« 2013年8月4日 - 2013年8月10日 | トップページ | 2013年8月18日 - 2013年8月24日 »

2013年8月11日 - 2013年8月17日

2013年8月17日 (土)

セレッソ大阪 4-1 清水エスパルス  キンチョウスタジアム

Zimg_6809

得点 エジノ エジノ 平岡 柿谷 枝村

あとちょっとで行けるはずなのに、難しいフットボール。

結果はともかく

期待のラドンチッチはもう終了なのか。

膝を曲げることがまったくできずに退場。

柿谷はさすがで何も言うことがない。

内容的に五分五分に見え、むしろ清水が形を作ってもいるのに。

最後は生粋の清水だった枝村のゴール。

ゴール後の枝村応援ソングが、今話題のチャゲ&飛鳥なんだな。

クラブ史上初のチケット完売だったそうで。

テレビ中継のメインスタンド高所アングルだと、頻繁に電車がバクスタ裏を走る。

16196人のキンチョウスタジアム最多動員。

Zimg_6800

現在13位の清水。

今のチーム状況から言えるのは、今月末のアウェイ大分戦を必ずものにしたい。

首位は横浜F・マリノス。俊輔の存在感は大きい。

大宮の転落ぶりは過激なほどだ。

ある種、ゴトビ監督を下ろしても、今の大宮の状況あるのみだ。

キンチョウスタジアムは試合後の客席をゆったり映し続ける。

清水を応援し続ける人達の凄さ。

大阪にはアフィリア・コラボレーションズやNGKもあるので過ごしてもらえたら。

一週間後は静岡エコパ陸上で浦和戦。

ラドンチッチの着地失敗による膝負傷は、

今シーズンを棒に振るような、もしくは来シーズンも厳しくなるような

非常に厳しい面があり、一寸先は闇だ。

| | コメント (0)

C84  ジョジョの奇妙な冒険

Zimg_6786

初日の異常な暑さ。

そんなコミケの一日も、そろそろ終わりに近づいた時刻。

西日が影を長く作る。

直射日光の当たらない場所で、地表から1,5メートルの高さで

10分間測定したところ

気温は42度だったそうで。

でまあ、私達は、直射日光をフルに浴び続けながら、

前列座りなので、時に地面に近づき

延々と何時間も撮影しているので、そりゃもう42度どころの騒ぎじゃない。

Zimg_6790

それでもやり続けてしまうのは

こうした魅力的なコスプレイヤーさん達が

次々とコスプレ広場に登場してしまうから。

マキロンさんと砂鳥さん。

こんな豪華メンバーが合わせとあっては、

離れることもできません。

ジョジョ合わせ。

Zimg_6779

アニメに疎いハニロウでして、

おまえがなんでコミケに行くんだと批難されがちですが

ジョジョは連載第一回からリアルタイムで読んでます。

当時は毎週欠かさずジャンプを買ってたなあ。

ちょうど170円から180円に値上げした時期だった気がする。

あの頃のジャンプ作品は全部好きです。

キン肉マン、キャプテン翼、ウィングマン、北斗の拳、コブラ、奇面組、メカドック。

ジョジョコスをされてると、こっちはリアルタイムでジャンプ読んでたからと

安心のもとに撮影。

だが、しかし……さ、最近のシリーズは、知らなかったり……。

| | コメント (0)

2013年8月15日 (木)

C84  シャイニング・ハーツ  リン・シャオメイ  れい

Zimg_5874

コスプレイヤーネームがれいになったようで。

れいちゃん。

猛暑の初日、庭園のもっとも奥にいるのを発見。

とにかく汗が凄かった。

頻繁にタオルで胸元を拭いても、

あっという間に玉の細かな汗が、びっちりと胸元に。

Zimg_5985

どのレイヤーさんも同じですが

胸元の開いたコスチュームだと、わかりやすい。

肌が汗を弾き、つぶつぶ浮く質感。

ヲタルだったら、めっちゃセクシーって絶叫するんだろうな。

Zimg_5966

そろそろ庭園を去ろうかなと思っていた時間だったので

出会えて良かったです。

挨拶だけしに来る人がときどき現れた。

Zimg_5931

真っ赤になっていた顔も徐々に元に戻り

皮がぼろぼろ剝ける。

日焼けできない体質。

だるい体が楽になりますように。

胃腸だけはやけに調子がいい。

| | コメント (0)

