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2013年6月23日 - 2013年6月29日

2013年6月29日 (土)

鹿島ディアーズ パールボウル優勝

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残り一分を切り、鹿島の攻撃。

そこで鹿島は、失敗すると時計のとまるパスプレーはせず、

ボールの保持者がわざと膝をつき、ランプレー失敗を繕った。

ニーダウン。

アメフットは次の攻撃を40秒以内に開始しないといけない。

そして時計の残り時間は39秒。

ということは、あとはプレーを再開せず、39秒を消化するのを鹿島は待つだけ。

鹿島応援席が秒数を声を合わせてカウント。

ついに残り時間0になり、鹿島ディアーズの優勝が決まった。

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鹿島の応援席が勝利までのカウントダウンをするのは

富士通側にいてつらいものだった。

アメフットは大体この時間稼ぎで終わる。

NFLだと、負けている側が試合を放棄して、さっさとやめてしまっていることが多い。

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そして表彰式へ。

あっという間に満員だった客席が空席だらけに。

これだけ大勢が一斉に帰宅しても、

まるで支障が起きない都心の交通網。

清水の試合で、日本平の道路がどん詰まるのとは違う。

さすが東京。

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最終 第4クォーター  鹿島がフィールドゴール成功

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最後のクォーター。

鹿島14-10富士通。

4点差は、一回のタッチダウンでひっくり返る。

鹿島にすれば、いつやられてもおかしくない恐怖。

富士通は、一回でもタッチダウンできれば逆転勝利に繋がる。

僅差。

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だが残り三分を切った時点で

鹿島がフィールドゴールを狙い成功。

蹴ったボールはゴールポストを潜り、3点追加。

鹿島17-10富士通となった。

ただ、この点差はやはり、一回のタッチダウンとその後のボーナスで追いつけ追い越せる。

ただ、次の富士通の攻撃は、順調に前進するも、最後は失敗。

時計は残り1分を切り、鹿島の攻撃。

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鹿島ディアーズ逆転  3Q激震

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鹿島は再び、ワイドの選手がボールを保持しながら長距離を疾走。

45ヤードの前進で、

エンドゾーンまであと5ヤード。

富士通ピンチ。

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ここで鹿島はまたもエンドゾーンにいる選手にパスが通り

タッチダウンに成功。6得点。

キックも成功して1得点。

合計7点が入り、

鹿島14-10富士通と逆転した。

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なんとも苦い展開になった富士通側。

落胆の声。

ハーフタイムを浮かれて過ごせたのはすでに過去。

第3クォーターで叩き落された。

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入場時に配られたパンフを見ると、

選手の数はどちらも同じぐらいだが

富士通紹介ページは、スタッフ欄が少なめ。

比べて鹿島紹介ページは、スタッフ欄が倍ぐらい多い。

たぶん関わってる人達の数は同じぐらいだが

掲載人数が違うのだろう。

細かな裏方、様々な役割の人が載っている。

こうした点で、鹿島スタッフ全員のモチベーションが高かったことは否めない。

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この蹴りづらい形をした独特なボール。

サッカーが腕を使うのを禁じたように

あえてボールを蹴ることを

難しくしたアメフット。

そこからゲーム内容が球技というより肉弾戦となる。

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Jリーグが前後期制やプレーオフの導入を考えている。

確かにプレーオフの魅力はある。

アメフットも、プレーオフのファイナルで

普段ではありえない動員を確保している。

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パールボウルのトーナメントが

川崎球場の改修工事中ということもあるが、

1000人未満の動員だったのに比べ、

このファイナルでは1万9000人が東京ドームに集まった。

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ただ、Jリーグがプレーオフを導入するのは

そこが世界的に二流のリーグであるのを証明する格好になり

サポーターのプライドは挫かれる。

世界的にも一流のリーグは、シーズン通しての勝ち点のみで優勝を決めるし

プレーオフは二流の苦肉の策だ。

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それでも現状の客入りでは

プレーオフ導入もやむ得ない部分がある。

個人的には導入反対だが

タレント的人気がある日本代表が存在しないJリーグとなったので

プレーオフの魔力を使うと脅されても

ただ反対するだけはできない。

新たなファンの開拓は、若い人達を呼び込むことで成り立つ。

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後半開始45秒、2プレーで鹿島タッチダウン

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富士通10-0鹿島で始まった後半。

鹿島の攻撃から始まると、

最初のランが48ヤード獲得。

そして次のプレーで、エンドゾーンに走りこんだ選手にパスが通り

タッチダウン成功。6得点。

そのあとのキックも成功。プラス1点。

後半が始まって45秒、たったの2プレーで、鹿島が7点を獲得。

富士通10-7鹿島。

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余りにも早かった鹿島ディアーズの反撃。

このような長距離ランは

弱小チーム相手になら頻繁に見られるが

この大舞台で劣勢のなか、見せた。

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後半明け直後から

がっつりきた鹿島。

前半の停滞ぶりが嘘のよう。

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渋い空気になった富士通側の応援席。

ハーフタイムで乃木坂パフォーマンスに酔ったあと

いきなり冷や水を浴びせられた格好だ。

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まあ、なぜ私が富士通側で観ているかといえば、

鹿島建設がアメフットを廃部するというので、

多くの人は鹿島を応援するのではないか。

となると、ここは判官贔屓で

富士通を応援するしかないという思い。

どうしても富士通がヒールになってしまうのは、パールボウル前から予想された。

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清水エスパルスも、消滅する横浜フリューゲルスに

ファイナルで敗れた過去を持つ。

このようなヒールの役割は厳しいものだ。

だがヒールが勝つこともある。

ハーフタイムは乃木坂が出たが、

ライバルAKBの総選挙では、

様々なスキャンダルを抱えこんだサシコさんが首位に。

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アイドルが客をナンパして、

実際付き合うという事実は、

それがヲタにとって夢なのか、悪夢なのか、非常に混沌とした事件だった。

そこでしっかり博多に飛ばしたのは、彼女を救う英断だった。

まあ実際、名目上だけで、東京での芸能活動が続き、

ほとんど博多に行ってないじゃないかという面もあるが

まあ雰囲気や印象が大事だ。

私も清水の試合で博多に行き、天神の屋台で過ごした夜は楽しかった。

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乃木坂46 リフト降下  地上へ戻るの巻

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ハーフタイムショウが終わり、

頭を下げる乃木坂メンバー。

だが背後では、リフトされた乃木坂メンバーが

地上への生還に臨んだ。

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家に帰るまでが遠足、という名言があるように

地上に下りるまでがハーフタイムショウ。

無事に地上へ生還。

おめでとう。

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というわけで、ハーフタイムショウは終了。

お疲れ様でした。

選手達はもうピッチの外に出てきている。

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まあ、乃木坂のみなさんとも

何かの縁があって、ドームで対面です。

夏休みは新曲の握手会で大忙しのようですが、頑張って。

40万枚売れたら、40万人と握手するわけで

膨大な量だ。

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乃木坂メンバーは、バッターボックス背後の出入りへ消えた。

