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2013年7月21日 - 2013年7月27日

2013年7月27日 (土)

ノットボッチ…夏  でんぱ組.inc

くちづけキボンヌなど渋谷系が流行っていた頃より

さらに前のバンドブームや

同時期ぐらいのビーイング系を感じさせる曲。

メロディーのフレーズも、20世紀の時代、どこかで聞いたことのあるようなものばかりで

親しみを覚える。

キーボードリフをそのままメロディーにしたような

最新の楽曲群はもちろん素晴らしいが

ある種、懐メロ的なこうした曲は、すんなり入っていけるし

AKBの80年代アイドル歌謡ほど古くはない。

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2013年7月22日 (月)

東アジア杯 日中ドロー  参院選 自民圧勝  でんぱ組 野音完売

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日本 3-3 中国 ソウル

得点 ワン 栗原 柿谷 工藤 ワン スン

キンチョウスタジアムでヒーローとなった柿谷が

約束のゴールを決めてくれたが

試合に勝たなければ水の泡。

3-1から追いつかれ、残念な結果となった。

    

実質B代表な今大会だが、これではA代表に入れない。

そしてコンフェデの惨敗からして、ブラジルW杯本大会も難しい。

   

ある種、もう直前も直前になってきたら

Jリーグで元気なベテランは総動員で、

歳のいったA代表となるのも手だろう。

かつてのW杯スター達が、まだJリーグで活躍しているなら、

そして直前でコンディションに問題ないなら、

ベンチ前提だったにせよ、メンバー入りだ。

可能性未知数の若いのを連れていくより

ベテランの方がいい。

    

いつだって、先の時代を考えた若い人選をと言われるが

いったいいつ結果を出すつもりなのか。

早熟潰れはもういらない。

マスコミと世間の期待を集める新人は、いい歳になった頃、ろくでもないのが大抵だ。

ブラジルW杯は結果を出す大会だ。

一つ一つの大会で最大限の結果を出せなければ、

サッカー途上国に未来はない。

    

参議院選挙は、ツイッターなどを見ても、行かない理由が溢れかえっている。

もっとわかりやすく、との声はもっともだが

一般市民がそこまで馬鹿でいいのかと疑問も残る。

    

でんぱ組.incの日比谷野音チケットが一般発売され

即ソールドアウトだった。

野音が埋まるのは素晴らしい。

今は首都圏界隈のアイドルヲタDDが

ぐぐっと流れている状況だ。

いよいよブレイクがかかった。

ディアステージとはすったもんだな自分であるし、

旧来の四人のメンバーとは、やはり山あり谷ありな関係だが

結果を出し続けている彼女達に

尊敬と嫉妬を感じずにはいられない。

   

原発問題といえば節電の夏。

エアコンは強風の方が弱風より電気代が安い。電力を使わずに済む。

強か弱かは、エアコンのファン部分の違いだけで、

扇風機の弱と強の差と同じで、ほとんど代わらない。

強風で部屋を冷やせば、部屋の循環が容易く、簡単に冷えてくれる。

弱風で部屋を冷やすのは、多大な電力を消費して、無駄。

エアコンを強風にしておいて、さらに扇風機の併用で設定温度を高めなら、一番いい。

だが強風はうるさい。

夜中は電力が余っているので、弱風でもいい。電気代はかかるが。

    

ココログが上端にも広告バナーが入るようになった。

仕方ない面もあるが

人を不愉快にさせるような種類の広告は

勘弁願いたい。

    

追伸……

韓国を撃破して、東アジア杯優勝。

柿谷が素晴らしかったし、ワントップで機能するというのが、さらに魅力的だ。

A代表では、前田を下げた場合、本田がワントップを担うが

そのまま柿谷がワントップに入ればいいのでは。

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2013年7月21日 (日)

