同じだった。

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