そして帰ってしまうファンもいたとか、いないとか。

清水エスパルスが、オランダでアヤックスと震災支援マッチをしたときは

前座の紅白歌合戦規模のコンサートを観に来た満員の観客が、

前半だけは試合を見たものの、ハーフタイムで99パーセントが帰宅し

後半が始まったら、5万席がガラガラだったこともあった。

あのテレビ中継を日本で見ていた私は、度肝を抜かれた。

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乃木坂46 リフト  19000人の観衆に見守られ

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ガールズルールの最後は、

140人のXリーグチアたちも中央に集まり、

乃木坂メンバーをリフトアップ。

高く掲げられた乃木坂メンバーの手には

ボンボン。

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乃木坂46とXリーグチアが

真に合体した瞬間だった。

そしてこの瞬間を持って、ハーフタイムショウは終わりを迎える。

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Xリーグチアのスタンツは

ライオンズとシルバースターですが、

シルバースターが、リフトの土台を演出。

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ドームの中央にぎゅっと固まり

きらめくボンボンが

柔らかな色合い。

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今週のプレイボーイの表紙は

乃木坂46でした。

キン肉マンがいまだ連載されている。

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乃木坂はAKBの公式ライバルということで

影を背負っているわけですが

東京ドームでの単独公演を目指して。

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それぞれの人生が交錯する東京ドーム。

月曜の夜。

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東京ドームに引かれたアメフットのライン。

サッカーよりは横幅がかなり狭い。

壮大な陣取り合戦の後半が始まる。

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2013年6月28日 (金)