初のキンチョウスタジアムに幕  大阪遠征の終わり

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帰りは長居公園を歩いた。

途中でアクエリアスを買い、一気に飲み干した。

ジーンズは汗びっしょりで

全身が濡れていた。

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この日が大阪遠征の初日で

それから五泊六日の旅となった。

振り返って思い出すのは、面倒ないざこざばかり。

でもキンチョウスタジアムを身近に感じられるようになった。

これからはどこにいても、キンチョウスタジアムの存在が体にある。

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傾斜はきついよ金鳥メインスタンド

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メインスタンドの傾斜は、

日本平並みにあるキンチョウ。

座席の下に荷物も置けるのは、バックスタンドとの違い。

ただ、19時キックオフ時点で、まだ相当眩しかったろうし、暑かったろう。

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でかくKINCHOと光り輝いてます。

果たして万博に、ガンバ大阪の専スタが立つ日は来るのだろうか。

延々と来ない気がしてならない。

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試合後のキンチョウスタジアム

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人のいなくなったメインスタンド。

座布団があるのがセレッソ流。

昔から変わらないね。

高価なシートには座布団をどうぞ。

メインスタンドの中央ですら背もたれはなく、

キンチョウで背もたれあるのって芝かぶりシートだけだね。

でも座布団で礼儀を示し、ワンランク上をサービス。

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ゴール前が斜めに見えるのが

専スタのよさですね。

テレビ中継でも観やすいという。

真横からの陸スタアングルになると、選手同士が重なりすぎて

セットプレーになると、本当わけわからん。

この斜め後ろから迫っていくアングルこそ、極上のフットボール観戦スタイル。

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まあ背もたれとか欲しかったら、

あと屋根だったり、日よけだったりね、

そんときは隣の長居陸上で

手厚いサービスを受けてくださいと。

あんなに綺麗で行き届いたスタジアムは他にありませんから。

9試合がキンチョウ、8試合は長居陸上。

キンチョウに来るときは、専スタの良さを。

長居陸上のときは、上品で清潔なワールドカップスタジアムを。

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時刻は21時16分。

今から横浜には帰れない。

同じ難波のホテルに泊まるマリノスサポーターもいた。

まあ、大阪まで来て負けるとね。

平日のナイトゲームだとね。

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あからさまにピッチに近いホームゴール裏。

こういう差別をどんどんやってちゃうぜっていうね。

ジュビロ磐田も、増築によるホームとアウェイの入替で

アウェイサポが二階席しか使えなくなった。

日本平は揉めた浦和レッズ戦など

アウェイ側だけ一階と二階が両方スタンディング応援でさ、

パワフルじゃねえかって。

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祝!!勝利 セレッソ選手バス

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ゴール裏を去ると

セレッソの選手バスと対面。

そのドアには「祝!!勝利」の電光表示が。

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バスガス爆発という

不吉なフレーズがあるが

そんな心配はご無用とばかりの勝利宣言。

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ヒーローインタビュー柿谷

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ヒーローインタビューのあった柿谷選手が

一人遅れて挨拶に来た。

セレッソがその真価を発揮するのは

シャツからパンツ、ソックスに到るまで

オールピンクを貫いたときだろう。

ショッキングピンクで攻めたいものだ。

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あえて紺を混ぜることで

その力を抑えているセレッソ大阪。

重石を積んで走る競馬のようだ。

彼らが紺色を捨て去ったとき

その破壊力はアジア一ではなく世界一にまで轟くだろう。

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最前列の微々たる嵩上げ。

このピッチレベル感。

これこそがキンチョウの持つモチベーションだ。

迫って戦う金鳥の夏。

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セレッソ戦士達 ゴール裏に挨拶

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勝利で飾ったセレッソ戦士たち。

今シーズンのリーグ戦は

キンチョウで9試合、長居陸上で8試合。

キンチョウのゴール裏で味わう勝利は格別。

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セレッソ大阪 2-1 横浜F・マリノス  キンチョウスタジアム