2013年8月13日 (火)

C84 甘栗いるふ 恋愛シンドローム 佐久間まゆ+

Zimg_6421

C84の初日。

庭園は大混雑で見通しも悪く、導線もさっぱりつかめない。

甘栗さんも見つからなかった。

だが駐車場はフラットな空間だけに、探し回っていれば出会える。

ツイッター情報でカメコも動く昨今。

自分もそうしたネット機能をケータイにつけるべきか。メールすらない自分のケータイは電話のみ。

たぶんつけたら、もう一生後戻りはできない。

カメラ好きな人に、コミケに来たらいいのにと誘ったりしたが

毒されたくない、一度でも行ったらもう抜けられないと断られた。

そう、抜けられない魔力があるのがわかっている。

Zimg_6401

コスプレエリアは飛躍的に面積が増えたので

コスプレイヤー同士の合わせな人達が、

館のトラックヤードなど、わりと地味な場所を選んでくれるので

駐車場には余裕があった。

まあ、暑いしね。必要なきゃ、日陰のトラックヤードを選ぶ。

カメコの人垣は駐車場でないと捌けない。

Zimg_6359

甘栗さんをもっと綺麗に撮りたいなと思って

三年と数ヶ月前に、一眼レフカメラを買った。

それだけの月日が経った今、

甘栗さんは自分を築き上げた。

だが自分は無力のまま。

| | コメント (0)

C84  にっこにっこにー

Zimg_0169

にっこにっこにー♪

あなたのハートに

にこにこにー♪.

| | コメント (0)