ガールズルール  乃木坂46

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新曲のガールズルールを

Xリーグチアと一緒にパフォーマンス。

ジャケットの水中撮影は

鼻や口から息が出てると、泡ぶくとなってしまいNGだし

水中で目も開けるしで

なかなか難しい。

息を吐き出してから潜ると、体が浮かばずに水中姿勢をとるのが楽だが

当然苦しい。

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アメフットはピッチ全体を使った陣取り合戦。

ボールを端のエンドゾーンまで

運び入れるとタッチダウン。

ただ、攻撃側はボールをこぼして下に落としてはいけない。

その時点で野球でいうアウトだ。

攻撃側のチャンスは4回。

4回のうちに10ヤード進めないと攻守交替。

野球でいうチェンジ。

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ちょっとずつボールを前進させることになる。

プレーの始まる地点にずらっと並んだ攻撃陣は

ボールを受け取ることができない。

あくまで後ろに居るQBを、守備側の突進から守る役割。

たった一回の前方パスを行うQBは

それ以外のワイドに開いているプレイヤーにボールをパスすることになる。

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パスをノーバウンドで、落とさず受けることに成功すれば

そこからボールを抱えて、どこまで前進できるか。

もう突進して潰しに来る守備側。

ボールの運び手を守る攻撃側。

互いに全力でぶつかり合い、肉弾戦が繰り広げられる。

ピッチに11人ずつが立っているが

ボールを触ることができる選手は限られていて

あとはひたすら、導線確保と導線潰しに費やされる肉弾戦だ。

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または攻撃側が前方へのパスを行わず、

QBやその他選手が

前方パス抜きで、そのままランするプレーがある。

守備側に潰されるまで、どこまで進めるか。

前方へのパスほど距離が稼げないが

少しだけでも前進したいときに有効。

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四回の攻撃のうちに

ピッチに引かれた2メモリ分を前進できなければ、攻守交替。

攻守交替がその地点からとなるので、

三回の攻撃を終えて10ヤード進めていないと

大きく蹴りこんで、相手の攻撃開始地点を後ろに下げることが多い。

四回目も普通に攻撃するギャンブルだと

失敗したときに、相手の攻撃は得だ。

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たった一回の前方パス。

これをこぼすなり、スタート地点より前に運べずに終わると、

野球でいうワンストライク。

また同じスタート地点から、やり直し。

四回以内に10ヤード進めるか。

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また、前方へのパスを守備側にとられてしまうと、

その時点で守備側は攻めることができ、タッチダウンまで行く可能性もある。

これがインターセプトだ。

またそのプレーが終わると、

たとえ四回費やしてなくても、強制的に攻守交替となる。

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ボールを抱えて走り、なんとか四回以内に10ヤード進む。

それをひたすら繰り返す。

実際、攻撃が上手くいけば、一気にかなりのヤード数、進むことも可能になる。

強豪と弱者の対決となると

ピッチの端から端まで走り抜き、

あっさりタッチダウンまで、一度の攻撃で持ちこんでしまう試合が多い。

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エンドゾーンまで運んでタッチダウンすると

6点獲得。

さらにボーナスとして、至近距離からのキックでゴールポストを潜らせると、プラス1点。

これは成功確立が高い。

同じく至近距離からもう一度、タッチダウンを決めればプラス2点。

これは失敗の可能性もかなりある。

普通は合計7点獲得を目指すが、

僅差で競っている試合で、終盤だと、あえてプラス2点狙いをする。

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ボールをエンドゾーンまで運びこむタッチダウン以外にも

フィールドゴールという得点方法がある。

これはピッチのどこからでも、ボールをキックしてゴールポストを潜らせればいいだけ。

だが3点と得点は低い。

アメフットのボールはサッカーボールのような蹴りやすいものではないため、

難易度は高い。

この試合でも、富士通はフィールドゴールを、三回狙って二回失敗している。

個人的にフィールドゴールは、アメフットに求める肉弾戦を回避したプレーなので

そんなもの無くなればいいのにと思っている。

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なぜアメフットのルールを説明しているかといえば、

歌っている曲がガールズルールなので

ルールの歌だから。

アメフットはルールに几帳面で、

ワンプレーごとに黄色いタオルが投げこまれ、

反則があったとか、どうだとか、その審議時間がやたら長い。

ただ、今回のパールボウルはかなりスムーズに進行した。

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最後に時計の回り方ですが

これはアメリカのNFLと、日本のXリーグではやや異なり

どちらかというと、日本の時計の方がよくとまります。

キックオフやランプレーのときは時計が回り続ける。

なので勝っているチームが、終盤時間稼ぎに用いる。

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Xリーグ東日本チアリーダーズ × 乃木坂46

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MCが終わり、二曲目のガールズルール。

こちらは140名のチアリーダーと

乃木坂46が

合同でパフォーマンス。

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新曲のジャケットは水中撮影に挑戦したそうで。

水中のジャケットというと

ニルヴァーナが有名でしょうか。

十代の匂い、という曲がヒットしたニルヴァーナ。

3ピースバンドなので、演奏中を見て好きになった。

CDだとダビングしすぎていて、いまいち3ピースの躍動感はない。

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3ピースバンドは少ない人数で

ぎりぎり頑張ってますっていう形態が美味しいので

CDだからって、ギターをたくさん入れてしまったり、

メンバーのいないキーボードやらホーンやストリングスが

入りすぎると、なんだかなあって醒めてしまう。

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客席前に散っていたチアリーダーも

アメフットのピッチ内に集まり

パフォーマンス。

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乃木坂は真っ白な制服姿が

緑のピッチに生えます。

Xリーグチアも、チームごとにコスチュームが違うのが味わい豊か。

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バーバリアンチアも混ざってます。

前に川崎球場でJXBのリハーサルを見たことがあるが

本番以上に壮大です。

本番は東京ドームの広い舞台があるので、場所と人数が合うが

川崎球場で140名だと、ぎっしりで圧倒させられる。

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アメスポらしく

賑やかに。

飽きさせず。

観客を魅了。

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攻撃側は合計4回のセットプレーが与えられ、

そこで10ヤード(ライン2メモリ分)前進できないと

攻守交替となる。

実際は、3回攻撃した時点で10ヤード進んでいないと、

4回目でも失敗したときに、相手の攻撃開始地点がエンドゾーンに近くなってしまうので

4回目は味方が取れないこと前提で、でかく遠くへ蹴飛ばしてしまう。

ボールが落ちたところから相手の攻撃が始まる。

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10ヤード以上前進した時点で

再び、4回の攻撃がその時点から与えられる。

野球でいえば、新たな次のバッターが登場したようなもの。

4回のセットプレー、

各セットプレーで前方にパスできるのは1回だけ。

パスを受け取った選手がどこまで前進できるか。

その繰り返しでゲームは成り立っている。

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PEARL BOWL XXXⅥ

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おいでシャンプーが終わり、

MCタイム。

真ん中でお話するのがイコマさん。

遠めに見てるから、ショートカットなだけで目立った。

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チアはぐるっと東京ドームの客席前を

一周している。

ボンボンがあると間が持つ。

そんな気もしたMC中。

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ドームランという言葉もありますが

東京ドームができたときは

後楽園より広くなったので

ホームランが出にくくなるのではと言われたなあ。

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後楽園には一度だけ家族で見に行ったな。

地方だからプロ野球なんて見る機会なかったし。

あの頃の巨人の選手なんて

今のオリンピック選手やサッカー日本代表、メジャーリーガーが束になったところで

到底敵いっこない破格の人気があり

雲の上の存在だった。

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そしてここ、二十数年間、

野球やアメフット、コンサート、様々な機会で訪れている東京ドーム。

多目的に使える点は素晴らしい。

東京駅からも近く、

日本のどこからもアクセスしやすい。

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アメフットは攻撃時と守備時では、

選手が全員入れ替わる。

各チームとも50人前後の選手が

入れ代わり立ち代わり

プレー間に出ては引っこむ。

出番の多い選手から少ない選手まで、様々。

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ピッチ内にプレスのお立ち台が用意されている。

ハーフラインあたりで見ようと思っても

お立ち台の背後になってしまうので

難しい。

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16人の乃木坂46  アメリカンフットアイドル

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パールボウルに出演したメンバーは

秋元真夏、生駒里奈、伊藤寧々、井上小百合、川後陽菜、斉藤ちはる、桜井玲香、

白石麻衣、高山一実、中田花奈、西野七瀬、橋本奈々未、深川麻衣、星野みなみ、

松村沙友理、若月佑美。

ドームへようこそ。

後列の前から二番目、斉藤ちはるさんは、やはり背が高い。

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情報番組などで、

乃木坂46が東京ドームでライブをしたことが取り上げられた。

本来のパールボウルの扱いが少ないのは

弱ったものですが。

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後列の二番目、斉藤ちはるさんが

コイントスを務めた。

斉藤ちはるさんの父である斉藤伸明さんは

2部のバーバリアンでプレーする現役選手。

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ちなみに参考画像。

川崎球場でプレーするバーバリアン。

昨年の12月の試合。

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そしてこちらがバーバリアンのチアリーダー。

同じく昨年の12月、川崎球場のもの。

バーバリアンの選手は東京ドームにいませんが

バーバリアンチアは、

乃木坂46と一緒にハーフタイムショウに出演中。

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二列が一列に合体し、

ついに一直線となった乃木坂のみなさん。

真っ白な制服を着た少女達が

互いにくっついて並びながら踊る姿は

白昼夢の世界。

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斉藤伸明選手は、

大学で四年間アメフットをやったあと、

X1リーグで五年間プレー。

その後、大学コーチを四年間やり、

バーバリアンに加入。

すでにバーバリアンで丸十年プレーし、現役。

まだ、ちはるさんが生まれた頃は、X1の選手だったようで。

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ちはるさんが生まれた年は

リクルートがアサヒビールを破って、パールボウル優勝した。

お笑い界はボキャ天ブームに沸き、

ネプチューンや爆笑問題がブレイクした。

深夜のネタ番組では、ふかわりょうやココリコが頭角を現した。

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スカートを引っ張るパフォーマンス。

斉藤伸明選手はQB(クォーターバック)。

QBはアメフットで最も肝心なポジションだ。

すべてがセットプレーのアメフットは、

一回のプレーで、たった一回しか前にパスを出せない。

その一回を投げるのがQBだ。

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アメフットは、サッカーやラグビーとは異なり、野球に近いゲーム。