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得点 柿谷 シンプリシオ マルキーニョス

武田や枝村がゴール裏にやってきた。

桜色の勝ち点3。

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セレッソ大阪勝利

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試合終了。

セレッソ大阪の勝利。

キンチョウスタジアムの勝利。

大阪市の勝利。

ゴール裏の勝利。

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オーロラビジョンにはWINNERの表示。

巨大陸上競技場を持つ横浜F・マリノスと

専スタセレッソ大阪との戦い。

金鳥スタジアムが勝利を収めた。

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横浜敗北。

268万人が暮らす大阪市。

370万人が暮らす横浜市。

人口は大阪市が少ないが、人口密度で圧倒の勝利。

7万人が暮らす鳥栖市まで、Jリーグ色々。

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桜の時間稼ぎ 最後の粘り

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後半ロスタイム、

なんとか時間を潰せ。

セレッソサポーター前で繰り広げられる

白熱の時間潰し劇。

コーナーフラッグ付近の死闘。

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ごねてごねて

勝利をつかみとれ。

ごねまくってフットボール金鳥。

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あっさり失点 マルキーニョス 危うい金鳥

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後半ロスタイムに入り、

このまま2-0で勝ちきるぞと

わっしょいわっしょい盛り上がり続けるゴール裏。

だったが……あれ、うそ、マジで?

ゴール裏の歓喜がまだ終わらないうちに

なんか向こうのゴールが騒がしくなってる。

これはもしや、ありゃ失点。

マルキーニョスのゴール。

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うむむ、2-1になってしまった。

危険だ。

キムジンヒョンが倒れている時間が長かったので

後半ロスタイムはかなりあるはず。

わからなくなってきたキンチョウスタジアム。

勝ち点3が揺れる。

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桜満開 セレッソの夜

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90分を経過しての2-0。

待ってましたゴール。

桜満開となったスタジアム。

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ピンクの破壊力。

ピッチレベルで至近距離のゴール裏。

爆発するぞ、大阪市。

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ピンクの輝き。

キンチョウ劇場。

ここは大阪。

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シンプリシオのゴールで二点目

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もうすぐ90分が終わる。

そんな最高の時間帯に、シンプリシオのゴールが決まった。

セレッソが2-0と突き放す。

こちらのゴールで決まったほうがやはり盛り上がる。

勝利を確信する2-0だ。

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1-0の不安から解放されるセレッソサポーター。

喜び具合は一点目より大きい。

この時間帯の素晴らしさ。

勝ち点3がぐっと近づく。

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枝村匠馬キンチョウ出場

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試合も終盤に入り、

1-0リードという危うい状況が続く。

そんななか、

枝村匠馬がピッチに登場。

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清水でもこうした終盤での途中出場が多く、スタメンを求めてセレッソへ移籍したが