猛暑のコミケ  発汗脱水熱中症  その4

Zimg_5873

C84、二日目の日曜日は、関東各所でゲリラ豪雨だったようですが

有明は雷のわりに、小雨がぱらつく程度だった。

初日は有名どころのコスプレイヤーさん達が、

ROM販売の宣伝も兼ねて、

コスプレ広場のあちこちで大活躍だった。

頻繁にタオルで汗を拭いても、胸元に次から次へと水玉の汗がびっちり埋め尽くす。

レイヤーさんの肌は無限の発汗だった。

そして日焼けというよりヤケド。

二日目は、サークル売り場にてコスプレイヤーさん達のROM販売。

よく見かけるレイヤーさん達の姿が一斉に消え、

ROM等の活動をしていないレイヤーさんがメインとなり、

十代の女子中高生が割合として多くなる。

Zimg_5865

二日目のとなコスが19時半に終わり、

ゆりかもめの駅に行くと、

落雷の影響で停電し、全線ストップしているとのこと。

ゆりかもめは運転手も車掌もない客だけが乗る運転形態なので、

この手のアクシデントで真っ先にとまる。

仕方なく、久しぶりにりんかい線に乗った。

プラットホームへ降りる長いエスカレーター。

様々なアニメのポスターが張られている光景が懐かしい。

新木場に出ると、

サマソニ帰りの人達が京葉線から大量にやってきて、

日曜日の夜にしては車内が混雑した。

コミケとサマソニの合体。

でんぱ組もサマソニに出ていたのだな。

幕張メッセのステージの方に。

Zimg_5932

二日目は帰ってから、短時間だが眠れた。

これが大きかった。

三日目の朝は、熱中症の症状もかなり消え、

頭のぐらつきと体のふらつきはあるものの、

乗り切れるなという実感があった。

となコスに9時半入りして、

得たいの知れないものに背中を押されるように撮っていく。

月曜日ということもあって、かなり人は少なかった。待機列もなかったし。

正午にコミケへ移動。

最終日はコスプレエリアの範囲がもっとも広いのだが、

あちこち行き捲くる気力は

炎天下のもと、さすがになかったので屋上一本に絞ることに。

Zimg_5255

月曜日ということもあり、

そんなに混んでなかった。

コミケにしては混んでないという意味で、

ビッグサイトで開かれるどんなイベントよりも人は多かった。

でもスペースに余裕はあり、移動が困難になる、初日や二日目のような混沌はなかった。

初めのうちは

どこも列並びでの撮影だったし。

炎天下の列並びは過酷だ。

レイヤーさんが知り合いや友達同士とわいわい始めてしまい、停滞すると

さっさと列を離脱した。

壁際、海際が列並び、中央が囲み。

そんな感じだった。

まよんさんは最初並びで、トップで撮影させてもらい、

途中から中央に移動して囲みになった。

たぶん屋上がもっとも気温が高いだろう。

15時に終わる間際になっても、極端な混雑は訪れず、

三日間でもっとも空いた日となった。

Zimg_5204

最後は企業ブース。

様々なブースがL字の館内に配置されているが

一回りするたびに、コンパニオンのレイヤーさんに変化がある。

どのブースも、販売や休憩、入れ替わりが激しく、

撮影OKにもなれば終了もし、また再開したり、

いなかったコンパニオンさんが登場したり、いた人が消えたりと不規則。

あるブースがカメコで混雑したので、

列を作らずに、コンパニオンさん達を一箇所に集めて、囲みで撮るようスタッフが指示。

すると「駄目です!」と恰幅のいい中年男性カメコが反対し、

ブースのスタッフ、コンパニオン達、他のカメコ全員、すべての意思に逆らって

「俺はずっと待ってたんだ」と個撮を断行した。

その姿に、私はすげえやと驚いた。

運営すら黙らせる強い態度。

この手の粗暴はドナドナされるのがオチだが、彼は意志を貫き、何もペナルティはなかった。

生き方が滲み出る。

自分が積み上げてきたものが、そのまま反映される。

私は私の生き方で、自分にできることを。

Zimg_5232

16時に企業ブースが終わりを告げ、

あちこちで拍手。私も拍手。

C84の三日間が完全終了した。

体調の悪さは相変わらずだったので、ほっとした気分でビッグサイトを退場。

TFTでは若干、休憩し、

となコス会場へ復帰。

さすがに混雑。人で溢れ返り、レイヤーさん同士の絡みが多い。

もしくは身内でわいわい。

なかなか撮影できるレイヤーさんがいなかったな。列切りも多くて。

だからなんとか頭を働かせて、交渉していく調子になった。

並べる列がないので。

もう最後だからと力を振り絞る。

Zimg_5279

そして18時半、となコスも終了。

汗で濡れたシャツは冷房で乾き、

ジーンズは相変わらず濡れたままで、

コミケの夏は終わった。

帰りはTFTでとんかつを食った。

隣のテーブルのレイヤーさん達のグループが

やたら、ご飯や味噌汁やキャベツをお代わりしていたので

負けずに自分もすべてお代わりした。

食べられるだけ体が回復し、免疫がついているのを実感した。

これだけひどい体調でも乗り切れたのは

自分の無力さを理解して、ひたすらスポーツドリンクを飲みまくり

コミケで5リットル、TFTやそれ以外で5リットル、

1日で10リットルスポーツドリンクをがぶ飲みし、

三日間で30リットル飲み干したおかげだろう。

飲んで肌から出して、まるでトイレに行かない三日間。

泌尿器いらずの人体だ。

Zimg_9197

孤独に帰宅して、風呂にも入って洗濯して、

鏡に映る自分の真っ赤な顔に驚く。

帽子のラインで、肌が白と赤にくっきりと分かれている。

12000枚の写真を三日間で撮った。

最終日は1時間早く終わるのに、撮った枚数がもっとも多かった。

たぶん戦える体調があったおかげだ。

それにしても初日の潰れっぷりは

近年、感じたことのないものだった。

ただ初日に体を馴染ませたことで

二日目と三日目は大きな衝撃を受けずに済んだ。

コンクリートの照り返しを浴び、影のできない場所で

延々と撮り続ける。

そんな熱帯道楽。

赤道直下の国だって、日本のような湿度はないし、

日陰のないコンクリート場での長時間滞在は想定しまい。

Zimg_9175

TFTから外に出たら、そこそこまとまった雨が降っていた。

雨が叩きつけられる窓ガラス、ゆりかもめで豊洲へ。

地下鉄で地元に着くと、雨は上がっていた。

マンションのベランダに洗濯物を干そうとすると

激しく濡れていて、サンダルもひどかった。

かなりの豪雨がこちらは降ったようだ。

やはり有明地区はそれほど降ってない。

走行中の京王線に落雷する動画を見たり、高温続きの日本。

そのピークに催されたコミケ。

肉体の限界に挑戦の三日間。

焼け焦げた顔と右手。

人間が美しくあることは素晴らしいし、活動的でもあるべきだ。

| | コメント (0)