野球が一塁、二塁、三塁、ホームと陣取りするのに比べ、

ピッチ全体を使った、壮大な陣取りゲーム。

たった一回の前方パスを成功させるのがQBの使命。

前方の選手にパスの受け取りを成功させ、できるだけ前に走らせる。

守備側は、パスを失敗させるべく、肉弾戦でぶつかり引っ張り、格闘技の世界。

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アメフットは格闘技だ。

野球がバットでボールを打つのに対し、

アメフットは人間と人間が全力でぶつかり合う。

これは非常に危険な行為だし、

これを何度も繰り返すのは、ボクシングや格闘技の試合以上に

体へのダメージは大きい。

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まさにアメリカナンバーワンのスポーツたる所以。

格闘技と球技を合体させた、最高の肉弾戦スポーツ。

過激だ。

その過激ぶりを、アメリカ人達は喜んで見る。

テレビの前から動いたことのない主婦達もひたすら好む。

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アメフットの激しさと比べると

野球はまるでテニスの試合のようで、上流階級の遊びに見えるだろう。

サッカーも建前は体同士の接触を禁じている。

ヘルメットを被り、防具をつけ、とてつもない体と体のぶつかり合いが続く。

相撲の連続だ。

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2013年6月27日 (木)

乃木坂46  おいでシャンプー

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おいでシャンプーという曲を歌ってくれました。

もう曲がどうこう言うより、乃木坂ワールド全開。

どんな曲を聞いても、AKBや乃木坂の雰囲気がすぐに伝わるのは

良い意味でマンネリがあって、もはや文化ですね。

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合体技を発揮した乃木坂。

磁石のように

次々と女の子達が前後に繋がっていく。

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ドームの中央で

乃木坂がぽつん。

太平洋ひとりぼっち。

だがしかし、大音響で盛り上がってます。

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客席にいる会社帰りの男達も

立ち上がって、曲に合わせて騒いでました。

騒ぐための起爆剤。

ドームライブなので遠いし、特別ライトアップもされてないので目立ってもいませんが

やはら盛り上がる観衆。

バッターボックス裏の乃木坂ファンが熱狂しているのに、全体も引き込まれる。

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複雑に組み合わさった腕。

それらをぐるっと上に回して、仰け反る。

そんな荒業を披露した乃木坂。

腕の組み合わせで魅せる。

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この腕の組み合わせと仰け反りには

バッターボックス裏の乃木坂ファンも

大興奮、だったはず。

浮かれモード。

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志村けんのアイーンで

パフォーマンスは過熱していく。

Xリーグチア140名は、客席寄りに散って、ダンス。

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ハーフタイム 乃木坂46 ライブスタート

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アメフットは、ハーフタイムも

残り時間が表示されるのが、きっちりしてます。

後半が始まるまで、あとどれだけがわかる。

アメリカスポーツは、野球にしろアメフットにしろ

終了時間が見えないルーズさがあるのだけど

中身は綿密だ。

正確に60分やるために、二時間で済むのか三時間かかるのか見えてこない。

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そして乃木坂46のライブスタート。

乃木坂の衣装は真っ白な制服。

架空の女子校といったところ。

こんなに真っ白だとすぐに汚れが目立ってしまうので、

なかなか実際には採用されないかも。

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野球場のど真ん中で演じているので

客席からは相当距離がある。

センターステージやね。

Jリーグの浦和レッズ戦では、

ピッチを傷めるなと激しいブーイングに遭ってしまったそうですが

東京ドームの人工芝なら

遠慮なくどうぞ。

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そういえば、普段のXリーグで

ハーフタイムショウはチアがブーツを脱いで、シューズに履きかえることが多いのは

ピッチの人工芝を守るためもあったかなと思ったり。

まあ、東京ドームは

細かいことは気にせずに、

自由に踊ろう。

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いよいよ固まってポーズをとった乃木坂46。

歌が始まりそう。

みんなヘッドマイクをつけて、両手がフリーですね。

ヘッドマイクというと、ドリカムのニーヒャを思い出します。

さよならを待ってる、は好きな曲。

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乃木坂46  東京ドームに登場

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Xリーグチア140名によるラインダンスのあとは

今回のゲストである

乃木坂46のみなさんが登場。

乃木坂46は、いわゆるAKB48の関連ではない。

元々、AKBがソニーレコードだったが、いまいち伸び悩む。

だがキングレコードに移籍したあと大ブレイク。

世の中がAKB一色になった。

ソニーとしては、がっかりな顛末だが、

そこでドン秋元康が、ソニーのために新たに作ったグループ。

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バッターボックスのバックネット裏では

一斉に客達からカラフルな電飾が光った。

サイリウムというよりは、電飾棒かな。

コンサートホールのような暗がりではないが、とても目立つ。

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乃木坂のファンのみなさんがやってくるというので

他の客との融合はどうかなと思っていたが、

バッターボックス裏に集結してくれたことで

住み分けが上手くいった模様。

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AKBに新規加入したところで

上が詰まっているので、到底、自分に番が回ってこない。

そんな中、新たなプロジェクトが一からスタートということで、

すでに多方面でキャリアのある娘達が集まった乃木坂46。

アイドル戦国時代、応援するヲタをドームの客席に集め

いざ出陣。

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Xリーグチアの作った花道を通り

グラウンド中央へ。

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総勢140名チア  Lead to the X-cellent BOWL GAME!