やはりセレッソでも同タイミングの出場ばかりとなっている。

ただ、こうした役割を担える選手がいることが、チーム力のアップだ。

本人はそれで納得できずに、スタメンを望んで他チームへ移りたがる。

こうしたバックアップのレベルを上げることが

世界中、どのクラブも運営側は課題となる。

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優勝したチームには

優勝に満足する選手達と同数の

悔しい控えの選手達がいて

まるでトップに縁がなかったベンチ外の選手がやはり同数いて

そんな11人×3の選手達でどのクラブも成り立っている。

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13272人の来場者キンチョウ

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13272人の動員となった。

かなり多い。

スタジアム収容人数たる2万人は

スタンディングに非現実的人数を詰め込んだ場合のものなので

相当な満席具合だ。

平日のナイトゲームにも関わらず、マリノスサポーターもたくさん来た。

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GK武田洋平 出場

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後半が開始し、キムジンヒョンがダウン。

キムジンヒョンは一度は甦ったものの

やはり潰れてしまい

GK交代。

武田が出場した。

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武田は清水時代、なかなかベンチ入りもできなかった。

ワールドユース辺りで日本代表スタメンとなり

深夜に地上波で中継されるほどの活躍があったものの

なかなかJリーグでは芽が出ない。

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ガンバ大阪でも出番がなかったが

今年の元日は

天皇杯決勝戦の舞台にスタメンとして立ち

準優勝に終わった。

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今年からはセレッソ大阪に移籍するも

やはり二番手のGKという立場。

GKはなかなかチャンスをつかめない。

だからこそ、この試合のスタメンだったキムジンヒョンも

最初のダウンでピッチを後にしようとはせず、

ぎりぎりまで粘った。

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オオカミ男のハーフタイムサービス

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特にチアなどはいないセレッソ大阪。

ハーフタイムはオオカミ男が

ぐるっとスタジアムを一周。

相方の彼女も引き連れて、

ハーフタイムを一手に担う。

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ハーフタイム 金鳥休み

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前半を1-0のリードで終えて、ハーフタイム。

すっかり陽が落ちました。

完全に夜。

ナイトゲームでっせ。

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バックスタンドはわりかしまったりと。

芝かぶりシートは家族連れが多いように思えた。

最高価格帯の座席ですが

写真撮影が禁止されていたり、色々規制もある。

一般発売もあるのですが、

スポンサー招待的な意味合いが強いかもしれない。

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ゴール裏はハーフタイムはぐったり休む。

水分も補給。

コカコーラマッチだったので、アクエリアスを飲むようにと

スタジアムDJがしきりに勧めていた。

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砂が多かった金鳥スタ

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キンチョウスタジアムはやたら砂が多かった。

特にバックスタンドは

最前列から最後列に到るまで

足元が砂だらけ。

砂が濁って土になってこびりついているところも多かった。

ここまで砂塵に見舞われてるスタジアムも珍しい。

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阪和線も桜色に染まる

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試合中の阪和線。

見事に青色だったボディが、桜色に染まっている。

スタジアムから発される桜色に

夜の電車も染まる。

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バックスタンド最上段のさらに後ろを

走り抜ける阪和線。

電車スタジアム。

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ボールボーイは椅子ではなく

地べたに座る。

こんな当たり前も最前の客には嬉しい。

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ヤンマーディーゼルサッカー部からセレッソ大阪へ

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ヤンマーディーゼルのサッカー部は

1965年、日本リーグが発足したときの

オリジナル8の一つ。

このオリジナル8のうち、

2クラブはその後、廃部となったが、残り6クラブのうち

ヤンマーディーゼルは唯一、

1993年に開幕したJリーグに入ることができなかった。

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1967年、釜本がヤンマー入りすると、

68年度の天皇杯で優勝し、初タイトルを獲得。

天皇杯は、70年度、74年度も優勝。

そして日本リーグは

71年、74年、75年、80年とリーグ優勝。

70年代の釜本時代、日本最強だった。

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だが80年代に入り、釜本氏の引退と共に弱くなる。

そして93年に開幕したJリーグには入れなかった。

1995年よりJリーグ参加。

2005年はもっともリーグ優勝に近づき

最終戦でロスタイムを乗り切れば優勝だったが、

そこで今野に決められ、ほんの数秒の悲劇で、一気に5位に転落する。

そして長いJ2時代、香川が淡々と育っていった。

香川を送り出して、現在J1リーグ。

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セレッソ大阪としてはノンタイトルのまま

現在に到る。

過去のヤンマーの実績。

数々のリーグ制覇、日本一。

セレッソ大阪、40年ぶりの復興はありえるか。

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ザッケローニ視察

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キンチョウスタジアムは

関係者用のBOXシートがやけに低い場所にある。

専スタでこの場所だと、

ピッチにも相当近い。

特殊だ。

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そこには日本代表監督のザッケローニがいた。

コンフェデ杯は惨敗だった。

海外組を召集しない、東アジア杯での

新選手起用。

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走れ柿谷 桜の8

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柿谷がボールを持つと

スタジアム全体が盛り上がります。

期待と興奮。

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そこは通すかと