Comic Market 84  その3

Zimg_3742

一日目が17時に終わって、

TFTのとなコスに戻った。

熱中症の状態がひどく、もう駄目だろと思ったが

TFTの冷房に浸っていると、なんとか持ち直した。

コミケの屋内は冷房がほとんど役に立ってなかったが、TFTならどうにかなる。

ただ、TFT内は暑さはないものの、激混みにかわりはなく

囲み撮影がないため、余り撮れるレイヤーさんがいない。

Zimg_3779

基本、レイヤーさん同士での撮影やお喋りだし、

撮影を受け入れてる方も、長い列ができていて、最後の人が外向きに裏返り、

列を切っていることをアピール。

そんな中、撮ってる時間より、並んで待ってる時間がほとんどだった。

次は自分の番かなと思っても、レイヤーさん同士の知り合いが来ると

30分ぐらい中断してしまったりで、カメコ列にとっては難だが

冷房が効いているのがありがたく、

他所へ行こうと考える頭もなく、呆然とその場で待ち続けることに意味を見出していた。

自分が石になったように錯覚し、体の疲労と痛み、頭痛を紛らす。

Zimg_3809

19時半にとなコスは撮影終了となり

ゆりかもめで有明を去った。

車内は浴衣姿の人達で混んでいて、

ゆりかもめの窓からは、東京湾花火大会の花火が間近に見えた。

イレギュラーな散り方をする花火が面白く

車内からは感嘆や歓声が上がっていた。

帰宅すると、風呂に入って洗濯。

洗濯したジーンズなどは、ベランダに干しておけば朝までに乾く。

ただ、翌日行けるか自信がなかった。

体がえらくて仕方ない。

翌朝まで一睡もできずに、ベッドに寝ているのもつらく

椅子に座ったまま、過呼吸気味になったり、うめいたりしつつ

ぼうっと過ごした。

体から熱が消えず、体温計で測ると平熱より1度高い。

Zimg_3903

それでも二日目に性懲りもなく出発してしまったのは

使命感に押されたロボットのようなものだった。

駄目だったらすぐ帰ろうと思いながら

有明に向かった。

となコスの始まりからして、なんも元気がなかったし、

会話する必要に迫られても、言葉が上手く出てこなかった。

また正午になるとコミケに移動。

夜にまるで休めなかったわりに、

二日目は暑さに免疫がついていたのか、そこそこ動けた。

初日の強烈なダメージと比べ、二日目の炎天下は体はともかく、脳がおいついてる感じ。

Zimg_3874

しつこく給水を繰り返しつつ、庭園→屋上→駐車場と移動した。

でも体力は持たず、もう駄目だ、終わりにしようと思った頃、

空が曇って、強い日差しが消え、自分を延命させた。

だが雷が鳴り響き、

運営が東京各所の豪雨状況を説明し、早めの撤収を呼びかける。

体は全身汗でびしょ濡れだが、カメラを守らねばならず

いつでも屋内に行けるよう、屋上に戻った。

雷が頻発し、ぱらぱらと小雨が降り出してコスプレエリアは終了に向かった。

早く終わってちょうど良かった。

企業ブースは初日と同内容も多かったので手短に済ませ、

コミケを離脱。

TFTでは初日と違い、コンビニで助六を買って食べることができた。

その点で耐久性がついているのを自覚した。

| | コメント (0)