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恒例の140名が繋がったラインダンス。

東京ドームも、脚が高く上がるたびに盛り上がる。

力強く、美しく。

日本はまだまだ行けるぞと元気づけてくれるダンス。

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去年のXリーグ、鹿島の新人選手挨拶。

土建屋らしく、鉄骨など資材の名前を覚えていくんだと

希望に満ちていた。

そして訪れた廃部。

鹿島建設で社員としてアメフットをやるはずだったのが

即頓挫。

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クラブチームでないところでも、

普段の仕事先は、てんでばらばらだったりするXリーグの選手達。

そんな中、いかにも実業団な鹿島が消えゆく。

最後の実業団対決と宣伝された

今回のパールボウル。

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今度は反対の三塁側へキック。

様々な点で豊かで、観客も多いプロ野球やJリーグ。

そこではなく、アメフットをチア活動の場に選ぶのは

やはり試合を共に戦える、エンドレスのチアスタイルがあるからだろう。

試合前やハーフタイムに姿を現すだけの

プロ野球やJリーグのチアと違い

アメフットは、試合の開始から終了まで、途切れることなくチアの応援が続く。

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アメフットは、15分×4で一時間がひと試合。

すべてがセットプレーで、プレーごとに時計がとまるので

一試合をやるのに、二時間強から三時間弱はかかる。

プレーがとまっている時間の方が長いぐらいだが、

そこで戦い続けるのがチアリーダーだ。

自分も清水エスパルスの試合では、ゴール裏で飛びあがり声を出して

応援し続ける。

あのテンションを選手と同じピッチ上で開花できるとしたら、うらやましい。

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2005年から2008年ぐらいは

清水の試合は、ホーム全試合、アウェイは半分は行っていた。

サンバ隊のリズムに合わせて、

応援ソングを歌っていく。

感動的な試合を幾つも体験した。

日本全国あちこちのスタジアムに精通することにもなった。

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2009年からは、

清水を応援するのと同じように

秋葉原でアイドルを目指す女の子達を応援するようになった。

ディアステージで夜な夜な過ごし、

ヲタ芸を激しく打って、ライブを盛り上げた。

それは清水のゴール裏でタスキを担いで応援していたときと

まったく同じテンションだった。

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そんな中から、でんぱ組.incの芽が出てきたのは

とても嬉しいことだ。

スポーツチームを応援すること、アイドルを応援すること、

人を応援して何が楽しいんだと言われてしまう宿命。

確かに清水がタイトルをつかむことがあろうが、私にタイトルは訪れないし

どんなに握手をしたってアイドルとは、キスも結婚もできない。

だがしかし、応援する躍動感はかけがえのないものだ。

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総勢140名のチアパフォーマンスが終了。

そしていよいよ、ハーフタイムのゲスト、

乃木坂46のみなさんが

登場。

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ハーフタイムSHOW  Xリーグ東日本 チアリーダーズ

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ハーフタイムに入ると、すぐにチアリーダーがピッチに登場。

前半は、富士通10-0鹿島という

下馬評を覆す結果に。

上々の富士通応援席。

2000円で飲み放題のコースがあるので、

何度もビールをお代わりにしにいく、会社帰りの人達で溢れていた。

昔は私も飲み放題とか、嬉しかったなあ。

今では到底飲めません。

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いつも前の方のピッチレベル視界で見ていたので

たまには上から見てみた。

さらに距離が生まれるので、小さくしか見えないが、

全体を見渡せる。

チア同士が重なり合わず見られるのが良いところ。

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ライン際で撮影してる人達はいいですね。

ウェルカムダンスはそんなにプレスのカメラは多くなかった。

実際、外の出場チーム以外のウェルカムダンスと

ドーム内の両チームチアのウェルカムが、同時間帯なので

たぶん中に入っているのだろう。

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上の方に来たのは、ネット越しでなく

ハーフタイムショウが見られる利点もある。

飲み放題プランもあるが、

普通にビールの売り子も多かった。

あれって重いよなあ。

階段を延々と上り下り。

黒崎真音さんも味スタでやっていたというビール売り子。

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そういえば、バーバリアンのチアも

ハーフタイムショウには出演している。

ウェルカムダンス出場には、まだちょっとレベルアップが必要だったか?

でも東京ドームの大舞台でダンス。

ピッチ上の移動距離が長いので、

いかに走らずに、お洒落に移動するかが大事らしい。

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富士通と鹿島のチアも合流。

東京ドームの人工芝はロングパイルで

屋外の川崎球場などと同じで

体に優しいそうですね。

名古屋ドームのような、コンクリートの床にぺらぺらのマットを敷いた状態とは

違うようだ。

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アメフットのピッチ上に、

ところどころ、土エリアがあるのも

野球場ならでは。

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2013年6月26日 (水)

富士通がフィールドゴール成功  10-0と鹿島を引き離す

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第2クウォーターに入り、富士通はフィールドゴール成功で3点追加。

10-0と鹿島を引き離す。

ただ、第1クウォーターの至近距離だったり、

第2クウォーターで、この後のフィールドゴールも失敗し、

三回のキック中、成功したのが一回だけと、やや難がある展開。

応援席の落胆も大きかった。

ちなみに財宝の広告看板にホームランボールを当てると、100万円が貰えるそうだ。

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ただ、前半を終わって、10-0で富士通リード。

上々でハーフタイムに突入した。

鹿島の情念がドームを呑みこむかと思いきや

富士通が征した前半だった。

どうしても客席からピッチまで距離があるので

外野席中央のオーロラビジョンで試合を観ていることが多い。

現場にいながらパブリックヴューイング的なノリにもなりつつ

野球場でアメフットをする不思議さ。

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そういえば富士通恒例のクラウドノイズを

やらなかったですね。

応援席の客全員が足踏みをして巨大な騒音を作り

相手の集中を途切れさせる。

Xジャンプは禁止されたドームだが、パリーグの試合なんかは

外野の客が飛び跳ねてるし、どうなんだろう。

たぶん地震を防ぐための自粛。

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パールボウル★キックオフ  富士通がタッチダウン先制

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入場して簡単なパンフを貰い、

一塁側、富士通フロンティアーズの応援席へ。

残念だったのは、客席最前のフェンスネットが張られたままだったこと。

前日は巨人と中日の試合があり

翌日は日本ハムとソフトバンクの試合が組まれていたので

フェンスネットの撤収と再建が

時間的に難しかったのかもしれない。

リーグ戦で使うときは、フェンスネットありの東京ドームだが

ジャパンXボウルやライスボウルだと、外してたからね。

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あとネットの内側にはエキサイティングシートも設置されたままで