中澤のディフェンス。

この黒さ、黒人にだって負けないぜ。

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セレッソ大阪には

かとりんせんこうが付いてる。

横浜はかとりんせんこう相手に攻め込まねばならない。

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KINCHOのロゴが

オーロラリボンに燃え上がると

横浜のシュートも威力が落ちる。

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間近にぎゅっと迫るセレッソサポーター。

この圧迫感は

アウェイ側は出せない。

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1-0で押せ押せセレッソ 怒涛の前半

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1-0だと観ている方も

気持ちが楽になり

安心できるものです。

ホームチームが勝っててくれるのは平和。

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黄昏どき。

電飾の明かりも美しく、

ぎりぎりで自然の風景も見える。

バックスタンドにはぎっしりと観衆。

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セレッソ大阪の勝利を待ち望む人達。

桜色の大阪市。

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柿谷曜一朗 先制ゴール キンチョウ爆発

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前半12分、さっそくやってくれた。

柿谷のゴール。

セレッソ先制。

スター選手が決めるのは興行的に素晴らしい。

色々あって四国にも飛ばされた柿谷が

背番号8をつけ、大阪市で飛翔。

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夕方といった空色。

黄昏を照明塔が照らす。

前半序盤でのゴール。

横浜側でのゴールではあるが、ホームゴール裏も歓喜。

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Jリーグクラブのクラブハウスグラウンドは

どこも郊外にあり、閑静な暮らしを選手達は営む。

だがセレッソ大阪は

長年、大阪市内の中心地にあり、都会なクラブだった。

どうしても良からぬ方向に若い選手達が向かってしまう。

そんな不利益をもろに被っていた柿谷だが

四国時代を経て、ついに真価を発揮。

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どんどん陽が沈んでいくキンチョウスタジアム。

セレッソの先制ゴールも決まり

ようやくナイトゲームらしい雰囲気になってきた。

ピッチに照明が焚かれ、デイゲームにない集中力が生まれる。

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中村俊輔コーナーキック金鳥

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いきなりセレッソのピンチ。

中村俊輔のコーナーキックが炸裂。

Jリーグで数少ない、客が呼べる選手。

今の日本代表の選手達もそうだが

若くして海外で引退とはせず

是非Jリーグに戻って、たとえJ2やJ3になってしまってもプレーして

日本のサッカー産業を盛り上げることに

最後の選手生活数年を当ててくれたら幸いだ。

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19時05分 キックオフ  桜燃え浜蒼き

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前半はセレッソボールからキックオフ。

ナイトゲームだと、どっちの陣地をとるかというのが

余り重要ではなくなる。

メインとバックが逆転しているキンチョウスタだが

ホームとアウェイの方向に関して、プラマイゼロだけに

仮にデイゲームでも余り重要さはないだろう。

ただ、デイゲームを恐ろしくやらないキンチョウでもある。

天皇杯の下の方の対戦ぐらいだ。

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ピンクユニフォームに戻りましたセレッソ

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赤のヤンマーユニフォームは脱ぎ

ピンクユニフォーム復活。

よかった。

滅多にこない大阪で、

赤ユニだと、どこのチームを観に来たのかわからない。

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さあ、いよいよキックオフ。

がっつりいこうぜ、大阪市。

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横浜F・マリノス 大阪で青き魂を

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キックオフ前の一致団結。

平日のナイトゲームだが

横浜F・マリノスサポーターはたくさん来ていた。

新横浜からこだまで来たのでしょうか。

私は東京からのぞみに乗りましたが、新横浜は停車しました。

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バックスタンドも旗で応援

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選手入場時だけですが

芝かぶりシートの背後、最前列の前に

セレッソサポーター達がずらりと並び

旗を振っていた。

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ヤンマーサッカー部の真っ赤なユニフォームで登場

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19時の夕方、

まったく涼しくならない、むしむしのキンチョウスタジアム。

がっつり試合を始めよう。

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セレッソの選手達が入場してきて、

しまったと思った。

なぜか赤いユニフォームを着ている。

これはヤンマーサッカー部のユニフォームじゃないか。

せっかく大阪に来たので、ピンクのユニフォームを撮りたいのだが

なにかの記念試合で、真っ赤なヤンマーサッカー部のユニフォーム。

これには面食らった。

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そんな前情報もなかったからね。

たまにJリーグクラブである。

清水も富士山の世界遺産登録記念として

あえて青のユニフォームでプレーしたり。

この日はそんなにヤンマーだったのか。

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19時 キンチョウスタに選手入場

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タオルマフラーを掲げ

頭上に広げる。

スタジアムをピンク色に染める。

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フェアプレーフラッグはすでにセンターサークルに。

いよいよ世紀の一戦が

始まろうとしている。

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メインスタンド下から現れる選手達を

タオルマフラーを頭上で振り回し

迎え入れる。

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どれだけでもセレッソ。

どこまでも桜色。

大阪市のプライドをキンチョウスタジアムで見せつける。

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