コミックマーケット84  その2

Zimg_4738

初日はもっとも過酷だった。

いつものように、となコスから参加して、冷房の効いたTFT内で幾らか撮影。

正午になって、そろそろ移動しようとTFTを出た瞬間、

高温のサウナに入った状態だった。

外がやばすぎる暑さ。

強烈。

高温高湿と強い日差しが全身を蝕む。

人が生きていられるレベルじゃない。

それでも行き交う多くの人々。

スカイウォークを歩いてビッグサイトの入口に着くまでに

もうふらふらだった。

Zimg_4760

いざビッグサイトに入館して、庭園を目指す。

庭園に入場する直前になって、通行不可能に。

今回から導線が変わったのだ。

知らなかった。

そして庭園への行き方が見当つかない。

運営に尋ねると、一旦入口まで戻って、入口手前の女子更衣室への導線を使ってくれとのこと。

館内も蒸し蒸しの大混雑だし、体力の浪費。

女子更衣室への導線を示す案内は見つかったので、そこから行くことはできた。

だが庭園への行き方を示す案内がまったく出ておらず、

この不親切さはなんだろうと疑問だった。

後からレイヤーさんに聞いたところでは、レイヤーさんも間違えたそうだし。

多くのコスプレ広場参加者が、一度間違ったところに行き、また入口まで戻ってくるという面倒。

これじゃ余計に混雑だ。

Zimg_4762

いざ庭園に着くと、

NGスペースが増えて、陸橋下の日陰が通路として確保され、余り撮影に使えなかった。

ほとんど直射日光もろ被りの日向。

庭園は大混雑で、先がまるで見えない。

とにかくシャッターを切ろうと、噴水回りにいたレイヤーさんを撮り始めたが、

まだ始まったばかりなのに、頭がふらふらで、体がどよどよ。

不思議と息が大きくなり、過呼吸気味。

囲みの最前列に出られたので、地面に座ったら

尻に火をつけられたような熱さに飛びあがった。

ジーンズをはいてきていたので、熱の遮断性はそこそこあるはずなのだが

それでも暑い。

レイヤーさんも下に敷くものをもってきていないと、座るのは困難だった。

燃える鉄板の地面。

気温が38度でも、鉄板の上は40度越え。

焼き殺されるコスプレ広場の人々。

Zimg_4770

あっという間にダウンで、自動販売機のある芝生近くまで移動。

日陰でも濛々と蒸し暑いが、

とにかくスポーツドリンクを買って飲んだ。

まったく冷えてないので一気飲み。

しばらく日陰でじっとしたが、暑さは変わらないし、体も休まった気がしない。

とにかく行くかと日向に撮影しに行く。

この日は20分撮ったら、10分休んでスポーツドリンクを一気飲みするの繰り返しだった。

500mlのコミケ仕様ドリンクを、一日で10本以上も飲んでしまった。

5リットル以上の給水。

それでいて、この日はトイレにまったく行かなかった。

全部汗で流れ出る。

日焼け防止で長袖の薄いシャツと帽子、ジーンズなのだが、

全部汗でびしょ濡れ。

ずぶずぶ。

服を着たままシャワーを浴びた状態。

Zimg_5131

それでも最後までやり切ったのは、

やはりその給水ペースが良かったのだと思う。

頭はがんがん痛むし、意識が切れかけて、レイヤーさんとの会話で

簡単な言葉が出てこない。

体はとにかく痛い、つらい、重い。

いったいなぜこんな苦行をしているのかとわからなくなるが、

一眼レフカメラは自分のプライドだった。