チアリーダーとの距離もできた。

プロ野球のセリーグとパリーグの試合に挟まれた日程で

パールボウルは開催された。

非常にぎりぎりな感じの月曜日ナイトゲーム。

だがしかし、ドーム内は興奮と熱狂。

フィールドに引かれたラインが、

場内をアメリカンフットボールモードへ。

それ以外は、実のところ、野球モードと何も変わりません。

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外野席に向かってチアのパフォーマンス。

富士通フロンティアーズが、ボールをエンドゾーンまで運び入れ、

タッチダウン成功。

6点獲得。

その後のキックも無事成功し、プラス1点。

合計7点獲得で先制。

廃部する鹿島ディアーズの精神的な勢いを感じていたが、

常勝オービックを破った富士通のパワーが序盤から炸裂。

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ウェルカムダンス  パールボウル2013  18:30~

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ウェルカムダンスの後半戦がスタートです。

すっかり陽も暮れてきた東京ドーム。

全チームが前に登場し、ボンボンを輝かせる。

沸騰する22ゲート前。

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後半のトップは、IBMビッグブルー。

チアで黒色のコスチュームは、とても珍しいかもしれない。

シルバーのボンボンとブーツが浮き立つ。

IBMは初戦を83-0の圧勝で勝つも、

準々決勝の鹿島戦は僅差で敗れた。

過去に大井第二で試合があったとき

ハーフタイムショウで子供チアがピッチの端から端まで大量に登場した。

「IBM、IBM、……」と子供達がダンスをしながら連呼して

観客を沸かせたのが記憶に濃い。

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X2から富士ゼロックス ミネルヴァA.F.C.。

ゼロックスミネルヴァは、

2部と3部のチームが戦うスプリングボウルで勝ち抜いていて

今週末に川崎球場で決勝戦がある。

電通相手に勝利を収め

スプリングボウルをつかめるか。

ミネルヴァは鈴を使った応援を行っている。

チームによってタオルを振ったり、色々。

ウェルカムの後半戦は、

撮れた画像のぶれが大きくて、全体的に難しかったな。

カメラの構え方に不味さがあったか、

カメラが消耗されてきたのか

悩ましい部分。

動くボンボンにも追いつけてないので、構え方が悪かったかも。

ちと不安定な場所で、なかなかどうしても。

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東京ガスクリエイターズ。

初戦は、1部に上がってきたばかりの警視庁を

大差で撃破。

ピーポくんもガスの爆発力には勝てず。

警視庁のチームが登場すると

アメフットで鍛えた屈強なお巡りさんばかりなので

観客も悪いことはできませんね。

だがしかし、川崎球場に警視庁が来ても、

管轄外だから何もできないのではという話もある。

神奈川県警が黙っちゃいない。

この辺りの警察機構ものは、踊る大捜査線をはじめ、新宿鮫などの作品から

一般市民も知るところだ。

これが秋のリーグ、川崎球場でなく、

東京の大井やアミノで1部の試合を開催するとなると

管轄内になり、一気に警視庁パワーが増す可能性もある。

東京ガスは準々決勝で

オービックシーガルズに完封負け。

そんな強いオービックがどこまでも行くかと思ったら

準決勝で富士通に負けたのだな。

柵の中で撮っていたプレスの人達は

フルサイズの一眼レフに、白レンズをつけていて、あこがれますね。

私のカメラは一眼とはいえ、小さな素子に黒レンズ。

コスプレイベントに行って、白レンズの人を見ると、場違い感が強いが

スポーツイベントはやっぱ白レンズだなあ。

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ノジマ相模原ライズ。

準々決勝でアサヒビールを破るも

準決勝で鹿島に敗退。

今の鹿島の状況を思うと

ライズの復興が思い出される。

日本一にもなった強豪のオンワードが、廃部を決定。

その後、クラブチームとして三部から再スタートし、一部に復帰した。

鹿島建設がアメフットから消えるのは残念だが、

クラブが別の形で残ってくれれば。

そうは言っても大変だ。

ライズのチアは、オンワード時代からの方が多かったですが、

1部昇格を果たしたあと、一斉に辞められて

すっかりメンバーが変わった印象。

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X2から太陽ビルマネージメントクレーンズ。

オレンジ色のコスチュームは、

清水エスパルスのオレンジにも通じて、好ましい。

東京ドームだと、巨人のオレンジにも通じる。

橙魂。

昨年は何事もなかったかのように、シーズン真っ最中に

さらっとチーム名の企業が変わった。

その辺りのスポーツを取り巻く現状を、Jリーグに関わる人達も知ってほしいところ。

クレーンズは、2部と3部によるスプリングボウルの準決勝で敗退。

背景をぼかすことに関しては

スポーツでスピードシャッターを切ってると、自然と上手くいきますね。

コスプレ撮影でやろうとしても、

なかなか上手くいかない。

単純にレンズの問題が大きいのだろう。

やっぱり背景がぼけてた方が、一芸あっていい。

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前半と後半、30分間に渡って繰り広げられてきたウェルカムダンス。

最後を飾る大トリは、オール三菱ライオンズ。

ライオンズのチアの方が

ハーフタイムショウの実行委員もされていたようで。

ブーツのチームは華麗なチアダンスがメインなのですが

ライオンズやシルバースターのようなシューズのチームは

スタンツがメイン。

アクロバットな演技で、高い塔が立ち、空中にチアが飛んでいます。

Jリーグでシューズのスタンツチームは

横浜F・マリノスのトリコロールマーメイズぐらいかな。

オール三菱ライオンズは、

パールボウルは初戦敗退。

だが敗退同士の対戦である、交流戦では勝利。

唯一なロングパンツのスタイルで、パールボウルを応援。

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エンディングは全チームが再び前へ。

終始、端っこから撮っていたので、横からのアングルばかりですが

いつか中央で撮ってみたいなとも思いつつ、

無理なら無理で、別の人生もある。

チアが退場すると、人垣も一斉に解散。

私は当日券売り場へ行き、チケットを購入。

19時のキックオフが迫っているので、

さすがに入場は混雑していた。

回転扉を潜って、いざ客席へ。

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2013年6月25日 (火)