重いフラッシュを載せて、バンバン光を焚きながら撮る。

プレスがたくさん来てたけど

みんなフラッシュは焚かないね。というかフラッシュつけてないし。

コミケの環境では、いくら炎天下とはいえ、いや炎天下だから、フラッシュが必要。

Zimg_5137

周りのカメコを見渡すと、フルサイズばかりで驚く。

となコスでもフルサイズばっかだよな。

エントリー機な自分。

コミケではコンデジやケータイも多いので

一眼のエントリー機を使っている自分が、一番少数派なんじゃないかと思えた。

レイヤーさんの所有カメラは、エントリー機が一番多いのだけどね。

自分もレイヤーさんに勧められて、三年ちょっと前に今の一眼を買ったのだった。

やっぱ一眼でないと、次々に撮っていけないので、囲みでは難しい。

駐車場は庭園ほどの混み具合ではなかったので

多少列もできてたのだけど

ケータイやコンデジの人だと、なかなかアングルもピントも決まらず、一枚撮るのに

膨大な時間がかかる。

あれだと囲みじゃシャッター切れないね。

Zimg_5149

駐車場への移動は前回通りで迷いはなかった。

一旦外に出てしまって、入場し直し、

西館を通り抜けて駐車場へ。

駐車場には自動販売機がないので、いちいち西館へドリンクを飲みに戻った。

スポーツドリンクが売り切れだと

炭酸飲料を飲んだりしたが、ぬるいとつらいね。

つねに補給され続ける自動販売機。

冷たいものは手に入りません。

自動販売機の場所にゴミ箱が併設されていないのは、そこに溜まらないようにする狙いなのか。

あの大混雑のなか、ゴミ捨て場まで行くのは困難だし、

ゴミ箱も併設してほしいものだ。

Zimg_5154

コスプレ広場が終了して、企業ブースに移動。

そしたら企業ブースが蒸し暑い。

企業の出展スタッフが、みな汗だらだら。

屋内なのに、これってどういうこと?

節電してるのだろうか。

人が次々に倒れていくなか、必要な電力だと思う。

まるで冷房が効いておらず、ひたすら暑い企業ブースだった。

コンパニオンのレイヤーさんを撮っていく。

もう俺は駄目だ、死ぬんだろうかと何度も思ったが、それでも燃料補給のドリンクを欠かさずに、やり続けた。

一日目が終わり、TFTに戻る。

食事をする予定だったが、何も口にできない体調。

とりあえずコンビニで買ったポカリ1リットルを、やはり一気に飲み干してしまい

夢遊病者のように、となコス会場へ帰還。

| | コメント (0)

2013年8月12日 (月)

C84  その1

Zimg_3707

C84が終わった。

C84のカバーガールは、まよんさんかな。

今年の夏、一番ホットな彼女。

私は三日間ともコミケに参加した。

朝から晩まで。

今は顔が真っ赤に日焼けしている。というかヤケドだな。

今回は久しぶりにしんどいコミケとなった。

炎天下のビッグサイトは、気温が40度を越えた。

初日で熱中症状態で、死ぬかと思った。

慣れたつもりだったのに、ミネラル供給と休息は欠かさなかったのに、潰れた。

それでも二日目、三日目と戦えたのは

首都圏が困ったところの豪雨のおかげだろう。

C84を乗り切って、これは勝利なのか?

孤独に地下鉄で帰宅した現実。

| | コメント (0)

« 2013年8月4日 - 2013年8月10日 | トップページ | 2013年8月18日 - 2013年8月24日 »