社会人アメリカンフットボール東日本春季決勝戦

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前半のチアが退場するや

すでに後半のチアが階段にスタンバイ。

どんどん陽が暮れてきます。

15分前はまだまだ明るかった。

夜な夜なウェルカムカーニバル。

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ウェルカムダンス  パールボウル2013  18:15~

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ウェルカムダンスショーが始まりました。

階段で待機していたチアリーダー達が

全チーム一斉に登場。

そういえば持っているボンボンの色合いも、各チーム違うのだな。

まずは前半の部が18:15にスタート。

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最初に登場したのはオービックシーガルズ。

あの強い強い、破壊力抜群で強い、勝負強さも無尽蔵、

そんな無敵のシーガルズが、ファイナルに進出しなかったのが

今回のパールボウル、一番の驚き。

シーガルズは3年間続いた公式戦の連勝記録が、37連勝でストップした。

この3年間にシーガルズのファンになった人達は

チームが負けたところを一度も見たことがなかったわけで、

準決勝の敗退は驚きだったろう。

正月のライスボウルは、

最後の最後で、粘り強く正確な、決定力で逆転勝利を収めた。

あのクウォリティが頭にあると

準決勝の敗退はかなり意外。

廃部が決まった鹿島ディアーズが、

人生かけた最後の炎を燃やし、シーガルズを叩き潰すかなと思ったが

実のところ、準決勝で富士通が破った。

ウェルカムダンスにシーガルズチアが出ているのを見たのも初めて。

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日本ユニシスBULLS。

そういえば、乃木坂メンバーの父がプレーするバーバリアン。

そのチームのチアは、結成まもない、つたなさと頑張りで

チアパフォーマンスを繰り広げている。

それに対し、日本ユニシスBULLSのチアは、

結成して登場したときから、パーフェクトなパフォーマンスを披露していたなあ。

メンバーも最初から大勢いた。

日本ユニシスはパールボウルは初戦敗退。

シーガルズが常勝チームなのに比べ、

負け試合が多く、

決定的な大量失点で敗北することも多い日本ユニシス。

でも応援する人達の力は負けず。

私が長年応援する清水エスパルスも、

10年以上タイトルから遠ざかり、栄冠を勝ち取った記憶がない。

それでも腐れ縁でエスパルスを応援し続ける。

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ソニーソリッドステイト。

X2リーグからもチアが駆けつけてくれました。

今季のパールボウルは、

川崎球場が既存のスタンドをすべて壊し、新たな客席スタンドを建設中で

ゴール裏の芝生ぐらいしか観覧場所がない。

そこに客は鮨詰め状態で、しかも試合内容もてんでわからない。

そしてチアの応援も大半を自粛。

という難儀な状況だったのですが、

X2は大井の球技場開催が多く、

下部リーグの方が上質なスタジアムで開催しているという、逆転現象が生まれた。

本来、大井は収容人数も川崎の半分ぐらいだし、

場所的にも、大井競馬場そばの巨大な公園内を

相当歩いた先に立地していて

都内とはいえ、川崎駅前の川崎球場ほどのクウォリティはない。

ただ、川崎球場の客席スタンド建設は

まだまだ時間がかかりそうだし

あそこの芝生だけを利用して、有料試合の興行を行うのは

相当無理がある。

秋のリーグ戦はどうなるのだろう。

1部リーグの試合を、大井や味スタ隣のアミノで開催すべきかも。

まあ、横浜スタジアムやその他、野球場を使うことも多々あるだろうけど

いかんせん、ピッチとの距離が生じて、満足度は下がる。

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アサヒビールシルバースター。

二回戦で僅差敗退したアサヒビール。

川崎球場で売られるのも、アサヒのスーパードライ。

海外のビールと比べ、

辛口で刺激の強いテイストは、ビールらしくないと思う方もいるようだが

スーパードライこそ、まさに日本らしい日本のビールじゃないかな。

ギネスとか飲んでも、

これがビールだと思えないもの。

ビール割りのカクテルも全盛を極めるなか

スーパードライはカクテル化する前から

どんな炭酸飲料にも負けない刺激を持っている。

今回のウェルカムダンス。

どのくらいのレベルで撮れるかなあとわからない部分もあった。

実はパールボウルに来たのは初めて。

年末のジャパンXボウルは、完全に陽が落ちていて、暗いのでろくに撮れてない。

正月のライスボウルは、真っ昼間なので、クウォリティは高い。

比べて、この六月の18時台は、光量的にどんなもんだろう。

結果としては、中ぐらいでした。

前半はまだ明るくて、それなりに撮れてる割合が全体の三割ほど。

七割は判別不能のぶれぶれ。

後半は、残念ながら一割ぐらいに撮れてる率が下がったな。

こうしてダンスショーが開催されるなか、

どんどん陽が暮れていく。

だから動画でしか撮らない人が多いのだろうけど、

動画って興味ないな。

誰が撮っても同じ作品、同じ内容にしかならない気がして。

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ハリケーンズ。

久しぶりに一部に復活した。

最初に見たときは一部のチームだったので

二部落ちしてからが、とても長く感じた。

今回のパールボウルは

初戦でIBMに、83-0で敗北。

昇格して早々、1部の洗礼を浴びせられた。

初戦敗退同士の交流戦も敗北し、2部時代の強さは発揮できない。

それでも1部のプライドを胸に。

Jリーグを普段見ていても、

清水エスパルスがかつかつの試合ばかりを繰り返し

強くないチームを応援するのは、厳しいなと思うこともある。

Jリーグが誕生してから20年間、

ずっとJ1リーグで続いているが、リーグ優勝のタイトルはとれないまま、

ここ10年以上はなんのタイトルもとれない。

それでもJ1でやり続けるプライド。

Jリーグを昔のように前期・後期に分ける案が出ているが

そのプライド部分を損なわせるのは確実で

そこで離れる旧来の客以上に、新規客が訪れるかどうかが

ポイントだろう。

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明治安田パイレーツ。

パールボウルは初戦を勝利するも

準々決勝でシードの富士通に敗退。

パイレーツは、試合前にアップする選手達のムードが

独特で面白い。

声出しが積極的で士気を高めていく。

三年前にパイレーツの試合を

東京ドームで見たのが

アメフット観戦の始まりだった。

以前ほどは行ってないですが、

こうした大きなファイナルゲームは、高まりを感じる。

川崎球場が新しく完成するのは

一年半ほど先。

その間、どうやって凌ぐかが、大きな課題。

野球場で開催されても、どうしてもプレーの臨場感は失われる。

狭い球技専用スタジアムのありがたみ。

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そんなわけで、ウェルカムダンスショー、

18時15分からの前半の部が終了。

最後は全チアが一斉に前に出て、カラフルなボンボンを振って、

パールボウルの成功を祈った。

そしてチアのみなさんは一気に退場。

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PEARL BOWL 2013

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入場はせずに、22ゲート前で一時間ほど過ごした。

場外でウェルカムダンスが披露されるから。

一時間前に来てみて、中央は後ろの方まで膨らんでた。

たぶん中途半端に早く来ても、良い場所はないのかも。

端っこから見物。

18時を過ぎて、そわそわしだし、

いよいよXリーグチアリーダーが袖に整列。

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第36回パールボウル  2013・6・24(月)  東京ドーム

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なんで乃木坂46がハーフタイムショウに呼ばれたのか。

関連性としては

X2リーグのバーバリアンのQB、斉藤選手の娘さんが

乃木坂46のメンバーだそうで。

斉藤ちはるさん。

そういえば、サッカー界でも、宮沢ミシェル氏の娘さんもいるのだな。

日本平に乃木坂が来たこともあったはず。

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乃木坂がJリーグ中継のスカパーエンディングを

歌っていたこともあって、

全国あちこちのJリーグスタジアムで

試合前にライブを行ってきている。

だからスタジアムライブというものに、慣れた娘達でもある。

でんぱ組.incも

こうしたスポーツの興行に呼ばれるようなアイドルになれれば。

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外通路にまで屋根があるってのは、ありがたいですね。

雨の心配もなくなるし。

プロ野球はやはり日本の聖域だ。

だが他のスポーツがそのやり口を真似たって、無理。

高度経済成長は二度と訪れないだろうし

クラブチームで地域依存のスタイルをとっていかないと

スポーツ文化が根付くどころか生き残るには難しいだろう。

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乃木坂46の会員は25ゲートへ

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いざ22ゲートの正面入口に来たら、

誰も並んでいませんでした~。

フリーに入場可能。

まあ、そんなものだ。

だってまだ五時過ぎだもの。

当たり前。

     

水道橋駅から来ると、ここが正面になるわけだが

乃木坂の会員の方は、後楽園駅側へ移動するよう促している。

25ゲートからだと会員は無料で入場できるそうです。

     

乃木坂46のファンの方達は、入場後はバッターボックスのバックネット裏に集合していて

鹿島や富士通のファンが集まる、三塁と一塁の側に来ることはなく

分離していたのは、ありがたかった。

住み分け。

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パールボウルに長蛇の列  東京ドーム到着

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午後五時には東京ドームに到着。

地下鉄の後楽園駅から来たので

陸橋を渡ってすぐに25ゲートだったのですが

まさかの光景。

パールボウルの入場口に長蛇の列。

月曜のナイトゲームで、キックオフの二時間前に長蛇の列が?

ありえない。

巨人戦でも平日にこんなに居ないだろう。

     

そう、彼らはハーフタイムショウに呼ばれた

乃木坂46のファンの方達だったのです。

スーパーボウルのハーフタイムでは、ビヨンセがセクシーなパフォーマンスを魅せ

デスティニーズチャイルドの再結成も見られた。

それに対抗すべく、日本のパールボウルでは

乃木坂46の登場だ。

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2013年6月24日 (月)

鹿島ディアーズ パールボウル優勝  つわものどもが夢のあと

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試合後の東京ドーム。

前評判通り、今年で消滅する鹿島ディアーズが優勝した。

最後の咆哮。

秋のリーグ戦は最後の舞台となる。

    

Jリーグでもプロ野球と同じように企業名を

という話が頻繁に出るが、

とても馬鹿らしい。

その他多くのスポーツがどれだけ苦境に立たされてるか。

廃部につぐ廃部。

Jリーグはバブルの最も良いときに、クラブチームへ舵を切り、今がある。

とてつもない英断だった。

    

あらゆる種目のオリンピック選手達がかつかつでスポンサーを見つけ、

競技を続ける。

    

なにはともあれ、パールボウルは鹿島ディアーズの優勝。

鹿島建設の土建屋魂、東京ドームで炸裂した。

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追伸……

鹿島ディアーズはクラブチーム化を模索しているようだが、

調布でやるとなると、

FC東京が被ってきて、東京ガスクリエイターズとの折り合いが悩ましい。

まあ東京ガスクリエイターズは江東区でやっていて、

そもそもFC東京も元は江東区で、

今も本社は江東区だ。

まあ、FC東京はクラブハウスグラウンドのある小平の印象が強いし、

ヴェルディは稲城でよみうりランドで、

よみうりランドとなると、川崎フロンターレな土地柄となり

富士通フロンティアーズも浮かび上がってくる。

混沌としてきたな。

クラブチーム化には、ネーミングライツスポンサーを迎えるかどうかはともかく

地域が必要だ。

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2013年6月23日 (日)

コンフェデ杯 グループ最下位で幕  日本 1-2 メキシコ

まったり見てた。

攻防激しかったが、特に感じるものもなし。

最後のエルナンデスのPK獲得は、

あんな技があるならいつでもPK獲得できるな。

走る相手の脚に自分の脚を絡ませる奥義。

そのPKを川島が弾き、その後のシュートコースも消してゴールを防いだのは

この試合、一番の見所だった。

    

W杯のグループリーグはここまで死のグループじゃないだろうが

シード以外の強豪がそろそろ入ってくるのではと思うし

一年後が占える大会となった。

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